JPS61229159A - 予約装置 - Google Patents
予約装置Info
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- JPS61229159A JPS61229159A JP60071465A JP7146585A JPS61229159A JP S61229159 A JPS61229159 A JP S61229159A JP 60071465 A JP60071465 A JP 60071465A JP 7146585 A JP7146585 A JP 7146585A JP S61229159 A JPS61229159 A JP S61229159A
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Landscapes
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の属する技術分野
この発明は、客の操作により予約設定を行なうことがで
きる予約装置、さらに詳しくは客がその所持する予約カ
ードを装置に挿入して所定の入力行為をすることにより
任意の未予約日時に予約の設定ができるようにした予約
表、置に関するものである 従来技術とその欠点 例えば、病院、自動車教習所などの多数人が利用する各
種制度、施設などに対して予約を反復的に行なう場合は
、従来は、受付係が未予約日(又は時間、以下、空白臼
という。
きる予約装置、さらに詳しくは客がその所持する予約カ
ードを装置に挿入して所定の入力行為をすることにより
任意の未予約日時に予約の設定ができるようにした予約
表、置に関するものである 従来技術とその欠点 例えば、病院、自動車教習所などの多数人が利用する各
種制度、施設などに対して予約を反復的に行なう場合は
、従来は、受付係が未予約日(又は時間、以下、空白臼
という。
)を客に示し、客はいずれかの空白臼を選択して申し込
み、再び受付係はその予約日を予約線と紙片とに記入し
て、その紙片を客に対して証拠として手渡していた。
み、再び受付係はその予約日を予約線と紙片とに記入し
て、その紙片を客に対して証拠として手渡していた。
従って、受付係にとっては、空白臼の検索、客に対する
呈示、客の選択後の受付線と紙片への二重記入にそれぞ
れ手間がかかり、また、客においては受付係の呈示する
空白臼の中から選択する煩わしさがあるとともに、紙片
は経済性を考慮して一度だけしか使用しない小片である
ため、ポケットや紙入れなどに保管中にしわくちヤにな
って捨てられたり、他の物に挟み込んだりして紛失し易
く、予約日を失念してしまうことが多い、また、当日、
当該施設などにおいて予約時刻などの詳細を客が確認し
たい場合にも、受付係の受付線検索の手間がかかる欠点
がある。
呈示、客の選択後の受付線と紙片への二重記入にそれぞ
れ手間がかかり、また、客においては受付係の呈示する
空白臼の中から選択する煩わしさがあるとともに、紙片
は経済性を考慮して一度だけしか使用しない小片である
ため、ポケットや紙入れなどに保管中にしわくちヤにな
って捨てられたり、他の物に挟み込んだりして紛失し易
く、予約日を失念してしまうことが多い、また、当日、
当該施設などにおいて予約時刻などの詳細を客が確認し
たい場合にも、受付係の受付線検索の手間がかかる欠点
がある。
この発明の目的
この発明は、上記の点に鑑み1客の予約カードを用いて
の所定の操作により予約表を自動的に表示し、その予約
表の空白臼の中から客自身が任意に選択して、容易にか
つ迅速に予約設定及び予約記録ができ、しかも予約カー
ドを予約の証拠として長期にわたって反復使用が可能で
あり、予約の取消・変更も容易に行なうことができるよ
うにした予約装置を提供することを目的とする。
の所定の操作により予約表を自動的に表示し、その予約
表の空白臼の中から客自身が任意に選択して、容易にか
つ迅速に予約設定及び予約記録ができ、しかも予約カー
ドを予約の証拠として長期にわたって反復使用が可能で
あり、予約の取消・変更も容易に行なうことができるよ
うにした予約装置を提供することを目的とする。
目的達成手段
上記の目的を達成するため、この発明は可視磁気券から
なる予約カードを客に発行し、客はその予約カードを所
定の挿入口に挿入して、表示部に表示されている予約表
に示されている空白臼を指先で触れると、その空白臼に
ついて予約が設定されて、記憶されるとともに、挿入し
た予約カードにその予約日が機械の読取りが可能な態様
と客に読取り可能な態様とでそれぞれ磁気的に記録して
客に渡すようにしたものである。
なる予約カードを客に発行し、客はその予約カードを所
定の挿入口に挿入して、表示部に表示されている予約表
に示されている空白臼を指先で触れると、その空白臼に
ついて予約が設定されて、記憶されるとともに、挿入し
た予約カードにその予約日が機械の読取りが可能な態様
と客に読取り可能な態様とでそれぞれ磁気的に記録して
客に渡すようにしたものである。
この発明の実施例
次に、この発明の一実施例を図面に基いて説明する。
[構 成]
■は本体ケースであり、ケース内にはマイクロコンピュ
ータを構成する制御部と記憶部と及び演算部とが収容さ
れている。
ータを構成する制御部と記憶部と及び演算部とが収容さ
れている。
このケース1は、第2図に例示するように、受付係員側
と客側とを仕切るカウンタC’Tの上又は腰壁の上端面
に、一方の傾斜面に設けられた係員側操作部2aを係員
側に向け、他方の傾斜面に設けられた客側操作部2bを
客側に向けて載置され、ケースの水平な上面にはCRT
