JPH01277230A - 複写方法 - Google Patents
複写方法Info
- Publication number
- JPH01277230A JPH01277230A JP63107015A JP10701588A JPH01277230A JP H01277230 A JPH01277230 A JP H01277230A JP 63107015 A JP63107015 A JP 63107015A JP 10701588 A JP10701588 A JP 10701588A JP H01277230 A JPH01277230 A JP H01277230A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- color
- black
- image
- original
- white
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 17
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 abstract description 10
- 239000000463 material Substances 0.000 description 17
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 16
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 10
- 238000005375 photometry Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 3
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 3
- 229910052709 silver Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000004332 silver Substances 0.000 description 3
- BQCADISMDOOEFD-UHFFFAOYSA-N Silver Chemical compound [Ag] BQCADISMDOOEFD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000004040 coloring Methods 0.000 description 2
- GGCZERPQGJTIQP-UHFFFAOYSA-N sodium;9,10-dioxoanthracene-2-sulfonic acid Chemical compound [Na+].C1=CC=C2C(=O)C3=CC(S(=O)(=O)O)=CC=C3C(=O)C2=C1 GGCZERPQGJTIQP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 235000010724 Wisteria floribunda Nutrition 0.000 description 1
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 1
- 238000004061 bleaching Methods 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000011161 development Methods 0.000 description 1
- 238000012850 discrimination method Methods 0.000 description 1
- 239000000975 dye Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 1
- 229920006395 saturated elastomer Polymers 0.000 description 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
- -1 silver halide Chemical class 0.000 description 1
- 230000003595 spectral effect Effects 0.000 description 1
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 1
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 1
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Exposure In Printing And Copying (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Color Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は原稿をカラー複写機により複写する際の複写方
法に関する。
法に関する。
〈従来の技術〉
通常、複写機で、複写される原稿には階調数の少ないカ
ラー画像を主体とする原稿、多階調のカラー画像原稿、
文字等の白黒画像を主体とする原稿、多階調の白黒画像
を有する原稿などが挙げられる。
ラー画像を主体とする原稿、多階調のカラー画像原稿、
文字等の白黒画像を主体とする原稿、多階調の白黒画像
を有する原稿などが挙げられる。
そして、いずれの原稿においても、それぞれの原稿に応
じた忠実な再現または好ましい再現が要求される。
