JPH01277283A - カラー液晶表示素子 - Google Patents
カラー液晶表示素子Info
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- JPH01277283A JPH01277283A JP63106539A JP10653988A JPH01277283A JP H01277283 A JPH01277283 A JP H01277283A JP 63106539 A JP63106539 A JP 63106539A JP 10653988 A JP10653988 A JP 10653988A JP H01277283 A JPH01277283 A JP H01277283A
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- JP
- Japan
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- liquid crystal
- color
- electrodes
- crystal display
- display element
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、カラーテレビ等に用いられる表示装、 置
に係り、特に三原色のカラーフィルタを備えた1 カ
ラー液晶表示素子に関する。
に係り、特に三原色のカラーフィルタを備えた1 カ
ラー液晶表示素子に関する。
カラー液晶表示素子かテレビジョン等のmm表示装置に
使用され【いる。このカラー液晶表示素子は、複数の透
明な走査電極が形成された一方の基板と、前記走査電極
に対向する複数の透明な信号電極か形成された他方の基
板と、これらの基板、 の関に介在する液晶と、前記
基板の外側に配置された一対の偏光板と、及び複数の前
記71!査電極に対応して設けられ、赤、緑、及び青か
らなる三原色に着色されたカラーフィルタとを備えてい
る。
使用され【いる。このカラー液晶表示素子は、複数の透
明な走査電極が形成された一方の基板と、前記走査電極
に対向する複数の透明な信号電極か形成された他方の基
板と、これらの基板、 の関に介在する液晶と、前記
基板の外側に配置された一対の偏光板と、及び複数の前
記71!査電極に対応して設けられ、赤、緑、及び青か
らなる三原色に着色されたカラーフィルタとを備えてい
る。
そして、前記走査電極と信号電極とが父老する部分で1
つのドツト部が形成され、前記三原色フィルタをそれぞ
れ備えた隣接する3つのドツト部によって1つの一累力
1形成され、カラー画像は複数の前記画素によって形成
される。
つのドツト部が形成され、前記三原色フィルタをそれぞ
れ備えた隣接する3つのドツト部によって1つの一累力
1形成され、カラー画像は複数の前記画素によって形成
される。
この様なカラー液晶表示素子は、画素数が多く、高時分
割駆動されるため、高速応答、高コントラストか要求さ
れ【いる。゛ 応答速度を速くするには、液晶のΔεの値を大ぎくする
こと、及び電界即ち、液晶層厚dの値が小さいことか望
ましい。そして、コントラストを高くするには、入射光
の波長を559mとすると、液晶の屈折率異方性Δnと
液晶層厚d(μm)との積、Δn−dの値が1,1の条
件を満せは良いことが報肯されている。
割駆動されるため、高速応答、高コントラストか要求さ
れ【いる。゛ 応答速度を速くするには、液晶のΔεの値を大ぎくする
こと、及び電界即ち、液晶層厚dの値が小さいことか望
ましい。そして、コントラストを高くするには、入射光
の波長を559mとすると、液晶の屈折率異方性Δnと
液晶層厚d(μm)との積、Δn−dの値が1,1の条
件を満せは良いことが報肯されている。
また上述したカラー液晶表示素子は、色バランスが良い
ことか要求され【いる。ところか、一対の偏光板をそり
偏光軸か互いに平行となるように配置した液晶表示素子
は、単一の電源電圧によって各色のドツト部を駆動する
場合、3色それぞれのドツト部を透過する光の透過率が
異なってしまう。これは各波長光ごとの屈折率異方性(
以下Δnという)が異なっているからであり、透過率は
△nと液晶層厚dとの積、の値、Δn−dによって決ま
るからである。その結果、液晶表示素子を透過した光は
着色してみえる。つまり、各色フィルタを透過すべき各
波長の光に対して、各波長光の透過率か異なるため、液
晶表示素子の画面全体が特定の色に片寄ってみえる。例
えは、単純マトリックス型の液晶表示素子では、赤色光
の透過率か高いため、全体的に赤つほく、即ち、セピア
色の表示になってしまう。
ことか要求され【いる。ところか、一対の偏光板をそり
偏光軸か互いに平行となるように配置した液晶表示素子
は、単一の電源電圧によって各色のドツト部を駆動する
場合、3色それぞれのドツト部を透過する光の透過率が
異なってしまう。これは各波長光ごとの屈折率異方性(
以下Δnという)が異なっているからであり、透過率は
△nと液晶層厚dとの積、の値、Δn−dによって決ま
るからである。その結果、液晶表示素子を透過した光は
着色してみえる。つまり、各色フィルタを透過すべき各
波長の光に対して、各波長光の透過率か異なるため、液
晶表示素子の画面全体が特定の色に片寄ってみえる。例
えは、単純マトリックス型の液晶表示素子では、赤色光
の透過率か高いため、全体的に赤つほく、即ち、セピア
色の表示になってしまう。
上述した問題を解決するため、単純マ) IJソックス
の液晶表示素子は、透過率の波長依存性か小さく、且つ
上述した条件を満是するように、例えば液晶の△nの値
が0.157である場合、液晶層厚を7μm程度に設定
していた。
の液晶表示素子は、透過率の波長依存性か小さく、且つ
上述した条件を満是するように、例えば液晶の△nの値
が0.157である場合、液晶層厚を7μm程度に設定