などの表示部3がその表示面を客側と係員側とのいずれ
も向けることができるように反転可能に取付けられてい
る。
と客側とを仕切るカウンタC’Tの上又は腰壁の上端面
に、一方の傾斜面に設けられた係員側操作部2aを係員
側に向け、他方の傾斜面に設けられた客側操作部2bを
客側に向けて載置され、ケースの水平な上面にはCRT
などの表示部3がその表示面を客側と係員側とのいずれ
も向けることができるように反転可能に取付けられてい
る。
客側操作部と係員側操作部とを一つの操作面に配置して
ケース1と表示部3とを一緒に客側と受付係側のいずれ
にも向けうるような構造としてもよい。
ケース1と表示部3とを一緒に客側と受付係側のいずれ
にも向けうるような構造としてもよい。
係員側操作部2aには、第3図に例示するように、新規
受付モード、予約取消モード及び予約確認モードのいず
れかを指定するためのモード指定キーに1〜に3 、受
付番号及び客の電話番号などを入力するための置数キー
に4及び客データ入力用文字キーに5が配置され、また
、好ましくは置数キーの付近に、入力した受付番号を表
示するための数字表示部4が備えである。さらに、係員
側操作部にはカード挿入口5が開口されている。
受付モード、予約取消モード及び予約確認モードのいず
れかを指定するためのモード指定キーに1〜に3 、受
付番号及び客の電話番号などを入力するための置数キー
に4及び客データ入力用文字キーに5が配置され、また
、好ましくは置数キーの付近に、入力した受付番号を表
示するための数字表示部4が備えである。さらに、係員
側操作部にはカード挿入口5が開口されている。
他方、客側操作部2bには、カード挿入口6のみが設け
られている。
られている。
そして、前記ケース1内には前記係員側カード挿入口5
から客側カード挿入口6までの間にカード搬送部7が設
けられ、その搬送路途中にカードからこれに磁気的に記
録されている後述のデータを読取るための読取部8と、
そのカードにデータ及び後述のパターンを書込むための
記録部9が備えられている。
から客側カード挿入口6までの間にカード搬送部7が設
けられ、その搬送路途中にカードからこれに磁気的に記
録されている後述のデータを読取るための読取部8と、
そのカードにデータ及び後述のパターンを書込むための
記録部9が備えられている。
この場合のカード搬送部7は逆搬送が可能なものであり
1客側カード挿入口6の検知器がカード挿入を検知した
ときは、搬送部は一旦正転され、カードが読取部8及び
記録部9を通過するまで搬送した後、逆転してカードを
客側カード挿入口6まで搬送する。また、係員側カード
挿入口5の検知器がカード挿入を検知したときは、搬送
部は逆転だけされてそのカードを客側カード挿入口6ま
で搬送する。これに関しては、後に詳述する。
1客側カード挿入口6の検知器がカード挿入を検知した
ときは、搬送部は一旦正転され、カードが読取部8及び
記録部9を通過するまで搬送した後、逆転してカードを
客側カード挿入口6まで搬送する。また、係員側カード
挿入口5の検知器がカード挿入を検知したときは、搬送
部は逆転だけされてそのカードを客側カード挿入口6ま
で搬送する。これに関しては、後に詳述する。
上記実施例はケース1が客側操作部と係員側操作部とを
各別に有する非回転型である場合の例であるから、カー
ド挿入口が客側と係員側との二つを有するが、操作部に
客側と係員側とを一緒に備えてケースと表示部3とを一
緒に回転可能にする場合は、搬送部7は一つのカード挿
入口の間を往復する型のものを使用すればよい。
各別に有する非回転型である場合の例であるから、カー
ド挿入口が客側と係員側との二つを有するが、操作部に
客側と係員側とを一緒に備えてケースと表示部3とを一
緒に回転可能にする場合は、搬送部7は一つのカード挿
入口の間を往復する型のものを使用すればよい。
この予約装置において使用されるカードCは、可視磁気
券を用いるものであり、第6図に示すように、裏面にデ
ータを機械的読取り可能に記録する第1の磁気記録面r
al と、前記データの一部である予約日を数字又は文
字のパターンで記録する第2の記録面ra2とを有し、
表面の第2記録面に対応する位置に、透明膜内側に磁性
粒子を流動自在又は反転自在に封入してなる表示部りを
有している。この表示部りは、第2記録面の磁気記録に
甚く磁力により磁性粒子が吸引集中することにより、又
は反転して着色した結晶面が表出することにより、記録
内容が非記録部から識別可能になり、第2記録面のパタ
ーンが目視可能に表示されるものである。
券を用いるものであり、第6図に示すように、裏面にデ
ータを機械的読取り可能に記録する第1の磁気記録面r
al と、前記データの一部である予約日を数字又は文
字のパターンで記録する第2の記録面ra2とを有し、
表面の第2記録面に対応する位置に、透明膜内側に磁性
粒子を流動自在又は反転自在に封入してなる表示部りを
有している。この表示部りは、第2記録面の磁気記録に
甚く磁力により磁性粒子が吸引集中することにより、又
は反転して着色した結晶面が表出することにより、記録
内容が非記録部から識別可能になり、第2記録面のパタ
ーンが目視可能に表示されるものである。
前記ケースl内に備えられた記憶部lOは、前記表示部
3に後述のような予約表又は当日予定表などを表示する
ためのフォーマットを記憶しているフォーマットメモリ
101と、日、時分など予め定められた時間枠について
予約の有無を記憶する予約メモリ102と、客の氏名、
電話番号その他の連絡先や経過記録などの客に関するデ
ータを記憶する客データメモ用03と、予め定められた