じた忠実な再現または好ましい再現が要求される。
そのなかの一つとして、カラー原稿を白黒複写機で複写
して白黒コピーを得ることは多く行われている。 この
場合カラー原稿の地肌が濃くなる傾向があり、白黒原稿
とは異なる露光量制御が必要である。
して白黒コピーを得ることは多く行われている。 この
場合カラー原稿の地肌が濃くなる傾向があり、白黒原稿
とは異なる露光量制御が必要である。
また、特開昭57−20749号公報にはカラー原稿の
地肌の色に合わせて記録紙の色を選択して白黒コピーを
得る方法が開示されている。
地肌の色に合わせて記録紙の色を選択して白黒コピーを
得る方法が開示されている。
このようにカラー原稿と白黒原稿との判別が必要であり
、特開昭60−177367号公報には、カラー原稿か
否かをセンサーにより判別して白黒コピーを得る方法が
開示されている。
、特開昭60−177367号公報には、カラー原稿か
否かをセンサーにより判別して白黒コピーを得る方法が
開示されている。
この方法では、判別はR光量、G光量、B光量が三色の
全光量に対し何%であるかによって白黒原稿中よりカラ
ー原稿、特に色のついた地肌を有する原稿を検出し、カ
ラー原稿と判別した場合には自動的に薄めに複写するよ
うにし、地肌の濃度が濃くならないようにコントロール
するものである。 この判別法では画像部面積率が小さ
いか、画像部濃度か低いか等の場合誤りやすい。
全光量に対し何%であるかによって白黒原稿中よりカラ
ー原稿、特に色のついた地肌を有する原稿を検出し、カ
ラー原稿と判別した場合には自動的に薄めに複写するよ
うにし、地肌の濃度が濃くならないようにコントロール
するものである。 この判別法では画像部面積率が小さ
いか、画像部濃度か低いか等の場合誤りやすい。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかしながら、上記公報に開示された複写方法は、カラ
ー原稿を白黒コピーに複写する際にカラー原稿を検出す
るのに適用されるものである。 白黒コピーによるカラ
ー原稿の忠実な再現は問題外であり、カラー複写機で白
黒原稿を複写してコピーを得る場合の問題とは全く異な
るものである。
ー原稿を白黒コピーに複写する際にカラー原稿を検出す
るのに適用されるものである。 白黒コピーによるカラ
ー原稿の忠実な再現は問題外であり、カラー複写機で白
黒原稿を複写してコピーを得る場合の問題とは全く異な
るものである。
多階調の白黒原稿(例えばB/W写真、B/W印刷、印
刷原稿等)をコピーするには白黒複写機の階調は硬く、
忠実再現の点で不十分である。 カラー複写機は多階調
カラー原稿に対し忠実な濃度、色の再現を実現しようと
するものであり、従来より多階調白黒原稿のコピーにも
よく利用されてきた。
刷原稿等)をコピーするには白黒複写機の階調は硬く、
忠実再現の点で不十分である。 カラー複写機は多階調
カラー原稿に対し忠実な濃度、色の再現を実現しようと
するものであり、従来より多階調白黒原稿のコピーにも
よく利用されてきた。
しかし、カラー画像は主として三原色の色材より形成さ
れ、このような画像に対して適正な露光条件が設定され
ている一方で、文字等の白黒画像における黒は、呂材や
各種の色材の混合により単に視覚的に黒くしているにす
ぎない場合が多く、同一複写条件ではコピーにおいて再
現される黒は複写材料にとって必ずしも黒くないという
問題がある。 また視覚上中性色(無彩色)における色
差の識別能が高い。 そのため、中性色からの色のずれ
が目立ちやすく、カラー原稿と同等かそれ以上の精度グ
レーの再現が必要である。
れ、このような画像に対して適正な露光条件が設定され
ている一方で、文字等の白黒画像における黒は、呂材や
各種の色材の混合により単に視覚的に黒くしているにす
ぎない場合が多く、同一複写条件ではコピーにおいて再
現される黒は複写材料にとって必ずしも黒くないという
問題がある。 また視覚上中性色(無彩色)における色
差の識別能が高い。 そのため、中性色からの色のずれ
が目立ちやすく、カラー原稿と同等かそれ以上の精度グ
レーの再現が必要である。
カラー原稿と白黒原稿は同一複写条件でコピーは困難で
ある。 また、カラー原稿と白黒原稿の判別は視覚的に
容易であるが、判別を忘れたり、白黒原稿にも視覚的に
判別の困難な色材の異なる白黒画像があり、さらに分類
する必要がある。
ある。 また、カラー原稿と白黒原稿の判別は視覚的に
容易であるが、判別を忘れたり、白黒原稿にも視覚的に
判別の困難な色材の異なる白黒画像があり、さらに分類
する必要がある。
本発明は、原稿をカラー複写機で複写してコピーを得る
際、カラー画像と白黒画像とに自動的に分類して適正な
カラー複写条件が選択でき、忠実な色再現または中性色
再現が可能で、高品質で安定な画像が得られる複写方法
を提供することを目的としている。
際、カラー画像と白黒画像とに自動的に分類して適正な
カラー複写条件が選択でき、忠実な色再現または中性色
再現が可能で、高品質で安定な画像が得られる複写方法
を提供することを目的としている。
〈課題を解決するための手段〉
上記目的を達成するために、本発明の複写方法は、カラ
ー画像および/または白黒画像を有する原稿をカラー複
写機で複写するものであり、 上記原稿の原稿濃度を読み取り、この読み取った原稿濃
度からカラー画像領域を決定し、このカラー画像領域の
特徴により少なくともカラー画像と白黒画像とに分類し
、この画像の分類に応じてカラー複写条件を設定するも
のである。
ー画像および/または白黒画像を有する原稿をカラー複
写機で複写するものであり、 上記原稿の原稿濃度を読み取り、この読み取った原稿濃
度からカラー画像領域を決定し、このカラー画像領域の
特徴により少なくともカラー画像と白黒画像とに分類し
、この画像の分類に応じてカラー複写条件を設定するも
