JPH01277912A - 比例電磁減圧弁および比例電磁制御弁並びにその制御回路 - Google Patents
比例電磁減圧弁および比例電磁制御弁並びにその制御回路Info
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- JPH01277912A JPH01277912A JP10665788A JP10665788A JPH01277912A JP H01277912 A JPH01277912 A JP H01277912A JP 10665788 A JP10665788 A JP 10665788A JP 10665788 A JP10665788 A JP 10665788A JP H01277912 A JPH01277912 A JP H01277912A
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- Control Of Fluid Pressure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は印加電流の増減に比例して供給圧力油を減圧し
て供給する比例電磁減圧弁及びこの減圧弁を組み込み流
出方向の切り換え並びに流量を規制する比例電磁制御弁
並びにその制御回路に関する。
て供給する比例電磁減圧弁及びこの減圧弁を組み込み流
出方向の切り換え並びに流量を規制する比例電磁制御弁
並びにその制御回路に関する。
通常の電磁減圧弁は電磁コイルの作動により減圧弁の油
圧回路をON、OFFに切り換えるのみであり、中間の
任意減圧値に制御するためには吐出圧(二次圧)をパイ
ロットに導き吐出量を制御する方式がある。
圧回路をON、OFFに切り換えるのみであり、中間の
任意減圧値に制御するためには吐出圧(二次圧)をパイ
ロットに導き吐出量を制御する方式がある。
また制御弁、特に流量方向切換弁の切り換えに際しては
切換え用主スプールの駆動として手動操作あるいはソレ
ノイドによる直接切り替えの他に油圧シリンダを利用す
る方式もある。この場合、油圧シリンダに対する圧力油
の供給排出は電磁弁により行なわれる。
切換え用主スプールの駆動として手動操作あるいはソレ
ノイドによる直接切り替えの他に油圧シリンダを利用す
る方式もある。この場合、油圧シリンダに対する圧力油
の供給排出は電磁弁により行なわれる。
上記減圧弁は一定の二次圧を得るには問題はないが、常
時二次圧の変更を必要とするときは、その都度パイロッ
ト圧の設定圧等を調整する必要があり、操作に手数を要
すると共に微調整が困難で、かつ構造複雑となる問題が
ある。
時二次圧の変更を必要とするときは、その都度パイロッ
ト圧の設定圧等を調整する必要があり、操作に手数を要
すると共に微調整が困難で、かつ構造複雑となる問題が
ある。
また流量方向切換弁においても、方向切り換えと共に流
量を規制することが必要な場合があり、この場合には上
記油圧シリンダを利用し、シリンダ内の圧力と主スプー
ルに対する戻りばねとのバランスにより主スプールを任
意位置に停止させ、流通量を規制する。このためには電
磁弁を減圧弁とし、かつ二次圧を任意に変更することが
好ましいが、電磁減圧弁における二次圧の変更は上述の
如く問題がある。
量を規制することが必要な場合があり、この場合には上
記油圧シリンダを利用し、シリンダ内の圧力と主スプー
ルに対する戻りばねとのバランスにより主スプールを任
意位置に停止させ、流通量を規制する。このためには電
磁弁を減圧弁とし、かつ二次圧を任意に変更することが
好ましいが、電磁減圧弁における二次圧の変更は上述の
如く問題がある。
本発明はかかる点に鑑み、印加電流を変化し、これに応
じて吐出圧(二次圧)を任意に調整可能とする電磁減圧
弁(以下比例電磁減圧弁という)を提供することを目的
とする。
じて吐出圧(二次圧)を任意に調整可能とする電磁減圧
弁(以下比例電磁減圧弁という)を提供することを目的
とする。
また、本発明は方向切換弁の主スプールの移行をシリン
ダ圧により行なうと共に、該シリンダ圧を上記比例電磁
減圧弁により規制し、これにより主スプールの停止位!
を選択し、吐出油量を任意に制御する電磁方向切換弁(
以下比例電磁制御弁という)を提供することを目的とす
る。
ダ圧により行なうと共に、該シリンダ圧を上記比例電磁
減圧弁により規制し、これにより主スプールの停止位!
