JPH01276500A - 半導体記憶装置 - Google Patents
半導体記憶装置Info
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- JPH01276500A JPH01276500A JP63105167A JP10516788A JPH01276500A JP H01276500 A JPH01276500 A JP H01276500A JP 63105167 A JP63105167 A JP 63105167A JP 10516788 A JP10516788 A JP 10516788A JP H01276500 A JPH01276500 A JP H01276500A
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- circuit
- signal
- test
- write
- word line
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- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
- Read Only Memory (AREA)
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Semiconductor Memories (AREA)
- For Increasing The Reliability Of Semiconductor Memories (AREA)
- Non-Volatile Memory (AREA)
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、半導体記憶装置に関し、例えば電気的に書
き込み及び消去が可能にされるEEPROM(エレクト
リカリ・イレーザブル&プログラマブル・リード・オン
リー・メモリ)に利用して有効な技術に関するものであ
る。
き込み及び消去が可能にされるEEPROM(エレクト
リカリ・イレーザブル&プログラマブル・リード・オン
リー・メモリ)に利用して有効な技術に関するものであ
る。
EEFROMは、電気的に書き込み及び消去が可能にさ
れる不揮発性メモリである。このようなEEFROMに
関しては、例えば日経マグロウヒル社1985年lO月
21日付「日経エレクトロニクスJ pp、127−1
54がある。
れる不揮発性メモリである。このようなEEFROMに
関しては、例えば日経マグロウヒル社1985年lO月
21日付「日経エレクトロニクスJ pp、127−1
54がある。
従来のEEFROMにおいては、1バイト書き替えを行
うのに数鮎も必要とする。そのため、1ワ一ド線分の内
部ラッチ回路を設け、このラッチ回路に書き込みデータ
を書き込んで、1ワ一ド線分の不揮発性記憶素子への同
時書き込みを行うといういわゆるページ書き換え方式を
持つものがある。この方式においては、記憶容量が約6
4にビットの場合、全ワード線が256本もなるから、
書き込みだけでも数秒も費やすことになる。例えば、1
ワ一ド線分の書き込みに10aaかかるとすると全ワー
ド線分の書き込みに約2.56秒もかかることになる。
うのに数鮎も必要とする。そのため、1ワ一ド線分の内
部ラッチ回路を設け、このラッチ回路に書き込みデータ
を書き込んで、1ワ一ド線分の不揮発性記憶素子への同
時書き込みを行うといういわゆるページ書き換え方式を
持つものがある。この方式においては、記憶容量が約6
4にビットの場合、全ワード線が256本もなるから、
書き込みだけでも数秒も費やすことになる。例えば、1
ワ一ド線分の書き込みに10aaかかるとすると全ワー
ド線分の書き込みに約2.56秒もかかることになる。
ところで、テストパターンとしては、全ビット論理“0
”、全ビット論理“1”の他チエッカーパターン等約1
0種類あり、それぞれについて5V、5■±15%の電
源電圧3点で行うとすると、テストに費やされる時間は
全体で約90秒もかかってしまう。上記記憶容量は、半
導体技術の進展に伴い、約256にビット等容々大きく
される傾向にあり、上記テスト時間が大きな課題になる
ものである。
”、全ビット論理“1”の他チエッカーパターン等約1
0種類あり、それぞれについて5V、5■±15%の電
源電圧3点で行うとすると、テストに費やされる時間は
全体で約90秒もかかってしまう。上記記憶容量は、半
導体技術の進展に伴い、約256にビット等容々大きく
される傾向にあり、上記テスト時間が大きな課題になる
ものである。
この発明の目的は、テスト時間の短縮化を実現した半導
体記憶装置を提供することにある。
体記憶装置を提供することにある。
この発明の前記ならびにそのほかの目的と新規な特徴は
、本明細書の記述および添付図面から明らかになるであ
ろう。
、本明細書の記述および添付図面から明らかになるであ
ろう。
本願において開示される発明のうち代表的なものの概要
を簡単に説明すれば、下記の通りである。
を簡単に説明すれば、下記の通りである。
すなわち、電気的に書き込みが行われる不揮発性記憶素
子がマトリックス配置されてなるメモリアレイのワード
線を所定のテストモード信号に従い複数本同時選択状態
にする回路を設ける。
子がマトリックス配置されてなるメモリアレイのワード
線を所定のテストモード信号に従い複数本同時選択状態
にする回路を設ける。
上記した手段によれば、複数のワード線の同時選択によ
り1回の書き込みで多数のデータの書き込みが行えるた
め、テスト時間の大半を占める書き込み回数を減らせる
からその分テスト時間の短縮化が可能になる。
り1回の書き込みで多数のデータの書き込みが行えるた
め、テスト時間の大半を占める書き込み回数を減らせる
からその分テスト時間の短縮化が可能になる。
第3図には、この発明が適用されるEEPROM装置の
全体概略構成の一実施例のブロック図が示されている。
全体概略構成の一実施例のブロック図が示されている。
同図の各回路ブロックは、公知の半導体集積回路の製造
技術により、特に制限されないが、単結晶シリコンのよ
うな1個の半導体基板上において形成される。
技術により、特に制限されないが、単結晶シリコンのよ
うな1個の半導体基板上において形成される。
メモリアレイMARYは、後に第1図を参照して説明す
るように、MNOS (メタル・ナイトライド・オキサ
イド・セミコンダクタ)からなるような電気的に書き込
み及び消去が可能にされた不揮発性記憶素子とアドレス
選択用MO5FETからなるメモリセルがマトリックス
配置されて構成される。
るように、MNOS (メタル・ナイトライド・オキサ
イド・セミコンダクタ)からなるような電気的に書き込
み及び消去が可能にされた不揮発性記憶素子とアドレス
選択用MO5FETからなるメモリセルがマトリックス
配置されて構成される。
メモリアレイMARYのデータ線には、後述するような
ページ書き換えを可能にするラッチ回路が設けられる。
ページ書き換えを可能にするラッチ回路が設けられる。
同一のワード線に接続されるメモリセル群は、同一のウ
ェル領域上に形成される。。
ェル領域上に形成される。。
バイト単位の書き換えは、1行(ワード線)分の全デー
タを読み出して上記ラッチ回路に記憶させた後にメモリ
セルの記憶情報を消去する。そして、書き換えるべきラ
ッチ回路を指定して書き換えるべきデータを記憶させた
後、1行分の全データをまとめて書き込むものである。
タを読み出して上記ラッチ回路に記憶させた後にメモリ
セルの記憶情報を消去する。そして、書き換えるべきラ
ッチ回路を指定して書き換えるべきデータを記憶させた
後、1行分の全データをまとめて書き込むものである。
この構成では、ラッチ回路に記憶されたデータを続けて
読み出すというページ読み出しも可能になる。
読み出すというページ読み出しも可能になる。
上記メモリアレイMARYの左右両側には、ワード線の
中から1本のワード線を選択するX系選択回路X5EL
1とX5EL2が設けられろ。これらのX系選択回路
X5EL1とX5EL2番ま、Xデコーダと書き込み時
に記憶素子(MNOS)ランジスタ)のゲート電極に実
