JPH01277579A - イオントフォレーゼ用電気回路 - Google Patents
イオントフォレーゼ用電気回路Info
- Publication number
- JPH01277579A JPH01277579A JP10830988A JP10830988A JPH01277579A JP H01277579 A JPH01277579 A JP H01277579A JP 10830988 A JP10830988 A JP 10830988A JP 10830988 A JP10830988 A JP 10830988A JP H01277579 A JPH01277579 A JP H01277579A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- iontophoresis
- current
- circuit
- electric circuit
- drug
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Electrotherapy Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はイオントフオレーゼに利用するための電気回路
に関し、詳細にはこの電気回路はイオントフオレーゼの
電極に接続するものである。
に関し、詳細にはこの電気回路はイオントフオレーゼの
電極に接続するものである。
〔従来の技術]
イオントフオレーゼは、イオン化した薬剤を表皮組織に
透過させる方法として今世紀初頭から適用され、最近で
は局部麻酔としてリドカインやエピネフリンの投与に採
用されたり、さらに皮膚科領域では帯状庖疹後の神経痛
の治療の際に、先述の局部麻酔薬と併せてステロイド剤
の投与にも利用され、良好な結果が得られている。また
歯学の分野ではフッ素イオントフオレーゼが脚光を浴び
ている。
透過させる方法として今世紀初頭から適用され、最近で
は局部麻酔としてリドカインやエピネフリンの投与に採
用されたり、さらに皮膚科領域では帯状庖疹後の神経痛
の治療の際に、先述の局部麻酔薬と併せてステロイド剤
の投与にも利用され、良好な結果が得られている。また
歯学の分野ではフッ素イオントフオレーゼが脚光を浴び
ている。
このようなイオントフオレーゼは、両電極のうち少なく
とも一方の電極に薬剤を含有させた正電極及び負電極と
、該両電極間に所望の電位差を与える電装部と、該電装
部を駆動する電源部とによって構成されている。
とも一方の電極に薬剤を含有させた正電極及び負電極と
、該両電極間に所望の電位差を与える電装部と、該電装
部を駆動する電源部とによって構成されている。
先に述べたようにイオントフオレーゼは、局所治療に対
しては存効かつ安全と判明しつつあるのだが、全身作用
を有する治療手段としては一般に実用化されていない、
その原因として、投与したい薬剤と個人差とに応じて最
適の電圧波形を設定し難いこと、皮膚の同一箇所への通
電が長時間にわたれば火傷を含む皮膚刺戟が決して無視
できないことが考えられるが、とりわけ皮膚の有する容
量成分がイオントフオレーゼの導入、あるいは長時間の
適用を容易ならざるものとしている。
しては存効かつ安全と判明しつつあるのだが、全身作用
を有する治療手段としては一般に実用化されていない、
その原因として、投与したい薬剤と個人差とに応じて最
適の電圧波形を設定し難いこと、皮膚の同一箇所への通
電が長時間にわたれば火傷を含む皮膚刺戟が決して無視
できないことが考えられるが、とりわけ皮膚の有する容
量成分がイオントフオレーゼの導入、あるいは長時間の
適用を容易ならざるものとしている。
−Sにヒトの皮膚の抵抗および容量は、個人差も大きい
が、通常各々50にΩ、0.1μF程度であり、さらに
それらの個人差以外にも経時変化、長期にわたる変化、
あるいは発汗状態による変化がある。この容量成分のた
めに、治療効果の期待し得る電圧波形が極端に歪んだり
、直流によるイオントフオレーゼにおいては、皮膚容量
を一方的に充電することと実情は等しく、長時間の連続
投与には適用が困難である。
が、通常各々50にΩ、0.1μF程度であり、さらに
それらの個人差以外にも経時変化、長期にわたる変化、
あるいは発汗状態による変化がある。この容量成分のた
めに、治療効果の期待し得る電圧波形が極端に歪んだり
、直流によるイオントフオレーゼにおいては、皮膚容量
を一方的に充電することと実情は等しく、長時間の連続
投与には適用が困難である。
また、皮膚の分極インピーダンスを低くするという点か
らは高周波電源が妥当であるが、薬剤の移動は高周波に
は追従し得ないことが確かめられており、そのため高周
波電源はイオントフオレーゼに対しては不適当である。
らは高周波電源が妥当であるが、薬剤の移動は高周波に
は追従し得ないことが確かめられており、そのため高周
波電源はイオントフオレーゼに対しては不適当である。
従って本発明の目的は、皮膚の容量成分の影響を受ける
ことなく薬剤の経皮吸収を高めることにある。
ことなく薬剤の経皮吸収を高めることにある。
(課題を解決するための手段〕
本発明は、イオントフオレーゼの電極に接続するための
回路であって、通電と休止を周期的に行うものであり、
休止中はイオントフオレーゼの電極を短絡あるいは低イ
ンピーダンス化し、そのことによって生じる通電電流の
向きとは逆向きの電流によって薬剤を透過させることに
より、前記従来技術の欠点を解決した。
回路であって、通電と休止を周期的に行うものであり、
休止中はイオントフオレーゼの電極を短絡あるいは低イ
ンピーダンス化し、そのことによって生じる通電電流の
向きとは逆向きの電流によって薬剤を透過させることに
より、前記従来技術の欠点を解決した。
すなわち、本発明の電気回路における特徴は、皮膚の容
量成分を有効に利用すべく、通電と休止を周期的に繰り
返すためのタイマー機構及びスイッチ機構を設け、休止
中はイオントフオレーゼの画電極が短絡あるいは低イン
ピーダンス化が図られることであり、通電電流だけでな
く休止中に生じる逆向きの電流によっても、薬剤を透過
させ得るところにある。さらに、通電期間と休止期間の
比を1=5ないしはl:20に設定すれば、長時間にわ
たって火傷、赤化の可能性のより低いイオントフオレー
ゼが実現できる。
量成分を有効に利用すべく、通電と休止を周期的に繰り
返すためのタイマー機構及びスイッチ機構を設け、休止
中はイオントフオレーゼの画電極が短絡あるいは低イン
ピーダンス化が図られることであり、通電電流だけでな
く休止中に生じる逆向きの電流によっても、薬剤を透過
させ得るところにある。さらに、通電期間と休止期間の
比を1=5ないしはl:20に設定すれば、長時間にわ
たって火傷、赤化の可能性のより低いイオントフオレー
ゼが実現できる。
今までの説明で明らかなように、従来は直流方式でもパ
ルス方式でも、あるいは特願昭60−188176号、
61−31169号、55−54961号の各公報にて
示される方法でも、たとえば正にイオン解離する薬物で
あれば、その薬剤を含む電極は正極に設定するのが一般
であった(第5図参照)。
ルス方式でも、あるいは特願昭60−188176号、
61−31169号、55−54961号の各公報にて
示される方法でも、たとえば正にイオン解離する薬物で
あれば、その薬剤を含む電極は正極に設定するのが一般
であった(第5図参照)。
しかるに本発明では、イオントフオレーゼを困難にして
いた皮膚特有の容量成分を積極的に利用するために第4
図(イ)のように、通電時に一旦は第5図に示す通電電
流の向きとは逆方向の電流を流した後、休止時には第4
図(ロ)に示すような短絡電流によって薬剤の透過を図
っている。
いた皮膚特有の容量成分を積極的に利用するために第4
図(イ)のように、通電時に一旦は第5図に示す通電電
流の向きとは逆方向の電流を流した後、休止時には第4
図(ロ)に示すような短絡電流によって薬剤の透過を図
っている。
本発明の電気回路は、通電と休止を行うためのスイッチ
機構と、その時間を設定するためのタイマー機構を有す
るが、両機構には特に制限はなく、スイッチ機構自体が
タイマー機能を有していてもよく、或いはたとえばタイ
マー機構をICのクロックを利用し、スイッチ機構をト
ランジスタ(FET、SITも含む)のスイッチング機
能によって行っても構わない。
機構と、その時間を設定するためのタイマー機構を有す
るが、両機構には特に制限はなく、スイッチ機構自体が
タイマー機能を有していてもよく、或いはたとえばタイ
マー機構をICのクロックを利用し、スイッチ機構をト
ランジスタ(FET、SITも含む)のスイッチング機
能によって行っても構わない。
なお、本発明の電気回路に適用されるイオントフオレー
ゼ用薬剤としてはイオン解離するものが好ましいが、イ
オン解離しないものも適用可能である。当該薬剤として
は、好ましくはインドメタシン、ジアゼパム、イブプロ
フェン、ケトプロフェン、抗生物質としてセファレキシ
ン、エリスロマイシンなどが例示され、また塩酸リドカ
インなどの局麻剤、ステロイド剤も適用可能である。
ゼ用薬剤としてはイオン解離するものが好ましいが、イ
オン解離しないものも適用可能である。当該薬剤として
は、好ましくはインドメタシン、ジアゼパム、イブプロ
フェン、ケトプロフェン、抗生物質としてセファレキシ
ン、エリスロマイシンなどが例示され、また塩酸リドカ
インなどの局麻剤、ステロイド剤も適用可能である。
以下、本発明のイオントフオレーゼ用電気回路を図面に
基づいて説明する。
基づいて説明する。
第1図はその一実施例の電気回路を示す。イオントフオ
レーゼ用正電極1及び負電極2は人体の皮膚3に貼付さ
れ、正電極1にはタイマー機能を有するスイッチ機構4
によって、スイッチ#R4の一方に接続したたとえばI
Il^の直流定電流電源(または直流定電圧電源)5か
らなる通電側回路、またはスイッチ機構4の他方に接続
したグイオードロとモニター川面>R電流計7からなる
休止側回路が周期的に接続されるようになっている。
レーゼ用正電極1及び負電極2は人体の皮膚3に貼付さ
れ、正電極1にはタイマー機能を有するスイッチ機構4
によって、スイッチ#R4の一方に接続したたとえばI
Il^の直流定電流電源(または直流定電圧電源)5か
らなる通電側回路、またはスイッチ機構4の他方に接続
したグイオードロとモニター川面>R電流計7からなる
休止側回路が周期的に接続されるようになっている。
かかる電気回路をイオントフオレーゼの画電極1.2に
接続して薬剤投与を行うには、スイッチ機構4により皮
膚3に対する通電及び休止を繰り返す。すなわち、第2
図に示すように、スイッチ機構4がO側にある1、の期
間(たとえば1分間)は皮膚3は直流電源5によって通
電され、・側にあるも、の期間(たとえば19分間)は
イオントフオレーゼの正電極1と負電極2は短絡される
。
接続して薬剤投与を行うには、スイッチ機構4により皮
膚3に対する通電及び休止を繰り返す。すなわち、第2
図に示すように、スイッチ機構4がO側にある1、の期
間(たとえば1分間)は皮膚3は直流電源5によって通
電され、・側にあるも、の期間(たとえば19分間)は
イオントフオレーゼの正電極1と負電極2は短絡される
。
ここに、第1図の電気回路でモニター用直流電流計7を
設けた理由を記す。
設けた理由を記す。
イオントフオレーゼの電流源は、直流定電圧電源、直流
定電流電源、その他(パルス波、交流など)に大別され
る。また−船釣に、イオントフオレーゼによる薬剤透過
量は、電2it量と通電時間の積に比例するといわれて
いるので、人体の皮膚インピーダンスの個人差、あるい
は経時変化を考慮にいれると、直流定電流による方法が
最も個人差のないものといえる。
定電流電源、その他(パルス波、交流など)に大別され
る。また−船釣に、イオントフオレーゼによる薬剤透過
量は、電2it量と通電時間の積に比例するといわれて
いるので、人体の皮膚インピーダンスの個人差、あるい
は経時変化を考慮にいれると、直流定電流による方法が
最も個人差のないものといえる。
ところが本発明の回路においては、皮膚に容量があるた
めその放電電流によって薬剤を透過させているので、使
用する電源として直流定電流電源5を選んだ場合、第3
図に示す如く通電電流値■。
めその放電電流によって薬剤を透過させているので、使
用する電源として直流定電流電源5を選んだ場合、第3
図に示す如く通電電流値■。
に応じて通電電流に引き続いて短絡電流がピーク電流■
、をもって流れることになる。すなわち、皮膚容量の個
人差がそのまま薬剤透過量の個人差になってしまう。従
って第3図に示したような電流変化において短絡のピー
ク電流I4を直流電流計7でモニターしながら、tに
(通電時)の電流値I。あるいは電圧を変化させる必要
がある。
、をもって流れることになる。すなわち、皮膚容量の個
人差がそのまま薬剤透過量の個人差になってしまう。従
って第3図に示したような電流変化において短絡のピー
ク電流I4を直流電流計7でモニターしながら、tに
(通電時)の電流値I。あるいは電圧を変化させる必要
がある。
[実験例]
以下に本発明の電気回路を使用した場合の実験例を示す
。
。
ラットの皮膚を、その表側に相当する部分が薬剤(サル
チル酸ナトリウム)を含む水溶液と接し、同じく裏側に
相当する部分が生理食塩水に接するようにガラス製透過
セルに取付け、1分間の通電と19分間の短絡を1周期
としてこれを16回(全体としては20X16=320
分)繰り返した。
チル酸ナトリウム)を含む水溶液と接し、同じく裏側に
相当する部分が生理食塩水に接するようにガラス製透過
セルに取付け、1分間の通電と19分間の短絡を1周期
としてこれを16回(全体としては20X16=320
分)繰り返した。
測定は、上述セルの生理食塩水中に透過してきた薬物(
サルチル酸ナトリウム)を、高速液体クロマトグラフィ
ーにて定量することにより行った。
サルチル酸ナトリウム)を、高速液体クロマトグラフィ
ーにて定量することにより行った。
なお、通電時の電流密度は、350μA/dとした。
その結果、14μg / c4の薬物の透過を得た。
これは通電、放電を全くせずに320分間放置した場合
の透1IAtがlμg/ci以下であることを考えれば
、薬物の経皮吸収が著しく促進されたといえる。
の透1IAtがlμg/ci以下であることを考えれば
、薬物の経皮吸収が著しく促進されたといえる。
本発明のイオントフオレーゼ用電気回路は、以上説明し
たように構成されているので、以下に記載されるような
効果を奏する。
たように構成されているので、以下に記載されるような
