JPH01276805A - 周波数変換回路 - Google Patents
周波数変換回路Info
- Publication number
- JPH01276805A JPH01276805A JP10503988A JP10503988A JPH01276805A JP H01276805 A JPH01276805 A JP H01276805A JP 10503988 A JP10503988 A JP 10503988A JP 10503988 A JP10503988 A JP 10503988A JP H01276805 A JPH01276805 A JP H01276805A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frequency
- hybrid
- signal
- phase
- electrode
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
例えば、送信周波数と受信周波数とが異なる送受信機を
折り返し試験する際に使用される周波数変換回路に関し
、 送信周波数と受信周波数との差周波数が低い場合でも、
狭帯域フィルタを用いずに送信周波数の漏洩成分や不要
側帯波を抑圧できる様にすることを目的とし、 周波数f、の入力信号を同相で分岐する同相ハイブリッ
ドと2周波数fLO局発信号を90度の位相差で分岐す
る90度ハイブリッドと、該同相ハイブリッドと該90
度ハイブリッドの出力をそれぞれ混合するミキサと、該
ミキサの出力を合成する90度 。
折り返し試験する際に使用される周波数変換回路に関し
、 送信周波数と受信周波数との差周波数が低い場合でも、
狭帯域フィルタを用いずに送信周波数の漏洩成分や不要
側帯波を抑圧できる様にすることを目的とし、 周波数f、の入力信号を同相で分岐する同相ハイブリッ
ドと2周波数fLO局発信号を90度の位相差で分岐す
る90度ハイブリッドと、該同相ハイブリッドと該90
度ハイブリッドの出力をそれぞれ混合するミキサと、該
ミキサの出力を合成する90度 。
ハイブリッドとを有し、各機能素子が電気的に対称装置
されている周波数変換回路において、該同相ハイブリッ
ドで分岐された一方、又は他方の入力信号を、ラットレ
ース型ハイブリッドの入力端子から第1の電極が接地さ
れたトランジスタの第3の電極に加え、該90度ハイブ
リッドで分岐された一方、又は他方の局発信号を180
度ハイブリッドを介して第2の電極に加えると共に、該
第3の電極からの変換信号を該入力端子に対してアイソ
レーションされている出力端子から取り出す様に該ミキ
サを構成する。
されている周波数変換回路において、該同相ハイブリッ
ドで分岐された一方、又は他方の入力信号を、ラットレ
ース型ハイブリッドの入力端子から第1の電極が接地さ
れたトランジスタの第3の電極に加え、該90度ハイブ
リッドで分岐された一方、又は他方の局発信号を180
度ハイブリッドを介して第2の電極に加えると共に、該
第3の電極からの変換信号を該入力端子に対してアイソ
レーションされている出力端子から取り出す様に該ミキ
サを構成する。
本発明は9例えば送信周波数と受信周波数とが異なる送
受信機を折り返し試験する際に使用される周波数変換回
路に関するものである。
受信機を折り返し試験する際に使用される周波数変換回
路に関するものである。
例えば、マイクロ波を用いて通信を行う際、受信信号の
周波数を僅かにシフトして中継したり。
周波数を僅かにシフトして中継したり。
周波数チャネルの異なる送受信機を折り返し試験しなけ
ればならないことがある。
ればならないことがある。
この様な場合、送信周波数、又は受信周波数に比べて非
常に低い周波数fLO局発信号を用いる周波数変換回路
が必要となるが、この回路からは周波数fiの入力信号
の漏洩成分1周波数(f、+f、)、又は周波数(fi
−fL)の不要側帯波が周波数(rt −rt )、
又は周波数(fi + fL )の希望側帯波に近接し
て現れるので、帯域内特性に与える影響をできるだけ少
なくして、上記の漏洩成分や不要側帯波を抑圧すること
が必要となる。
常に低い周波数fLO局発信号を用いる周波数変換回路
が必要となるが、この回路からは周波数fiの入力信号
の漏洩成分1周波数(f、+f、)、又は周波数(fi
−fL)の不要側帯波が周波数(rt −rt )、
又は周波数(fi + fL )の希望側帯波に近接し
て現れるので、帯域内特性に与える影響をできるだけ少
なくして、上記の漏洩成分や不要側帯波を抑圧すること
が必要となる。