のである。
〈作用〉
本発明によれば、カラー画像および/または白黒画像を
有する原稿の原稿濃度が読み取られ、この読み取られた
原稿濃度からカラー画像領域が決定される。
有する原稿の原稿濃度が読み取られ、この読み取られた
原稿濃度からカラー画像領域が決定される。
このカラー画像領域の特徴によって少なくともカラー画
像と白黒画像とに分類される。
像と白黒画像とに分類される。
この画像の分類に応じて複写条件が設定される。
〈実施例〉
実施例について図面を参照して説明する。
第1図には、本発明の複写方法を適用した画像記録装置
の1実施態様として銀塩写真式カラー複写機(以下複写
機と略すことがある。)の概略構成図が示される。
の1実施態様として銀塩写真式カラー複写機(以下複写
機と略すことがある。)の概略構成図が示される。
第1図に示されるように、透明な原稿ffi!置面10
の上に、原稿11が原稿面を下にした状態で載置され、
下面が白色をした原稿押さえ板12で押え付けられる。
の上に、原稿11が原稿面を下にした状態で載置され、
下面が白色をした原稿押さえ板12で押え付けられる。
また、原稿載置面10の左端の下面に、白色をした基
準板13が取り付けられている。 この基準板は白色の
他にグレイ等であってもよい。
準板13が取り付けられている。 この基準板は白色の
他にグレイ等であってもよい。
光源ユニット14は、光源15、リフレクタ16、ミラ
ー17を内蔵しており、原稿載置面10と平行に往復動
して原稿11をスリット照明する。 ミラーユニット1
8は、紙面と垂直な方向に延びた2枚のミラー19.2
0を保持しており、光源ユニット14からの光を平行に
折り返す。 また、このミラーユニット18は、光源ユ
ニット14の移動による焦点ずれを補正するために、光
源ユニット14に同期して1/2の速度で矢線方向に移
動する。
ー17を内蔵しており、原稿載置面10と平行に往復動
して原稿11をスリット照明する。 ミラーユニット1
8は、紙面と垂直な方向に延びた2枚のミラー19.2
0を保持しており、光源ユニット14からの光を平行に
折り返す。 また、このミラーユニット18は、光源ユ
ニット14の移動による焦点ずれを補正するために、光
源ユニット14に同期して1/2の速度で矢線方向に移
動する。
レンズユニット22は、光軸に沿って倍率変換時に前後
動する。 このレンズユニット22は、前群23と後群
24との間レンズ主点近傍に、イエローフィルタY1マ
ゼンタフィルタM、シアンフィルタCとが配置されてい
る。
動する。 このレンズユニット22は、前群23と後群
24との間レンズ主点近傍に、イエローフィルタY1マ
ゼンタフィルタM、シアンフィルタCとが配置されてい
る。
これらの色フィルタY%M、Cは、光軸と直交する方向
に移動自在となっており、その光路中での挿入量でスリ
ット光で光質を調節してカラーバランスを補正する。
このようなフィルタ装置は、例えば特公昭44−254
2号公報に記載されている。 また、後群24の背後に
は、互いに反対方向に移動する2枚の絞り板25.26
が配置されている。
に移動自在となっており、その光路中での挿入量でスリ
ット光で光質を調節してカラーバランスを補正する。
このようなフィルタ装置は、例えば特公昭44−254
2号公報に記載されている。 また、後群24の背後に
は、互いに反対方向に移動する2枚の絞り板25.26
が配置されている。
図示例では、2枚の絞り板25.26が移動するような
構成とされるが、固定した構成としてもよい。
構成とされるが、固定した構成としてもよい。
また色フィルタY、M、Cの他にNDフィルタを加えて
もよい。
もよい。
各色フィルタY%M、Cおよび必要に応じて絞り板25
.26には第3図に示されるように、駆動部131.1
32.133.134が設けられる。
.26には第3図に示されるように、駆動部131.1
32.133.134が設けられる。
これらの駆動部131〜134は、通常、パルスモータ
、ソレノイド等を用いて行えばよい。
、ソレノイド等を用いて行えばよい。
前記レンズユニット22を通った光は、ミラー28.2
9で折り返されてから、軸30を回動中心とする光路切
換えミラー31に達する。 反射光の測定時には、集光
用ミラー32が点線で示すように光路に挿入され、かつ
光路切換えミラー31も点線で示すように光路から退避
し、原稿11からの反射光を集光した状態で測光手段3
3に入れる。
9で折り返されてから、軸30を回動中心とする光路切
換えミラー31に達する。 反射光の測定時には、集光
用ミラー32が点線で示すように光路に挿入され、かつ
光路切換えミラー31も点線で示すように光路から退避
し、原稿11からの反射光を集光した状態で測光手段3
3に入れる。
前記集光用ミラー32は複数のミラー32aを備え、第
2図に示されるように、各ミラー32aは光軸からの距
離に応じた角度で傾いて配置されており、それによりス
リット光のほぼ全部または一部分を集光する。 前記測
光手段33は、赤色用センサー3.3 a 、緑色用セ
ンサ−33b1青色用センサー33cとから構成されて
おり、反射光の三色光成分を測光する。
2図に示されるように、各ミラー32aは光軸からの距
離に応じた角度で傾いて配置されており、それによりス
リット光のほぼ全部または一部分を集光する。 前記測
光手段33は、赤色用センサー3.3 a 、緑色用セ
ンサ−33b1青色用センサー33cとから構成されて
おり、反射光の三色光成分を測光する。
測光手段33には、制御手段50が接続される。
この制御手段50は、後述のように原稿11の画像の分
類により設定された複写条件に従って、色フィルタY、
M、Cをそれらの駆動部131〜133を通じて制御す
る。
類により設定された複写条件に従って、色フィルタY、