していた。
一方、各ドツト部を構成する表示電極ごとに薄膜トラン
ジスタ(TFT)等の能動素子が接続されたアクティブ
マ) IJラックスの液晶表示素子では、各色のカラー
フィルタに対応する部分ごとに液晶層厚を変えることが
提案されている。この様な構造は、例えば、特開昭60
−159823公報、60−159830公報、60−
159827公報%60−159831公報、61−9
8330公報、61−121033公報にそれぞれ開示
されている。これらの出御に一示された各部の液晶層厚
は、その赤(R)、緑(G)、青(B)、フィルタに対
応する部分ごとに液晶の層厚かそれぞれ異なっている。
ジスタ(TFT)等の能動素子が接続されたアクティブ
マ) IJラックスの液晶表示素子では、各色のカラー
フィルタに対応する部分ごとに液晶層厚を変えることが
提案されている。この様な構造は、例えば、特開昭60
−159823公報、60−159830公報、60−
159827公報%60−159831公報、61−9
8330公報、61−121033公報にそれぞれ開示
されている。これらの出御に一示された各部の液晶層厚
は、その赤(R)、緑(G)、青(B)、フィルタに対
応する部分ごとに液晶の層厚かそれぞれ異なっている。
この層厚は、R,G%Bフィルタを透過する光ごとのΔ
n−dに対する透過率を示した第15図の様に、各色光
り透過率曲WjAB、 G、 Rで示される透過率が最
初に極小値を示す点(α1、”* s ”l )のΔn
−dに、各色フィルタか形成された部分のΔn・dの値
か一致する様設定されている。この様に、アクティブマ
トリックス型の液晶表示素子では各色フィルタに対応す
る部分の液晶層厚を異ならすことによって、色バランス
が良くなる。何故ならば、アクティブマトリックス型の
液晶表示素子では、その液晶は與質的にスタティック的
な電圧が印加されるため、各ドツト部は、電圧に対する
透過率特性を示す第16図の最も暗い状態が得られる電
圧vaと最も明い状態か得られる電圧■bでオフ、オイ
動作し、オフ状態では液晶分子の配列によ擾Δnodの
値が初期配向状態のΔn−dの値と5s質的に等しいか
らである。
n−dに対する透過率を示した第15図の様に、各色光
り透過率曲WjAB、 G、 Rで示される透過率が最
初に極小値を示す点(α1、”* s ”l )のΔn
−dに、各色フィルタか形成された部分のΔn・dの値
か一致する様設定されている。この様に、アクティブマ
トリックス型の液晶表示素子では各色フィルタに対応す
る部分の液晶層厚を異ならすことによって、色バランス
が良くなる。何故ならば、アクティブマトリックス型の
液晶表示素子では、その液晶は與質的にスタティック的
な電圧が印加されるため、各ドツト部は、電圧に対する
透過率特性を示す第16図の最も暗い状態が得られる電
圧vaと最も明い状態か得られる電圧■bでオフ、オイ
動作し、オフ状態では液晶分子の配列によ擾Δnodの
値が初期配向状態のΔn−dの値と5s質的に等しいか
らである。
しかしながら、単純マ) Vツクス型の液晶表示素子で
は、応答速度を速くするために液晶層厚を小さくすると
、Δn−dの値も小さくなるので透過率の波長依存性が
大とくなり着色が著しい。逆に、Δn−dの値を大きく
すると、視野角特性が悪化するという欠点かある。また
、単純マ) IJツクス温の液晶表示素子では、各ドツ
ト部がマルチプレックス駆動されるため、オフ状態のド
ツト部の対向する電機間にもバイアス電圧が印加されて
いる。即ち、第16図においてオフ状態で■88、オン
状態でVb、の電圧が印加される。そのため、オフ状態
のドツト部に対応する液晶は、バイアス電圧により配向
か変化しており、前述したアクティブマトリックス型の
様に初期状態におけるΔn・dの値か、各色フィルタに
対応するドツト部ごとに第15図のα8、α7、α3の
値に設定することによっては、色バランスを合わせるこ
とができない。
は、応答速度を速くするために液晶層厚を小さくすると
、Δn−dの値も小さくなるので透過率の波長依存性が
大とくなり着色が著しい。逆に、Δn−dの値を大きく
すると、視野角特性が悪化するという欠点かある。また
、単純マ) IJツクス温の液晶表示素子では、各ドツ
ト部がマルチプレックス駆動されるため、オフ状態のド
ツト部の対向する電機間にもバイアス電圧が印加されて
いる。即ち、第16図においてオフ状態で■88、オン
状態でVb、の電圧が印加される。そのため、オフ状態
のドツト部に対応する液晶は、バイアス電圧により配向
か変化しており、前述したアクティブマトリックス型の
様に初期状態におけるΔn・dの値か、各色フィルタに
対応するドツト部ごとに第15図のα8、α7、α3の
値に設定することによっては、色バランスを合わせるこ
とができない。
この様に従来の単純マ) IJソックスの液晶表示素子
は、色バランスの調整か困難であった。
は、色バランスの調整か困難であった。
本発明は、上述した実情に亀みてなされたものであって
、その目的は、色バランスか良く、応答速度の速い単純
マトリックス型のカラー液晶表示素子を提供することに
ある。
、その目的は、色バランスか良く、応答速度の速い単純
マトリックス型のカラー液晶表示素子を提供することに
ある。
(IN!鎖を解決するための手段〕
本発明は、上述した目的を達成するため、対向する一対
の基板の内面そ扛それに互いに5t、差させて配置され
た複数の第1、及び第2の11L極と、前記第1、第2
の電極のうち、少なくとも一方の電極に対応させ【形成
され、少なくとも赤、緑、青の三原色にそれぞれ着色さ
れた複数のカラーフィルタと、前記第1、第2の電極間
に介在された液晶とを備え、前記第1.第2の電極に順
次電圧を印加することにより、前記第1、第2の電極が
交差する部分に形成される複数のドット部が順次時分割
駆動されるカラー液晶表示装置において、前前記第1.
第2の電極間に゛時分割駆動用の信号のバイアス電圧が
印加された状態で前記各色のドツト部を透過する各色の
波長光に対して透過率か最小値を示す層厚に形成したも
のである。
の基板の内面そ扛それに互いに5t、差させて配置され
た複数の第1、及び第2の11L極と、前記第1、第2
の電極のうち、少なくとも一方の電極に対応させ【形成
され、少なくとも赤、緑、青の三原色にそれぞれ着色さ
れた複数のカラーフィルタと、前記第1、第2の電極間
に介在された液晶とを備え、前記第1.第2の電極に順
次電圧を印加することにより、前記第1、第2の電極が
交差する部分に形成される複数のドット部が順次時分割
駆動されるカラー液晶表示装置において、前前記第1.
第2の電極間に゛時分割駆動用の信号のバイアス電圧が
印加された状態で前記各色のドツト部を透過する各色の
波長光に対して透過率か最小値を示す層厚に形成したも
のである。
本発明は、時分割駆動される単純マトリックス型のカラ
ー液晶表示素子において、各色のフィルタに対応する部
分の准晶は、七〇層厚が以下のようにして設定されてい
る。
ー液晶表示素子において、各色のフィルタに対応する部
分の准晶は、七〇層厚が以下のようにして設定されてい
る。
第3図に示した様な屈折率異方性Δnの波長依存性を有
する液晶を用い、対向する電極間に電圧を印加しない状
v14(無電界)のvoと、順次高くなる電圧v1〜■
1を印加した場合について、液晶層厚(ギャップ)に対
する透過率の変化なwc4図、第5図及び第6図に示す
。ここで第4図は、赤(λ= 61 Qnm)の光に、
対して、第5図は緑(J=540nm)の光に対して、
第6図は青(λ=460nm)の九番・こ対して、それ
ぞれギャップ(μm)と透過率の関係を示している。こ
れらの第1図〜第2図K オイテ、V、(OFF)、V
、(OFF)、Vs(OFF)は、ドツト部を光遮断状
態(OFF)K制御するための電圧であり、これは即ち
、バイアス電圧に相当する。第4図に示す様に赤(λ=
610nm)の光に対しては、無電界でギャップdRが
約4.6Jimのとき、透過率Tか極小値を示し、−圧
の上昇と共に透過率Tの極小値を示すギャップdRの値
か大ぎくなる。また第5図に示す様に緑(λ=540n
m)の光に対しては、無電界でギャップd0か約3.9
smのとき透過率Tか極小値を示し、電圧の上昇と共に
透過率Tの極小値を示すギャップdoの値が大きくなる
。さらに第6図に示す様に、青(λ= 460nm)の
光に対しては、無電界でギャップd、が約3.1amの
とぎ、透過率が極小値を示し、電圧の上昇と共に透過率
Tの極小値を示すギャップd、の値が大ぎくなる。
する液晶を用い、対向する電極間に電圧を印加しない状
v14(無電界)のvoと、順次高くなる電圧v1〜■
1を印加した場合について、液晶層厚(ギャップ)に対
する透過率の変化なwc4図、第5図及び第6図に示す
。ここで第4図は、赤(λ= 61 Qnm)の光に、
対して、第5図は緑(J=540nm)の光に対して、
第6図は青(λ=460nm)の九番・こ対して、それ
ぞれギャップ(μm)と透過率の関係を示している。こ
れらの第1図〜第2図K オイテ、V、(OFF)、V
、(OFF)、Vs(OFF)は、ドツト部を光遮断状
態(OFF)K制御するための電圧であり、これは即ち
、バイアス電圧に相当する。第4図に示す様に赤(λ=
610nm)の光に対しては、無電界でギャップdRが
約4.6Jimのとき、透過率Tか極小値を示し、−圧
の上昇と共に透過率Tの極小値を示すギャップdRの値
か大ぎくなる。また第5図に示す様に緑(λ=540n
m)の光に対しては、無電界でギャップd0か約3.9
smのとき透過率Tか極小値を示し、電圧の上昇と共に
透過率Tの極小値を示すギャップdoの値が大きくなる
。さらに第6図に示す様に、青(λ= 460nm)の
光に対しては、無電界でギャップd、が約3.1amの
とぎ、透過率が極小値を示し、電圧の上昇と共に透過率
Tの極小値を示すギャップd、の値が大ぎくなる。
本発明のカラー液晶表示装置はマルチプレックス駆動さ
れるので、光遮断状態(オフ状Th)K制御されるドラ
