JPH0127669B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0127669B2
JPH0127669B2 JP55166515A JP16651580A JPH0127669B2 JP H0127669 B2 JPH0127669 B2 JP H0127669B2 JP 55166515 A JP55166515 A JP 55166515A JP 16651580 A JP16651580 A JP 16651580A JP H0127669 B2 JPH0127669 B2 JP H0127669B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
refrigerant
field winding
front chamber
pressure
conduit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP55166515A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5688645A (en
Inventor
Ueguhauputo Eeritsuhi
Inchitsuhiaa Rutsutsu
Shunatsupaa Kurisutofu
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Siemens Corp
Original Assignee
Siemens Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Siemens Corp filed Critical Siemens Corp
Publication of JPS5688645A publication Critical patent/JPS5688645A/ja
Publication of JPH0127669B2 publication Critical patent/JPH0127669B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02KDYNAMO-ELECTRIC MACHINES
    • H02K55/00Dynamo-electric machines having windings operating at cryogenic temperatures
    • H02K55/02Dynamo-electric machines having windings operating at cryogenic temperatures of the synchronous type
    • H02K55/04Dynamo-electric machines having windings operating at cryogenic temperatures of the synchronous type with rotating field windings
    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02KDYNAMO-ELECTRIC MACHINES
    • H02K9/00Arrangements for cooling or ventilating
    • H02K9/19Arrangements for cooling or ventilating for machines with closed casing and closed-circuit cooling using a liquid cooling medium, e.g. oil
    • H02K9/193Arrangements for cooling or ventilating for machines with closed casing and closed-circuit cooling using a liquid cooling medium, e.g. oil with provision for replenishing the cooling medium; with means for preventing leakage of the cooling medium
    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02KDYNAMO-ELECTRIC MACHINES
    • H02K9/00Arrangements for cooling or ventilating
    • H02K9/22Arrangements for cooling or ventilating by solid heat conducting material embedded in, or arranged in contact with, the stator or rotor, e.g. heat bridges
    • H02K9/225Heat pipes
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E40/00Technologies for an efficient electrical power generation, transmission or distribution
    • Y02E40/60Superconducting electric elements or equipment; Power systems integrating superconducting elements or equipment
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S505/00Superconductor technology: apparatus, material, process
