JPH01277128A - パン製造装置付電子レンジの安全装置 - Google Patents
パン製造装置付電子レンジの安全装置Info
- Publication number
- JPH01277128A JPH01277128A JP10622288A JP10622288A JPH01277128A JP H01277128 A JPH01277128 A JP H01277128A JP 10622288 A JP10622288 A JP 10622288A JP 10622288 A JP10622288 A JP 10622288A JP H01277128 A JPH01277128 A JP H01277128A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drive shaft
- bread
- cooking chamber
- turntable
- dough container
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47J—KITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
- A47J43/00—Implements for preparing or holding food, not provided for in other groups of this subclass
- A47J43/04—Machines for domestic use not covered elsewhere, e.g. for grinding, mixing, stirring, kneading, emulsifying, whipping or beating foodstuffs, e.g. power-driven
- A47J43/07—Parts or details, e.g. mixing tools, whipping tools
- A47J43/08—Driving mechanisms
- A47J43/085—Driving mechanisms for machines with tools driven from the lower side
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Constitution Of High-Frequency Heating (AREA)
- Electric Ovens (AREA)
- Baking, Grill, Roasting (AREA)
- Food-Manufacturing Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)。
この発明は、調理室の底面に設けた駆動軸にパン生地容
器をセットして該容器に収容されたパン生地をこねたり
、テーブルをセットして高周波調理をしたりできるよう
にしたパン製造装置付電子レンジの安全装置に関する。
器をセットして該容器に収容されたパン生地をこねたり
、テーブルをセットして高周波調理をしたりできるよう
にしたパン製造装置付電子レンジの安全装置に関する。
(従来の技術)
オーブンレンジでは、第7図に示されるように調理室a
の底面に上下方向に沿って設けた駆動軸すに、第9図に
示すような回転板Cおよび回転皿dよりなるテーブルe
をセットしたり、第8図に示すようなパン生地容器fを
セットできるようにしたパン製造装置付きのものが提案
されている。
の底面に上下方向に沿って設けた駆動軸すに、第9図に
示すような回転板Cおよび回転皿dよりなるテーブルe
をセットしたり、第8図に示すようなパン生地容器fを
セットできるようにしたパン製造装置付きのものが提案
されている。
こうしたオーブンレンジの駆動軸すには、第10図に示
されるように調理室aの底壁中央に軸受g、gを使って
中空なパンこね用駆動軸りを回転自在に設け、パンこね
用駆動軸りの内部にテーブル駆動モータiに連結された
ターンテーブル用駆動軸jを挿通する。そして、パンこ
ね用駆動軸りの調理室a内に突出する上端部に回転をパ
ン生地容器fに伝えるためのブレードkを設ける他、ブ
レード端よりも上方に突き出るターンテーブル用駆動軸
jの上端部に回転板Cのボス部と嵌挿可能な部分を形成
した構造が用いられ、回転板Cのボス部をターンテーブ