予約可能期間の日又は日と時間を記憶するカレンダーメ
モリ104とから構成されている。
3に後述のような予約表又は当日予定表などを表示する
ためのフォーマットを記憶しているフォーマットメモリ
101と、日、時分など予め定められた時間枠について
予約の有無を記憶する予約メモリ102と、客の氏名、
電話番号その他の連絡先や経過記録などの客に関するデ
ータを記憶する客データメモ用03と、予め定められた
予約可能期間の日又は日と時間を記憶するカレンダーメ
モリ104とから構成されている。
予約メモリ102は当該施設などの予約対象期間の長短
により異なるが、−例として一週間分を1ブロツクとし
て、例えば、今週、次週、次々週までの分を3ブロツク
に分けて記憶する6図示の例では、1日7時間について
30分単位の時間枠を一つのエリアとし、1日14エリ
ア、1週間98エリアを1ブロツクとしている。そして
、各エリアに、受付番号の登録により予約有りを記憶す
る。
により異なるが、−例として一週間分を1ブロツクとし
て、例えば、今週、次週、次々週までの分を3ブロツク
に分けて記憶する6図示の例では、1日7時間について
30分単位の時間枠を一つのエリアとし、1日14エリ
ア、1週間98エリアを1ブロツクとしている。そして
、各エリアに、受付番号の登録により予約有りを記憶す
る。
カレンダーメモリ1G4には、操作部のキーボードのフ
ァンクションキーks 、置数キーに4の操作により今
週の初日(例えば、′8″)を入力すると、演算部13
が順次+1の加算動作を行ない、カレンダーメモリの第
1週から第3週までの各日の値を自動的に設定する。
ァンクションキーks 、置数キーに4の操作により今
週の初日(例えば、′8″)を入力すると、演算部13
が順次+1の加算動作を行ない、カレンダーメモリの第
1週から第3週までの各日の値を自動的に設定する。
ケースlには、月、日1時、分を内容とするカレンダー
信号を出力する時計11が備えられている。この時計は
既知の技術により絶対時刻に合せることができるもので
あり、電源が投入されている間は常時その時計が計時し
て絶対時刻を意味するカレンダー信号を出力し、制御部
12に与えている。
信号を出力する時計11が備えられている。この時計は
既知の技術により絶対時刻に合せることができるもので
あり、電源が投入されている間は常時その時計が計時し
て絶対時刻を意味するカレンダー信号を出力し、制御部
12に与えている。
[作用の説明]
制御部12と演算部13の詳細については、以上の構成
による作用の下記の説明に付随して説明する。
による作用の下記の説明に付随して説明する。
[新規受付の場合]
係員は、客が予約を必要とする者である場合は、新規受
付キーに1を操作して、この装置を新規受付モードに指
定するとともに、置数キーに4により受付番号を、文字
キーに5により客の氏名、電話番号などの客データを入
力する。受付番号はバッファメモリ105に記憶され、
かつ、表示制御手段122を介して1表示部4に表示さ
れる。新規受付するたびに歩進されるカウンタを備え、
新規受付モード指定によりそのカウンタから最新の受付
番号を読出し、これを表示部4に自動表示させるように
してもよい、受付番号1氏名、電話番号などは、また、
客データメモリ103の所定のエリアに記憶される。
付キーに1を操作して、この装置を新規受付モードに指
定するとともに、置数キーに4により受付番号を、文字
キーに5により客の氏名、電話番号などの客データを入
力する。受付番号はバッファメモリ105に記憶され、
かつ、表示制御手段122を介して1表示部4に表示さ
れる。新規受付するたびに歩進されるカウンタを備え、
新規受付モード指定によりそのカウンタから最新の受付
番号を読出し、これを表示部4に自動表示させるように
してもよい、受付番号1氏名、電話番号などは、また、
客データメモリ103の所定のエリアに記憶される。
受付係は、装置しである予約カードを一枚用意し、その
カードの表面の表示部り以外の部分に前記表示部から読
取った受付番号(図示の例では16)を記入した後、そ
のカードを係員側カード挿入口5に挿入する。
カードの表面の表示部り以外の部分に前記表示部から読
取った受付番号(図示の例では16)を記入した後、そ
のカードを係員側カード挿入口5に挿入する。
カード挿入によりそのカード挿入口5に設けである挿入
検知器が検知信号を制御部12に入力するので、制御部
12は新規受付モード指定信号と、カード挿入検知信号
とに基いて、搬送部7を逆転させるとともに、呼出制御
手段121を介して前記受付カウンタ又はバッファメモ
リ105より受付番号を読出し、これを書込み制御手段
124により記録部9を介してそのカードの第1記録面
ralに受付番号を磁気記録させる。そして1客側カー
ド挿入口6の検知器がカードを検知すると、制御部は搬
送部7の逆転を止め、カードの一部を突出させた状態で
止める。
検知器が検知信号を制御部12に入力するので、制御部
12は新規受付モード指定信号と、カード挿入検知信号
とに基いて、搬送部7を逆転させるとともに、呼出制御
手段121を介して前記受付カウンタ又はバッファメモ
リ105より受付番号を読出し、これを書込み制御手段
124により記録部9を介してそのカードの第1記録面
ralに受付番号を磁気記録させる。そして1客側カー
ド挿入口6の検知器がカードを検知すると、制御部は搬
送部7の逆転を止め、カードの一部を突出させた状態で
止める。
カードの第1記録面のデータ構成は受付番号と予約日(
月、日1時、分)であるが、新規受付の際は受付番号の
みを記録して発行される。
月、日1時、分)であるが、新規受付の際は受付番号の