M、Cをそれらの駆動部131〜133を通じて制御す
る。
制御手段50は、公知の制御手段から構成され、CPU
やI10ボートとともに公知の記憶手段には後述のよう
に画像の種類に応じて予め求めておいた複写条件を記憶
させる。
やI10ボートとともに公知の記憶手段には後述のよう
に画像の種類に応じて予め求めておいた複写条件を記憶
させる。
マガジン35には、複写材料である感光材料36がロー
ル状に巻いた状態で収納されている。 この感光材料3
6は、一対の引出しローラ37.38で引き出され、そ
して一定長引き出されると、カッター39で切断される
。 この切断された感光材料36aは、その先端がロー
ラ対40,41で咬えられた位置で停止する。
ル状に巻いた状態で収納されている。 この感光材料3
6は、一対の引出しローラ37.38で引き出され、そ
して一定長引き出されると、カッター39で切断される
。 この切断された感光材料36aは、その先端がロー
ラ対40,41で咬えられた位置で停止する。
このローラ対40.41に対向してローラ対42.43
が配置され、これらの4個のローラ40〜43の2間に
スリット露光位置が形成され、光路切換えミラー31か
らの光が入射する。
が配置され、これらの4個のローラ40〜43の2間に
スリット露光位置が形成され、光路切換えミラー31か
らの光が入射する。
複写時には、ローラ40〜43が光源ユニット14に同
期して回転し、露光された感光材料36aを処理する図
示しない処理部が設置される。 この処理部では、現像
、漂白・定着、水洗の各処理がなされる。
期して回転し、露光された感光材料36aを処理する図
示しない処理部が設置される。 この処理部では、現像
、漂白・定着、水洗の各処理がなされる。
処理部の後流には、乾燥後の感光材料36aを送り出す
取出しトレイ(図示せず)が設けられる。
取出しトレイ(図示せず)が設けられる。
次に、第4図を参照して複写条件の設定について説明す
る。
る。
条件設定時には、モード指定キー(図示せず)を操作し
て、複写条件設定モードにする。
て、複写条件設定モードにする。
次に、原稿載置面10の上に原稿11をセットしてから
、複写キー(図示せず)を操作する。 この複写条件設
定モードでは、色フィルタY%M、Cと、絞り板25.
26を標準位置にセットする。 また、集光ミラー32
は点線で示すように光路に挿入され、そして光路切換え
ミラー31が点線で示す位置に退避する。
、複写キー(図示せず)を操作する。 この複写条件設
定モードでは、色フィルタY%M、Cと、絞り板25.
26を標準位置にセットする。 また、集光ミラー32
は点線で示すように光路に挿入され、そして光路切換え
ミラー31が点線で示す位置に退避する。
この後に、光源ユニット14とレンズユニット22とが
同期して6動し、基準板13と原稿11とをスリット光
で照明して走査を行う。
同期して6動し、基準板13と原稿11とをスリット光
で照明して走査を行う。
前記基準板13と原稿11からの反射光は、ミラー17
.19〜20、レンズユニット22、ミラー28.29
を順次縁てから集光ミラー32に入射する。 この集光
ミラー32は、第2図に示すように、スリット光のほぼ
全部または一部分を集光して測光手段33に導く。 こ
の測光手段33は、赤色用センサー33aと緑色用とセ
ンサー33bと、青色用センサー33cとから構成され
ているため、反射光の3色成分がそれぞれ測定される。
.19〜20、レンズユニット22、ミラー28.29
を順次縁てから集光ミラー32に入射する。 この集光
ミラー32は、第2図に示すように、スリット光のほぼ
全部または一部分を集光して測光手段33に導く。 こ
の測光手段33は、赤色用センサー33aと緑色用とセ
ンサー33bと、青色用センサー33cとから構成され
ているため、反射光の3色成分がそれぞれ測定される。
各センサー33a〜33cから出力された光量の信号が
対数変換され、この値と基準板13との測光値の対数変
換値とから濃度信号に変換され、原稿11の原稿濃度が
求められる。
対数変換され、この値と基準板13との測光値の対数変
換値とから濃度信号に変換され、原稿11の原稿濃度が
求められる。
そして、この原稿濃度を記憶させる。
なお、測光値に対応する値として、例えば測光値の対数
変換値や明度等に対応する関数式や変換テーブルによる
変換値などを用いてもよい。
変換値や明度等に対応する関数式や変換テーブルによる
変換値などを用いてもよい。
上記のようにして読み取った原稿濃度から、カラー画像
領域を決定する。
領域を決定する。
カラー画像領域は、具体的には、中性色(無彩色)より
の色の偏りが一定値以上あることによって決定すればよ
い。 このとき、場合によっては、読み取った原稿濃度
を基準にして色濃度を演算してから決定してもよい。
の色の偏りが一定値以上あることによって決定すればよ
い。 このとき、場合によっては、読み取った原稿濃度
を基準にして色濃度を演算してから決定してもよい。
この色の偏りを示す指標としては、例えば、(R−CR
m r n ) + (G −Ca m In ) +
(B −CB+m1n) (ここで、CR1jIn%Calns C8+*Inは
R,G。
m r n ) + (G −Ca m In ) +
(B −CB+m1n) (ここで、CR1jIn%Calns C8+*Inは
R,G。
Bはそれぞれの色の測光値の対数値を表わし、R,0%
Bのそれぞれのなかの最小値を表わす。〕 などを用いればよい。
Bのそれぞれのなかの最小値を表わす。〕 などを用いればよい。
上記例に限らず、色の偏りとしては一定色(例えば中性
色)からの差に相当する値を用いることができる。
色)からの差に相当する値を用いることができる。
具体的には、彩度、色相等を通用してよい。
彩度としては、l (R−W)+ (G−W)+(B
