JPH01277577A - 低周波治療器 - Google Patents
低周波治療器Info
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- JPH01277577A JPH01277577A JP10655888A JP10655888A JPH01277577A JP H01277577 A JPH01277577 A JP H01277577A JP 10655888 A JP10655888 A JP 10655888A JP 10655888 A JP10655888 A JP 10655888A JP H01277577 A JPH01277577 A JP H01277577A
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- Japan
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- insulating cover
- cover body
- electrode
- electrode part
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、電子マッサージヤなどの医療用の低周波治療
器に係り、とくに、身体に装着される導子の構造に関す
る。
器に係り、とくに、身体に装着される導子の構造に関す
る。
(従来の技術)
従来の低周波治療器においては、生体刺激電流を通電す
るための正の電極部と負の電極部とを別々の導子に設け
た構造が採られていた。しかし、この従来の構造では、
一対の導子をそれぞれ別々に身体に@着しまた外さなけ
ればならないため、導子の身体への装着および身体から
の取外しに手間がかかり、使いづらかった。
るための正の電極部と負の電極部とを別々の導子に設け
た構造が採られていた。しかし、この従来の構造では、
一対の導子をそれぞれ別々に身体に@着しまた外さなけ
ればならないため、導子の身体への装着および身体から
の取外しに手間がかかり、使いづらかった。
そこで、従来、1つの導子に正の電極部と負の電極部と
を設けた構造も採られた。しかし、この従来の構造では
、身体の1個所にしか刺激を与えることができなかった
。
を設けた構造も採られた。しかし、この従来の構造では
、身体の1個所にしか刺激を与えることができなかった
。
(発明が解決しようとする課題)
上述のように、従来の低周波治療器では、正負の電極部
を別々の導子に設けていたため、1!fの着脱に手間が
かかる問題があった。また、正負の電極部を1つの導子
に設けた従来の低周波治療器では、身体の1個所にしか
刺激を与えられない問題があった。
を別々の導子に設けていたため、1!fの着脱に手間が
かかる問題があった。また、正負の電極部を1つの導子
に設けた従来の低周波治療器では、身体の1個所にしか
刺激を与えられない問題があった。
本発明の目的は、このような問題点を解決して、導子の
着脱が容易な使い方も身体の任意の複数の位置に刺激を
与える使い方も可能な低周波治療器を提供することであ
る。
着脱が容易な使い方も身体の任意の複数の位置に刺激を
与える使い方も可能な低周波治療器を提供することであ
る。
(課題を解決するための手段)
本発明の請求項1の低周波治療器は、生体刺激電流発生
回路にリード線を介して電気的に接続されかつ身体に接
触される電極部を絶縁カバー体に設けてなる一対の導子
を備えたものであるが、上述の目的を達成するため、正
の電極部を設けた絶縁カバー体と負の電極部を設けた絶
縁カバー体とを着脱自在としている。
回路にリード線を介して電気的に接続されかつ身体に接
触される電極部を絶縁カバー体に設けてなる一対の導子
を備えたものであるが、上述の目的を達成するため、正
の電極部を設けた絶縁カバー体と負の電極部を設けた絶
縁カバー体とを着脱自在としている。
また、請求項2の低周波治療器では、生体刺激電流発生
回路に電気的に接続される正の電極部と負の電極部とを
1つの絶縁カバー体に設けてなる主導子に加えて、この
主導子などに設けられかつ同じ生体刺激電流発生回路に
電気的に接続されたジャックに電気的にかつ着脱自在に
接続されるとともにこのジャックへの接続時に前記主導
子の電極部を単極化するプラグを有しこのプラグにリー
ド線を介して電気的に接続されて前記ジャックとプラグ
との接続時における前記主導子の電極部と異極になる1
つの電極部を前記主導子の絶縁カバー体とは別の絶縁カ
バー体に設けた副導子を備えている。
回路に電気的に接続される正の電極部と負の電極部とを
1つの絶縁カバー体に設けてなる主導子に加えて、この
主導子などに設けられかつ同じ生体刺激電流発生回路に
電気的に接続されたジャックに電気的にかつ着脱自在に
接続されるとともにこのジャックへの接続時に前記主導
子の電極部を単極化するプラグを有しこのプラグにリー
ド線を介して電気的に接続されて前記ジャックとプラグ
との接続時における前記主導子の電極部と異極になる1
つの電極部を前記主導子の絶縁カバー体とは別の絶縁カ
