JPH01276470A - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
- Publication number
- JPH01276470A JPH01276470A JP10619788A JP10619788A JPH01276470A JP H01276470 A JPH01276470 A JP H01276470A JP 10619788 A JP10619788 A JP 10619788A JP 10619788 A JP10619788 A JP 10619788A JP H01276470 A JPH01276470 A JP H01276470A
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- Japan
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- signal
- recording
- circuit
- digital signal
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- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、衛星放送から送信されてくるQPSK (q
uad phase 5hift keying )変
調されたデジタル信号を記録媒体に記録する磁気記録再
生装置に関し、例えばビデオテープレコーダやオーディ
オテープレコーダ等に利用される。
uad phase 5hift keying )変
調されたデジタル信号を記録媒体に記録する磁気記録再
生装置に関し、例えばビデオテープレコーダやオーディ
オテープレコーダ等に利用される。
(従来の技術)
BSチューナを内蔵した従来の磁気記録再生装置では、
衛星放送信号をFM復調してベースバンド信号とし、こ
のベースバンド信号でQPSK変調された信号をQPS
K復調してデジタル信号を取り出していた。そして、こ
の取り出したデジタル信号に誤り訂正等の処理を施して
元のデジタル信号を取り出した後、再度、当該磁気記録
再生装置の変調方式により変調を行って、磁気テープ上
に記録していた。また、デジタル信号が音声信号の場合
には、D/A変換してアナログ音声信号としてから磁気
テープ上に記録していた。
衛星放送信号をFM復調してベースバンド信号とし、こ
のベースバンド信号でQPSK変調された信号をQPS
K復調してデジタル信号を取り出していた。そして、こ
の取り出したデジタル信号に誤り訂正等の処理を施して
元のデジタル信号を取り出した後、再度、当該磁気記録
再生装置の変調方式により変調を行って、磁気テープ上
に記録していた。また、デジタル信号が音声信号の場合
には、D/A変換してアナログ音声信号としてから磁気
テープ上に記録していた。
このように、デジタル信号を磁気テープ上に記録するた
めには、再度、記録しようとする磁気記録再生装置の変
調方式により変調を行う必要があった。
めには、再度、記録しようとする磁気記録再生装置の変
調方式により変調を行う必要があった。
(発明が解決しようとする課題)
このため、変調するときに外来ノイズを受けてエラーが
増えるといった問題があった。また、デジタル信号が音
声信号の場合には、D/A変換、A/D変換といった信
号の変換により、音質が劣化するといった問題があった
。
増えるといった問題があった。また、デジタル信号が音
声信号の場合には、D/A変換、A/D変換といった信
号の変換により、音質が劣化するといった問題があった
。
(課題を解決するための手段)
本発明は、係る実情に鑑みてなされたものであって、衛
星放送から送信されてくるQPSK変調されたデジタル
信号を記録媒体に記録する磁気記録再生装置において、
前記QPSK変調されたデジタル信号をそのまま低域に
周波数変換する周波数変換手段と、該周波数変換手段に
よって低域に周波数変換されたデジタル信号を前記記録
媒体に記録する記録手段とを備えたものである。
星放送から送信されてくるQPSK変調されたデジタル
信号を記録媒体に記録する磁気記録再生装置において、
前記QPSK変調されたデジタル信号をそのまま低域に
周波数変換する周波数変換手段と、該周波数変換手段に
よって低域に周波数変換されたデジタル信号を前記記録
媒体に記録する記録手段とを備えたものである。
(作用)
QPSK変調されたデジタル信号を復調することなく、
そのまま低域の周波数に変換して記録媒体上に記録する
ことによって、変復調時の信号の劣化、及び外来ノイズ
の影響を防止する。
そのまま低域の周波数に変換して記録媒体上に記録する
ことによって、変復調時の信号の劣化、及び外来ノイズ
の影響を防止する。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図は、本発明の磁気記録再生装置の再生糸の概略ブ
ロック図を示し、本実施例では、衛星放送信号の受信が
可能な、PCM音声信号記録のビデオテープレコーダを
示している。
ロック図を示し、本実施例では、衛星放送信号の受信が
可能な、PCM音声信号記録のビデオテープレコーダを
示している。
同図において、1は衛星放送受信用のBSアンテナ、2
はBSコンバータ、3はBSチューナ、4はFM復調回
路、5はローパスフィルタ(LPF)、6は映像信号変
調回路、7は記録アンプ、8は映像用ヘッド、9はバン
ドパスフィルタ(BPF)、10は周波数変換回路、1
1はBPF、12は記録アンプ、13はPCM用記録ヘ
ッド、14は発振回路である。
はBSコンバータ、3はBSチューナ、4はFM復調回
路、5はローパスフィルタ(LPF)、6は映像信号変
調回路、7は記録アンプ、8は映像用ヘッド、9はバン
ドパスフィルタ(BPF)、10は周波数変換回路、1
1はBPF、12は記録アンプ、13はPCM用記録ヘ
ッド、14は発振回路である。
次に、上記した磁気記録再生装置の再生系の動作を、第
3図に示す各部の信号波形図を参照して説明する。ただ
し、第3図(a)は周波数変換回路10への入力信号、
同図(b)は発振回路14の出力信号、同図(C)は周
波数変換回路10の出力信号、同図(d)はBPFII
の出力信号をそれぞれ示している。
3図に示す各部の信号波形図を参照して説明する。ただ
し、第3図(a)は周波数変換回路10への入力信号、
同図(b)は発振回路14の出力信号、同図(C)は周
