JPH0127687Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0127687Y2 JPH0127687Y2 JP18815784U JP18815784U JPH0127687Y2 JP H0127687 Y2 JPH0127687 Y2 JP H0127687Y2 JP 18815784 U JP18815784 U JP 18815784U JP 18815784 U JP18815784 U JP 18815784U JP H0127687 Y2 JPH0127687 Y2 JP H0127687Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaped
- metal fitting
- shaped frame
- lock
- base part
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 10
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 10
- 239000000463 material Substances 0.000 description 6
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 5
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 5
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 2
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 2
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 150000002739 metals Chemical class 0.000 description 1
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 1
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Buckles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この考案は時計バンドの美錠に関するものであ
る。
る。
〈この考案が解消しようとする問題点〉
従来、時計バンドの美錠は一体形成のコ形枠金
具をバンドの端部に刺し棒と共にバネ棒止めして
来たので、コ形枠金具は素材を一種に限定される
ため、2色などの色分けや素材分け、光沢と曇り
などの仕上げ分けができないという問題点があつ
た。本考案は簡単に組付けできる構造において、
コ形枠金具を2素材にて構成するようにして、上
記の問題点を解消しようとするものである。
具をバンドの端部に刺し棒と共にバネ棒止めして
来たので、コ形枠金具は素材を一種に限定される
ため、2色などの色分けや素材分け、光沢と曇り
などの仕上げ分けができないという問題点があつ
た。本考案は簡単に組付けできる構造において、
コ形枠金具を2素材にて構成するようにして、上
記の問題点を解消しようとするものである。
〈考案の構成〉
本考案は時計バンドの一端に取付ける美錠のコ
形枠金具をキヤツプ形の基部パーツと、挿着軸部
付きの先部枠パーツとに分割形成し、その組付け
により構成するようにしたことにある。
形枠金具をキヤツプ形の基部パーツと、挿着軸部
付きの先部枠パーツとに分割形成し、その組付け
により構成するようにしたことにある。
以上の構成により、美錠金具において目立つコ
形枠金具を2素材にて構成することができるに至
つて、従来にない2種の素材を用いることによる
仕上げ分けや、2色分けした色彩などを精確に附
すことができるものとなる。
形枠金具を2素材にて構成することができるに至
つて、従来にない2種の素材を用いることによる
仕上げ分けや、2色分けした色彩などを精確に附
すことができるものとなる。
〈実施例〉
以下図面に基づいて実施例を説明する。
美錠のコ形枠金具1をキヤツプ形の基部パーツ
2と、コ形の先部枠パーツ3に分割して形成す
る。4は基部パーツ2の内側に設ける取付孔であ
り、5は先部枠パーツ3の両端部に設ける段落し
た挿着軸部、6は挿着軸部5,5の内側の前記取
付孔4と一致する位置に設けた止孔である。
2と、コ形の先部枠パーツ3に分割して形成す
る。4は基部パーツ2の内側に設ける取付孔であ
り、5は先部枠パーツ3の両端部に設ける段落し
た挿着軸部、6は挿着軸部5,5の内側の前記取
付孔4と一致する位置に設けた止孔である。
このように分割形成した先部枠パーツ3の挿着
用軸部5,5に基部パーツ3をそれぞれ挿嵌し、
取付孔4を止孔6に一致させておいてバンド7端
に挿嵌するバネ棒8の両端のはね入りによりバン
ド7端に取付けるようにしたのである。なお9は
刺し棒である。
用軸部5,5に基部パーツ3をそれぞれ挿嵌し、
取付孔4を止孔6に一致させておいてバンド7端
に挿嵌するバネ棒8の両端のはね入りによりバン
ド7端に取付けるようにしたのである。なお9は
刺し棒である。
〈考案の効果〉
以上の構成により、時計バンドの美錠中のコ形
枠金具はキヤツプ形の基部パーツと先部枠パーツ
とに分割形成し、両者の簡単な嵌合一体化により
構成するようにしたので、コ形枠金具は2種の金
属さらにはガラス、プラスチツクス、セラミツク
ス、木材などの異種素材を選択して2種の仕上げ
分けや色彩分けを精確に附すことができるという
効果が生ずる。
枠金具はキヤツプ形の基部パーツと先部枠パーツ
とに分割形成し、両者の簡単な嵌合一体化により
構成するようにしたので、コ形枠金具は2種の金
属さらにはガラス、プラスチツクス、セラミツク
ス、木材などの異種素材を選択して2種の仕上げ
分けや色彩分けを精確に附すことができるという
効果が生ずる。
第1図は時計ケースに取付けた状態にて示す平
面図、第2図は同、美錠部分の拡大横断面図、第
3図は美錠のコ形金具を組付前の状態にて示す斜
視図、第4図A,Bは同、コ形金具の他例を示す
斜視図、1はコ形枠金具、2は基部パーツ、3は
先部枠パーツ、4は取付孔、5は挿着軸部、6は
止孔、7はバンド、8はバネ棒、9は刺し棒、1
0は時計ケースである。
面図、第2図は同、美錠部分の拡大横断面図、第
3図は美錠のコ形金具を組付前の状態にて示す斜
視図、第4図A,Bは同、コ形金具の他例を示す
斜視図、1はコ形枠金具、2は基部パーツ、3は
先部枠パーツ、4は取付孔、5は挿着軸部、6は
止孔、7はバンド、8はバネ棒、9は刺し棒、1
0は時計ケースである。
Claims (1)
- 時計バンドの一端に取付ける美錠のコ形枠金具
をキヤツプ形の基部パーツと、コ形の先部枠パー
ツとに分割形成し、その組付けにより構成するよ
うにしたことを特徴とする時計バンドの美錠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18815784U JPH0127687Y2 (ja) | 1984-12-13 | 1984-12-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18815784U JPH0127687Y2 (ja) | 1984-12-13 | 1984-12-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61102115U JPS61102115U (ja) | 1986-06-30 |
| JPH0127687Y2 true JPH0127687Y2 (ja) | 1989-08-22 |
Family
ID=30745627
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18815784U Expired JPH0127687Y2 (ja) | 1984-12-13 | 1984-12-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0127687Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-12-13 JP JP18815784U patent/JPH0127687Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61102115U (ja) | 1986-06-30 |
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