JPH01277982A - 電子記帳台用認識制御方式 - Google Patents
電子記帳台用認識制御方式Info
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- JPH01277982A JPH01277982A JP63107285A JP10728588A JPH01277982A JP H01277982 A JPH01277982 A JP H01277982A JP 63107285 A JP63107285 A JP 63107285A JP 10728588 A JP10728588 A JP 10728588A JP H01277982 A JPH01277982 A JP H01277982A
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- Japan
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- dictionary
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- control device
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔目次〕
概要
産業上の利用分野
従来の技術(第6図)
発明が解決しようとする課題
課題を解決するための手段(第1図)
作用
実施例(第2図〜第5図)
発明の効果
〔概要〕
電子記帳台用認識制御方式に係り、
手書き文字を複数の照合手段で並列的に認識処理を行う
ことにより、小型の照合手段で認識時間を短縮可能とす
ることを目的とし、 手書き文字入力手段と、表示手段と、照合手段と、制御
装置を具備する電子記帳台において、複数の照合手段を
制御装置と結合する結合手段と、イニシャル時に複数の
照合手段にプログラムの転送及び認識辞書の転送を行う
セントロ制御手段を具備し、手書き文字入力手段に入力
された文字を複数の照合手段で並列的に認識処理を行う
ようにしたものである。
ことにより、小型の照合手段で認識時間を短縮可能とす
ることを目的とし、 手書き文字入力手段と、表示手段と、照合手段と、制御
装置を具備する電子記帳台において、複数の照合手段を
制御装置と結合する結合手段と、イニシャル時に複数の
照合手段にプログラムの転送及び認識辞書の転送を行う
セントロ制御手段を具備し、手書き文字入力手段に入力
された文字を複数の照合手段で並列的に認識処理を行う
ようにしたものである。
本発明は電子記帳台用認識制御方式に係り、特に漢字等
の入力文字認識速度を向上させたものに関する。
の入力文字認識速度を向上させたものに関する。
例えば現在銀行等の金融機関で住所変更などを行う場合
、顧客が所定の用紙に必要事項を記入したのち、行員が
これをみて必要事項を入力しなければならなかった。そ
のため行員の手間をはふき顧客の記入事項が、行員の手
を介さずにそのまま入力できるようにするため、タブレ
ット上で必要事項を顧客が記入し、これを直接入力する
という、第5図に示す電子記帳台が考えられている。
、顧客が所定の用紙に必要事項を記入したのち、行員が
これをみて必要事項を入力しなければならなかった。そ
のため行員の手間をはふき顧客の記入事項が、行員の手
を介さずにそのまま入力できるようにするため、タブレ
ット上で必要事項を顧客が記入し、これを直接入力する
という、第5図に示す電子記帳台が考えられている。
第6図において、51は制御装置であり、例えばパーソ
ナルコンピュータで構成されている。この制御装置51
には、ガイダンスの表示、タブレット入力のモニター表
示及び認識文字等を表示する液晶の如き表示器52、入
力手段として動作するタブレット53、外部装置やホス
トプロセッサ等が接続されるターミナル・コントローラ
54、タブレット53より入力された文字を認識する文
字認識部として作用するミニコン55、ミニコン55の
認識動作用プログラムや認識辞書等が格納されるファイ
ル56、磁気カードリーダ制御部57、プリンタ制御部
58等が接続されている。
ナルコンピュータで構成されている。この制御装置51
には、ガイダンスの表示、タブレット入力のモニター表
示及び認識文字等を表示する液晶の如き表示器52、入
