JPH01277795A - 磁探装置 - Google Patents
磁探装置Info
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- JPH01277795A JPH01277795A JP63107845A JP10784588A JPH01277795A JP H01277795 A JPH01277795 A JP H01277795A JP 63107845 A JP63107845 A JP 63107845A JP 10784588 A JP10784588 A JP 10784588A JP H01277795 A JPH01277795 A JP H01277795A
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- JP
- Japan
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- magnetic field
- magnetic
- signal
- detection
- aircraft
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- Measuring Magnetic Variables (AREA)
- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
へ〇発明の目的
(1) 産業上の利用分野
本発明は、磁探装置に関し、特に、磁気センサーを航空
機または船舶等に搭載または曳航(引っ張る)して、磁
場や磁j7.勾配を捉えることにより海上に存在する船
舶または海中に存在する潜水艦等の磁性物体を探知する
磁探装置に関する。
機または船舶等に搭載または曳航(引っ張る)して、磁
場や磁j7.勾配を捉えることにより海上に存在する船
舶または海中に存在する潜水艦等の磁性物体を探知する
磁探装置に関する。
(2)従来の技術
従来、磁探技術は、地質調査、磁性岩盤の調査、磁性鉱
脈の発見等に用いられている。
脈の発見等に用いられている。
本出願人は、別途出願で、この種の磁探技術を応用して
、磁場または磁場勾配を測定することにより、海上に存
在する船舶または海中に存在する潜水艦等の磁性物体を
探知する磁探装置を、提案した。この磁探装置の技術的
骨子は、 ■磁場は距離の3乗に反比例するのに対して、磁場勾配
は距離の4乗に反比例して減少する(すなわち、磁場勾
配の方が磁場よりも、距離に関して減衰が速い)ことを
利用して、浅海上での磁探時には、海底に存在する磁性
岩盤の有する磁気モーメントの影響を排除して、潜水艦
の磁気モーメントのみを検出できるように、磁場勾配を
測定し、他方、深海上での磁探時には、深い海底に存在
する磁性岩盤の有する磁気モーメントの影響を受けにく
いので、検出感度及び検出出力の点で有利な、磁場を測
定できるようにした点。 ■磁場勾配を、2つの磁場セ
ンス部(たとえば、コイル)による磁場検出信号の出力
差で測定する代りに、一定方向進行時における、単一の
磁場センス部による所定時間の前後の磁場検出信号の出
力差で測定した点。
、磁場または磁場勾配を測定することにより、海上に存
在する船舶または海中に存在する潜水艦等の磁性物体を
探知する磁探装置を、提案した。この磁探装置の技術的
骨子は、 ■磁場は距離の3乗に反比例するのに対して、磁場勾配
は距離の4乗に反比例して減少する(すなわち、磁場勾
配の方が磁場よりも、距離に関して減衰が速い)ことを
利用して、浅海上での磁探時には、海底に存在する磁性
岩盤の有する磁気モーメントの影響を排除して、潜水艦
の磁気モーメントのみを検出できるように、磁場勾配を
測定し、他方、深海上での磁探時には、深い海底に存在
する磁性岩盤の有する磁気モーメントの影響を受けにく
いので、検出感度及び検出出力の点で有利な、磁場を測
定できるようにした点。 ■磁場勾配を、2つの磁場セ
ンス部(たとえば、コイル)による磁場検出信号の出力
差で測定する代りに、一定方向進行時における、単一の
磁場センス部による所定時間の前後の磁場検出信号の出
力差で測定した点。
であり、その構成を、第10図に示す。
この磁探装置においては、磁場センサーとじては、相対
1ijI場(ある位置での磁場を0としたときの相対的
磁場強度)を測定できるものであれば、さぐりコイル型
、ホール素子型、磁気変調器型、スフインド(SQU
I D)型等、原理的にはいずれも可能であるが、感度
と分解能の点で優れているスクイラド型を使用している
。
1ijI場(ある位置での磁場を0としたときの相対的
磁場強度)を測定できるものであれば、さぐりコイル型
、ホール素子型、磁気変調器型、スフインド(SQU
I D)型等、原理的にはいずれも可能であるが、感度
と分解能の点で優れているスクイラド型を使用している
。
第1O図に於いて、01は、公知のスクイラド型相対磁
場センサーで、単一の磁場センス部としてのX方向の磁
場用ピックアップコイル02、超伝導スフインド(SQ
U I D)03、磁場検出回路04から成っている。
場センサーで、単一の磁場センス部としてのX方向の磁
場用ピックアップコイル02、超伝導スフインド(SQ
U I D)03、磁場検出回路04から成っている。
磁場検出回路04の動作の基本概略は、LCタンク回路
にその共振周波数を印加しておき、ピックアップコイル
02を通過する磁束の変化に伴う有効インダクタンスの
変化を電圧の変化として測定するのである。信号の線形
化の為、位相検波器05と磁場変調用発振器06から成
るロックインアンプ07の出力を積分器O8を通してス
フインド03に帰還する。この帰還電流がスクイラド0
3に作る磁場が、外磁基の変化を補償し、もともとの周
期的出力(8号の山または谷の1つにロックするように
働く。そのときの帰還電流の大きさはそのまま外6■場
の変化に対応している。すなわち、ある初期状態で、外
磁基(ピックアップコイル2を通過する磁場)Bo、t
、検出出力VOとした場合、任意の時点で外磁基が8.