バー体に設けた副導子を備えている。
(信用)
本発明の低周波治療器では、導子を身体に装着し、生体
刺激電流発生回路から身体に接触された正負の電極部を
介して身体に電流を通電する。
刺激電流発生回路から身体に接触された正負の電極部を
介して身体に電流を通電する。
そして、請求項1の低周波治療器では、身体の1個所の
みに刺激を与えればよい場合、正の電極部を設けた絶縁
カバー体と負の電極部を設けた絶縁カバー休とを結合し
、これらを1つの導子として身体に装着する。一方、身
体の複数個所に刺激を与える場合は、正の電極部を設け
た絶縁カバー休と負の電極部を設けた絶縁カバー休とを
分離させ、これらを別々に身体に装着する。
みに刺激を与えればよい場合、正の電極部を設けた絶縁
カバー体と負の電極部を設けた絶縁カバー休とを結合し
、これらを1つの導子として身体に装着する。一方、身
体の複数個所に刺激を与える場合は、正の電極部を設け
た絶縁カバー休と負の電極部を設けた絶縁カバー休とを
分離させ、これらを別々に身体に装着する。
また請求項2の低周波治療器では、身体の1個所のみに
刺激を与えればよい場合、正負の電極部を1つの絶縁カ
バー体に設けた主導子のみを身体に装着する。一方、身
体の複数個所に刺激を与える場合は、主導子などに設け
られたジャックに副導子のリード線付きのプラグを接続
してこの副専子の1つの電極部を主導子の電極部が接続
されたのと同じ生体刺[流発生回路に電気的に接続し、
主導子とともに副聯子を身体に装着するが、このときは
、主導子の電極部は単極化され、n1導子の電極部は主
導子の電極部と異極になる。
刺激を与えればよい場合、正負の電極部を1つの絶縁カ
バー体に設けた主導子のみを身体に装着する。一方、身
体の複数個所に刺激を与える場合は、主導子などに設け
られたジャックに副導子のリード線付きのプラグを接続
してこの副専子の1つの電極部を主導子の電極部が接続
されたのと同じ生体刺[流発生回路に電気的に接続し、
主導子とともに副聯子を身体に装着するが、このときは
、主導子の電極部は単極化され、n1導子の電極部は主
導子の電極部と異極になる。
(実施例)
以下、本発明の低周波治療器の第1実施例を第1図およ
び第2図に基づいて説明する。
び第2図に基づいて説明する。
11、12はそれぞれ導子で、これら導子11.12は
、それぞれ絶縁カバー体13.14と導電体製の電極部
15.16とからなっている。前記各絶縁カバー休13
.14は、平面形状が1つの円を分割した半円形状とな
っている。そして、各絶縁カバー体13゜14の平面形
状において直径をなす側面には互いに係脱自在に係合さ
れる凸部17.18と四部19.20とが形成されてお
り、自給縁カバー体13.14は互いに@脱自在となっ
ている。また、前記各電極部15゜16は絶縁カバー休
13’、 14より小さな半円形状となっており、これ
ら各絶縁カバー体13.14の底面に露出してかつこの
底面の周縁との間に若干の距離を保持してそれぞれ固着
されている。
、それぞれ絶縁カバー体13.14と導電体製の電極部
15.16とからなっている。前記各絶縁カバー休13
.14は、平面形状が1つの円を分割した半円形状とな
っている。そして、各絶縁カバー体13゜14の平面形
状において直径をなす側面には互いに係脱自在に係合さ
れる凸部17.18と四部19.20とが形成されてお
り、自給縁カバー体13.14は互いに@脱自在となっ
ている。また、前記各電極部15゜16は絶縁カバー休
13’、 14より小さな半円形状となっており、これ
ら各絶縁カバー体13.14の底面に露出してかつこの
底面の周縁との間に若干の距離を保持してそれぞれ固着
されている。
さらに、前記各電極部15.16に各々電気的に接続さ
れたリード線21.22が、各絶縁カバー体13゜14
外へ導出されており、図示しない治療器本体に設けられ
た生体刺激電流発生回路に電気的に接続されている。な
お、治療器本体とリードlI21.22とは、ジャック
とプラグとを介して着脱自在に接続されるようにしても
よい。
れたリード線21.22が、各絶縁カバー体13゜14
外へ導出されており、図示しない治療器本体に設けられ
た生体刺激電流発生回路に電気的に接続されている。な
お、治療器本体とリードlI21.22とは、ジャック
とプラグとを介して着脱自在に接続されるようにしても
よい。
つぎに、上記第1実施例の作用について説明する。
身体の1個所のみに刺激を与えればよい場合には、第1
図に示すように、自給縁カバー体13゜14の凸部17
.18と凹部19.20とを係合させて、両導子11.
12を結合させる。この状態で、両導子11゜12は全
体として平面視円形状となる。そして、−休止された導
子11.12を身体の所望の1個所に絆創膏あるいはバ
ンドなどにより81する。ついで、生体刺激電流発生回
路からリード線21.22および身体に接触された電極
部15.16を介して身体に電流を通電し、筋肉痛、肩
こりなどの治療を行なう。
図に示すように、自給縁カバー体13゜14の凸部17
.18と凹部19.20とを係合させて、両導子11.