力手段として動作するタブレット53、外部装置やホス
トプロセッサ等が接続されるターミナル・コントローラ
54、タブレット53より入力された文字を認識する文
字認識部として作用するミニコン55、ミニコン55の
認識動作用プログラムや認識辞書等が格納されるファイ
ル56、磁気カードリーダ制御部57、プリンタ制御部
58等が接続されている。
ミニコン55には中央処理装置(CPU)55−1や動
作用のプログラムや認識辞書が格納されるメモリ55−
2が具備されている。磁気カードリーダ制御部57には
磁気カードや通帳の磁気ラベルを読取る磁気カードリー
ダ59が接続され、プリンタ制御部58には伝票等の印
刷を行うプリンタ60が接続されている。
作用のプログラムや認識辞書が格納されるメモリ55−
2が具備されている。磁気カードリーダ制御部57には
磁気カードや通帳の磁気ラベルを読取る磁気カードリー
ダ59が接続され、プリンタ制御部58には伝票等の印
刷を行うプリンタ60が接続されている。
顧客が、例えば住所変更を行う場合、次のような操作制
御が行われる。
御が行われる。
顧客は、まず表示器52に表示された初期画面より住所
変更届を選択する。制御部51はこれをUU X&して
画面が更新され、住所変更届を行うためのガイダンスが
表示される。
変更届を選択する。制御部51はこれをUU X&して
画面が更新され、住所変更届を行うためのガイダンスが
表示される。
画面指示により磁気カードを挿入し、これが磁気カード
リーダ59にて読取られ、次に暗証入力が画面指示され
るのでタブレット53より暗証番号を手書き入力する。
リーダ59にて読取られ、次に暗証入力が画面指示され
るのでタブレット53より暗証番号を手書き入力する。
この手書き入力文字がミニコン55により認識辞書と照
合され読取られる。
合され読取られる。
制御装置51はタブレット53より入力した口座番号と
磁気カードリーダ59より読取られた口座番号が一致す
ると、ターミナル・コントローラ54を経由して口座番
号をキーにしてホストより旧住所、氏名、データ等を転
送させ、これを表示器52に表示させ、表示内容を確認
後、画面指示に従い新住所をタブレットより手書き入力
させる。
磁気カードリーダ59より読取られた口座番号が一致す
ると、ターミナル・コントローラ54を経由して口座番
号をキーにしてホストより旧住所、氏名、データ等を転
送させ、これを表示器52に表示させ、表示内容を確認
後、画面指示に従い新住所をタブレットより手書き入力
させる。
この手書き入力はミニコン55によりその認識辞書と照
合され、読取られる。そしてこの認識結果が表示器52
上に表示される。表示内容が正しければ顧客はOK大入
力ることにより住所変更処理が行われることになる。
合され、読取られる。そしてこの認識結果が表示器52
上に表示される。表示内容が正しければ顧客はOK大入
力ることにより住所変更処理が行われることになる。
ところで第6図に示す装置では、ミニコン55を使用し
なければならないため、非常に高価なものとなり、実用
上問題がある。しかもミニコン55は相当に大型なので
、コンパクトにまとめることができず、事務机程度に構
成することができない。
なければならないため、非常に高価なものとなり、実用
上問題がある。しかもミニコン55は相当に大型なので
、コンパクトにまとめることができず、事務机程度に構
成することができない。
従って、本発明の目的は、小型化可能で安価な、認識速
度の速い電子記帳台を提供することである。
度の速い電子記帳台を提供することである。
前記目的を達成するため本発明の電子記帳台では、第1
図に示す如く、制御装置1に結合回路5を接続し、第1
照合部8、第2照合部9を接続する。これら第1照合部
8、第2照合部9はタブレット3より入力された手書き
文字を認識するため辞書と照合を行うものであり、結合
回路5から入力されたパターンに対して同時に照合を並
列して行うものである。
図に示す如く、制御装置1に結合回路5を接続し、第1
照合部8、第2照合部9を接続する。これら第1照合部
8、第2照合部9はタブレット3より入力された手書き
文字を認識するため辞書と照合を行うものであり、結合
回路5から入力されたパターンに対して同時に照合を並
列して行うものである。
制御装置1には、さらに液晶の如き表示器2、ターミナ
ル・コントローラ4、セントロ制御回路6、ファイル7