□′、出力V o u L′ となったとすると、B
ouL’ Bout oc V(lu、 V
OuLの関係が成立し、相対磁場センサーとして機能し
ている。
にその共振周波数を印加しておき、ピックアップコイル
02を通過する磁束の変化に伴う有効インダクタンスの
変化を電圧の変化として測定するのである。信号の線形
化の為、位相検波器05と磁場変調用発振器06から成
るロックインアンプ07の出力を積分器O8を通してス
フインド03に帰還する。この帰還電流がスクイラド0
3に作る磁場が、外磁基の変化を補償し、もともとの周
期的出力(8号の山または谷の1つにロックするように
働く。そのときの帰還電流の大きさはそのまま外6■場
の変化に対応している。すなわち、ある初期状態で、外
磁基(ピックアップコイル2を通過する磁場)Bo、t
、検出出力VOとした場合、任意の時点で外磁基が8.
□′、出力V o u L′ となったとすると、B
ouL’ Bout oc V(lu、 V
OuLの関係が成立し、相対磁場センサーとして機能し
ている。
09は目的磁性物体の存在の有無を評価する為の評価信
号を作成表示する評価信号作成表示手段で、磁場の勾配
信号作成回路010、モニター用表示手段011.磁場
または磁場勾配の選択出力手段14から成る。勾配信号
作成回路010は、磁場センサー01の出力である磁場
信号Bxを設定時間T遅延する遅延回路013、航空機
の飛行速度センサー014、ポテンショメータ015、
比演算回路016、差動増幅部017とがら成っていて
、ポテンショメータ015により勾配を測定する為の磁
場検出位置間の距離りを設定すると、比演算回路013
により、飛行速度センサーo14で得た飛行速度信号V
との比がとられて、該距離りに相当する遅延時間Tが遅
延回路013に与えられる。差動増幅部017では、磁
場センサー01から直接骨た磁場信号Bxと遅延回路0
13により7時間遅延された遅延磁場信号との差がとら
れ、磁場BxのX方向の磁場勾配に相当するΔBxが作
成される。BxとΔBxは、評価信号として、前記モニ
ター用表示手段011で常時モニターされる。そして、
浅海上での磁探時には、選択出力手段012をΔBx側
に切替、深海上での磁探時には、Bx側に切替えること
により、その一方のみを出力できるようになっている。
号を作成表示する評価信号作成表示手段で、磁場の勾配
信号作成回路010、モニター用表示手段011.磁場
または磁場勾配の選択出力手段14から成る。勾配信号
作成回路010は、磁場センサー01の出力である磁場
信号Bxを設定時間T遅延する遅延回路013、航空機
の飛行速度センサー014、ポテンショメータ015、
比演算回路016、差動増幅部017とがら成っていて
、ポテンショメータ015により勾配を測定する為の磁
場検出位置間の距離りを設定すると、比演算回路013
により、飛行速度センサーo14で得た飛行速度信号V
との比がとられて、該距離りに相当する遅延時間Tが遅
延回路013に与えられる。差動増幅部017では、磁
場センサー01から直接骨た磁場信号Bxと遅延回路0
13により7時間遅延された遅延磁場信号との差がとら
れ、磁場BxのX方向の磁場勾配に相当するΔBxが作
成される。BxとΔBxは、評価信号として、前記モニ
ター用表示手段011で常時モニターされる。そして、
浅海上での磁探時には、選択出力手段012をΔBx側
に切替、深海上での磁探時には、Bx側に切替えること
により、その一方のみを出力できるようになっている。
この磁探装置りを、第4図に示すように、航空機へに搭
載して、一定方向に、速度■で飛行しなから磁探を行な
うと、その検出出力(目的磁性物体の存在の有無の評価
信号)として、下記■、■の2つの信号が得られる。
載して、一定方向に、速度■で飛行しなから磁探を行な
うと、その検出出力(目的磁性物体の存在の有無の評価
信号)として、下記■、■の2つの信号が得られる。
■ 直線距離L=VTだけ離れた2つの検出位置P、
P’でのX方向磁場BxO差信号ΔBx(近似的に勾
配δBx/θXを示す。)。
P’でのX方向磁場BxO差信号ΔBx(近似的に勾
配δBx/θXを示す。)。
■ 検出位置P′でのX方向の磁場信号Bx。
そこで、もし、雑音信号となる磁気モーメントMnを有
する磁性岩盤Rの信号が大きくその影響を受は易い浅海
上を航行している時ならば、前記差信号(距茄の4乗分
の1に比例して減衰する信号)ΔBxによって、また、
前記磁性岩盤の信号が小さくその影響を受は難い深海上
を航行している時ならば、前記磁場信号(距離の3乗分
の1に比例して減衰する信号)Bxによって、潜水Bp