12を結合させる。この状態で、両導子11゜12は全
体として平面視円形状となる。そして、−休止された導
子11.12を身体の所望の1個所に絆創膏あるいはバ
ンドなどにより81する。ついで、生体刺激電流発生回
路からリード線21.22および身体に接触された電極
部15.16を介して身体に電流を通電し、筋肉痛、肩
こりなどの治療を行なう。
通電される電流は、直流間欠パルスあるいは交流間欠パ
ルスなどである。直流パルスの場合は、両導子月、12
の電極部15.16は常に正または負となるが、交流パ
ルスの場合は、自重極部15.16の正負が交互に交代
することになる。そして、治療後には導子11.12を
身体から外す。
ルスなどである。直流パルスの場合は、両導子月、12
の電極部15.16は常に正または負となるが、交流パ
ルスの場合は、自重極部15.16の正負が交互に交代
することになる。そして、治療後には導子11.12を
身体から外す。
一方、身体の2個所たとえば両肩に刺激を与えたい場合
は、第2図に示すように、自給縁カバー体13.14の
凸部17.18と凹部19.20とを互いに外して、両
導了11.12を分離する。そして、これら各導子11
.12を身体の所望の2個所に各々装着し、通電する。
は、第2図に示すように、自給縁カバー体13.14の
凸部17.18と凹部19.20とを互いに外して、両
導了11.12を分離する。そして、これら各導子11
.12を身体の所望の2個所に各々装着し、通電する。
上記第1実施例の構成によれば、身体の1個所のみに刺
激を与えればよい場合には、両導子11゜12を・−休
止することができるので、これら導子11゜12の扱い
が筒中になり、身体に装着する手間および取外す手間が
減少する。そして、必要な場合には、両導子11.12
を分離することにより、身体の2個所に刺激を与えるこ
とも可能であり、好みに応じて2つの使用形態を使い分
けることができる。
激を与えればよい場合には、両導子11゜12を・−休
止することができるので、これら導子11゜12の扱い
が筒中になり、身体に装着する手間および取外す手間が
減少する。そして、必要な場合には、両導子11.12
を分離することにより、身体の2個所に刺激を与えるこ
とも可能であり、好みに応じて2つの使用形態を使い分
けることができる。
さらに、導子11.12を離した場合には、近付けた場
合に対して、感覚的により小さい出力で同等の刺激を感
じられる効果もある。
合に対して、感覚的により小さい出力で同等の刺激を感
じられる効果もある。
なお、上記実施例では、各導子11.12を半円形状と
したが、もちろん導子11.12の形状は半円形状に限
るものではなく、矩形状などであってもよい。
したが、もちろん導子11.12の形状は半円形状に限
るものではなく、矩形状などであってもよい。
つぎに、本発明の第2実施例の構成を第3図および第4
図に基づいて説明する。
図に基づいて説明する。
26は主導子で、この主導子26は、1つの平面視円形
状の絶縁カバー休27の底面部に、それぞれ平面視半円
形状のM極部28.29を全体として円形状にかつ互い
に若干離間させて固着したものである。また、30は前
記主導子26とは別体のD1導子で、この副導子30は
、平面視円形状の絶縁カバー体31の底面部により小さ
い円形状の電極部32を固着したものである。そして、
この電極部32に電気的に接続されたリード線33が絶
縁カバー休31外へ導出されており、このリード線33
の先端にプラグ34が接続されている。このプラグ34
は前記リード線33に電気的に接続された筒状接点35
を有しているとともに、これらと絶縁された先端部36
を有している。
状の絶縁カバー休27の底面部に、それぞれ平面視半円
形状のM極部28.29を全体として円形状にかつ互い
に若干離間させて固着したものである。また、30は前
記主導子26とは別体のD1導子で、この副導子30は
、平面視円形状の絶縁カバー体31の底面部により小さ
い円形状の電極部32を固着したものである。そして、
この電極部32に電気的に接続されたリード線33が絶
縁カバー休31外へ導出されており、このリード線33
の先端にプラグ34が接続されている。このプラグ34
は前記リード線33に電気的に接続された筒状接点35
を有しているとともに、これらと絶縁された先端部36
を有している。
また、37は治療器本体または前記主導子26に設けら
れた生体刺激電流発生回路で、この生体刺激電流発生回
路37は昇圧トランス38を有しており、この背圧トラ
ンス38の1次側コイルは図示しないドライブ回路に接
続されている。また、前記昇圧トランス38の2次側コ
イルの一端は前記主導子26の一方の電極部28に接続
されている。さらに、前記2次側コイルの他端は、前記
プラグ34が着脱自在に接続されるジャック3つの固定
接点40と、このジャック39における前記プラグ34
の筒状接点35が接離自在に接触される筒状接点41と
に接続されている。また、前記ジャック39のばね性を
有する可動接点42が前記主導子26の他方の電極部2
9に接続されている。そして、前記可動接点42は、常
時は前記固定接点40に接触され、ジャック39にプラ
グ34が接続されたときこのプラグ34の先端部36が
可動接点42の先端部に形成された突部43を押圧して
固定接点40から離れるものである。
れた生体刺激電流発生回路で、この生体刺激電流発生回
路37は昇圧トランス38を有しており、この背圧トラ
ンス38の1次側コイルは図示しないドライブ回路に接
続されている。また、前記昇圧トランス38の2次側コ
イルの一端は前記主導子26の一方の電極部28に接続
されている。さらに、前記2次側コイルの他端は、前記
プラグ34が着脱自在に接続されるジャック3つの固定
接点40と、このジャック39における前記プラグ34
の筒状接点35が接離自在に接触される筒状接点41と
に接続されている。また、前記ジャック39のばね性を
有する可動接点42が前記主導子26の他方の電極部2
9に接続されている。そして、前記可動接点42は、常
時は前記固定接点40に接触され、ジャック39にプラ
グ34が接続されたときこのプラグ34の先端部36が
可動接点42の先端部に形成された突部43を押圧して
固定接点40から離れるものである。
なお、前記ジャック39は、治療器本体に設けてもよい
し、主導子26の絶縁カバー休27に設けてもよいし、
この主導子2Gにリード線を介して設けてもよい。
し、主導子26の絶縁カバー休27に設けてもよいし、
この主導子2Gにリード線を介して設けてもよい。
つぎに、上記第2実施例の作用について説明する。
身体の1個所のみに刺激を与えればよい場合、には、ジ
ャック39からプラグ34を外しておく。この状態では
、主導子26の画電極部28.29が昇圧トランス38
に電気的に接続される。そして主導子26を身体の所望
の1個所に装着し、通電する。このときは、主導子26
の画電極部28.29間で電流が流れる。
ャック39からプラグ34を外しておく。この状態では
、主導子26の画電極部28.29が昇圧トランス38
に電気的に接続される。そして主導子26を身体の所望
の1個所に装着し、通電する。このときは、主導子26
の画電極部28.29間で電流が流れる。
一方、身体の2個所に刺激を与えたい場合には、ジャッ
ク39にDI 1子30のプラグ34を接続する。
ク39にDI 1子30のプラグ34を接続する。
この状態では、プラグ34の先端部36がジャック39
の可動接点42の突部43に押圧されることにより、こ
の可動接点42が固定接点40から離れ、主導子26の
他方の電極部29が昇圧トランス38から遮断されると
ともに、ジャック39およびプラグ34の筒状接点41
.35が接触されて、訓導子30が背圧トランス38に
電気的に接続される。そして、主導子26と訓導子30
とを身体の所望の2個所に装着し、通電する。このとき
は、主導子26の一方の電極部28と訓導子30の′R
極部32との間で電流が流れる。
の可動接点42の突部43に押圧されることにより、こ
の可動接点42が固定接点40から離れ、主導子26の
他方の電極部29が昇圧トランス38から遮断されると
ともに、ジャック39およびプラグ34の筒状接点41
.35が接触されて、訓導子30が背圧トランス38に
電気的に接続される。そして、主導子26と訓導子30
とを身体の所望の2個所に装着し、通電する。このとき
は、主導子26の一方の電極部28と訓導子30の′R
極部32との間で電流が流れる。
上記第2実施例の構成によれば、身体の21IIll所
のみに刺激を与えればよい場合には、主導子26のみを
身体に装着すればよいので、身体に装着する手間および
取外す手間が減少する。そして、必要な場合には、ジャ
ック39にr61導子30のプラグ34を接続すること
により、身体の2個所に刺激を与えることも可能であり
、好みに応じて2つの使用形態を使い分けることができ
る。
のみに刺激を与えればよい場合には、主導子26のみを
身体に装着すればよいので、身体に装着する手間および
取外す手間が減少する。そして、必要な場合には、ジャ
ック39にr61導子30のプラグ34を接続すること
により、身体の2個所に刺激を与えることも可能であり
、好みに応じて2つの使用形態を使い分けることができ
る。
また、先の第1実施例も同じであるが、主導子26と訓
導子30とで同じ生体刺激電流発生回路37を利用する
ので、無駄のない構成である。
導子30とで同じ生体刺激電流発生回路37を利用する
ので、無駄のない構成である。
なお、上記第2実施例では、訓導子30を使っての通電
時に主導子26の他方の電極部29が電気的に遮断され
る13mとしたが、訓導子30を使っての通電時に主導
子26の画電極部28.29が同極になるようにしても
よい。そのためには、第3図において、ジャック3つの
可動接点42の下方に主導子26の一方の電極部28に
電気的に接続された固定接点を加え、ジャック39にプ
ラグ34を接続したとき可動接点42が図示上側の固定
接点40から離れるとともに下側の固定接点に接触する
構造とすればよい。
時に主導子26の他方の電極部29が電気的に遮断され
る13mとしたが、訓導子30を使っての通電時に主導
子26の画電極部28.29が同極になるようにしても
よい。そのためには、第3図において、ジャック3つの
可動接点42の下方に主導子26の一方の電極部28に
電気的に接続された固定接点を加え、ジャック39にプ
ラグ34を接続したとき可動接点42が図示上側の固定
接点40から離れるとともに下側の固定接点に接触する
構造とすればよい。
また、主導子26と治療器本体とは、別体にしてもよい
が、一体にしてもよい。すなわち、生体刺激電流発生回
路37および電源電池などを主導子26内に組込んでも
よい。その方が、コードレスとなるため、より扱いやす
くなり、上述の作用をより効果的なものとできる。