ル用駆動軸りに差し込むことにより、テーブルeを使っ
た調理ができるように、またパン生地容器fの従動側ブ
レード(図示しない)をブレードkに組合わせて調理室
a内に設置することにより、パン生地容器fのインペラ
(図示しない)の回転を利用してパン生地をこねること
ができるようにしている。
されるように調理室aの底壁中央に軸受g、gを使って
中空なパンこね用駆動軸りを回転自在に設け、パンこね
用駆動軸りの内部にテーブル駆動モータiに連結された
ターンテーブル用駆動軸jを挿通する。そして、パンこ
ね用駆動軸りの調理室a内に突出する上端部に回転をパ
ン生地容器fに伝えるためのブレードkを設ける他、ブ
レード端よりも上方に突き出るターンテーブル用駆動軸
jの上端部に回転板Cのボス部と嵌挿可能な部分を形成
した構造が用いられ、回転板Cのボス部をターンテーブ
ル用駆動軸りに差し込むことにより、テーブルeを使っ
た調理ができるように、またパン生地容器fの従動側ブ
レード(図示しない)をブレードkに組合わせて調理室
a内に設置することにより、パン生地容器fのインペラ
(図示しない)の回転を利用してパン生地をこねること
ができるようにしている。
なお、パンこね用駆動軸りは大プーリ−pならびにベル
トqを介してこね用駆動モータ(図示しない)に連結さ
れる。
トqを介してこね用駆動モータ(図示しない)に連結さ
れる。
ところで、こうしたオーブンレンジの使用に際し、パン
生地容器fは金属製で有るので、パン生地容器fを調理
室a内にセットしたままで、マイクロ波を発振すると1
、スパークおよび局部電界集中を起こして容器本体等が
溶解する危険性がある。
生地容器fは金属製で有るので、パン生地容器fを調理
室a内にセットしたままで、マイクロ波を発振すると1
、スパークおよび局部電界集中を起こして容器本体等が
溶解する危険性がある。
そこで、パン製造装置付オーブンレンジでは、従来より
、マイクロスイッチ「を用いて、パン生地容器fをセッ
トしたときはマイクロ波が調理室a内に照射しないよう
にした安全装置が装備されている。これには、従来、マ
イクロスイッチrが、パン生地容器f以外のゴミ、その
他の要因から誤判定(誤動作)しないようにするために
、パン生地容器fを所定位置まで回動させなければ固定
できないようにし、これにマイクロスイッチ「を連動さ
せることが行なわれている。具体的には、第11図に示
されるようにパン生地容器fのスカート状の脚部Sの下
端外周に複数、例えば3つの略テーパ状の爪部tを設け
、駆動軸すの周囲の底面に爪部tと対応した地点に爪部
tと嵌挿により係合するロック片Uを設けて、パン生地
容器fを爪部tとロック片Uとが係合するまで回動させ
なければ調理室a内に装着できないようにする。このロ
ック片Uの1つに、第10図で示されるように調理室2
の底壁面からロック片U内に先端を突出させてアクチエ
ーター■を設ける。そして、このアークチエ−ター■の
下端にマイクロスイッチ「を設置する構造が用いられ、
ロック片u、u間に爪部tを配置した後、パン生地容器
fを回動させて爪部tをロック片Uに係合することによ
り、アクチエーター「が爪部Sの底面で押され、マイク
ロスイッチrがONして、制御部にマイクロ波を発振さ
せない信号を出力するようにしている。
、マイクロスイッチ「を用いて、パン生地容器fをセッ
トしたときはマイクロ波が調理室a内に照射しないよう
にした安全装置が装備されている。これには、従来、マ
イクロスイッチrが、パン生地容器f以外のゴミ、その
他の要因から誤判定(誤動作)しないようにするために
、パン生地容器fを所定位置まで回動させなければ固定
できないようにし、これにマイクロスイッチ「を連動さ
せることが行なわれている。具体的には、第11図に示
されるようにパン生地容器fのスカート状の脚部Sの下
端外周に複数、例えば3つの略テーパ状の爪部tを設け
、駆動軸すの周囲の底面に爪部tと対応した地点に爪部
tと嵌挿により係合するロック片Uを設けて、パン生地
容器fを爪部tとロック片Uとが係合するまで回動させ
なければ調理室a内に装着できないようにする。このロ
ック片Uの1つに、第10図で示されるように調理室2
の底壁面からロック片U内に先端を突出させてアクチエ
ーター■を設ける。そして、このアークチエ−ター■の
下端にマイクロスイッチ「を設置する構造が用いられ、
ロック片u、u間に爪部tを配置した後、パン生地容器
fを回動させて爪部tをロック片Uに係合することによ