を選択し、吐出油量を任意に制御する電磁方向切換弁(
以下比例電磁制御弁という)を提供することを目的とす
る。
更に本発明は上記比例電磁制御弁の電気操作を簡単に行
なうことのできる制御回路を提供することを目的とする
。
なうことのできる制御回路を提供することを目的とする
。
上記目的を達成するための本発明の比例電磁減圧弁は減
圧弁本体と、これに取り付けられる電磁コイルとよりな
り、減圧弁本体は筐体内に摺動可能に挿入されるバルブ
スプールと、このスプール両端に配備される主スプリン
グと副スプリングとを備え、筐体にはバルブスプールに
対しドレーン孔及び圧力油供給孔を配備し、かつ主スプ
リング側には圧力油排出孔を開口し、主スプリングによ
りバルブスプールを押し上げ、該スプールに設けた連通
孔により圧力油排出孔とドレーン孔とを連通し、上記電
磁コイルは比例電磁コイルとし、副スプリングに対して
配備され、該電磁コイルは印加される電流に比例して副
スプリングを介し、かつ主スプリングに抗してバルブス
プールを移行し、連通孔とドレーン孔との連通を遮断し
圧力油供給孔と連通孔とを連通すると共に、上記ドレー
ン孔との開口面積の減少並びに圧力油供給孔との開口面
積の増加を比例電磁コイルへの印加電流に比例して行な
うことにあも また本発明の比例電磁制御弁は方向制御弁本体と対をな
す電磁減圧弁とを備え、方向制御弁本体は筐体を貫通す
る主スプール並びにこの主スプールを中立位置に復帰す
る戻しばねを備え、主スプールの移行により供給圧力油
を左右のシリンダポートに選択供給すると共に、主スプ
ールの一側には駆動シリンダを備え、該駆動シリンダに
はピストンを挟む両室に上記電磁減圧弁のそれぞれの圧
力油排出孔に連なる通路を開口し、該電磁減圧弁は請求
項1に示す比例電磁減圧弁としたことにある。なお上記
主スプールには駆動シリンダとは反対側に手動操作レバ
ーを取り付けるようにしてもよい。
圧弁本体と、これに取り付けられる電磁コイルとよりな
り、減圧弁本体は筐体内に摺動可能に挿入されるバルブ
スプールと、このスプール両端に配備される主スプリン
グと副スプリングとを備え、筐体にはバルブスプールに
対しドレーン孔及び圧力油供給孔を配備し、かつ主スプ
リング側には圧力油排出孔を開口し、主スプリングによ
りバルブスプールを押し上げ、該スプールに設けた連通
孔により圧力油排出孔とドレーン孔とを連通し、上記電
磁コイルは比例電磁コイルとし、副スプリングに対して
配備され、該電磁コイルは印加される電流に比例して副
スプリングを介し、かつ主スプリングに抗してバルブス
プールを移行し、連通孔とドレーン孔との連通を遮断し
圧力油供給孔と連通孔とを連通すると共に、上記ドレー
ン孔との開口面積の減少並びに圧力油供給孔との開口面
積の増加を比例電磁コイルへの印加電流に比例して行な
うことにあも また本発明の比例電磁制御弁は方向制御弁本体と対をな
す電磁減圧弁とを備え、方向制御弁本体は筐体を貫通す
る主スプール並びにこの主スプールを中立位置に復帰す
る戻しばねを備え、主スプールの移行により供給圧力油
を左右のシリンダポートに選択供給すると共に、主スプ
ールの一側には駆動シリンダを備え、該駆動シリンダに
はピストンを挟む両室に上記電磁減圧弁のそれぞれの圧
力油排出孔に連なる通路を開口し、該電磁減圧弁は請求
項1に示す比例電磁減圧弁としたことにある。なお上記
主スプールには駆動シリンダとは反対側に手動操作レバ
ーを取り付けるようにしてもよい。
また比例電磁制御弁は方向制御弁本体と、対をなす電磁
減圧弁とを備え、方向制御弁本体は筐体を貫通する主ス
プール並びにこの主スプールを中立位置に復帰する戻し
ばねを備え、主スプールの移行により供給圧力油を左右
のシリンダポートに選択供給し、主スプールの両側には
圧力室を形成し、それぞれの圧力室には上記対をなす電
磁減圧弁のそれぞれの圧力油排出孔に連なる通路を開口
すると共に、該電磁減圧弁は請求項1に示す比例電磁減
圧弁とするようにしてもよい。
減圧弁とを備え、方向制御弁本体は筐体を貫通する主ス
プール並びにこの主スプールを中立位置に復帰する戻し
ばねを備え、主スプールの移行により供給圧力油を左右
のシリンダポートに選択供給し、主スプールの両側には
圧力室を形成し、それぞれの圧力室には上記対をなす電
磁減圧弁のそれぞれの圧力油排出孔に連なる通路を開口
すると共に、該電磁減圧弁は請求項1に示す比例電磁減
圧弁とするようにしてもよい。
更にまた本発明の上記比例電磁弁の電気操作を行、なう
制御回路は対をなす比例電磁減圧弁を備えた比例電磁制
御弁において、該減圧弁の比例電磁コイルには共通の印
加電力設定器を備え、該設定器からの信号を制御器によ
り中立点を中心として正負に選別および変換し、それぞ
れの比例電磁コイルに作動電流を選択印加することにあ
る。
制御回路は対をなす比例電磁減圧弁を備えた比例電磁制
御弁において、該減圧弁の比例電磁コイルには共通の印
加電力設定器を備え、該設定器からの信号を制御器によ
り中立点を中心として正負に選別および変換し、それぞ
れの比例電磁コイルに作動電流を選択印加することにあ
る。
またこの制御回路には比例電磁制御弁の圧力油供給通路
切換え用主スプールには位置検出器を備え、該位置検出
器からの検出位置信号は印加電力設定器からの操作信号
と共に制御器に印加し、主スプールの移行距離を規制す
ることが好ましい。
切換え用主スプールには位置検出器を備え、該位置検出
器からの検出位置信号は印加電力設定器からの操作信号
と共に制御器に印加し、主スプールの移行距離を規制す
ることが好ましい。
更にまたこの制御回路には共通の印加電力設定器からの
