JPH0127764Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0127764Y2 JPH0127764Y2 JP1981039288U JP3928881U JPH0127764Y2 JP H0127764 Y2 JPH0127764 Y2 JP H0127764Y2 JP 1981039288 U JP1981039288 U JP 1981039288U JP 3928881 U JP3928881 U JP 3928881U JP H0127764 Y2 JPH0127764 Y2 JP H0127764Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grip
- drive
- drive shaft
- probe head
- ultrasound
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、把持グリツプを小型軽量に構成す
ると共に駆動ケーブルを操作の邪魔にならない横
方向に接続し操作性を向上させた体腔内超音波診
断装置に関するものである。
ると共に駆動ケーブルを操作の邪魔にならない横
方向に接続し操作性を向上させた体腔内超音波診
断装置に関するものである。
体腔内臓器の超音波信号画像を得る体腔内超音
波診断装置としては、従来第1図及び第2図に示
すものが提案されている。これらの図において符
号1は超音波プローブ頭部でその側部に超音波信
号送受信用窓部2を形成し、後部に湾曲部3を介
して細径軸体4を連結してこの軸体4内に超音波
信号送受信用のコード、上記超音波プローブ頭部
1内のミラーを駆動するワイヤー等(図示せず)
を内蔵している。この軸体4は、光学視管5が配
設されている挿入部6のチヤンネル内を貫通し、
その後端部は光学視管手元部7及びチヤンネル挿
入口8を経て駆動部9に連結している。上記光学
視管手元部7には、ライトガイドケーブル10
と、挿入部6の軸方向に対して傾斜状態の接眼部
11とが連結されている。又、駆動部9は、その
下方に把持ハンドル12を連結して信号ケーブル
13を挿通していると共に、後方には駆動モータ
14を連結している。
波診断装置としては、従来第1図及び第2図に示
すものが提案されている。これらの図において符
号1は超音波プローブ頭部でその側部に超音波信
号送受信用窓部2を形成し、後部に湾曲部3を介
して細径軸体4を連結してこの軸体4内に超音波
信号送受信用のコード、上記超音波プローブ頭部
1内のミラーを駆動するワイヤー等(図示せず)
を内蔵している。この軸体4は、光学視管5が配
設されている挿入部6のチヤンネル内を貫通し、
その後端部は光学視管手元部7及びチヤンネル挿
入口8を経て駆動部9に連結している。上記光学
視管手元部7には、ライトガイドケーブル10
と、挿入部6の軸方向に対して傾斜状態の接眼部
11とが連結されている。又、駆動部9は、その
下方に把持ハンドル12を連結して信号ケーブル
13を挿通していると共に、後方には駆動モータ
14を連結している。
上記超音波診断装置において、超音波像を得る
には、挿入部6及び超音波プローブ頭部1を体腔
内に挿入し、挿入部6内の光学視管5の視野内に
捕えられた所定臓器15に超音波プローブ頭部1
を当接して、押し倒すように押圧し、第2図に示
すように湾曲部3を湾曲させて超音波プローブ頭
部1の窓部2を臓器15に当接するものである。
には、挿入部6及び超音波プローブ頭部1を体腔
内に挿入し、挿入部6内の光学視管5の視野内に
捕えられた所定臓器15に超音波プローブ頭部1
を当接して、押し倒すように押圧し、第2図に示
すように湾曲部3を湾曲させて超音波プローブ頭
部1の窓部2を臓器15に当接するものである。
しかしながら、上記従来の装置では把持ハンド
ル12に駆動部9とモータ14とが取付けられて
比較的大型に又重量が重くなつており、挿入部6
及び超音波プローブ1の体腔内への挿入、湾曲部
3の湾曲ないしは臓器15への当接操作がしずら
い。又、把持ハンドル12に接続される信号ケー
ブル13は把持ハンドル12の下方に接続されて
いるから、特に深部臓器を診断すべく挿入部6を
挿入した場合等この挿入部6の傾斜が大きくなる
と、信号ケーブル13の接続突出側が体壁に当接
したりして操作しずらいという問題があつた。
ル12に駆動部9とモータ14とが取付けられて
