JPH01276804A - ディジタル演算装置 - Google Patents
ディジタル演算装置Info
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- JPH01276804A JPH01276804A JP10702688A JP10702688A JPH01276804A JP H01276804 A JPH01276804 A JP H01276804A JP 10702688 A JP10702688 A JP 10702688A JP 10702688 A JP10702688 A JP 10702688A JP H01276804 A JPH01276804 A JP H01276804A
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- signal
- frequency
- circuit
- arithmetic
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- 238000005070 sampling Methods 0.000 claims abstract description 51
- 230000010363 phase shift Effects 0.000 claims abstract description 19
- 238000005265 energy consumption Methods 0.000 abstract 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 16
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 5
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 4
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 210000001747 pupil Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はディジタル演算装置に関し、特にVTRのビデ
オ信号処理における輝度信号のFM復調装置及び色信号
のクロマ復調装置等に適用されるディジタル演算装置に
関する。
オ信号処理における輝度信号のFM復調装置及び色信号
のクロマ復調装置等に適用されるディジタル演算装置に
関する。
従来のこの種のディジタル演算装置の一例を第7図に示
す。
す。
低域フィルタ4は、A−D変換器2においてアナ胃グ信
号の入力信号INlをサンプリングするときに、折り返
し歪みが生じないように、あらかじめ、入力信号I N
s 中のナイキスト周波数以上の成分を除去するた
めのもので、一般にA−D変換を行なう場合には必要と
される。
号の入力信号INlをサンプリングするときに、折り返
し歪みが生じないように、あらかじめ、入力信号I N
s 中のナイキスト周波数以上の成分を除去するた
めのもので、一般にA−D変換を行なう場合には必要と
される。
A−D変換器2は、低域フィルタ4を介して入力された
入力信号をINsを周波数1.、 /のサンプリング信
号■s1′ でサンプリングした後ディジタル信号に変
換して出力する。
入力信号をINsを周波数1.、 /のサンプリング信
号■s1′ でサンプリングした後ディジタル信号に変
換して出力する。
90’位相シフト回路1ムは、A−D変換器2の出力信
号の位相を90’シフトし演算回路3へ伝達する。
号の位相を90’シフトし演算回路3へ伝達する。
演算回路3は、A−D変換器2の出力信号及び90’位
相シフト回路1人の出力信号を入力し、所定の演算処理
を行い出力する。
相シフト回路1人の出力信号を入力し、所定の演算処理
を行い出力する。
次に、このディジタル演算装置の具体的な適用例につい
て説明する。
て説明する。
第8図はこのディジタル演算装置を映像磁気記録再生装
置(VTR)の再生FM信号のディジタル復調装置に適
用したときのブロック図である。
置(VTR)の再生FM信号のディジタル復調装置に適
用したときのブロック図である。
A−D変換器2及び90°位相シフト回路IAの出力信
号を入力して所定の演算処理を行う演算回路3は、位相
検出器31及び差分器32冴を備えている。
号を入力して所定の演算処理を行う演算回路3は、位相
検出器31及び差分器32冴を備えている。
位相検出器31は、絶対値回路311ム、311Bと−
・除算器312と、tan−” 発生回路313と、符
号検出回路314ム@314.と、補数計算回路315
とにより構成され、A−D変換器2の出力° 信号は
絶対値回路311^と符号検出回路314Aとに入力さ
れ、90° 位相シフト回路1人の出力信号は絶対値回
路311Bと符号検出回路314Bとに入力される。
・除算器312と、tan−” 発生回路313と、符
号検出回路314ム@314.と、補数計算回路315
とにより構成され、A−D変換器2の出力° 信号は
絶対値回路311^と符号検出回路314Aとに入力さ
れ、90° 位相シフト回路1人の出力信号は絶対値回
路311Bと符号検出回路314Bとに入力される。
絶対値回路311^、311Bの出力信号は除算器31
2に入力されて割算された後tan−”発生回路313
に入力されて位相角の情報をもつ信号となり、補数計算
回w5315で補数処理されて差分器32へ入力される
。
2に入力されて割算された後tan−”発生回路313
に入力されて位相角の情報をもつ信号となり、補数計算
回w5315で補数処理されて差分器32へ入力される
。
差分器32は、遅延回1112i321及び減算器32
2で構成され、位相検出回路31の出力信号を入力しこ
の出力信号の位相角情報に対応したディジタルFM復調
信号0UTl を出力する。
2で構成され、位相検出回路31の出力信号を入力しこ
の出力信号の位相角情報に対応したディジタルFM復調
信号0UTl を出力する。
ここで、A−D変換器2のサンプリング周波数fs、
は、サンプリングによる折り返し歪みを防ぐために、
このA−D変換器20入力信号の帯域の上限周波数f!