)Bにもバイアス電圧が印加されている。そのため、R
,B%G各色のフィルタに対応する部分の液晶層厚、(
ギャップ)dR%d1、dGは、前記バイアス電圧が印
加された状態で、その部分を透過する各波兼の光に対し
て、透過率が極小値を示す厚さに設定されている。例え
は第4図〜第6図におい【、バイアス°電圧かv3であ
れは、dRは約5.3 m m、 d Gは約4.7
mm%d Bは約3.7jmである。この様な構成によ
り、本発明のカラー液晶表示素子は、前記バイアス電圧
が印加された状態、即ちオフ状態でほぼ完全な暗状態に
なる。また液晶層厚が小さく、液晶に印加される電界が
強い。
れるので、光遮断状態(オフ状Th)K制御されるドラ
)Bにもバイアス電圧が印加されている。そのため、R
,B%G各色のフィルタに対応する部分の液晶層厚、(
ギャップ)dR%d1、dGは、前記バイアス電圧が印
加された状態で、その部分を透過する各波兼の光に対し
て、透過率が極小値を示す厚さに設定されている。例え
は第4図〜第6図におい【、バイアス°電圧かv3であ
れは、dRは約5.3 m m、 d Gは約4.7
mm%d Bは約3.7jmである。この様な構成によ
り、本発明のカラー液晶表示素子は、前記バイアス電圧
が印加された状態、即ちオフ状態でほぼ完全な暗状態に
なる。また液晶層厚が小さく、液晶に印加される電界が
強い。
以下に、本発明を用いた一実施例について第1図〜第2
図な参照して詳細に説明する。
図な参照して詳細に説明する。
下側基板11、上側基板12は一対の造明なガラス叡で
ある。この一対の下@and上側基板11.12は互い
に対向配置され、枠状のシール材15により所定の間隔
を保って接着されている。
ある。この一対の下@and上側基板11.12は互い
に対向配置され、枠状のシール材15により所定の間隔
を保って接着されている。
これら一対の基板11.12のうち、下側基板11の上
面にはゼラチン、カゼイン等のタンパク質を1 am前
後の庫さに形成し、これをパターニングした後、所定の
染料で染色されたカラーフィルタ17が配列形成されて
いる。
面にはゼラチン、カゼイン等のタンパク質を1 am前
後の庫さに形成し、これをパターニングした後、所定の
染料で染色されたカラーフィルタ17が配列形成されて
いる。
このカラーフィルタ17は、赤、緑、青の波長の光を透
過するそれぞれのフィルタ17R117G、17Bから
なり、これらのフィルタ17R117G、17Bか繰返
えし配列され、第2図上で上下方向のストライプを形成
している。そして、フィルタ17 R,17G、 1
7 Bはこれらのフィルタ17R,17G、17Bに対
応する部分の液晶層厚が、それぞれ異なる層厚d3、d
、、dBとなるように、それぞれ異なる膜厚に形成され
ている。このカラーフィルタ17の上には、2層構造の
透明な保@[18か形成されている。この保護膜18は
カラーフィルタ17に密着され、厚さが約0.3〜0.
4μm程度の樹脂層18aと、酸アルカリ等で侵されず
、しかもこれらが浸透しない厚さが約150OA@程度
の絶縁層18bとからなっている。樹脂層18aはアク
リル系エポキシ樹脂(例えは、日本合成ゴムJSS−1
6)’lkスピンコードして焼成された。膜であり、ま
た絶縁層18bは酸化シリコン(Sin、)をスパッタ
リングして形成したものである。そして、この保護膜1
8上には複数の信号電極13がカラーフィルタ1γの各
色のフィルタ17R,1’7G、17Bとそれぞれ対応
して縦方向に多数配列形成され1いる。
過するそれぞれのフィルタ17R117G、17Bから
なり、これらのフィルタ17R117G、17Bか繰返
えし配列され、第2図上で上下方向のストライプを形成
している。そして、フィルタ17 R,17G、 1
7 Bはこれらのフィルタ17R,17G、17Bに対
応する部分の液晶層厚が、それぞれ異なる層厚d3、d
、、dBとなるように、それぞれ異なる膜厚に形成され
ている。このカラーフィルタ17の上には、2層構造の
透明な保@[18か形成されている。この保護膜18は
カラーフィルタ17に密着され、厚さが約0.3〜0.