り、アクチエーター「が爪部Sの底面で押され、マイク
ロスイッチrがONして、制御部にマイクロ波を発振さ
せない信号を出力するようにしている。
(発明が解決しようとする課題)
ところが、こうした安全装置の構造は、パン生地容器f
のセットの仕方に左右される難点がある。
のセットの仕方に左右される難点がある。
すなわち、パン生地容器fが所定に回動させないままで
不完全に固定されたよう゛な場合、さらには回動をせず
にパン生地容器fを設置したような場合などでは、マイ
クロスイッチ「は誤判定を起こしてしまう。
不完全に固定されたよう゛な場合、さらには回動をせず
にパン生地容器fを設置したような場合などでは、マイ
クロスイッチ「は誤判定を起こしてしまう。
この発明はこのような事情に着目してなされたもので、
その目的とするところは、パン生地容器を調理室内にセ
ットしたとき、そのパン生地容器のセットの仕方に左右
されずに、確実に高周波発振の禁止制御を行なうことが
できるパン製造装置付電子レンジの安全装置、を提供す
ることにある。
その目的とするところは、パン生地容器を調理室内にセ
ットしたとき、そのパン生地容器のセットの仕方に左右
されずに、確実に高周波発振の禁止制御を行なうことが
できるパン製造装置付電子レンジの安全装置、を提供す
ることにある。
上記目的を達成するために、駆動軸を、中空軸よりなる
パンこね用駆動軸と、このパンこね用駆動軸内に軸心方
向ならび周方向に沿って移動0在に挿通したターンテー
ブル用駆動軸とから構成し、かつターンテーブル用駆動
軸を上方向に付勢して押し上げる付勢手段を設けるとと
もに、ターンテーブル用駆動軸の上下方向の動きに連動
してテーブル用駆動軸にテーブルが載せられているか否
かを検出する検出素子を設け、さらに検出素子の検出信
号を受けてテーブル用駆動軸にテーブルが載せられてい
るときのみ高周波発振を許す制御部を設ける。
パンこね用駆動軸と、このパンこね用駆動軸内に軸心方
向ならび周方向に沿って移動0在に挿通したターンテー
ブル用駆動軸とから構成し、かつターンテーブル用駆動
軸を上方向に付勢して押し上げる付勢手段を設けるとと
もに、ターンテーブル用駆動軸の上下方向の動きに連動
してテーブル用駆動軸にテーブルが載せられているか否
かを検出する検出素子を設け、さらに検出素子の検出信
号を受けてテーブル用駆動軸にテーブルが載せられてい
るときのみ高周波発振を許す制御部を設ける。
(作用)
パン生地容器をパンこね用駆動軸に載せると、検出素子
はパン生地容器がセットされていることを検出し、高周
波の発振を禁止する。
はパン生地容器がセットされていることを検出し、高周
波の発振を禁止する。
(実施例)
以下、この発明を第1図ないし第3図に示す第1の実施
例にもとづいて説明する。第1図はオーブンレンジの下
部側の構造を示し、1は調理室である。調理室1には、
第3図に示されるようなマグネトロン2が設けられてい
る。そして、このマグネトロン2は、高圧トランス3お
よびマグネトロン制御用接点4を介して電源5に接続さ
れていて、調理室1内にマイクロ波を発振させることが
できるようにしている。
例にもとづいて説明する。第1図はオーブンレンジの下
部側の構造を示し、1は調理室である。調理室1には、
第3図に示されるようなマグネトロン2が設けられてい
る。そして、このマグネトロン2は、高圧トランス3お
よびマグネトロン制御用接点4を介して電源5に接続さ
れていて、調理室1内にマイクロ波を発振させることが
できるようにしている。
また調理室1の底部壁の中央には、外周面に上方に向か
うにしだがって厚みが薄くなる傾斜面が形成された円筒
状の嵌挿塵6aが突設されていて、パン生地容器6の下
端の略円錐台状に形成された脚部7を差し込むことによ
り、パン生地容器6を調理室1内に装むできるようにし
ている。この嵌挿塵6aの周囲に、該嵌挿塵6aを大き
く囲むよう環状の加熱ヒータ8が設けられている。そし
て、加熱ヒータ8は、第3図に示されるようにヒータ制
御用接点9を介して電源5に並列に接続されていて、ヒ
ータ制御用接点9の操作から加熱ヒータ8を発熱させる
ことができるようにしている。
うにしだがって厚みが薄くなる傾斜面が形成された円筒
状の嵌挿塵6aが突設されていて、パン生地容器6の下
端の略円錐台状に形成された脚部7を差し込むことによ
り、パン生地容器6を調理室1内に装むできるようにし
ている。この嵌挿塵6aの周囲に、該嵌挿塵6aを大き
く囲むよう環状の加熱ヒータ8が設けられている。そし
