JPH01276830A - 信号切換装置の誤切替救済方式 - Google Patents
信号切換装置の誤切替救済方式Info
- Publication number
- JPH01276830A JPH01276830A JP10584288A JP10584288A JPH01276830A JP H01276830 A JPH01276830 A JP H01276830A JP 10584288 A JP10584288 A JP 10584288A JP 10584288 A JP10584288 A JP 10584288A JP H01276830 A JPH01276830 A JP H01276830A
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- control
- circuit
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- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
現用/予備通信回線の切替と切戻にラッチングリレーを
用いた信号切換装置に関し、前記信号切換装置と他装置
との接続に異常が起こったときに生じる誤切替を救済す
ることを目的とし、 現用/予備通信回線の切換指示を行う制御信号を入力し
、切換回路が備えるラッチングリレーにより両通信回線
の切り換えを行うものにおいて、前記制御信号を入力し
両通信回線の切替か切戻かのいずれかに制御すべきかを
判断し、その制御内容をラッチしぞ出力する制御状態保
持手段と、前記切換回路が備えたラッチングリレーが切
替か切戻かのいずれの状態にあったかを検知し、その検
知内容を出力するステータス検知手段と、前記制御状態
保持手段が判断する制御内容と前記ステータス検知手段
とが検知した検知内容を比較し、該比較結果を切換回路
に加える制御/ステータス比較手段を設け、上記比較結
果により前記ラッチングリレーの誤切換を救済する構成
にする。
用いた信号切換装置に関し、前記信号切換装置と他装置
との接続に異常が起こったときに生じる誤切替を救済す
ることを目的とし、 現用/予備通信回線の切換指示を行う制御信号を入力し
、切換回路が備えるラッチングリレーにより両通信回線
の切り換えを行うものにおいて、前記制御信号を入力し
両通信回線の切替か切戻かのいずれかに制御すべきかを
判断し、その制御内容をラッチしぞ出力する制御状態保
持手段と、前記切換回路が備えたラッチングリレーが切
替か切戻かのいずれの状態にあったかを検知し、その検
知内容を出力するステータス検知手段と、前記制御状態
保持手段が判断する制御内容と前記ステータス検知手段
とが検知した検知内容を比較し、該比較結果を切換回路
に加える制御/ステータス比較手段を設け、上記比較結
果により前記ラッチングリレーの誤切換を救済する構成
にする。
本発明は、現用/予備通信回線の切替と切戻にラッチン
グリレーを用いた信号切換装置に関するものである。
グリレーを用いた信号切換装置に関するものである。
多重通信回線においては、通信の信頼性を維持するため
に現用回線と共に予備回線を備え、信号切替装置に両通
信回線を接続して現用回線と予備回線の切り換えを行っ
ている。この場合、通信信号が3値信号のときは、IC
回路による切り換えでは回路構成が複雑となるために、
回路構成を簡単にできるリレー回路を使用する。
に現用回線と共に予備回線を備え、信号切替装置に両通
信回線を接続して現用回線と予備回線の切り換えを行っ
ている。この場合、通信信号が3値信号のときは、IC
回路による切り換えでは回路構成が複雑となるために、
回路構成を簡単にできるリレー回路を使用する。
リレーにはノンラッチリレーとラッチングリレーの2種
類がある。ノンラッチングリレーを使った場合は、リレ
ーのコイルに常時通電するため衝撃等でリレーの状態が
変化してもすぐ元に戻るが、リレーの数が多くなったと
きに電流容量が非常に大きくなる短所がある。またラッ
チングリレーは、コイルに一定時間電流を流すと切替状
態、または切戻状態を保持するため、−時的に消費電力
が大きくなるが、平常時の消費電力を低くできる特徴を
持っている。ただし−時的な通電のため衝撃等でリレー