−W)l (但し、W= (kl B+に2 G+
ks B)/ (kl +kz +ks )で
あり、kl、kz 、ki はそれぞれ定数を表わ
す。)、 1 (R−G)I+I (B−G)l、l R−G B
+ l G−B l、 (R−G)” + (B−G)”、(R/G十B/G)
、 (上記において、R,G、Bはそれぞれ前記したものと
同義である。)で示されるそれぞれの値、 C,1,E表色系におけるクロマ値、色座標テーブルか
ら決定した値などを用いることができる。
−W)l (但し、W= (kl B+に2 G+
ks B)/ (kl +kz +ks )で
あり、kl、kz 、ki はそれぞれ定数を表わ
す。)、 1 (R−G)I+I (B−G)l、l R−G B
+ l G−B l、 (R−G)” + (B−G)”、(R/G十B/G)
、 (上記において、R,G、Bはそれぞれ前記したものと
同義である。)で示されるそれぞれの値、 C,1,E表色系におけるクロマ値、色座標テーブルか
ら決定した値などを用いることができる。
また、色相としては、(R−G)/ (G−B)の値や
、色座標における角度、色度図における座標点の角度、
色座標テーブル等の色の変化などから決定した値を基準
とすればよい。
、色座標における角度、色度図における座標点の角度、
色座標テーブル等の色の変化などから決定した値を基準
とすればよい。
上記のように、カラー画像領域を決定後、このカラー画
像領域に基づいて、複写される原稿11が少なくとも主
にカラー画像から構成されるもの(以下、カラー原稿)
か、白黒画像から構成されるもの(以下、白黒原稿)か
が判断され、原稿が分類される。
像領域に基づいて、複写される原稿11が少なくとも主
にカラー画像から構成されるもの(以下、カラー原稿)
か、白黒画像から構成されるもの(以下、白黒原稿)か
が判断され、原稿が分類される。
このような分類は、例えば第5a図または第5b図に示
されるように、彩度と原稿位置との関係からカラー画像
領域(図中−で示す。)を決定し、カラー画像とされる
彩度の閾値(ke)を基準として、カラー画像領域と決
定される部分を判断することにより行う。
されるように、彩度と原稿位置との関係からカラー画像
領域(図中−で示す。)を決定し、カラー画像とされる
彩度の閾値(ke)を基準として、カラー画像領域と決
定される部分を判断することにより行う。
この判断に際しては、閾値を基準として全領域に対する
カラー画像領域の比あるいはカラー画像領域そのものを
、面積、個数、距離等あるいは比、分布等を比較するこ
とにより行えばよい。 また、当然のことながら、カラ
ー画像領域が存在しない場合、白黒原稿として分類され
るようにしておく。
カラー画像領域の比あるいはカラー画像領域そのものを
、面積、個数、距離等あるいは比、分布等を比較するこ
とにより行えばよい。 また、当然のことながら、カラ
ー画像領域が存在しない場合、白黒原稿として分類され
るようにしておく。
このような判断に基づいて、第5a図に示されるものは
カラー原稿と、第5b図に示されるものは白黒原稿と分
類される。
カラー原稿と、第5b図に示されるものは白黒原稿と分
類される。
第5b図に示されるように白黒原稿であっても彩度が高
く表われることがある。 この原因は、画像濃度が高い
場合、原稿の色が必ずしも中性色ではないこと、測光系
の精度、さらに肉眼と測光系の分光感度分布の差により
、肉眼では中性色であっても測光によっては中性色でな
い場合等が考えられる。
く表われることがある。 この原因は、画像濃度が高い
場合、原稿の色が必ずしも中性色ではないこと、測光系
の精度、さらに肉眼と測光系の分光感度分布の差により
、肉眼では中性色であっても測光によっては中性色でな
い場合等が考えられる。
逆にカラー原稿であってもカラー画像領域と判定されな
いことがある。 その原因は、2つ以上の異なる色の混
合によって偶然中性色に近い色をもつ場合、低濃度、高
濃度の画像によって高い彩度をもたない場合、白地を含
む中性色の地肌が大きな面積を占めカラー画像部が小さ
い場合、地肌部、文字部や一部白黒画像を含む場合等で
ある。 従って単なる測光値の平均値や、一部側光値の
色または三原色値の色バランスによってカラー画像が白
黒画像力を判定しては誤まることになる。
いことがある。 その原因は、2つ以上の異なる色の混
合によって偶然中性色に近い色をもつ場合、低濃度、高
濃度の画像によって高い彩度をもたない場合、白地を含
む中性色の地肌が大きな面積を占めカラー画像部が小さ
い場合、地肌部、文字部や一部白黒画像を含む場合等で
ある。 従って単なる測光値の平均値や、一部側光値の
色または三原色値の色バランスによってカラー画像が白
黒画像力を判定しては誤まることになる。
本発明は、このような欠点を解消するものである。
上記においては、原稿がカラー原稿か白黒原稿かを分類
しているのみであるが、カラー原稿におけるカラー画像
の種類、または白黒原稿における白黒画像の種類によっ
てさらに分類するようにしてもよい。
しているのみであるが、カラー原稿におけるカラー画像
の種類、または白黒原稿における白黒画像の種類によっ
てさらに分類するようにしてもよい。
すなわち、カラー画像をさらに写真、印刷、イラスト等
の別に分類するようにしても、また色材、階調等によっ
て分類するようにしてもよい。 このような分類は原稿
の画像領域を解析することにより、また逆に非画像領域
を解析することによって行えばよい。
の別に分類するようにしても、また色材、階調等によっ
て分類するようにしてもよい。 このような分類は原稿
の画像領域を解析することにより、また逆に非画像領域
を解析することによって行えばよい。
また、同様に、白黒画像についても、文字画像、多階調
画像等にさらに分類してもよい。
画像等にさらに分類してもよい。