32の存在の有無を判断することができる。
する磁性岩盤Rの信号が大きくその影響を受は易い浅海
上を航行している時ならば、前記差信号(距茄の4乗分
の1に比例して減衰する信号)ΔBxによって、また、
前記磁性岩盤の信号が小さくその影響を受は難い深海上
を航行している時ならば、前記磁場信号(距離の3乗分
の1に比例して減衰する信号)Bxによって、潜水Bp
32の存在の有無を判断することができる。
(3)発明が解決しようとする課題
ところが、前述の磁探装置は、航空機が旋回飛行すると
、地磁気等を検出してしまうので、直線航行しなから磁
探作業を行う必要があった。
、地磁気等を検出してしまうので、直線航行しなから磁
探作業を行う必要があった。
これを、第4〜8図を参照して説明する。航空iAに進
行方向の磁場を検出する磁探装置りを搭載して第4.5
図に示すように、海上を水平面内でPI、Pz、・・・
、P、、P、と周回(北進、90度回転、西進、90度
回転、南進、90度回転、東進、90度回転、北進)し
たとする。第4図は垂直面内の、第5図は水平面内の航
行の様子を示している。31.S2は、目標磁性物体で
ある潜水艦を示している。この時、磁探装置りが測定す
る磁場(検出コイルCを通過する磁場)は、例えば、北
進している場合には、第6図に示すように、地磁気Bo
のX方向への寄与によりB、cosψとなる。すなわち
、常時、地磁気の影響を受けることになる。従って、旋
回中に測定される磁場強度は第7図のごとく、また、磁
場勾配は第8図のごとく変化し、目標磁性物体である潜
水艦s、、s2のみを捉えることができない。
行方向の磁場を検出する磁探装置りを搭載して第4.5
図に示すように、海上を水平面内でPI、Pz、・・・
、P、、P、と周回(北進、90度回転、西進、90度
回転、南進、90度回転、東進、90度回転、北進)し
たとする。第4図は垂直面内の、第5図は水平面内の航
行の様子を示している。31.S2は、目標磁性物体で
ある潜水艦を示している。この時、磁探装置りが測定す
る磁場(検出コイルCを通過する磁場)は、例えば、北
進している場合には、第6図に示すように、地磁気Bo
のX方向への寄与によりB、cosψとなる。すなわち
、常時、地磁気の影響を受けることになる。従って、旋
回中に測定される磁場強度は第7図のごとく、また、磁
場勾配は第8図のごとく変化し、目標磁性物体である潜
水艦s、、s2のみを捉えることができない。
そこで、航空機Aの姿勢にかかわらず、コイル等の磁場
センス部が常に地磁気を指向するようなサーボ機構を備
えた磁場センサーを使用して、航空機の旋回等による影
響を排除して、磁場の大きさ(特定方向だけではなく、
全方向成分のトータル値)の変化を捉え・て目標磁性物
体の探知を行なうものも考えられているが、この方式は
、サーボ機構の精度や機構が複雑になる等の問題点があ
った。
センス部が常に地磁気を指向するようなサーボ機構を備
えた磁場センサーを使用して、航空機の旋回等による影
響を排除して、磁場の大きさ(特定方向だけではなく、
全方向成分のトータル値)の変化を捉え・て目標磁性物
体の探知を行なうものも考えられているが、この方式は
、サーボ機構の精度や機構が複雑になる等の問題点があ
った。
本発明は、前述の事情に鑑みてなされたもので、航空機
、船舶等の磁場センサー搭載物体が旋回中であっても、
潜水艦等の存在を意味する有用な探知信号のみを、簡単
にかつ精度よく取りだせる手段を提供し、磁場センサー
搭載物体が旋回中であっても磁探可能として、その適用
範囲を拡大することを課題とする。
、船舶等の磁場センサー搭載物体が旋回中であっても、
潜水艦等の存在を意味する有用な探知信号のみを、簡単
にかつ精度よく取りだせる手段を提供し、磁場センサー
搭載物体が旋回中であっても磁探可能として、その適用
範囲を拡大することを課題とする。
B1発明の構成
(1)課題を解決するための手段
前記課題を解決する為に、本出願の発明の磁探装置は、
一方向につき単一の磁場センス部を有する少なくとも相
対磁場を検出し得る磁場センサーと、前記磁場センサー
により得た磁場信号がら旋回角速度に応じた低周波分を
カットし得るローカットフィルター手段と、前記ローカ
ットフィルター手段の出力から目的磁性物体の存在の有
無を評価する為の評価信号を作成表示する評価信号作成
表示手段とから構成したことを特徴とする。
一方向につき単一の磁場センス部を有する少なくとも相
対磁場を検出し得る磁場センサーと、前記磁場センサー
により得た磁場信号がら旋回角速度に応じた低周波分を
カットし得るローカットフィルター手段と、前記ローカ
