JPH01277580A - ゴルフ練習装置 - Google Patents
ゴルフ練習装置Info
- Publication number
- JPH01277580A JPH01277580A JP10426388A JP10426388A JPH01277580A JP H01277580 A JPH01277580 A JP H01277580A JP 10426388 A JP10426388 A JP 10426388A JP 10426388 A JP10426388 A JP 10426388A JP H01277580 A JPH01277580 A JP H01277580A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cup
- movable floor
- green
- air cylinder
- artificial
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は、ゴルフ場のグリーンに可及的(こ近似せし
めたアンジュレーションを選択的に形成することができ
るようにし、バット及びアプローチの練習に適したゴル
フ練習装置に間するものである。
めたアンジュレーションを選択的に形成することができ
るようにし、バット及びアプローチの練習に適したゴル
フ練習装置に間するものである。
〈従来の技術及びその問題点〉
ゴルフの上達を図るためにはゴルフ場で練習することが
最も良い方法ではあるが、地理的、時間的又は経済的な
問題上、ゴルフブレーを部分的に行なうことができるよ
うにした練習製画はすでに開発されている。
最も良い方法ではあるが、地理的、時間的又は経済的な
問題上、ゴルフブレーを部分的に行なうことができるよ
うにした練習製画はすでに開発されている。
第6図に示すバター練習製雪もその1つであるが、この
ものは固定状の起伏を形成した台a上に人工芝bt張設
し、一部にカップclr形成しである。これによれば構
造がすこぶる単純で量産に適してはいるものの、起伏の
状態を変化せしめることができず、パターンが特定し、
練習の効果はあまり期待できないという問題があった。
ものは固定状の起伏を形成した台a上に人工芝bt張設
し、一部にカップclr形成しである。これによれば構
造がすこぶる単純で量産に適してはいるものの、起伏の
状態を変化せしめることができず、パターンが特定し、
練習の効果はあまり期待できないという問題があった。
そこで起伏に変化を与えるものとして例えば実公昭50
−13176号公報に示されている練習装百が開発され
た。これは人工芝が敷設された板に、複数の円形透孔を
形成し、これら透孔のそれぞれに上下動する球形突子を
配設し、これら突子の上昇作用1こよって上記人工芝を
押圧膨出させ、もっで人工芝に種々なパターンの起伏を
形成させることができるが、一方、球形突子は電磁石の
単なる○N、OFFによって上昇、下降するのみであっ
て、各部の起伏の高さは一定であり、かつ円形透孔上に
敷設した人工芝を球形突子によって持上げて起伏を形成
させるため、一定の径の凸部が分散的に形成されるのみ
であった。しかも同公報には、上記持上げられた人工芝
の形状があたかも曲面を成すが如く示されているが、伸
縮性のあるシートの上面から突き上げるように持上げる
のであるので、現実には円錐状に持上げられることにな
り、以上を考えると、グリーン現場の起伏の形状とは大
幅に異っているのである。したがって、これもまた練習
の実効を期待することはとうてい不可能と言わざるを得
ない。
−13176号公報に示されている練習装百が開発され
た。これは人工芝が敷設された板に、複数の円形透孔を
形成し、これら透孔のそれぞれに上下動する球形突子を
配設し、これら突子の上昇作用1こよって上記人工芝を
押圧膨出させ、もっで人工芝に種々なパターンの起伏を
形成させることができるが、一方、球形突子は電磁石の
単なる○N、OFFによって上昇、下降するのみであっ
て、各部の起伏の高さは一定であり、かつ円形透孔上に
敷設した人工芝を球形突子によって持上げて起伏を形成
させるため、一定の径の凸部が分散的に形成されるのみ
であった。しかも同公報には、上記持上げられた人工芝
の形状があたかも曲面を成すが如く示されているが、伸
縮性のあるシートの上面から突き上げるように持上げる
のであるので、現実には円錐状に持上げられることにな
り、以上を考えると、グリーン現場の起伏の形状とは大
幅に異っているのである。したがって、これもまた練習
の実効を期待することはとうてい不可能と言わざるを得
ない。
また起伏に変化を与えるものとして特開昭52−540
号公報に示されているものも存在する。これは敷設した
人工芝の下面に、傘の管状に構成した持上げ部材を放射
状に配設し、この持上げ部材の中央を上方に向けで突き
上げるようにして、人工芝表面の形状に変化をもたしめ
ることができるのであるが、これによると、傘の管状の
持上げ部材を用いているために、凹の場合も凸の場合に
も、持上げ部材による稜線が人工芝表面に表れ、実際の
グリーンとは遥かに趣が異ることになっているのである
。
号公報に示されているものも存在する。これは敷設した
人工芝の下面に、傘の管状に構成した持上げ部材を放射
状に配設し、この持上げ部材の中央を上方に向けで突き
上げるようにして、人工芝表面の形状に変化をもたしめ
ることができるのであるが、これによると、傘の管状の
持上げ部材を用いているために、凹の場合も凸の場合に
も、持上げ部材による稜線が人工芝表面に表れ、実際の
グリーンとは遥かに趣が異ることになっているのである
。
ざらに、連続したアンジュレーションを選択的に形成す
ることができるようにしたものとして、特開昭63−5
1876号公報に示されでいるものも存在する。ここに
用いられる部材は、三角形状の板体を用いており、前記
した傘の管状のものとは異る部材ではあるが、三角形の
板体を連続的に連結しであるために、凸の場合における
人工芝の上面には、連続的な三角形のrうねりJが生じ
、結果としては稜線が生じることになり、これまたグリ
ーン現場とは遥かに異る状態を形成することになるので
ある。
ることができるようにしたものとして、特開昭63−5
1876号公報に示されでいるものも存在する。ここに
用いられる部材は、三角形状の板体を用いており、前記
した傘の管状のものとは異る部材ではあるが、三角形の
板体を連続的に連結しであるために、凸の場合における
人工芝の上面には、連続的な三角形のrうねりJが生じ
、結果としては稜線が生じることになり、これまたグリ
ーン現場とは遥かに異る状態を形成することになるので
ある。
く問題点を解決するための手段〉
そこでこの発明にかかるゴルフ練習装置は、前記の問題
点を解決するために、部分的に上下動する可動床の上面
に人工芝を配設したゴルフ練習装置において、前記可動
床をエキスパンドメタルで形成して、凹凸面の変化が連
続するようにしで、人工芝表面に稜線が表れることを無
くし、グリーン上に存在する自然のアンジュレーション
を復元せしめるように成し、形状的にも、また足裏に対
する感触にも実際のグリーン上の臨場感を発揮するよう
にしたものである。
点を解決するために、部分的に上下動する可動床の上面
に人工芝を配設したゴルフ練習装置において、前記可動
床をエキスパンドメタルで形成して、凹凸面の変化が連
続するようにしで、人工芝表面に稜線が表れることを無
くし、グリーン上に存在する自然のアンジュレーション
を復元せしめるように成し、形状的にも、また足裏に対
する感触にも実際のグリーン上の臨場感を発揮するよう
にしたものである。
〈寅 施 例〉
次にこの発明にかかるゴルフ練習装置の一寅施例を図面
にもとずいて述べるが、そのうち第1図は一部を切欠し
た斜視図であるが、1は最上面に敷設した人工芝であり
、2はその下面に敷設したゴムシートである。また3は
ざらにその下面に配設した可動床であり、4は固定床で
ある。これら等の所望の手段によって接着、連結されて
いるとともに、前記のうち可動床3は第2図に示すよう
なエキスパンドメタルによって構成されている。
にもとずいて述べるが、そのうち第1図は一部を切欠し
た斜視図であるが、1は最上面に敷設した人工芝であり
、2はその下面に敷設したゴムシートである。また3は
ざらにその下面に配設した可動床であり、4は固定床で
ある。これら等の所望の手段によって接着、連結されて
いるとともに、前記のうち可動床3は第2図に示すよう
なエキスパンドメタルによって構成されている。
エキスパンドメタルは図示したように、菱形の桝目が連
続状になるように形成された弾性材であり、上下及び左
右方向に伸縮可能な材料であるが、図示した例に限らず
、いわゆるエキスパンドメタルの範喝に含まれるもので
あれば、他の形状のものでもよい。また前記可動床3及
び固定床4は、ともにこれらの床下に形成したフレーム
5上に配設されているが、この場合全面を可動床3で構
成することもあるが、第2図に示すように、カップ6の
周辺のみを可動床3とし、他を固定床4とすることもあ
る。そしてこのうち可動床3は文字通り上下動するもの
であるが、その構成は第3図に示す通りである。すなわ
ち同図において7はエアーシリンダーであり、このエア
ーシリンダー7のピストンロッド8の先端を可動床3の
中心にゴムシート2の上からのビス止により連結固定し
である。9はピストンロッド8の他端に配設したピスト
ンであり、1oはこのピストン9の周縁に形成した周溝
に嵌合した磁石である。11はエアーシリンダー7の外
周に適当間隔で配設した可動床昇降位百決め用センサー
であり、前記磁石10の位M%検出してピストンロッド
8の延出位置、すなわち可動床3の高さを検出する作用
を行なうものである。
続状になるように形成された弾性材であり、上下及び左
右方向に伸縮可能な材料であるが、図示した例に限らず
、いわゆるエキスパンドメタルの範喝に含まれるもので
あれば、他の形状のものでもよい。また前記可動床3及
び固定床4は、ともにこれらの床下に形成したフレーム
5上に配設されているが、この場合全面を可動床3で構
成することもあるが、第2図に示すように、カップ6の
周辺のみを可動床3とし、他を固定床4とすることもあ
る。そしてこのうち可動床3は文字通り上下動するもの
であるが、その構成は第3図に示す通りである。すなわ
ち同図において7はエアーシリンダーであり、このエア
ーシリンダー7のピストンロッド8の先端を可動床3の
中心にゴムシート2の上からのビス止により連結固定し
である。9はピストンロッド8の他端に配設したピスト
ンであり、1oはこのピストン9の周縁に形成した周溝
に嵌合した磁石である。11はエアーシリンダー7の外
周に適当間隔で配設した可動床昇降位百決め用センサー
であり、前記磁石10の位M%検出してピストンロッド
8の延出位置、すなわち可動床3の高さを検出する作用
を行なうものである。
第4図はカップ装置の構造を示すものであり、同図にお
いで12は可動床3の一部に穿設した円形のカップ孔で
あり、13はこのカップ孔12を開閉するためのカップ
蓋である。このカップ蓋13は、基板14の上面にゴム
シート2、人工芝1の順で積層接合されており、かつこ
のカップ蓋13はその下方に存在するエアーシリンダー
7′のピストンロッド8′先端に連結されているととも
に、このエアーシリンダー7′のピストン(図示せず)
にはエアーシリンダー7と同様に、周溝に磁石を配設し
であり、かつエアーシリンダー7゜の外周にカップ蓋昇
降確認用センサー15を配設しである。カップ6にはポ
ール排出口16を形成しであるとともに、他のエアーシ
リンダー7”によって横方向にスライド自在に配設され
ており、しかも前記カップ蓋13に連結されているエア
ーシリンダー7′は、カップ6のスライド用のエアーシ
リンダー7″上に配設することにより、カップ蓋]3及
びエアーシリンダー7′もエアーシリンダー7″の作動
によってカップ6とともに横方向へスライド可能に配設
されているのである。またこのカップ6及びカップ蓋1
3等は、異る位置に複数個配設されており、目的に応じ
てそのうちの1個を使用するものとする。尚、図におい
て17はボール回収シュートであり、またこのボール回
収シュート17は、上下二段に形成し、上段はカップ6
に入らずに、アウトオブバーンズ(O8)L/たボール
を回収するためのものであり、下段はカップ6に入った
ものをポール排出口16を経由して導くものである。1
8はエアーコンプレッサー、19は操作盤、2oはクラ
ブラックである。
いで12は可動床3の一部に穿設した円形のカップ孔で
あり、13はこのカップ孔12を開閉するためのカップ
蓋である。このカップ蓋13は、基板14の上面にゴム
シート2、人工芝1の順で積層接合されており、かつこ
のカップ蓋13はその下方に存在するエアーシリンダー
7′のピストンロッド8′先端に連結されているととも
に、このエアーシリンダー7′のピストン(図示せず)
にはエアーシリンダー7と同様に、周溝に磁石を配設し
であり、かつエアーシリンダー7゜の外周にカップ蓋昇
降確認用センサー15を配設しである。カップ6にはポ
ール排出口16を形成しであるとともに、他のエアーシ
リンダー7”によって横方向にスライド自在に配設され
ており、しかも前記カップ蓋13に連結されているエア
ーシリンダー7′は、カップ6のスライド用のエアーシ
リンダー7″上に配設することにより、カップ蓋]3及
びエアーシリンダー7′もエアーシリンダー7″の作動
によってカップ6とともに横方向へスライド可能に配設
されているのである。またこのカップ6及びカップ蓋1
3等は、異る位置に複数個配設されており、目的に応じ
てそのうちの1個を使用するものとする。尚、図におい
て17はボール回収シュートであり、またこのボール回
収シュート17は、上下二段に形成し、上段はカップ6
に入らずに、アウトオブバーンズ(O8)L/たボール
を回収するためのものであり、下段はカップ6に入った
ものをポール排出口16を経由して導くものである。1
8はエアーコンプレッサー、19は操作盤、2oはクラ
ブラックである。
〈作 用〉
しかして、まず可動床3の上下動について述べると、エ
アーシリンダー7のピストン9下方にエアーを送り込む
と、ピストン9は押圧され、ピストンロッド8は上昇し
、これによって可動床3もピストンロッド8に連結され
ている部分から上昇し、その上面に存在するゴムシート
2及び人工芝1も上昇する。この場合、可動床3はエキ
スパンドメタルによって構成しであるため、上昇した時
点における盛り上がりの状態はなだらかな曲面を形成す
ることになるのである。また逆にエアーシリンダー7を
反対に作動することによって可動床3を降下させること
もできるが、この場合にもなだらかな湾曲面を形成する
ことになるのである。
アーシリンダー7のピストン9下方にエアーを送り込む
と、ピストン9は押圧され、ピストンロッド8は上昇し
、これによって可動床3もピストンロッド8に連結され
ている部分から上昇し、その上面に存在するゴムシート
2及び人工芝1も上昇する。この場合、可動床3はエキ
スパンドメタルによって構成しであるため、上昇した時
点における盛り上がりの状態はなだらかな曲面を形成す
ることになるのである。また逆にエアーシリンダー7を
反対に作動することによって可動床3を降下させること
もできるが、この場合にもなだらかな湾曲面を形成する
ことになるのである。
この可動床3はゴルフ練習装置の全面に渡る1枚としで
もよいのであるが、第3図に示すように、分割し、複数
枚連接せしめでおくと、全体的に連続した曲面のrうね
りJ!影形成ることができ、グリーンに限りなく近似し
たアンジュレーションを形成することができるのである
。また上記したいずれの場合においでも、ピストンロッ
ド8の上下動が、上限又は下限の2f!類ではなく、ピ
ストン9に配設した磁石10及び可動床昇降位置決め用
センサー11の作用によって中間での停止も行なうこと
ができ、図示する実施例にあっては、5段階の上下動が
可能となるのである。
もよいのであるが、第3図に示すように、分割し、複数
枚連接せしめでおくと、全体的に連続した曲面のrうね
りJ!影形成ることができ、グリーンに限りなく近似し
たアンジュレーションを形成することができるのである
。また上記したいずれの場合においでも、ピストンロッ
ド8の上下動が、上限又は下限の2f!類ではなく、ピ
ストン9に配設した磁石10及び可動床昇降位置決め用
センサー11の作用によって中間での停止も行なうこと
ができ、図示する実施例にあっては、5段階の上下動が
可能となるのである。
またカップ蓋13の開閉に際しては、エアーシリンダー
7゛を作動させることにより行なうことができる。すな
わち、エアーシリンダー7′を作動させることによりピ
ストンロッド8′を縮めるとカップ蓋13は降下し、カ
ップ孔12は開き、そのまま他のエアーシリンダー7″
を作動させてカップ6をカップ孔12の直下に導き、停
止せしめる。そのことによってカップ孔12に連接した
位置にカップ6を導くことになるのである。前記したよ
うにカップ孔12、及びカップ6は複数個、本実施例で
は3個配設するが、使用するカップ6を選択してカップ
蓋13を開閉し、カップ6の移動を行なえばよいのであ
る。カップ孔12を閉塞する場合は、前記した作用とは
反対に、カップ6をエアーシリンダー7”によって退避
せしめておいた徒、他のエアーシリンダー7′によって
カップM13を上昇せしめれば良いのである。
7゛を作動させることにより行なうことができる。すな
わち、エアーシリンダー7′を作動させることによりピ
ストンロッド8′を縮めるとカップ蓋13は降下し、カ
ップ孔12は開き、そのまま他のエアーシリンダー7″
を作動させてカップ6をカップ孔12の直下に導き、停
止せしめる。そのことによってカップ孔12に連接した
位置にカップ6を導くことになるのである。前記したよ
うにカップ孔12、及びカップ6は複数個、本実施例で
は3個配設するが、使用するカップ6を選択してカップ
蓋13を開閉し、カップ6の移動を行なえばよいのであ
る。カップ孔12を閉塞する場合は、前記した作用とは
反対に、カップ6をエアーシリンダー7”によって退避
せしめておいた徒、他のエアーシリンダー7′によって
カップM13を上昇せしめれば良いのである。
以上の作用は各エアーシリンダー7.7’ 。
7”を個々に作動せしめても行なうことは勿論可能であ
るが、第5図に示す回路のように1台のエアーコンプレ
ッサー18と各エアーシリンダー7.7’ 、7”に対
して連結した電磁弁2](3位M5ポート)の組み合わ
せによって、逐次的に作動せしめることができ、またこ
れらの作動について、種少のアンジュレーションに対応
して開閉するカップ蓋13の開閉とともに、コンピュー
タ制御することにより、限りない変化の組み合わせを構
成することができるのである。すなわちエアーシリンダ
ー7におけるピストンロッド8の上下動の高低について
は可動床昇降位雪決め用センサー11により、またカッ
プ蓋13の開閉についてはカップ蓋昇降確認用センサー
15によってそれぞれ検出するのであるが、プログラム
に組み込むことにより、種々のアンシュレージヨシの形
成をコンピュータ制御によってすることができるのであ
る。
るが、第5図に示す回路のように1台のエアーコンプレ
ッサー18と各エアーシリンダー7.7’ 、7”に対
して連結した電磁弁2](3位M5ポート)の組み合わ
せによって、逐次的に作動せしめることができ、またこ
れらの作動について、種少のアンジュレーションに対応
して開閉するカップ蓋13の開閉とともに、コンピュー
タ制御することにより、限りない変化の組み合わせを構
成することができるのである。すなわちエアーシリンダ
ー7におけるピストンロッド8の上下動の高低について
は可動床昇降位雪決め用センサー11により、またカッ
プ蓋13の開閉についてはカップ蓋昇降確認用センサー
15によってそれぞれ検出するのであるが、プログラム
に組み込むことにより、種々のアンシュレージヨシの形
成をコンピュータ制御によってすることができるのであ
る。
〈発明の効果〉
前記のようにこの発明にかかるゴルフ練習製雪lこよれ
ば、部分的tこ上下動する可動床の上面に人工芝を配設
したゴルフ練習装Mfこおいて、前記可動床をエキスパ
ンドメタルで形成しであるので、人工芝表面に稜線が表
れることを無くし、グリーン上に存在する自然のアンジ
ュレーションを復元せしめるように成し、形状的にも、
また足裏に対する感触にも実際のグリーン上の臨場感を
発揮するという効果を有するのである。
ば、部分的tこ上下動する可動床の上面に人工芝を配設
したゴルフ練習装Mfこおいて、前記可動床をエキスパ
ンドメタルで形成しであるので、人工芝表面に稜線が表
れることを無くし、グリーン上に存在する自然のアンジ
ュレーションを復元せしめるように成し、形状的にも、
また足裏に対する感触にも実際のグリーン上の臨場感を
発揮するという効果を有するのである。
図面はこのこの発明にかかるゴルフ練習製雪の一実施例
を示すものであり、第1図は一部切欠斜視図、第2図は
人工芝及びゴムシートを除去した状態の平面図、第3図
(イ)は第2図にA−A線断面図、同図(ロ)は同図(
イ)のB−B線断面図、同図(ハ)は可動床が上昇した
状態の断面図、第4図(イ)は第2図のC−C線断面図
、同図(ロ)は同図(イ)の平面図、同図(ハ)はカッ
プ蓋を開きカップを横移動せしめた状態の断面図、第5
図はエアー制御回路図、第6図は従来例を示す斜視図で
ある。 1・・・人工芝 2・・・ゴムシート 3・−可動床 4−固定床 5−フレーム 6・・・カップ 7.7°、7”−エアーシリンダー 8.8゛−ピストン0ツド 9・−ピストン 10−磁石 11−可動床昇降位冒決め用センサー 12−カップ孔 13・−カップ蓋 14一基板 15−・カップ量弁1liI?iI認用センサー16・
−ボール排出口 17−ボール回収シュート 18−エアーシリンダ− 19・−操作盤 20−・・クラブラック 21・−電磁弁 第4図 7″ 第4図 C’F)
を示すものであり、第1図は一部切欠斜視図、第2図は
人工芝及びゴムシートを除去した状態の平面図、第3図
(イ)は第2図にA−A線断面図、同図(ロ)は同図(
イ)のB−B線断面図、同図(ハ)は可動床が上昇した
状態の断面図、第4図(イ)は第2図のC−C線断面図
、同図(ロ)は同図(イ)の平面図、同図(ハ)はカッ
プ蓋を開きカップを横移動せしめた状態の断面図、第5
図はエアー制御回路図、第6図は従来例を示す斜視図で
ある。 1・・・人工芝 2・・・ゴムシート 3・−可動床 4−固定床 5−フレーム 6・・・カップ 7.7°、7”−エアーシリンダー 8.8゛−ピストン0ツド 9・−ピストン 10−磁石 11−可動床昇降位冒決め用センサー 12−カップ孔 13・−カップ蓋 14一基板 15−・カップ量弁1liI?iI認用センサー16・
−ボール排出口 17−ボール回収シュート 18−エアーシリンダ− 19・−操作盤 20−・・クラブラック 21・−電磁弁 第4図 7″ 第4図 C’F)
Claims (1)
- 部分的に上下動する可動床の上面に人工芝を配設したゴ
ルフ練習装置において、前記可動床をエキスパンドメタ
ルで形成したことを特徴とするゴルフ練習装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10426388A JPH01277580A (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | ゴルフ練習装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10426388A JPH01277580A (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | ゴルフ練習装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01277580A true JPH01277580A (ja) | 1989-11-08 |
Family
ID=14376041
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10426388A Pending JPH01277580A (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | ゴルフ練習装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01277580A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009285453A (ja) * | 2008-05-28 | 2009-12-10 | Umb Communications Co Ltd | ゴルフシミュレーションパッティングシステム |
| JP6025005B1 (ja) * | 2015-06-09 | 2016-11-16 | エム・エイチ・ティ株式会社 | ゴルフ用パター練習装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52540A (en) * | 1975-06-20 | 1977-01-05 | Masao Matsuda | Golf patter training device |
| JPS6365883A (ja) * | 1986-09-05 | 1988-03-24 | 三菱電機株式会社 | ゴルフのパタ−練習装置 |
-
1988
- 1988-04-28 JP JP10426388A patent/JPH01277580A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52540A (en) * | 1975-06-20 | 1977-01-05 | Masao Matsuda | Golf patter training device |
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| JP6025005B1 (ja) * | 2015-06-09 | 2016-11-16 | エム・エイチ・ティ株式会社 | ゴルフ用パター練習装置 |
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