が、一体にしてもよい。すなわち、生体刺激電流発生回
路37および電源電池などを主導子26内に組込んでも
よい。その方が、コードレスとなるため、より扱いやす
くなり、上述の作用をより効果的なものとできる。
さらに、生体刺激電流発生回路37も背圧トランス38
を用いたものに限るものではなく、昇圧のためにコンデ
ンサなどを用いたものであってもよい。
を用いたものに限るものではなく、昇圧のためにコンデ
ンサなどを用いたものであってもよい。
つぎに、本発明のさらに他の′X施例について説明する
。これらの実施例は、先の実施例における導子の変形例
である。とくに、図示のものは、第2実旅例における訓
導子に相当するものであるが、もちろん、第1実施例に
おける導子あるいは第2実施例における主導子にも適用
できる。
。これらの実施例は、先の実施例における導子の変形例
である。とくに、図示のものは、第2実旅例における訓
導子に相当するものであるが、もちろん、第1実施例に
おける導子あるいは第2実施例における主導子にも適用
できる。
従来の導子においては、電極部は硬い電極板の表面に7
4電性スポンジゴムを固着した構造となっており、この
導電性スポンジゴムを身体に接触させるようにしている
。しかしながら、この従来の構造では、電極板が硬いた
め、導子を肌の起伏に沿ってぴったりと装着することが
できない。
4電性スポンジゴムを固着した構造となっており、この
導電性スポンジゴムを身体に接触させるようにしている
。しかしながら、この従来の構造では、電極板が硬いた
め、導子を肌の起伏に沿ってぴったりと装着することが
できない。
そこで、第5図に示す第3実施例では、導子46の電極
部47の電極板を可撓なフレキシブルPC板(FPC)
48としている。このフレキシブルPC板48の底面に
は、導電パターン49が形成されており、この導電パタ
ーン49に導電性スポンジゴム50が貼着されていると
ともにリード線51が接続されている。また、前記フレ
キシブルPC板48の上面および側面を覆って絶縁する
絶縁カバー体52は、従来と同様に、柔軟性のある塩化
ビニール樹脂あるいはシリコーンゴムなどからなってい
る。
部47の電極板を可撓なフレキシブルPC板(FPC)
48としている。このフレキシブルPC板48の底面に
は、導電パターン49が形成されており、この導電パタ
ーン49に導電性スポンジゴム50が貼着されていると
ともにリード線51が接続されている。また、前記フレ
キシブルPC板48の上面および側面を覆って絶縁する
絶縁カバー体52は、従来と同様に、柔軟性のある塩化
ビニール樹脂あるいはシリコーンゴムなどからなってい
る。
この第3実施例の構成によれば、導子46全体が可撓性
を有しているので、肌の起伏のある場所でも、導電性ス
ポンジゴム50をぴったりと密着させることができる。
を有しているので、肌の起伏のある場所でも、導電性ス
ポンジゴム50をぴったりと密着させることができる。
また、第6図および第7図に示す第4実施例における導
子56では、電極板57と導電性スポンジゴム58とか
らなる電極部59の上側を覆う絶縁カバー体60におけ
る電極部5つを囲繞する環状でかつこの電極部59の身
体への接触面である底面と同高があるいは段差状に若干
上方に位置する底面60aに、環状の両面貼着テープ6
1を貼着可能としている。
子56では、電極板57と導電性スポンジゴム58とか
らなる電極部59の上側を覆う絶縁カバー体60におけ
る電極部5つを囲繞する環状でかつこの電極部59の身
体への接触面である底面と同高があるいは段差状に若干
上方に位置する底面60aに、環状の両面貼着テープ6
1を貼着可能としている。
なお、62はリード線である。
したがって、導子56を身体に装着するときは、導電性
スポンジゴム58が肌に密着して変形するとともに、貼
着テープ61が肌に!!!!し、導子56が肌に貼着さ
れる。
スポンジゴム58が肌に密着して変形するとともに、貼
着テープ61が肌に!!!!し、導子56が肌に貼着さ
れる。
この第4実施例の構成によれば、導子を身体に装着すた
めに、従来絆創膏やバンドなどが必要であって装着が面
倒であったのに対し、絆創膏やバンドなどが不必要にな
り、導子56の身体への装着および身体からの取外しが
容易になる。
めに、従来絆創膏やバンドなどが必要であって装着が面
倒であったのに対し、絆創膏やバンドなどが不必要にな
り、導子56の身体への装着および身体からの取外しが
容易になる。
ところで、電極部の導電性スポンジゴムには、肌との密
着性と導電性とを高めるために水を含ませて使用する。
着性と導電性とを高めるために水を含ませて使用する。
ところが、従来は、絶縁カバー体と電極板と導電性スポ
ンジゴムとを互いに固着した構造が採られていた。しか
しながら、この従来の構造では、導電性スポンジゴムに
水を含ませる作業が面倒であり、人によっては、導子仝
休を水入れて導電性スポンジゴムに水を含ませていたが
、これは、不必要な部分にも水が付くことになり、好ま
しくない。
ンジゴムとを互いに固着した構造が採られていた。しか
しながら、この従来の構造では、導電性スポンジゴムに
水を含ませる作業が面倒であり、人によっては、導子仝
休を水入れて導電性スポンジゴムに水を含ませていたが
、これは、不必要な部分にも水が付くことになり、好ま
しくない。
そこで、第8図に示す第5実施例では、導子6Gにおい
て絶縁カバー体61側に対して導電性スポンジゴム68