出力信号が所定範囲内のとき作動信号を発しない不感帯
設定回路を介してそれぞれの比例電磁コイルを作動する
ようにしてもよい。
出力信号が所定範囲内のとき作動信号を発しない不感帯
設定回路を介してそれぞれの比例電磁コイルを作動する
ようにしてもよい。
上記比例減圧弁は電磁コイルに印加する電流を加減する
ことによりバルブスプールの加圧力が調節され、排出油
圧(二次圧)が所定圧に達したとき、バルブスプールは
該二次圧により電磁コイルの押圧力に抗して押し上げら
れ、圧力油の供給を停止する。
ことによりバルブスプールの加圧力が調節され、排出油
圧(二次圧)が所定圧に達したとき、バルブスプールは
該二次圧により電磁コイルの押圧力に抗して押し上げら
れ、圧力油の供給を停止する。
また比例電磁制御弁は主スプールの駆動シリンダに対す
る圧力油の供給に際し上記比例電磁減圧弁を用い供給圧
力を印加電流により規制するようにしたから、供給圧力
と戻しばねとのバランスにより主スプールの位置を任意
に選択することができる。これにより左右シリンダポー
トへの圧力油の切換え供給と供給油量の選択を行なうこ
とができる。
る圧力油の供給に際し上記比例電磁減圧弁を用い供給圧
力を印加電流により規制するようにしたから、供給圧力
と戻しばねとのバランスにより主スプールの位置を任意
に選択することができる。これにより左右シリンダポー
トへの圧力油の切換え供給と供給油量の選択を行なうこ
とができる。
この場合駆動シリンダを主スプールの一端に設けるとき
は、他端に手動操作ハンドルを取り付け、手動操作を併
用することが可能である。
は、他端に手動操作ハンドルを取り付け、手動操作を併
用することが可能である。
あるいは主スプールの両側に圧力室を形成し、それぞれ
の供給圧を上記比例電磁減圧弁により規制することによ
り上述の如く主スプールの停止位置が任意に選択される
。
の供給圧を上記比例電磁減圧弁により規制することによ
り上述の如く主スプールの停止位置が任意に選択される
。
また、上記比例電磁制御弁を駆動するに当たり共通の設
定器により操作することにより操作が便利であり、しか
も外部回路構成が簡単となる。
定器により操作することにより操作が便利であり、しか
も外部回路構成が簡単となる。
また上記制御回路に主スプールの位置検出器からの検出
信号をフィードバックすることにより、制御は高精度と
なる。
信号をフィードバックすることにより、制御は高精度と
なる。
また上記制御回路に不感帯回路を設けることにより操作
性および安全性が向上する。
性および安全性が向上する。
第1図は本発明の比例電磁減圧弁の実施例を示す、この
比例電磁減圧弁1は減圧弁本体2と、この本体に連結さ
れる比例!81コイル3とを備える。減圧弁本体2は筐
体4内にその軸心に沿ってバルブスプール5を摺動可能
に嵌挿し、それより大径とした下部中空孔6には主スプ
リング7を収納し、下部ワッシャ8を介してバルブスプ
ール5を支承し、ワッシャ8は下部中空孔6に慴動自在
に嵌挿し、常時は段部9に当接する。10は主スプリン
グ支持用プラグであり、下8ト中空孔6に連通ずる圧力
油排出孔11を穿孔する。
比例電磁減圧弁1は減圧弁本体2と、この本体に連結さ
れる比例!81コイル3とを備える。減圧弁本体2は筐
体4内にその軸心に沿ってバルブスプール5を摺動可能
に嵌挿し、それより大径とした下部中空孔6には主スプ
リング7を収納し、下部ワッシャ8を介してバルブスプ
ール5を支承し、ワッシャ8は下部中空孔6に慴動自在
に嵌挿し、常時は段部9に当接する。10は主スプリン
グ支持用プラグであり、下8ト中空孔6に連通ずる圧力
油排出孔11を穿孔する。
筐体4の上部にはバルブスプール5より大径の上部中空
孔15を穿孔し、バルブスプール5上端に当接するブツ
シュロッド16と、比例電磁コイル3の出力ロット17
に連なるスプリング受け18を収納し、ブツシュロッド
16とスプリング受け18との間に副スプリング19を
配置する。
孔15を穿孔し、バルブスプール5上端に当接するブツ
シュロッド16と、比例電磁コイル3の出力ロット17
に連なるスプリング受け18を収納し、ブツシュロッド
16とスプリング受け18との間に副スプリング19を
配置する。
バルブスプール5は上部中空孔15内に若干突出する長
さを有し、かつ副スプリングI9は主スプリング7より
若干弱いばね圧とし、これにより図示の如くバルブスプ
ール5は上部中空孔15内に突出保持される。
さを有し、かつ副スプリングI9は主スプリング7より
若干弱いばね圧とし、これにより図示の如くバルブスプ
ール5は上部中空孔15内に突出保持される。
筐体4にはドレーン孔20と圧力油供給孔21とをバル
ブスプール5に対して穿孔し、バルブスプール5には下
部中空孔6に開口する連通孔22を穿孔し、かつ該連通
孔22に連なる上部開口23、下部開口24を設ける。
ブスプール5に対して穿孔し、バルブスプール5には下
部中空孔6に開口する連通孔22を穿孔し、かつ該連通
孔22に連なる上部開口23、下部開口24を設ける。
ただしバルブスプール5が図示の如く上昇位置(後述す
る如く比例電磁コイル3の非作動時)にあフては上部開
口23はドレーン孔20に連通し、下部開口24と圧力
油供給孔21とは遮断されている。また比例電磁コイル
3が作動し、バルブスプール5を押し下げたときは上部
開口23とドレーン孔20とは遮断され、下部開口24
は圧力油供給孔21に連通される。
る如く比例電磁コイル3の非作動時)にあフては上部開
口23はドレーン孔20に連通し、下部開口24と圧力
油供給孔21とは遮断されている。また比例電磁コイル