ットフィルター手段の出力から目的磁性物体の存在の有
無を評価する為の評価信号を作成表示する評価信号作成
表示手段とから構成したことを特徴とする。
(2)作 用
前述の構成から成る本出願の発明の磁探装置は、航空機
等の磁場センサー搭載物体に搭載または曳航して巡行し
ながら行なう磁探に使用される。
等の磁場センサー搭載物体に搭載または曳航して巡行し
ながら行なう磁探に使用される。
前述したように、第4図のごとく、本発明の磁探装置り
を、その磁場センス部が、進行方向を向くように磁場セ
ンサー搭載物体としての航空a八に搭載して、第5.6
図に示すように、海上を水平面内でP+、P−、・・・
、Ps、P+ と周回(北進、90度回転、西進、90
度回転、南進、90度回転、東進、90度回転、北進)
したとする。
を、その磁場センス部が、進行方向を向くように磁場セ
ンサー搭載物体としての航空a八に搭載して、第5.6
図に示すように、海上を水平面内でP+、P−、・・・
、Ps、P+ と周回(北進、90度回転、西進、90
度回転、南進、90度回転、東進、90度回転、北進)
したとする。
第4図は垂直面内の、第5図は水平面内の航行の様子を
示している。S+ 、Stは、目標磁性物体である潜水
艦を示している。
示している。S+ 、Stは、目標磁性物体である潜水
艦を示している。
この時、磁探袋?l!Dが測定する磁場(ピックアップ
コイル2を通過する磁場)は、前述したように、常時、
地磁気の影響を受けることになり、従って、旋回中に測
定される磁場強度は、旋回による地磁気信号骨と目標磁
性物体である潜水艦S。
コイル2を通過する磁場)は、前述したように、常時、
地磁気の影響を受けることになり、従って、旋回中に測
定される磁場強度は、旋回による地磁気信号骨と目標磁
性物体である潜水艦S。
、Stによる信号骨とが混在した第7図のごとくになる
。この磁場信号Bxは、次に、ローカットフィルター手
段により、旋回角速度に応じた低周波分がカットされる
。すなわち、旋回による地磁気信号骨である比較的変化
の緩慢な信号成分がBXから排除されて、第9図に示す
ように、目標磁性物体である潜水艦St、Szによる信
号骨Bx″のみが取りだされる。さらに、評価信号作成
表示手段によって、該信号Bx’から、目的磁性物体の
存在の有無を評価する為の評価信号が作成され、表示さ
れる。
。この磁場信号Bxは、次に、ローカットフィルター手
段により、旋回角速度に応じた低周波分がカットされる
。すなわち、旋回による地磁気信号骨である比較的変化
の緩慢な信号成分がBXから排除されて、第9図に示す
ように、目標磁性物体である潜水艦St、Szによる信
号骨Bx″のみが取りだされる。さらに、評価信号作成
表示手段によって、該信号Bx’から、目的磁性物体の
存在の有無を評価する為の評価信号が作成され、表示さ
れる。
すなわち、磁場センサー搭載物体としての航空機等が旋
回中であっても、地磁気等を検知することなく、潜水艦
等の存在を意味する有用な探知信号のみを、抽出するこ
とができ、精度の高い、目的磁性物体の存在の有無を評
価する為の評価信号を作成し、表示することができる。
回中であっても、地磁気等を検知することなく、潜水艦
等の存在を意味する有用な探知信号のみを、抽出するこ
とができ、精度の高い、目的磁性物体の存在の有無を評
価する為の評価信号を作成し、表示することができる。
(3)実施例
以下、図面に基づいて本発明の第1実施例について説明
する。
する。
第1図に、磁探装置の第1実施例を示す、この第1実施
例は航空機に塔載して使用されている。
例は航空機に塔載して使用されている。
■は、分解能及び感度に於いて有利なスクイ2ド(SQ
U I D)を用いた、相対磁場を測定できる公知の相
対磁場センサーである。今、機体のロール軸をX軸とし
、この磁場センサーlは、このX軸方向の磁場を検出す
るように配設されているものとする。前記磁場センサー
lは、単一の磁場センス部としてのX方向の磁場用ピッ
クアップコイル2、超伝導スクイラド3、磁場検出回路
4から成っている。磁場検出回路4は、公知のものであ
って、例えば、第10図で示したような相対磁場を測定
できる回路を用いる。(磁場の時間変化を測定するもの
ではない) 5は、磁場センサー1により得たX方向磁場信号Bxか
ら低周波分をカットするローカットフィルター手段で、
電圧制御可変抵抗部6とコンデンサー〇で構成される積
分回路と差動増幅器7からなり、全体として、積分定数
に応じた低周波分をカットする機能を有する。
U I D)を用いた、相対磁場を測定できる公知の相
対磁場センサーである。今、機体のロール軸をX軸とし