比較的大型に又重量が重くなつており、挿入部6
及び超音波プローブ1の体腔内への挿入、湾曲部
3の湾曲ないしは臓器15への当接操作がしずら
い。又、把持ハンドル12に接続される信号ケー
ブル13は把持ハンドル12の下方に接続されて
いるから、特に深部臓器を診断すべく挿入部6を
挿入した場合等この挿入部6の傾斜が大きくなる
と、信号ケーブル13の接続突出側が体壁に当接
したりして操作しずらいという問題があつた。
この考案は、上述した点に鑑みてなされたもの
で、把持グリツプを小型軽量にすると共に、駆動
ケーブルを把持グリツプの横方向に接続できるよ
うにして特に深部臓器を診断すべく挿入部を体腔
内に挿入した場合等挿入部の傾斜が大きくなつて
も駆動ケーブル接続突出側が体壁に当接すること
がなく、従つて挿入部及び超音波プローブ頭部の
体腔内への挿入、臓器への当接操作をしやすく
し、さらには把持グリツプの駆動軸と駆動ケーブ
ルの駆動軸との接続を容易にした体腔内超音波診
断装置を提供することを目的とする。
で、把持グリツプを小型軽量にすると共に、駆動
ケーブルを把持グリツプの横方向に接続できるよ
うにして特に深部臓器を診断すべく挿入部を体腔
内に挿入した場合等挿入部の傾斜が大きくなつて
も駆動ケーブル接続突出側が体壁に当接すること
がなく、従つて挿入部及び超音波プローブ頭部の
体腔内への挿入、臓器への当接操作をしやすく
し、さらには把持グリツプの駆動軸と駆動ケーブ
ルの駆動軸との接続を容易にした体腔内超音波診
断装置を提供することを目的とする。
前記目的を達成するため本考案は、超音波プロ
ーブ頭部を先端部に有する挿入部の手元部に設け
た把持グリツプと、前記超音波プローブ頭部に内
蔵した振動子又はこの振動子により発せられた超
音波を反射するミラーを回転させ超音波走査する
ためのモータを有する駆動装置とを別体に構成
し、前記把持グリツプと駆動装置とを可撓性駆動
軸を内蔵したフレキシブルな駆動ケーブルにて接
続してこの駆動ケーブルの接続方向を把持グリツ
プの横方向にすると共に、把持グリツプ内に配設
される駆動軸をベベルギヤにて直角方向に曲げて
前記横方向に接続される駆動ケーブルの駆動軸に
接続されるよう構成している。
ーブ頭部を先端部に有する挿入部の手元部に設け
た把持グリツプと、前記超音波プローブ頭部に内
蔵した振動子又はこの振動子により発せられた超
音波を反射するミラーを回転させ超音波走査する
ためのモータを有する駆動装置とを別体に構成
し、前記把持グリツプと駆動装置とを可撓性駆動
軸を内蔵したフレキシブルな駆動ケーブルにて接
続してこの駆動ケーブルの接続方向を把持グリツ
プの横方向にすると共に、把持グリツプ内に配設
される駆動軸をベベルギヤにて直角方向に曲げて
前記横方向に接続される駆動ケーブルの駆動軸に
接続されるよう構成している。
以下図面を参照してこの考案を具体的に説明す
る。第3図ないし第16図はこの考案の一実施例
を示している。これらの図において符号21は挿
入部で、この挿入部21の先端に順次前方から側
面に超音波送受信用窓部22を有する超音波プロ
ーブ頭部23と湾曲部24とが連結されており、
これら挿入部21、超音波プローブ頭部23、湾
曲部24はほぼ同一径に構成されている。上記湾
曲部24後方の挿入部21外周には視野方向に切
り欠かれた切欠窓25が形成され、この切欠窓2
5から挿入部21の後端にかけて内視鏡案内管2
6が配設され、細径の斜視型内視鏡27が挿抜自
在に挿入されている。そして、図示の腹腔内臓器
診断用のものにあつてはこの挿入軸21に形成さ
れた切欠窓25は、正常の使用状態において術者
から見て右方向にあり、この切欠窓25に斜視型
内視鏡27の先端が位置して右斜め前方が内視鏡
視野にはいるようになつている。上記斜視型内視
鏡27は、視野方向がほぼ45度か、それ以上のも
のが使用される。又、挿入部21に形成された切
欠窓25の視野方向傾斜角は、5度〜25度の範囲
に形成されて内視鏡27の視野が挿入部21外周
によつて遮ぎられないよう構成されている。
る。第3図ないし第16図はこの考案の一実施例
を示している。これらの図において符号21は挿
入部で、この挿入部21の先端に順次前方から側
面に超音波送受信用窓部22を有する超音波プロ
ーブ頭部23と湾曲部24とが連結されており、
これら挿入部21、超音波プローブ頭部23、湾
曲部24はほぼ同一径に構成されている。上記湾
曲部24後方の挿入部21外周には視野方向に切