4μm程度の樹脂層18aと、酸アルカリ等で侵されず
、しかもこれらが浸透しない厚さが約150OA@程度
の絶縁層18bとからなっている。樹脂層18aはアク
リル系エポキシ樹脂(例えは、日本合成ゴムJSS−1
6)’lkスピンコードして焼成された。膜であり、ま
た絶縁層18bは酸化シリコン(Sin、)をスパッタ
リングして形成したものである。そして、この保護膜1
8上には複数の信号電極13がカラーフィルタ1γの各
色のフィルタ17R,1’7G、17Bとそれぞれ対応
して縦方向に多数配列形成され1いる。
この信号電極13はITOからなる透明な電極である。
さらに、この信号電極13の上をポリイミド樹脂からな
る配向膜19か覆っている。
る配向膜19か覆っている。
一方、上側の基板12の前記下−jの基板11と対向す
る面にはITOからなる透明な走査電極14が第2図に
示すように信号電極13と直父する横方向に多数配列形
成されている。この走査電極14の表面はポリイミド樹
脂からなる配向111!20で覆われている。上述した
各配向膜19.20はそれぞれ、その表面が所定方向に
2ピング処理されている。そして、前記各配向膜19.
20と及び前記シール材15によって囲まれた領域に液
晶16が封入されている。また、各電極13.14はそ
れぞれ、リード部13a、14aがシール材15を横切
って各電極基板11.12の端部に導出され、各電極端
子13b、14bに接続されている。
る面にはITOからなる透明な走査電極14が第2図に
示すように信号電極13と直父する横方向に多数配列形
成されている。この走査電極14の表面はポリイミド樹
脂からなる配向111!20で覆われている。上述した
各配向膜19.20はそれぞれ、その表面が所定方向に
2ピング処理されている。そして、前記各配向膜19.
20と及び前記シール材15によって囲まれた領域に液
晶16が封入されている。また、各電極13.14はそ
れぞれ、リード部13a、14aがシール材15を横切
って各電極基板11.12の端部に導出され、各電極端
子13b、14bに接続されている。
さ′らに、前記下側の基板11と上側の基板12の外側
には、偏光軸を、互いに平行圧した一対の偏光板21.
21か配置され、これによりTN型の液晶素子を構成し
ている。
には、偏光軸を、互いに平行圧した一対の偏光板21.
21か配置され、これによりTN型の液晶素子を構成し
ている。
そして、液晶の前記dR,d、%d、は、各ドツト部が
マルチプレックス駆動されるときのバイアス電圧が前記
各ドツト部の液晶に印加されたとぎに各色フィルタを透
過する波長に対して、その光の透過率か実質的に極小値
を示す様な厚さに設定されている。
マルチプレックス駆動されるときのバイアス電圧が前記
各ドツト部の液晶に印加されたとぎに各色フィルタを透
過する波長に対して、その光の透過率か実質的に極小値
を示す様な厚さに設定されている。
この様な構造のカラー液晶表示素子は、カラーフィルタ
17の各色のフィルタ17R,17G、17Bに対応す
る3つの信号電極13、・・・と1つの走査電極14と
が交差する複数の部分がそれぞれ各色のドラ)fffi
を形成し、各色1つずつのドット部がらなる3つのドツ
ト部によって1つの画素が構成され、このlI!ll1
gがマトリックス状に多数配列されている。そして、こ
の力2−液晶表示素子は、マルチプレックス駆動され、
前述した多数の画素の色調及び透過光強度を制御するこ
とによって、テレビジョン画像等の情報をカラー表示す
る。
17の各色のフィルタ17R,17G、17Bに対応す
る3つの信号電極13、・・・と1つの走査電極14と
が交差する複数の部分がそれぞれ各色のドラ)fffi
を形成し、各色1つずつのドット部がらなる3つのドツ
ト部によって1つの画素が構成され、このlI!ll1
gがマトリックス状に多数配列されている。そして、こ
の力2−液晶表示素子は、マルチプレックス駆動され、
前述した多数の画素の色調及び透過光強度を制御するこ
とによって、テレビジョン画像等の情報をカラー表示す
る。
この様にして各ギャップdR%d、、dBを設定した場
合のオン及びオフ状態°における分光透過特性を第7図
〜第10図に示す。第7図及び第8図は、dR,do、
dBがそれぞれ4.7月L4.2声m、3.8μmであ
り、このとぎのオフ状態の印加電圧は2.9■である。
合のオン及びオフ状態°における分光透過特性を第7図
〜第10図に示す。第7図及び第8図は、dR,do、
dBがそれぞれ4.7月L4.2声m、3.8μmであ