′の2倍、2・f1′より高く選ぶ必要がある。
は、サンプリングによる折り返し歪みを防ぐために、
このA−D変換器20入力信号の帯域の上限周波数f!
′の2倍、2・f1′より高く選ぶ必要がある。
また、第9図はVTRのディジタルマクロ復調装置に適
用したときのブロック図である。
用したときのブロック図である。
入力クロマ信号IN2は、低域フィルタ4人を経由した
後、A−D変換器2でサンプリング周波数f、2′のサ
ンプリング信号vs2′によりサンプリングされディジ
タル信号に変換される。このA −り変換器2の出力信
号は、1つは@接演算回路3人に入力され、もう1つは
90°位相シフト回路1゜を介して演算回路3AIこ入
力される。
後、A−D変換器2でサンプリング周波数f、2′のサ
ンプリング信号vs2′によりサンプリングされディジ
タル信号に変換される。このA −り変換器2の出力信
号は、1つは@接演算回路3人に入力され、もう1つは
90°位相シフト回路1゜を介して演算回路3AIこ入
力される。
演算回路3Aは、カラーサブキャリア信号と対応するS
IN信号及びCO8信号を発生するSIN/CO8発生
回路33と、乗算′a341x、342*及び加算器3
43で構成され土用1の周波数変換器34Aと、乗算器
341B、342n及び減′W、器344で構成された
@20周波数変換器34r3 とを備え、A−D変換器
2乃び90°位相シフト回路IBの出力信号を入力し、
所定の演算処理を行いクロマベースバンドのvJl及び
第2のディジタルクロマ@!調信号OUTム、0UTe
’を出力する。
IN信号及びCO8信号を発生するSIN/CO8発生
回路33と、乗算′a341x、342*及び加算器3
43で構成され土用1の周波数変換器34Aと、乗算器
341B、342n及び減′W、器344で構成された
@20周波数変換器34r3 とを備え、A−D変換器
2乃び90°位相シフト回路IBの出力信号を入力し、
所定の演算処理を行いクロマベースバンドのvJl及び
第2のディジタルクロマ@!調信号OUTム、0UTe
’を出力する。
ここで、A−D変換器2のサンプリング周波数r s、
/は、サンプリングによる折り返し歪みを防ぐために、
このA−D変換器20入力信号の帯域の上限周波数f1
2’の2倍、2・ff2 より高く選んである。
/は、サンプリングによる折り返し歪みを防ぐために、
このA−D変換器20入力信号の帯域の上限周波数f1
2’の2倍、2・ff2 より高く選んである。
上述した従来のディジタル演算装置は、折り返し煩みを
防ぐためにA−D変換器2の前に低域フィルタ4.4人
が必要であり、また、A DR俣器2の畿に90’位
相シフト回路IA、IBを設は之桶成となっているので
、低域フィルタ4.4人1こより入力信号の高域成分が
減衰するという欠点があり、この減衰を低減しようとす
ると急峻な高次のフィルタが心安となりコスト高になる
さいう欠点がある。
防ぐためにA−D変換器2の前に低域フィルタ4.4人
が必要であり、また、A DR俣器2の畿に90’位
相シフト回路IA、IBを設は之桶成となっているので
、低域フィルタ4.4人1こより入力信号の高域成分が
減衰するという欠点があり、この減衰を低減しようとす
ると急峻な高次のフィルタが心安となりコスト高になる
さいう欠点がある。
また、A−D変換ゼ滲2のサンプリング周波数を入力信
号の帯域の上限周波数の2倍より筒くする必要があり、
特に映像信号においては信号の帯域が高域に及ぶためサ
ンプリング信号等)こ対する要求が厳しくなると共に消
費電力が増大する石いう欠点がある。
号の帯域の上限周波数の2倍より筒くする必要があり、
特に映像信号においては信号の帯域が高域に及ぶためサ
ンプリング信号等)こ対する要求が厳しくなると共に消
費電力が増大する石いう欠点がある。
本発明の目的は、高域成分の減衰の原因となりコスト高
の低域フィルタを除去することができ、かつサンプリン
グ信号発生部を含むノ1−ドウエアに対する聾求を軽減
すると共に消費電力を低減することかできるディジタル
演算装置を提供することにある。
の低域フィルタを除去することができ、かつサンプリン
グ信号発生部を含むノ1−ドウエアに対する聾求を軽減