3が作動し、バルブスプール5を押し下げたときは上部
開口23とドレーン孔20とは遮断され、下部開口24
は圧力油供給孔21に連通される。
図中25は負荷を示し圧力油排出孔11に接続されてい
る。
る。
上記構成において、比例電磁コイル3に通電しないとき
は、図に示す如くバルブスプール5は主スプリング7に
より押し上げられ、負荷装置25はバルブスプール5の
連通孔22を介してドレーン孔20に通じている。
は、図に示す如くバルブスプール5は主スプリング7に
より押し上げられ、負荷装置25はバルブスプール5の
連通孔22を介してドレーン孔20に通じている。
次いで比例1F磁コイル3に通電することにより出力ロ
ット17は下降し副スプリング19を圧縮し、主スプリ
ング7以上のばね圧に達したときバルブスプール5を押
し下げる。これに伴い下部開口23とドレーン孔20と
は遮断され、下部開口24は圧力油供給孔21に連通ず
る。
ット17は下降し副スプリング19を圧縮し、主スプリ
ング7以上のばね圧に達したときバルブスプール5を押
し下げる。これに伴い下部開口23とドレーン孔20と
は遮断され、下部開口24は圧力油供給孔21に連通ず
る。
この場合、比例電磁コイル3はその特性上、供給電流に
比例して出力ロット17を下降し副スプリング19を圧
縮するものであり、印加電流を徐々に増加するときは上
部開口23とドレーン孔20との連通面積即ちドレーン
孔20に対する上部開口23の開口面積は徐々に減少し
、ついには開口面積はOとなり、ついで下部開口24は
圧力油供給孔21に対する開口面積を徐々に増加する。
比例して出力ロット17を下降し副スプリング19を圧
縮するものであり、印加電流を徐々に増加するときは上
部開口23とドレーン孔20との連通面積即ちドレーン
孔20に対する上部開口23の開口面積は徐々に減少し
、ついには開口面積はOとなり、ついで下部開口24は
圧力油供給孔21に対する開口面積を徐々に増加する。
その状態を第2図に示す。ただしAはドレーン孔20に
対する開口面積カーブ、Bは圧力油供給孔21に対する
開口面積カーブ、0点は何れも開口していない点を示す
。
対する開口面積カーブ、Bは圧力油供給孔21に対する
開口面積カーブ、0点は何れも開口していない点を示す
。
上記要領にて紋られた開口面積により減圧して圧力油は
負荷装置25に供給され、負荷装置側の圧力(以下二次
圧力という、また供給圧力油の圧力を一次側圧力という
)は下部ワッシャ8に及ぼされ、従ってバルブスプール
5には主スプリング7と上記二次圧力により押し上げ力
が働き、二次圧力が所定値以上となったときはバルブス
プール5を押し上げ、圧力油の供給を停止し、同時にバ
ルブスプール5の上昇も停止する。
負荷装置25に供給され、負荷装置側の圧力(以下二次
圧力という、また供給圧力油の圧力を一次側圧力という
)は下部ワッシャ8に及ぼされ、従ってバルブスプール
5には主スプリング7と上記二次圧力により押し上げ力
が働き、二次圧力が所定値以上となったときはバルブス
プール5を押し上げ、圧力油の供給を停止し、同時にバ
ルブスプール5の上昇も停止する。
即ち上記二次圧は比例電磁コイル3に印加される電流と
比例する。なお印加電流を若干低下するときは出力ロッ
ト17の押圧力も低下し、これに伴ってバルブスプール
5は押し上げられて上部開口23はドレーン孔20と連
通し、負荷装a25の圧力油は排出されて二次圧は低下
する。これに伴ってバルブスプール5は再び下降し、印
加電流と二次圧とのバランスのとれた状態に維持される
。
比例する。なお印加電流を若干低下するときは出力ロッ
ト17の押圧力も低下し、これに伴ってバルブスプール
5は押し上げられて上部開口23はドレーン孔20と連
通し、負荷装a25の圧力油は排出されて二次圧は低下
する。これに伴ってバルブスプール5は再び下降し、印
加電流と二次圧とのバランスのとれた状態に維持される
。
次に第3図は上記比例電磁減圧弁を方向制御弁に適用し
た比例電磁制御弁の一側を示す。この比例電磁制御弁3
0は方向制御弁本体31と、対をなす上記比例電磁減圧
弁1a、lbとを備える。方向制御弁本体31は周知の
センターバイパス形3位置のスプール弁であり、弁筺体
32に主スプール33を貫挿し、該スプール33の左右
動により高圧油供給孔34に連なる高圧油供給通路35
と左右のシリンダポート36゜37に連なる作動油通路
38.39並びにタンクボート40に連なるタンク通路
41とを選択切り換えるようにしたもので、これは周知
構造であり説明を省略する。ただし42はセンターバイ
パス通路である。
た比例電磁制御弁の一側を示す。この比例電磁制御弁3
0は方向制御弁本体31と、対をなす上記比例電磁減圧
弁1a、lbとを備える。方向制御弁本体31は周知の
センターバイパス形3位置のスプール弁であり、弁筺体
32に主スプール33を貫挿し、該スプール33の左右
動により高圧油供給孔34に連なる高圧油供給通路35
と左右のシリンダポート36゜37に連なる作動油通路
38.39並びにタンクボート40に連なるタンク通路
41とを選択切り換えるようにしたもので、これは周知
構造であり説明を省略する。ただし42はセンターバイ
パス通路である。
上記主スプール33の一端は弁筺体32より突出し、手
動操作レバー45の取付部44を構成し、他端は弁筺体
32に取り付けられるキャップ50内に突出する。この
キャップ50には対をなす前記比例電磁減圧弁1a、l
bを取り付け、かつ主スプール33と同軸に駆動シリン
ダ51を設け、このシリンダ51に収納するピストン5