、この磁場センサーlは、このX軸方向の磁場を検出す
るように配設されているものとする。前記磁場センサー
lは、単一の磁場センス部としてのX方向の磁場用ピッ
クアップコイル2、超伝導スクイラド3、磁場検出回路
4から成っている。磁場検出回路4は、公知のものであ
って、例えば、第10図で示したような相対磁場を測定
できる回路を用いる。(磁場の時間変化を測定するもの
ではない) 5は、磁場センサー1により得たX方向磁場信号Bxか
ら低周波分をカットするローカットフィルター手段で、
電圧制御可変抵抗部6とコンデンサー〇で構成される積
分回路と差動増幅器7からなり、全体として、積分定数
に応じた低周波分をカットする機能を有する。
8は、前記ローカットフィルター手段5の遮断周波数設
定手段で、航空機の進行方向角度φに応じた電圧■φを
与える方位センサー9、電圧■φを微分して航空機の旋
回角速度ωに応じた電圧Vωを与える微分器10とから
成る。
定手段で、航空機の進行方向角度φに応じた電圧■φを
与える方位センサー9、電圧■φを微分して航空機の旋
回角速度ωに応じた電圧Vωを与える微分器10とから
成る。
11は目的磁性物体の存在の有無を評価する為の評価信
号を作成表示する評価信号作成表示手段で、磁場の勾配
信号作成回路12、モニター用表示手段13、I場また
は磁場勾配の選択出力手段14から成る。勾配信号作成
回路12は、前記口−カットフィルター手段5により低
周波分がカットされた磁場信号Bx’ を設定時間T遅
延する遅延回路15、遅延時間設定手段16、差動増幅
部17から成っている。遅延時間設定手段16は、航空
機の飛行速度センサー18、ポテンショメータ19、比
演算回路20とから成っていて、ポテンショメータ19
により勾配を測定する為の磁場検出位置間の距離りを設
定すると、比演算回路20により、飛行速度センサー1
8で得た飛行速度信号■との比がとられて、該距離りに
相当する遅延時間Tが遅延回路15に与えられる。差動
増速 1部17では、前記の磁場信号Bx’ と遅延回
路15によりT時間遅延された遅延磁場信号との差がと
られ、磁場Bx’のX方向の磁場勾配に相当するΔBx
’ が作成される。Bx’ とΔBx’ は、評価信号
として、モニター用表示手段13で常時モニターされる
。そして、浅海上での磁探時には、選択出力手段14を
ΔBx’側に切替え、深海上での磁探時には、Bx’側
に切替えることにより、その一方のみを出力できるよう
にもなっている。
号を作成表示する評価信号作成表示手段で、磁場の勾配
信号作成回路12、モニター用表示手段13、I場また
は磁場勾配の選択出力手段14から成る。勾配信号作成
回路12は、前記口−カットフィルター手段5により低
周波分がカットされた磁場信号Bx’ を設定時間T遅
延する遅延回路15、遅延時間設定手段16、差動増幅
部17から成っている。遅延時間設定手段16は、航空
機の飛行速度センサー18、ポテンショメータ19、比
演算回路20とから成っていて、ポテンショメータ19
により勾配を測定する為の磁場検出位置間の距離りを設
定すると、比演算回路20により、飛行速度センサー1
8で得た飛行速度信号■との比がとられて、該距離りに
相当する遅延時間Tが遅延回路15に与えられる。差動
増速 1部17では、前記の磁場信号Bx’ と遅延回
路15によりT時間遅延された遅延磁場信号との差がと
られ、磁場Bx’のX方向の磁場勾配に相当するΔBx
’ が作成される。Bx’ とΔBx’ は、評価信号
として、モニター用表示手段13で常時モニターされる
。そして、浅海上での磁探時には、選択出力手段14を
ΔBx’側に切替え、深海上での磁探時には、Bx’側
に切替えることにより、その一方のみを出力できるよう
にもなっている。
次に、前述の構成から成る第1実施例の作用を、第4〜
9図を参照して説明する。
9図を参照して説明する。
前述の磁探装置りを、ピックアップコイル2が、進行方
向を向くように航空機Aに搭載して、第4゜5図に示す
ように、海上を水平面内でP+、Pz、Pl、・・・、
P、、P、と周回(北進、90度回転、西進、90度回
転、南進、90度回転、東進、90度回転、北進)した
とする。第4図は垂直面内の、第5図は水平面内の航行
の様子を示している。St、Stは、目標磁性物体であ
る潜水艦を示している。この時、磁探装置りが測定する
磁場(ピックアップコイル2を通過する磁場)は、例え
ば、北進している場合には、第6図に示すように、地磁
気BoのX方向への寄与によりB、cosψとなる。す
なわち、常時、地磁気の影響を受けることになる。従っ
て、旋回中に測定される磁場強度は第7図のごとく変化