を着脱自在としている。すなわち、前記絶縁カバー体6
7の内側に電極板を兼ねる磁石69が固着されていると
ともに、前記導電性スポンジゴム68の図示上面に鉄板
70が固着されており、この鉄板70が前記磁石69に
吸着されることにより、導電性スポンジゴム68が絶縁
カバー体61側に着脱自在に取付けられるようになって
いる。なお、前記導電性スポンジゴム68、磁石69I
3よび鉄板70が電極部71を構成している。
て絶縁カバー体61側に対して導電性スポンジゴム68
を着脱自在としている。すなわち、前記絶縁カバー体6
7の内側に電極板を兼ねる磁石69が固着されていると
ともに、前記導電性スポンジゴム68の図示上面に鉄板
70が固着されており、この鉄板70が前記磁石69に
吸着されることにより、導電性スポンジゴム68が絶縁
カバー体61側に着脱自在に取付けられるようになって
いる。なお、前記導電性スポンジゴム68、磁石69I
3よび鉄板70が電極部71を構成している。
この第5実施例の構成によれば、導電性スポンジゴム6
8に水を含ませるとき、この導電性スポンジゴム68の
みを水にいれることができるので、便利である。
8に水を含ませるとき、この導電性スポンジゴム68の
みを水にいれることができるので、便利である。
また、第9図および第10図に示す第6実施例も、導子
IGにおいて絶縁カバー体71側に対して導電性スポン
ジゴム78を1tl152自在としたものであるが、絶
縁カバー体γ7の内側には、磁石79を中央部に固着し
ているとともに、周辺部のより低い位置に銅または銅合
金などからなる電極板80を別に固着している。一方、
II性スポンジゴム78の図示上面には薄い燐青銅板8
1が固着されており、この燐青銅板81の中央部に形成
された弾力性を有する切り起こし片82の上部に鉄片8
3が固着されている。そして、この鉄片83が前記磁石
7つに吸着されて導電性スポンジゴム78側のユニット
が絶縁カバー体lI側に着脱自在に取付けられたとき前
記燐青銅板81が電極板80に接離自在に接触されるよ
うになっており、これら導電性スポンジゴム18、燐青
銅板81および電極板80が電極部84を構成している
。
IGにおいて絶縁カバー体71側に対して導電性スポン
ジゴム78を1tl152自在としたものであるが、絶
縁カバー体γ7の内側には、磁石79を中央部に固着し
ているとともに、周辺部のより低い位置に銅または銅合
金などからなる電極板80を別に固着している。一方、
II性スポンジゴム78の図示上面には薄い燐青銅板8
1が固着されており、この燐青銅板81の中央部に形成
された弾力性を有する切り起こし片82の上部に鉄片8
3が固着されている。そして、この鉄片83が前記磁石
7つに吸着されて導電性スポンジゴム78側のユニット
が絶縁カバー体lI側に着脱自在に取付けられたとき前
記燐青銅板81が電極板80に接離自在に接触されるよ
うになっており、これら導電性スポンジゴム18、燐青
銅板81および電極板80が電極部84を構成している
。
この第6実施例の構成によれば、先の第5実施例と同様
の効果が得られる他に、通電時銅などからなる電極板8
0およびg4古銅板81を電流が流れるので、第5実施
例に比べて、電気的な損失がより少なくなる。しかも、
鉄片83がばね性を有する切り起こし片82にあるので
、燐青銅板81は電極板80に確実に密着される。
の効果が得られる他に、通電時銅などからなる電極板8
0およびg4古銅板81を電流が流れるので、第5実施
例に比べて、電気的な損失がより少なくなる。しかも、
鉄片83がばね性を有する切り起こし片82にあるので
、燐青銅板81は電極板80に確実に密着される。
ところで、従来、身体への装着を容易にするため、表面
に粘着剤を塗布してなる導電ゴムを電極板に着脱自在に
貼着したいわゆる粘着導子も用いられている。このよう
な粘@導子では、使用に伴って粘着剤が劣化したとぎ、
3!F電ゴムを交換する必要があるが、従来は、導電ゴ
ムを電極板から外しにくい問題があった。
に粘着剤を塗布してなる導電ゴムを電極板に着脱自在に
貼着したいわゆる粘着導子も用いられている。このよう
な粘@導子では、使用に伴って粘着剤が劣化したとぎ、
3!F電ゴムを交換する必要があるが、従来は、導電ゴ
ムを電極板から外しにくい問題があった。
そこで、第11図に示す第7実施例における導子86で
は、つぎのような構造を採っている。少なくとも底面に
粘着剤87を塗布した導電ゴム88の上面に電極板とな
る金属板8つが固着されている。
は、つぎのような構造を採っている。少なくとも底面に
粘着剤87を塗布した導電ゴム88の上面に電極板とな
る金属板8つが固着されている。
この金属板89の周縁部は導電ゴム88よりも外方へ突
出している。また、柔軟性のある絶縁カバー体90の下
方へ開口した凹部91の下部周辺部には前記金属板89
の周縁部が係脱自在に係合される溝部92が形成されて
いる。さらに、前記絶縁カバー体90の凹部91の中央
上部にはばね性を有し前記金属板89が接離自在に接触
される接点板93が取付けられており、この接点板93
にリード線94が接続されている。すなわち、これら接
点板93、金属板89および導電ゴム88がTi極部9
5を構成しており、ここに電流が流れるようになってい
る。
出している。また、柔軟性のある絶縁カバー体90の下
方へ開口した凹部91の下部周辺部には前記金属板89
の周縁部が係脱自在に係合される溝部92が形成されて
いる。さらに、前記絶縁カバー体90の凹部91の中央
上部にはばね性を有し前記金属板89が接離自在に接触
される接点板93が取付けられており、この接点板93
にリード線94が接続されている。すなわち、これら接
点板93、金属板89および導電ゴム88がTi極部9
5を構成しており、ここに電流が流れるようになってい
る。
そして、粘着剤81を塗布した導電ゴム88および金属
板89からなるユニットを交換部品として交換するが、
その際には、絶縁カバー休90を弾性変形させてその溝
部92から金属板89を外し、ついで、同じく絶縁カバ
ー体90を弾性変形させてその溝部92に新しい交換部
品の金属板89を係合し、この交換部品を絶縁カバー体
90側に取付ける。
板89からなるユニットを交換部品として交換するが、
その際には、絶縁カバー休90を弾性変形させてその溝
部92から金属板89を外し、ついで、同じく絶縁カバ
ー体90を弾性変形させてその溝部92に新しい交換部
品の金属板89を係合し、この交換部品を絶縁カバー体
90側に取付ける。
この第7実施例の構成によれば、粘着剤81を塗布した
S型ゴム88の絶縁カバー休90に対する着脱が容易に
なり、交換作業が楽に行なえる。
S型ゴム88の絶縁カバー休90に対する着脱が容易に
なり、交換作業が楽に行なえる。
本発明によれば、つぎのような効果が得られる。
請求項1の低周波治療器では、正の電極部を設けた絶縁
カバー体と負の電極部を設けた絶縁カバー体とを着脱自
在としたので、身体の1個所のみに刺激を与える場合に
は、自給縁カバー体を結合し一体化された導子とするこ
とにより、導子の取扱いが容易になり、導子の身体への
装着および身体からの取外しが容易になり、また、自給
縁カバー体を分離し別々の導子とすることにより、身体
の複数個所に刺激を与えることもでき、好みなどに応じ
て上述の2つの使用形態を適宜選択することができる。
カバー体と負の電極部を設けた絶縁カバー体とを着脱自
在としたので、身体の1個所のみに刺激を与える場合に
は、自給縁カバー体を結合し一体化された導子とするこ
とにより、導子の取扱いが容易になり、導子の身体への
装着および身体からの取外しが容易になり、また、自給
縁カバー体を分離し別々の導子とすることにより、身体
の複数個所に刺激を与えることもでき、好みなどに応じ
て上述の2つの使用形態を適宜選択することができる。
また、請求項2の低周波治療器では、生体刺m電流発生
回路に接続された正負の電極部を1つの絶縁カバー体に
設けた主導子と、同じ生体刺激電流発生回路に接続され
たジャックに着脱自在に接続され接続時に主導子の電極
部を単極化するプラグを有するとともにこのプラグに接
続された電極部を別の絶縁カバー体に設けた訓導子とを
備えているので、身体の1個所のみに刺激を与える場合
には、主導子のみを用いることにより、導子の取扱いが
容易になり、導子の身体への装着および身体からの取外
しが容易になり、また、主導子とa1導子との両方を用
いることにより、身体の複数個所に刺激を与えることも
でき、好みなどに応じて上述の2のつ使用形態を適宜選
択することができる。
回路に接続された正負の電極部を1つの絶縁カバー体に
設けた主導子と、同じ生体刺激電流発生回路に接続され
たジャックに着脱自在に接続され接続時に主導子の電極
部を単極化するプラグを有するとともにこのプラグに接
続された電極部を別の絶縁カバー体に設けた訓導子とを
備えているので、身体の1個所のみに刺激を与える場合
には、主導子のみを用いることにより、導子の取扱いが
容易になり、導子の身体への装着および身体からの取外
しが容易になり、また、主導子とa1導子との両方を用
いることにより、身体の複数個所に刺激を与えることも
でき、好みなどに応じて上述の2のつ使用形態を適宜選
択することができる。
第1図は本発明の低周波治療器の第1実滴例を示す導子
を結合した状態の平面図、第2図は同上導子を分離した
状態の底面図、第3図は本発明の第2実施例を示す配線
図、第4図は同上斜視図、第5図は本発明の第3実施例
を示す導子の断面図、第6図は本発明の第4実施例を示
す導子の断面図、第7図は同上平面図、第8図は本発明
の第5実施例を示す導子の断面図、第9図は本発明の第
6実施例を示す導子の断面図、第10図は同上導電性ス
ポンジゴム側のユニットの斜視図、第11図は本発明の
第7実施例を示す導子の断面図である。 11、12・・導子、13.14・・絶縁カバー体、1
5、16・・電極部、26・・主導子、27・・絶縁カ
バー体、28.29−−電極部、30−−131導子、
31・・絶縁カバー体、32・・電極部、33・・リー
ド線、34・・プラグ、31・・生体刺激電流発生回路
、39・・ジャック、46・・導子、47・・電極部、
52・・絶縁カバー休、56・・導子、59・・電極部
、60・絶縁カバー体、66・・導子、67・・絶縁カ
バー体、71・・電極部、76・・導子、77・・絶縁
カバー体、84・・電極部、86・・導子、90・・絶
縁カバー体、95・・電極部。 昭和63年4月28日 発 明 者 亀 井
勝特許出願人 東京電気株式会社 竿6麿 竿q肥
を結合した状態の平面図、第2図は同上導子を分離した
状態の底面図、第3図は本発明の第2実施例を示す配線
図、第4図は同上斜視図、第5図は本発明の第3実施例
を示す導子の断面図、第6図は本発明の第4実施例を示
す導子の断面図、第7図は同上平面図、第8図は本発明