の状態が変化したときには、次の通電までその状態を保
持してしまい元に復旧しない。このためラッチングリレ
ーを使用した信号切換装置の低消費電力化を考えると、
リレーの動作状態が変化した時にもう一度コイルに通電
して復旧する回路が必要となる。本発明は、ラッチング
リレーを用いて原状復旧を行う方法を提供する。
類がある。ノンラッチングリレーを使った場合は、リレ
ーのコイルに常時通電するため衝撃等でリレーの状態が
変化してもすぐ元に戻るが、リレーの数が多くなったと
きに電流容量が非常に大きくなる短所がある。またラッ
チングリレーは、コイルに一定時間電流を流すと切替状
態、または切戻状態を保持するため、−時的に消費電力
が大きくなるが、平常時の消費電力を低くできる特徴を
持っている。ただし−時的な通電のため衝撃等でリレー
の状態が変化したときには、次の通電までその状態を保
持してしまい元に復旧しない。このためラッチングリレ
ーを使用した信号切換装置の低消費電力化を考えると、
リレーの動作状態が変化した時にもう一度コイルに通電
して復旧する回路が必要となる。本発明は、ラッチング
リレーを用いて原状復旧を行う方法を提供する。
第3図は従来の一実施例を示す構成図であり、また、第
4図は従来の他の一実施例を示す構成図であり、切換回
線の対象信号本数が2本の場合を例として説明する。
4図は従来の他の一実施例を示す構成図であり、切換回
線の対象信号本数が2本の場合を例として説明する。
第3図に示すように、現用通信回線に異常が起こり生じ
たアラーム信号が制御回路10に入力した場合、制御回
路10は切替トリガを発生して切替を信号切換装置30
にかける。この切替トリガは、パルス発生回路31に入
力してラッチングリレーの動作時間の数倍のリレー駆動
パルスを発生させて第1の駆動回路32に入力して増幅
され、その出力によりラッチングリレーを用いた第1の
切換用リレー35の端子Sと同じくラッチングリレーを
用いた第2の切換用リレー36の端子Sにリレーの切り
換え動作に必要な電流を流し、通信回線の切替動作を行
う。この時ステータス用リレー37の端子Sも駆動され
、ステータス信号発生回路38の接点r1をオンかオフ
かのいずれかとなり、ステータス信号を発生させて制御
回路lOに帰還する。この帰還信号は、制御回路10に
おいて、ステータス用リレー37により決まるステータ
ス信号発生回路38の状態と制御回路10が制御したい
制御内容とを比較し、比較結果に差異があり間違ってい
るときは、第1の切換用リレー35と第2の切換用リレ
ー36を切り換えることにより、その誤動作を救済する
方法をとっている。
たアラーム信号が制御回路10に入力した場合、制御回
路10は切替トリガを発生して切替を信号切換装置30
にかける。この切替トリガは、パルス発生回路31に入
力してラッチングリレーの動作時間の数倍のリレー駆動
パルスを発生させて第1の駆動回路32に入力して増幅
され、その出力によりラッチングリレーを用いた第1の
切換用リレー35の端子Sと同じくラッチングリレーを
用いた第2の切換用リレー36の端子Sにリレーの切り
換え動作に必要な電流を流し、通信回線の切替動作を行
う。この時ステータス用リレー37の端子Sも駆動され
、ステータス信号発生回路38の接点r1をオンかオフ
かのいずれかとなり、ステータス信号を発生させて制御
回路lOに帰還する。この帰還信号は、制御回路10に
おいて、ステータス用リレー37により決まるステータ
ス信号発生回路38の状態と制御回路10が制御したい
制御内容とを比較し、比較結果に差異があり間違ってい
るときは、第1の切換用リレー35と第2の切換用リレ
ー36を切り換えることにより、その誤動作を救済する
方法をとっている。
一方逆に、アラーム信号がなくなると、制御回路10は
切戻トリガを発生して切戻をかけ、パルス発生回路33
に入力してラッチングリレーのリレー駆動パルスを発生
させて第2の駆動回路34に加え、その出力により第1
の切換用リレー35の端子Rと第2の切換用リレー36
の端子Rのリレーを動作させるのに必要な電流を流して
切戻をかけ、通信回線を現用回線に切戻す。
切戻トリガを発生して切戻をかけ、パルス発生回路33
に入力してラッチングリレーのリレー駆動パルスを発生
させて第2の駆動回路34に加え、その出力により第1
の切換用リレー35の端子Rと第2の切換用リレー36