2を備えたピストンロッド63の一端は主スプール33
に連結し、他端はスプリングキャップ54内に突出し、
周知の中立位置への戻しばね55を装着する。66は主
スプール33の位置検出器であり、例えばポテンショメ
ータを用い主スプール33の中立位置からの左右移行距
離を電気信号に変換して発信するようにしたもので、ピ
ストンロッド53の先端に取り付けられる。
動操作レバー45の取付部44を構成し、他端は弁筺体
32に取り付けられるキャップ50内に突出する。この
キャップ50には対をなす前記比例電磁減圧弁1a、l
bを取り付け、かつ主スプール33と同軸に駆動シリン
ダ51を設け、このシリンダ51に収納するピストン5
2を備えたピストンロッド63の一端は主スプール33
に連結し、他端はスプリングキャップ54内に突出し、
周知の中立位置への戻しばね55を装着する。66は主
スプール33の位置検出器であり、例えばポテンショメ
ータを用い主スプール33の中立位置からの左右移行距
離を電気信号に変換して発信するようにしたもので、ピ
ストンロッド53の先端に取り付けられる。
上記キャップ50には比例電磁減圧弁1a+lbの圧力
油排出孔11(第1図)とピストン52を挟む両シリン
ダ室60.61のそれぞれとを連結する通路62.63
を形成する。64はパイロット圧力油供給ボートであり
、各比例電磁減圧弁1a、1bの前記圧力油供給孔21
に供給路65を介して接続されている。また66はドレ
ーン回路であり、各前記減圧弁1 a。
油排出孔11(第1図)とピストン52を挟む両シリン
ダ室60.61のそれぞれとを連結する通路62.63
を形成する。64はパイロット圧力油供給ボートであり
、各比例電磁減圧弁1a、1bの前記圧力油供給孔21
に供給路65を介して接続されている。また66はドレ
ーン回路であり、各前記減圧弁1 a。
1bのドレーン孔20(第1図)に連通し、他端は排出
通路67を介してタンク通路41に接続される。
通路67を介してタンク通路41に接続される。
上記構成において、各比例電磁減圧弁1 a。
lbに通電しないときは、前述の要領により両シリンダ
室60.61はドレーン回路66に接続されており、主
スプール33は戻しばね55により中立位置に保持され
ると共に、手動操作レバー45による主スプール33の
左右、移行は可能である。
室60.61はドレーン回路66に接続されており、主
スプール33は戻しばね55により中立位置に保持され
ると共に、手動操作レバー45による主スプール33の
左右、移行は可能である。
次に一方の例えば比例電磁減圧弁1aに通電するときは
前記要領にて印加電流゛に比例してバルブスプール5が
移動してシリンダ室60にパイロット圧力油が供給され
、ピストン52と共に主スプール33は図において右方
に移行する。
前記要領にて印加電流゛に比例してバルブスプール5が
移動してシリンダ室60にパイロット圧力油が供給され
、ピストン52と共に主スプール33は図において右方
に移行する。
これに伴い戻しばね65は圧縮され上記シリンダ室60
の圧力は上昇し、前述の要領にてバルブスプール5に押
圧反力が上昇し、印加電流による押下げ力とのバランス
のとれた位置、即ちシリンダ室60の圧力をバランス保
持圧に維持し、主スプール33はこれに対応する位置に
保持される。
の圧力は上昇し、前述の要領にてバルブスプール5に押
圧反力が上昇し、印加電流による押下げ力とのバランス
のとれた位置、即ちシリンダ室60の圧力をバランス保
持圧に維持し、主スプール33はこれに対応する位置に
保持される。
即ち主スプール33の中立位置からの移行量は比例電磁
減圧弁1aまたはlbへの印加T4流に比例して規制さ
れる。
減圧弁1aまたはlbへの印加T4流に比例して規制さ
れる。
次に第4図は比例電磁制御弁の他の例を示す。
本実施例の比例電磁制御弁70は方向制御弁本体71の
両側にそれぞれ前記比例電磁減圧弁la、1bを配して
なるもので、方向制御弁本体71は前例と同一構造の弁
筺体32に主スプール72を貫通してなる。この主スプ
ール72は前例の主スプール33における手動操作レバ
ー取付部44の構造が異なるのみでその池は同一構造で
ある。ただし3a、3bは比例電磁コイルである。
両側にそれぞれ前記比例電磁減圧弁la、1bを配して
なるもので、方向制御弁本体71は前例と同一構造の弁
筺体32に主スプール72を貫通してなる。この主スプ
ール72は前例の主スプール33における手動操作レバ
ー取付部44の構造が異なるのみでその池は同一構造で
ある。ただし3a、3bは比例電磁コイルである。
上記弁筺体32の両側には左右のキャップ73.74を
取り付ける。一方のキャップ73には比例電磁減圧弁1
aを取り付け、かつ主スプール72の一端をプランジャ
として挿入する圧力室75を備える。76はパイロット
圧力油供給ボート77に連なる圧力油供給孔、78は比
例電磁減圧弁1aの排出圧力油を圧力室75に導く通路
、79はドレーン回路でタンク通路41に連通される。
取り付ける。一方のキャップ73には比例電磁減圧弁1
aを取り付け、かつ主スプール72の一端をプランジャ
として挿入する圧力室75を備える。76はパイロット
圧力油供給ボート77に連なる圧力油供給孔、78は比
例電磁減圧弁1aの排出圧力油を圧力室75に導く通路
、79はドレーン回路でタンク通路41に連通される。
他方のキャップ74には比例電磁減圧弁1bを取り付け
、主スプール72と同軸に圧力室80を設け、圧力室8
0には主スプール72に連なるピストン81を収納し、
ピストン81に連なるピストンロッド82には前記と同