このようなことから、カラー画像と白黒画像との両者を
有する原稿に対してもその特徴から分類することが可能
である。
有する原稿に対してもその特徴から分類することが可能
である。
両者の前述した特徴以外に、測光手段33が3色以上の
測光が可能な場合、より詳細な特徴から正確に分離する
ことが可能である。
測光が可能な場合、より詳細な特徴から正確に分離する
ことが可能である。
例えば、450nm、550nm、650nmの3色に
700nmの測光センサーを用いることにより、銀画像
や墨版からなる白黒画像と絵具等にみられる約700n
m以上で吸収をもたない色材より作成された白黒画像と
を分離することができる。 この場合視覚的に白黒画像
であっても両者の複写条件は異なるものである。
700nmの測光センサーを用いることにより、銀画像
や墨版からなる白黒画像と絵具等にみられる約700n
m以上で吸収をもたない色材より作成された白黒画像と
を分離することができる。 この場合視覚的に白黒画像
であっても両者の複写条件は異なるものである。
また、上記3色の測光センサーの他に500nm、60
0nm、700nm等の異なる波長の測光センサーを用
いることにより、三つの色素により構成されたカラー画
像か白黒画像か、銀や墨版等から構成されるかの判別が
精度よくできる。
0nm、700nm等の異なる波長の測光センサーを用
いることにより、三つの色素により構成されたカラー画
像か白黒画像か、銀や墨版等から構成されるかの判別が
精度よくできる。
上記のように原稿を分類した後、その分類に応じて予め
定めた最適な複写条件が選択されて、そのカラー複写条
件が設定される。
定めた最適な複写条件が選択されて、そのカラー複写条
件が設定される。
このようなカラー複写条件は、カラー画像の種類や白黒
画像の種類に応じた露光量として定めておけばよく、例
えば第4図に示されるように、複写条件1.2.3とし
ておけばよい。
画像の種類に応じた露光量として定めておけばよく、例
えば第4図に示されるように、複写条件1.2.3とし
ておけばよい。
上記露光量は、基準板やテストチャートを用いて予め求
めて記憶させておけばよい(特願昭62−37249号
、同62−37250号等参照)。 また、別法として
複写条件は例えばカラー写真原稿やカラー印刷原稿等の
複写条件に対する補正露光量として決定しておくのがよ
い。 さらに、白黒原稿における白黒画像種の分類に基
づく複写条件はその測光値の色味によって予め定めた条
件に従い修正してもよい。
めて記憶させておけばよい(特願昭62−37249号
、同62−37250号等参照)。 また、別法として
複写条件は例えばカラー写真原稿やカラー印刷原稿等の
複写条件に対する補正露光量として決定しておくのがよ
い。 さらに、白黒原稿における白黒画像種の分類に基
づく複写条件はその測光値の色味によって予め定めた条
件に従い修正してもよい。
例えば700nmの測光値が650nmよりも小さい濃
度を有する場合、コピーは赤くなりやすいので白黒原稿
の複写条件より春霞光量を減少させるようなコピー条件
を設定しておくのがよい。
度を有する場合、コピーは赤くなりやすいので白黒原稿
の複写条件より春霞光量を減少させるようなコピー条件
を設定しておくのがよい。
また露光量は、前記したようなフィルタ移動量の他に、
発光量、走査スピード、絞り開口量等により制御するこ
とができる。
発光量、走査スピード、絞り開口量等により制御するこ
とができる。
複写条件の設定後は、モード指定キー(図示せず)を複
写モードにセットする。 この複写モードでは、集光ミ
ラー32が光路から退避し、また光路切換えミラー31
が光路に挿入される。 次に、複写キー(図示せず)を
ONにすれば、カラーコピーが作成される。 なお、こ
の場合には、光源ユニット14の行き行程で感光材料3
6aの露光が行われる。
写モードにセットする。 この複写モードでは、集光ミ
ラー32が光路から退避し、また光路切換えミラー31
が光路に挿入される。 次に、複写キー(図示せず)を
ONにすれば、カラーコピーが作成される。 なお、こ
の場合には、光源ユニット14の行き行程で感光材料3
6aの露光が行われる。
上記においては、画像記録装置として銀塩写真式カラー
複写機を挙げているが、これに限定されるものではなく
、電子写真式カラー複写機、感熱転写式カラー複写機、
インクジェットカラー複写機、レーザーカラー複写機、
ビデオカラー複写機であってもよい。
複写機を挙げているが、これに限定されるものではなく
、電子写真式カラー複写機、感熱転写式カラー複写機、
インクジェットカラー複写機、レーザーカラー複写機、
ビデオカラー複写機であってもよい。
〈発明の効果〉
本発明によれば、原稿の原稿濃度を読み取ってカラー原
稿濃度からカラー画像領域を決定しているため、画像の
種類に応じて原稿の正確な分類が可能となる。 そして
、この正確な分類に基づいてカラー複写条件を選択する
ことができ、高品質で安定した複写画像が得られる。
稿濃度からカラー画像領域を決定しているため、画像の
種類に応じて原稿の正確な分類が可能となる。 そして
、この正確な分類に基づいてカラー複写条件を選択する
ことができ、高品質で安定した複写画像が得られる。
カラー画像の複写においては、色材等により複写条件を
設定することもでき、白黒画像もカラー複写機で色バラ
ンスよく複写することができる。
設定することもでき、白黒画像もカラー複写機で色バラ
ンスよく複写することができる。
第1図は、本発明を適用した銀塩写真式カラー複写機の
1実施態様を示す概略構成図である。 第2図は、集光ミラーの作用を示す断面図である。 第3図は、複写条件の設定方法を説明するためのブロッ
ク図である。 第4図は、複写条件の設定の流れを説明するためのフロ