すると共に消費電力を低減することかできるディジタル
演算装置を提供することにある。
本発明のディジタル演算装置は、アナログ信号の入力信
号を90°位相シフトする7 90°位相シフト回路と
、この90’位相シフト回路の出力信号及び前記入力信
号を所定の周波数でそれぞれサンプリングしてディジタ
ル信号に変換する第1及び第2のA−D変換器と、これ
ら第1及び第2のA −D変換器の出力信号を入力し所
定の演算処理をする演算回路とを有し、前記第1及び第
2のA−D変換器のサンプリング周波数を、前記演算回
路の出力信号の帯域の上限周波数の2倍より高くかつ前
記演算回路が所定の演算処理を達成することができる周
波数として構成される。
号を90°位相シフトする7 90°位相シフト回路と
、この90’位相シフト回路の出力信号及び前記入力信
号を所定の周波数でそれぞれサンプリングしてディジタ
ル信号に変換する第1及び第2のA−D変換器と、これ
ら第1及び第2のA −D変換器の出力信号を入力し所
定の演算処理をする演算回路とを有し、前記第1及び第
2のA−D変換器のサンプリング周波数を、前記演算回
路の出力信号の帯域の上限周波数の2倍より高くかつ前
記演算回路が所定の演算処理を達成することができる周
波数として構成される。
次tこ、本発明の実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
この実施例は、アナログ信号の入力信号INsを90°
位相シフトする90°位相シフト回路1と、この90°
位相シフト回路1の出力信号及び入力信号工Nl をサ
ンプリング周波数f、1のサンプリング信号vs1でそ
れぞれサンプリングしてディジタル信号に変換する第1
及び第2のA−D変換器2ムe 2 Bと、これらA−
D変換器2ム、2iの出力信号を入力して所定の演算処
理をする演算回路3とを備え、サンプリング周波数fS
1を、演算回路3め出力信号OUT 1の帯域の上限周
波数の2倍より高く、かつこの演算回路3が所定の演算
処理を達成することができる周波数とした構成となって
いる。
位相シフトする90°位相シフト回路1と、この90°
位相シフト回路1の出力信号及び入力信号工Nl をサ
ンプリング周波数f、1のサンプリング信号vs1でそ
れぞれサンプリングしてディジタル信号に変換する第1
及び第2のA−D変換器2ムe 2 Bと、これらA−
D変換器2ム、2iの出力信号を入力して所定の演算処
理をする演算回路3とを備え、サンプリング周波数fS
1を、演算回路3め出力信号OUT 1の帯域の上限周
波数の2倍より高く、かつこの演算回路3が所定の演算
処理を達成することができる周波数とした構成となって
いる。
次に、この実施例の具体的な適用例について説明する。
第2図はこの実施例をVTRの再生FM信号のディジタ
ル復調装置に適用したときのブロック図である。
ル復調装置に適用したときのブロック図である。
この適用例の演算回路3は従来と同等であり、この演算
回路3に入力される2つの信号は、1つはアナログFM
信号の入力信号工N1 をサンプリング周波数fs、の
サンプリング信号Vs1でサンプリングしてディジタル
信号に変換したものであり、もう1つは入力信号INl
を90°位相シフト回路1ζこより90°位相シフト
した後に、同様にサンプリング周波数fs、のサンプリ
ング信号V、1でサンプリングしてディジタル信号に変
換したものである。
回路3に入力される2つの信号は、1つはアナログFM
信号の入力信号工N1 をサンプリング周波数fs、の
サンプリング信号Vs1でサンプリングしてディジタル
信号に変換したものであり、もう1つは入力信号INl
を90°位相シフト回路1ζこより90°位相シフト
した後に、同様にサンプリング周波数fs、のサンプリ
ング信号V、1でサンプリングしてディジタル信号に変
換したものである。
次に、トの適用例の動作について説明する。
第3図及び第4図はこの適用例の動作を説明するための
各部信号の周波数帯域特性図及び波形図である。
各部信号の周波数帯域特性図及び波形図である。
従来のように、サンプリングにより折り返し歪みを生じ
ないためには、第3図(a)に示すように、入力信号I