て、加熱ヒータ8は、第3図に示されるようにヒータ制
御用接点9を介して電源5に並列に接続されていて、ヒ
ータ制御用接点9の操作から加熱ヒータ8を発熱させる
ことができるようにしている。
そして、この嵌挿塵6の中心となる調理室1の底部壁部
分に上下方向に沿って駆動軸10が設けられており、こ
の駆動軸10を利用して安全装置11を構成している。
分に上下方向に沿って駆動軸10が設けられており、こ
の駆動軸10を利用して安全装置11を構成している。
ここで、安全装置11に説明すれば、駆動軸10にはつ
ぎのような構造が用いられている。
ぎのような構造が用いられている。
すなわち、12は中空軸から構成されたパンこね用駆動
軸である。このパンこね用駆動軸12は1、I理室1の
底部壁に設けたラジアルの軸受13およびその底部壁の
直下の支持板14に設けたスラストの軸受15によって
、調理室1の底部壁中央を貫通するように回転自在に設
けられている。そして、このパンこね用駆動軸12の調
理室1内に突き出る上端部に、回転をパン生地容器6に
伝えるためのブレード16が設けられ、第1図に示され
るようにパン生地容器6の下部の従動側ブレード27を
ブレード16に組合わせてパン生地容器6を嵌挿塵6a
に装着することにより、容器内底部のインペラ28(従
動側ブレード27と接なかっているもの)にこねるのに
必要な回転を伝えることができるようにしている。なお
、パンこね用駆動軸12の軸受13,15間の軸部分に
は大プーリ−17が固定されている。またこのパンこね
用駆動軸12内には、該パンこね用駆動軸12より全長
が長いターンテーブル用駆動軸18が軸心方向ならびに
周方向沿って移動自在に挿通されている。そして、この
ターンテーブル用駆動軸18の下端側は、支持板14の
直下に固定されたターンテーブル駆動用モータ本体19
(減速機構とモータ部とを組合せてなるもの)の歯車(
回転を出力する部位)に移動可能に貫通していて、出力
軸が軸方向にある程度動くことが可能なターンテーブル
駆動用のモータを構成している。なお、ターンテーブル
用駆動軸18とターンテーブル駆動用モータ本体19と
は、例えばスプライン嵌合なグによって連結されている
。そして、こうしたターンテーブル駆動用駆動軸18が
、支t!7板14の直下に固定された付勢機構21(付
勢手段に相当)により上方向に付勢されている。具体的
には、付勢機構21には、一端部を軸端に対向させて、
中央に支点をもつアクチエーターレバー22を設け、こ
のアクチエーターレバー22の他端に押し上げる力を与
える引張スプリング23を連結した構造が用いられ、引
張スプリング23の弾性力で常時、ターンテーブル用駆
動軸18を押し上げている。
軸である。このパンこね用駆動軸12は1、I理室1の
底部壁に設けたラジアルの軸受13およびその底部壁の
直下の支持板14に設けたスラストの軸受15によって
、調理室1の底部壁中央を貫通するように回転自在に設
けられている。そして、このパンこね用駆動軸12の調
理室1内に突き出る上端部に、回転をパン生地容器6に
伝えるためのブレード16が設けられ、第1図に示され
るようにパン生地容器6の下部の従動側ブレード27を
ブレード16に組合わせてパン生地容器6を嵌挿塵6a
に装着することにより、容器内底部のインペラ28(従
動側ブレード27と接なかっているもの)にこねるのに
必要な回転を伝えることができるようにしている。なお
、パンこね用駆動軸12の軸受13,15間の軸部分に
は大プーリ−17が固定されている。またこのパンこね
用駆動軸12内には、該パンこね用駆動軸12より全長
が長いターンテーブル用駆動軸18が軸心方向ならびに
周方向沿って移動自在に挿通されている。そして、この
ターンテーブル用駆動軸18の下端側は、支持板14の
直下に固定されたターンテーブル駆動用モータ本体19
(減速機構とモータ部とを組合せてなるもの)の歯車(
回転を出力する部位)に移動可能に貫通していて、出力
軸が軸方向にある程度動くことが可能なターンテーブル
駆動用のモータを構成している。なお、ターンテーブル
用駆動軸18とターンテーブル駆動用モータ本体19と
は、例えばスプライン嵌合なグによって連結されている
。そして、こうしたターンテーブル駆動用駆動軸18が
、支t!7板14の直下に固定された付勢機構21(付
勢手段に相当)により上方向に付勢されている。具体的
には、付勢機構21には、一端部を軸端に対向させて、