みを記録して発行される。
[予約する場合]
受付係は、客側に突出された予約カードを客が一旦取り
出し、再度挿入して予約をすべき旨を言葉で客に知らせ
る。記録終了に基いて表示部3に、客がカードを受取り
再度挿入すべき旨の文字などを表示する方法を採ること
もできる。
出し、再度挿入して予約をすべき旨を言葉で客に知らせ
る。記録終了に基いて表示部3に、客がカードを受取り
再度挿入すべき旨の文字などを表示する方法を採ること
もできる。
カード搬送の終了、カード送出し検知、又は客の券受領
検知に基いて、新規受付モードが解除される。
検知に基いて、新規受付モードが解除される。
第4図に例示するように、ケース1の接客面2bに動作
案内文を記載としておくと、客は円滑な動作ができる。
案内文を記載としておくと、客は円滑な動作ができる。
客がカードを受取り、カード挿入口6に挿入したときは
、その挿入口に設けた検知器が検知信号を制御部12に
入力するので、制御部は搬送部を正転させるとともに、
呼出制御手段121を介してフォーマットメモリ101
、予約メモリ102及びカレンダーメモリ104からそ
れぞれ表示フォーマット、予約状況及びカレンダーを呼
出して、編集部14に与え、予約表に表示すべき内容の
編集を行なわせる。1a集が終了すると、表示制御手段
122.を介して表示部3に1ブロック分の予約表を表
示させる。
、その挿入口に設けた検知器が検知信号を制御部12に
入力するので、制御部は搬送部を正転させるとともに、
呼出制御手段121を介してフォーマットメモリ101
、予約メモリ102及びカレンダーメモリ104からそ
れぞれ表示フォーマット、予約状況及びカレンダーを呼
出して、編集部14に与え、予約表に表示すべき内容の
編集を行なわせる。1a集が終了すると、表示制御手段
122.を介して表示部3に1ブロック分の予約表を表
示させる。
第8図は1週間分の10時から6時まで(中2時間は休
憩)の30分単位の予約状況を表示している例を示す、
そして、予約状況は、例えば、予約済み部分をx印、未
予約部分はO印などの記号で、又は前者を赤色、後者を
緑色などの色彩で一目でわかるように表示している。
憩)の30分単位の予約状況を表示している例を示す、
そして、予約状況は、例えば、予約済み部分をx印、未
予約部分はO印などの記号で、又は前者を赤色、後者を
緑色などの色彩で一目でわかるように表示している。
同予約表の下側などの適当な位置には、「予約」、「取
消」のモード指定用文字Jl+見2、及び「今週」 「
次週」 「次々週」の表示範囲指定用文字!L3〜又5
が併せて表示される。第8図において、当日の日付表示
文(「今日は 月 日です」)、題名(「 月予約表」
)、枠、時間数字(10〜6)、文字1l−1sはフォ
ーマットメモリ101から読出され、当日の日付数字(
4、8) 、月及び日数字(4,8〜13)はカレンダ
ーメモリ104から、また、序的の有無は予約メモリ1
03よりそれぞれ読出されたものである。
消」のモード指定用文字Jl+見2、及び「今週」 「
次週」 「次々週」の表示範囲指定用文字!L3〜又5
が併せて表示される。第8図において、当日の日付表示
文(「今日は 月 日です」)、題名(「 月予約表」
)、枠、時間数字(10〜6)、文字1l−1sはフォ
ーマットメモリ101から読出され、当日の日付数字(
4、8) 、月及び日数字(4,8〜13)はカレンダ
ーメモリ104から、また、序的の有無は予約メモリ1
03よりそれぞれ読出されたものである。
上記の予約表の表示と並行して、カード挿入検知信号に
より制御部12は搬送部7を逆転させ、挿入されたカー
ドを客側に向って搬送する。そして、読取部8を介して
カードからデータ(受付番号)を読取り、記録部9を通
過した位置で搬送を止め、客の予約行為を待つ、カード
から読取ったデータはこれをバッファメモリ105に記
憶し、そのカードの受付番号と予約メモリ102内の受
付番号とを演算部13により比較し、その客についてす
でに予約がないか否かを検索する。
より制御部12は搬送部7を逆転させ、挿入されたカー
ドを客側に向って搬送する。そして、読取部8を介して
カードからデータ(受付番号)を読取り、記録部9を通
過した位置で搬送を止め、客の予約行為を待つ、カード
から読取ったデータはこれをバッファメモリ105に記
憶し、そのカードの受付番号と予約メモリ102内の受
付番号とを演算部13により比較し、その客についてす
でに予約がないか否かを検索する。
表示部3の表面には、予約表が表示された場合における
各予約有無表示部分(すなわち、OX)にX座標とY座
標の交点を有するマトリックス回路の各交点と、モード
指定文字11+ l 2及び表示範囲指定文字文3〜f
L5のそれぞれに対応する位置に、透明タッチスイッチ
を配置してなるタッチ入力部15が設けられている。
各予約有無表示部分(すなわち、OX)にX座標とY座
標の交点を有するマトリックス回路の各交点と、モード
指定文字11+ l 2及び表示範囲指定文字文3〜f
L5のそれぞれに対応する位置に、透明タッチスイッチ
を配置してなるタッチ入力部15が設けられている。
このタッチ入力部15は、制御部12の入力制御手段1
25に電気的に接続されており、予約表が表示されたこ
とに基いて、モード指定及び表示範囲指定のためのタッ
チ入力を有効とし また、「予約」をタッチしたときは
予約モードが指定されて、予約表の0印のみが入力有効
とし、「取消」をタッチしたときは取消モードが指定さ
れて、予約表の所定のx印のみが入力有効とされる。
25に電気的に接続されており、予約表が表示されたこ