波数変換回路10の出力信号、同図(d)はBPFII
の出力信号をそれぞれ示している。
すなわち、BSアンテナ1で受信されたBS信号は、B
Sコンバータ2でBS−IF倍信号変換される。この変
換されたBS−IF倍信号、BSチューナ3に人力され
、ここで希望するチャンネルが選局されてFM復調回路
4に送られ、FM復調されてベースバンド信号となる。
Sコンバータ2でBS−IF倍信号変換される。この変
換されたBS−IF倍信号、BSチューナ3に人力され
、ここで希望するチャンネルが選局されてFM復調回路
4に送られ、FM復調されてベースバンド信号となる。
そして、このベースバンド信号のうち、映像信号成分は
、4.5MHzのLPF5で分離され、次段の映像信号
変調回路6で変調された後、記録アンプ7で適宜増幅さ
れ、映像用ヘッド8によって磁気テープ(図示省略)上
に記録される。
、4.5MHzのLPF5で分離され、次段の映像信号
変調回路6で変調された後、記録アンプ7で適宜増幅さ
れ、映像用ヘッド8によって磁気テープ(図示省略)上
に記録される。
一方、ベースバンド信号のうちの音声信号成分は、5.
73MHz±500KHzのBPF9で分離され〔第3
図(a)参照]、周波数変換回路10に入力される。周
波数変換回路10には、この他に、発振回路14からの
8.23MHzの発振信号〔第3図(b)参照〕が入力
されている。したがって、周波数変換回路10では、こ
の発振信号とBPF9からの信号とで周波数変換を行っ
て、5.73MHz±500KHzの信号と、2.5M
Hz±500 KHzの信号とを得ている〔第3図(C
)参照〕、そして、次のBPFilで、この周波数変換
された信号のうち2.5MHz±500 KHzの信号
が分離抽出され〔第3図(d)参照]、記録アンプ12
で適宜増幅された後、PCM用記録ヘッド13によって
磁気テープ上に記録される。
73MHz±500KHzのBPF9で分離され〔第3
図(a)参照]、周波数変換回路10に入力される。周
波数変換回路10には、この他に、発振回路14からの
8.23MHzの発振信号〔第3図(b)参照〕が入力
されている。したがって、周波数変換回路10では、こ
の発振信号とBPF9からの信号とで周波数変換を行っ
て、5.73MHz±500KHzの信号と、2.5M
Hz±500 KHzの信号とを得ている〔第3図(C
)参照〕、そして、次のBPFilで、この周波数変換
された信号のうち2.5MHz±500 KHzの信号
が分離抽出され〔第3図(d)参照]、記録アンプ12
で適宜増幅された後、PCM用記録ヘッド13によって
磁気テープ上に記録される。
第2図は、このようにして磁気テープ上に記録された信
号を再生する再生系の概略ブロック図を示している。
号を再生する再生系の概略ブロック図を示している。
同図において、15はPCM用再生ヘッド、16は再生
プリアンプ、17はBPF、18はQPSK復調回路、
19はPCM復調回路、20はメモリ、21はD/A変
換回路、22は音声出力回路である。
プリアンプ、17はBPF、18はQPSK復調回路、
19はPCM復調回路、20はメモリ、21はD/A変
換回路、22は音声出力回路である。
すなわち、PCM用再生ヘッド15によって磁気テープ
から再生された信号は、再生プリアンプ16で適宜増幅
され、BPF17を通ってQPSK復調回路18に入力
され、ここでデジタル信号に復調される。この復調され
たデジタル信号は、−旦メモリ20を用いてデインター
リーブされるとともに、PCM復調回路19において、
誤りがあれば誤り訂正符号により誤り訂正されてPCM
信号となされ、この後D/A変換回路21でアナログ信
号に変換され、音声出力回路22により再生音声として
出力される。
から再生された信号は、再生プリアンプ16で適宜増幅
され、BPF17を通ってQPSK復調回路18に入力
され、ここでデジタル信号に復調される。この復調され
たデジタル信号は、−旦メモリ20を用いてデインター
リーブされるとともに、PCM復調回路19において、
誤りがあれば誤り訂正符号により誤り訂正されてPCM
信号となされ、この後D/A変換回路21でアナログ信
号に変換され、音声出力回路22により再生音声として
出力される。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明の磁気記録再生装置によれ
ば、QPSK変調されたデジタル信号を復調すること無
く、そのまま周波数変換するものであるから、従来装置
のようにQPSK復調及びデジタル復調して再度変調す
るといった過程が省略できるので、変復調時の信号の劣
化及び外来ノイズの影響を防止することができ、これに
よって高品位のデータを磁気テープに記録することがで
きる。
ば、QPSK変調されたデジタル信号を復調すること無
く、そのまま周波数変換するものであるから、従来装置
のようにQPSK復調及びデジタル復調して再度変調す
るといった過程が省略できるので、変復調時の信号の劣
化及び外来ノイズの影響を防止することができ、これに
よって高品位のデータを磁気テープに記録することがで
きる。
第1図は本発明の磁気記録再生装置の記録系の概略ブロ
ック図、第2図は同装置の再生系の概略ブロック図、第
3図は同装置の記録系の各部の信号波形図である。 1・・・BSアンテナ 2・・・BSコンバータ3・・
・BSチューナ 4・・・FM復調回路5・・・LPF
6・・・映像信号変調回路9、 11. 1
7・・・BPF lo・・・周波数変換回路
ック図、第2図は同装置の再生系の概略ブロック図、第
3図は同装置の記録系の各部の信号波形図である。 1・・・BSアンテナ 2・・・BSコンバータ3・・
・BSチューナ 4・・・FM復調回路5・・・LPF
6・・・映像信号変調回路9、 11. 1
7・・・BPF lo・・・周波数変換回路
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)衛星放送から送信されてくるQPSK変調されたデ
ジタル信号を記録媒体に記録する磁気記録再生装置にお
いて、 前記QPSK変調されたデジタル信号をそのまま低域に
周波数変換する周波数変換手段と、該周波数変換手段に
よって低域に周波数変換されたデジタル信号を前記記録
媒体に記録する記録手段とを備えたことを特徴とする磁