中央に支点をもつアクチエーターレバー22を設け、こ
のアクチエーターレバー22の他端に押し上げる力を与
える引張スプリング23を連結した構造が用いられ、引
張スプリング23の弾性力で常時、ターンテーブル用駆
動軸18を押し上げている。
なお、このプレート端よりも上方に突き出るターンテー
ブル用駆動軸18の上端部には、テーブル24(回転板
25と回転皿26からなる)を構成する回転板25の中
心に設けたボス部25aと嵌挿可能な部分が形成されて
いる。そして、引張スプリング23には、例えば回転板
251回転皿26の総虫量以上の荷重で弾性変位を起こ
すスプリング(弾性力;小)が用いられていて、第2図
のようにボス部25aをターンテーブル用駆動軸18に
差し込んでテーブル24を軸端に載せれば、ターンテー
ブル用駆動軸18の全体が下方へ下降するようになって
いる。そして、こうしたアクチニーターレバー22のス
プリング側に、例えば常開式のマイクロスイッチ30(
検出素子に相当)が設けられ、ターンテーブル用駆動軸
18が下降してアクチエーターレバー22が回動変位す
れば、ONするようになっている。つまり、ターンテー
ブル用駆動軸18にテーブル24が載せられているか否
かを検出することができるようになっている。なお、大
プーリ−17は無端状のベルト31を介して調理室1の
側方の機械室32に設置されたパンこね用モータ33に
連結されている。但し、34はパンこね用モータ32の
出力軸に設けた小プーリーである。
ブル用駆動軸18の上端部には、テーブル24(回転板
25と回転皿26からなる)を構成する回転板25の中
心に設けたボス部25aと嵌挿可能な部分が形成されて
いる。そして、引張スプリング23には、例えば回転板
251回転皿26の総虫量以上の荷重で弾性変位を起こ
すスプリング(弾性力;小)が用いられていて、第2図
のようにボス部25aをターンテーブル用駆動軸18に
差し込んでテーブル24を軸端に載せれば、ターンテー
ブル用駆動軸18の全体が下方へ下降するようになって
いる。そして、こうしたアクチニーターレバー22のス
プリング側に、例えば常開式のマイクロスイッチ30(
検出素子に相当)が設けられ、ターンテーブル用駆動軸
18が下降してアクチエーターレバー22が回動変位す
れば、ONするようになっている。つまり、ターンテー
ブル用駆動軸18にテーブル24が載せられているか否
かを検出することができるようになっている。なお、大
プーリ−17は無端状のベルト31を介して調理室1の
側方の機械室32に設置されたパンこね用モータ33に
連結されている。但し、34はパンこね用モータ32の
出力軸に設けた小プーリーである。
そして、第3図、に示されるようにこのマイクロスイッ
チ30が制御部36(マイクロコンピュータおよびその
周辺機器よりなるもの)に接続され、マイクロスイッチ
30の検出結果に°したがってマグネトロン2の発振動
作を禁止したり、許したりするようにしている。すなわ
ち、制御部36には、マイクロスイッチ30からOFF
信号が出力されていると、マグネトロン制御用接点4を
動作させず、ON信号が出力されると、マグネトロン制
御用接点4の動作を許す制御がなされていて、テーブル
24がターンテーブル用駆動軸18にセットされたとき
のみ、マグネトロン2からマイクロ波が発振でき、それ
以外ではマイクロ波が発振できないようにしている。
チ30が制御部36(マイクロコンピュータおよびその
周辺機器よりなるもの)に接続され、マイクロスイッチ
30の検出結果に°したがってマグネトロン2の発振動
作を禁止したり、許したりするようにしている。すなわ
ち、制御部36には、マイクロスイッチ30からOFF
信号が出力されていると、マグネトロン制御用接点4を
動作させず、ON信号が出力されると、マグネトロン制
御用接点4の動作を許す制御がなされていて、テーブル
24がターンテーブル用駆動軸18にセットされたとき
のみ、マグネトロン2からマイクロ波が発振でき、それ
以外ではマイクロ波が発振できないようにしている。
なお、制御部36には操作部37が接続されていて、操
作部37の調理メニューキーを操作することにより、マ
グネトロン2.加熱ヒータ8などを制御して、棚板(図
示しない)を用いてグリル調理したり、テーブル24を
用いてレンジ調理しtこり、調理室2内にパン生地容器
6を収容して醗酵調理したりなどできるようにしている
。但し、38は調理室1内の温度を制御部36に出力す
る温度センサ、39はそのセンサ回路、40はパン生地