効果を奏する。
通電側回路お休止側回路を具備し、タイマー機構とスイ
ッチ機構によって周期的にイオントフオレーゼの電極に
接続される回路を切り換えるようにしたから、従来の連
続通電イオントフオレーゼに比べて通電時間を115〜
1/20に短縮でき、短い通電時間でも大きい経皮吸収
が得られ、より長時間にわたって火傷などの可能性の少
ない治療が実現できる。
ッチ機構によって周期的にイオントフオレーゼの電極に
接続される回路を切り換えるようにしたから、従来の連
続通電イオントフオレーゼに比べて通電時間を115〜
1/20に短縮でき、短い通電時間でも大きい経皮吸収
が得られ、より長時間にわたって火傷などの可能性の少
ない治療が実現できる。
また、本発明の電気回路をICなどを用いて小型化する
ならば、医師などの専門家を必要とせず、胃1!障害を
来すことなく、また肝−次代用を受けることなく薬物を
持続的に血中に吸収させて、その目的とする薬理活性を
達成し得ると同時に、全身薬への応用の可能性も示唆し
ている。
ならば、医師などの専門家を必要とせず、胃1!障害を
来すことなく、また肝−次代用を受けることなく薬物を
持続的に血中に吸収させて、その目的とする薬理活性を
達成し得ると同時に、全身薬への応用の可能性も示唆し
ている。
さらに、通電及び休止時間を変化させることにより、異
なる種類の薬剤あるいは異なる投与時間にも対応できる
。
なる種類の薬剤あるいは異なる投与時間にも対応できる
。
第1図は本発明の電気回路の一実施例の略回路図、第2
図は第1図に示した電気回路における通電及び短絡時間
を示す図、第3図は第1図の電気回路において時間と通
電及び短絡電流との関係を示すグラフ、第4図(イ)、
(ロ)はそれぞれ本発明の電気回路における通電と短絡
の原理を説明するための略回路図、第5図は従来のイオ
ントフオレーゼにおける連続通電の原理を説明するため
の略回路図である。 1 :イオントフォレーゼ用正電極2 :イオ
ントフォレーゼ用負電極3 :人体の皮膚 4 :スイッチ機構 5 :直流定電流電源 6 :ダイオード 7 :モニター用直流電流計 第1vA 第2図 −一今時閏
図は第1図に示した電気回路における通電及び短絡時間
を示す図、第3図は第1図の電気回路において時間と通
電及び短絡電流との関係を示すグラフ、第4図(イ)、
(ロ)はそれぞれ本発明の電気回路における通電と短絡
の原理を説明するための略回路図、第5図は従来のイオ
ントフオレーゼにおける連続通電の原理を説明するため
の略回路図である。 1 :イオントフォレーゼ用正電極2 :イオ
ントフォレーゼ用負電極3 :人体の皮膚 4 :スイッチ機構 5 :直流定電流電源 6 :ダイオード 7 :モニター用直流電流計 第1vA 第2図 −一今時閏
Claims (1)
- 薬剤投与に使用するイオントフォレーゼの電極に接続す
るための回路であって、通電とその休止を周期的に行う
ために、通電のための電源を有する通電側回路と、イオ
ントフォレーゼの両電極を短絡または低インピーダンス
化する休止側回路とを備え、通電及び休止時間を測定す
るタイマー機構と、タイマー機構と連動してイオントフ
ォレーゼの電極に接続される回路を切り換えるスイッチ
機構とを設けたことを特徴とするイオントフォレーゼ用
電気回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63108309A JP2782195B2 (ja) | 1988-04-30 | 1988-04-30 | イオントフォレーゼ用電気回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63108309A JP2782195B2 (ja) | 1988-04-30 | 1988-04-30 | イオントフォレーゼ用電気回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01277579A true JPH01277579A (ja) | 1989-11-08 |
| JP2782195B2 JP2782195B2 (ja) | 1998-07-30 |
Family
ID=14481440
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63108309A Expired - Fee Related JP2782195B2 (ja) | 1988-04-30 | 1988-04-30 | イオントフォレーゼ用電気回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2782195B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60156475A (ja) * | 1983-09-01 | 1985-08-16 | 株式会社アドバンス | イオントフォレ−ゼ用デバイス |