NI (アナログFM信号)の帯域の上限周波数の2
倍より高いサンプリング周波数f51′を必要とする。
ないためには、第3図(a)に示すように、入力信号I
NI (アナログFM信号)の帯域の上限周波数の2
倍より高いサンプリング周波数f51′を必要とする。
即ち、
fsi’>(入力信号の帯域の上限周波数)×2 ・・
・ (11これに対しこの適用例においては、サンプリ
ング周波数f、1を、演算回路3の出力信号OU T
1の帯域の上限周波数の2倍より高く、かつこの演算回
N3が所定の演算処理を達成することができる周波数と
なっており、当然f31′ より低く、従って第3図
(四に示すように、サンプリングによる折り返し歪み(
第3図(瞳の斜線の部分)を生じる。
・ (11これに対しこの適用例においては、サンプリ
ング周波数f、1を、演算回路3の出力信号OU T
1の帯域の上限周波数の2倍より高く、かつこの演算回
N3が所定の演算処理を達成することができる周波数と
なっており、当然f31′ より低く、従って第3図
(四に示すように、サンプリングによる折り返し歪み(
第3図(瞳の斜線の部分)を生じる。
しかし、演算回路30位相検出器31は、入力される1
つのサンプリングデータに対応して1つの信号を出力し
、異なるタイミングでサンプリングされたデータ間の演
算処理は行なわないため、折り返し歪みの影響を受けな
い。
つのサンプリングデータに対応して1つの信号を出力し
、異なるタイミングでサンプリングされたデータ間の演
算処理は行なわないため、折り返し歪みの影響を受けな
い。
ま念、第4図(a) 、 (b)に示すように、°入力
信号INs に対するサンプリングポイン)Psを、
隣りあったサンプリングポイントP、に対応する位相差
が2πを越えないように設定すれば、差分器32は正常
に動作し、との演算回路3はFM復調のための所定の演
算処理を達成することができる。
信号INs に対するサンプリングポイン)Psを、
隣りあったサンプリングポイントP、に対応する位相差
が2πを越えないように設定すれば、差分器32は正常
に動作し、との演算回路3はFM復調のための所定の演
算処理を達成することができる。
即ち、サンプリング周波数fs、は、入力信号INI(
アナログFM信号)の1サイクルの期間の逆数の最大(
fl)より高いことが必要であり、このとき演算回路3
は正常に動作し、かつA−D変換器2人、2Bにおける
サンプリングによる折り返し歪みの影響はなくなるので
、A−D変換器2A、2Hの前に低域フィルタを挿入す
る必要がない。
アナログFM信号)の1サイクルの期間の逆数の最大(
fl)より高いことが必要であり、このとき演算回路3
は正常に動作し、かつA−D変換器2人、2Bにおける
サンプリングによる折り返し歪みの影響はなくなるので
、A−D変換器2A、2Hの前に低域フィルタを挿入す
る必要がない。
また、演算回路3の出力信号OUT!で折り返し歪みを
生じないためζこは、サンプリング周波数fs、は演算
回路3の出力信号0UTIの帯域の上限周波数1102
倍より高い必要がある。即ち、サンプリング周波数f、
1は次のとおりとなる。
生じないためζこは、サンプリング周波数fs、は演算
回路3の出力信号0UTIの帯域の上限周波数1102
倍より高い必要がある。即ち、サンプリング周波数f、
1は次のとおりとなる。
fsl > MAX (f 1 、2 f 2 )
・・・(2)このとき、演算回路3の出力信号0UT
Iの周波数帯域特性は第3図(C)のようになる。
・・・(2)このとき、演算回路3の出力信号0UT
Iの周波数帯域特性は第3図(C)のようになる。
これをV HS ’7オーマツ)VTRの実際の数値例
で説明する。
で説明する。
従来のサンプリング周波数fSl′ は、入力信号IN
l の帯域の上限周波数、即ち、FMセンタキャリア周
波数3.9MH2に輝度信号周波数の最大3 MH2を
加算した6、9MH2の2倍の13.8MH,より高い
周波数となる(但し、FM信号の帯域は第15ill波
帯筐で考慮する。)これに対して本発明のこの適用例の
サンプリング周波数f、1は、入力信号IN1 の1サ
イクルの期間の逆数の最大(ft)が(シンクチップレ
ベルFM周波数3.4 MHz ) 十(陣度信号服大
レベル(2002V3)IX(ディビエーシlンIMH
2)/100=5.4MHzであり、一方、演算回路3
の出力信号0UTI の帯域の上限量仮数f202倍
が(輝度信号周波数の最大3MH2)xz−6MH2で
あるので、6MIIzより憂い周波数であjLはよい。
l の帯域の上限周波数、即ち、FMセンタキャリア周
波数3.9MH2に輝度信号周波数の最大3 MH2を
加算した6、9MH2の2倍の13.8MH,より高い
周波数となる(但し、FM信号の帯域は第15ill波
帯筐で考慮する。)これに対して本発明のこの適用例の
サンプリング周波数f、1は、入力信号IN1 の1サ
イクルの期間の逆数の最大(ft)が(シンクチップレ
ベルFM周波数3.4 MHz ) 十(陣度信号服大
レベル(2002V3)IX(ディビエーシlンIMH
2)/100=5.4MHzであり、一方、演算回路3
の出力信号0UTI の帯域の上限量仮数f202倍
が(輝度信号周波数の最大3MH2)xz−6MH2で
あるので、6MIIzより憂い周波数であjLはよい。
PIJち、従来のサンプリング周波数f、1′のV2よ
り低い周波数でサンプリングすることができる。
り低い周波数でサンプリングすることができる。
第5図は、第1図に示きnfc笑施ヅタをV T Rの
ディジタルクロマ復調装置に過剛したときのブロック図
である。
ディジタルクロマ復調装置に過剛したときのブロック図
である。
との通用例の演算回路3人は従来のディジタルクロマ復
調装置aの演算回路と同等であり、この演算回路3人に
入力される2つの信号は、lりは入力クロマ信号I N
2 をサンプリング鵬波数fs2のサンプリングに
号V52でサンプリングしてディジタル信号にf換した
ものであり、もう1つは入力りμマ信号I N 2を9
0’位相シフト回路1(・こより90°位相シフトした
後、同様にサンプリング信号vs2 でサンプリングし
てディジタル信号に変換したものである。
調装置aの演算回路と同等であり、この演算回路3人に
入力される2つの信号は、lりは入力クロマ信号I N
2 をサンプリング鵬波数fs2のサンプリングに
号V52でサンプリングしてディジタル信号にf換した
ものであり、もう1つは入力りμマ信号I N 2を9
0’位相シフト回路1(・こより90°位相シフトした
後、同様にサンプリング信号vs2 でサンプリングし
てディジタル信号に変換したものである。
次Iこ、この通用例の動作lこついて説明する。
第6図はこの適用例の動作を説明するための各部信号の
周波数帯域特性図である。
周波数帯域特性図である。
従来のように、サンプリングIこより折り返し歪みを生
じないためには、第6図(a)lこ示すように、入力ク
ロマ信号IN= の帯域の上限周波数の2倍より高いサ
ンプリング周波数fs2′を必要とする。
じないためには、第6図(a)lこ示すように、入力ク
ロマ信号IN= の帯域の上限周波数の2倍より高いサ
ンプリング周波数fs2′を必要とする。
即ち、
fs2’> (入力クロマ信号の帯域の上限周波数)x
z・ ・・(3) これに対しこの適用例においては、サンプリング周波数
fs2を、演算回路3人の出カイぎ号OUT人。
z・ ・・(3) これに対しこの適用例においては、サンプリング周波数
fs2を、演算回路3人の出カイぎ号OUT人。
0UTB (ディジタルクロマ復調信号)の帯域の上限
周波数の2倍より高く、かつこの演算回路3人が所定の
演算処理機能を達成することができる周波数となってお
り、轟然fS2′ より低く、従って第6図(b)に
示すように、サンプリングによる折り返し煩みを生じる
。
周波数の2倍より高く、かつこの演算回路3人が所定の
演算処理機能を達成することができる周波数となってお
り、轟然fS2′ より低く、従って第6図(b)に
示すように、サンプリングによる折り返し煩みを生じる
。
ここで、入力クロマ信号I N t の繍j波数をf
in” fsc +fsig * fsc : カラ
ーサブキャリア尚波数、fsig : クロマベース
バンド信号周波数とする。
in” fsc +fsig * fsc : カラ
ーサブキャリア尚波数、fsig : クロマベース
バンド信号周波数とする。
折り返し歪みがない場合、演算回路3人の2つの入力を
それぞれcos(2πf3,1nT) 、 sin〔2
πfin nT) とすれば、演算回路3^の出力色
11n(2πfscnT) =cos(2π(fjn−fsc)nTJ=cos(2
πfsHgnT) +*+ f4)OUTB==s
in〔2MfnnT)・cos(2πf5(nT、)−
cos(2πf4nnTJ・5in(2πf5(nT)
=sin(2π(fin fsc) nT)=sin
(2ff fsig nTJ = f5)また、折
り返し歪みがある場合(f in > fsz /2
。
それぞれcos(2πf3,1nT) 、 sin〔2
πfin nT) とすれば、演算回路3^の出力色
11n(2πfscnT) =cos(2π(fjn−fsc)nTJ=cos(2
πfsHgnT) +*+ f4)OUTB==s
in〔2MfnnT)・cos(2πf5(nT、)−
cos(2πf4nnTJ・5in(2πf5(nT)
=sin(2π(fin fsc) nT)=sin
(2ff fsig nTJ = f5)また、折
り返し歪みがある場合(f in > fsz /2
。
f5(> f52 /2 ) もrWJ様に次のよう
lこ1孫できる。
lこ1孫できる。
OUTA=cos(2r(ft−fin)or)aco
s (2f(f5z−fBに)nT)+(−sin(2
π(fsz −f in) nT) )@(−8in(
2π(fs2fsc) nT) )=cos(−2π(
fin −fsc) nT)=cos(2πf51gn
T) ・・・ +610UTu=(−sin(2π
(rs2− fin) nT) )・cos(2π(f
sz −fsc) nT]−c o s (2π(C5
2−fin) nT]−(−s in(2π(fsz−
fsc )nT] )=3in(2π(fin−fsc
) nT)=sin(2πf4.Ig nT)
−−・ (力よって(4)式と(6)式、C5)式と(
方式のfin果は一致し、折り返し歪みのM熱にかかわ
らず演算回13Aの出力信号OUTム、0UTBはそれ
ぞれcos(2fff3ignT)、5in(2πf3
1gnT)で示される第6図(C) 、 (d)に示す
ような2つのクロマベースバンド信号となる。
s (2f(f5z−fBに)nT)+(−sin(2
π(fsz −f in) nT) )@(−8in(
2π(fs2fsc) nT) )=cos(−2π(
fin −fsc) nT)=cos(2πf51gn
T) ・・・ +610UTu=(−sin(2π
(rs2− fin) nT) )・cos(2π(f
sz −fsc) nT]−c o s (2π(C5
2−fin) nT]−(−s in(2π(fsz−
fsc )nT] )=3in(2π(fin−fsc
) nT)=sin(2πf4.Ig nT)
−−・ (力よって(4)式と(6)式、C5)式と(
方式のfin果は一致し、折り返し歪みのM熱にかかわ
らず演算回13Aの出力信号OUTム、0UTBはそれ
ぞれcos(2fff3ignT)、5in(2πf3
1gnT)で示される第6図(C) 、 (d)に示す
ような2つのクロマベースバンド信号となる。
このように、サンプリング周波数f、2は、入力クロマ
信号I N 2 の帯域の上限周波数の2倍以上にす
る必要はない。
信号I N 2 の帯域の上限周波数の2倍以上にす
る必要はない。
しかし、演算回路3Aにおいて上記演算処理が達成でき
ることが必要であり、また、演算回路3ムの出力信号O
UT^、0UTaに折り返し歪みが生じないように、こ
れら出力信号OU T A 、 OUT aの帯域の上
限周波数の2倍以上とする必要がある。。
ることが必要であり、また、演算回路3ムの出力信号O
UT^、0UTaに折り返し歪みが生じないように、こ
れら出力信号OU T A 、 OUT aの帯域の上
限周波数の2倍以上とする必要がある。。
このとき、A−D変換器2ム+2Bにおけるサンプリン
グによる折り返し歪もなくなるので、A−D変換器の前
に低域フィルタを挿入する必要がない。
グによる折り返し歪もなくなるので、A−D変換器の前
に低域フィルタを挿入する必要がない。
このサンプリング周波数lこついて、NTSC信号のク
ロマ復調処理の場合の数値例で説明する。
ロマ復調処理の場合の数値例で説明する。
従来の場合のサンプリング周波数f、2は、NTSCカ
ラーサブキャリア間波数3.58MH。
ラーサブキャリア間波数3.58MH。
これに対し本発明のこの適用例のサンプリング周波数は
、NTSCカラーベースバンド帯域1.5MHzの2倍
のa、oMHz より高い周波数でよく、この周波数で
演算回路3人の演算処理も達成できる。即ち、従来のサ
ンプリング周波数fBz’の172より低い周波数でサ
ンプリングすることができる。
、NTSCカラーベースバンド帯域1.5MHzの2倍
のa、oMHz より高い周波数でよく、この周波数で
演算回路3人の演算処理も達成できる。即ち、従来のサ
ンプリング周波数fBz’の172より低い周波数でサ
ンプリングすることができる。
以上説明したように本発明は、90°位相シフト回路を
A−D変換器の前に設け、このA−D変換器及び位相シ
フトしない信号のA−D変換器のサンプリング周波数を
演算回路の出力信号の周波数の2倍より高く、かつこの
演算回路が所定の演算処理を達成できる周波数とするこ
とにより、A−D変換器の前に低域フィルタを挿入する
必要がないので高域成分での減衰がなくなりかつコスト
を低減することができ、また、サンプリング周波数を従
来の1/2より低い周波数にすることができるのでサン
プリング信号発生部を含むノ1−ドウエアに対する要求
を軽減すると共lこ消費電力を低減することができる効
果がある。
A−D変換器の前に設け、このA−D変換器及び位相シ
フトしない信号のA−D変換器のサンプリング周波数を
演算回路の出力信号の周波数の2倍より高く、かつこの
演算回路が所定の演算処理を達成できる周波数とするこ
とにより、A−D変換器の前に低域フィルタを挿入する
必要がないので高域成分での減衰がなくなりかつコスト
を低減することができ、また、サンプリング周波数を従
来の1/2より低い周波数にすることができるのでサン
プリング信号発生部を含むノ1−ドウエアに対する要求
を軽減すると共lこ消費電力を低減することができる効
果がある。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
第1図に示された実施例をVTRの再生FM信号のディ
ジタル復調装置に適用したさきのブロック図、第3図及
び第4図はそれぞれ第2図に示された適用例の動作を説
明するための各部信号の周波数帯域特性図及び波形図、
第5図はm1図に示された実施例をVTRのディジタル
クロマ復調装置に適用したときのプiツク図、第6図は
第5図に示された適用例の動作を説明するための各部信
号の周波数帯域特性図、第7図は従来のディジタル演算
装置の一例を示すブロック図、第8図及び第9図はそれ
ぞれ第7図に示されたディジタル演算装置をVTRの再
生FM信号のディジタル復調装置及びディジタルクロマ
彼調装置に適用したときのブロック図である。 1−14+IB・・・・・・90°位相シフト回路、2
e2A*2B・・・・・・入−D変換器、3.3A・・
・・・・演算回路、4.4A・・・・・・低域フィルタ
、31・・・・・・位相検出器、32・・・・・・差分
器、33・・・・・・SIN/CO8発生回路、34A
、34B・・・・・・周波数変換器、311ム。 311B・・・・・・絶対値回路、3]2・・・・・・
除W器、313・・・・・・tan 発生回路、31
4人、314e・・・・・・符号検出回路、315・・
・・・・補数計算回路、321・・・・・・遅延回路、
322・・・・・・減算器、341人、 341 n
*342A、342B・・・・・・乗算器、343・・
・・・・加算器、344・・・・・・減算器。 代理人 弁理士 内 原 音 ■j 月 1 図 憂 7 図 月 32 万 4 図 亙 凋叉数〕 第 6 図
第1図に示された実施例をVTRの再生FM信号のディ
ジタル復調装置に適用したさきのブロック図、第3図及
び第4図はそれぞれ第2図に示された適用例の動作を説
明するための各部信号の周波数帯域特性図及び波形図、
第5図はm1図に示された実施例をVTRのディジタル
クロマ復調装置に適用したときのプiツク図、第6図は
第5図に示された適用例の動作を説明するための各部信
号の周波数帯域特性図、第7図は従来のディジタル演算
装置の一例を示すブロック図、第8図及び第9図はそれ
ぞれ第7図に示されたディジタル演算装置をVTRの再
生FM信号のディジタル復調装置及びディジタルクロマ
彼調装置に適用したときのブロック図である。 1−14+IB・・・・・・90°位相シフト回路、2
e2A*2B・・・・・・入−D変換器、3.3A・・
・・・・演算回路、4.4A・・・・・・低域フィルタ
、31・・・・・・位相検出器、32・・・・・・差分
器、33・・・・・・SIN/CO8発生回路、34A
、34B・・・・・・周波数変換器、311ム。 311B・・・・・・絶対値回路、3]2・・・・・・
除W器、313・・・・・・tan 発生回路、31
4人、314e・・・・・・符号検出回路、315・・
・・・・補数計算回路、321・・・・・・遅延回路、
322・・・・・・減算器、341人、 341 n
*342A、342B・・・・・・乗算器、343・・
・・・・加算器、344・・・・・・減算器。 代理人 弁理士 内 原 音 ■j 月 1 図 憂 7 図 月 32 万 4 図 亙 凋叉数〕 第 6 図
Claims (2)
- (1)アナログ信号の入力信号を90°位相シフトする
90°位相シフト回路と、この90°位相シフト回路の
出力信号及び前記入力信号を所定の周波数でそれぞれサ
ンプリングしてディジタル信号に変換する第1及び第2
のA−D変換器と、これら第1及び第2のA−D変換器
の出力信号を入力し所定の演算処理をする演算回路とを
有することを特徴とするディジタル演算装置。 - (2)第1及び第2のA−D変換器のサンプリング周波
数を、演算回路の出力信号の帯域の上限周波数の2倍よ
り高くかつ前記演算回路が所定の演算処理を達成するこ
とができる周波数とした請求項(1)記載のディジタル
演算装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10702688A JPH01276804A (ja) | 1988-04-27 | 1988-04-27 | ディジタル演算装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10702688A JPH01276804A (ja) | 1988-04-27 | 1988-04-27 | ディジタル演算装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01276804A true JPH01276804A (ja) | 1989-11-07 |
Family
ID=14448637
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10702688A Pending JPH01276804A (ja) | 1988-04-27 | 1988-04-27 | ディジタル演算装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01276804A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0241006A (ja) * | 1988-07-30 | 1990-02-09 | Mitsubishi Precision Co Ltd | デモジュレータ |
-
1988
- 1988-04-27 JP JP10702688A patent/JPH01276804A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0241006A (ja) * | 1988-07-30 | 1990-02-09 | Mitsubishi Precision Co Ltd | デモジュレータ |
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