することになる。この時、Bxには、旋回による信号分
と目標磁性物体である潜水PWS+ 、Szによる信号
分とが混じっている。次ぎに、この信号Bxから、ロー
カットフィルター手段5により低周波分がカットされる
(以下、この低周波分がカットされた磁場信号を、Bx
’ と表す)、ところで、ローカットフィルター手段5
の遮断周波数は、微分器IOの出力である旋回角速度ω
に応じた電圧■ωによって決まる(■ωによって、可変
抵抗部6の抵抗値が制御され、積分定数が変化し、その
結果、遮断周波数が決まる)ので、信号Bxからカット
される低周波分は、旋回角速度ωに応じた、比較的変化
の緩慢な信号成分となる。すなわち、前記の信号Bxに
対して、ローカントフィルター手段5を作用させること
で、Bxから旋回による信号分を排除して、目標磁性物
体である潜水asl 、Stによる信号分のみを取りだ
すことができる。これを、第9図に示す。
向を向くように航空機Aに搭載して、第4゜5図に示す
ように、海上を水平面内でP+、Pz、Pl、・・・、
P、、P、と周回(北進、90度回転、西進、90度回
転、南進、90度回転、東進、90度回転、北進)した
とする。第4図は垂直面内の、第5図は水平面内の航行
の様子を示している。St、Stは、目標磁性物体であ
る潜水艦を示している。この時、磁探装置りが測定する
磁場(ピックアップコイル2を通過する磁場)は、例え
ば、北進している場合には、第6図に示すように、地磁
気BoのX方向への寄与によりB、cosψとなる。す
なわち、常時、地磁気の影響を受けることになる。従っ
て、旋回中に測定される磁場強度は第7図のごとく変化
することになる。この時、Bxには、旋回による信号分
と目標磁性物体である潜水PWS+ 、Szによる信号
分とが混じっている。次ぎに、この信号Bxから、ロー
カットフィルター手段5により低周波分がカットされる
(以下、この低周波分がカットされた磁場信号を、Bx
’ と表す)、ところで、ローカットフィルター手段5
の遮断周波数は、微分器IOの出力である旋回角速度ω
に応じた電圧■ωによって決まる(■ωによって、可変
抵抗部6の抵抗値が制御され、積分定数が変化し、その
結果、遮断周波数が決まる)ので、信号Bxからカット
される低周波分は、旋回角速度ωに応じた、比較的変化
の緩慢な信号成分となる。すなわち、前記の信号Bxに
対して、ローカントフィルター手段5を作用させること
で、Bxから旋回による信号分を排除して、目標磁性物
体である潜水asl 、Stによる信号分のみを取りだ
すことができる。これを、第9図に示す。
次に、勾配信号作成回路12において、ポテンショメー
タ19により磁場検出位置間の距離りを設定すると、比
演算回路20により、飛行速度センサー18で得た飛行
速度信号■との比がとられて、自動的に該距離りに相当
する遅延時間Tが遅延回路15に与えられる。差動増幅
部17では、前記の磁場信号Bx’ と遅延回路15に
よりT時間遅延された遅延磁場信号との差がとられ、磁
場Bx’の磁場勾配に相当するΔBx’が作成される。
タ19により磁場検出位置間の距離りを設定すると、比
演算回路20により、飛行速度センサー18で得た飛行
速度信号■との比がとられて、自動的に該距離りに相当
する遅延時間Tが遅延回路15に与えられる。差動増幅
部17では、前記の磁場信号Bx’ と遅延回路15に
よりT時間遅延された遅延磁場信号との差がとられ、磁
場Bx’の磁場勾配に相当するΔBx’が作成される。
Bx’ とΔBx’ は、評価信号として、モニター用
表示手段13で常時モニターされる。そして、浅海上で
の航空磁探時には、選択出力手段14をΔBx’側に切
替、深海上での航空磁探時には、Bx’側に切替えるこ
とにより、その一方のみを出力できるようにもなってい
る。
表示手段13で常時モニターされる。そして、浅海上で
の航空磁探時には、選択出力手段14をΔBx’側に切
替、深海上での航空磁探時には、Bx’側に切替えるこ
とにより、その一方のみを出力できるようにもなってい
る。
よって、航空機が旋回中であっても、地磁気等を検知す
ることなく、潜水慝等の存在を意味する有用な探知信号
のみを、簡単にかつ精度よく取りだせることができる。
ることなく、潜水慝等の存在を意味する有用な探知信号
のみを、簡単にかつ精度よく取りだせることができる。
また、探知信号として、浅海上での航空磁探では磁場勾
配、深海上での航空磁探では磁場、というように、磁場
信号と磁場勾配信号のいずれの信号も利用できる。さら
に、磁場勾配については、磁場測定と共通の磁場センス