り、このとぎのオフ状態の印加電圧は2.9■である。
第9図及び第10図は、dRld、%d、がそれぞれ5
.3Bm、4.7 sm、4.0 amであり、このと
きのオフ状態の印加電圧は、3.1Vである。第8図及
び第10図に示す様に、赤色フィルタに対応する部分の
液晶層厚dRに設定したドツト部の分光透過率曲線Rは
、波長λが600nm近辺で最少値を示し、緑色フィル
タに対応する部分の液晶層厚d。に設定したドツト部の
分光透過率曲線Gは、波長スが540 nm近辺で最少
値を示し、また、青色フィルタに対応する部分の液晶層
厚dBKJ定したドツト部の分光透過率曲線Bは、波長
が450mm近辺で最少値を示しているO これらの分光特性図から明らかな如く、この実施例の液
晶表示素子は、バイアス電圧が印加された状態でほとん
ど完全な暗状態が得られ、色バランスも良好である。
.3Bm、4.7 sm、4.0 amであり、このと
きのオフ状態の印加電圧は、3.1Vである。第8図及
び第10図に示す様に、赤色フィルタに対応する部分の
液晶層厚dRに設定したドツト部の分光透過率曲線Rは
、波長λが600nm近辺で最少値を示し、緑色フィル
タに対応する部分の液晶層厚d。に設定したドツト部の
分光透過率曲線Gは、波長スが540 nm近辺で最少
値を示し、また、青色フィルタに対応する部分の液晶層
厚dBKJ定したドツト部の分光透過率曲線Bは、波長
が450mm近辺で最少値を示しているO これらの分光特性図から明らかな如く、この実施例の液
晶表示素子は、バイアス電圧が印加された状態でほとん
ど完全な暗状態が得られ、色バランスも良好である。
また、赤(λ=610nm)に対してdRを4.7am
及び5.3μmに設定した場合の印加電圧に対する透過
率特性を第11図に、線(λ= 545 n m )K
対して、doを4.2am及び4.7amK設定した場
合の印加電圧に対する透過率特性を第12図に、青(λ
=460 nm)に対し′cdBを3.8mm及び4.
0μmに設定した場合の印加電圧に対する透過率特性を
第13図に示した。ここで、駆動信号は、1156du
tyの信号を用い、素子温度が30℃である。第11図
〜第13図に示されている様に、d R” 4.7 u
rn d G ”” 4.2 am d B ”
3.8 srnを選択した場合及び、dR=5.3μm
m、do=4.2am。
及び5.3μmに設定した場合の印加電圧に対する透過
率特性を第11図に、線(λ= 545 n m )K
対して、doを4.2am及び4.7amK設定した場
合の印加電圧に対する透過率特性を第12図に、青(λ
=460 nm)に対し′cdBを3.8mm及び4.
0μmに設定した場合の印加電圧に対する透過率特性を
第13図に示した。ここで、駆動信号は、1156du
tyの信号を用い、素子温度が30℃である。第11図
〜第13図に示されている様に、d R” 4.7 u
rn d G ”” 4.2 am d B ”
3.8 srnを選択した場合及び、dR=5.3μm
m、do=4.2am。
d B =4− Op mを選定した場合は、いずれも
それぞれV = 2.9 V、V=3.IVでほぼ完全
な暗状態が得られるが、前者は、コントラスト比が小さ
く、後者はコントラスト比、が大ぎい。したがって、液
晶表示素子としては、後者の方が望ましい。
それぞれV = 2.9 V、V=3.IVでほぼ完全
な暗状態が得られるが、前者は、コントラスト比が小さ
く、後者はコントラスト比、が大ぎい。したがって、液
晶表示素子としては、後者の方が望ましい。
さらに、上述した実施例と同様にしてdRを55−8a
、dgを4.2am、及びdBを4.8amに設定した
場合にも、上述した実施例と同様の効果が得られる。こ
の場合、コントラスト比が22.4と極めて高い。
、dgを4.2am、及びdBを4.8amに設定した
場合にも、上述した実施例と同様の効果が得られる。こ
の場合、コントラスト比が22.4と極めて高い。
以上述べた!I!施例においては、液晶の屈折率異方性
Δnと液晶層厚dとの槓Δn−ctの値か0.4以下で
あると視角特性が恐くなり、また、Δn・dの値が0.
9以上であると、液晶層厚dを大きくしなければならず
、液晶に印加される電界強度か弱(なって応答速度が遅
くなる。したがって、この実施例では、Δn−dの値か
0.45〜0.8の範囲にあることが望ましい。
Δnと液晶層厚dとの槓Δn−ctの値か0.4以下で
あると視角特性が恐くなり、また、Δn・dの値が0.