とに基いて、モード指定及び表示範囲指定のためのタッ
チ入力を有効とし また、「予約」をタッチしたときは
予約モードが指定されて、予約表の0印のみが入力有効
とし、「取消」をタッチしたときは取消モードが指定さ
れて、予約表の所定のx印のみが入力有効とされる。
[予約の場合]
予約モード指定時においてカード挿入に基〈前記予約検
索の結果、予約がある場合は、その予約がされている週
(ブロック)の予約表を表示部に表示し、かつ、その予
約に対応するX印を点滅表示し、その客の予約がすでに
あることを知らせる。必要ならば、予約表の外側に「あ
なたは点滅Xに予約してあります1などの通知文を、後
記指導文と併せて点滅表示してもよい、これにより、錯
誤による重複予約の防止が図れる。
索の結果、予約がある場合は、その予約がされている週
(ブロック)の予約表を表示部に表示し、かつ、その予
約に対応するX印を点滅表示し、その客の予約がすでに
あることを知らせる。必要ならば、予約表の外側に「あ
なたは点滅Xに予約してあります1などの通知文を、後
記指導文と併せて点滅表示してもよい、これにより、錯
誤による重複予約の防止が図れる。
カードを挿入した客についての検索時に予約がない場合
は、予約メモリ102の第1ブロツク及びカレンダーメ
モリ104の第1週分を読出して自動的に今週分の予約
表が表示されるようになっており、今週の予約表の適当
な領域BfLにrQ印を指でタッチして予約して下さい
、1などの指導文を点滅表示する。そして、「次週」を
タッチすると次週の予約表が、「次々週」をタッチする
と次々週の予約表がそれぞれ表示される。
は、予約メモリ102の第1ブロツク及びカレンダーメ
モリ104の第1週分を読出して自動的に今週分の予約
表が表示されるようになっており、今週の予約表の適当
な領域BfLにrQ印を指でタッチして予約して下さい
、1などの指導文を点滅表示する。そして、「次週」を
タッチすると次週の予約表が、「次々週」をタッチする
と次々週の予約表がそれぞれ表示される。
制御部の入力制御手段125は、表示部3に表示してい
る予約表の各時間枠に対応する予約メモリの各ブロック
の各エリアに予約が無いか有るかにより、各予約内容(
0,X)表示部に対応するタッチスイッチの動作を有効
又は無効にする制御をする。従って、客が自分に都合の
よい日時のO甲部分をタッチすると、それが有効動作と
なり、そのタッチスイッチの座標位置によりアドレスが
指定される予約メモリの所定エリアに、先にカードから
読取った受付番号がバッファメモリ105より取込まれ
記憶される。これにより予約が記録されたことになる。
る予約表の各時間枠に対応する予約メモリの各ブロック
の各エリアに予約が無いか有るかにより、各予約内容(
0,X)表示部に対応するタッチスイッチの動作を有効
又は無効にする制御をする。従って、客が自分に都合の
よい日時のO甲部分をタッチすると、それが有効動作と
なり、そのタッチスイッチの座標位置によりアドレスが
指定される予約メモリの所定エリアに、先にカードから
読取った受付番号がバッファメモリ105より取込まれ
記憶される。これにより予約が記録されたことになる。
予約が記録されると、制御部12は、タッチした0印の
座標値により定まる予約データと、先に予約カードから
読取った受付番号をバッファメモリ105から読出し、
搬送部7を逆転駆動させるとともに、書込み制御手段1
2及び記録部9を介してカードの第1記録面ralに受
付番号と予約データを、第2記録面ra2に予約日の数
字パターンをそれぞれ磁気的に記録し、客側カード挿入
口6に送り出す・ 客が受取るカードCには、第7図に例示するように1表
示部りに予約日が目視可能に表示される0図示の例は、
予約日が4月8日10時30分である場合の例である。
座標値により定まる予約データと、先に予約カードから
読取った受付番号をバッファメモリ105から読出し、
搬送部7を逆転駆動させるとともに、書込み制御手段1
2及び記録部9を介してカードの第1記録面ralに受
付番号と予約データを、第2記録面ra2に予約日の数
字パターンをそれぞれ磁気的に記録し、客側カード挿入
口6に送り出す・ 客が受取るカードCには、第7図に例示するように1表
示部りに予約日が目視可能に表示される0図示の例は、
予約日が4月8日10時30分である場合の例である。
[予約取消の場合]
客が予約カードを用いて予約の取消を行なう場合は、そ
のカードを客側カード挿入口に挿入すると、前述と同様
にして記憶部10から予約状況を呼出して表示部3に予
約表が表示される。この場合、挿入されたカードより読
取った受付番号に基いて予約メモリ内にすでに予約がな
いか否かを検索しており、予約がある場合は表示制御手
段122が予約メモリの同受付番号の記憶番地に対応す
る予約表の座標位置にx印を点滅表示して、その客の予
約日が予約表上のどこに位置するかを容易に見つけ出し
うるようにしている。
のカードを客側カード挿入口に挿入すると、前述と同様
にして記憶部10から予約状況を呼出して表示部3に予
約表が表示される。この場合、挿入されたカードより読
取った受付番号に基いて予約メモリ内にすでに予約がな
いか否かを検索しており、予約がある場合は表示制御手
段122が予約メモリの同受付番号の記憶番地に対応す
る予約表の座標位置にx印を点滅表示して、その客の予
約日が予約表上のどこに位置するかを容易に見つけ出し
うるようにしている。
予約表の下側に表示された「予約」と「取消」の中、「
取消」をタッチすると、入力制御手段125はx印に対
応するタッチスイッチの中で点滅されているもののタッ