の端子Rのリレーを動作させるのに必要な電流を流して
切戻をかけ、通信回線を現用回線に切戻す。
なおステータス信号発生回路38は、切替動作のときに
はステータス用リレー37の端子Sに、また切戻のとき
はステータス用リレー37の端子Rに、それぞれ第1の
駆動回路32の出力と第2の駆動回路34の出力とが加
わることにより駆動されて接点rlをオンかオフとなる
ことを用いてステータス信号を発生し、その発生した信
号企制御回路10に帰還しステータス用リレー37の状
態と制御したい状態とを比較して誤動作を救済させてい
る。
はステータス用リレー37の端子Sに、また切戻のとき
はステータス用リレー37の端子Rに、それぞれ第1の
駆動回路32の出力と第2の駆動回路34の出力とが加
わることにより駆動されて接点rlをオンかオフとなる
ことを用いてステータス信号を発生し、その発生した信
号企制御回路10に帰還しステータス用リレー37の状
態と制御したい状態とを比較して誤動作を救済させてい
る。
なお第4図は、第3図で示した第1の切換用すレー35
と第2の切換用リレー36とを、第3図に示すステータ
ス用リレー37と共用としたものである。
と第2の切換用リレー36とを、第3図に示すステータ
ス用リレー37と共用としたものである。
なお、上記の第3図、第4図に示した回路においては、
制御回路10と信号切替装置30との接続に異常が生じ
たとき、たとえば制御回路1oを交換しているようなと
きに信号切換装置30に衝撃、震動、ノイズ等が加わっ
て該ラッチングリレーに誤切換が生じても原状復旧への
救済をすることはできない。
制御回路10と信号切替装置30との接続に異常が生じ
たとき、たとえば制御回路1oを交換しているようなと
きに信号切換装置30に衝撃、震動、ノイズ等が加わっ
て該ラッチングリレーに誤切換が生じても原状復旧への
救済をすることはできない。
上記したように制御系ユニットの保守や障害などで制御
回路が接続されていない時に、衝撃、震動、ノイズ等に
よりラッチングリレーに誤切換が生じた場合には、従来
回路ではランチ機能を保有していないため、必要な層状
態が失われてしまって誤切替の救済できないという問題
を生じていた。
回路が接続されていない時に、衝撃、震動、ノイズ等に
よりラッチングリレーに誤切換が生じた場合には、従来
回路ではランチ機能を保有していないため、必要な層状
態が失われてしまって誤切替の救済できないという問題
を生じていた。
本発明は、信号切換装置と他装置との接続に異常が起こ
ったときに生じる誤切替を救済することを目的とする。
ったときに生じる誤切替を救済することを目的とする。
第1図は本発明の信号切換装置の原理構成を示す図であ
る。
る。
図中、1は制御状態保持手段であり、現用/予備回線の
切り換えを指示する制御信号を入力し両通信回線の切替
か切戻かのいずれかに制御すべきかを判断し、その制御
内容を記憶して出力するもの、4は切換回路であり、現
用/予備通信回線の切り換えを行うラッチングリレーを
備えたもの、3はステータス検知手段であり、前記切換
回路4が備えたラッチングリレーが切替か切戻かのいず
れの状態にあったかを検知し、その検知内容を出力する
ものである。
切り換えを指示する制御信号を入力し両通信回線の切替
か切戻かのいずれかに制御すべきかを判断し、その制御
内容を記憶して出力するもの、4は切換回路であり、現
用/予備通信回線の切り換えを行うラッチングリレーを
備えたもの、3はステータス検知手段であり、前記切換
回路4が備えたラッチングリレーが切替か切戻かのいず
れの状態にあったかを検知し、その検知内容を出力する
ものである。
2の制御/ステータス比較手段では、前記制御状態保持
手段1が判断する制御内容と前記ステータス検知手段3
が検知した検知内容を比較して該比較結果を切換回路4
に加えて切り換える構成にする。
手段1が判断する制御内容と前記ステータス検知手段3
が検知した検知内容を比較して該比較結果を切換回路4
に加えて切り換える構成にする。
本発明では第1図に示す如く、制御回路1の制御内容を
制御状態保持回路1に記憶し、その記憶した制御内容と
切換回路4の状態を示したステータス検知手段3の出力
とを比較し、比較結果が間違っているときには、制御/
ステータス比較回路2より切替トリガか切戻トリガを発