容器6に設けられパン生地の温度を制御部36に出力す
る温度センサ、41はそのセンサ回路である。またこの
他、42はマグネトロン2と共に電源5に並列に接続さ
れたターンテーブル駆動用モータの制御接点、43は加
熱ヒータ8と共に電源5に並列に接続されたパンこね用
モータ33の制御接点、44は制御部36の電力を供給
するための電源回路45および降圧トランス46aから
なる電源供給系、46〜49は各接点を動作するための
制御部36に接続されたリレーを示す。
作部37の調理メニューキーを操作することにより、マ
グネトロン2.加熱ヒータ8などを制御して、棚板(図
示しない)を用いてグリル調理したり、テーブル24を
用いてレンジ調理しtこり、調理室2内にパン生地容器
6を収容して醗酵調理したりなどできるようにしている
。但し、38は調理室1内の温度を制御部36に出力す
る温度センサ、39はそのセンサ回路、40はパン生地
容器6に設けられパン生地の温度を制御部36に出力す
る温度センサ、41はそのセンサ回路である。またこの
他、42はマグネトロン2と共に電源5に並列に接続さ
れたターンテーブル駆動用モータの制御接点、43は加
熱ヒータ8と共に電源5に並列に接続されたパンこね用
モータ33の制御接点、44は制御部36の電力を供給
するための電源回路45および降圧トランス46aから
なる電源供給系、46〜49は各接点を動作するための
制御部36に接続されたリレーを示す。
しかして、こうして構成されたオーブンレンジは、ター
ンテーブル用駆動軸18にテーブル24をセットしない
状態では、引張スプリング23の弾性力によってターン
テーブル用駆動軸18が押し上げられているので、マイ
クロスイッチ30はOFFの状態が維持される。すなわ
ち、制御部36では、テーブル2が載っていない、つま
りレンジモードを使用しない調理であると判断して、マ
グネトロン2の動作を禁止している。
ンテーブル用駆動軸18にテーブル24をセットしない
状態では、引張スプリング23の弾性力によってターン
テーブル用駆動軸18が押し上げられているので、マイ
クロスイッチ30はOFFの状態が維持される。すなわ
ち、制御部36では、テーブル2が載っていない、つま
りレンジモードを使用しない調理であると判断して、マ
グネトロン2の動作を禁止している。
そして、こうした状態において、レンジ調理を行なうべ
く第2図に示されるように回転板256ボス部25aを
ターンテーブル用駆動軸18の上端部に差込んで、ター
ンテーブル用駆動軸18の軸端にテーブル24を載せる
と、押し上げていた引張スプリング23の弾性力に比ベ
テーブル24の重量(回転板25と回転皿26との重量
)が大なので、ターンテーブル用駆動軸18は下降して
いく。これにより、アクチエーターレバー22が時計方
向に回動して、マイクロスイッチ30をONすることに
なる。すると、制御部36ではテーブル2が載っている
、つまりレンジモードを使用する調理であると判断して
、マグネトロン2の動作禁止を解除していく。
く第2図に示されるように回転板256ボス部25aを
ターンテーブル用駆動軸18の上端部に差込んで、ター
ンテーブル用駆動軸18の軸端にテーブル24を載せる
と、押し上げていた引張スプリング23の弾性力に比ベ
テーブル24の重量(回転板25と回転皿26との重量
)が大なので、ターンテーブル用駆動軸18は下降して
いく。これにより、アクチエーターレバー22が時計方
向に回動して、マイクロスイッチ30をONすることに
なる。すると、制御部36ではテーブル2が載っている
、つまりレンジモードを使用する調理であると判断して
、マグネトロン2の動作禁止を解除していく。
またパンを作るべく、第1図に示されるように従動側ブ
レード27をパンこね用駆動軸12のブレード16に組
合わせつつ、脚部7を嵌挿塵6aに嵌挿させて、パン生
地容器6を調理室1の底面に固定すると、先の何の載せ
ていない状態と同様、ターンテーブル用駆動軸18には
、何ら荷重はかからない。
レード27をパンこね用駆動軸12のブレード16に組
合わせつつ、脚部7を嵌挿塵6aに嵌挿させて、パン生
地容器6を調理室1の底面に固定すると、先の何の載せ
ていない状態と同様、ターンテーブル用駆動軸18には
、何ら荷重はかからない。
それ故、マイクロスイッチ30は作動(ON)せず、誤
ってマイクロ波を使った調理を行おうとしても、調理室
1内へのマイクロ波照射は禁止されているので、安全で