チのみを有効扱いする制御をする。まノこ、表示面の所
定表示位置にr点滅X印をタッチすると取消されます1
などの指導用文字を表示するとよい。
取消」をタッチすると、入力制御手段125はx印に対
応するタッチスイッチの中で点滅されているもののタッ
チのみを有効扱いする制御をする。まノこ、表示面の所
定表示位置にr点滅X印をタッチすると取消されます1
などの指導用文字を表示するとよい。
客が点滅しているx印の部分をタッチすると、その座標
値に対応する予約メモリのエリアからその客の受付番号
が消去されて、予約が取消される。
値に対応する予約メモリのエリアからその客の受付番号
が消去されて、予約が取消される。
この予約メモリの所定エリアにおける受付番号の消去に
次いで、書込み制御手段124はバッファメモリ105
の受付番号のみを記録部9を介して、挿入されているカ
ードの第1記録面に記録して、客側カード挿入口6に送
り出す、第2記録面のパターンは消去されるので、表示
部りに表示されていた予約日は消滅する0客が一度設定
した予約日を変更したい場合は、上記の要領で先の予約
を取消し、返却されたカードを再度カード挿入口に挿入
して、今度は表示面の「予約」をタッチして予約モード
に指定して、希望日時のO甲部分をタッチすればよい。
次いで、書込み制御手段124はバッファメモリ105
の受付番号のみを記録部9を介して、挿入されているカ
ードの第1記録面に記録して、客側カード挿入口6に送
り出す、第2記録面のパターンは消去されるので、表示
部りに表示されていた予約日は消滅する0客が一度設定
した予約日を変更したい場合は、上記の要領で先の予約
を取消し、返却されたカードを再度カード挿入口に挿入
して、今度は表示面の「予約」をタッチして予約モード
に指定して、希望日時のO甲部分をタッチすればよい。
[受付係による取消など]
係員側操作部の取消キーに2は、客から止むを得ず、電
話により予約取消しの申出を受けた場合に、係員の操作
により取消できるようにしたものである。すなわち、係
員は申出に従って取消キーに2の操作後に、電話で受け
た客の受付番号を置数キーに4より入力すると、取消キ
ーの操作により表示面の「取消」をタッチした場合と同
様に取消モード指定がされ、また、置数キーによる受付
番号入力により予約カードから受付番号を読取った場合
と同一のメモリ内に記憶され、その受付番号に基いて前
述と同様の予約有無が検索され、ある場合はその受付番
号の記憶番地に対応する座標位置のx印が点滅する。従
って、係員はその点滅するXをタッチすることにより、
その予約メモリの当該番地から予約を消去することがで
きる。
話により予約取消しの申出を受けた場合に、係員の操作
により取消できるようにしたものである。すなわち、係
員は申出に従って取消キーに2の操作後に、電話で受け
た客の受付番号を置数キーに4より入力すると、取消キ
ーの操作により表示面の「取消」をタッチした場合と同
様に取消モード指定がされ、また、置数キーによる受付
番号入力により予約カードから受付番号を読取った場合
と同一のメモリ内に記憶され、その受付番号に基いて前
述と同様の予約有無が検索され、ある場合はその受付番
号の記憶番地に対応する座標位置のx印が点滅する。従
って、係員はその点滅するXをタッチすることにより、
その予約メモリの当該番地から予約を消去することがで
きる。
また、係員側操作部の予約確認キーに3は予約状況を係
員が表示部に表示させて見るためのものである。予約確
認キーは一定の長期間、例えば予約メモリの1ブロツク
に対応する1週間を指定する週間キーに31と、時計1
1の出力するカレンダー(本日)を指定する本日キーに
32とからなり1週間キーを操1作したときは、予約カ
ードが挿入された場合と同様に、記憶部10のフォーマ
ットメモリ101、予約メモリ102の第1ブロツク、
カレンダーメモリ104を読出して、第8図に掲示され
ているように今週の予約表を表示する。
員が表示部に表示させて見るためのものである。予約確
認キーは一定の長期間、例えば予約メモリの1ブロツク
に対応する1週間を指定する週間キーに31と、時計1
1の出力するカレンダー(本日)を指定する本日キーに
32とからなり1週間キーを操1作したときは、予約カ
ードが挿入された場合と同様に、記憶部10のフォーマ
ットメモリ101、予約メモリ102の第1ブロツク、
カレンダーメモリ104を読出して、第8図に掲示され
ているように今週の予約表を表示する。
そして、この場合も、「次週」、「次々週」をタッチす
れば、その指定範囲の予約表が表示される。また、本日
キーに32を操作したときは、制御部12の呼出制御手
段121が一定の短期間、例えば出口1日分の予約状況
をいわば本日の予定として表示するためのフォーマット
ラフオーマツトメモリ101から呼出すととともに、予
約メモリ102の第1ブロツクの1日分の記憶エリアを
呼出し、編集部14により本日の予定表の表示内容を編
集し、第9図に例示されているように、それぞれの予約
時間枠内に予約メモリ102の各エリアから呼出した受
付番号を表示する。第9図は、第8図の予約表における
4月8日が当日であるとした場合の本日の予定表である
。
れば、その指定範囲の予約表が表示される。また、本日
キーに32を操作したときは、制御部12の呼出制御手
段121が一定の短期間、例えば出口1日分の予約状況
をいわば本日の予定として表示するためのフォーマット
ラフオーマツトメモリ101から呼出すととともに、予
約メモリ102の第1ブロツクの1日分の記憶エリアを
呼出し、編集部14により本日の予定表の表示内容を編
集し、第9図に例示されているように、それぞれの予約