第4図は従来例のブロック図、第5図は第4図の動作説
明図を示す。
明図を示す。
以下、変調波である入力信号の周波数f i +局発信
号の周波数fL +希望側帯波である変換信号の周波数
(fi +fL)として第4図の動作を説明する。
号の周波数fL +希望側帯波である変換信号の周波数
(fi +fL)として第4図の動作を説明する。
先ず、周波数F、の入力信号は同相ハイブリッド11で
同相で2分岐され、コンデンサC,,C,を介してダイ
オードD、、 D2に加えられる。一方、周波数fLO
局発信号は90度ハイブリッド13で90度の位相差で
2分岐され、同じくダイオードDIrDzに加えられる
ので、これらの信号は混合されて。
同相で2分岐され、コンデンサC,,C,を介してダイ
オードD、、 D2に加えられる。一方、周波数fLO
局発信号は90度ハイブリッド13で90度の位相差で
2分岐され、同じくダイオードDIrDzに加えられる
ので、これらの信号は混合されて。
第5図に示す様に周波数(rt ±ft)の側帯波と漏
洩した周波数F、の入力信号がコンデンサC3+C4,
90度ハイブリッド12を介して出力される。
洩した周波数F、の入力信号がコンデンサC3+C4,
90度ハイブリッド12を介して出力される。
尚、周波数(rt + fL)の成分が変換信号の時は
周波数(ft ft)の成分が不要側帯波となるが
。
周波数(ft ft)の成分が不要側帯波となるが
。
振幅は同じ値である。
ここで、周波数f1の入力信号に比べて局発信号の周波
数fLが非常に低い場合、上記の入力信号の漏洩成分2
周波数(rt −fL)の不要側帯波が周波数(fi
+ fL)の変換信号に近接して現れる為、これらの不
要成分を抑圧しようとすると。
数fLが非常に低い場合、上記の入力信号の漏洩成分2
周波数(rt −fL)の不要側帯波が周波数(fi
+ fL)の変換信号に近接して現れる為、これらの不
要成分を抑圧しようとすると。
第5図の点線に示す様に非常に狭帯域の帯域通過形フィ
ルタが必要となる。
ルタが必要となる。
しかし、帯域通過形フィルタの狭帯域化は帯域内の振幅
特性及び遅延特性が劣化するので、システムが要求する
性能上から限度がある。また、無線チャネルごとに中心
周波数の異なる狭帯域の帯域通過形フィルタが必要とな
りコストアップにつながる。
特性及び遅延特性が劣化するので、システムが要求する
性能上から限度がある。また、無線チャネルごとに中心
周波数の異なる狭帯域の帯域通過形フィルタが必要とな
りコストアップにつながる。
そこで、この様な狭帯域の帯域通過形フィルタを用いず
に、上記の不要波を抑圧しなければならないと云う問題
がある。
に、上記の不要波を抑圧しなければならないと云う問題
がある。
本発明は送信周波数即ち1人力周波数と受信周波数即ち
、変換周波数との差周波数が低い場合でも、狭帯域フィ
ルタを用いずに人力周波数の漏洩成分や不要側帯波を抑
圧できる様にすることを口約とする。
、変換周波数との差周波数が低い場合でも、狭帯域フィ
ルタを用いずに人力周波数の漏洩成分や不要側帯波を抑
圧できる様にすることを口約とする。
第1図は本発明の原理ブロック図を示す。
図中、2.3は同相ハイブリッドで分岐された一方、又
は他方の入力信号を1 ラットレース型ハイブリッド2
1の入力端子から第1の電極が接地されたトランジスタ
22.23の第3の電極に加え、該90度ハイブリッド
13で分岐された一方、又は他方の局発信号を180度
ハイブリッド24を介して第2の電極に加えると共に、
該第3の電極からの変換信号を該入力端子に対してアイ
ソレーションされている出力端子から取り出す様に構成
したミキサである。
は他方の入力信号を1 ラットレース型ハイブリッド2
1の入力端子から第1の電極が接地されたトランジスタ
22.23の第3の電極に加え、該90度ハイブリッド
13で分岐された一方、又は他方の局発信号を180度
ハイブリッド24を介して第2の電極に加えると共に、
該第3の電極からの変換信号を該入力端子に対してアイ
ソレーションされている出力端子から取り出す様に構成
したミキサである。
本発明は同相ハイブリッド11で分岐した一方の入力信
号をラットレース型ハイブリッド入力端子から第1の電
極が接地されたトランジスタ22.23の第3の電極に
加える。
号をラットレース型ハイブリッド入力端子から第1の電
極が接地されたトランジスタ22.23の第3の電極に
加える。
又9局発信号を90度ハイブリッド13及び180度ハ
イブリッド24を介してトランジスタの第2の電極に加
える。゛ そこで、トランジスタで増幅された局発信号と入力信号