ある。しかも、マイクロ波調理時に必ず使用するテーブ
ル24をターンテーブル用駆動軸18に載せると、マイ
クロスイッチ30が作動する構造なので、たとえ従来の
ようにパン生地容器6のセットの仕方が不完全なままで
使用した場合であっても、マイクロ波が調理室1内に照
射するようなことはない。
ってマイクロ波を使った調理を行おうとしても、調理室
1内へのマイクロ波照射は禁止されているので、安全で
ある。しかも、マイクロ波調理時に必ず使用するテーブ
ル24をターンテーブル用駆動軸18に載せると、マイ
クロスイッチ30が作動する構造なので、たとえ従来の
ようにパン生地容器6のセットの仕方が不完全なままで
使用した場合であっても、マイクロ波が調理室1内に照
射するようなことはない。
したがって、パン生地容器6をセットしたときは、確実
にマイクロ波発振を禁止することができる。
にマイクロ波発振を禁止することができる。
なお、第1の実施例では嵌挿座6aに脚部7を嵌挿する
ことにより、パン生地容器6を1凋理室1内に固定する
ようにしたものを示したが、第4図ないし第6図に示さ
れる第2の実施例のようにしてパン生地容器6を固定す
るようにしてもよい。
ことにより、パン生地容器6を1凋理室1内に固定する
ようにしたものを示したが、第4図ないし第6図に示さ
れる第2の実施例のようにしてパン生地容器6を固定す
るようにしてもよい。
すなわち、第5図に示されるように脚部7のド端外周に
略テーパ状の複数の爪部50を設け、調理室1の底面に
爪部50と嵌挿可能なL字状の板片かうなるロック片5
1を設けて、第11図の従来例と同様にパン生地容器6
を、回動から爪部50とロック片51とを嵌挿させて固
定するようにしたものである。
略テーパ状の複数の爪部50を設け、調理室1の底面に
爪部50と嵌挿可能なL字状の板片かうなるロック片5
1を設けて、第11図の従来例と同様にパン生地容器6
を、回動から爪部50とロック片51とを嵌挿させて固
定するようにしたものである。
なお、第4図ないし第6図において、第1の実施例と同
じ構成部品には同一符号を附して、その説明を省略した
。
じ構成部品には同一符号を附して、その説明を省略した
。
[発明の効果]
以上説明したようにこの発明によれば、パン生地容器を
調理室内にセットしたときに、当該パン生地容器のセッ
トの仕方に左右されることなしに、確実に高周波発振の
禁止制御を行なうことができる。
調理室内にセットしたときに、当該パン生地容器のセッ
トの仕方に左右されることなしに、確実に高周波発振の
禁止制御を行なうことができる。
第1図ないし第3図はこの発明の第1の実施例を示し、
第1図は安全装置を、パン生地容器をパンこね用駆動軸
に載せた状態と共に示す断面図、第2図はテーブルをタ
ーンテーブル用駆動軸に載せた状態を示す断面図、第3
図は制御回路を示す図、第4図はこの発明の第2の実施
例の要部を示す断面図、第5図はそのパンこね用駆動軸
にa置されるパン生地容器を示す断面図、第6図はター
ンテーブル用駆動軸に載置されるテーブルを示す断面図
、第7図は従来のパン製造装置が付いた電子レンジを示
す斜視図、第8図はその電子レンジにセットされるパン
生地容器を示す斜視図、第9図は電子レンジにセットさ
れるテーブルを示す分解斜視図、第10図はその安全装
置を示す断面図、第11図はパン生地容器の固定構造を
示す分解斜視図である。 1・・・調理室、6・・・パン生地容器、10・・・駆
動軸、12・・・パンこね用駆動軸、18・・・ターン
テーブル用駆動軸、21・・・付勢機構(付勢手段)、
24・・・テーブル、30・・・マイクロスイッチ(検
出素子)、30・・・制御部。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 第2図 第3図 第8図 第9図 第10図 第11図
第1図は安全装置を、パン生地容器をパンこね用駆動軸
に載せた状態と共に示す断面図、第2図はテーブルをタ
ーンテーブル用駆動軸に載せた状態を示す断面図、第3
図は制御回路を示す図、第4図はこの発明の第2の実施
例の要部を示す断面図、第5図はそのパンこね用駆動軸
にa置されるパン生地容器を示す断面図、第6図はター
ンテーブル用駆動軸に載置されるテーブルを示す断面図
、第7図は従来のパン製造装置が付いた電子レンジを示
す斜視図、第8図はその電子レンジにセットされるパン
生地容器を示す斜視図、第9図は電子レンジにセットさ
れるテーブルを示す分解斜視図、第10図はその安全装