気記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10619788A JPH01276470A (ja) | 1988-04-27 | 1988-04-27 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10619788A JPH01276470A (ja) | 1988-04-27 | 1988-04-27 | 磁気記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01276470A true JPH01276470A (ja) | 1989-11-07 |
Family
ID=14427449
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10619788A Pending JPH01276470A (ja) | 1988-04-27 | 1988-04-27 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01276470A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6069757A (en) * | 1990-07-06 | 2000-05-30 | Hitachi, Ltd. | Digital transmission signal processing system and recording/reproducing system |
-
1988
- 1988-04-27 JP JP10619788A patent/JPH01276470A/ja active Pending
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6069757A (en) * | 1990-07-06 | 2000-05-30 | Hitachi, Ltd. | Digital transmission signal processing system and recording/reproducing system |
| US6278564B1 (en) | 1990-07-06 | 2001-08-21 | Hitachi, Ltd. | Digital transmission signal processing system and recording/reproducing system |
| US6324025B1 (en) | 1990-07-06 | 2001-11-27 | Hitachi, Ltd. | Digital transmission signal processing system and recording/reproducing system |
| US6498691B2 (en) | 1990-07-06 | 2002-12-24 | Hitachi, Ltd. | Digital transmission signal processing system and recording/reproducing system |
| US6590726B2 (en) | 1990-07-06 | 2003-07-08 | Hitachi, Ltd. | Apparatus and method for transmitting and receiving digital information |
| US6952315B2 (en) | 1990-07-06 | 2005-10-04 | Hitachi, Ltd. | Digital information recording/reproducing apparatus |
| US7012769B2 (en) | 1990-07-06 | 2006-03-14 | Hitachi, Ltd. | Digital information recording/reproducing apparatus |
| US7027240B2 (en) | 1990-07-06 | 2006-04-11 | Hitachi, Ltd. | Digital information recording/reproducing method and apparatus |
| US7259926B2 (en) | 1990-07-06 | 2007-08-21 | Hitachi, Ltd. | Digital information recording/reproducing apparatus |
| US7286310B2 (en) | 1990-07-06 | 2007-10-23 | Hitachi, Ltd. | Apparatus for receiving compressed digital information |
| US7808733B2 (en) | 1990-07-06 | 2010-10-05 | Hitachi Consumer Electronics Co., Ltd. | Method and apparatus for transmitting and receiving digital video and audio information |
| US7859777B2 (en) | 1990-07-06 | 2010-12-28 | Hitachi Consumer Electronics Co., Ltd. | Method and apparatus for transmitting and receiving digital video and audio information |
| US7952823B2 (en) | 1990-07-06 | 2011-05-31 | Hitachi Consumer Electronics Co., Ltd. | Method for transmitting digital audio and video information |
| US8009375B2 (en) | 1990-07-06 | 2011-08-30 | Hitachi Consumer Electronics Co., Ltd. | Apparatus and method for receiving and recording digital information |
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