の第5実施例を示す導子の断面図、第9図は本発明の第
6実施例を示す導子の断面図、第10図は同上導電性ス
ポンジゴム側のユニットの斜視図、第11図は本発明の
第7実施例を示す導子の断面図である。 11、12・・導子、13.14・・絶縁カバー体、1
5、16・・電極部、26・・主導子、27・・絶縁カ
バー体、28.29−−電極部、30−−131導子、
31・・絶縁カバー体、32・・電極部、33・・リー
ド線、34・・プラグ、31・・生体刺激電流発生回路
、39・・ジャック、46・・導子、47・・電極部、
52・・絶縁カバー休、56・・導子、59・・電極部
、60・絶縁カバー体、66・・導子、67・・絶縁カ
バー体、71・・電極部、76・・導子、77・・絶縁
カバー体、84・・電極部、86・・導子、90・・絶
縁カバー体、95・・電極部。 昭和63年4月28日 発 明 者 亀 井
勝特許出願人 東京電気株式会社 竿6麿 竿q肥
Claims (2)
- (1)生体刺激電流発生回路にリード線を介して電気的
に接続される電極部を絶縁カバー体に設けた一対の導子
を備え、 正の電極部を設けた絶縁カバー体と負の電極部を設けた
絶縁カバー体とを着脱自在としたことを特徴とする低周
波治療器。 - (2)生体刺激電流発生回路に電気的に接続される正の
電極部および負の電極部を1つの絶縁カバー体に設けた
主導子と、 前記生体刺激電流発生回路に電気的に接続されたジャッ
クに電気的にかつ着脱自在に接続されるとともにこのジ
ャックへの接続時に前記主導子の電極部を単極化するプ
ラグを有しこのプラグにリード線を介して電気的に接続
されて前記ジャックとプラグとの接続時における前記主
導子の電極部と異極になる1つの電極部を前記主導子の
絶縁カバー体とは別の絶縁カバー体に設けた副導子とを
備えたことを特徴とする低周波治療器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10655888A JPH01277577A (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | 低周波治療器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10655888A JPH01277577A (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | 低周波治療器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01277577A true JPH01277577A (ja) | 1989-11-08 |
Family
ID=14436650
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10655888A Pending JPH01277577A (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | 低周波治療器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01277577A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100843249B1 (ko) * | 2007-07-18 | 2008-07-02 | (주) 힐스코 | 마이크로커런트 펄스 자극장치 |
| JP2010029728A (ja) * | 2001-09-14 | 2010-02-12 | Zoll Medical Corp | 電極アセンブリ |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4921586B1 (ja) * | 1968-06-04 | 1974-06-03 | ||
| JPS5680262A (en) * | 1979-11-30 | 1981-07-01 | Matsushita Electric Works Ltd | Lowwfrequency treatment instrument |
-
1988
- 1988-04-28 JP JP10655888A patent/JPH01277577A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4921586B1 (ja) * | 1968-06-04 | 1974-06-03 | ||
| JPS5680262A (en) * | 1979-11-30 | 1981-07-01 | Matsushita Electric Works Ltd | Lowwfrequency treatment instrument |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010029728A (ja) * | 2001-09-14 | 2010-02-12 | Zoll Medical Corp | 電極アセンブリ |
| KR100843249B1 (ko) * | 2007-07-18 | 2008-07-02 | (주) 힐스코 | 마이크로커런트 펄스 자극장치 |
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