り欠かれた切欠窓25が形成され、この切欠窓2
5から挿入部21の後端にかけて内視鏡案内管2
6が配設され、細径の斜視型内視鏡27が挿抜自
在に挿入されている。そして、図示の腹腔内臓器
診断用のものにあつてはこの挿入軸21に形成さ
れた切欠窓25は、正常の使用状態において術者
から見て右方向にあり、この切欠窓25に斜視型
内視鏡27の先端が位置して右斜め前方が内視鏡
視野にはいるようになつている。上記斜視型内視
鏡27は、視野方向がほぼ45度か、それ以上のも
のが使用される。又、挿入部21に形成された切
欠窓25の視野方向傾斜角は、5度〜25度の範囲
に形成されて内視鏡27の視野が挿入部21外周
によつて遮ぎられないよう構成されている。
上記挿入部21の後端には手元部本体28が連
結され、正常の使用状態においてこの手元部本体
28の上部外周に軸方向に対してほぼ60度前方に
傾斜状態の把持グリツプ29が一体に連結されて
おり、片手で把持するよう構成されている。これ
は、特に深部臓器を診断すべく挿入部21を体腔
内に挿入する場合等挿入部21を大きく傾斜させ
ても把持グリツプ29が体壁に当接して邪魔にな
らないようにしたものである。この把持グリツプ
29の頭部は、ほぼ球面状の湾曲操作部30を有
し、この湾曲操作部30に湾曲操作レバー31を
突設して上記把持グリツプ29を把持した手の親
指で操作するようになつている。
結され、正常の使用状態においてこの手元部本体
28の上部外周に軸方向に対してほぼ60度前方に
傾斜状態の把持グリツプ29が一体に連結されて
おり、片手で把持するよう構成されている。これ
は、特に深部臓器を診断すべく挿入部21を体腔
内に挿入する場合等挿入部21を大きく傾斜させ
ても把持グリツプ29が体壁に当接して邪魔にな
らないようにしたものである。この把持グリツプ
29の頭部は、ほぼ球面状の湾曲操作部30を有
し、この湾曲操作部30に湾曲操作レバー31を
突設して上記把持グリツプ29を把持した手の親
指で操作するようになつている。
超音波走査用モータを内蔵した駆動装置ユニツ
ト32は、上記把持グリツプ29とは別体に構成
され、この駆動装置ユニツト32と把持グリツプ
29とはフレキシブルな駆動ケーブル33にて接
続されている。又、駆動装置ユニツト32は、信
号ケーブル34を介してブラウン管35を備えた
表示装置36に接続されている。さらに、上記斜
視型内視鏡27の接眼部37前方には、フレキシ
ブルなライトガイドケーブル38が連結され、光
源装置39に接続されるようになつている。この
ライトガイドケーブル38及び上記駆動ケーブル
33は、挿入部21の体腔内への挿入、超音波プ
ローブ頭部23の所定臓器への当接操作、並びに
超音波診断操作の邪魔にならないよう操作性を向
上させるために、夫々内視鏡接眼部37と、把持
グリツプ29頭部の湾曲操作部30との同一横方
向に接続されている。
ト32は、上記把持グリツプ29とは別体に構成
され、この駆動装置ユニツト32と把持グリツプ
29とはフレキシブルな駆動ケーブル33にて接
続されている。又、駆動装置ユニツト32は、信
号ケーブル34を介してブラウン管35を備えた
表示装置36に接続されている。さらに、上記斜
視型内視鏡27の接眼部37前方には、フレキシ
ブルなライトガイドケーブル38が連結され、光
源装置39に接続されるようになつている。この
ライトガイドケーブル38及び上記駆動ケーブル
33は、挿入部21の体腔内への挿入、超音波プ
ローブ頭部23の所定臓器への当接操作、並びに
超音波診断操作の邪魔にならないよう操作性を向
上させるために、夫々内視鏡接眼部37と、把持
グリツプ29頭部の湾曲操作部30との同一横方
向に接続されている。
超音波プローブ頭部23と湾曲部24とは第6
図に示すよう構成されている。即ち、超音波プロ
ーブ頭部23には媒質室40が形成されており、
この媒質室40内に超音波振動子41とミラー4
2とが相対向して配設されている。この振動子4
1には駆動装置ユニツト32から挿入部21内を
挿通された信号コード43が接続されていると共
に、ミラー42には軸部44が形成され、この軸
部44に可撓性駆動軸45が連結されている。一
方、湾曲部24は複数の関節部材46…を枢支し
て構成され、この関節部材46…を外被ゴム47
にて被覆し、さらに先端関接部材46に湾曲操作
部30から挿通された操作ワイヤ48を止着して
いる。
図に示すよう構成されている。即ち、超音波プロ
ーブ頭部23には媒質室40が形成されており、
この媒質室40内に超音波振動子41とミラー4
2とが相対向して配設されている。この振動子4
1には駆動装置ユニツト32から挿入部21内を
挿通された信号コード43が接続されていると共
に、ミラー42には軸部44が形成され、この軸
部44に可撓性駆動軸45が連結されている。一
方、湾曲部24は複数の関節部材46…を枢支し
て構成され、この関節部材46…を外被ゴム47
にて被覆し、さらに先端関接部材46に湾曲操作
部30から挿通された操作ワイヤ48を止着して
いる。
この湾曲部24の湾曲方向は、第11図に示す
ように内視鏡27の視野方向、即ち正常の使用状
態において術者からみて右方向に設定されてお
り、第12図に示す如く内視鏡27の視野内に超
音波送受信用窓部22がはいるようになつてい
る。このように、図示の腹腔内臓器診断用のもの
にあつては、挿入部21に挿入された内視鏡27
の視野方向、及び湾曲部24の湾曲方向が術者か
ら見て右方向に設定されているのは、腹腔内臓器
49の超音波診断に用いる場合、どの部分の皮膚
に血管が多いか、臓器はどの位置にあるかはおの
ずと決まつており、従つて挿入位置、挿入方向は
医学上決定しているため、正常の使用状態におい
て右方向に視野があり且つこの視野方向に湾曲す
れば、臓器の観察、臓器への超音波プローブ頭部
23の密着等体腔内での操作・観察に適している
からである。従つて、腹腔内臓器以外の超音波診
断に用いるものは、上記内視鏡27の視野方向・
湾曲方向は右方向でなくてもよいことはもち論で
ある。さらに、超音波プローブ頭部23に設けた
超音波送受信用窓22は、湾曲部24の湾曲時に
おいて該窓22がどの部位に当接しているか視認
できるよう内視鏡27の視野方向、即ち湾曲方向
と直交する位置に配設されている。
ように内視鏡27の視野方向、即ち正常の使用状
態において術者からみて右方向に設定されてお
り、第12図に示す如く内視鏡27の視野内に超
音波送受信用窓部22がはいるようになつてい
る。このように、図示の腹腔内臓器診断用のもの
にあつては、挿入部21に挿入された内視鏡27
の視野方向、及び湾曲部24の湾曲方向が術者か
ら見て右方向に設定されているのは、腹腔内臓器
49の超音波診断に用いる場合、どの部分の皮膚
に血管が多いか、臓器はどの位置にあるかはおの
ずと決まつており、従つて挿入位置、挿入方向は
医学上決定しているため、正常の使用状態におい
て右方向に視野があり且つこの視野方向に湾曲す
れば、臓器の観察、臓器への超音波プローブ頭部
23の密着等体腔内での操作・観察に適している
からである。従つて、腹腔内臓器以外の超音波診
断に用いるものは、上記内視鏡27の視野方向・
湾曲方向は右方向でなくてもよいことはもち論で
ある。さらに、超音波プローブ頭部23に設けた
超音波送受信用窓22は、湾曲部24の湾曲時に
おいて該窓22がどの部位に当接しているか視認
できるよう内視鏡27の視野方向、即ち湾曲方向
と直交する位置に配設されている。
又、第7図に示す如く挿入部21に形成した切
欠窓25は、挿入部21を構成する外套管50の
先端と湾曲部24とを接続する接続部材51に形
成されている。そして、この接続部材51の外套
管50側は外套管50内側に嵌入・固定されてい
る一方、接続部材51の湾曲部24側は関接部材
46を内側に係合し、外側の接続部材51外周か
らビス52…をねじ込み固定されている。この構
成によつて駆動軸53、信号ケーブル43、操作
ワイヤ48等を内蔵する接続部材51と関接部材
46との接続部内側が広く取れるようになつてい
る。さらに、第9図に示すように、上記挿入部2
1に形成される切欠窓25を大きく取るため、挿
入部外套管50内に挿通されるミラー駆動用駆動
軸53は内視鏡27の視野方向と反対側に配設さ
れている。
欠窓25は、挿入部21を構成する外套管50の
先端と湾曲部24とを接続する接続部材51に形
成されている。そして、この接続部材51の外套
管50側は外套管50内側に嵌入・固定されてい
る一方、接続部材51の湾曲部24側は関接部材
46を内側に係合し、外側の接続部材51外周か
らビス52…をねじ込み固定されている。この構
成によつて駆動軸53、信号ケーブル43、操作
ワイヤ48等を内蔵する接続部材51と関接部材
46との接続部内側が広く取れるようになつてい
る。さらに、第9図に示すように、上記挿入部2
1に形成される切欠窓25を大きく取るため、挿
入部外套管50内に挿通されるミラー駆動用駆動
軸53は内視鏡27の視野方向と反対側に配設さ
れている。
又、挿入部21と手元部本体28との接続は第
10図に示すようになつている。即ち、内視鏡案
内管26、駆動軸管54、及び挿入部外套管50
を夫々保持固定するパイプ受け55を手元部本体
28内に嵌入し、この手元部本体28の外周にお
ねじを形成して外周方向からめねじを有するキヤ
ツプ56を螺合し、上記パイプ受け55を手元部
本体28内に押圧・固定している。又、上記ミラ
ー駆動軸53はパイプ受け55内にてベアリング
にて軸受されていると共に、パイプ受け55端部
位置が終端になつており、この駆動軸53終端に
把持グリツプ29内を挿通された可撓性駆動軸4
5を接続している。
10図に示すようになつている。即ち、内視鏡案
内管26、駆動軸管54、及び挿入部外套管50
を夫々保持固定するパイプ受け55を手元部本体
28内に嵌入し、この手元部本体28の外周にお
ねじを形成して外周方向からめねじを有するキヤ
ツプ56を螺合し、上記パイプ受け55を手元部
本体28内に押圧・固定している。又、上記ミラ
ー駆動軸53はパイプ受け55内にてベアリング
にて軸受されていると共に、パイプ受け55端部
位置が終端になつており、この駆動軸53終端に
把持グリツプ29内を挿通された可撓性駆動軸4
5を接続している。
一方、手元部本体28の後端側には、内視鏡案
内管26に連通する固定用孔57が形成されてお
り、この固定用孔57内に内視鏡27の外周に係
合するOリング58を挿入し、さらに上記固定用
孔57内に該孔57の内周に設けた螺施状溝59
に係入するピン60を突出したOリング締付け体
61を螺入して上記Oリング58を押圧変形さ
せ、この変形したOリング58にて内視鏡27を
締め付け抜脱方向と回転方向を固定すると共に、
気密を保持している。又、上記Oリング締付け体
61は、内視鏡27を挿通させるよう筒状に形成
されていると共に、後部外周にレバー62が突設
されている。
内管26に連通する固定用孔57が形成されてお
り、この固定用孔57内に内視鏡27の外周に係
合するOリング58を挿入し、さらに上記固定用
孔57内に該孔57の内周に設けた螺施状溝59
に係入するピン60を突出したOリング締付け体
61を螺入して上記Oリング58を押圧変形さ
せ、この変形したOリング58にて内視鏡27を
締め付け抜脱方向と回転方向を固定すると共に、
気密を保持している。又、上記Oリング締付け体
61は、内視鏡27を挿通させるよう筒状に形成
されていると共に、後部外周にレバー62が突設
されている。
一方第13図に示すように上記把持グリツプ2
9内に配設された可撓性駆動軸45は、可撓管6
3内に内蔵された把持グリツプ29の軸方向に挿
通されている。この可撓性駆動軸45の上端は、
把持グリツプ29の頭部側において、ベアリング
64,64に軸受された軸65に接続されている
と共に、この軸65の上端にはベベルギヤ66が
軸着されている。又、把持グリツプ頭部の操作部
30には、横方向にコネクタ67が構成されてお
り、このコネクタ67はおす側電気接続ピン68
…を挿通した絶縁部材69内にベアリング70,
70にて軸受され且つベベルギヤ66を有する駆
動軸継手71を配設し、さらにコネクタケース7
2の外周におねじを形成して構成されている。そ
して、上記コネクタ67の駆動軸継手71と軸6
5とはベベルギヤ66,66にて直角方向に接続
している。上記駆動軸継手71のコネクタ側に
は、断面六角形状の係合凸部72が形成されてい
る。
9内に配設された可撓性駆動軸45は、可撓管6
3内に内蔵された把持グリツプ29の軸方向に挿
通されている。この可撓性駆動軸45の上端は、
把持グリツプ29の頭部側において、ベアリング
64,64に軸受された軸65に接続されている
と共に、この軸65の上端にはベベルギヤ66が
軸着されている。又、把持グリツプ頭部の操作部
30には、横方向にコネクタ67が構成されてお
り、このコネクタ67はおす側電気接続ピン68
…を挿通した絶縁部材69内にベアリング70,
70にて軸受され且つベベルギヤ66を有する駆
動軸継手71を配設し、さらにコネクタケース7
2の外周におねじを形成して構成されている。そ
して、上記コネクタ67の駆動軸継手71と軸6
5とはベベルギヤ66,66にて直角方向に接続
している。上記駆動軸継手71のコネクタ側に
は、断面六角形状の係合凸部72が形成されてい
る。
又、駆動ケーブル33は第14図及び第15図
に示すように、フレキシブルな外套チユーブ73
内に可撓管74に挿通された可撓性駆動軸45と
振動子用電気信号コード、回転検出信号コード7
5…を配設している。この駆動ケーブル33の把
持グリツプ側コネクタ67接続部は第14図に示
すように、外套チユーブ73端面にケース76を
固定してこのケース76に上記可撓管74を接続
していると共に、ベアリング77,77にて軸受
された駆動軸凹部継手78と、めす側電気接続ピ
ン79を有するコード75…を配設している。こ
のケース76には把持グリツプ29のコネクタ6
7に螺合されるコネクタ接続ねじ80が回動自在
に設けられており、上記駆動軸凹部継手78にコ
ネクタ67の駆動軸係合凸部72を係入し、且つ
めす側電接続ピン79…にコネクタ67のおす側
電気接続ピン68…を係入接続した後にコネクタ
67に螺合されるようになつている。さらに、こ
の駆動ケーブル33の駆動装置ユニツト32側は
第15図に示すように、外套チユーブ73にケー
ス81を固定してこのケース81に可撓管74を
接続していると共にベアリング82,82にて軸
受された駆動軸凸部(断面六角形状)継手83
と、コード84…に接続したおす側電気接続ピン
85…を配設している。このケース81には第1
6図に示す駆動装置32のコネクタ接続ねじ87
が設けれている。第16図に示す駆動装置ユニツ
ト32のコネクタ86は、装置ハウジング32′
にコネクタケース88を取付け、このケース88
にモータに減速機構等を介して接続した駆動軸8
9に接続しベアリング90,90にて軸受された
駆動軸凹部継手91と、電気信号コード92…に
接続されためす側電気接続ピン93…を配設し、
且つケース88の外周におねじを形成し、上記駆
動ケーブル33のコネクタ接続ねじ87を螺合す
るよう構成されている。
に示すように、フレキシブルな外套チユーブ73
内に可撓管74に挿通された可撓性駆動軸45と
振動子用電気信号コード、回転検出信号コード7
5…を配設している。この駆動ケーブル33の把
持グリツプ側コネクタ67接続部は第14図に示
すように、外套チユーブ73端面にケース76を
固定してこのケース76に上記可撓管74を接続
していると共に、ベアリング77,77にて軸受
された駆動軸凹部継手78と、めす側電気接続ピ
ン79を有するコード75…を配設している。こ
のケース76には把持グリツプ29のコネクタ6
7に螺合されるコネクタ接続ねじ80が回動自在
に設けられており、上記駆動軸凹部継手78にコ
ネクタ67の駆動軸係合凸部72を係入し、且つ
めす側電接続ピン79…にコネクタ67のおす側
電気接続ピン68…を係入接続した後にコネクタ
67に螺合されるようになつている。さらに、こ
の駆動ケーブル33の駆動装置ユニツト32側は
第15図に示すように、外套チユーブ73にケー
ス81を固定してこのケース81に可撓管74を
接続していると共にベアリング82,82にて軸
受された駆動軸凸部(断面六角形状)継手83
と、コード84…に接続したおす側電気接続ピン
85…を配設している。このケース81には第1
6図に示す駆動装置32のコネクタ接続ねじ87
が設けれている。第16図に示す駆動装置ユニツ
ト32のコネクタ86は、装置ハウジング32′
にコネクタケース88を取付け、このケース88
にモータに減速機構等を介して接続した駆動軸8
9に接続しベアリング90,90にて軸受された
駆動軸凹部継手91と、電気信号コード92…に
接続されためす側電気接続ピン93…を配設し、
且つケース88の外周におねじを形成し、上記駆
動ケーブル33のコネクタ接続ねじ87を螺合す
るよう構成されている。
尚、第13図において符号94は湾曲操作ユニ
ツト、95は操作レバー31の指当である。
ツト、95は操作レバー31の指当である。
このような構成では、第11図に示すように術
者が片手にて把持グリツプ29を把持すると共
に、把持グリツプ29の頭部に形成したほぼ球状
の湾曲操作部30の湾曲操作レバー31に親指の
腹部を当てがつた状態で、図示しないトラカール
を介して挿入部21を体腔内、たとえば腹腔内に
挿入するが、その際、斜視型内視鏡27にて湾曲
部24後方の切欠窓からたとえば挿入部21右方
向斜め前方を観察しながら超音波プローブ頭部2
3を臓器49に誘導する。そして、臓器49を確
認した後に上記親指にて湾曲操作レバー31を操
作し、操作ワイヤ48を索引して湾曲部24を内
視鏡27の視野方向、図に示す腹腔内診断用にあ
つては術者から見て右方向に湾曲させて超音波プ
ローブ頭部23及び超音波送受信用窓部22を視
野内に入れて第12図に示すように臓器49とこ
れらを視認しながら上起超音波送受信用窓部22
を臓器49の所定部位に密着させるものである。
者が片手にて把持グリツプ29を把持すると共
に、把持グリツプ29の頭部に形成したほぼ球状
の湾曲操作部30の湾曲操作レバー31に親指の
腹部を当てがつた状態で、図示しないトラカール
を介して挿入部21を体腔内、たとえば腹腔内に
挿入するが、その際、斜視型内視鏡27にて湾曲
部24後方の切欠窓からたとえば挿入部21右方
向斜め前方を観察しながら超音波プローブ頭部2
3を臓器49に誘導する。そして、臓器49を確
認した後に上記親指にて湾曲操作レバー31を操
作し、操作ワイヤ48を索引して湾曲部24を内
視鏡27の視野方向、図に示す腹腔内診断用にあ
つては術者から見て右方向に湾曲させて超音波プ
ローブ頭部23及び超音波送受信用窓部22を視
野内に入れて第12図に示すように臓器49とこ
れらを視認しながら上起超音波送受信用窓部22
を臓器49の所定部位に密着させるものである。
上記したように、内視鏡27は、湾曲部24後
方の挿入部21側部に形成した切欠窓25に臨ま
せ、しかも先端は斜視型となつているので、視野
が超音波プローブ頭部23、湾曲部24に遮えぎ
られることなく臓器を視認しながら挿入でき、し
かも超音波プローブ頭部23を内視鏡27の視野
方向に湾曲できるので臓器49への密着操作は臓
器49と超音波プローブ頭部23の両者を視認し
ながら行え、正確にしかも容易に診断できる。
又、超音波送受信用窓部22がどの位置に当接し
ているかも確認できる。
方の挿入部21側部に形成した切欠窓25に臨ま
せ、しかも先端は斜視型となつているので、視野
が超音波プローブ頭部23、湾曲部24に遮えぎ
られることなく臓器を視認しながら挿入でき、し
かも超音波プローブ頭部23を内視鏡27の視野
方向に湾曲できるので臓器49への密着操作は臓
器49と超音波プローブ頭部23の両者を視認し
ながら行え、正確にしかも容易に診断できる。
又、超音波送受信用窓部22がどの位置に当接し
ているかも確認できる。
この考案において、上記実施例では挿入部21
内に内視鏡27を挿抜自在に挿入するよう構成し
ているが、挿入部21内に光学系を内蔵するよう
構成してもよい。
内に内視鏡27を挿抜自在に挿入するよう構成し
ているが、挿入部21内に光学系を内蔵するよう
構成してもよい。
上述したようにこの考案によれば、把持グリツ
プを小型軽量に形成できる上に、駆動ケーブルを
把持グリツプの横方向に接続できるので、特に深
部臓器を診断すべく挿入部を体腔内に挿入した場
合等挿入部の傾斜が大きくなつても駆動ケーブル
接続突出側が体壁に当接することがなく、その結
果挿入部及び超音波プローブ頭部の体腔内への挿
入、臓器への当接操作がやりやすいと共に、把持
グリツプの駆動軸と駆動ケーブルの駆動軸との接
続構造を簡単に構成できる効果がある。
プを小型軽量に形成できる上に、駆動ケーブルを
把持グリツプの横方向に接続できるので、特に深
部臓器を診断すべく挿入部を体腔内に挿入した場
合等挿入部の傾斜が大きくなつても駆動ケーブル
接続突出側が体壁に当接することがなく、その結
果挿入部及び超音波プローブ頭部の体腔内への挿
入、臓器への当接操作がやりやすいと共に、把持
グリツプの駆動軸と駆動ケーブルの駆動軸との接
続構造を簡単に構成できる効果がある。
第1図は従来の超音波診断装置を示す正面図、
第2図は同上の使用状態図、第3図以下はこの考
案の一実施例を示し、第3図は超音波診断装置の
全体概略図、第4図は挿入部から内視鏡を抜脱し
た状態を示す正面図、第5図は第4図のA方向矢
視図、第6図は超音波プローブ頭部と湾曲部を示
す断面図、第7図は挿入部の切欠窓及び湾曲部と
接続部材との接続構造を示す断面図、第8図は第
7図のB−B線断面図、第9図は挿入部の横断面
図、第10図は手元部本体を示す要部切欠断面
図、第11図は使用状態を示す説明図、第12図
は第11図における内視鏡の視野を示す説明図、
第13図は操作部内を示す断面図、第14図は把
持グリツプ側を示す駆動ケーブルの断面図、第1
5図は駆動装置ユニツト側を示す駆動ケーブルの
断面図、第16図は駆動装置ユニツトのコネクタ
を示す断面図である。 21……挿入部、23……超音波プローブ頭
部、28……手元部本体、29……把持グリツ
プ、32……駆動装置、33……駆動ケーブル、
41……振動子、42……ミラー、45……可撓
性駆動軸、65……軸、66……ベベルギヤ、7
1……駆動軸継手。
第2図は同上の使用状態図、第3図以下はこの考
案の一実施例を示し、第3図は超音波診断装置の
全体概略図、第4図は挿入部から内視鏡を抜脱し
た状態を示す正面図、第5図は第4図のA方向矢
視図、第6図は超音波プローブ頭部と湾曲部を示
す断面図、第7図は挿入部の切欠窓及び湾曲部と
接続部材との接続構造を示す断面図、第8図は第
7図のB−B線断面図、第9図は挿入部の横断面
図、第10図は手元部本体を示す要部切欠断面
図、第11図は使用状態を示す説明図、第12図
は第11図における内視鏡の視野を示す説明図、
第13図は操作部内を示す断面図、第14図は把
持グリツプ側を示す駆動ケーブルの断面図、第1
5図は駆動装置ユニツト側を示す駆動ケーブルの
断面図、第16図は駆動装置ユニツトのコネクタ
を示す断面図である。 21……挿入部、23……超音波プローブ頭
部、28……手元部本体、29……把持グリツ
プ、32……駆動装置、33……駆動ケーブル、
41……振動子、42……ミラー、45……可撓
性駆動軸、65……軸、66……ベベルギヤ、7
1……駆動軸継手。
Claims (1)
- 超音波プローブ頭部を先端部に有する挿入部の
手元部に設けた把持グリツプと、前記超音波プロ
ーブ頭部に内蔵した振動子又はこの振動子により
発せられた超音波を反射するミラーを回転させ超
音波走査するためのモータを有する駆動装置とを
別体に構成し、前記把持グリツプと駆動装置とを
可撓性駆動軸を内蔵したフレキシブルな駆動ケー
ブルにて接続してこの駆動ケーブルの接続方向を
把持グリツプの横方向にすると共に、把持グリツ
プ内に配設される駆動軸をベベルギヤにて直角方
向に曲げて前記横方向に接続される駆動ケーブル
の駆動軸に接続されるよう構成したことを特徴と
する体腔内超音波診断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981039288U JPH0127764Y2 (ja) | 1981-03-22 | 1981-03-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981039288U JPH0127764Y2 (ja) | 1981-03-22 | 1981-03-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57152107U JPS57152107U (ja) | 1982-09-24 |
| JPH0127764Y2 true JPH0127764Y2 (ja) | 1989-08-23 |
Family
ID=29836415
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1981039288U Expired JPH0127764Y2 (ja) | 1981-03-22 | 1981-03-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0127764Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5829047B2 (ja) * | 1975-12-23 | 1983-06-20 | 株式会社クボタ | コンバインノコキフカサヘンコウソウチ |
| JPS5615722A (en) * | 1979-07-19 | 1981-02-16 | Olympus Optical Co | Ultrasonic diagnosing device incorporated into endoscope |
-
1981
- 1981-03-22 JP JP1981039288U patent/JPH0127764Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57152107U (ja) | 1982-09-24 |
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