部を用いて、磁場検出位置間の距離、従って、検出感度
を航空機の飛行速度に無関係に、しかも、自由に設定す
ることができるという効果を奏する。
配、深海上での航空磁探では磁場、というように、磁場
信号と磁場勾配信号のいずれの信号も利用できる。さら
に、磁場勾配については、磁場測定と共通の磁場センス
部を用いて、磁場検出位置間の距離、従って、検出感度
を航空機の飛行速度に無関係に、しかも、自由に設定す
ることができるという効果を奏する。
次に、本発明の第2実施例を、第2図に基いて説明する
。本図に於いて、第1図と共通のものには、共通の数字
、記号を用いている。
。本図に於いて、第1図と共通のものには、共通の数字
、記号を用いている。
第1実施例では、X方向の磁場成分Bxに関してのみ検
出したが、第2実施例では、x、y、zの3方向の磁場
成分を検出し、それらのノルマル値Bと、それぞれの差
のノルマル値ΔBを検出出力(評価信号)とする。すな
わち、検出面の方向の異なる3つのピックアップコイル
2x、2y。
出したが、第2実施例では、x、y、zの3方向の磁場
成分を検出し、それらのノルマル値Bと、それぞれの差
のノルマル値ΔBを検出出力(評価信号)とする。すな
わち、検出面の方向の異なる3つのピックアップコイル
2x、2y。
2z及び、これら3つのコイルに対応して、スクイノド
3、磁場検出回路4、ローカットフィルター手段5、遅
延回路15、差動増幅部17を、X。
3、磁場検出回路4、ローカットフィルター手段5、遅
延回路15、差動増幅部17を、X。
y、z方向成分の磁場及び磁場勾配信号測定用に3系統
とし、検出回路4及び3つの差動増幅部17の次段にノ
ルマル値演算部21を設けて、B’ −(Bx”+By
”千Bz’りI/!ΔB′=(ΔBx”+ΔBy’Z+
八Bz’Z)へ/Zの演算処理により、ノルマル値B′
及びΔB′を形成し、これを表示装置13及び選択手段
14の入力とするのである。
とし、検出回路4及び3つの差動増幅部17の次段にノ
ルマル値演算部21を設けて、B’ −(Bx”+By
”千Bz’りI/!ΔB′=(ΔBx”+ΔBy’Z+
八Bz’Z)へ/Zの演算処理により、ノルマル値B′
及びΔB′を形成し、これを表示装置13及び選択手段
14の入力とするのである。
第2実施例によれば、磁場のノルマル値(絶対値)、及
び航空機の飛行速度V方向の磁場勾配のノルマル値 B= I (Bx)T+ (By)了+(Bz)’i
llΔB=1 (θBx/θV)〒十(Bx/θV)丁
子(θBx/θV)’i:1 を、評価信号とするので、精度の向上を計ることができ
る。
び航空機の飛行速度V方向の磁場勾配のノルマル値 B= I (Bx)T+ (By)了+(Bz)’i
llΔB=1 (θBx/θV)〒十(Bx/θV)丁
子(θBx/θV)’i:1 を、評価信号とするので、精度の向上を計ることができ
る。
以上、本発明による磁探装置の実施例を詳述したが、本
発明は、前述の実施例に限定されるものではなく、特許
請求の範囲に記載された発明を逸脱することなく、種々
の変更を行なうことが可能である。
発明は、前述の実施例に限定されるものではなく、特許
請求の範囲に記載された発明を逸脱することなく、種々
の変更を行なうことが可能である。
例えば、磁場センサーとしては、スクイノドを用いたも
のに限らず、さぐりコイル型、ホール素子型、磁気変調
器型のもの等を使用することも可能である。要は、相対
的な磁場強度を測定できるものであれば良い。さぐりコ
イル型の場合、磁場センス部はさぐりコイルであり、ホ
ール素子型の場合、磁場センス部はホール素子自身であ
り、磁気変調器型の場合、磁場センス部は高周波励振さ
れる磁心である。
のに限らず、さぐりコイル型、ホール素子型、磁気変調
器型のもの等を使用することも可能である。要は、相対
的な磁場強度を測定できるものであれば良い。さぐりコ
イル型の場合、磁場センス部はさぐりコイルであり、ホ
ール素子型の場合、磁場センス部はホール素子自身であ
り、磁気変調器型の場合、磁場センス部は高周波励振さ
れる磁心である。
また、ローカットフィルター手段としては、積分回路と
差動増幅器の組合せを使用する必要はなく、第3図のご
とくの、バイパスフィルターでもよく、受動フィルター
に限らず、アクティブフィルターでも、ディジタルフィ
ルターでも良い。旋回角速度をモニターして、手動で遮
断周波数を調整する構成としても良い。
差動増幅器の組合せを使用する必要はなく、第3図のご
とくの、バイパスフィルターでもよく、受動フィルター
に限らず、アクティブフィルターでも、ディジタルフィ
ルターでも良い。旋回角速度をモニターして、手動で遮