時間枠内に予約メモリ102の各エリアから呼出した受
付番号を表示する。第9図は、第8図の予約表における
4月8日が当日であるとした場合の本日の予定表である
。
なお、この予約装置には、カレンダーメモリ104に、
上記例の月、日に留まらず、各時間枠に対応して時計1
1の出力するカレンダー信号と同様の月日時分を予約メ
モリと同一順序で記憶させるとともに、時計の出力信号
とカレンダーメモリのカレンダー信号とを比較する比較
手段を備え、両者一致したとき。
上記例の月、日に留まらず、各時間枠に対応して時計1
1の出力するカレンダー信号と同様の月日時分を予約メ
モリと同一順序で記憶させるとともに、時計の出力信号
とカレンダーメモリのカレンダー信号とを比較する比較
手段を備え、両者一致したとき。
すなわち、現在時刻と一致するカレンダーを記憶してい
るカレンダーメモリのエリアに対応する予約メモリのエ
リアから予約者の受付番号を読出して、バッファメモリ
に格納し、また、係員が係員側操作部のキーに5群に設
けた次番呼出し指令ボタンなどを操作したことにより、
呼出条件が成立して、前記バッファメモリから受付番号
を呼出し、これを音声合成手段により音声出力部16か
ら音声情報を出力させ、又は表示部3に、例えば、第1
θ図に示すように1ΔΔ番さん、中にお入り下さい1な
どの文字情報を表示させて、順番を待っている客に順番
到来を知らせることができる。
るカレンダーメモリのエリアに対応する予約メモリのエ
リアから予約者の受付番号を読出して、バッファメモリ
に格納し、また、係員が係員側操作部のキーに5群に設
けた次番呼出し指令ボタンなどを操作したことにより、
呼出条件が成立して、前記バッファメモリから受付番号
を呼出し、これを音声合成手段により音声出力部16か
ら音声情報を出力させ、又は表示部3に、例えば、第1
θ図に示すように1ΔΔ番さん、中にお入り下さい1な
どの文字情報を表示させて、順番を待っている客に順番
到来を知らせることができる。
なお、客データメモリ103内のデータは、係員操作部
のキーに5群中の所定キーを操作後置数キーに4により
本日予定表に示されている受付番号を入力することによ
り読出して、その客の氏名、連絡先、経過などを認知す
るために用いることができる。
のキーに5群中の所定キーを操作後置数キーに4により
本日予定表に示されている受付番号を入力することによ
り読出して、その客の氏名、連絡先、経過などを認知す
るために用いることができる。
この発明の効果
上述のように、この発明によれば、係員は新規受付時に
のみデータの入力及びカードの挿入をするだけで、その
後は客自身の行為により予約及び予約取消を予約カード
に基いて、表示部に表示された予約表を見ながら容易に
行なうことができる。従って、従来のように係員がその
都度に予約簿などの検索、予約簿及び紙片への記入など
に手間、暇を取られることがなく、非常に大きな時間節
約効果が得られる。さらに、予約カードは可視磁気券を
用いるから、同一のカードを長期にわたって反復使用で
き、従来のような紙片の汚損・紛失による予約の確認困
難化と失念を防止する効果と、経済効果が得られる。
のみデータの入力及びカードの挿入をするだけで、その
後は客自身の行為により予約及び予約取消を予約カード
に基いて、表示部に表示された予約表を見ながら容易に
行なうことができる。従って、従来のように係員がその
都度に予約簿などの検索、予約簿及び紙片への記入など
に手間、暇を取られることがなく、非常に大きな時間節
約効果が得られる。さらに、予約カードは可視磁気券を
用いるから、同一のカードを長期にわたって反復使用で
き、従来のような紙片の汚損・紛失による予約の確認困
難化と失念を防止する効果と、経済効果が得られる。
図面はこの発明の一実施例を示すものであり、第1図は
予約装置の外観を示す斜視図、第2図は設置状態の一例
を示す一部断面側面図、第3図は係員側操作部の一構成
例を示す正面図、第4図は客側操作部の正面図、第5図
は装置本体内部の構成の一例を示すブロック図、第6図
は予約カードの裏面を、実際は見えない磁気記録内容の
一例を可視化して示す平面図、第7図は同予約カードの
表面を示す平面図、第8図は表示部に予約表の一例が表
示された状態を示す正面図、第9図は予約表の他の例が
表示された状態を示す正面図。 第10図は表示部に予約表と異なる文字情報の一例を表
示させた場合を示す正面図である。 l・・・本体ケース、2a・・・係員側操作部、3・・
・表示部、5.6・・・カード挿入口、C・・・予約カ
ード、D・・・表示部。 特許出願人 日本信号株式会社 第0図
予約装置の外観を示す斜視図、第2図は設置状態の一例
を示す一部断面側面図、第3図は係員側操作部の一構成
例を示す正面図、第4図は客側操作部の正面図、第5図
は装置本体内部の構成の一例を示すブロック図、第6図
は予約カードの裏面を、実際は見えない磁気記録内容の
一例を可視化して示す平面図、第7図は同予約カードの
表面を示す平面図、第8図は表示部に予約表の一例が表
示された状態を示す正面図、第9図は予約表の他の例が
表示された状態を示す正面図。 第10図は表示部に予約表と異なる文字情報の一例を表
示させた場合を示す正面図である。 l・・・本体ケース、2a・・・係員側操作部、3・・
・表示部、5.6・・・カード挿入口、C・・・予約カ
ード、D・・・表示部。 特許出願人 日本信号株式会社 第0図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (イ)新規取扱いモード、予約確認モード又は予約取消
モードのいずれかのモード指定及び受付番号入力のため
のキーを備えた操作部と、 (ロ)予約表、当日予定表などを表示する可変表示部と
、 (ハ)前記表示部の表示面に所定位置において、予約モ
ード又は取消モードのモード指 定、予約日指定などのための多数の透明タッチスイッチ
を配置してなるタッチ入力部と、(ニ)前記表示部の表
示フォーマットを格納したフォーマットメモリ、予約の
有無を記憶する予約メモリ、予め定められた予約可能期
間を記憶するカレンダーメモリを最少の構成要素とする
記憶部と、 (ホ)前記記憶部からフォーマット、予約有無、カレン
ダーを読出し合成して前記表示部の表示内容を設定する
編集部と、 (ヘ)可視磁気券よりなる予約カードに対して受付番号
及び予約日などの読取り、書込みをする読取り・書込み
部と、 (ト)a、前記操作部よりの新規取扱いモード信号に基
いて、挿入された予約カードに前記操作部の受付番号入
力キーより入力された受付番号などを前記書込み部によ
り記録させる制御手段を有し、 b、予約表示指令信号に基いて前記記憶部 の予約メモリの予約内容を読出し、フォーマットメモリ
の表示フォーマットに従って予約状況を前記表示部に表
示させる制御手段を有し、 c、予約モード設定信号に基いて、表示し た予約表の未予約部分に対応する前記タッチスイッチか
らの入力のみを有効扱いにし、予約取消モード設定信号
に基いて、挿入された予約カードより読取った受付番号
又は操作部の受付番号入力キーより入力された受付番号
に基いて予約表のその受付番号に対応する予約日表示部
分からの入力のみを有効扱いする制御手段を有し、 d、予約モードにおいて前記タッチスイッ チより入力された予約内容を予約メモリに記憶させ、予
約取消モードにおいて前記タッチスイッチより入力され
た予約内容を前記予約メモリから消去させる制御手段を
備え、 e、挿入されている予約カードに、予約モ ードにおいて受付番号と予約日を磁気記録させ、予約取
消モードにおいて予約番号のみを記録させる制御手段を
有する制御部と、 を備えていることを特徴とする予約装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60071465A JPS61229159A (ja) | 1985-04-04 | 1985-04-04 | 予約装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60071465A JPS61229159A (ja) | 1985-04-04 | 1985-04-04 | 予約装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61229159A true JPS61229159A (ja) | 1986-10-13 |
Family
ID=13461367
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60071465A Pending JPS61229159A (ja) | 1985-04-04 | 1985-04-04 | 予約装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61229159A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01116878A (ja) * | 1987-10-30 | 1989-05-09 | Sanyo Electric Co Ltd | 予約管理システム |
| JP2002216056A (ja) * | 2000-12-25 | 2002-08-02 | Ishi Shizin Kofun Yugenkoshi | 通信ネットワークによるレンタル・システム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53112800A (en) * | 1977-03-12 | 1978-10-02 | Yoshio Yokoyama | Indicating card being able to rewrite |
| JPS59100994A (ja) * | 1982-12-01 | 1984-06-11 | 日本信号株式会社 | 指定席券販売装置 |
-
1985
- 1985-04-04 JP JP60071465A patent/JPS61229159A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53112800A (en) * | 1977-03-12 | 1978-10-02 | Yoshio Yokoyama | Indicating card being able to rewrite |
| JPS59100994A (ja) * | 1982-12-01 | 1984-06-11 | 日本信号株式会社 | 指定席券販売装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01116878A (ja) * | 1987-10-30 | 1989-05-09 | Sanyo Electric Co Ltd | 予約管理システム |
| JP2002216056A (ja) * | 2000-12-25 | 2002-08-02 | Ishi Shizin Kofun Yugenkoshi | 通信ネットワークによるレンタル・システム |
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