一構造の戻しばね55及び位置検出器56を取り付ける
。
、主スプール72と同軸に圧力室80を設け、圧力室8
0には主スプール72に連なるピストン81を収納し、
ピストン81に連なるピストンロッド82には前記と同
一構造の戻しばね55及び位置検出器56を取り付ける
。
83はパイロット圧力油供給ボート84に連なる圧力油
供給孔、85は比例電磁減圧弁1bの排出圧力油をピス
トン81を挟み主スプール72とは反対側の圧力室80
に導く通路、86はドレーン回路でタンク通路41に連
通される。
供給孔、85は比例電磁減圧弁1bの排出圧力油をピス
トン81を挟み主スプール72とは反対側の圧力室80
に導く通路、86はドレーン回路でタンク通路41に連
通される。
その他の構造は前例と同一であり、同一部品については
同一符号を付して説明を省略する。
同一符号を付して説明を省略する。
なお本実施例の比例電磁制御弁70は対をなす比例電磁
減圧弁1a、1bを方向制御弁本体71の左右に分けて
取り付けたのみで、前例の手動操作レバー45による操
作を除き作用は全く同一であり、説明を省略する。
減圧弁1a、1bを方向制御弁本体71の左右に分けて
取り付けたのみで、前例の手動操作レバー45による操
作を除き作用は全く同一であり、説明を省略する。
次に第5図は前記第3図及び第4図に示す対をなす比例
電磁減圧弁!a、lbの制御回路図である。この制御回
路100は各減圧弁1 a。
電磁減圧弁!a、lbの制御回路図である。この制御回
路100は各減圧弁1 a。
1bの比例電磁コイル3a、3bに対する共通の印加電
力設定器101を備える。この設定器101は例えば中
央を中立点とするボリュームコントロールが用いられ、
摺動片を中央の中立点から一方へ回動することにより順
次プラス電位が増加して発せられ、反対側に回動するこ
とによりマイナス電位が増加して発せられ、これは制御
器102において検知し、一方の電位例えばプラス電位
は比例電磁コイル3aに対する電力増幅回路103に、
またマイナス電位は比例電磁コイル3bに対する電力増
幅回路104に電気信号として印加される。即ち設定器
101の摺動片の回動方向及び回動角度を選択すること
により比例電磁減圧弁1aまたは1bの何れか一方を選
択し、かつ印加電流を加減することができる。
力設定器101を備える。この設定器101は例えば中
央を中立点とするボリュームコントロールが用いられ、
摺動片を中央の中立点から一方へ回動することにより順
次プラス電位が増加して発せられ、反対側に回動するこ
とによりマイナス電位が増加して発せられ、これは制御
器102において検知し、一方の電位例えばプラス電位
は比例電磁コイル3aに対する電力増幅回路103に、
またマイナス電位は比例電磁コイル3bに対する電力増
幅回路104に電気信号として印加される。即ち設定器
101の摺動片の回動方向及び回動角度を選択すること
により比例電磁減圧弁1aまたは1bの何れか一方を選
択し、かつ印加電流を加減することができる。
なおこの場合、上記設定器101の摺動片を主スプール
移行距離の目標値に回動しても必ずしもこの通りに移行
しない場合がある。この場合前記各実施例に示す如く主
スプール33または72に位置検出器56を設け、該検
出器からの信号を制御器102にフィードバックさせ、
該制御器において偏差値を演算し加算することにより正
確な主スプールの位置制御が可能となまた図中105は
不感帯設定回路であり、設定器101における中立位置
からの左右(プラスマイナス)一定範囲に電気的な制御
不能領域(遊び)を故意に設けるもので、左右切換時に
おける操作性および安全性を向上するための回路である
。
移行距離の目標値に回動しても必ずしもこの通りに移行
しない場合がある。この場合前記各実施例に示す如く主
スプール33または72に位置検出器56を設け、該検
出器からの信号を制御器102にフィードバックさせ、
該制御器において偏差値を演算し加算することにより正
確な主スプールの位置制御が可能となまた図中105は
不感帯設定回路であり、設定器101における中立位置
からの左右(プラスマイナス)一定範囲に電気的な制御
不能領域(遊び)を故意に設けるもので、左右切換時に
おける操作性および安全性を向上するための回路である
。
また106はデイザ(Dither)信号発生器であり
、各比例電磁減圧弁に微小作動電流が印加されても、こ
れに倣ってバルブスプール5が円滑な作動を行なわない
場合がある。これを改善するため該作動電流に高周波を
重ね合わせるようにしてバルブスプール5を微振動させ
るものである。
、各比例電磁減圧弁に微小作動電流が印加されても、こ
れに倣ってバルブスプール5が円滑な作動を行なわない
場合がある。これを改善するため該作動電流に高周波を
重ね合わせるようにしてバルブスプール5を微振動させ
るものである。
本発明によるときは次の効果を有する。
本発明による比例電磁減圧弁は常時は圧力油排出側をド
レーン孔に連通したから、該排出側に連なる負荷装置の
手動操作等による操作は容易である。またバルブスプー
ルの作動に比例電磁コイルを用いたから、印加電流に応
じスプールを移動し上記圧力油排出側からの圧力油の排
出量及び該圧力油排出側への圧力油の供給量を任意に規
制し、かつ該排出側の圧力が所定圧力に上昇したとき、
該圧力と上記印加電流によるスプール押圧力とをバラン
スさせることにより圧力油の供給排出が停止され所定圧
力に保持することができる。
レーン孔に連通したから、該排出側に連なる負荷装置の
手動操作等による操作は容易である。またバルブスプー
ルの作動に比例電磁コイルを用いたから、印加電流に応