質的に書き込み高電圧Vppを供給する書き込み回路と
から構成される。
中から1本のワード線を選択するX系選択回路X5EL
1とX5EL2が設けられろ。これらのX系選択回路
X5EL1とX5EL2番ま、Xデコーダと書き込み時
に記憶素子(MNOS)ランジスタ)のゲート電極に実
質的に書き込み高電圧Vppを供給する書き込み回路と
から構成される。
上記メモリアレイMARYの下側には、Y系の選択回路
YSELが設けられる。このY系選択回路YSELは、
カラムスイッチと消去回路から構成される。上記カラム
スイ・ノチや消去回路もよ、YデコーダYDCRにより
選択制御される。消去回路は、消去動作のときメモリセ
ルが形成されたウェル領域に書き込み高電圧vppを供
給する。このとき、消去すべきメモリセルのMNOS)
ランジスタのゲートには上記X系選択回路X5EL 1
゜X5BL2によりOvが供給される。
YSELが設けられる。このY系選択回路YSELは、
カラムスイッチと消去回路から構成される。上記カラム
スイ・ノチや消去回路もよ、YデコーダYDCRにより
選択制御される。消去回路は、消去動作のときメモリセ
ルが形成されたウェル領域に書き込み高電圧vppを供
給する。このとき、消去すべきメモリセルのMNOS)
ランジスタのゲートには上記X系選択回路X5EL 1
゜X5BL2によりOvが供給される。
上記Y系選択回路YSELにより選択されたデータ線の
信号は、センスアンプSAにより増幅される。例えばY
系選択回路YSELは、8本のデータ線を選択するので
、それに対応してセンスアンプSAは8個の単位回路か
ら構成される。
信号は、センスアンプSAにより増幅される。例えばY
系選択回路YSELは、8本のデータ線を選択するので
、それに対応してセンスアンプSAは8個の単位回路か
ら構成される。
読み出し動作の場合、上記センスアンプSAの増幅出力
信号は、入出カバソファIOBのデータ出カバソファを
通して外部端子りから出力される。
信号は、入出カバソファIOBのデータ出カバソファを
通して外部端子りから出力される。
また、書き込み動作の場合には、外部端子りから供給さ
れる書き込みデータは、Y系選択回路YSEL及びメモ
リアレイMARYのデータ線を通して上記ラッチ回路に
伝えられて保持される。
れる書き込みデータは、Y系選択回路YSEL及びメモ
リアレイMARYのデータ線を通して上記ラッチ回路に
伝えられて保持される。
なお、上記X系選択回路X5ELI、X5EL2及びY
デコーダYDCRに供給されるアドレス信号は、図示し
ないアドレスバッファを通して供給される。
デコーダYDCRに供給されるアドレス信号は、図示し
ないアドレスバッファを通して供給される。
メモリアレイMARYの上側には、上記ラッチ回路を含
む書込阻止回路IHAが設けられる。この書込阻止回路
IHAは、メモリアレイMARYの各データ線と結合さ
れ、メモリセルへの書き込み時に書き込み(電荷の注入
)を必要としないMNOS)ランジスタのドレインに書
き込み電圧と同じような印加して書き込みの阻止を行う
。
む書込阻止回路IHAが設けられる。この書込阻止回路
IHAは、メモリアレイMARYの各データ線と結合さ
れ、メモリセルへの書き込み時に書き込み(電荷の注入
)を必要としないMNOS)ランジスタのドレインに書
き込み電圧と同じような印加して書き込みの阻止を行う
。
MNO3I−ランジスタは、比較的薄いシリコン酸化膜
とその上に形成され比較的厚いシリコン窒化膜(ナイト
ライド)との2層構造のゲート絶縁膜を持つ絶縁ゲート
電界効果トランジスタであり、記憶情報の書込みだけで
なく消去も電気的に行うことができる。消去状態もしく
は記憶情報が書込まれていない状態では、Nチャンネル
型MNOSトランジスタのしきい値電圧は負の電圧にな
っている。記憶情報の書込み又は消去のために、ゲート
絶縁膜には、トンネル現象によりキャリアの注入が生じ
るような高電界が作用させられる。書込み動作において
、MNOS)ランジスタの基体ゲートとしてのウェル領
域には、例えばばy′回路の接地電位のOvが印加され
、ゲートには、書き込みのための高電圧が印加される。
とその上に形成され比較的厚いシリコン窒化膜(ナイト
ライド)との2層構造のゲート絶縁膜を持つ絶縁ゲート
電界効果トランジスタであり、記憶情報の書込みだけで
なく消去も電気的に行うことができる。消去状態もしく
は記憶情報が書込まれていない状態では、Nチャンネル
型MNOSトランジスタのしきい値電圧は負の電圧にな
っている。記憶情報の書込み又は消去のために、ゲート
絶縁膜には、トンネル現象によりキャリアの注入が生じ
るような高電界が作用させられる。書込み動作において
、MNOS)ランジスタの基体ゲートとしてのウェル領
域には、例えばばy′回路の接地電位のOvが印加され
、ゲートには、書き込みのための高電圧が印加される。
ソース領域及びドレイン領域には、書込むべき情報に応
じては\゛Ovの低電圧又は書き込みレベルの高電圧が
印加される。このときMNOS)ランジスタのチャンネ
ル形成領域、すなわちソース領域及びドレイン領域との
間のシリコン領域表面には、上記ゲートの正の高電圧に
応じてチャンネルが誘導される。
じては\゛Ovの低電圧又は書き込みレベルの高電圧が
印加される。このときMNOS)ランジスタのチャンネ
ル形成領域、すなわちソース領域及びドレイン領域との
間のシリコン領域表面には、上記ゲートの正の高電圧に
応じてチャンネルが誘導される。
このチャンネルの電位はソース領域及びドレイン領域の
電位と等しくなる。ソース領域及びドレイン領域に上記
のようにOvの電圧が印加されるとゲート絶縁膜には上
記ゲートの高電圧に応じた高電界が作用する。その結果
、ゲート絶縁膜にはトンネル現象によりチャンネルから
キャリアとしての電子が注入される。これによって、M
NOSのしきい値値電圧は、例えば負の電圧から正の電
圧に変化する。
電位と等しくなる。ソース領域及びドレイン領域に上記
のようにOvの電圧が印加されるとゲート絶縁膜には上
記ゲートの高電圧に応じた高電界が作用する。その結果
、ゲート絶縁膜にはトンネル現象によりチャンネルから
キャリアとしての電子が注入される。これによって、M
NOSのしきい値値電圧は、例えば負の電圧から正の電
圧に変化する。
ソース9■域及びドレイン領域に書き込みレベルの高電
圧が印加された場合、ゲートとチャンネルとの間の電位
差が小さい値にされる。このような小電圧差では、トン
ネル現象による電子の注入を起こさせるには不十分とな
る。そのため、MNOSのしきい値電圧は変化しない。
圧が印加された場合、ゲートとチャンネルとの間の電位
差が小さい値にされる。このような小電圧差では、トン
ネル現象による電子の注入を起こさせるには不十分とな
る。そのため、MNOSのしきい値電圧は変化しない。
書込阻止回路IHAは、ラッチ回路に保持された情報ビ
ットに応じて、上記トンネル現象による電子の注入を行
わないメモリセルが結合されたデータ線の電位を上記高
電圧にする。
ットに応じて、上記トンネル現象による電子の注入を行
わないメモリセルが結合されたデータ線の電位を上記高
電圧にする。
また1、消去の場合には、MNOS)ランジスタのゲー
トにOVを与えながらその基体ゲートとしてのウェル領
域に正の高電圧を印加して、逆方向のトンネル現象を生
じしめて、キャリアとしての電子を基体ゲートに戻すこ
とにより行われる。
トにOVを与えながらその基体ゲートとしてのウェル領
域に正の高電圧を印加して、逆方向のトンネル現象を生
じしめて、キャリアとしての電子を基体ゲートに戻すこ
とにより行われる。
この実施例では、後述するように、負の高電圧 ′が用
いられる。それ故、MNOS)ランジスタのゲートには
、書き込み動作のときには+5Vのようなハイレベルを
供給し、基体としてのウェル領域に一12Vのような負
電圧が供給される。この構成でも、書き、込みを行うべ
きMNOS)ランジスタのゲートと基板間には上記のよ
うな高電圧を印加することができる。
いられる。それ故、MNOS)ランジスタのゲートには
、書き込み動作のときには+5Vのようなハイレベルを
供給し、基体としてのウェル領域に一12Vのような負
電圧が供給される。この構成でも、書き、込みを行うべ