    • Y10S505/825Apparatus per se, device per se, or process of making or operating same
    • Y10S505/888Refrigeration

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Motor Or Generator Cooling System (AREA)
  • Superconductive Dynamoelectric Machines (AREA)
  • Containers, Films, And Cooling For Superconductive Devices (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は回転電機、特にターボ発電機の回転子
の超電導界磁巻線を冷却するための装置の冷媒補
給装置に関する。
〔従来の技術〕
軸近くにあつて軸と共に回転する前室を含む冷
媒導入系を備え、前室内には回転電機の通常運転
状態では外部冷媒貯蔵槽から取出され固定した冷
媒供給導管を介して導入された液相および気相の
冷媒が存在している回転電機の回転子の超電導界
磁巻線を冷却する装置の冷媒補給装置はドイツ連
邦共和国特許出願公開第2923496号明細書に記載
されている。この補給装置は、回転電機、特にタ
ーボ発電機の超電導巻線の溢流冷却または浴冷却
を熱サイホン冷却原理により可能にする冷却装置
に対して特に設けることができる。例えば昭和55
年特許出願公開第26095号公報に記載されている
冷却装置は、軸と共に回転する混合室を有し、こ
の混合室内には液相および気相の2相混合体が存
在する。回転運転状態においては、この2相混合
体の相はそれに作用する遠心力により分離され、
気相の冷媒は混合室の軸近くの領域にあり、液相
の冷媒は混合室の軸から離れた領域にある。混合
室の軸から離れた領域に蓄積された液相の冷媒は
界磁巻線を冷却するために関与し、密度差に基
く、熱サイホン冷却ループにおけるいわゆる自己
ポンプ効果が利用される。このために界磁巻線の
外周に冷媒分配系が設けられ、この冷媒分配系は
界磁巻線を貫通する冷却通路および界磁巻線の外
側の半径方向に延びる冷媒接続導管を介して混合
室の半径方向外方にある領域に接続されている。
回転電機の運転状態においては、すなわち回転
子が回転しているときには、界磁巻線のすべての
冷却通路は外周から冷媒分配系を介して完全に液
相のヘリウムが貫流する。界磁巻線内の冷媒はそ
こに現われる損失および外から侵入する熱により
暖められるので、それに応じて冷媒の密度は減少
し、冷却通路中に混合室への方向の流れが生ず
る。同時に温度の低い、従つて密度の高い冷媒は
冷媒接続導管を介して半径方向外方に向つて冷媒
分配系中へ、そしてそこから界磁巻線中へ流れ
る。冷却通路に沿つて巻線により局部的に生じる
熱量または外部から侵入する熱量のために形成さ
れる圧力降下は冷却ループ中に対流を生じさせる
が、これを熱サイホンループと称する
(“Cryogenics”1977年7月号、第429頁〜第433
頁およびドイツ連邦共和国特許出願公開第
2530100号明細書参照)。この循環流は、冷媒によ
り吸収される熱量が大きい程強い。界磁巻線は従
つて確実に冷却される。
混合室の中心に蓄積された冷媒蒸気は、目的に
合うように、回転子本体の界磁巻線を支持する接
続素子の向流冷却のために使用される。これによ
つて、侵入した熱は著しく減らされる。この場合
には、冷媒蒸気は僅かの絶対温度からほゞ室内温
度に暖められ、比重も軽くなる。この加熱は大き
い半径のところで生じるが、低温ガスの流入は回
転軸の近くで行われるので、向流冷却器は同時に
ポンプとして作用する。密封性を容易にすること
を考慮して出口圧力を例えば1.1barに一定に保て
ば、このポンプは回転子の混合室内に負圧を供給
するが、これは例えば0.3〜0.6barの間にある。
ヘリウムの沸騰特性により温度降下は約1Kとな
り、従つて超電導巻線の電流負担性が高くなる。
この冷却装置においては、相応して低い圧力で
かつ低い温度の冷媒が補給されねばならない。こ
のために例えば過冷却ヘリウムを供給する冷却装
置を設けてもよい。そのような冷却装置は標準圧
力で動作する装置よりも著しく高い費用を要する
という事実の他に、過冷却ヘリウムの貯蔵も非常
に困難である。さらに、すべての密封部分に困難
が生じる。何故ならば低温の導管部分は負圧のた
めに暖かいガスを周囲から吸込むからである。
この問題点を解決するため、冷却装置および冷
媒導管部分が約1.2barの最適圧力で運転できるよ
うに軸と共に回転する減圧器を設けることが行わ
れた。適当な減圧器は、例えばヘリウムをヘリウ
ム貯蔵タンクからヘリウム浴中へ補給するための
装置においては超電導発電機の回転子内に設けら
れるが、これはドイツ連邦共和国特許出願公開第
2923496号明細書に記載されている。この装置に
おいては、冷媒供給系内に軸近くに軸と共に回転
する前室が設けられ。その中へ固定冷媒導入管を
介して外部からヘリウムが導入される。このヘリ
ウムは暖まるために2相となつているので、回転
子が回転すると前室内において軸近くの領域では
ガス状冷媒が、軸から離れた領域では液相冷媒が
存在している。前室は従つて相分離器となる。
この装置においては、前室内の圧力と界磁巻線
に対する回転しているヘリウム浴内の負圧との間
の圧力減少は、貯蔵室と界磁巻線に対するヘリウ
ム浴との間の供給導管内の暖められた冷媒柱がこ
のヘリウム浴の温度の低い冷媒柱と平衡している
ことにより達成される。この場合に、前室におけ
る気相のヘリウムおよび液相のヘリウムの間の相
境界の半径により界磁巻線に対する回転している
ヘリウム浴内の相境界のレベルが定められる。す
なわち、ヘリウム浴内の液相の冷媒の割合が損失
のために減少すると、それに相応してヘリウム浴
の回転している冷媒柱の圧力も減少し、従つて冷
媒は前室から浴中へ流れることができる。前室か
ら流出した液相の冷媒はこの場合外方から供給さ
れる冷媒により補充されねばならない。従つて相
分離器における液面レベルは、補給装置において