じスプールを移動し上記圧力油排出側からの圧力油の排
出量及び該圧力油排出側への圧力油の供給量を任意に規
制し、かつ該排出側の圧力が所定圧力に上昇したとき、
該圧力と上記印加電流によるスプール押圧力とをバラン
スさせることにより圧力油の供給排出が停止され所定圧
力に保持することができる。
また本発明による比例電磁制御弁は1個の方向制御弁本
体と対をなす上記比例電磁減圧弁とにより構成し、該減
圧弁は印加電流により送り出されるパイロット油の圧力
を所定圧とし、方向制御弁本体の主スプールに対する中
立位置への戻しばねを圧縮して主スプールを移行すると
共に、該ばねとのバランス位置に主スプールを停止する
ようにしたから、パイロット油の送り出し圧力を変更す
ることにより主スプールの停止位置即ち主スプールの移
行による作動油の送り出し方向の切り換え及び送り出し
量の規制を任意に行なうことができる。
体と対をなす上記比例電磁減圧弁とにより構成し、該減
圧弁は印加電流により送り出されるパイロット油の圧力
を所定圧とし、方向制御弁本体の主スプールに対する中
立位置への戻しばねを圧縮して主スプールを移行すると
共に、該ばねとのバランス位置に主スプールを停止する
ようにしたから、パイロット油の送り出し圧力を変更す
ることにより主スプールの停止位置即ち主スプールの移
行による作動油の送り出し方向の切り換え及び送り出し
量の規制を任意に行なうことができる。
この場合、両比例電磁減圧弁を主スプールの一側に設け
るときは主スプールの他側に手動操作レバーを取り付け
ることができる。ただし対をなす上記減圧弁を方向制御
弁本体の両側に設けるようにしてもよい。
るときは主スプールの他側に手動操作レバーを取り付け
ることができる。ただし対をなす上記減圧弁を方向制御
弁本体の両側に設けるようにしてもよい。
また上記比例電磁制御弁の制御回路は両比例電磁減圧弁
に対し共通の印加電力設定器により選択操作するように
したから操作は簡便かつ回路の簡素化を計ることができ
る。
に対し共通の印加電力設定器により選択操作するように
したから操作は簡便かつ回路の簡素化を計ることができ
る。
またこの制御回路に主スプールの移行位置検出器を設け
、その検知信号をフィードバックさせることにより主ス
プールの位置制御を正確に行なうことができる。
、その検知信号をフィードバックさせることにより主ス
プールの位置制御を正確に行なうことができる。
更にまた制御回路に不感帯設定回路を設けることにより
、誤操作を防止し、操作性および安全性を向上すること
ができる。
、誤操作を防止し、操作性および安全性を向上すること
ができる。
第1図は本発明に係る比例電磁減圧弁の縦断面図、第2
図は上記減圧弁のバルブスプールの移行距離とドレーン
孔及び圧力油供給孔の開口面積との間係図、第3図は本
発明に係る比例電磁制御弁の縦断面図、第4図は他の実
施例に係る比例電磁制御弁の縦断面図、第5図は比例電
磁制御弁の制御回路図である。 1.1a、lbは比例電磁減圧弁、2は減圧弁本体、3
は比例電磁コイル、4は筐体、5はバルブスプール、7
は主スプリング、11は圧力油排出孔、19は副スプリ
ング、20はドレーン孔、21は圧力油供給孔、22は
連通孔、30.70は比例電磁制御弁、31.71は方
向制御弁本体、32は筐体、33.72は主スプール、
36.37はシリンダポート、51は駆動シリンダ、5
2はピストン、55は戻しばね、56は位置検出器、6
0.61はシリンダ室、62.63は通路、75.80
は圧力室、78.85は通路、100は制御回路、10
1は印加電力設定器、102は制御器、106は不感帯
設定回路である。 第1図 20: ドし−ンJム 21:ffiカシ由イ3fX終白ざム 22:場り逓石ム
図は上記減圧弁のバルブスプールの移行距離とドレーン
孔及び圧力油供給孔の開口面積との間係図、第3図は本
発明に係る比例電磁制御弁の縦断面図、第4図は他の実
施例に係る比例電磁制御弁の縦断面図、第5図は比例電
磁制御弁の制御回路図である。 1.1a、lbは比例電磁減圧弁、2は減圧弁本体、3
は比例電磁コイル、4は筐体、5はバルブスプール、7
は主スプリング、11は圧力油排出孔、19は副スプリ
ング、20はドレーン孔、21は圧力油供給孔、22は
連通孔、30.70は比例電磁制御弁、31.71は方
向制御弁本体、32は筐体、33.72は主スプール、
36.37はシリンダポート、51は駆動シリンダ、5
2はピストン、55は戻しばね、56は位置検出器、6
0.61はシリンダ室、62.63は通路、75.80
は圧力室、78.85は通路、100は制御回路、10
1は印加電力設定器、102は制御器、106は不感帯
設定回路である。 第1図 20: ドし−ンJム 21:ffiカシ由イ3fX終白ざム 22:場り逓石ム
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) 減圧弁本体と、これに取り付けられる電磁コイ
ルとよりなり、減圧弁本体は筐体内に摺動可能に挿入さ
れるバルブスプールと、このスプール両端に配備される
主スプリングと副スプリングとを備え、筐体にはバルブ
スプールに対しドレーン孔及び圧力油供給孔を配備し、
かつ主スプリング側には圧力油排出孔を開口し、主スプ
リングによりバルブスプールを押し上げ、該スプールに
設けた連通孔により圧力油排出孔とドレーン孔とを連通
し、上記電磁コイルは比例電磁コイルとし、副スプリン
グに対して配備され、該電磁コイルは印加される電流に
比例して副スプリングを介し、かつ主スプリングに抗し
てバルブスプールを移行し、連通孔とドレーン孔との連