ーチャートである。 第5a図および第5b図は、それぞれ、画像の分類を説
明するためのグラフである。 符号の説明 10・・・原稿載置面、 11・・・原稿、12・・
・原稿押さえ板、13・・・基準板、14・・・光源ユ
ニット、22・・・レンズユニット、Y・・・イエロー
フィルタ、 M・・・マゼンタフィルタ、 C・・・シアンフィルタ、 31・・・光路切換えミラー、 32・・・集光ミラー、 33・・・測光手段、36
.36a・・・感光材料、 50・・・制御手段 FIG、2 32a FIG、4 FIG、5a 手続ネ甫正書(自発) 昭和63年6月14日 1、事件の表示 昭和63年特許願第107015号 2、発明の名称 複写方法 3、補正をする者 名 称 (520)富士写真フィルム株式会社4、代理
人 〒101 2!864−4498住 所 東京都
千代田区岩本町3丁目2番2号千代田岩本ビル 4階 氏名 (8015)弁理士渡辺望稔 6、補正の内容 (1)明細書第15ページ16〜18行目の「また、当
然のことながら、カラー画像領域が ・・・・・・分類
されるようにしておく、」を「カラー画像領域が存在し
ない場合、カラー画像領域が存在しないという特徴によ
り白黒原稿として分類されるようにしておくことも当然
本発明に含まれる。また、原稿濃度からカラー画像領域
を決定するかわりに、まず画像領域を決定して、カラー
画像領域か否かを判定してもよい。 逆に、カラー画像領域を決定することな(、白黒画像領
域を決定することなく、白黒画像領域を決定してから、
カラー画像か否かを分類してもよい、これらの方法も本
発明は含むものである。」と補正する。 (2)同第16ページ18行目の「カラー−画像が白黒
画像力Jを「カラー画像か白黒画像か」と補正する。 (3)同第20ページ14〜15行目の「原稿の原稿濃
度を読み取ってカラー原稿濃度から」Itl g?rN
JL −) 141mffM1m1m#−ソJ u 1
m& J −。
1実施態様を示す概略構成図である。 第2図は、集光ミラーの作用を示す断面図である。 第3図は、複写条件の設定方法を説明するためのブロッ
ク図である。 第4図は、複写条件の設定の流れを説明するためのフロ
ーチャートである。 第5a図および第5b図は、それぞれ、画像の分類を説
明するためのグラフである。 符号の説明 10・・・原稿載置面、 11・・・原稿、12・・
・原稿押さえ板、13・・・基準板、14・・・光源ユ
ニット、22・・・レンズユニット、Y・・・イエロー
フィルタ、 M・・・マゼンタフィルタ、 C・・・シアンフィルタ、 31・・・光路切換えミラー、 32・・・集光ミラー、 33・・・測光手段、36
.36a・・・感光材料、 50・・・制御手段 FIG、2 32a FIG、4 FIG、5a 手続ネ甫正書(自発) 昭和63年6月14日 1、事件の表示 昭和63年特許願第107015号 2、発明の名称 複写方法 3、補正をする者 名 称 (520)富士写真フィルム株式会社4、代理
人 〒101 2!864−4498住 所 東京都
千代田区岩本町3丁目2番2号千代田岩本ビル 4階 氏名 (8015)弁理士渡辺望稔 6、補正の内容 (1)明細書第15ページ16〜18行目の「また、当
然のことながら、カラー画像領域が ・・・・・・分類
されるようにしておく、」を「カラー画像領域が存在し
ない場合、カラー画像領域が存在しないという特徴によ
り白黒原稿として分類されるようにしておくことも当然
本発明に含まれる。また、原稿濃度からカラー画像領域
を決定するかわりに、まず画像領域を決定して、カラー
画像領域か否かを判定してもよい。 逆に、カラー画像領域を決定することな(、白黒画像領
域を決定することなく、白黒画像領域を決定してから、
カラー画像か否かを分類してもよい、これらの方法も本
発明は含むものである。」と補正する。 (2)同第16ページ18行目の「カラー−画像が白黒
画像力Jを「カラー画像か白黒画像か」と補正する。 (3)同第20ページ14〜15行目の「原稿の原稿濃
度を読み取ってカラー原稿濃度から」Itl g?rN
JL −) 141mffM1m1m#−ソJ u 1
m& J −。
Claims (1)
- (1)カラー画像および/または白黒画像を有する原稿
をカラー複写機で複写する複写方法において、 上記原稿の原稿濃度を読み取り、この読み 取った原稿濃度からカラー画像領域を決定し、このカラ
ー画像領域の特徴により少なくともカラー画像であるか
、白黒画像であるかに分類し、この画像の分類によりカ
ラー複写条件を設定することを特徴とする複写方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63107015A JP2551542B2 (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | 複写方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63107015A JP2551542B2 (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | 複写方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01277230A true JPH01277230A (ja) | 1989-11-07 |
| JP2551542B2 JP2551542B2 (ja) | 1996-11-06 |
Family
ID=14448344