能動的に調整されねばならない。このために例え
ば弁のような特別の操作素子および調整装置と接
続した温度に依存する測定感知器のような特別の
レベル調節器が必要である。そのようなレベル調
節器は複雑であり、比較的費用を要し、場合によ
つては故障を起し易い。
〔発明が解決しようとする問題点〕
本発明の目的は、上述のような従来の補給装置
における冷媒の複雑で高価なレベル調整を改良
し、回転電機の超電導界磁巻線を冷却するための
装置の冷媒補給装置の前室内のレベル調整を簡単
にすることにある。更に本発明の目的は、特に外
部冷媒貯蔵槽から取出される冷媒の供給は超電導
界磁巻線の冷却に必要な冷媒の損失に依存して自
己調整されるような補給装置を得ることにある。
〔問題点を解決するための手段〕
この目的は本発明によれば、回転軸の近傍にあ
つて回転軸と共に回転する前室を含む冷媒導入系
を備え、前室よりレベルの高い所に配置された外
部冷媒貯蔵槽から取り出される液相および気相の
冷媒を前室に導入するための固定された冷媒供給
導管を設け、冷媒供給導管を前室内の軸から離れ
た外側の領域において回転軸に関して予め定めら
れた半径上に開口させ、この冷媒供給導管の開口
個所における冷媒の供給圧力を回転電機の通常運
転において前室内で回転軸と共に回転する液相の
冷媒の冷媒圧力と平衡するようにしたことにより
達成される。
界磁巻線における熱損失を排出するために、ま
たは熱輻射のために液相の冷媒が前室から取出さ
れると、液相のヘリウムの貯蔵が小さいことによ
り、回転の際に、予め定められた半径のために液
相の冷媒を満たされた前室の半径方向外方領域に
ある供給個所に相応して小さい背圧を生じる。し
たがつて、流入圧力と前室に貯蔵された液相の冷
媒の背圧とはもはや平衡せず、すなわち流入圧力
は背圧より高い。そのとき冷媒は、液相の冷媒の
予め定められた量が再び存在し平衡圧力が再び作
られるまで前室に流れる。従つて本発明による補
給装置の利点は、特に、前室から取出される液相
の冷媒のその都度の要求に適した自己調整の冷媒
供給にある。前室における液相の冷媒のレベル
は、特別な外部調整装置を必要とすることなくほ
ぼ一定に保たれる。
本発明による補給装置の別の形態においては、
前室の半径方向外側領域を超電導界磁巻線の周辺
に配置された冷媒分配系に接続する冷媒供給導管
を有し、さらに回転電磁の通常運転状態に負圧に
おいて液相の冷媒および気相の冷媒を含む軸近傍
で共に回転する混合室を有し、さらに界磁巻線の
巻線部分を通つて冷媒分配系と混合室との間に延
びている冷却通路および相応する冷媒接続導管を
巻線部分の外方に備え、さらにまた気相の冷媒を
混合室から外方へ導出するため混合室の軸近くに
接続される冷媒導出導管を含む冷却装置の部分と
することができる。この冷却装置においては、特
に前室と混合室との間の圧力減少は前室内の液面
レベルまたは混合室内の液面レベル上の回転する
冷媒柱により形成される。そのような、本発明に
よる補給装置と組合わされた冷却装置により、超
電導界磁巻線の自己調整冷却が保証される。
本発明の補給装置の他の有利な実施形態は特許
請求の範囲に記載されている。
〔実施例〕
以下図面により本発明による補給装置の実施例
について説明する。図示された冷却装置は回転電
機、特にターボ発電機の回転子の超電導界磁巻線
に対して設けられている。回転電機の回転子の詳
しくは示されていない部分は、例えばドイツ連邦
共和国特許出願公開第2439719号明細書またはド
イツ連邦共和国特許出願公告第2503428号明細書
に記載されているものと同様のものを用いること
ができる。図においては、本発明による補給装置
を含む冷却装置を備えた回転子の上半部を部分的
にのみ縦断面図として示してある。
回転電機の冷却されるべき回転部分は真空によ
り囲まれ、外部からこれらの部分へ熱が伝わるの
を制限している。このために、回転電機の軸2の
周りに同心的に支持された回転子本体3内に配置
された超電導界磁巻線4は真空室5により囲まれ
ており、この真空室5は軸と共に回転するシリン
ダ状真空ハウジング6の内部にあり、この真空ハ
ウジング6は室温または室温以上の温度にある。
真空ハウジング6の前面端7は同時に回転子の接
続頭部9の部材として形成されている。この接続
頭部9において界磁巻線の冷却に必要な冷媒が回
転子中へ導入され、また回転子から再び導出され
る。
図示された冷却装置においては、冷却系は例え
ば昭和55年特許出願公開第26095号公報に記載さ
れているような冷却系が取扱われている。この冷
却装置は軸近くで回転する混合室11を有し、こ
の混合室11内には回転子に外部から供給され負
圧で沸騰する冷媒の浴が存在する。巻線4の導体
は超電導材料を含んでいるので、冷媒としてヘリ
ウムが設けられている。回転子が回転すると、遠
心力の作用で相分離が生じ、その結果回転電機の
通常運転状態において混合室11内では重い方の
液相のヘリウムA1が軸近くに保持された気相の
ヘリウムB1の周りに同心的にたまつている。
これら2つの相の間の境界面は12で示されて
いる。界磁巻線4の外周には冷媒分配系14が設
けられているが、これは互に網状に接続され軸に
平行に且つ回転子の周方向に延びる冷媒導管から
なつている。この冷媒分配系14と混合室11と
の間には図面において線で示されている冷却通路
15が界磁巻線4の巻線部分を通つて延びている
が、この冷却通路を通つて巻線を冷却するヘリウ
ムが流れる。この冷媒の流れの方向は図によれば
冷媒分配系14から混合室11へ取られ、冷却通
路15に付した矢印により示されている。さらに
冷媒分配系14は、線で示された特別の冷媒接続
導管16を介して混合室11に接続されている。
これらの冷媒接続導管16は界磁巻線4の巻線部
分の外側にあり、混合室11から冷媒分配系14
へ液体冷媒を供給するのに用いられる。この冷媒
の半径方向外方へ向いている流れの方向は、図に
おいては冷媒接続導管16に付した矢印により示
されている。
超電導界磁巻線4を冷却するために循環通路が
設けられ、この循環通路においていわゆる熱サイ
ホン・ループにおける自己ポンプ効果が利用され
る。すなわち半径方向に配置された冷媒接続導管
16を介して、低温ヘリウムA1は混合室11か
ら冷媒分配系14へ送られ、そこから超電導界磁
巻線4の接続された冷却通路15に達する。外部
から熱が侵入するために、冷媒分配系14の冷媒
導管内の冷媒は暖められる。さらに界磁巻線4の
巻線部分において生じる電力損失によつても暖め
られる。それによつて冷媒の密度が減少し、接続
導管16内の低温冷媒の静液圧に対して暖められ
た冷媒の静液圧を減少させる。この圧力差のため
に、冷媒は冷却通路15を介して半径方向内部へ
回つて混合室11に戻り、いわゆる熱サイホン・
ループの循環流が形成される。
回転電機の通常運転状態において混合室11内
で集められ気化された冷媒B1は、排気導管18
および19を介して外方へ排出される。この場合
にも自己ポンプ効果が利用される。すなわち軸近
くで混合室から導管18および19を介して取出
されB1′で示されている冷媒ガスは、回転子の低
温部分を支持する接続素子、例えば共に回転する
温度の高い真空ハウジング6と回転子の温度の低
い部分との間の接続素子20および21を冷却す
るのにあずかることによつて暖まる。その温度の
低い回転子部分は、例えば電磁ダンパーとして作
用し図では単にシリンダ22として示されている
ものである。軸から離れた接続素子20および2
1内において冷媒ガスB1′が少なくともほぼ真空
ハウジング6の温度にまでなるが、この接続素子
20および21の冷却は、この場合熱流に対する
向流によつて行われ、その結果これらの素子も向
流冷却器と見ることができる。このようにして暖
まつた冷媒ガスは接続頭部9において回転子から
導出され、図では簡単に示されている低温装置2
4に導かれる。
低温の冷媒ガスと高温の冷媒ガスとの間の密度
が異なることにより自己ポンプ効果を生じる。出
口圧力を一定にすると、混合室11においては例
えば0.4barの値の負圧を生じる。これに関連して
冷媒の温度降下は約1Kとなる。
超電導界磁巻線4を冷却するために必要な液相
のヘリウムは、共に回転し軸近くに配置された前
室26から取出されるが、この室は冷媒導管系の
一部分であり、例えば接続頭部9の近くにある。
この前室26は回転電機の通常運転状態において
回転の際に液相の冷媒A2を軸から離れた領域に
有し、この冷媒A2は遠心力のために気相の冷媒
B2を同心に囲んでいる。両相の境界面はこの場
合27で示されている。前室26の軸から離れた
領域には、少なくとも、回転子軸2に関して半径
方向に延びる冷媒供給導管28が接続されてお
り、この導管28を介してA2′で示される液相の
冷媒が前室26から界磁巻線4の外周に配置され
た冷媒分配系14に供給される。
冷却装置は、前室26と界磁巻線4との間に、
例えば昭和55年特許出願第77600号(特開昭56−
3550号)による圧力降下段を有している。この場
合冷媒分配系14内の界磁巻線4の外周における
冷媒の圧力P1は冷媒供給導管28の半径方向外
端における圧力P2と平衡している。何故ならば
前室26内のヘリウム液面レベル27および混合
室11内のヘリウム液面レベル12より上の2つ
のヘリウム柱は異なる圧力のために異なる温度
と、従つて異なる密度とを持つているからであ
る。液面レベル27および12はこの場合フイー
ドバツクの関係にあり、すなわち混合室11にお
ける液面レベル12が大きい半径に向つて降下す
ると、圧力P1は低下する。そのときヘリウムは
圧力降下段の冷媒供給導管28を介して、圧力
P1とP2との間の平衡条件が再び作られるまで流
れる。
図にさらに示されている補給装置によつて、前
室26には、外部の冷媒貯蔵槽29から取出され
た液相の冷媒A3′が供給される。軸に近い前室2
6よりは高い場所に配置されている冷媒貯蔵槽2
9内には、液相の冷媒A3と、圧力約1.2barのガ
ス相の冷媒B3がある。液相の冷媒A3と気相の冷
媒B3との間の相境界は30で示されている。前
室26と冷媒貯蔵槽29との間には少なくとも1
つの、弁32を介して閉じることのできる第1の
導管33が設けられており、この導管33は冷媒
貯蔵槽29の底に開口し、前室26の軸から離れ
た領域において、導管33の半径方向に延びて固
定している部分34により液相の冷媒A2内に浸
漬している。さらに少なくとも1つの別の、弁3
5を介して閉鎖可能な導管36が低温の冷媒ガス
交換のために、冷媒貯蔵槽29内の液相の冷媒
A3の上部に形成されたガス相の冷媒B3を充填さ
れたガス室と前室26の軸近くで気相の冷媒B2
を充填された室との間に設けられている。この交
換用の導管36により、前室26内では冷媒貯蔵
槽29におけるほぼ同じ約1.2barの圧力が生じる
ようにされる。
導管36は、液相のヘリウムを導く導管33の
熱絶縁を改善するために、導管33の周りに同心
に配置されてもよい。
冷媒貯蔵槽29の中へは、弁37で閉鎖可能な
接続導管38を介して液相の冷媒A4を外部の低
温装置24から導入することができ、一方気相の
冷媒B3′は冷媒貯蔵槽29から弁39で閉鎖可能
な導管40を介して低温装置24へ戻すように導
かれる。さらに弁37と低温装置24との間にあ
る接続導管38の部分片から、または低温装置2
4から直接に冷媒導管42が出ており、この導管
42は弁43および44で閉鎖可能な2つの導管
片45および46に分岐している。これらの導管
片は前室26と冷媒貯蔵槽29との間に延びてい
る導管33および36に開口し、開口個所47お
よび48は弁32,35と前室26との間にあ
る。
この補給装置により、圧力降下段の冷媒供給導
管28を介して前室26から多量の液相ヘリウム
A2′が冷媒分配系14へ流出しても、前室26の
中には常に充分な液相のヘリウムA2が存在する
ことを保証できる。このために本発明によれば、
冷媒が前室26の軸より離れた領域において出て
行く導管33の半径方向に延びる部分34の開口
個所50は予め定められた半径R上にあり、その
結果その個所において冷媒貯蔵槽29と前室26
との間の自然の落差のために冷媒の通流圧力が回
転電機の通常運転状態において前室内で回転して
いる冷媒A2の冷媒圧力と平衡している。そのと
き前室26内における液面レベル27が変化する
と、導管33の開口個所50における遠心力も変
化する。例えば液相のヘリウムにおける液面レベ
ル27が半径方向外方に移ると、開口個所50に
おける圧力は相応して落ち、液相のヘリウムは前
室26内へ流れる。これに反して液面レベルの半
径が元に戻ると、開口個所50における圧力は増
加し、液相のヘリウムの供給は阻止される。この
ようにして液相のヘリウムの供給は自動的に制御
される。さらに前室26において液相のヘリウム
A2に作用する遠心加速度は、50/secの回転速度
で例えば開口個所50の半径が5cmであれば、重
力加速度の500倍となるので、液面レベル27の
半径方向の位置は冷媒貯蔵槽29の液面レベル3
0の変化と共に非常に僅かしか変化しない。すな
わち液面レベル30が1m降下しても、液面レベ
ル27は僅か2mm低下するだけである。
従つて一方では冷媒供給は冷媒貯蔵槽29と混
合室11との間で全面にわたつて全く自動的に調
整され、他方では運転は実際上冷媒貯蔵槽29内
のレベルとは無関係である。従つて液相のヘリウ
ムに対する貯蔵器としての冷媒貯蔵槽29の機能
は保証される。冷媒貯蔵槽29の容量は、低温装
置24の一時的に停止した場合にも比較的長い発
電機運転を可能にする。
図の実施例によれば接続頭部9内の回転子の一
方の軸端に、半径方向に延びる中間壁52が設け
られており、この中間壁52は、接続頭部9の回
転部分と固定部分との間において相境界をなす液
面レベル27の半径より大きい半径の所に配置さ
れたパツキン53へ前室26から液相の冷媒A2
が流れるのを防止している。従つて、これらのパ
ツキン53は対応する軸近くのパツキン54と同
様に高温および低温のガス相の冷媒の交換を防止
することだけを保証する。低温のガス相の冷媒の
圧力が高温のガス相の冷媒の圧力より少し高く、
例えば1.1barに対して1.2barであれば、これらの
パツキンにおける間隙を通つて流れ出る低温のガ
ス相の冷媒は向流原理によつて壁を冷却する。こ
れにより熱の侵入による損失はさらに減らされ
る。
これらのパツキンにおいて、また排気導管18
および19から出る暖められた排ガス(Cで示
す)は接続頭部9の収集室55の中に集まり、そ
こから収集導管56を介して低温装置24へ送ら
れる。この収集導管には弁57が存在する。
次に本発明による補給装置を有する回転電機及
びその冷却装置の個々の運転状態について説明す
る。
故障のない通常運転においては、弁32および
35は開いており、弁43および44は閉ざされ
たままである。この場合に低温装置24は冷媒貯
蔵槽29内に液相のヘリウムA3を充分に貯蔵し
ている。そのとき補給装置の自動調整運転は発生
する損失に応じて行われる。
冷却には2つの方法が可能である。一つの方法
では弁32および35を開くことにより、まだ高
温の回転子に液相の冷媒A3を一杯に入れる。こ
の場合には非常に短かい冷却時間が得られるが、
回転子内に高い温度勾配が予期される。さらに冷
却エネルギーは比較的低度にしか利用されない。
他の方法では弁32,35,37および39を閉
じたままとし、弁43および44を開き、これに
より低温装置24は直接に導管33および36に
接続されている。初めに冷却装置24には高温ガ
スを、それから次第に低温ガスを供給し、これに
より回転子を次第に冷却する。このためには多量
のガスを必要とし、従つて両導管33および36
は並列に接続するのが有利であり、これにより充
分な流れ断面積を使用できる。
前室26において液相の冷媒A2がたまるまで
冷却が進行すると、弁43および44は閉ざさ
れ、これに対して弁32,35,37および39
が開かれる。そこで貯蔵槽29内の液相の冷媒
A3の貯蔵は冷却過程を加速するのに用いられ、
この冷却過程はもしそうでないと冷却装置24の
容量のために制限されることになる。熱平衡およ
び通常の液面レベル12および27に達すると、
冷却装置は自動的に通常連続運転状態に入る。
回転子を加熱するためには、先ず回転子の回転
速度を例えば2.25/secに下げることができ、こ
の場合前室26における液相の冷媒A2に対する
遠心力は重力と平衡を保つている。弁32,35
および44はそのとき閉ざされ、液相のヘリウム
A2はレベル的に低い方にあるタンクの中に導か
れるか、または低温装置24の構成要素でもあり
得るポンプにより、弁43および37の開放時に
導管33,45,42および38を介して冷媒貯
蔵槽29に送られる。回転子の向流冷却器として
作用する接続素子20および21のポンプ作用は
回転速度が小さいために殆んど無くなるので、ガ
ス流は排気導管18および19へ戻り、ヘリウム
液面12の上の回転子内の圧力は排ガス系の約
1.1barに増大する。そこで低温装置におけるポン
プが吸入側において圧力を約1barに低下させる
と、全回転子から液相のヘリウムを無くすのに
0.1barの差圧で充分である。その後冷却過程に類
似して、導管33および36を通つてガスを吹付
けて加熱するようにすることができる。
いわゆるクエンチの際には、界磁巻線4の一部
は超電導状態から常電導状態に移る。これに関連
する巻線の局部加熱はヘリウムを著しく蒸発させ
る。これにより起こされる内部圧力上昇のため
に、液相のヘリウムは貯蔵槽29に送り戻され
る。排気導管18,19が向流冷却器20および
21における断面積を熱移行のために小さく保た
なければならないのに対し、導管33および36
はその断面積を広範囲に自由に選ぶことができる
ので、冷媒導管系を介しての圧力降下は十分に保
証される。回転子における内部圧力が大きくなる
と、前室26は液相の冷媒が溢れ、2つの導管3
3および36はこの液相の冷媒を同じように冷媒
貯蔵槽29に戻し、これにより流れ抵抗は低い値
にとどまる。クエンチによつて回転子が完全に空
になると、さらに流出して次第に高温になる気相
の冷媒に対する導管36の流れ抵抗は小さくな
る。何故ならば、冷媒貯蔵槽29からの導管33
は液相の冷媒を満たされたままであるからであ
る。従つて気相の冷媒は、冷媒貯蔵槽29内の液
相の冷媒を通過する必要がなく、付加的な蒸発は