通を遮断し圧力油供給孔と連通孔とを連通すると共に、
上記ドレーン孔との開口面積の減少並びに圧力油供給孔
との開口面積の増加を比例電磁コイルへの印加電流に比
例して行なうことを特徴とする比例電磁減圧弁。 (2) 方向制御弁本体と対をなす電磁減圧弁とを備え
、方向制御弁本体は筐体を貫通する主スプール並びにこ
の主スプールを中立位置に復帰する戻しばねを備え、主
スプールの移行により供給圧力油を左右のシリンダポー
トに選択供給すると共に、主スプールの一側には駆動シ
リンダを備え、該駆動シリンダにはピストンを挟む両室
に上記電磁減圧弁のそれぞれの圧力油排出孔に連なる通
路を開口し、該電磁減圧弁は請求項1に示す比例電磁減
圧弁としたことを特徴とする比例電磁制御弁。 (3) 主スプールの一側には駆動シリンダを設け、他
側には手動操作レバーを取り付けてなる請求項2記載の
比例電磁制御弁。 (4) 方向制御弁本体と、対をなす電磁減圧弁とを備
え、方向制御弁本体は筐体を貫通する主スプール並びに
この主スプールを中立位置に復帰する戻しばねを備え、
主スプールの移行により供給圧力油を左右のシリンダポ
ートに選択供給し、主スプールの両側には圧力室を形成
し、それぞれの圧力室には上記対をなす電磁減圧弁のそ
れぞれの圧力油排出孔に連なる通路を開口すると共に、
該電磁減圧弁は請求項1に示す比例電磁減圧弁としたこ
とを特徴とする比例電磁制御弁。 (5) 対をなす比例電磁減圧弁を備えた比例電磁制御
弁において、該減圧弁の比例電磁コイルには共通の印加
電力設定器を備え、該設定器からの信号を制御器により
中立点を中心として正負に選別および変換し、それぞれ
の比例電磁コイルに作動電流を選択印加することを特徴
とする比例電磁制御弁に対する制御回路。(6) 比例
電磁制御弁の圧力油供給通路切換え用主スプールには位
置検出器を備え、該位置検出器からの検出位置信号は印
加電力設定器からの操作信号と共に制御器に印加し、主
スプールの移行距離を規制する請求項5記載の比例電磁
制御弁に対する制御回路。 (7) 共通の印加電力設定器からの出力信号が所定範
囲内のとき作動信号を発しない不感帯設定回路を介して
それぞれの比例電磁コイルを作動することを特徴とする
請求項5、6記載の比例電磁制御弁に対する制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10665788A JPH01277912A (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | 比例電磁減圧弁および比例電磁制御弁並びにその制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10665788A JPH01277912A (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | 比例電磁減圧弁および比例電磁制御弁並びにその制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01277912A true JPH01277912A (ja) | 1989-11-08 |
Family
ID=14439171
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10665788A Pending JPH01277912A (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | 比例電磁減圧弁および比例電磁制御弁並びにその制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01277912A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103727083A (zh) * | 2014-01-08 | 2014-04-16 | 浙江弘驰科技股份有限公司 | 一种先导式反比例减压电磁阀 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54133630A (en) * | 1978-03-30 | 1979-10-17 | Bosch Gmbh Robert | Pressure regulating valve |
| JPS5940911B2 (ja) * | 1982-12-28 | 1984-10-03 | 義郎 中松 | 熱振電解装置 |
-
1988
- 1988-04-28 JP JP10665788A patent/JPH01277912A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54133630A (en) * | 1978-03-30 | 1979-10-17 | Bosch Gmbh Robert | Pressure regulating valve |
| JPS5940911B2 (ja) * | 1982-12-28 | 1984-10-03 | 義郎 中松 | 熱振電解装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103727083A (zh) * | 2014-01-08 | 2014-04-16 | 浙江弘驰科技股份有限公司 | 一种先导式反比例减压电磁阀 |
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