きMNOS)ランジスタのゲートと基板間には上記のよ
うな高電圧を印加することができる。
昇圧回路BSTは、+5Vのような電源電圧Vccを受
けて、それを昇圧して上記−12Vのような書き込み高
電圧Vl)I)を発生させる。この高電圧vppは、X
系選択回路X5ELI、X5EL2、Y系選択回路YS
EL及び書込阻止回路IHAに供給する。
けて、それを昇圧して上記−12Vのような書き込み高
電圧Vl)I)を発生させる。この高電圧vppは、X
系選択回路X5ELI、X5EL2、Y系選択回路YS
EL及び書込阻止回路IHAに供給する。
制御回路C0NTは、外部から供給されるチップイネー
ブル信号CE、ライトイネーブル信号WE及びアウトプ
ットイネーブル信号OEのような外部制御信号を受けて
、昇圧回路BSTや上記選択回路X5ELI、X5EL
2.YSELやセンスアンプSA及びDOB等内部の動
作モードを指示する各種制御信号を形成する。
ブル信号CE、ライトイネーブル信号WE及びアウトプ
ットイネーブル信号OEのような外部制御信号を受けて
、昇圧回路BSTや上記選択回路X5ELI、X5EL
2.YSELやセンスアンプSA及びDOB等内部の動
作モードを指示する各種制御信号を形成する。
第1図には、上記EEPROM装置の要部具体的一実施
例の回路図が示されている。
例の回路図が示されている。
EEPROM装置は、特に制限されないが、外部から供
給される+5■のような比較的低い電源電圧Vccと、
それに基づいて内部で形成される一12Vのような負の
筒電圧Vρρとによって動作される。Xアドレスデコー
ダ等は、0M03回路により構成される。0M03回路
は、+5vのような比較的低い電源電圧Vccが供給さ
れることによって、その動作を行う。したがって、アド
レスデコーダにより形成される選択/非選択信号のレベ
ルは、は−′→5■とされ、ロウレベルは、はり回路の
接地電位のOVにされる。
給される+5■のような比較的低い電源電圧Vccと、
それに基づいて内部で形成される一12Vのような負の
筒電圧Vρρとによって動作される。Xアドレスデコー
ダ等は、0M03回路により構成される。0M03回路
は、+5vのような比較的低い電源電圧Vccが供給さ
れることによって、その動作を行う。したがって、アド
レスデコーダにより形成される選択/非選択信号のレベ
ルは、は−′→5■とされ、ロウレベルは、はり回路の
接地電位のOVにされる。
図示のEEFROM装置を構成する素子構造それ自体は
、本発明に直接関係が無いので図示しないけれども、そ
の概要は次のようにされる。
、本発明に直接関係が無いので図示しないけれども、そ
の概要は次のようにされる。
図示の装置の全体は、N型単結晶シリコンから成るよう
な半導体基板上に形成される。MNOSトランジスタは
、Nチャンネル型とされ、それは、上記半W体基板の表
面に形成されたP型ウール領域もしくはP型半導体領域
上に形成される。Nチャンネル型MOS F ETは、
同様にP型半導体領域上に形成される。Pチャンネル型
MO3FETは、上記半導体基板上に形成される。
な半導体基板上に形成される。MNOSトランジスタは
、Nチャンネル型とされ、それは、上記半W体基板の表
面に形成されたP型ウール領域もしくはP型半導体領域
上に形成される。Nチャンネル型MOS F ETは、
同様にP型半導体領域上に形成される。Pチャンネル型
MO3FETは、上記半導体基板上に形成される。
1つのメモリセルは、特に制限されないが、1つのMN
OS)ランジスタQmと、それに直列接続された1′つ
のアドレス選択用MO3FP:TQsとから構成されろ
。1つのメモリセルにおいて、1つのMNOSトランジ
スタQmと1つのMO3FETQsは、例えばMNOS
トランジスタQmのゲート電極に対してMO3FETQ
sのゲート電+iの一部がオーバーラツプされるような
いわゆるスタックドゲート構造とされる。これによって
、メモリセルのサイズは、それを構成する1つのMNO
SトランジスタQmと1つのMOSFETQSとが実質
的に一体構造にされることになり小型化される。
OS)ランジスタQmと、それに直列接続された1′つ
のアドレス選択用MO3FP:TQsとから構成されろ
。1つのメモリセルにおいて、1つのMNOSトランジ
スタQmと1つのMO3FETQsは、例えばMNOS
トランジスタQmのゲート電極に対してMO3FETQ
sのゲート電+iの一部がオーバーラツプされるような
いわゆるスタックドゲート構造とされる。これによって
、メモリセルのサイズは、それを構成する1つのMNO
SトランジスタQmと1つのMOSFETQSとが実質
的に一体構造にされることになり小型化される。
各メモリセルは、特に制限されないが、共通のウェル領
域に形成される。Xデコーダ、Yデコーダのような0M
03回路を構成するためのNチャンネルMOS F E
Tは、各メモリセルのための共通のP型ウェル領域に対
して独立にされたP型ウェル領域に形成される。
域に形成される。Xデコーダ、Yデコーダのような0M
03回路を構成するためのNチャンネルMOS F E
Tは、各メモリセルのための共通のP型ウェル領域に対
して独立にされたP型ウェル領域に形成される。
この構造において、N型半導体基板は、その上に形成さ
れる複数のPチャンネルMO3FETに対する共通の基
体ゲートを構成し、回路の電源電圧Vccレベルにされ
る。CMO5回路を構成するためのNチャンネルMOS
FETの基体ゲートとしてのウェル領域は、回路の接地
電位Oボルトに維持される。
れる複数のPチャンネルMO3FETに対する共通の基
体ゲートを構成し、回路の電源電圧Vccレベルにされ
る。CMO5回路を構成するためのNチャンネルMOS
FETの基体ゲートとしてのウェル領域は、回路の接地
電位Oボルトに維持される。
第1図において、メモリアレイMARYは、マトリック
ス配置された複数のメモリセルを含んでいる。1つのメ
モリセルは、MNOSトランジスタQmと、そのドレイ
ンとデータvA(ビット線もしくはデイジット線)DO
との間に設けられたアドレス選択用MOSFETQsと
から構成される。
ス配置された複数のメモリセルを含んでいる。1つのメ
モリセルは、MNOSトランジスタQmと、そのドレイ
ンとデータvA(ビット線もしくはデイジット線)DO
との間に設けられたアドレス選択用MOSFETQsと
から構成される。
なお、前述のようなスタックドゲート構造が採用される
場合、MNOSトランジスタQmのチャンネル形成領域
にMO3FETQsのチャンネル形成領域が直接的に隣
接されることになる。それ故 ′に、MNOSトラン
ジスタQmのドレイン、ソースは便宜上の用始であると
理解されたい。
場合、MNOSトランジスタQmのチャンネル形成領域
にMO3FETQsのチャンネル形成領域が直接的に隣
接されることになる。それ故 ′に、MNOSトラン
ジスタQmのドレイン、ソースは便宜上の用始であると
理解されたい。
同一の行に配置されたメモリセルのそれぞれのアドレス
選択用MO3FETQsのゲートは、ワード線WLOに
共通接続され、それに対応されたMNOS)ランジスタ
Qmのゲートは、書き込みワード線WWOに共通接続さ
れている。同様に代表として例示的に示されている他の
同一の行に配置されたメモリセルアドレス選択用MOS
F ET及びMNOS)−ランジスタのゲートは、そ
れぞれワード線WLIないしWB2に共通接続されてい
る。
選択用MO3FETQsのゲートは、ワード線WLOに
共通接続され、それに対応されたMNOS)ランジスタ
Qmのゲートは、書き込みワード線WWOに共通接続さ
れている。同様に代表として例示的に示されている他の
同一の行に配置されたメモリセルアドレス選択用MOS
F ET及びMNOS)−ランジスタのゲートは、そ
れぞれワード線WLIないしWB2に共通接続されてい
る。
同一の列に配置されたメモリセルのアドレス選択用M
OS F E T Q sのドレインは、データ線DO
に共通接続されている。同様に代表として例示的に示さ
れている他の同一の列に配置されたメモリセルのアドレ
ス選択用MO5FETQsのドレインは、それぞれデー
タ)jlDlに共通接続されている。また、上記データ
線DOとDlに平行にソース線SOと81が配置され、
上記MNOS)ランジスタQmのソースがそれぞれ共通
に接続される。これらのソース線So、S1等は、読み
出し動作のときオン状態GごされるスイッチM OS
F F。
OS F E T Q sのドレインは、データ線DO
に共通接続されている。同様に代表として例示的に示さ
れている他の同一の列に配置されたメモリセルのアドレ
ス選択用MO5FETQsのドレインは、それぞれデー
タ)jlDlに共通接続されている。また、上記データ
線DOとDlに平行にソース線SOと81が配置され、
上記MNOS)ランジスタQmのソースがそれぞれ共通
に接続される。これらのソース線So、S1等は、読み
出し動作のときオン状態GごされるスイッチM OS
F F。
TQrを介して接地電位0■が与えられる。
この実施例のメモリアレイMARYは、はy°次のよう
な電位によって動作される。
な電位によって動作される。
まず、読み出し動作において、メモリアレイMARYが
形成されるウェル領域WELLの電位は、はソ′回路の
接地電位0■に等しいロウレベルにされる。また、上記
スイッチMO3FETQrがオフ状態になり、各列のM
NOS)ランジスタQmに接地電位のようなロウレベル
を供給する。MNOSトランジスタQmのゲート電極に
結合された書き込みワード線WWOないしWW3は、は
ソ゛接地電位に等しいような電位、すなわちMNOSト
ランジスタの高しきい値電圧(正)と低しきい値電圧(
負)との間の電圧とされる。ワード線WLOないしWB
2のうちの選択されるべきワード線は、は−°を源電圧
Vccに等しいような選択レベルもしくはハイレベルさ
れ、残りのワード線すなわち非選択ワード線は、はソ゛
接地電位に等しいような非選択レベルもしくはロウレベ
ルにされる。データ線DOないしDlのうちの選択され
るべきデータ線には、後述するようなセンスアンプSA
からセンス電流が供給される。例えばワード線WLOに
よって選択されたメモリセルにおけるMNOSトランジ
スタQmが低しきい値電圧を持っているなら、そのメモ
リセルは、それが結合されたデータ線に対して電流通路
を形成する。選択されたメモリセルにおけるMNO3I
−ランジスタQmが高しきい値電圧を持っているなら、
そのメモリセルは、実質的に電流通路を形成しない。従
ってメモリセルのデータの読み出しは、センス電流の検
出によって行われる。
形成されるウェル領域WELLの電位は、はソ′回路の
接地電位0■に等しいロウレベルにされる。また、上記
スイッチMO3FETQrがオフ状態になり、各列のM
NOS)ランジスタQmに接地電位のようなロウレベル
を供給する。MNOSトランジスタQmのゲート電極に
結合された書き込みワード線WWOないしWW3は、は
ソ゛接地電位に等しいような電位、すなわちMNOSト
ランジスタの高しきい値電圧(正)と低しきい値電圧(
負)との間の電圧とされる。ワード線WLOないしWB
2のうちの選択されるべきワード線は、は−°を源電圧
Vccに等しいような選択レベルもしくはハイレベルさ
れ、残りのワード線すなわち非選択ワード線は、はソ゛
接地電位に等しいような非選択レベルもしくはロウレベ
ルにされる。データ線DOないしDlのうちの選択され
るべきデータ線には、後述するようなセンスアンプSA
からセンス電流が供給される。例えばワード線WLOに
よって選択されたメモリセルにおけるMNOSトランジ
スタQmが低しきい値電圧を持っているなら、そのメモ
リセルは、それが結合されたデータ線に対して電流通路
を形成する。選択されたメモリセルにおけるMNO3I
−ランジスタQmが高しきい値電圧を持っているなら、
そのメモリセルは、実質的に電流通路を形成しない。従
ってメモリセルのデータの読み出しは、センス電流の検
出によって行われる。
書き込み動作において、ウェル領域WELLは、はM’
−12Vのような負の高電圧vppにされ、スイッチM
O3FETQrはオフ状態にされる。ワードvAWLO
ないしWB2は、はり接地電位に等しいような非選択レ
ベルもしくはロウレベルにされる。書き込みワード線W
WO〜WW3のうちの1つのワード線は、はゾ電源電圧
Vccに1等しいような選択レベルにされ、残りのワー
ド線は、電圧vppに近い負高電圧にされる。データ線
は、メモリセルに書き込まれるべきデータに応じて、は
ソ′電源電圧Vccに等しいようなハ、イレベルもしく
は負電圧Vppに近い負の高電圧を持つロウレベルにさ
れる。
−12Vのような負の高電圧vppにされ、スイッチM
O3FETQrはオフ状態にされる。ワードvAWLO
ないしWB2は、はり接地電位に等しいような非選択レ
ベルもしくはロウレベルにされる。書き込みワード線W
WO〜WW3のうちの1つのワード線は、はゾ電源電圧
Vccに1等しいような選択レベルにされ、残りのワー
ド線は、電圧vppに近い負高電圧にされる。データ線
は、メモリセルに書き込まれるべきデータに応じて、は
ソ′電源電圧Vccに等しいようなハ、イレベルもしく
は負電圧Vppに近い負の高電圧を持つロウレベルにさ
れる。
消去動作において、ウェル領域WELLは、はゾ電源電
圧Vccに等しいような消去レベルもしくはハイレベル
にされる。ワード線WLOないしWB2及び書き込みワ
ードf!wwoないしWW3は、消去のために基本的に
はそれぞれ回路の電源電圧Vccにほり等しいレベル及
び電圧vppに実質的に等しい負の高電圧にされる。し
かしながら、この実施例に従うと、特に制限されないが
、各メモリ行毎のメモリセルの消去が可能となるように
、ワードIWLとWWのレベルが決定される。ワード線
WLOないしWB2のうちの消去が必要とされるメモリ
行に対応されたワード線は、はゾ電源電圧Vccに等し
いような消去レベルにされ、消去が ′必要とされな
いメモリ行に対応されたワード線は、は!′回路の接地
電位のような非消去レベルにされる。書き込みワード線
WWOないしWW3のうちの上記消去レベルにされるワ
ード線WLと対応する書き込みワード線WWは、はソ′
負電圧VpI)に等しいような消去レベルにされ、上記
非消去レベルにされるワード線WLと対応する書き込み
ワード線WWは、はり電源電圧Vccに等しいような非
消去レベルにされる。
圧Vccに等しいような消去レベルもしくはハイレベル
にされる。ワード線WLOないしWB2及び書き込みワ
ードf!wwoないしWW3は、消去のために基本的に
はそれぞれ回路の電源電圧Vccにほり等しいレベル及
び電圧vppに実質的に等しい負の高電圧にされる。し
かしながら、この実施例に従うと、特に制限されないが
、各メモリ行毎のメモリセルの消去が可能となるように
、ワードIWLとWWのレベルが決定される。ワード線
WLOないしWB2のうちの消去が必要とされるメモリ
行に対応されたワード線は、はゾ電源電圧Vccに等し
いような消去レベルにされ、消去が ′必要とされな
いメモリ行に対応されたワード線は、は!′回路の接地
電位のような非消去レベルにされる。書き込みワード線
WWOないしWW3のうちの上記消去レベルにされるワ
ード線WLと対応する書き込みワード線WWは、はソ′
負電圧VpI)に等しいような消去レベルにされ、上記
非消去レベルにされるワード線WLと対応する書き込み
ワード線WWは、はり電源電圧Vccに等しいような非
消去レベルにされる。
この実施例に従うと、上述のようにウェル領域WE L
L、すなわちMNOS)ランジスタQmの基体ゲート
に電源電圧Vcc印加することによって各MNOSトラ
ンジスタの記憶情報を消去する構成がとられる。他方、
CMO3回路を構成するNチャンネルMOS F ET
の基体ゲートは、MNOSトランジスタの基体ゲートと
は独立に、例えば0ボルトのような電位にされることが
必要とされる。それ故に、前述のように各メモリセルの
基体ゲート、すなわち、メモリアレイMARYが形成さ
れた半導体領域WELLは、Xデコーダ、Xデコーダ等
の周辺回路を構成するNチャンネル間O3FETが形成
される半導体領域(ウェル領域)と電気的に分離される
。
L、すなわちMNOS)ランジスタQmの基体ゲート
に電源電圧Vcc印加することによって各MNOSトラ
ンジスタの記憶情報を消去する構成がとられる。他方、
CMO3回路を構成するNチャンネルMOS F ET
の基体ゲートは、MNOSトランジスタの基体ゲートと
は独立に、例えば0ボルトのような電位にされることが
必要とされる。それ故に、前述のように各メモリセルの
基体ゲート、すなわち、メモリアレイMARYが形成さ
れた半導体領域WELLは、Xデコーダ、Xデコーダ等
の周辺回路を構成するNチャンネル間O3FETが形成
される半導体領域(ウェル領域)と電気的に分離される
。
なお、メモリアレイMARYの部分的な消去を可能とし
たいなら、個々のメモリセルをそれぞれ独立のウェル領
域に形成したり、同じ行もしくは列に配置されるメモリ
セルを共通のウェル領域に形成したりすることができる
。この実施例では、前述のようにメモリセルの全体すな
わちメモリアレイMARYは1つの共通なウェル領域W
ELL1に形成される。
たいなら、個々のメモリセルをそれぞれ独立のウェル領
域に形成したり、同じ行もしくは列に配置されるメモリ
セルを共通のウェル領域に形成したりすることができる
。この実施例では、前述のようにメモリセルの全体すな
わちメモリアレイMARYは1つの共通なウェル領域W
ELL1に形成される。
同図において、WRTで示されているのは書き込み回路
であり、前記制?11回路C0NTから供給される制御
信号Cによって動作され、ワード線WLの選択/非選択
レベルに応じて書き込み時に非選択のメモリ行の書き込
み用ワードvAWWに上記負電圧vppを供給し、選択
されたメモリ行の書き込みワード′NAwwには電源電
圧Vccを供給する。
であり、前記制?11回路C0NTから供給される制御
信号Cによって動作され、ワード線WLの選択/非選択
レベルに応じて書き込み時に非選択のメモリ行の書き込
み用ワードvAWWに上記負電圧vppを供給し、選択
されたメモリ行の書き込みワード′NAwwには電源電
圧Vccを供給する。
WDRで示されているのは、ワードドライバ回路であり
、単位のXデコーダ回路Go等からのデコード出力信号
を受けて、書き込み時に選択されるメモリ行のワード線
WLをロウレベル(OV)にし、非選択のメモリ行のワ
ード線WLを電源電圧Vccのようなハイレベルにする
。また、ワードドライバ回路WDRは、読み出し時には
、選択されるワード線を上記電源電圧Vccのような/
Sイレベルにし、非選択のワード線を回路の接地電位の
ようなロウレベルにする。
、単位のXデコーダ回路Go等からのデコード出力信号
を受けて、書き込み時に選択されるメモリ行のワード線
WLをロウレベル(OV)にし、非選択のメモリ行のワ
ード線WLを電源電圧Vccのようなハイレベルにする
。また、ワードドライバ回路WDRは、読み出し時には
、選択されるワード線を上記電源電圧Vccのような/
Sイレベルにし、非選択のワード線を回路の接地電位の
ようなロウレベルにする。
ワードドライバ回路WDROは、2つの駆動用CMOS
インバータ回路N1とN2を持つ。インバータ回路N1
の出力端子は、ワード1WLOに結合される。このイン
バータ回路N1の入力には、Nチャンネル型の伝送ゲー
トMO3FETQIを通して上記デコーダ出力信号が供
給される。他方のインバータ回路N2の入力には、上記
デコーダ出力信号が直接供給され、その出力信号はPチ
ャンネル型の伝送ゲートMO3FETQ2を通して上記
インバータ回路N1の入力に伝えられる。上記伝送ゲー
トMO3FETQIとG2のゲートには、書き込み制御
信号weが共通に供給される。
インバータ回路N1とN2を持つ。インバータ回路N1
の出力端子は、ワード1WLOに結合される。このイン
バータ回路N1の入力には、Nチャンネル型の伝送ゲー
トMO3FETQIを通して上記デコーダ出力信号が供
給される。他方のインバータ回路N2の入力には、上記
デコーダ出力信号が直接供給され、その出力信号はPチ
ャンネル型の伝送ゲートMO3FETQ2を通して上記
インバータ回路N1の入力に伝えられる。上記伝送ゲー
トMO3FETQIとG2のゲートには、書き込み制御
信号weが共通に供給される。
例えば、制御信号weがハイレベルの書き込み動作のと
きには、上記Nチャンネル型の伝送ゲートMOSFET
QIがオン状態に、Pチャンネル型の伝送ゲートMO3
FETQ2がオフ状態となる。
きには、上記Nチャンネル型の伝送ゲートMOSFET
QIがオン状態に、Pチャンネル型の伝送ゲートMO3
FETQ2がオフ状態となる。
これによって、ノアゲート回路Goから構成される単位
のXデコーダ回路の出力信号は、インバータ回路N1を
通して反転してワード%’%WLOに伝えられる。すな
わち、ノアゲート回路Goは、その全入力がロウレベル
(論理″0′″)とき、ノ1イレベル(論理“1”)の
選択信号を形成するので、インバータ回路Nlを通して
上記のようにロウレベルの選択信号を形成する。
のXデコーダ回路の出力信号は、インバータ回路N1を
通して反転してワード%’%WLOに伝えられる。すな
わち、ノアゲート回路Goは、その全入力がロウレベル
(論理″0′″)とき、ノ1イレベル(論理“1”)の
選択信号を形成するので、インバータ回路Nlを通して
上記のようにロウレベルの選択信号を形成する。
これに対して、読み出し動作のとき、制御信号weがロ
ウレベルにされ、上記Nチャンネル型の伝送ゲートMO
3FETQIがオフ状態に、Pチャンネル型の伝送ゲー
トMO3FETQ2がオン状態となる。これによって、
ノアゲート回路G。
ウレベルにされ、上記Nチャンネル型の伝送ゲートMO
3FETQIがオフ状態に、Pチャンネル型の伝送ゲー
トMO3FETQ2がオン状態となる。これによって、
ノアゲート回路G。
から構成される単位のXデコーダ回路の出力信号は、イ
ンバータ回路N2とN1を通して同相でワード線WLO
に伝えられる。すなわち、ノアゲート回路GOは、その
全入力がロウレベル(論理“O”)とき、ハイレベル(
論理“1”)の選択信号を形成するので、インバータ回
路N2とN1を通してハイレベルの選択信号をワード線
WT、0に伝える。
ンバータ回路N2とN1を通して同相でワード線WLO
に伝えられる。すなわち、ノアゲート回路GOは、その
全入力がロウレベル(論理“O”)とき、ハイレベル(
論理“1”)の選択信号を形成するので、インバータ回
路N2とN1を通してハイレベルの選択信号をワード線
WT、0に伝える。
上記構成は、他のワード線WL工ないしWL3に対応し
て設けられる単位のXデコーダ回路CIなしいG3及び
ワードドライバWDRIなしいWDR3においても同様
である。上記制御信号weは、各ワードドライバWDR
IなしいWDR3の伝送ゲートMO3FETに共通に供
給される。
て設けられる単位のXデコーダ回路CIなしいG3及び
ワードドライバWDRIなしいWDR3においても同様
である。上記制御信号weは、各ワードドライバWDR
IなしいWDR3の伝送ゲートMO3FETに共通に供
給される。
上記カラムスイッチを構成するMOS F ETQyの
ゲートには、YデコーダYDCRの出力信号が供給され
る。YデコーダYDCRの各出力は、読み出し動作時に
おいてはソ電源電圧Vccに等しいような選択レベル又
ははソ゛0ボルトに等しいような非選択レベルにされる
。
ゲートには、YデコーダYDCRの出力信号が供給され
る。YデコーダYDCRの各出力は、読み出し動作時に
おいてはソ電源電圧Vccに等しいような選択レベル又
ははソ゛0ボルトに等しいような非選択レベルにされる
。
上記共通データ線CDは、入出力回路10Bを構成する
データ入力回路DIBの出力端子と、センスアンプSA
と出カバソファ回路DOBとからなるデータ出力回路の
入力端子に結合されている。
データ入力回路DIBの出力端子と、センスアンプSA
と出カバソファ回路DOBとからなるデータ出力回路の
入力端子に結合されている。
これらは、前記人出カバソファIOBを構成するデータ
入力回路DIBの入力端子Dinとデータ出力回路の出
力端子Doutは、外部端子りに結合される。
入力回路DIBの入力端子Dinとデータ出力回路の出
力端子Doutは、外部端子りに結合される。
この実施例に従うと、上記のように代表として例示的に
示されている各データ&%DO,Dlには、消去/書き
込みに先立って前の記憶情報を保持するためのラッチ回
路FFが設けられる。なお、図示しないが、前記書込阻
止回路IHAとして動作するレベル変換回路が設けられ
る。すなわち、レベル変換回路は、書き込み動作時にお
いてランチ回路FFの記憶情報に従って選択的にデータ
線の電位を負の高電圧vppにさせる。これらによって
、後述するようなページ書き込み動作が可能になる。
示されている各データ&%DO,Dlには、消去/書き
込みに先立って前の記憶情報を保持するためのラッチ回
路FFが設けられる。なお、図示しないが、前記書込阻
止回路IHAとして動作するレベル変換回路が設けられ
る。すなわち、レベル変換回路は、書き込み動作時にお
いてランチ回路FFの記憶情報に従って選択的にデータ
線の電位を負の高電圧vppにさせる。これらによって
、後述するようなページ書き込み動作が可能になる。
この実施例では、テスト時間の短縮化を図るために、上
記単位のデコーダ回路GOないしG3の出力には、テス
ト信号TEOを受けるNチャンネル型の伝送ゲートMO
8FETQ3等が設けられる。上記伝送ゲートMO8F
ETQ3等の出力側には、上記テスト信号TEOを受け
るPチャンネル型の伝送ゲートMO3FETQ4等が設
けられる。ワード線WLOやWL2のように、偶数番目
に対応したワード線には、テスト信号TE1を受けるイ
ンバータ回路N3等が設けられ、その出力信号は上記対
応するPチャンネル型の伝送ゲートMO3FETQ4等
を通して上記デコーダ出力信号とされる。ワード線WL
1やWL3のように、奇数番目に対応したワード線には
、テスト信号TE2を受けるインバータ回路が設けられ
、その出力信号は上記対応するPチャンネル型の伝送ゲ
ー) M OS F E Tを通して上記デコーダ出力
信号とされる。
記単位のデコーダ回路GOないしG3の出力には、テス
ト信号TEOを受けるNチャンネル型の伝送ゲートMO
8FETQ3等が設けられる。上記伝送ゲートMO8F
ETQ3等の出力側には、上記テスト信号TEOを受け
るPチャンネル型の伝送ゲートMO3FETQ4等が設
けられる。ワード線WLOやWL2のように、偶数番目
に対応したワード線には、テスト信号TE1を受けるイ
ンバータ回路N3等が設けられ、その出力信号は上記対
応するPチャンネル型の伝送ゲートMO3FETQ4等
を通して上記デコーダ出力信号とされる。ワード線WL
1やWL3のように、奇数番目に対応したワード線には
、テスト信号TE2を受けるインバータ回路が設けられ
、その出力信号は上記対応するPチャンネル型の伝送ゲ
ー) M OS F E Tを通して上記デコーダ出力
信号とされる。
このようなテスト信号TEOないしTB2及びそれに対
応したテスト回路は、デコーダ回路の出力、言い換える
ならば、アドレス信号によらないで上記テスト信号TE
IないしTE3に従って複数のワード線を同時選択にす
る。
応したテスト回路は、デコーダ回路の出力、言い換える
ならば、アドレス信号によらないで上記テスト信号TE
IないしTE3に従って複数のワード線を同時選択にす
る。
特に制限されないが、読み出し動作モードは、外部端子
CE、WE及びOEの信号(以下、信号CE、WE、O
Eのように記す)のロウレベル、ロウレベル及びハイレ
ベルによって指示され、スタンバイ動作モードは、信号
CEのハイレベルによって指示される。第1図のラッチ
回路FFにデータを書き込ませるための第1書き込み動
作モードは、信号CE、WE、OEのロウレベル、ロウ
レベル、ハイレベルによって指示され、メモリセルにデ
ータを書き込ませるための第2書き込み動作モードは、
信号Cm5WF、、OEのロウレベル、ロウレベル、ハ
イレベルによって指示される。消去動作モードは、第2
書き込み動作モードが指示されたとき所定期間だけ指示
される。
CE、WE及びOEの信号(以下、信号CE、WE、O
Eのように記す)のロウレベル、ロウレベル及びハイレ
ベルによって指示され、スタンバイ動作モードは、信号
CEのハイレベルによって指示される。第1図のラッチ
回路FFにデータを書き込ませるための第1書き込み動
作モードは、信号CE、WE、OEのロウレベル、ロウ
レベル、ハイレベルによって指示され、メモリセルにデ
ータを書き込ませるための第2書き込み動作モードは、
信号Cm5WF、、OEのロウレベル、ロウレベル、ハ
イレベルによって指示される。消去動作モードは、第2
書き込み動作モードが指示されたとき所定期間だけ指示
される。
特に制限されないが、上記テストモード信号TEOない
しTE2のハイレベル/ロウレベルの設定は、外部端子
から供給するものとしてもよいが、その分外部端子数が
増加する。そこで、この実施例では、特に制限されない
が、上記信号CE、OE及びWEの組み合わせから形成
される。例えば、信号CEがハイレベルのときに、WE
とOBのハイレベルとロウレベルの組み合わせにより形
成す ′る。あるいは、上記信号CE、WE及びOEを
ロウレベルにして、3つのアドレス端子からの信号を上
記信号TEOないしTE2に対応させるものとしてもよ
い。このように共通端子から信号を多重化して入力する
場合、上記テスト信号を保持するためのラッチ回路が設
けられる。
しTE2のハイレベル/ロウレベルの設定は、外部端子
から供給するものとしてもよいが、その分外部端子数が
増加する。そこで、この実施例では、特に制限されない
が、上記信号CE、OE及びWEの組み合わせから形成
される。例えば、信号CEがハイレベルのときに、WE
とOBのハイレベルとロウレベルの組み合わせにより形
成す ′る。あるいは、上記信号CE、WE及びOEを
ロウレベルにして、3つのアドレス端子からの信号を上
記信号TEOないしTE2に対応させるものとしてもよ
い。このように共通端子から信号を多重化して入力する
場合、上記テスト信号を保持するためのラッチ回路が設
けられる。
あるいは、上記制御信号の組み合わせにより、まずテス
ト信号TEOをロウレベルにするというテストモードに
し、それ以後テストモード信号TEOがハイレベルにリ
セットされるまではアドレス信号が実質的に無効にされ
るからアドレス端子と他のテスト端子TEI、TE2と
して切り換えて使用してもよい。 。
ト信号TEOをロウレベルにするというテストモードに
し、それ以後テストモード信号TEOがハイレベルにリ
セットされるまではアドレス信号が実質的に無効にされ
るからアドレス端子と他のテスト端子TEI、TE2と
して切り換えて使用してもよい。 。
第2A図ないし第2C図は、上記テスト回路を用い°ζ
メモリアレイMARYにチエッカ−模様の書き込み動作
を示すメモリ構成図が示されている。
メモリアレイMARYにチエッカ−模様の書き込み動作
を示すメモリ構成図が示されている。
第2A図の書き込み動作では、第1図に示したテスト(
g号TEOをロウレベルにし、テスト信号TE1をハイ
レベルにし、テスト信号TE2をロウレベルにする。そ
して、データ線に結合されるランチ回路には、同図に○
を付したデータ線に対応したラッチ回路に前記トンネル
現象を利用した電子の注入を示すデータが格納される。
g号TEOをロウレベルにし、テスト信号TE1をハイ
レベルにし、テスト信号TE2をロウレベルにする。そ
して、データ線に結合されるランチ回路には、同図に○
を付したデータ線に対応したラッチ回路に前記トンネル
現象を利用した電子の注入を示すデータが格納される。
そして、書き込み動作を指示すると、第2A図に示すよ
うに、5■のような書き込み電圧が供給されるワード線
が1本置きとなり、それと上記のような書き込みデータ
が格納されているデータ線との交差点に配置される○で
示したメモリセルに書き込みが行われる。
うに、5■のような書き込み電圧が供給されるワード線
が1本置きとなり、それと上記のような書き込みデータ
が格納されているデータ線との交差点に配置される○で
示したメモリセルに書き込みが行われる。
第2B図の書き込み動作では、第1図に示したテスト信
号TEOをロウレベルのままにし、テス)(8号TEI
をロウレベルにし、テスト信号TE2をハイレベルにす
る。そして、データ線に結合されろランチ回路には、同
図にOを付したように1ビツトずらして前記トンネル現
象を利用した電子の注入を示すデータが格納される。そ
して、書き込み動作を指示すると、第2B図に示すよう
に、5■のような書き込み電圧が供給されるワード線は
、第2A図の場合に対して1本づれて1本置きとなり、
それと上記のような書き込みデータが格納されていデー
タ線との交差点に配置される○で示したメモリセルに書
き込みが行われる。
号TEOをロウレベルのままにし、テス)(8号TEI
をロウレベルにし、テスト信号TE2をハイレベルにす
る。そして、データ線に結合されろランチ回路には、同
図にOを付したように1ビツトずらして前記トンネル現
象を利用した電子の注入を示すデータが格納される。そ
して、書き込み動作を指示すると、第2B図に示すよう
に、5■のような書き込み電圧が供給されるワード線は
、第2A図の場合に対して1本づれて1本置きとなり、
それと上記のような書き込みデータが格納されていデー
タ線との交差点に配置される○で示したメモリセルに書
き込みが行われる。
上記2回の書き込みにより、第3C図に示すように、隣
接するビットが異なるといういわゆるチエッカ−模様の
書き込みを終了できる。上記ビットパターンを入れ換え
たチエッカ−模様は、第2A図と、第2B図でのデータ
線のラッチ回路に取り込まれるビットパターンを入れ換
えればよい。
接するビットが異なるといういわゆるチエッカ−模様の
書き込みを終了できる。上記ビットパターンを入れ換え
たチエッカ−模様は、第2A図と、第2B図でのデータ
線のラッチ回路に取り込まれるビットパターンを入れ換
えればよい。
あるいは、1つの行又は列置きに論理“O”と論理“1
”が交互に配置されるビットパターンを作るときには、
上記のような1又は2回のワード線選択動作と上記ラン
チ回路に供給する書き込みビットパターンとの組々合わ
せにより簡単に形成できる。
”が交互に配置されるビットパターンを作るときには、
上記のような1又は2回のワード線選択動作と上記ラン
チ回路に供給する書き込みビットパターンとの組々合わ
せにより簡単に形成できる。
例えば、前記256X256ビツトのメモリアレイの場
合、チエッカ−模様を書く場合、ページ書き込みモード
を用いても256回の書き込み動作を必要としたが、本
実施例では2回の書き込みで終了する。同様に他のビッ
トパターンも、1回ないし2回の書き込みで済むため、
テスト時間の大幅な短縮化が可能になる。
合、チエッカ−模様を書く場合、ページ書き込みモード
を用いても256回の書き込み動作を必要としたが、本
実施例では2回の書き込みで終了する。同様に他のビッ
トパターンも、1回ないし2回の書き込みで済むため、
テスト時間の大幅な短縮化が可能になる。
上記実施例から得られる作用効果は、下記の通りである
。すなわち、 (1)電気的に書き込みが行われる不揮発性記憶素子が
マトリックス配置されてなるメモリアレイのワード線を
テストモード信号に従い1本置きに同時選択状態にする
回路を設けることにより、データ線に設けられるランチ
回路を用いたページ書き込みとの組み合わせによって、
メモリアレイに書き込むべき種々のビットパターンの大
半が2回の書き込みで終了するから、その分テスト時間
の短縮化が可能になるという効果が得られる。
。すなわち、 (1)電気的に書き込みが行われる不揮発性記憶素子が
マトリックス配置されてなるメモリアレイのワード線を
テストモード信号に従い1本置きに同時選択状態にする
回路を設けることにより、データ線に設けられるランチ
回路を用いたページ書き込みとの組み合わせによって、
メモリアレイに書き込むべき種々のビットパターンの大
半が2回の書き込みで終了するから、その分テスト時間
の短縮化が可能になるという効果が得られる。
(2)テスト信号として、制御信号の組み合わせ又は制
御信号とアドレス信号との組み合わせにより形成するこ
とによって、外部端子数を増加させないで上記高速なテ
スト用書き込みが可能になるという効果が得られる。
御信号とアドレス信号との組み合わせにより形成するこ
とによって、外部端子数を増加させないで上記高速なテ
スト用書き込みが可能になるという効果が得られる。
以上本発明者によってなされた発明を実施例に基づき具
体的に説明したが、この発明は上記実施例に限定される
ものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可
能であることはいうまでもない。上記メモリセルにおい
て、MNOSトランジスタのソース線側に分離用MO3
FETを設ける構成としてもよい、この分離用MO3F
ETの動作は、前記MOSFETQrと同様である。こ
のような分離用MOS F ETは、前記のアドレス選
択M OS F E T Q sのようにスタックドゲ
ート構造を利用すればメモリセルのサイズを小さくでき
る。なお、この場合には、第1図に示したソース線が省
略されることはいうまでもない。また、上記MNOSト
ランジスタに対する書き込み/消去方式は、ウェル電位
とデータ線及びワード線の電位関係が上記のように相対
的に変化されるものであればよい。そして、書き込み用
の高電圧は、外部端子から供給する構成としてもよい。
体的に説明したが、この発明は上記実施例に限定される
ものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可
能であることはいうまでもない。上記メモリセルにおい
て、MNOSトランジスタのソース線側に分離用MO3
FETを設ける構成としてもよい、この分離用MO3F
ETの動作は、前記MOSFETQrと同様である。こ
のような分離用MOS F ETは、前記のアドレス選
択M OS F E T Q sのようにスタックドゲ
ート構造を利用すればメモリセルのサイズを小さくでき
る。なお、この場合には、第1図に示したソース線が省
略されることはいうまでもない。また、上記MNOSト
ランジスタに対する書き込み/消去方式は、ウェル電位
とデータ線及びワード線の電位関係が上記のように相対
的に変化されるものであればよい。そして、書き込み用
の高電圧は、外部端子から供給する構成としてもよい。
また、データ線にランチ回路が設けられない場合、デー
タ線にも上記テスト回路を設ければよい。
タ線にも上記テスト回路を設ければよい。
この場合にも、前記ワード線と同様に1つ置きのデータ
線に書き込み信号を供給する構成とすればよい。このよ
うなデータ線に設けられるテスト回路を省略して、デー
タ線は、1ビツト又は1バイトの単位等のように外部端
子から供給される書き込み信号に従うものとしてもよい
。この場合でも、ワード線が複数本同時に選択されるか
ら、その分書き込み回数を減らせるとこができる。さら
に、電気的に書き込み/消去が可能とされる記憶素子は
、FLOTOX(フローティン′グゲート・トン゛ネル
オキサイド)型であってもよい。このような記憶素子を
用いる場合には、その書き込み/消去動作に応じた制御
電圧が供給されるものである。
線に書き込み信号を供給する構成とすればよい。このよ
うなデータ線に設けられるテスト回路を省略して、デー
タ線は、1ビツト又は1バイトの単位等のように外部端
子から供給される書き込み信号に従うものとしてもよい
。この場合でも、ワード線が複数本同時に選択されるか
ら、その分書き込み回数を減らせるとこができる。さら
に、電気的に書き込み/消去が可能とされる記憶素子は
、FLOTOX(フローティン′グゲート・トン゛ネル
オキサイド)型であってもよい。このような記憶素子を
用いる場合には、その書き込み/消去動作に応じた制御
電圧が供給されるものである。
上記EEPROM装置は、1チツプのマイクロコンピュ
ータ等のような半導体集積回路装置に内蔵されろもので
あってもよい。
ータ等のような半導体集積回路装置に内蔵されろもので
あってもよい。
この発明は、消去動作が電気的に行えるBEFROMの
他、消去動作を紫外線等の照射によ、って行うE P
ROMにも同様に適用できる。すなわち、E P RO
Mにおいても、その書き込み時間が比較的長くされるか
ら、この発明を適用することによっ′ζ試験時間の短縮
化が可能になる。
他、消去動作を紫外線等の照射によ、って行うE P
ROMにも同様に適用できる。すなわち、E P RO
Mにおいても、その書き込み時間が比較的長くされるか
ら、この発明を適用することによっ′ζ試験時間の短縮