9以上であると、液晶層厚dを大きくしなければならず
、液晶に印加される電界強度か弱(なって応答速度が遅
くなる。したがって、この実施例では、Δn−dの値か
0.45〜0.8の範囲にあることが望ましい。
第14図は、上述した実施例の変形例を示しており、第
1図に示した実施例と同様の構成要素には同一の符号を
付して示し、説明を省略する。この第14図に示す様に
カラーフィルタ117は各色のフィルタ117B、11
7o、117mが互いにすぎまなく隣接して形成されて
いる。この変形例においても、カラーフィルタ117の
各フィルタ117B、117G、117Rの膜厚を変え
、液晶層厚dR,do、dBを上述した実施例と同様に
設定することにより、同様の効果が得られる。
1図に示した実施例と同様の構成要素には同一の符号を
付して示し、説明を省略する。この第14図に示す様に
カラーフィルタ117は各色のフィルタ117B、11
7o、117mが互いにすぎまなく隣接して形成されて
いる。この変形例においても、カラーフィルタ117の
各フィルタ117B、117G、117Rの膜厚を変え
、液晶層厚dR,do、dBを上述した実施例と同様に
設定することにより、同様の効果が得られる。
本発明のカラー液晶表示素子は、各色のドツトに対応す
る液晶の層厚がマルチプレックス駆動によるバイアス電
圧を対向する電極間に印加したときの各色のフィルタを
透過する光に対し【透過率が最小値を示す値に形成され
ているので、マルチプレックス駆動されるカラー液晶表
示素子において、はぼ完全な黒を表示することかでき、
カラーバランスも良くなる。また、液晶層厚が小さいの
で液晶に印加される電界強度が大きく応答速度が速い。
る液晶の層厚がマルチプレックス駆動によるバイアス電
圧を対向する電極間に印加したときの各色のフィルタを
透過する光に対し【透過率が最小値を示す値に形成され
ているので、マルチプレックス駆動されるカラー液晶表
示素子において、はぼ完全な黒を表示することかでき、
カラーバランスも良くなる。また、液晶層厚が小さいの
で液晶に印加される電界強度が大きく応答速度が速い。
第1図は、本発明の一実施例を示し、第2図のvt −
vt線で切断して示す断面口、第2図は、本発明の一実
施例を示す平面図、第3図は、本発明に用いる液晶に関
する屈折率異方性の波長依存性を示すグラフ、第4図は
、赤色ft、に関して、液晶層厚dRK対する透過率を
、対向する電極間に印加される異なる電圧ごとに示した
グラフ、第5図は、緑色光に関し工、液晶層厚d゛。に
対する透過率を、対向する電極間に印加される異なる電
圧ごとに示したグラフ、第6図は青色光に関して、液晶
層厚dBに対する透過率を、対向する電極間に目」加さ
れる異なる電圧ととに示したグラフ、第7図及び第8図
は、それぞれ本発明を用いた液晶表示素子のオン状態及
びオフ状1fiKおける各色フィルタに対応する部分ご
との液晶表示素子自体の透過率を示す分光特性図、第9
図及び第10図は、それぞれ本発明を用いた液晶表示素
子のオン及びオフ状態における各色フィルタに対応する
部分ごとの液 ・晶表示素子自体の透過率を示す分光特
性図、第11因、第12図、第13図は、それぞれ本発
明を用いた一冥施例について、目j加電圧に対する透過
率を赤、緑、胃の各色光についてそれぞれ示した動作特
性図、第14図は本発明の変形例を示す部分断面図、第
15図は、赤、縁、青の各波長の光について液晶素子の
Δnodの値に対する透過率を示した透過特性図、第1
6図は、液晶に印加された電圧に対する透過率を示す動
作特性図である。 11・・・下基板、12・・・上基板、13・・・信号
電極、14・・・足置電極、15・・・シール材、16
・・・液晶、17・・・カラーフィルタ、17R・・・
赤色のフィルタ、17G・・・緑色のフィルタ、17B
・・・青色のフィルタ、18・・・保WJIIJj1.
.19.20・・・配向膜、21・・・偏光似、dR・
・・赤色フィルタ一部の液晶層厚、d、・・・緑色フィ
ルタ一部の液晶層厚、dB・・・青色フィルタ一部の液
晶層厚。 特許出御入 カシオ計算機株式会社 (八) 第3図
vt線で切断して示す断面口、第2図は、本発明の一実
施例を示す平面図、第3図は、本発明に用いる液晶に関
する屈折率異方性の波長依存性を示すグラフ、第4図は
、赤色ft、に関して、液晶層厚dRK対する透過率を
、対向する電極間に印加される異なる電圧ごとに示した
グラフ、第5図は、緑色光に関し工、液晶層厚d゛。に
対する透過率を、対向する電極間に印加される異なる電
圧ごとに示したグラフ、第6図は青色光に関して、液晶
層厚dBに対する透過率を、対向する電極間に目」加さ
れる異なる電圧ととに示したグラフ、第7図及び第8図
は、それぞれ本発明を用いた液晶表示素子のオン状態及
びオフ状1fiKおける各色フィルタに対応する部分ご
との液晶表示素子自体の透過率を示す分光特性図、第9
図及び第10図は、それぞれ本発明を用いた液晶表示素
子のオン及びオフ状態における各色フィルタに対応する
部分ごとの液 ・晶表示素子自体の透過率を示す分光特
性図、第11因、第12図、第13図は、それぞれ本発
明を用いた一冥施例について、目j加電圧に対する透過
率を赤、緑、胃の各色光についてそれぞれ示した動作特
性図、第14図は本発明の変形例を示す部分断面図、第
15図は、赤、縁、青の各波長の光について液晶素子の
Δnodの値に対する透過率を示した透過特性図、第1
6図は、液晶に印加された電圧に対する透過率を示す動
作特性図である。 11・・・下基板、12・・・上基板、13・・・信号
電極、14・・・足置電極、15・・・シール材、16
・・・液晶、17・・・カラーフィルタ、17R・・・
赤色のフィルタ、17G・・・緑色のフィルタ、17B
・・・青色のフィルタ、18・・・保WJIIJj1.
.19.20・・・配向膜、21・・・偏光似、dR・
・・赤色フィルタ一部の液晶層厚、d、・・・緑色フィ
ルタ一部の液晶層厚、dB・・・青色フィルタ一部の液
晶層厚。 特許出御入 カシオ計算機株式会社 (八) 第3図
Claims (1)
- (1)対向する一対の基板の内面とそれぞれに互いに交
差させて配置された複数の第1、及び第2の電極と、前
記第1、第2の電極のうち、少なくとも1方の電極に対
応させて形成され、少なくとも赤、緑、青の三原色にそ
れぞれ着色された複数のカラーフィルタと、前記第1、
第2の電極間に介在された液晶とを備え、前記第1、第
2の電極間に順次電圧を印加することにより、前記第1
、第2の電極が交差する部分に形成される複数のドット
部が順次時分割駆動されるカラー液晶表示装置において
、前記カラーフィルタの各色それぞれに対応した第1、
第2の電極間に介在される各色ごとの液晶層は、前記第
1、第2の電極間に時分割駆動用の信号のバイアス電圧
が印加された状態で前記各色のドット部を透過する各色
の波長光に対して透過率が最小値を示す層厚にそれぞれ
形成されていることを特徴とするカラー液晶表示素子。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63106539A JPH01277283A (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | カラー液晶表示素子 |
| US07/190,100 US4929060A (en) | 1987-05-06 | 1988-05-04 | Color liquid crystal display device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63106539A JPH01277283A (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | カラー液晶表示素子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01277283A true JPH01277283A (ja) | 1989-11-07 |
Family
ID=14436184
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63106539A Pending JPH01277283A (ja) | 1987-05-06 | 1988-04-28 | カラー液晶表示素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01277283A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6842207B2 (en) | 1996-10-29 | 2005-01-11 | Nec Corporation | Active matrix liquid crystal display panel |
| US7158197B2 (en) | 1995-07-17 | 2007-01-02 | Seiko Epson Corporation | Reflective type color liquid crystal device and an electronic apparatus using this |
-
1988
- 1988-04-28 JP JP63106539A patent/JPH01277283A/ja active Pending
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7158197B2 (en) | 1995-07-17 | 2007-01-02 | Seiko Epson Corporation | Reflective type color liquid crystal device and an electronic apparatus using this |
| US7209197B2 (en) | 1995-07-17 | 2007-04-24 | Seiko Epson Corporation | Reflective color LCD with color filters having particular transmissivity |
| US7286194B2 (en) | 1995-07-17 | 2007-10-23 | Seiko Epson Corporation | Reflective type color liquid crystal device and an electronic apparatus using this |
| US7289174B1 (en) | 1995-07-17 | 2007-10-30 | Seiko Epson Corporation | Reflective type color liquid crystal device and an electronic apparatus using this |
| US7304701B2 (en) | 1995-07-17 | 2007-12-04 | Seiko Epson Corporation | Reflective type color liquid crystal device and an electronic apparatus using this |
| US7834958B2 (en) | 1995-07-17 | 2010-11-16 | Seiko Epson Corporation | Reflective type color liquid crystal device and an electronic apparatus using this |
| US7995163B2 (en) | 1995-07-17 | 2011-08-09 | Seiko Epson Corporation | Reflective type color liquid crystal device and an electronic apparatus using this |
| US6842207B2 (en) | 1996-10-29 | 2005-01-11 | Nec Corporation | Active matrix liquid crystal display panel |
| US6965419B2 (en) | 1996-10-29 | 2005-11-15 | Nec Corporation | Active matrix liquid crystal display panel |
| US7139054B2 (en) | 1996-10-29 | 2006-11-21 | Nec Corporation | Active matrix liquid crystal display panel having particular optical compensation layer |
| US7405785B2 (en) | 1996-10-29 | 2008-07-29 | Nec Corporation | Transverse electric field active matrix liquid crystal display panel having particular optical compensation layer |
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