とが第3の電極側の非線形、即ちトランジスタの出力コ
ンダクタンスの非線形により側帯波が生ずるが、この側
帯波を該入力端子に対してアイソレーション端子になっ
ている出力端子から取り出す様にしてダブルバランス型
ミキサの一方のミキサを構成する。
イブリッド24を介してトランジスタの第2の電極に加
える。゛ そこで、トランジスタで増幅された局発信号と入力信号
とが第3の電極側の非線形、即ちトランジスタの出力コ
ンダクタンスの非線形により側帯波が生ずるが、この側
帯波を該入力端子に対してアイソレーション端子になっ
ている出力端子から取り出す様にしてダブルバランス型
ミキサの一方のミキサを構成する。
尚、他のミキサに対しては分岐した信号の他方を用いて
上記と同様な構成にする。
上記と同様な構成にする。
これにより、詳細に後述する様に狭帯域フィルタを用い
ずに入力信号の漏洩成分や不要側帯波を抑圧することが
できる。
ずに入力信号の漏洩成分や不要側帯波を抑圧することが
できる。
第2図は本発明の実施例のブロック図、第3図は第2図
の回路構成説明図で、第3図(alは電界効果トランジ
スタを用いた周波数変換動作説明図、第3図(blは電
界効果トランジスタを用いたここで、ラットレース型ハ
イブリッド21.電界効果トランジスタ22’、 23
’、 180度ハイブリッド24. コンデンサC3
〜C6+ ヂシークch、 〜ch5はミキサ2の構成
部分、ラットレース型ハイブリッド31.電界効果トラ
ンジスタ32’、 33’、 180度ハイブリッド3
4.コンデンサC1〜C3゜、チョークch6〜ch1
1はミキサ3の構成部分である。
の回路構成説明図で、第3図(alは電界効果トランジ
スタを用いた周波数変換動作説明図、第3図(blは電
界効果トランジスタを用いたここで、ラットレース型ハ
イブリッド21.電界効果トランジスタ22’、 23
’、 180度ハイブリッド24. コンデンサC3
〜C6+ ヂシークch、 〜ch5はミキサ2の構成
部分、ラットレース型ハイブリッド31.電界効果トラ
ンジスタ32’、 33’、 180度ハイブリッド3
4.コンデンサC1〜C3゜、チョークch6〜ch1
1はミキサ3の構成部分である。
又、電界効果トランジスタ22’、 23”、 32’
。
。
33°はトランジスタ22.23.32.33の構成部
分で。
分で。
第1の電極はソース、第2の電極はゲート、第3の電極
はドレインとする。尚、トランジスタ32゜33は第1
図中のミキサ3の中にあり2図示せず。
はドレインとする。尚、トランジスタ32゜33は第1
図中のミキサ3の中にあり2図示せず。
先ず、第3図により電界効果トランジスタ(以下、 P
UTと省略する)を使用した周波数変換動作を説明する
。
UTと省略する)を使用した周波数変換動作を説明する
。
第3図(a)に示す様にコンデンサC11を介してソー
スSが接地されたF[!T 40のゲートGに入力した
比較的低い周波数fLの局発信号は、 PETで増幅さ
れてドレインDに現れる。
スSが接地されたF[!T 40のゲートGに入力した
比較的低い周波数fLの局発信号は、 PETで増幅さ
れてドレインDに現れる。
又、マイクロ波帯の周波数f、の入力信号はサーキュレ
ータ32を介してドレインに入力し、ドレインコンダク
タンスの非線形性により局発信号と混合され9周波数(
fi ±rt )の信号がサーキュレータを介して取り
出されるが、周波数fiの入力信号成分の一部もドレイ
ンで反射して出力される。
ータ32を介してドレインに入力し、ドレインコンダク
タンスの非線形性により局発信号と混合され9周波数(
fi ±rt )の信号がサーキュレータを介して取り
出されるが、周波数fiの入力信号成分の一部もドレイ
ンで反射して出力される。
ここで、周波数(fi + fL)の変換信号が所望成
分の場合1周波数(rt −fL)の信号は抑圧すべき
不要側帯波となり、その逆の場合゛には周波数(ft
+ it、 )の信号が不要側帯波となる。又、直流電
圧Vc 、v、のバイアスは局発信号を効率よく増幅し
、変換効率が高くなる様な最適の値が選ばれる。
分の場合1周波数(rt −fL)の信号は抑圧すべき
不要側帯波となり、その逆の場合゛には周波数(ft
+ it、 )の信号が不要側帯波となる。又、直流電
圧Vc 、v、のバイアスは局発信号を効率よく増幅し
、変換効率が高くなる様な最適の値が選ばれる。
尚、che、 chBはチョークである。
次に、第3図(a)に示した回路を一対用いて第3図(
blに示す様なシングルバランス型ミキサを構成する。
blに示す様なシングルバランス型ミキサを構成する。
図において、局発信号を180度ハイブリッド44で1
80度の位相差を持つ2つの局発信号に分岐し。
80度の位相差を持つ2つの局発信号に分岐し。
コンデンサC14+ C10を介してFET 42.4
3のゲートに、入力信号をコンデンサC13,ラットレ
ース型ハイブリッド41を介して同相でドレインにそれ
ぞれ加える。
3のゲートに、入力信号をコンデンサC13,ラットレ
ース型ハイブリッド41を介して同相でドレインにそれ
ぞれ加える。
そこで、それぞれのドレインに於ける変換出力は1局発
信号が180度異なっているので180度の位相差を持
っているが、ドレインからラットレース型ハイブリッド
の出力端子に至る■→■及び■−■の経路で更に180
度の位相差がある為、結局。
信号が180度異なっているので180度の位相差を持
っているが、ドレインからラットレース型ハイブリッド
の出力端子に至る■→■及び■−■の経路で更に180
度の位相差がある為、結局。
周波数(fi ±rt )側帯波はそれぞれ同相で合成
される。
される。
尚、ラットレース型ハイブリッドの入力端子■と出力端
子■とは互いにアイソレーション端子になっているので
、入力信号がこのハイブリッドを通って漏洩する成分は
抑圧される(第3図(b)の右図参照)。
子■とは互いにアイソレーション端子になっているので
、入力信号がこのハイブリッドを通って漏洩する成分は
抑圧される(第3図(b)の右図参照)。
さて、第2図は第3図に示す1対のFETで構成される
シングルバランス型ミ4−サを従来例のダイオードに置
換したものである。
シングルバランス型ミ4−サを従来例のダイオードに置
換したものである。
ここで、ミキサ2,3に入力する入力信号は同相ハイブ
リッド11で同相で2分岐したものであるからこれをA
、cosω、Lとし、局発信号は90度ハイブリッド1
3で90度の位相差で2分岐されるので、ミキサ2の局
発13号をAL cosωL L+ミキサ3の局発信号
を八L cosfωLt +(π/2))とすることが
できる。
リッド11で同相で2分岐したものであるからこれをA
、cosω、Lとし、局発信号は90度ハイブリッド1
3で90度の位相差で2分岐されるので、ミキサ2の局
発13号をAL cosωL L+ミキサ3の局発信号
を八L cosfωLt +(π/2))とすることが
できる。
この時、ミキサ2の出力は
KXAHcos ω i txAL CO3ωL
t =(k/2)AtXAL(cos (C1+ωL
)t+cos(ωえ −ωL)t3となり、 ミキサ3の出力は KXAI cos ω i tx AL C03f
ωL L + (π/2)J −となる。
t =(k/2)AtXAL(cos (C1+ωL
)t+cos(ωえ −ωL)t3となり、 ミキサ3の出力は KXAI cos ω i tx AL C03f
ωL L + (π/2)J −となる。
ミキサ2,3の出力に生ずる(ω、+ωL)成分と(ω
、−ωL)成分は90度ハイブリッド12により90度
の位相差で合成される為、このハイブリッドの出力側の
接続が第2図に示す様な場合にはミキサ3の出力が90
度遅れて合成されるとすると。
、−ωL)成分は90度ハイブリッド12により90度
の位相差で合成される為、このハイブリッドの出力側の
接続が第2図に示す様な場合にはミキサ3の出力が90
度遅れて合成されるとすると。
変換信号は
(k/2 )A、XA L [cos(C1+ (II
JL )を十cos(ωt (dL)t+cos((
ωi +7JJL)(+yrJ+ cosl(t)a
”’ )t) =kAI XAL cos(ωi
” L ) tとなり(ω五 十ωL)の成分は
打ち消され。
JL )を十cos(ωt (dL)t+cos((
ωi +7JJL)(+yrJ+ cosl(t)a
”’ )t) =kAI XAL cos(ωi
” L ) tとなり(ω五 十ωL)の成分は
打ち消され。
(C1−ωL)の成分のみとなる。
しかし、90度ハイブリッド12の出力側の接続を逆に
すると(ω、−ωL)の成分が打ち消され。
すると(ω、−ωL)の成分が打ち消され。
(ω、+ω、)の成分のみを取り出すことができる。
又、入力信号の漏洩成分は前記の様に変換信号を取り出
す出力端子と入力信号が印加される入力端子とアイソレ
ーションの関係にあるので入力信号の漏洩は削減される
。
す出力端子と入力信号が印加される入力端子とアイソレ
ーションの関係にあるので入力信号の漏洩は削減される
。
即ち、入力周波数と変換周波数との差周波数が低い場合
でも、狭帯域フィルタを用いずに入力周波数の漏洩成分
や不要側帯波を抑圧できる。
でも、狭帯域フィルタを用いずに入力周波数の漏洩成分
や不要側帯波を抑圧できる。
以上詳細に説明した様に本発明にれば入力周波数と変換
周波数との差周波数が低い場合でも、狭帯域フィルタを
用いずに入力周波数の漏洩成分や不要側帯波を抑圧でき
ると云う効果がある。
周波数との差周波数が低い場合でも、狭帯域フィルタを
用いずに入力周波数の漏洩成分や不要側帯波を抑圧でき
ると云う効果がある。
第1図は本発明の原理ブロック図、
第2図は本発明の実施例のブロック図、第3図は第2図
の回路構成説明図、 第4図は従来例のブロック図、 第5図は第4図の動作説明図を示す。 図において、 2.3はミキサ、 ILは同相ハイブリッド、 12、13 は90度ハイブリッド、 21はラットレース型ハイブリッド、 22、23はトランジスタ、 24は180度ハイブリッドを示す。 木発胡の突がセ4列07七・、7図 第27 察2図゛の回f鉗侮戒お乙「可7 察3凹
の回路構成説明図、 第4図は従来例のブロック図、 第5図は第4図の動作説明図を示す。 図において、 2.3はミキサ、 ILは同相ハイブリッド、 12、13 は90度ハイブリッド、 21はラットレース型ハイブリッド、 22、23はトランジスタ、 24は180度ハイブリッドを示す。 木発胡の突がセ4列07七・、7図 第27 察2図゛の回f鉗侮戒お乙「可7 察3凹
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 周波数f_iの入力信号を同相で分岐する同相ハイブ
リッド(11)と、周波数f_Lの局発信号を90度の
位相差で分岐する90度ハイブリッド(13)と、該同
相ハイブリッドと該90度ハイブリッドの出力をそれぞ
れ混合するミキサ(2、3)と、該ミキサの出力を合成
する90度ハイブリッド(12)とを有し、各機能素子
が電気的に対称配置されている周波数変換回路において
、 該同相ハイブリッド(11)で分岐された一方、又は他
方の入力信号を、ラットレース型ハイブリッド(21)
の入力端子から第1の電極が接地されたトランジスタ(
22、23)の第3の電極に加え、該90度ハイブリッ
ド(13)で分岐された一方、又は他方の局発信号を1
80度ハイブリッド(24)を介して第2の電極に加え
ると共に、該第3の電極からの変換信号を該入力端子に
対してアイソレーションされている出力端子から取り出
す様に該ミキサ(2、3)を構成することを特徴とする
周波数変換回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10503988A JPH01276805A (ja) | 1988-04-27 | 1988-04-27 | 周波数変換回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10503988A JPH01276805A (ja) | 1988-04-27 | 1988-04-27 | 周波数変換回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01276805A true JPH01276805A (ja) | 1989-11-07 |
Family
ID=14396863
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10503988A Pending JPH01276805A (ja) | 1988-04-27 | 1988-04-27 | 周波数変換回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01276805A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014116697A (ja) * | 2012-12-06 | 2014-06-26 | Sumitomo Electric Ind Ltd | ミキサ |
-
1988
- 1988-04-27 JP JP10503988A patent/JPH01276805A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014116697A (ja) * | 2012-12-06 | 2014-06-26 | Sumitomo Electric Ind Ltd | ミキサ |
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