断周波数を調整する構成としても良い。
さらに、第1.2図の磁場信号処理を、A/D変換、メ
モリ、MPU等を用いてディジタル処理とすることも可
能である。
モリ、MPU等を用いてディジタル処理とすることも可
能である。
選択手段14の出力を表示装置13に入力することも可
能である。
能である。
C1発明の効果
前述の本発明の磁探装置によれば、航空機などての磁場
センサー搭載物体が旋回中であっても、地磁気等を検知
することなく、潜水名等の目的磁性物体の存在を意味す
る有用な探知信号のみを、節単にかつ精度よく取りだせ
ることができる。また、目的磁性物体の存在の有無を評
価する探知信号として、磁場信号を採用する場合にも、
磁場勾配信号を採用する場合にも対応することができる
。
センサー搭載物体が旋回中であっても、地磁気等を検知
することなく、潜水名等の目的磁性物体の存在を意味す
る有用な探知信号のみを、節単にかつ精度よく取りだせ
ることができる。また、目的磁性物体の存在の有無を評
価する探知信号として、磁場信号を採用する場合にも、
磁場勾配信号を採用する場合にも対応することができる
。
第1図は本発明の磁探装置の第1実施例、第2図は本発
明の磁探装置の第2実施例、第3図は前記第1.2実施
例で使用されるLCFの変形例の説明図、第4〜8図は
従来技術および本発明実施例の磁探装置の作用説明図、
第9図は本発明による磁探装置の作用説明図、第10図
は、従来の磁探装置の説明図である。 l・・・磁場センサー、5・・・ローカットフィルター
手段、D+ 、I)z・・・磁場センス部枠 許 出
願 人 株式会社 島津製作所代理人弁理士 落
合 健
明の磁探装置の第2実施例、第3図は前記第1.2実施
例で使用されるLCFの変形例の説明図、第4〜8図は
従来技術および本発明実施例の磁探装置の作用説明図、
第9図は本発明による磁探装置の作用説明図、第10図
は、従来の磁探装置の説明図である。 l・・・磁場センサー、5・・・ローカットフィルター
手段、D+ 、I)z・・・磁場センス部枠 許 出
願 人 株式会社 島津製作所代理人弁理士 落
合 健
Claims (1)
- 一方向につき単一の磁場センス部を有する少なくとも
相対磁場を検出し得る磁場センサーと、前記磁場センサ
ーにより得た磁場信号から旋回角速度に応じた低周波分
をカットし得るローカットフィルター手段と、前記ロー
カットフィルター手段の出力から目的磁性物体の存在の
有無を評価する為の評価信号を作成表示する評価信号作
成表示手段とからなる磁探装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63107845A JPH01277795A (ja) | 1988-04-30 | 1988-04-30 | 磁探装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63107845A JPH01277795A (ja) | 1988-04-30 | 1988-04-30 | 磁探装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01277795A true JPH01277795A (ja) | 1989-11-08 |
Family
ID=14469519
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63107845A Pending JPH01277795A (ja) | 1988-04-30 | 1988-04-30 | 磁探装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01277795A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012033669A (ja) * | 2010-07-30 | 2012-02-16 | Kajima Corp | 外乱変動磁場のアクティブ磁気シールド方法及びシステム |
-
1988
- 1988-04-30 JP JP63107845A patent/JPH01277795A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012033669A (ja) * | 2010-07-30 | 2012-02-16 | Kajima Corp | 外乱変動磁場のアクティブ磁気シールド方法及びシステム |
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