生じない。
さらにクエンチの際に生じたヘリウム内の圧力
上昇は温度上昇をも起させる。これにより、巻線
の導体材料における常電導領域の広がり速度も増
大する。回転子からの液相のヘリウムは圧力を加
えられるので、ヘリウム液面レベル12は大きい
半径になる。巻線の最も内部の導体がもはや液相
の冷媒でおおわれなくなると直ぐに、冷却は悪く
なり、付加的な常電導領域が生じ、従つてエネル
ギーは一様に分布される。
〔発明の効果〕
本発明による装置によれば、回転電機の超電導
界磁巻線の冷却装置への冷媒の自動調整補給が可
能となり、回転電機の信頼性のある運転をするこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の一実施例の縦断側面図である。 2……回転子軸、3……回転子本体、4……超
電導界磁巻線、5……真空室、6……真空ハウジ
ング、11……混合室、14……冷媒分配系、1
5……冷却通路、16……冷媒接続導管、18,
19……排気導管、24……低温装置、26……
前室、29……冷媒貯蔵槽、33,36……接続
導管、50……開口個所。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 回転軸2の近傍にあつて回転軸2と共に回転
    する前室26を含む冷媒導入系を備え、前室26
    よりレベルの高い所に配置された外部冷媒貯蔵槽
    29から取り出される液相および気相の冷媒を前
    室26に導入するための固定された冷媒供給導管
    33を設け、冷媒供給導管33を前室26内の軸
    から離れた外側の領域において回転軸2に関して
    予め定められた半径R上に開口させ、この冷媒供
    給導管33の開口個所50における冷媒A3′の供
    給圧力を回転電機の通常運転において前室26内
    で回転軸と共に回転する液相の冷媒A2の冷媒圧
    力と平衡するようにしたことを特許とする超電導
    界磁巻線冷却装置の補給装置。 2 特許請求の範囲第1項記載の補給装置におい
    て、気相の冷媒B3を満たされた冷媒貯蔵槽29
    のガス室と、軸近くで気相の冷媒B2を満たされ
    た前室26のガス室との間に少なくとも1つの接
    続導管36を介して圧力平衡が行われていること
    を特徴とする超電導界磁巻線冷却装置の補給装
    置。 3 特許請求の範囲第2項記載の補給装置におい
    て、冷媒貯蔵槽29および前室26の圧力は約
    1.2barであることを特徴とする超電導界磁巻線冷
    却装置の補給装置。 4 特許請求の範囲第2項または第3項記載の補
    給装置において、低温装置24から冷媒供給導管
    33或は圧力補償導管36への直接の冷媒供給は
    冷媒貯蔵槽29を迂回して行い得ることを特徴と
    する超電導界磁巻線冷却装置の補給装置。 5 特許請求の範囲第1項ないし第4項のいずれ
    か1項に記載の補給装置において、前室26の半
    径方向外部領域を超電導界磁巻線4の周辺に配置
    された冷媒分配系14に接続する冷媒供給導管2
    8と、回転電機の通常運転のとき負圧において液
    相の冷媒A1および気相の冷媒B1を含む軸近くの
    共に回転する混合室11と、冷媒分配系14と混
    合質11との間で界磁巻線4の巻線部分および巻
    線部分の外部の対応する冷媒接続導管16を通る
    冷却通路15と、気相の冷媒B1′を混合室11か
    ら外方へ導出するため混合室11の軸近くに接続
    された少なくとも1つの冷媒排気導管18;19
    とを有することを特徴とする超電導界磁巻線冷却
    装置の補給装置。 6 特許請求の範囲第5項記載の補給装置におい
    て、超電導界磁巻線4の冷却が、冷媒分配系14
    と、界磁巻線4の巻線部分を通る冷却通路15
    と、混合室11と、巻線部分の外方の冷媒接続導
    管16とを通る熱サイフオン・ループ中の循環流
    により行われることを特徴とする超電導界磁巻線
    冷却装置の補給装置。 7 特許請求の範囲第4項ないし第6項のいずれ
    か1項に記載の補給装置において、前室26と混
    合室11との間の圧力降下が、前室26における
    液面レベル27および混合室11における液面レ
    ベル12上の回転している冷媒柱により形成され
    ることを特徴とする超電導界磁巻線冷却装置の補
    給装置。 8 特許請求の範囲第1項ないし第7項のいずれ
    か1項に記載の補給装置において、前室26にお
    ける液相の冷媒A2の液面レベル27が、大きい
    半径上に延び前室26のガス室に接続されている
    隣接する空間に対し中間壁52により側方を画成
    されていることを特徴とする超電導界磁巻線冷却
    装置の補給装置。
JP16651580A 1979-11-26 1980-11-26 Supply device for superconductive field winding cooler Granted JPS5688645A (en)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE2947592A DE2947592C2 (de) 1979-11-26 1979-11-26 Nachfülleinrichtung für die Kühlanordnung einer supraleitenden Erregerwicklung im Läufer einer elektrischen Maschine

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5688645A JPS5688645A (en) 1981-07-18
JPH0127669B2 true JPH0127669B2 (ja) 1989-05-30

Family

ID=6086907