生させる。
制御状態保持回路1に記憶し、その記憶した制御内容と
切換回路4の状態を示したステータス検知手段3の出力
とを比較し、比較結果が間違っているときには、制御/
ステータス比較回路2より切替トリガか切戻トリガを発
生させる。
この発生した切替トリガ、または切戻トリガを切換回路
4に加えて通信回線を切り換えて原状の皿状に復旧させ
るるようにする。
4に加えて通信回線を切り換えて原状の皿状に復旧させ
るるようにする。
(実施例〕
第2図は本発明の一実施例を示す構成図である。
図中、lOは制御回路、20は信号切替装置、21は制
御保持手段としての制御状態保持回路、22は制御/ス
テータス比較手段としての制?all/ステータス比較
回路であり、また、23は第1のパルス発生回路、24
は第1のリレー駆動回路、25は第1の切換用リレー、
26は第2のパルス発生回路、27は第2のリレー駆動
回路、28は第1の切換用リレーであって第1図の切換
回路4に相当する回路である。
御保持手段としての制御状態保持回路、22は制御/ス
テータス比較手段としての制?all/ステータス比較
回路であり、また、23は第1のパルス発生回路、24
は第1のリレー駆動回路、25は第1の切換用リレー、
26は第2のパルス発生回路、27は第2のリレー駆動
回路、28は第1の切換用リレーであって第1図の切換
回路4に相当する回路である。
また29はステータス検知手段としてのステータス信号
発生回路である。
発生回路である。
第2図において、アラーム信号が制御回路1oに入力す
ると切替制御信号を出方し、アラーム信号が無くなると
切戻制御信号を出力し、両信号出力は制御状態保持回路
21に入力し記憶される。
ると切替制御信号を出方し、アラーム信号が無くなると
切戻制御信号を出力し、両信号出力は制御状態保持回路
21に入力し記憶される。
その記憶した結果は、制御/ステータス比較回路22に
てステータス信号発生回路29の出方のステータス信号
と比較を行い、比較結果が間違っていれば切替トリガ、
または切戻トリガを発生させて第1のパルス発生回路2
3、または第2のパルス発生回路26に入力する。以下
第3図、第4図の従来例に述べたように、アラーム信号
が制御回路10に入力したときには、制御/ステータス
比較回路22により切替トリガを発生し、第1のパルス
発生回路24を動作させて第1のリレー駆動回路24が
らラッチングリレーの動作時間の数倍のリレー駆動パル
スを発生させ、第1の切換用リレー25と第2の切換用
リレー28を駆動し切り換えを行わせる。
てステータス信号発生回路29の出方のステータス信号
と比較を行い、比較結果が間違っていれば切替トリガ、
または切戻トリガを発生させて第1のパルス発生回路2
3、または第2のパルス発生回路26に入力する。以下
第3図、第4図の従来例に述べたように、アラーム信号
が制御回路10に入力したときには、制御/ステータス
比較回路22により切替トリガを発生し、第1のパルス
発生回路24を動作させて第1のリレー駆動回路24が
らラッチングリレーの動作時間の数倍のリレー駆動パル
スを発生させ、第1の切換用リレー25と第2の切換用
リレー28を駆動し切り換えを行わせる。
また一方、アラーム信号が無くなると、制御/ステータ
ス比較回路22により切戻トリガを発生し、第2のパル
ス発生回路26と第2のリレー駆動回路27によりラッ
チングリレーの動作時間の数倍のリレー駆動パルスを発
生させて第1の切換用リレー24と第2の切換用リレー
28を駆動して切戻を行う。
ス比較回路22により切戻トリガを発生し、第2のパル
ス発生回路26と第2のリレー駆動回路27によりラッ
チングリレーの動作時間の数倍のリレー駆動パルスを発
生させて第1の切換用リレー24と第2の切換用リレー
28を駆動して切戻を行う。
即ち、本回路では21の制御状態保持回路に保持したい
制御内容を記憶しておき、もし第1の切換用リレー25
と第2の切換用リレー28に誤切替があヮたとしても、
その両リレーの動作状態と記憶した制御内容と比較する
ことにより、この比較結果に差異があるときは原状に復
帰させることが可能となる。
制御内容を記憶しておき、もし第1の切換用リレー25
と第2の切換用リレー28に誤切替があヮたとしても、
その両リレーの動作状態と記憶した制御内容と比較する