| JPS60188176A (ja) * | 1984-03-06 | 1985-09-25 | 株式会社アドバンス | イオントフオレ−ゼ用デバイス |
-
1988
- 1988-04-30 JP JP63108309A patent/JP2782195B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60156475A (ja) * | 1983-09-01 | 1985-08-16 | 株式会社アドバンス | イオントフォレ−ゼ用デバイス |
| JPS60188176A (ja) * | 1984-03-06 | 1985-09-25 | 株式会社アドバンス | イオントフオレ−ゼ用デバイス |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2782195B2 (ja) | 1998-07-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100376723B1 (ko) | 전기수송전달장치 | |
| US5540669A (en) | Iontophoretic drug delivery system and method for using same | |
| DE3789035T2 (de) | Vorrichtung zur transdermalen Applikation von wirksamen Substanzen. | |
| KR930005051B1 (ko) | 전리요법용 전기치료장치 | |
| US5571149A (en) | Non-intrusive analgesic neuroaugmentive and iontophoretic delivery apparatus and management system | |
| DE69012587T2 (de) | Verfahren und vorrichtung zur gepulsten iontophoretischen verabreichung von arzneimitteln. | |
| JPS6034396B2 (ja) | イオン滲透治療装置 | |
| US5954684A (en) | Iontophoretic drug delivery system and method for using same | |
| US12539417B2 (en) | Iontophoresis administration device | |
| DE69838485T2 (de) | Verfahren und vorrichtung zur transdermalen verabreichung von lithium | |
| AU1612588A (en) | Pulsating transdermal drug delivery system | |
| Zakzewski et al. | Iontophoretically enhanced transdermal delivery of an ACE inhibitor in induced hypertensive rabbits: preliminary report | |
| JPH01277579A (ja) | イオントフォレーゼ用電気回路 | |
| JP2006141493A (ja) | イオン導入器 | |
| DE4127951C2 (de) | Verfahren und Vorrichtung zur gegenfeldkontrollierten Iontophorese | |
| JPS627865B2 (ja) | ||
| JP3665632B2 (ja) | イオン導入用の電気刺激装置及び電子美容器 | |
| JPH0623060A (ja) | 電子薬物投与器 | |
| JPS63283652A (ja) | イオントフォレ−ゼ用電気回路 | |
| Vranić | Iontophoresis: fundamentals, developments and application | |
| KR100361623B1 (ko) | 이온도입형 약물투여장치 | |
| WO2002072193A1 (en) | Device for iontoforesis | |
| JPH1176428A5 (ja) | ||
| JPH0345271A (ja) | イオントフォレーシス用デバイス | |
| JP2820307B2 (ja) | イオントフォレーシス用電極 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |