JPH01277762A - 自動二輪車の走行情報表示装置 - Google Patents
自動二輪車の走行情報表示装置Info
- Publication number
- JPH01277762A JPH01277762A JP63106947A JP10694788A JPH01277762A JP H01277762 A JPH01277762 A JP H01277762A JP 63106947 A JP63106947 A JP 63106947A JP 10694788 A JP10694788 A JP 10694788A JP H01277762 A JPH01277762 A JP H01277762A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display device
- information
- display
- detector
- driving information
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Measurement Of Distances Traversed On The Ground (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は自動二輪車の走行情報表示装置に関するもので
ある。
ある。
自動二輪車の走行情報表示装置は例えば車速や走行距離
など走行状態に関する情報を運転者に知らせるものであ
り、前輪の回転速度を検出し、この回転速度に固定的に
対応した車速や走行距離を、操向ハンドルの略中央部に
配設した速度計やトリップメータなどの表示器で表示す
るように構成されている。
など走行状態に関する情報を運転者に知らせるものであ
り、前輪の回転速度を検出し、この回転速度に固定的に
対応した車速や走行距離を、操向ハンドルの略中央部に
配設した速度計やトリップメータなどの表示器で表示す
るように構成されている。
ところで、荒地走行に使用される自動二輪車においては
、バンクなどの理由からやむを得ず車輪径の異なる車輪
を使用せざるを得ない場合があった。そして、従来、こ
のような場合は運転者が自身の経験や勘によって表示器
で表示された値を補正することによって実際の値に近い
情報を得るようにしていた。
、バンクなどの理由からやむを得ず車輪径の異なる車輪
を使用せざるを得ない場合があった。そして、従来、こ
のような場合は運転者が自身の経験や勘によって表示器
で表示された値を補正することによって実際の値に近い
情報を得るようにしていた。
しかし、このように運転者の経験や勘にたよる方法では
、必ずしも実際に近い情報が得られないという不具合が
あり、情報を補正することができる装置の出現が要請さ
れている。本発明はこのような要請に応えてなされたも
ので、走行情報を補正することができる自動二輪車の走
行情報表示装置を提供するものである。
、必ずしも実際に近い情報が得られないという不具合が
あり、情報を補正することができる装置の出現が要請さ
れている。本発明はこのような要請に応えてなされたも
ので、走行情報を補正することができる自動二輪車の走
行情報表示装置を提供するものである。
本発明に係る走行情報表示装置は、車輪の回転速度に比
例した電気信号を出力する検出器と、この検出器の電気
信号に基づいて走行情報を表示する表示器との間に、前
記電気信号を補正する補正器を設けたものである。
例した電気信号を出力する検出器と、この検出器の電気
信号に基づいて走行情報を表示する表示器との間に、前
記電気信号を補正する補正器を設けたものである。
本発明においては、補正器によって、車輪の回転速度に
対して車速や走行距離などの走行情仰が可変的に対応す
るようになる。
対して車速や走行距離などの走行情仰が可変的に対応す
るようになる。
以下、本発明の一実施例を図により詳細に説明する。第
1図は本発明に係る自動二輪車の走行情報表示装置を示
す平面図、第2図は同じく概略構成図、第3図は自動二
輪車を示す側面図で、第3図において符号1で示すもの
はラリ−などに使用される荒地走行用の自動二輪車を示
す。2は車体フレームであり、ヘッドパイプ3と、この
ヘッドパイプ3に連結され前燃料タンク4およびラジェ
ータ5aを備えた水冷式のエンジン5を支持する主フレ
ーム6などからなり、シート7は後部フレームを兼ねる
後燃料タンク8で支持されている。
1図は本発明に係る自動二輪車の走行情報表示装置を示
す平面図、第2図は同じく概略構成図、第3図は自動二
輪車を示す側面図で、第3図において符号1で示すもの
はラリ−などに使用される荒地走行用の自動二輪車を示
す。2は車体フレームであり、ヘッドパイプ3と、この
ヘッドパイプ3に連結され前燃料タンク4およびラジェ
ータ5aを備えた水冷式のエンジン5を支持する主フレ
ーム6などからなり、シート7は後部フレームを兼ねる
後燃料タンク8で支持されている。
ヘッドパイプ3の上下にはハンドルクラウン11および
フロントフォークブラケット12が枢着されており、前
輪13を懸架するフロントフォーク14および操向ハン
ドル15が回動自在に支持されている。前記ヘッドパイ
プ3には前方へ向かって延出する上下一対の支持ステー
16が設けられている。17はこの支持ステー16の前
部に取付けられた右側面視逆コ字状の支持部材で、ヘッ
ドランプ18およびカウリング19を取付ける正面視楕
円形を呈する楕円状枠体20を支持している。
フロントフォークブラケット12が枢着されており、前
輪13を懸架するフロントフォーク14および操向ハン
ドル15が回動自在に支持されている。前記ヘッドパイ
プ3には前方へ向かって延出する上下一対の支持ステー
16が設けられている。17はこの支持ステー16の前
部に取付けられた右側面視逆コ字状の支持部材で、ヘッ
ドランプ18およびカウリング19を取付ける正面視楕
円形を呈する楕円状枠体20を支持している。
カウリング19は操向ハンドル15まわり、エンジン5
およびラジェータ5aの外側を覆うことによって空気抵
抗を減少させると同時に運転員を風圧から保護するもの
である。
およびラジェータ5aの外側を覆うことによって空気抵
抗を減少させると同時に運転員を風圧から保護するもの
である。
21は走行情報表示装置であり、この走行情報表示装置
21は第2図に示したように、前輪13の回転を検出し
前輪13の回転速度に比例した電気信号を出力する検出
器22と、この検出器22の電気信号に基づいて走行情
報を表示する表示器23と、この表示器23と検出器2
2との間に設けられ検出器22から出力される電気信号
を補正する補正器24などから構成されている。検出器
22はフロントフォークブラケット12に取付けられ、
可撓ケーブル25を介して前輪車軸26に連結された円
板状磁石を有しており、この円板状磁石の回転によって
発信されるパルス信号のパルス数をカウンタ27でカウ
ントすることによって前輪13の回転速度に比例した電
気信号、すなわち、パルス数の信号を出力する。表示器
23は前記ヘッドランプ18およびカウリング19を取
付ける楕円状枠体20に弾性部材を介して車幅方向に支
持されており、ラリ−競技においてその当日における走
行距離を示すトリップメータ31と、ラリ−コースのセ
クションにおける走行距離を示すセクショントリップメ
ータ32と、速度計33と、補正器24を操作する補正
用つまみ34とが一体的に組込まれている。トリップメ
ータ31゜セクショントリップメータ32、速度計33
はそれぞれ液晶盤を有している。液晶盤の大きさはラリ
−競技における情報の重要性を考慮して決定されている
。すなわち、一番重要な情報を示すトリップメータ31
が一番大きく、次いでセクショントリップメータ32が
大きく、速度計33が一番小さく設定されている。前記
補正用っまみ34はセレクト器35を切換え操作するス
イッチであり、メモリ36に記憶された異なった複数個
の比較値(パルス数)を選択させるものである。37は
カウンタ27から出力されたパルス数の信号と比較値と
を比較して単位時間当たりの走行距離(車速)を表す信
号を出力する比較器であり、前記信号を速度計33、積
算器38.39に出力する。積算器38.39は信号の
パルス数を加算してトリップメーク31、セクシゴント
リ・7プメータ32に出力する。ここで、前記メモリ3
6の比較値は前記比較器37から出力される信号によっ
て表される走行距離を2%ずつ段階的に増減できるよう
な値に設定されている。まな比較値の数は増大側に8個
、減少側に8個とされている。41はセクショントリッ
プメータ32の表示をリセットするリセソトスインチで
ある。トリップメータ31のリセットはトリップメータ
31の電力供給用の接続カブラを一旦外して電源をオフ
にすることによって行われる。
21は第2図に示したように、前輪13の回転を検出し
前輪13の回転速度に比例した電気信号を出力する検出
器22と、この検出器22の電気信号に基づいて走行情
報を表示する表示器23と、この表示器23と検出器2
2との間に設けられ検出器22から出力される電気信号
を補正する補正器24などから構成されている。検出器
22はフロントフォークブラケット12に取付けられ、
可撓ケーブル25を介して前輪車軸26に連結された円
板状磁石を有しており、この円板状磁石の回転によって
発信されるパルス信号のパルス数をカウンタ27でカウ
ントすることによって前輪13の回転速度に比例した電
気信号、すなわち、パルス数の信号を出力する。表示器
23は前記ヘッドランプ18およびカウリング19を取
付ける楕円状枠体20に弾性部材を介して車幅方向に支
持されており、ラリ−競技においてその当日における走
行距離を示すトリップメータ31と、ラリ−コースのセ
クションにおける走行距離を示すセクショントリップメ
ータ32と、速度計33と、補正器24を操作する補正
用つまみ34とが一体的に組込まれている。トリップメ
ータ31゜セクショントリップメータ32、速度計33
はそれぞれ液晶盤を有している。液晶盤の大きさはラリ
−競技における情報の重要性を考慮して決定されている
。すなわち、一番重要な情報を示すトリップメータ31
が一番大きく、次いでセクショントリップメータ32が
大きく、速度計33が一番小さく設定されている。前記
補正用っまみ34はセレクト器35を切換え操作するス
イッチであり、メモリ36に記憶された異なった複数個
の比較値(パルス数)を選択させるものである。37は
カウンタ27から出力されたパルス数の信号と比較値と
を比較して単位時間当たりの走行距離(車速)を表す信
号を出力する比較器であり、前記信号を速度計33、積
算器38.39に出力する。積算器38.39は信号の
パルス数を加算してトリップメーク31、セクシゴント
リ・7プメータ32に出力する。ここで、前記メモリ3
6の比較値は前記比較器37から出力される信号によっ
て表される走行距離を2%ずつ段階的に増減できるよう
な値に設定されている。まな比較値の数は増大側に8個
、減少側に8個とされている。41はセクショントリッ
プメータ32の表示をリセットするリセソトスインチで
ある。トリップメータ31のリセットはトリップメータ
31の電力供給用の接続カブラを一旦外して電源をオフ
にすることによって行われる。
前記表示器23は周囲を弾性板42で囲繞されている。
弾性板42の前方および側方はカウリング19で覆われ
、上方はウィンドシールド43で覆われている。前記弾
性板42はウレタンフオームなどの弾性材からなる厚板
であり、外周面の前部および側部はカウリング19の内
面に当接されている。45は表示器23の左側に配設さ
れた水温計、46は同じく右側に配設されたコンパスで
あり、これらの表示器は弾性板42と共に表示器23の
取付フランジに共締めされている。
、上方はウィンドシールド43で覆われている。前記弾
性板42はウレタンフオームなどの弾性材からなる厚板
であり、外周面の前部および側部はカウリング19の内
面に当接されている。45は表示器23の左側に配設さ
れた水温計、46は同じく右側に配設されたコンパスで
あり、これらの表示器は弾性板42と共に表示器23の
取付フランジに共締めされている。
47は表示器23の前側に車幅方向に配設されたマツプ
保持装置であり、ラリ−コースに関する走行情報を表示
したロール状のマツプ48を車体前後方向にスクロール
可能に保持している。このマツプ48には左端の欄48
aにその当日のコースにおける積算距離が表示され、そ
の右側の欄48bにコースの各セクションにおける積算
距離が表示されており、右端の欄48cにはコースの状
態が文字などで表示されている。そして、前記トリップ
メータ31は、マツプ48の当日の積算距離が表示され
た欄48aに対応して左側に、セクショントリップメー
タ32は、セクションにおける積算距離が表示された欄
48bに対応して右側に配置されている。
保持装置であり、ラリ−コースに関する走行情報を表示
したロール状のマツプ48を車体前後方向にスクロール
可能に保持している。このマツプ48には左端の欄48
aにその当日のコースにおける積算距離が表示され、そ
の右側の欄48bにコースの各セクションにおける積算
距離が表示されており、右端の欄48cにはコースの状
態が文字などで表示されている。そして、前記トリップ
メータ31は、マツプ48の当日の積算距離が表示され
た欄48aに対応して左側に、セクショントリップメー
タ32は、セクションにおける積算距離が表示された欄
48bに対応して右側に配置されている。
このように構成された自動二輪車の走行情報表示装置に
おいては、補正用つまみ34を回転させると、セレクト
器35によって比較器37に入力される比較値が変えら
れる。このため、第4図においてカウンタ27から出力
されるパルス数Pと比較器37から出力される走行路i
%I Lとの関係を示すように、あるパルス数に対して
表示器23に入力される走行距離を破線51.52の範
囲内で補正することができる。
おいては、補正用つまみ34を回転させると、セレクト
器35によって比較器37に入力される比較値が変えら
れる。このため、第4図においてカウンタ27から出力
されるパルス数Pと比較器37から出力される走行路i
%I Lとの関係を示すように、あるパルス数に対して
表示器23に入力される走行距離を破線51.52の範
囲内で補正することができる。
したがって、前輪13の回転速度に対して走行距離を可
変的に対応させることができる。そのため、前輪13が
外径が異なるものに交換された際には、補正用つまみ3
4を操作することによって、その車輪径の変化に応じて
走行距離を変化させ、トリップメータ31、セクション
トリップメータ32、速度計33で表示される走行情報
を補正することができる。なお、このような補正は、前
輪13の外径が変化した場合に限定されるものではなく
、例えば砂地などのように滑り易い路面を走行する場合
に、前輪13の回転速度に対して表示値が僅かに少なく
なるように補正すれば、より実際値に近い表示値を得る
ことができる。
変的に対応させることができる。そのため、前輪13が
外径が異なるものに交換された際には、補正用つまみ3
4を操作することによって、その車輪径の変化に応じて
走行距離を変化させ、トリップメータ31、セクション
トリップメータ32、速度計33で表示される走行情報
を補正することができる。なお、このような補正は、前
輪13の外径が変化した場合に限定されるものではなく
、例えば砂地などのように滑り易い路面を走行する場合
に、前輪13の回転速度に対して表示値が僅かに少なく
なるように補正すれば、より実際値に近い表示値を得る
ことができる。
以上説明したように本発明によれば、車輪の回転速度に
比例した電気信号を出力する検出器と、この検出器の電
気信号に基づいて走行情報を表示する表示器との間に、
前記電気信号を補正する補正器を設けたから、補正器に
よって、車輪の回転速度に対して車速や走行距離などの
走行情報を可変的に対応させることができる。
比例した電気信号を出力する検出器と、この検出器の電
気信号に基づいて走行情報を表示する表示器との間に、
前記電気信号を補正する補正器を設けたから、補正器に
よって、車輪の回転速度に対して車速や走行距離などの
走行情報を可変的に対応させることができる。
したがって、例えば車輪を車輪径が異なるものと交換し
た場合などにおいても、運転者の経験や勘にたよること
なく、走行情報を補正することができる。
た場合などにおいても、運転者の経験や勘にたよること
なく、走行情報を補正することができる。
第1図は本発明に係る自動二輪車の走行情報表示装置を
示す平面図、第2図は同じ(概略構成図、第3図は自動
二輪車を示す側面図、第4図は補正器の作動状態を説明
するためのグラフである。 l・・・・自動二輪車、21.・・・走行情報表示装置
、22・・・・検出器、23・・・・表示器、24・・
・・補正器、31・・・・トリップメータ、33・・・
・速度計、34・・・・補正用つまみ。 特許出願人 ヤマハ発動機株式会社
示す平面図、第2図は同じ(概略構成図、第3図は自動
二輪車を示す側面図、第4図は補正器の作動状態を説明
するためのグラフである。 l・・・・自動二輪車、21.・・・走行情報表示装置
、22・・・・検出器、23・・・・表示器、24・・
・・補正器、31・・・・トリップメータ、33・・・
・速度計、34・・・・補正用つまみ。 特許出願人 ヤマハ発動機株式会社
Claims (1)
- 車輪の回転を検出し車輪の回転速度に比例した電気信
号を出力する検出器と、この検出器の電気信号に基づい
て走行情報を表示する表示器と、この表示器と前記検出
器との間に設けられ前記電気信号を補正する補正器とを
備えてなる自動二輪車の走行情報表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63106947A JPH01277762A (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | 自動二輪車の走行情報表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63106947A JPH01277762A (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | 自動二輪車の走行情報表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01277762A true JPH01277762A (ja) | 1989-11-08 |
Family
ID=14446568
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63106947A Pending JPH01277762A (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | 自動二輪車の走行情報表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01277762A (ja) |
-
1988
- 1988-04-28 JP JP63106947A patent/JPH01277762A/ja active Pending
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