ことにより、この比較結果に差異があるときは原状に復
帰させることが可能となる。
以上説明したように、本発明によれば、信号切替装置が
1.保守や衝撃、震動、ノイズ等によりその接続に異常
が生じた場合においても、その誤切換を救済することが
可能となり、通信回線の切り換えの高倍転化に大きな効
果を発揮する
1.保守や衝撃、震動、ノイズ等によりその接続に異常
が生じた場合においても、その誤切換を救済することが
可能となり、通信回線の切り換えの高倍転化に大きな効
果を発揮する
第1図は本発明の信号切換装置の原理構成を示す図、
第2図は本発明の一実施例を示す構成図、第3図は従来
の一実施例を示す構成図、第4図は従来の他の一実施例
を示す構成図、を示す。 図において、 1は制御状態保持手段、 2は制御/ステータス比較回路、 3はステータス検知手段、 4は切換回路、 である。 手沁9わド電燈例i末り虚へm 第2図
の一実施例を示す構成図、第4図は従来の他の一実施例
を示す構成図、を示す。 図において、 1は制御状態保持手段、 2は制御/ステータス比較回路、 3はステータス検知手段、 4は切換回路、 である。 手沁9わド電燈例i末り虚へm 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 現用/予備通信回線の切換指示を行う制御信号を入力
し、切換回路(4)が備えるラッチングリレーにより両
通信回線の切り換えを行うものにおいて、 前記制御信号を入力し両通信回線の切替か切戻かのいず
れかに制御すべきかを判断し、その制御内容を記憶して
出力する制御状態保持手段(1)と、前記切換回路(4
)が備えたラッチングリレーが切替か切戻かのいずれの
状態にあったかを検知し、その検知内容を出力するステ
ータス検知手段(3)と、 前記制御状態保持手段(1)が判断する制御内容と前記
ステータス検知手段(3)とが検知した検知内容を比較
し、該比較結果を切換回路(4)に加える制御/ステー
タス比較手段(2)を設け、上記比較結果により前記ラ
ッチングリレーの誤切換を救済することを特徴とする信
号切換装置の誤切替救済方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10584288A JPH01276830A (ja) | 1988-04-27 | 1988-04-27 | 信号切換装置の誤切替救済方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10584288A JPH01276830A (ja) | 1988-04-27 | 1988-04-27 | 信号切換装置の誤切替救済方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01276830A true JPH01276830A (ja) | 1989-11-07 |
Family
ID=14418272
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10584288A Pending JPH01276830A (ja) | 1988-04-27 | 1988-04-27 | 信号切換装置の誤切替救済方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01276830A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999022459A1 (en) * | 1997-10-25 | 1999-05-06 | Nokia Networks Oy | Protection switching system |
-
1988
- 1988-04-27 JP JP10584288A patent/JPH01276830A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999022459A1 (en) * | 1997-10-25 | 1999-05-06 | Nokia Networks Oy | Protection switching system |
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