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16651580A Granted JPS5688645A (en) 1979-11-26 1980-11-26 Supply device for superconductive field winding cooler

Country Status (4)

Country Link
US (1) US4365479A (ja)
EP (1) EP0029544B1 (ja)
JP (1) JPS5688645A (ja)
DE (1) DE2947592C2 (ja)

Families Citing this family (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE3229928C2 (de) * 1982-08-11 1985-12-12 Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München Einrichtung zur Kühlung der supraleitenden Läuferwicklung einer elektrischen Maschine
US4602177A (en) * 1984-12-20 1986-07-22 Westinghouse Electric Corp. Homopolar generators with thermosyphons for improved cooling
FR2589646B1 (fr) * 1985-10-30 1987-12-11 Alsthom Machine synchrone a enroulements stator et rotor supraconducteurs
JPH04145863A (ja) * 1990-10-05 1992-05-19 Toshiba Corp 超電導回転電機
DE19938986B4 (de) * 1999-08-17 2008-02-14 Siemens Ag Supraleitungseinrichtung mit einer Kälteeinheit für eine rotierende, supraleitende Wicklung
US7994664B2 (en) * 2004-12-10 2011-08-09 General Electric Company System and method for cooling a superconducting rotary machine
KR101507307B1 (ko) * 2013-05-14 2015-04-07 두산중공업 주식회사 초전도 회전기기 및 그것의 냉각 방법
CN106253582B (zh) * 2016-08-19 2019-04-19 中国人民解放军海军工程大学 一种蒸发冷却电机的安保装置
EP3518399B1 (en) * 2018-01-30 2020-09-30 Siemens Gamesa Renewable Energy A/S A cooling system for a superconducting generator
EP4371224A1 (en) * 2021-07-13 2024-05-22 General Electric Renovables España, S.L. An electrical generator and cooling system

Family Cites Families (13)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE1463946A1 (de) * 1964-01-23 1969-04-03 Licentia Gmbh Kuehlmittelanschlusskopf zur Zu- und Abfuhr des Kuehlmittels an fluessigkeitsgekuehlten Laeufern elektrischer Maschinen
DE2742477C3 (de) * 1977-09-21 1980-06-19 Siemens Ag, 1000 Berlin Und 8000 Muenchen Anordnung zur Kühlung des Rotors einer elektrischen Maschine, insbesondere eines Turbogenerators
DE2830887C3 (de) * 1978-07-13 1982-03-11 Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München Kühleinrichtung für den Rotor einer elektrischen Maschine mit einer supraleitenden Erregerwicklung
DE2107535C3 (de) * 1970-02-18 1980-01-17 International Research & Development Co. Ltd., Newcastle Upon Tyne (Ver. Koenigreich) Rotor für eine elektrische Maschine mit einer supraleitenden Wicklung
US3760603A (en) * 1971-04-07 1973-09-25 Gen Electric Liquid cooling system for a rotating member
US4123677A (en) * 1975-04-30 1978-10-31 General Electric Company Self-regulating transport mechanism for super-conductive rotor refrigerant
DE2530100A1 (de) * 1975-07-05 1977-02-03 Kernforschung Gmbh Ges Fuer Verfahren und einrichtung zum kuehlen eines rotierenden magneten
