JPS62102770A - イヤホンジヤツクを利用する低周波治療具 - Google Patents
イヤホンジヤツクを利用する低周波治療具Info
- Publication number
- JPS62102770A JPS62102770A JP24496785A JP24496785A JPS62102770A JP S62102770 A JPS62102770 A JP S62102770A JP 24496785 A JP24496785 A JP 24496785A JP 24496785 A JP24496785 A JP 24496785A JP S62102770 A JPS62102770 A JP S62102770A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- earphone jack
- treatment device
- frequency treatment
- sheet
- low frequency
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electrotherapy Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、テレビ、ラジオ等のイヤホンジャックから
流れる低周波を利用して、腰の傷み、肩こりなどの緩解
や、疲労回復などのために使用する器具に関するもので
ある。
流れる低周波を利用して、腰の傷み、肩こりなどの緩解
や、疲労回復などのために使用する器具に関するもので
ある。
(従来の技術と問題点)
人体の神経が電気的な働きを持っていることから、外か
らの電気的刺激により敏感に反応し、刺激に応じてその
電気的働きが変わる。電流のうち低周波電流は、陽極を
当てた付近の神経を興奮させ、陰極を当てた付近の神経
を沈静させるという独特の変化を起こさせることが知ら
れている。これを利用したのが低周波療法で、腰痛、肩
こり、末梢神経マヒ等の治療や、疲労回復、血行の促進
、筋肉痛・神経痛などの緩解を行うものである。
らの電気的刺激により敏感に反応し、刺激に応じてその
電気的働きが変わる。電流のうち低周波電流は、陽極を
当てた付近の神経を興奮させ、陰極を当てた付近の神経
を沈静させるという独特の変化を起こさせることが知ら
れている。これを利用したのが低周波療法で、腰痛、肩
こり、末梢神経マヒ等の治療や、疲労回復、血行の促進
、筋肉痛・神経痛などの緩解を行うものである。
この低周波療法に用いられる器具は、一般に極めて高価
であり、又ζ婦女子や老人にとって、使用方法もかなら
ずしも簡単でない。
であり、又ζ婦女子や老人にとって、使用方法もかなら
ずしも簡単でない。
(問題点を解決するための手段)
そこでこの発明は、テレビ、ラジオなどのイヤホンジャ
ックからながれる電流が、周波数20ないし20.0O
OH2の低周波であり、かつ、人体に安全な微弱電流で
あることに着目し、この電流を前記腰痛の治療や血行促
進による疲労回復等に利用するものである。
ックからながれる電流が、周波数20ないし20.0O
OH2の低周波であり、かつ、人体に安全な微弱電流で
あることに着目し、この電流を前記腰痛の治療や血行促
進による疲労回復等に利用するものである。
即ち、テレビ、ラジオ等のイヤホンジャックに接続され
るコードに通電する、互いに異なる電極を有する裸線の
導通部を形成するとともに、導通部を人体の皮膚に当接
可能に不導体の支持部材に取付けたものである。
るコードに通電する、互いに異なる電極を有する裸線の
導通部を形成するとともに、導通部を人体の皮膚に当接
可能に不導体の支持部材に取付けたものである。
(作用)
イヤホンジャックにコードを接続することにより、不導
体の支持部材を介して皮膚に当接した導通部の一方の電
極から人体をとおって他方の電極へ、人体に安全なほぼ
30ないし50MWの前記周波数の低周波電流が流れ、
人体の神経を刺激する。
体の支持部材を介して皮膚に当接した導通部の一方の電
極から人体をとおって他方の電極へ、人体に安全なほぼ
30ないし50MWの前記周波数の低周波電流が流れ、
人体の神経を刺激する。
(実施例)
第1図ないし第3図に示す実施例は、シートを貼付けて
腰、肩に導通部を当接し、腰痛、肩こりなどの緩解に使
用するもである。
腰、肩に導通部を当接し、腰痛、肩こりなどの緩解に使
用するもである。
1は、支持部材Aである軟質合成樹脂製シートで、段状
に形成した表面周縁部には接着テープ2が固着されてい
る。
に形成した表面周縁部には接着テープ2が固着されてい
る。
3は2本1組のテレビ、ラジオのイヤホン用のコードで
、後端部にはテレビ11等のイヤホンジャック12に接
続するプラグ4を有しており、接続プラグ5を介して3
組に分岐されている。分岐した3組のコード先端部は、
被覆を剥がされて露出して導通部6を形成する。各組の
導通部はそれぞれ互いに異なる電極となり、シート1表
面に接着材により固定されて適宜な間隔で配設されてい
る。
、後端部にはテレビ11等のイヤホンジャック12に接
続するプラグ4を有しており、接続プラグ5を介して3
組に分岐されている。分岐した3組のコード先端部は、
被覆を剥がされて露出して導通部6を形成する。各組の
導通部はそれぞれ互いに異なる電極となり、シート1表
面に接着材により固定されて適宜な間隔で配設されてい
る。
導通部6以外の被覆部分は、シート1表面に埋設される
か、或いはシート表面の凹溝に接着材で固定される。又
、導通部6の下半部も、安定のためにシート表面に設け
た凹溝に嵌め込み、接着材で固定してもよい。
か、或いはシート表面の凹溝に接着材で固定される。又
、導通部6の下半部も、安定のためにシート表面に設け
た凹溝に嵌め込み、接着材で固定してもよい。
導通部6はシート1表面に露出しているので、人体の患
部に接着テープでシートを貼付ければ、導通部は人体に
密着する。
部に接着テープでシートを貼付ければ、導通部は人体に
密着する。
なお、導通部6が3組であれば、適度の刺激を得ること
ができるが、任意の組数にすることも可能である。又、
接着テープ2をシートlに設けず、別に接着テープでシ
ートを皮膚に貼付けることもできる。
ができるが、任意の組数にすることも可能である。又、
接着テープ2をシートlに設けず、別に接着テープでシ
ートを皮膚に貼付けることもできる。
(他の実施例)
第4図及び第5図の実施例は、ツボの多い耳殻にかけて
使用するものである。
使用するものである。
7は支持部材Aである輪状の枠で、硬質合成樹脂性であ
る。テレビ11のイヤホンジャック12へ接続されるプ
ラグ4を有するコード3は、枠4基部の内部をとおって
分岐し、露出する導通部6は、枠7の左右にそれぞれ巻
きつけられて接着材で固定対設する。枠に導通部を安定
に固定するためには、枠に凹溝を設けて導通部を嵌め込
み接着材で固定してもよい。或いは、枠に縫い付けるよ
うにして固定することもできる。
る。テレビ11のイヤホンジャック12へ接続されるプ
ラグ4を有するコード3は、枠4基部の内部をとおって
分岐し、露出する導通部6は、枠7の左右にそれぞれ巻
きつけられて接着材で固定対設する。枠に導通部を安定
に固定するためには、枠に凹溝を設けて導通部を嵌め込
み接着材で固定してもよい。或いは、枠に縫い付けるよ
うにして固定することもできる。
第5図では、左右の耳殻にかけて使用できるように形成
したものである。
したものである。
いずれの実施例でも導通部は耳殻と顔に当接する。
なお、以上の実施例と異なり、導通部を、イヤホンコー
ドとは別の電線で形成することも容易にできる。
ドとは別の電線で形成することも容易にできる。
(効果)
テレビ等のイヤホンジャックにプラグを接続するだけで
簡単に使用できるので便利である。又、極めて安価に提
供できる。
簡単に使用できるので便利である。又、極めて安価に提
供できる。
第1図ないし第3図は導通部をシート上に配設した実施
例を示すもので、第1図は正面図、第2図は要部拡大断
面図、第3図は配線図である。 第4図と第5図は耳殻に係止して使用する実施例を示し
、第4図は片方の耳殻に係止するもの、第5図は両方の
耳殻に係止するものを示す正面図である。 A・・・支持部材、1・・・シート、2・・・接着テー
プ、3・・・コード、4・・・プラグ、6・・・導通部
、7・・・枠、12・・・イヤホンジャック
例を示すもので、第1図は正面図、第2図は要部拡大断
面図、第3図は配線図である。 第4図と第5図は耳殻に係止して使用する実施例を示し
、第4図は片方の耳殻に係止するもの、第5図は両方の
耳殻に係止するものを示す正面図である。 A・・・支持部材、1・・・シート、2・・・接着テー
プ、3・・・コード、4・・・プラグ、6・・・導通部
、7・・・枠、12・・・イヤホンジャック
Claims (3)
- (1)テレビ、ラジオ等のイヤホンジャクに接続される
コードから通電する、互いに異なる電極を有する裸線の
導通部を形成するとともに、導通部を人体の皮膚に当接
可能に不導体の支持部材に取付けてなるイヤホンジャッ
クを利用する低周波治療具。 - (2)支持部材は可撓性ある材質のシートで形成されて
おり、導通部は前記シート上に配設されている特許請求
の範囲第1項記載のイヤホンジャックを利用する低周波
治療具。 - (3)支持部材は人体の耳殻に係止して耳殻に当接可能
な枠状に形成されており、導通部は枠に固定されている
特許請求の範囲第1項記載のイヤホンジャックを利用す
る低周波治療具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24496785A JPS62102770A (ja) | 1985-10-30 | 1985-10-30 | イヤホンジヤツクを利用する低周波治療具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24496785A JPS62102770A (ja) | 1985-10-30 | 1985-10-30 | イヤホンジヤツクを利用する低周波治療具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62102770A true JPS62102770A (ja) | 1987-05-13 |
Family
ID=17126616
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24496785A Pending JPS62102770A (ja) | 1985-10-30 | 1985-10-30 | イヤホンジヤツクを利用する低周波治療具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62102770A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8740290B2 (en) | 2010-03-23 | 2014-06-03 | Honda Motor Co., Ltd. | Structure for side section of vehicle body |
| JP5612788B1 (ja) * | 2014-03-03 | 2014-10-22 | 株式会社三協電機 | 人体部位検知方法とそれに使用する人体部位検知器及び人体部位検知装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5119391A (ja) * | 1974-08-06 | 1976-02-16 | Yukio Okano | Mimitsuboryoki |
| JPS5832775A (ja) * | 1981-08-20 | 1983-02-25 | 高田 凱夫 | 1/f変動を含む音楽等を電気刺激に変換する除痛器 |
| JPS6047531B2 (ja) * | 1981-09-30 | 1985-10-22 | 横河電機株式会社 | 渦流量計 |
-
1985
- 1985-10-30 JP JP24496785A patent/JPS62102770A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5119391A (ja) * | 1974-08-06 | 1976-02-16 | Yukio Okano | Mimitsuboryoki |
| JPS5832775A (ja) * | 1981-08-20 | 1983-02-25 | 高田 凱夫 | 1/f変動を含む音楽等を電気刺激に変換する除痛器 |
| JPS6047531B2 (ja) * | 1981-09-30 | 1985-10-22 | 横河電機株式会社 | 渦流量計 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8740290B2 (en) | 2010-03-23 | 2014-06-03 | Honda Motor Co., Ltd. | Structure for side section of vehicle body |
| JP5612788B1 (ja) * | 2014-03-03 | 2014-10-22 | 株式会社三協電機 | 人体部位検知方法とそれに使用する人体部位検知器及び人体部位検知装置 |
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