置を示す断面図、第11図はパン生地容器の固定構造を
示す分解斜視図である。 1・・・調理室、6・・・パン生地容器、10・・・駆
動軸、12・・・パンこね用駆動軸、18・・・ターン
テーブル用駆動軸、21・・・付勢機構(付勢手段)、
24・・・テーブル、30・・・マイクロスイッチ(検
出素子)、30・・・制御部。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 第2図 第3図 第8図 第9図 第10図 第11図
Claims (1)
- 調理室と、この調理室の底面に上下方向に沿って中空軸
よりなるパンこね用駆動軸を回転自在に設けるとともに
、該パンこね用駆動軸内にターンテーブル用駆動軸を軸
心方向ならび周方向に沿って移動自在に挿通してなる駆
動軸と、前記ターンテーブル用駆動軸を上方向に付勢し
て押し上げる付勢手段と、このターンテーブル用駆動軸
の上下方向の動きに連動して作動しテーブル用駆動軸に
テーブルが載せられているか否かを検出する検出素子と
、この検出素子の検出信号を受けてテーブル用駆動軸に
テーブルが載せられているときのみ高周波発振を許す制
御部とを具備したことを特徴とするパン製造装置付電子
レンジの安全装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10622288A JPH01277128A (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | パン製造装置付電子レンジの安全装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10622288A JPH01277128A (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | パン製造装置付電子レンジの安全装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01277128A true JPH01277128A (ja) | 1989-11-07 |
Family
ID=14428113
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10622288A Pending JPH01277128A (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | パン製造装置付電子レンジの安全装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01277128A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01313026A (ja) * | 1988-06-13 | 1989-12-18 | Hitachi Heating Appliance Co Ltd | 高周波加熱装置 |
| JPH08243032A (ja) * | 1995-03-08 | 1996-09-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | パン製造機 |
| JP2014050625A (ja) * | 2012-09-10 | 2014-03-20 | Panasonic Corp | 自動製パン器 |
-
1988
- 1988-04-28 JP JP10622288A patent/JPH01277128A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01313026A (ja) * | 1988-06-13 | 1989-12-18 | Hitachi Heating Appliance Co Ltd | 高周波加熱装置 |
| JPH08243032A (ja) * | 1995-03-08 | 1996-09-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | パン製造機 |
| JP2014050625A (ja) * | 2012-09-10 | 2014-03-20 | Panasonic Corp | 自動製パン器 |
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