化が可能になる。
本19Mにおいて開示される発明のうち代表的なものに
よって得られる効果を簡単に説明すれば、下記の通りで
ある。すなわち、電気的に書き込みが行われる不揮発性
記憶索子がマトリックス配置されてなるメモリアレイの
ワード線を所定のテストモード信号に従い複数本同時選
択状態にする回路を設4−することより、1回の書き込
みで多数のデータについて書き込みが行えるため、テス
ト時間の大半を占める書き込み回数を減らせるからその
分テスト時間の短縮化が可能になる。
よって得られる効果を簡単に説明すれば、下記の通りで
ある。すなわち、電気的に書き込みが行われる不揮発性
記憶索子がマトリックス配置されてなるメモリアレイの
ワード線を所定のテストモード信号に従い複数本同時選
択状態にする回路を設4−することより、1回の書き込
みで多数のデータについて書き込みが行えるため、テス
ト時間の大半を占める書き込み回数を減らせるからその
分テスト時間の短縮化が可能になる。
第1図は、この発明に係ろEEPROM装置の要部一実
施例の回路図、 第2A図ないし第2C図は、その書き込み動作の一例を
説明するためのメモリ構成図、第3回は、この発明が適
用されるEEPROMの概略ブロック図である。 M A RY・・メモリアレイ、X5EL1.X5EL
2・・X系選択回路、YSEL・・Y系選択回路、XD
CR・・Xデコーダ、YDCR・−Yデコーダ、SA・
・センスアンプ、rOB・・入出カバソファ、BST・
・昇圧回路、IHA・・6込阻止回路、C0NT・・制
御回路、WRT・・書き込み回路、WDRO〜V/DR
3・・ワードドラ・Cバ、Go−G3・・単位デコーダ
回路、DOB・・データ出力回路、L)IB・・データ
入力回路、WELL・・ウェル頭載、FF・・ラッチ回
路
施例の回路図、 第2A図ないし第2C図は、その書き込み動作の一例を
説明するためのメモリ構成図、第3回は、この発明が適
用されるEEPROMの概略ブロック図である。 M A RY・・メモリアレイ、X5EL1.X5EL
2・・X系選択回路、YSEL・・Y系選択回路、XD
CR・・Xデコーダ、YDCR・−Yデコーダ、SA・
・センスアンプ、rOB・・入出カバソファ、BST・
・昇圧回路、IHA・・6込阻止回路、C0NT・・制
御回路、WRT・・書き込み回路、WDRO〜V/DR
3・・ワードドラ・Cバ、Go−G3・・単位デコーダ
回路、DOB・・データ出力回路、L)IB・・データ
入力回路、WELL・・ウェル頭載、FF・・ラッチ回
路
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、電気的に書き込みが行われる不揮発性記憶素子がマ
トリックス配置されてなるメモリアレイと、所定のテス
トモード信号に従い上記不揮発性記憶素子が結合される
ワード線を複数本同時選択状態にする回路とを含むこと
を特徴とする半導体記憶装置。 2、上記メモリアレイのデータには、ページ書き込みを
行うデータラッチ回路が設けられるものであることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の半導体記憶装置。 3、上記テストモード信号に従いワード線を複数本同時
選択状態にする回路は、1本置きのワード線を同時選択
状態にさせるものであることを特徴とする特許請求の範
囲第1又は第2項記載の半導体記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63105167A JPH01276500A (ja) | 1988-04-27 | 1988-04-27 | 半導体記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63105167A JPH01276500A (ja) | 1988-04-27 | 1988-04-27 | 半導体記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01276500A true JPH01276500A (ja) | 1989-11-07 |
Family
ID=14400128
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63105167A Pending JPH01276500A (ja) | 1988-04-27 | 1988-04-27 | 半導体記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01276500A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5331594A (en) * | 1990-10-11 | 1994-07-19 | Sharp Kabushiki Kaisha | Semiconductor memory device having word line and bit line test circuits |
| JPH0945098A (ja) * | 1995-06-07 | 1997-02-14 | Sgs Thomson Microelectron Inc | 集積化メモリ装置用の減少させたピンカウントストレステスト回路及びその方法 |
| US5995429A (en) * | 1997-05-30 | 1999-11-30 | Fujitsu Limited | Semiconductor memory device capable of multiple word-line selection and method of testing same |
| US6158028A (en) * | 1997-08-06 | 2000-12-05 | Nec Corporation | Semiconductor integrated circuit |
| CN105159851A (zh) * | 2015-07-02 | 2015-12-16 | 浪潮(北京)电子信息产业有限公司 | 多控存储系统 |
-
1988
- 1988-04-27 JP JP63105167A patent/JPH01276500A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5331594A (en) * | 1990-10-11 | 1994-07-19 | Sharp Kabushiki Kaisha | Semiconductor memory device having word line and bit line test circuits |
| JPH0945098A (ja) * | 1995-06-07 | 1997-02-14 | Sgs Thomson Microelectron Inc | 集積化メモリ装置用の減少させたピンカウントストレステスト回路及びその方法 |
| US5995429A (en) * | 1997-05-30 | 1999-11-30 | Fujitsu Limited | Semiconductor memory device capable of multiple word-line selection and method of testing same |
| US6215712B1 (en) | 1997-05-30 | 2001-04-10 | Fujitsu Limited | Semiconductor memory device capable of multiple word-line selection and method of testing same |
| US6158028A (en) * | 1997-08-06 | 2000-12-05 | Nec Corporation | Semiconductor integrated circuit |
| CN105159851A (zh) * | 2015-07-02 | 2015-12-16 | 浪潮(北京)电子信息产业有限公司 | 多控存储系统 |
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