FR2319233A1 (fr) * 1975-07-22 1977-02-18 Alsthom Cgee Machine tournante utilisant un fluide de refroidissement amene par joint tournant
US4048529A (en) * 1975-11-26 1977-09-13 Gen Electric Flow control device for superconductive rotor refrigerant
US4082967A (en) * 1976-03-31 1978-04-04 General Electric Company Uniformly-cooled superconducting rotor
JPS5714543Y2 (ja) * 1976-07-28 1982-03-25
DE2713885C2 (de) * 1977-03-29 1979-02-01 Kraftwerk Union Ag, 4330 Muelheim Kühlmittelkreislauf für den Läufer eines Turbogenerators mit supraleitender Erregerwicklung
DE2923496A1 (de) * 1979-06-09 1980-12-11 Kernforschungsz Karlsruhe Verfahren und einrichtung zum nachfuellen von helium in den rotor eines supraleitenden generators

Also Published As

Publication number Publication date
DE2947592A1 (de) 1981-05-27
EP0029544B1 (de) 1984-08-08
JPS5688645A (en) 1981-07-18
US4365479A (en) 1982-12-28
DE2947592C2 (de) 1983-06-30
EP0029544A1 (de) 1981-06-03

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6812601B2 (en) Superconductor rotor cooling system
EP0720719B1 (en) Method and apparatus for convectively cooling a superconducting magnet
CA1089908A (en) Cryogen transfer coupling with adjustable throttle valve for rotating machinery
US4082967A (en) Uniformly-cooled superconducting rotor
US4204134A (en) Coolant loop for the rotor of a turbogenerator with a superconductive exciter winding
US3150277A (en) Hermetic motor cooling by liquid refrigerant
JPH0127669B2 (ja)
US4123677A (en) Self-regulating transport mechanism for super-conductive rotor refrigerant
EP3343574B1 (en) Superconducting coil pre-cooling method and superconducting magnet apparatus
US4267474A (en) Cooling arrangement for the rotor of an electric machine
US9018805B2 (en) Superconducting machines
US4396847A (en) Arrangement for cooling a super conducting field winding and a damper shield of the rotor of an electric machine
US4278906A (en) Cooling arrangement for the rotor of an electric machine
CA1127697A (en) Vapor trap and regulator for superconductive turbogenerators
EP3346589B1 (en) Rotating machine
KR20210154013A (ko) 전력용 변압기 냉각 장치, 냉각 시스템, 냉각 장치의 제어 방법, 및 냉각 시스템의 제어 방법
US3238400A (en) Gas input assisted evacuation of rotor-stator gaps
US4238701A (en) Method and apparatus for operating generator in its superconducting state
Bejan Refrigeration for rotating superconducting windings of large ac electric machines
JPS61293132A (ja) 水素冷却回転電機の水素圧力調整方法
JPS624309A (ja) 極低温装置
US4538417A (en) Vapor trap for supercooled rotor
US4368397A (en) Arrangement for deep cooling a field winding in the rotor of an electric machine
JPS6314586B2 (ja)
JPH0194602A (ja) ヘリカル型超電導コイル装置