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63107015A Expired - Fee Related JP2551542B2 (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | 複写方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2551542B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5973804A (en) * | 1989-08-02 | 1999-10-26 | Canon Kabushiki Kaisha | Color image processing apparatus capable of detecting a color or monochromatic image |
| US6760133B1 (en) | 1989-08-02 | 2004-07-06 | Canon Kabushiki Kaisha | Color image processing apparatus capable of detecting a color or monochromatic image |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59163970A (ja) * | 1983-03-08 | 1984-09-17 | Canon Inc | カラ−システム |
-
1988
- 1988-04-28 JP JP63107015A patent/JP2551542B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59163970A (ja) * | 1983-03-08 | 1984-09-17 | Canon Inc | カラ−システム |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5973804A (en) * | 1989-08-02 | 1999-10-26 | Canon Kabushiki Kaisha | Color image processing apparatus capable of detecting a color or monochromatic image |
| US6760133B1 (en) | 1989-08-02 | 2004-07-06 | Canon Kabushiki Kaisha | Color image processing apparatus capable of detecting a color or monochromatic image |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2551542B2 (ja) | 1996-11-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4830501A (en) | Method of classifying color originals and apparatus thereof | |
| US4984013A (en) | Method for controlling exposure amount in copying of color originals | |
| EP0361428B1 (en) | Image forming method | |
| JP2660568B2 (ja) | 不適正露光画像の復元方法 | |
| JPH0640194B2 (ja) | 写真焼付条件の設定管理方法 | |
| US6002498A (en) | Image processing method and image forming method | |
| JPH02266655A (ja) | カラー画像読取り装置 | |
| US6864998B2 (en) | Image reading apparatus, image recording medium and image forming apparatus | |
| EP0403850A2 (en) | Color encoding photographic film | |
| JPS60154244A (ja) | 写真画像情報検出装置 | |
| JP2551542B2 (ja) | 複写方法 | |
| US2529975A (en) | Method of making color prints from color transparencies | |
| JPS6351631B2 (ja) | ||
| US4931827A (en) | Photometer for reproduction machine | |
| JP2551542C (ja) | ||
| JPH11258712A (ja) | プリンタ及び写真焼付装置のセットアップ方法、並びに、プリントシステム及び写真焼付システム、並びに、プリンタ及び写真焼付装置のセットアップシステム | |
| JPS63187140A (ja) | カラ−原稿種分類方法 | |
| JP2511506B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2519972B2 (ja) | 露光装置 | |
| JPH01292330A (ja) | 複写方法 | |
| JPS63187139A (ja) | カラ−原稿種分類方法 | |
| JPH08321963A (ja) | 画像変換情報の作成方法及び画像形成方法 | |
| JPH08179446A (ja) | 写真プリントの作成方法 | |
| JPH10224650A5 (ja) | ||
| JPH0338577B2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |