JPH01277630A - 建設機械の油圧駆動装置 - Google Patents
建設機械の油圧駆動装置Info
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- JPH01277630A JPH01277630A JP10413388A JP10413388A JPH01277630A JP H01277630 A JPH01277630 A JP H01277630A JP 10413388 A JP10413388 A JP 10413388A JP 10413388 A JP10413388 A JP 10413388A JP H01277630 A JPH01277630 A JP H01277630A
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- Japan
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- hydraulic
- hydraulic pump
- oil
- internal combustion
- engine
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Links
- 238000010276 construction Methods 0.000 title claims description 12
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 claims abstract description 18
- 239000000498 cooling water Substances 0.000 claims abstract description 9
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 claims abstract description 7
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims description 5
- 239000010687 lubricating oil Substances 0.000 claims description 2
- 238000013021 overheating Methods 0.000 abstract description 8
- 238000009412 basement excavation Methods 0.000 abstract description 6
- 230000007423 decrease Effects 0.000 abstract 1
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 14
- 241000218645 Cedrus Species 0.000 description 1
- 239000005068 cooling lubricant Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Operation Control Of Excavators (AREA)
- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は建設機械の油圧駆動装置にかかわり。
とくに、油圧ショベルにおいて好適な油圧駆動装置に関
している。
している。
建設機械において、油圧ポンプがジーゼルエンジンのよ
うな内燃機関によって駆動されているものでは、油圧ポ
ンプの最大吐出流量がエンジンの最大出力から算出され
る吐出流量よりもひくく設定されていて、エンジンをオ
ーバヒートさせないようにしているのが普通である。
うな内燃機関によって駆動されているものでは、油圧ポ
ンプの最大吐出流量がエンジンの最大出力から算出され
る吐出流量よりもひくく設定されていて、エンジンをオ
ーバヒートさせないようにしているのが普通である。
〔発明が解決しようとする11M)
このようなものでは、作業内容におうじた能力をもつ機
械を選択して、作業をおこなうのであるが、建設作業は
作業内容が一定しておらないため、予測していない重作
業をしなければならないことが多く、作業中に、より能
力のおおきな機械への交換をさけられないでいるのが現
状である。たとえば、油圧ショベルによる掘削作業では
、地盤に予測していないような岩石などが存在し、使用
しているショベルの能力をこえる重作業を必要とするこ
とがしばしばある。が、たとえ短時間であってもおこな
うことができないため、作業を中断し。
械を選択して、作業をおこなうのであるが、建設作業は
作業内容が一定しておらないため、予測していない重作
業をしなければならないことが多く、作業中に、より能
力のおおきな機械への交換をさけられないでいるのが現
状である。たとえば、油圧ショベルによる掘削作業では
、地盤に予測していないような岩石などが存在し、使用
しているショベルの能力をこえる重作業を必要とするこ
とがしばしばある。が、たとえ短時間であってもおこな
うことができないため、作業を中断し。
より大形のショベルにかえて作業をつづけたり、あるい
は人手によってこれを除去したりしなければならない。
は人手によってこれを除去したりしなければならない。
本発明は、このような重負荷の作業をおこなうことがで
き、しかも油圧ポンプを駆動している内燃機関をオーバ
ヒートさせることなしに、これをなさせることができる
、改良された建設機械用油圧駆動装置を提供するもので
ある。
き、しかも油圧ポンプを駆動している内燃機関をオーバ
ヒートさせることなしに、これをなさせることができる
、改良された建設機械用油圧駆動装置を提供するもので
ある。
本発明の建設機械用油圧駆動装置は、油圧ポンプが内燃
機関の最大出力に関連する最大吐出流量をもつ可変容量
形のものからなっているとともに、内燃機関の状態にお
うして、最大吐出流量を変化させる手段につながれ、こ
の手段が可変容量杉油圧ポンプの最大吐出流量を増減さ
せる機構を作動させる第二の油圧アクチュエータと、オ
ーバヒートさせる温度に関連する前記内燃機関の冷却水
温度あるいは潤滑油温度において信号を出力する温度セ
ンサと、温度センサからの出力信号にしたがって第二の
油圧アクチュエータを作動させる制御手段とからなって
いること、を特徴としている。
機関の最大出力に関連する最大吐出流量をもつ可変容量
形のものからなっているとともに、内燃機関の状態にお
うして、最大吐出流量を変化させる手段につながれ、こ
の手段が可変容量杉油圧ポンプの最大吐出流量を増減さ
せる機構を作動させる第二の油圧アクチュエータと、オ
ーバヒートさせる温度に関連する前記内燃機関の冷却水
温度あるいは潤滑油温度において信号を出力する温度セ
ンサと、温度センサからの出力信号にしたがって第二の
油圧アクチュエータを作動させる制御手段とからなって
いること、を特徴としている。
本発明の建設機械用油圧駆動装置では、冷却水あるいは
潤滑油の温度が内燃機関をオーバヒートさせる温度に関
連する温度になると、第二の油圧アクチュエータが作動
し、第一の油圧アクチュエータに作動油を供給している
油圧ポンプを最大吐出流量以下でもって作動させ、また
冷却水あるいは潤滑油の温度が内燃機関のオーバヒート
に関連する温度よりもさがると、第二の油圧アクチュエ
ータが第一の油圧アクチュエータにたいする油圧ポンプ
を最大吐出流量でもって作動させるので2内燃機関をオ
ーバヒートさせるなく1重負荷の作業をおこなえる。
潤滑油の温度が内燃機関をオーバヒートさせる温度に関
連する温度になると、第二の油圧アクチュエータが作動
し、第一の油圧アクチュエータに作動油を供給している
油圧ポンプを最大吐出流量以下でもって作動させ、また
冷却水あるいは潤滑油の温度が内燃機関のオーバヒート
に関連する温度よりもさがると、第二の油圧アクチュエ
ータが第一の油圧アクチュエータにたいする油圧ポンプ
を最大吐出流量でもって作動させるので2内燃機関をオ
ーバヒートさせるなく1重負荷の作業をおこなえる。
図面は本発明の建設機械用油圧駆動装置の一実施例を示
している。参照符号11は内燃機関、12は油圧ポンプ
、13は油圧シリンダ、14は方向切換弁、15はリリ
ーフ弁をそれぞれ示している。
している。参照符号11は内燃機関、12は油圧ポンプ
、13は油圧シリンダ、14は方向切換弁、15はリリ
ーフ弁をそれぞれ示している。
内燃機関11はたとえばジーゼルエンジンからなってい
る。油圧ポンプ12はエンジン11の出力軸に接続され
ている。油圧シリンダ12は往復作動形のものからなっ
ている。方向切換弁14は西ボート三位置切換弁からな
っていて、入口側ポートが油圧ポンプ12に、出口側ポ
ートが油圧シリンダにそれぞれ接続されている。リリー
フ弁15は方向切換弁14の入口側と出口側の管路とに
接続されている。
る。油圧ポンプ12はエンジン11の出力軸に接続され
ている。油圧シリンダ12は往復作動形のものからなっ
ている。方向切換弁14は西ボート三位置切換弁からな
っていて、入口側ポートが油圧ポンプ12に、出口側ポ
ートが油圧シリンダにそれぞれ接続されている。リリー
フ弁15は方向切換弁14の入口側と出口側の管路とに
接続されている。
これらの油圧ポンプ、方向切換弁、油圧シリンダおよび
リリーフ弁は主回路を構成していて、方向切換弁のスプ
ールを移動させることによって、油圧ポンプ12からの
吐出油を油圧シリンダ13に導き、油圧シリンダ12を
作動させることができるようにしているとともに1回路
圧力をリリーフ弁15によって設定されている。
リリーフ弁は主回路を構成していて、方向切換弁のスプ
ールを移動させることによって、油圧ポンプ12からの
吐出油を油圧シリンダ13に導き、油圧シリンダ12を
作動させることができるようにしているとともに1回路
圧力をリリーフ弁15によって設定されている。
この油圧駆動装置において、油圧ポンプ12は。
エンジン11が最大出力を発生しているときに、最大吐
出流量となる可変容量形のものからなっている。吐出流
量を増減させる機構12Aは油圧シリンダ21につなが
れていて、油圧シリンダのピストンロラドを伸縮させる
ことによって、油圧ポンプ12の吐出流量を最大値から
ゼロまで増減させることができるようにさせられている
。この油圧シリンダは片作動形のもので、油圧ポンプ2
2に接続されている。この油圧ポンプは、油圧ポンプ1
2といっしょに、エンジン11によって駆動されている
。油圧ポンプ22の吐出口および主回路のもどり側管路
にはリリーフ弁23がつながれている。さらに、油圧シ
リンダ21と油圧ポンプ22とのあいだには、ソレノイ
ドバルブ24が接続されている。このソレノイドバルブ
は三ボート二位置切換弁からなっていて、出口側ポート
を油圧ポンプ22に、出口側ボートを油圧シリンダ21
にそれぞれ接続されていて、スプールが移動することに
よって、油圧ポンプ22からの吐出油を油圧シリンダ2
1に導き、主回路の油圧ポンプ12の吐出流量を増減す
ることができるようにしている。
出流量となる可変容量形のものからなっている。吐出流
量を増減させる機構12Aは油圧シリンダ21につなが
れていて、油圧シリンダのピストンロラドを伸縮させる
ことによって、油圧ポンプ12の吐出流量を最大値から
ゼロまで増減させることができるようにさせられている
。この油圧シリンダは片作動形のもので、油圧ポンプ2
2に接続されている。この油圧ポンプは、油圧ポンプ1
2といっしょに、エンジン11によって駆動されている
。油圧ポンプ22の吐出口および主回路のもどり側管路
にはリリーフ弁23がつながれている。さらに、油圧シ
リンダ21と油圧ポンプ22とのあいだには、ソレノイ
ドバルブ24が接続されている。このソレノイドバルブ
は三ボート二位置切換弁からなっていて、出口側ポート
を油圧ポンプ22に、出口側ボートを油圧シリンダ21
にそれぞれ接続されていて、スプールが移動することに
よって、油圧ポンプ22からの吐出油を油圧シリンダ2
1に導き、主回路の油圧ポンプ12の吐出流量を増減す
ることができるようにしている。
他方、ジーゼルエンジン11には温度センサ26が設置
されている。温度センサは、たとえば、エンジン11に
おける冷却水通路に配置されている。温度センサ自体は
、温度の上昇にともなって、接点が開状態から閉状態に
なる。たとえばサーモスイッチのようなスイッチであっ
て、エンジンをオーバヒートさせる直前の温度において
電流をながすものからなっているにの温度センサはリレ
ー25を介在して油圧ショベルに設置されている蓄電池
に接続されている。ソレノイドバルブ24は、これのス
プールを移動させる電磁石がリレー25を介在して前記
蓄電池に接続されている。ソレノイドバルブ24の電磁
石はリレー25における接点に、温度センサ26はリレ
ーコイルにそれぞれ接続されている。
されている。温度センサは、たとえば、エンジン11に
おける冷却水通路に配置されている。温度センサ自体は
、温度の上昇にともなって、接点が開状態から閉状態に
なる。たとえばサーモスイッチのようなスイッチであっ
て、エンジンをオーバヒートさせる直前の温度において
電流をながすものからなっているにの温度センサはリレ
ー25を介在して油圧ショベルに設置されている蓄電池
に接続されている。ソレノイドバルブ24は、これのス
プールを移動させる電磁石がリレー25を介在して前記
蓄電池に接続されている。ソレノイドバルブ24の電磁
石はリレー25における接点に、温度センサ26はリレ
ーコイルにそれぞれ接続されている。
主回路における油圧シリンダ13は、油圧ショベルのフ
ルントアッタチメントにおけるブームを駆動するように
させられている。そして、図示されていないが、油圧ポ
ンプ12には、油圧シリンダ13のほかに、油圧ショベ
ルのフロントアッタチメントにおけるアームおよびパケ
ットを駆動する油圧シリンダも、方向切換弁を介在して
接続されている。
ルントアッタチメントにおけるブームを駆動するように
させられている。そして、図示されていないが、油圧ポ
ンプ12には、油圧シリンダ13のほかに、油圧ショベ
ルのフロントアッタチメントにおけるアームおよびパケ
ットを駆動する油圧シリンダも、方向切換弁を介在して
接続されている。
この油圧駆動装置では、油圧ポンプ12がエンジン11
によって駆動されると、油圧ポンプ12からの吐出油が
方向切換弁14および図示を省略されている方向切換弁
によって流れの方向を制御され、油圧シリンダ13およ
び図示を省略されている油圧シリンダに送られ、オペレ
ータが方向切換弁を操作することによって、フロントア
ッタチメントが対応する油圧シリンダによって駆動され
、掘削などの作業をなさせることができる。同時に、エ
ンジン11が作動すると、油圧ポンプ22も作動するが
。
によって駆動されると、油圧ポンプ12からの吐出油が
方向切換弁14および図示を省略されている方向切換弁
によって流れの方向を制御され、油圧シリンダ13およ
び図示を省略されている油圧シリンダに送られ、オペレ
ータが方向切換弁を操作することによって、フロントア
ッタチメントが対応する油圧シリンダによって駆動され
、掘削などの作業をなさせることができる。同時に、エ
ンジン11が作動すると、油圧ポンプ22も作動するが
。
油圧ポンプ22からの吐出油は全量がリーフ弁23によ
って油タンクにもどされている。
って油タンクにもどされている。
掘削に際して、通常の掘削をおこなってるときには、エ
ンジン11が定格出力で運転され、エンジンにたいする
負荷が小さく、エンジン11の冷却水温度がひくいため
、リレー25および温度センサ26をふくむ回路がはた
らいていない。掘削中に、重負荷の掘削作業がなされて
も、油圧ポンプ12はエンジン11の最大出力に関連す
る最大吐出流量をもっているため、これをおこなうこと
ができる、このときに、冷却水の温度がエンジン11を
オーバヒートさせる温度の直前になると、電流が温度セ
ンサ26にながれ、リレー15のコイルが励磁され、リ
レー25の接点がとじ、ソレノイドバルブ24のスプー
ルが移動され、油圧ポンプ22からの吐出油を油圧シリ
ンダ21に導かれ、油圧シリンダ21のロッドが移動し
、機構12Aがロッドの移動によって動かされ、油圧ポ
ンプ12の吐出流量が最大吐出流量以下に減少して、エ
ンジン11にたいする負荷を低下させることになる。が
、冷却水の温度が設定値よりもさがると、温度センサ2
6が電流を遮断し、リレー25の接点がひらき、ソレノ
イドバルブ24がとじ、リリーフ弁23がひらいて、油
圧ポンプ22からの吐出油を油タンクに還流させる。こ
れによって、油圧シリンダ21のロッドがばねによって
もどされ、油圧ポンプ12をふたたび最大吐出流量で作
動させるので、エンジン11をオーバヒートさせること
なしに、重作業をつづけることができる。
ンジン11が定格出力で運転され、エンジンにたいする
負荷が小さく、エンジン11の冷却水温度がひくいため
、リレー25および温度センサ26をふくむ回路がはた
らいていない。掘削中に、重負荷の掘削作業がなされて
も、油圧ポンプ12はエンジン11の最大出力に関連す
る最大吐出流量をもっているため、これをおこなうこと
ができる、このときに、冷却水の温度がエンジン11を
オーバヒートさせる温度の直前になると、電流が温度セ
ンサ26にながれ、リレー15のコイルが励磁され、リ
レー25の接点がとじ、ソレノイドバルブ24のスプー
ルが移動され、油圧ポンプ22からの吐出油を油圧シリ
ンダ21に導かれ、油圧シリンダ21のロッドが移動し
、機構12Aがロッドの移動によって動かされ、油圧ポ
ンプ12の吐出流量が最大吐出流量以下に減少して、エ
ンジン11にたいする負荷を低下させることになる。が
、冷却水の温度が設定値よりもさがると、温度センサ2
6が電流を遮断し、リレー25の接点がひらき、ソレノ
イドバルブ24がとじ、リリーフ弁23がひらいて、油
圧ポンプ22からの吐出油を油タンクに還流させる。こ
れによって、油圧シリンダ21のロッドがばねによって
もどされ、油圧ポンプ12をふたたび最大吐出流量で作
動させるので、エンジン11をオーバヒートさせること
なしに、重作業をつづけることができる。
本発明による油圧駆動装置は、このように、重作業をな
すことができるばかりか、エンジン11がオーバヒート
するようになると、フロントアッタチメントを駆動して
いる油圧シリンダにたいする油圧ポンプ12に最大吐出
流量以下でもって作動をなさせ、エンジンの温度が低下
すると、ふたたび油圧ポンプ12に最大吐出流量でもっ
て作動をなさせることができるため、エンジンをオーバ
ヒートさせることなく、重負荷の掘削作業をおこなわせ
ることができる。
すことができるばかりか、エンジン11がオーバヒート
するようになると、フロントアッタチメントを駆動して
いる油圧シリンダにたいする油圧ポンプ12に最大吐出
流量以下でもって作動をなさせ、エンジンの温度が低下
すると、ふたたび油圧ポンプ12に最大吐出流量でもっ
て作動をなさせることができるため、エンジンをオーバ
ヒートさせることなく、重負荷の掘削作業をおこなわせ
ることができる。
なお1以上述べた実施例において、温度センサ26がエ
ンジン11の冷却水温度を検出するようにしているが、
これをエンジン11のオイルパンなどに設置して、エン
ジンを潤滑するオイル、つまりエンジンオイルの温度を
検出するようにさせてもよく、さらに油圧シリンダ21
の作動はリレー25とソレノイドバルブ24とによって
制御されているが。
ンジン11の冷却水温度を検出するようにしているが、
これをエンジン11のオイルパンなどに設置して、エン
ジンを潤滑するオイル、つまりエンジンオイルの温度を
検出するようにさせてもよく、さらに油圧シリンダ21
の作動はリレー25とソレノイドバルブ24とによって
制御されているが。
他の手段によってこれをなすようにさせてもよく。
さらにまた油圧ポンプ12は油圧シリンダ21によって
最大吐出流量を制御されているが、他の油圧アクチュエ
ータによってなすようにさせてもよい。
最大吐出流量を制御されているが、他の油圧アクチュエ
ータによってなすようにさせてもよい。
本発明の建設機械用油圧駆動装置は、以上述べたように
1重負荷の作業をおこなうことができ。
1重負荷の作業をおこなうことができ。
しかも内燃機関をオーバヒートさせるなく、これをおこ
なうことができ、機械の交換および作業の中断などをし
なくてもよいので、従来の油圧駆動装置に比較して1作
業を能率よくかつひくいコストでもっておこなわせるこ
とができる。
なうことができ、機械の交換および作業の中断などをし
なくてもよいので、従来の油圧駆動装置に比較して1作
業を能率よくかつひくいコストでもっておこなわせるこ
とができる。
図面は本発明の建設機械用油圧駆動装置の一実施例を示
している油圧回路図である。 f f−一一一内燃磯藺、12・−・油圧ポンプ’、
13・・−イヤ宴゛をなさせるための冶圧アクチュエ
ータ221・−・第二の油圧アクチュエータ、22−・
−第二へ由圧YクチュエータI:伜動油を脅輸合する油
ルボンア 24・・−・ソレノイドバルブ: 25−−
−・ツレ−226−−−utンザ。
している油圧回路図である。 f f−一一一内燃磯藺、12・−・油圧ポンプ’、
13・・−イヤ宴゛をなさせるための冶圧アクチュエ
ータ221・−・第二の油圧アクチュエータ、22−・
−第二へ由圧YクチュエータI:伜動油を脅輸合する油
ルボンア 24・・−・ソレノイドバルブ: 25−−
−・ツレ−226−−−utンザ。
Claims (2)
- 1. 作業をなさせる油圧アクチュエータを駆動する油
圧ポンプが内燃機関によって駆動されている建設機械の
油圧駆動装置において、油圧ポンプが内燃機関の最大出
力に関連する最大吐出流量をもつ可変容量形のものから
なっているとともに、内燃機関の状態におうじて最大吐
出流量を変化させる手段につながれ、この手段が可変容
量形油圧ポンプの最大吐出流量を増減させる機構を作動
させる第二の油圧アクチュエータと、オーバヒートさせ
る温度に関連する前記内燃機関の冷却水温度あるいは潤
滑油温度において信号を出力する温度センサと、温度セ
ンサからの出力信号にしたがって第二の油圧アクチュエ
ータを作動させる制御手段とからなっていること、を特
徴としている建設機械の油圧駆動装置。 - 2. 第二の油圧アクチュエータが片作動形の油圧シリ
ンダからなり、制御手段が第二の油圧アクチュエータに
接続された第二の油圧ポンプと、これらのアクチュエー
タとポンプとのあいだに配設されたソレノイドバルブと
、接点をソレノイドバルブに、コイルを温度センサに接
続されたリレーとを具備している請求項1に記載の油圧
駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10413388A JPH01277630A (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | 建設機械の油圧駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10413388A JPH01277630A (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | 建設機械の油圧駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01277630A true JPH01277630A (ja) | 1989-11-08 |
Family
ID=14372609
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10413388A Pending JPH01277630A (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | 建設機械の油圧駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01277630A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05340279A (ja) * | 1992-06-12 | 1993-12-21 | Shin Caterpillar Mitsubishi Ltd | 油圧駆動機械のエンジンと油圧ポンプとの制御装置 とその制御方法とその制御システム |
| US5352095A (en) * | 1992-06-10 | 1994-10-04 | Shin Caterpillar Mitsubishi Ltd. | Method for controlling hydraulic pump driven by engine |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5937286A (ja) * | 1982-08-25 | 1984-02-29 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | 油圧ポンプの制御装置 |
-
1988
- 1988-04-28 JP JP10413388A patent/JPH01277630A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5937286A (ja) * | 1982-08-25 | 1984-02-29 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | 油圧ポンプの制御装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5352095A (en) * | 1992-06-10 | 1994-10-04 | Shin Caterpillar Mitsubishi Ltd. | Method for controlling hydraulic pump driven by engine |
| JPH05340279A (ja) * | 1992-06-12 | 1993-12-21 | Shin Caterpillar Mitsubishi Ltd | 油圧駆動機械のエンジンと油圧ポンプとの制御装置 とその制御方法とその制御システム |
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