、磁気カードリーダ制御部11等が接続されている。こ
こでファイル7には第1照合部8、第2照合部9に設け
られたマイクロプロセッサ用のプログラムと、第1照合
部8用の認識辞書、第2照合部9用の認識辞書等が格納
されている。
ル・コントローラ4、セントロ制御回路6、ファイル7
、磁気カードリーダ制御部11等が接続されている。こ
こでファイル7には第1照合部8、第2照合部9に設け
られたマイクロプロセッサ用のプログラムと、第1照合
部8用の認識辞書、第2照合部9用の認識辞書等が格納
されている。
この電子記帳台の電源が投入されるとき、制御装置1は
ファイル7より第1照合部8及び第2照合部90マイク
ロプロセッサ用プログラムを読取り、これをセントロ制
御回路6に送出する。セントロ制御回路6ではこのプロ
グラムを第1照合部8及び第2照合部9に格納する。そ
れから制御装置1はファイル7に格納されている第1照
合部8用の認識辞書D0を読取り、セントロ制御回路6
を経由して第1照合部8に格納させ、次に第2照合部9
用の認識辞書D1を読取り、同様にして、第2照合部9
に格納させる。そして認識辞書り。
ファイル7より第1照合部8及び第2照合部90マイク
ロプロセッサ用プログラムを読取り、これをセントロ制
御回路6に送出する。セントロ制御回路6ではこのプロ
グラムを第1照合部8及び第2照合部9に格納する。そ
れから制御装置1はファイル7に格納されている第1照
合部8用の認識辞書D0を読取り、セントロ制御回路6
を経由して第1照合部8に格納させ、次に第2照合部9
用の認識辞書D1を読取り、同様にして、第2照合部9
に格納させる。そして認識辞書り。
とり、を、例えば認識対象の文字範囲の半分を認識辞書
D0に割当て、残りの半分をり、に割当てる。
D0に割当て、残りの半分をり、に割当てる。
なお、セントロ制御回路6にはプリンタ制御部10が接
続されてプリンタ12の動作制御を行い、磁気カードリ
ーダ制御部11には磁気カードリーダ13が接続され磁
気カードの読取動作を行う。
続されてプリンタ12の動作制御を行い、磁気カードリ
ーダ制御部11には磁気カードリーダ13が接続され磁
気カードの読取動作を行う。
いま顧客が表示器2に表示された初期表示画面より、例
えば住所変更を選択すると画面指示にもとづき所定の手
順で処理が行われるが、新住所入力指示により、タブレ
ット3から新住所を入力することになる。制御装置1は
この入力文字に対して特徴抽出を行い、結合回路5に対
してこの特徴を送出し、第1照合部8と第2照合部9に
対して同一文字について認識処理を並列に行わせる。
えば住所変更を選択すると画面指示にもとづき所定の手
順で処理が行われるが、新住所入力指示により、タブレ
ット3から新住所を入力することになる。制御装置1は
この入力文字に対して特徴抽出を行い、結合回路5に対
してこの特徴を送出し、第1照合部8と第2照合部9に
対して同一文字について認識処理を並列に行わせる。
従って認識処理を速く行うことができるので、住所変更
などの記帳処理を速やかに行うことができる。
などの記帳処理を速やかに行うことができる。
本発明の一実施例の電子記帳台を第2図〜第5図にもと
づき説明する。
づき説明する。
第2図は本発明の一実施例構成図、第3図は全体処理を
住所変更の例について説明したフローチャート、第4図
は手書入力処理のフローチャート、第5図は本発明の第
2の実施例の部分図である。
住所変更の例について説明したフローチャート、第4図
は手書入力処理のフローチャート、第5図は本発明の第
2の実施例の部分図である。
第2図において、第1図と同一記号は同一部分を示す。
制御装置1は本発明の電子記帳台を総合的に制御するも
のであり、例えばパーソナルコンピュータで構成され、
セ゛ントラル・プロセッサ・ユニット(CPU)20と
メモリ21を具備しており、例えば表示器2に初期画面
表示その選択にもとづく処理制御を行ったり、タブレッ
ト3に入力された文字の特徴抽出を行ったり、ターミナ
ル・コントローラ4に対する入出力処理を行ったり、フ
ァイル7から第1照合部8、第2照合部9用のプログラ
ムや認識辞書等を読出したりするなど等の動作制御を行
う。
のであり、例えばパーソナルコンピュータで構成され、
セ゛ントラル・プロセッサ・ユニット(CPU)20と
メモリ21を具備しており、例えば表示器2に初期画面
表示その選択にもとづく処理制御を行ったり、タブレッ
ト3に入力された文字の特徴抽出を行ったり、ターミナ
ル・コントローラ4に対する入出力処理を行ったり、フ
ァイル7から第1照合部8、第2照合部9用のプログラ
ムや認識辞書等を読出したりするなど等の動作制御を行
う。
結合回路5は制御装置1の照合部側のインタフェースで
はマルチドロップ接続ができないため、TTLのレベル
変換を行いマルチドロップ接続を可能とするものであり
、かくして制御装置1の高速シリアルインタフェースに
結合回路5を経由して第1照合部8、第2照合部9を接
続することができる。
はマルチドロップ接続ができないため、TTLのレベル
変換を行いマルチドロップ接続を可能とするものであり
、かくして制御装置1の高速シリアルインタフェースに
結合回路5を経由して第1照合部8、第2照合部9を接
続することができる。
セントロ制御回路6は制御部R1のプリンタ側のセント
ロ・インタフェースが8ビツト・パラレルであることに
注目して、このセントロ・インタフェースの出力を後述
する如く、プリンタ側のみならず第1照合部8及び第2
照合部に伝達するものである。セントロ制御回路6には
、辞書格納処理用の辞書格納部23やプログラム格納処
理用のプログラム格納部24を有するプロセッサ22及
びメモリ25等が具備されている。なおプロセッサ22
として例えば32ビットMPUを使用する。
ロ・インタフェースが8ビツト・パラレルであることに
注目して、このセントロ・インタフェースの出力を後述
する如く、プリンタ側のみならず第1照合部8及び第2
照合部に伝達するものである。セントロ制御回路6には
、辞書格納処理用の辞書格納部23やプログラム格納処
理用のプログラム格納部24を有するプロセッサ22及
びメモリ25等が具備されている。なおプロセッサ22
として例えば32ビットMPUを使用する。
セントロ制御回路6は通常はプリンタ12に対する印字
データをプリンタ制御部10に出力するが、システムの
立上り時には、第1照合部8及び第2照合部9にプログ
ラムをローデングしたり、それぞれ異なる認識辞書りい
DIを格納する。なおプリンタ制御部10はプロセッサ
10−0、メモリ1O−1を有し、プリンタ用文字フォ
ント(C。
データをプリンタ制御部10に出力するが、システムの
立上り時には、第1照合部8及び第2照合部9にプログ
ラムをローデングしたり、それぞれ異なる認識辞書りい
DIを格納する。なおプリンタ制御部10はプロセッサ
10−0、メモリ1O−1を有し、プリンタ用文字フォ
ント(C。
G)及び伝票書式用イメージ・パターンを具備しており
、記帳データを元に印字イメージデータの編集・転送を
行うものであり、これによりプリンタ12は大きさの異
なった伝票の発行を行う。
、記帳データを元に印字イメージデータの編集・転送を
行うものであり、これによりプリンタ12は大きさの異
なった伝票の発行を行う。
第1照合部8はタブレット3より入力された文字を認識
するものであり、プロセッサ26と、メモリ27を具備
し、メモリ27にはこのプロセッサ26を動作させるプ
ログラムが記入されるプログラム領域27−L作業領域
27−2及び手書き文字を認識するために必要な認識辞
書D0が記入される辞書領域27−3等が用意されてい
る。
するものであり、プロセッサ26と、メモリ27を具備
し、メモリ27にはこのプロセッサ26を動作させるプ
ログラムが記入されるプログラム領域27−L作業領域
27−2及び手書き文字を認識するために必要な認識辞
書D0が記入される辞書領域27−3等が用意されてい
る。
なおこの認識辞書D0は例えばJIS第1水準の漢字や
、数字、アルファベット、かな、カタカナ等に対するも
のである。
、数字、アルファベット、かな、カタカナ等に対するも
のである。
第2照合部9は、前記第1照合部8と同様に、これまた
タブレット3より入力された文字を認識するものであり
、プロセッサ28とメモリ29を具備している。ただし
メモリ29に記入される認識辞書り、は、第1照合部8
の認識辞書D0とは異なるものであり、例えば第2水準
の漢字その他のもので構成されている。
タブレット3より入力された文字を認識するものであり
、プロセッサ28とメモリ29を具備している。ただし
メモリ29に記入される認識辞書り、は、第1照合部8
の認識辞書D0とは異なるものであり、例えば第2水準
の漢字その他のもので構成されている。
また、磁気カードリーダ13を制御するための磁気カー
ドリーダ制御部11が制御装置1に、9600BPSの
シリアルビットのインタフェースにより接続されている
。この磁気カードリーダ13は顧客が持参した磁気カー
ドや通帳の読取を行うものであり、この読取情報等が磁
気カードリーグ制御部11を経由して制御装置1に伝達
される。
ドリーダ制御部11が制御装置1に、9600BPSの
シリアルビットのインタフェースにより接続されている
。この磁気カードリーダ13は顧客が持参した磁気カー
ドや通帳の読取を行うものであり、この読取情報等が磁
気カードリーグ制御部11を経由して制御装置1に伝達
される。
なお、前記照合部を、例えば第5図に示す如く、n個の
サブcpuボード30−1〜30−nより構成し、その
メモリ (RAM)31−1〜31−nに格納する認識
辞書(1)〜(n)を1000文字単位程度に分割し、
ブートROM即ちローデング用のプログラムが記入され
たROM及びRAMを具備するシングルタスク構造とし
、マルチCPUによる並列処理構成にすることもできる
。
サブcpuボード30−1〜30−nより構成し、その
メモリ (RAM)31−1〜31−nに格納する認識
辞書(1)〜(n)を1000文字単位程度に分割し、
ブートROM即ちローデング用のプログラムが記入され
たROM及びRAMを具備するシングルタスク構造とし
、マルチCPUによる並列処理構成にすることもできる
。
本発明の動作について、住所変更の場合について第3図
、第4図のフローチャートを参照しつつ説明する。
、第4図のフローチャートを参照しつつ説明する。
■ まずシステムの電源を投入する。これにより制御装
置1はファイル7からまず第1照合部8、第2照合部9
用のプログラムを順次読出し、これをセントロ制御回路
6に送出する。このプログラムは一旦メモリ25で保持
されたあとでプログラム格納部24により第1照合部8
及び第2照合部9に送出され、それらメモリ27.29
のプログラム領域にそれぞれ格納される。このようにし
て認識用の同一のプログラムがファイル7より第1照合
部8及び第2照合部9にそれぞれ格納される。
置1はファイル7からまず第1照合部8、第2照合部9
用のプログラムを順次読出し、これをセントロ制御回路
6に送出する。このプログラムは一旦メモリ25で保持
されたあとでプログラム格納部24により第1照合部8
及び第2照合部9に送出され、それらメモリ27.29
のプログラム領域にそれぞれ格納される。このようにし
て認識用の同一のプログラムがファイル7より第1照合
部8及び第2照合部9にそれぞれ格納される。
それから制御装置1はファイル7より第1照合部8用の
認識辞書D0を読出し、これをセントロ制御回路6に送
出する。セントロ制御回路6ではこれをメモリ25にて
一旦保持し、辞書格納部23がこれを第1照合部8に送
出する。これにより第1照合部8のメモリ27に認識辞
書D0が格納される。次に制御装置1はファイル7より
認識辞書り、を続出し、セントロ制御回路6に送出する
。
認識辞書D0を読出し、これをセントロ制御回路6に送
出する。セントロ制御回路6ではこれをメモリ25にて
一旦保持し、辞書格納部23がこれを第1照合部8に送
出する。これにより第1照合部8のメモリ27に認識辞
書D0が格納される。次に制御装置1はファイル7より
認識辞書り、を続出し、セントロ制御回路6に送出する
。
同様にしてこのE’2 Hk辞書り、が第2照合部9の
メモリ29に格納される。
メモリ29に格納される。
■ このようにしてプログラムや認識辞書等のローデン
グが終了すると、制御装置1は表示器2に処理選択メニ
ュー等の初期画面表示を行う。
グが終了すると、制御装置1は表示器2に処理選択メニ
ュー等の初期画面表示を行う。
■ 顧客が銀行に対して住所変更を行う場合、顧客は表
示器2上の初期画面において処理選択メニューのうちか
ら「住所変更」をポインテングすることにより「住所変
更届け」を選択する。これにより画面が更新される。
示器2上の初期画面において処理選択メニューのうちか
ら「住所変更」をポインテングすることにより「住所変
更届け」を選択する。これにより画面が更新される。
■ 表示器2の画面指示により、顧客は磁気カードまた
は通帳を挿入する。これにより磁気カードリーダ13が
その暗証番号や口座番号等を読取り、磁気カードリーグ
制御部11を経由してこれらを制御装置1に送出する。
は通帳を挿入する。これにより磁気カードリーダ13が
その暗証番号や口座番号等を読取り、磁気カードリーグ
制御部11を経由してこれらを制御装置1に送出する。
制御装置1ではこれらをメモリ21に保持する。
■ 次に表示器2の画面指示により顧客はタブレット3
に暗証番号を手書き入力する。この手書き入力の数字は
、制御装置1から結合回路5に送出され、第1照合部8
および第2照合部9で同時に特徴抽出および辞書照合が
行われるが、前記の如く、数字は認識辞書D0に格納さ
れているので、第1照合部8から認識候補が伝達される
。(暗証番号に限り表示しない) ■ このようにして正しい暗証番号が入力され、これが
前記メモリ21で保持されているものと一致すると、制
御装置1は今度は保持されている口座番号をターミナル
・コントローラ4を経由してホストに送出する。そして
これをキーとしてホストが旧住所や氏名データ等を読出
し、ターミナル・コントローラ4を経由してこれらを転
送する。
に暗証番号を手書き入力する。この手書き入力の数字は
、制御装置1から結合回路5に送出され、第1照合部8
および第2照合部9で同時に特徴抽出および辞書照合が
行われるが、前記の如く、数字は認識辞書D0に格納さ
れているので、第1照合部8から認識候補が伝達される
。(暗証番号に限り表示しない) ■ このようにして正しい暗証番号が入力され、これが
前記メモリ21で保持されているものと一致すると、制
御装置1は今度は保持されている口座番号をターミナル
・コントローラ4を経由してホストに送出する。そして
これをキーとしてホストが旧住所や氏名データ等を読出
し、ターミナル・コントローラ4を経由してこれらを転
送する。
これらの旧住所や氏名がメモリ21に保持され、また表
示器2に表示されるので、顧客はこれらの表示が正しけ
れば「はい」をボインテングする。
示器2に表示されるので、顧客はこれらの表示が正しけ
れば「はい」をボインテングする。
このようにして顧客の旧住所等の表示、確認が行われる
。
。
■ 顧客は表示器2の画面指示により、タブレット3に
おいて新住所を手書き入力する。
おいて新住所を手書き入力する。
■ この手書き文字は、タブレット3よりそのストロー
クデータが制御装置lを経由して結合回路5に伝達され
、第1照合部8と第2照合部9に送出される。これによ
り平凹き文字は第1照合部8及び第2照合部9において
並行して認識処理が行われる。そして、その文字に対す
る認識辞書が格納した方の照合部から認識候補が順次表
示器2に表示される。表示内容が正しければ顧客は「は
い」をポインテングする。このようにして新住所の表示
、確認が行われる。そして確認された住所はメモリ21
に一時保持される。
クデータが制御装置lを経由して結合回路5に伝達され
、第1照合部8と第2照合部9に送出される。これによ
り平凹き文字は第1照合部8及び第2照合部9において
並行して認識処理が行われる。そして、その文字に対す
る認識辞書が格納した方の照合部から認識候補が順次表
示器2に表示される。表示内容が正しければ顧客は「は
い」をポインテングする。このようにして新住所の表示
、確認が行われる。そして確認された住所はメモリ21
に一時保持される。
■ このようにして正しい新住所の入力が完了すると、
制御装置1はこの新住所を口座番号、氏名等とともにプ
リンタ制御部10に送出し、プリンタ12により住所変
更届書の印字を行う。
制御装置1はこの新住所を口座番号、氏名等とともにプ
リンタ制御部10に送出し、プリンタ12により住所変
更届書の印字を行う。
■ 顧客はこの案内メツセージを確認したら「はい」を
ポインテングし、前記住所変更届書に押印し、窓口に行
き、行員にこれを渡す0行員はこれを受は取って住所変
更処理を行うが、このときメモリ21に必要な新住所等
のデータが保持されているので、これを使用することに
より処理がきわめて簡単に行うことができる。
ポインテングし、前記住所変更届書に押印し、窓口に行
き、行員にこれを渡す0行員はこれを受は取って住所変
更処理を行うが、このときメモリ21に必要な新住所等
のデータが保持されているので、これを使用することに
より処理がきわめて簡単に行うことができる。
なお、前記暗証入力や新住所の入力等における手書き入
力の処理について、第4図面の簡単な説明する。
力の処理について、第4図面の簡単な説明する。
■ タブレット3に手書き入力すると、制御装置1はこ
のストローク・データを表示器2にエコーバックしてそ
のままこれを表示すると同時に、転送データ量を圧縮す
るため認識用文字パターン即ち照合用に使用する特徴点
の抽出の処理を行う。
のストローク・データを表示器2にエコーバックしてそ
のままこれを表示すると同時に、転送データ量を圧縮す
るため認識用文字パターン即ち照合用に使用する特徴点
の抽出の処理を行う。
このときタブレット3から制御装置i1に対してタブレ
ット3上のペンの座標データ及びペンのアップダウン情
報が例えば50〜150ポイント/秒の割合で順次転送
されてくるので、タブレット3の分解能と表示器2のド
ツト密度を制御装置lで変換し、表示エコーバック用の
データとする。そしてペンアップ時間をタイマーでチエ
ツクして一定時間経過したときタブレット301文字毎
の枠に対する1文字入力終了とみる。
ット3上のペンの座標データ及びペンのアップダウン情
報が例えば50〜150ポイント/秒の割合で順次転送
されてくるので、タブレット3の分解能と表示器2のド
ツト密度を制御装置lで変換し、表示エコーバック用の
データとする。そしてペンアップ時間をタイマーでチエ
ツクして一定時間経過したときタブレット301文字毎
の枠に対する1文字入力終了とみる。
o 1文字の文字パターン(1文字分の特徴点のデータ
)は制御装置1から結合回路5を経由して第1照合部8
及び第2照合部9にそれぞれ転送される。したがって同
一文字に対し第1照合部8と第2照合部9において、並
列的に辞書照合が行われる。このとき前記の如く、前記
認識辞書Do、Dlは認識文字区分にて分割されている
ため、異なる文字についての認識を行うことになり、多
数の文字に対して効率的な照合が行われる。そして得ら
れた認識結果を制御装置1からの自局宛のポーリングに
より応答、転送する。制御装置lはこのようにして転送
された認識結果を表示器2の入力枠に表示するが、表示
結果が異なれば顧客はこれをボインテングする。このポ
インテングにより、制御装置1は次候補文字の表示を入
力枠に行う。
)は制御装置1から結合回路5を経由して第1照合部8
及び第2照合部9にそれぞれ転送される。したがって同
一文字に対し第1照合部8と第2照合部9において、並
列的に辞書照合が行われる。このとき前記の如く、前記
認識辞書Do、Dlは認識文字区分にて分割されている
ため、異なる文字についての認識を行うことになり、多
数の文字に対して効率的な照合が行われる。そして得ら
れた認識結果を制御装置1からの自局宛のポーリングに
より応答、転送する。制御装置lはこのようにして転送
された認識結果を表示器2の入力枠に表示するが、表示
結果が異なれば顧客はこれをボインテングする。このポ
インテングにより、制御装置1は次候補文字の表示を入
力枠に行う。
このようにして入力枠全部に対する表示確認が行われる
か(タイマーによる時間監視で行う)、顧客が入力終了
をボインテングしたとき入力終了となる。
か(タイマーによる時間監視で行う)、顧客が入力終了
をボインテングしたとき入力終了となる。
勿論、認識速度が多少遅(でもよいときには、照合部に
おけるRAM容量を増加し、各認識辞書の文字数を増加
することができる。″ 〔発明の効果〕 本発明によれば、結合回路により、複数の照合部を接続
し、並列的にこれらを動作させるので、シリアルインタ
フェースの従来の制御装置を使用しても認識速度を向上
させることができる。
おけるRAM容量を増加し、各認識辞書の文字数を増加
することができる。″ 〔発明の効果〕 本発明によれば、結合回路により、複数の照合部を接続
し、並列的にこれらを動作させるので、シリアルインタ
フェースの従来の制御装置を使用しても認識速度を向上
させることができる。
ミニコンを使用しないので小型化することができる。
しかもシステムの立上り時に、セントロ制?In回路を
使用し、パラレル出力で各照合部にプログラムや認識辞
書を格納することができるので、高速で動作開始を行う
ことができる。
使用し、パラレル出力で各照合部にプログラムや認識辞
書を格納することができるので、高速で動作開始を行う
ことができる。
また、プリンタの制御がメカ制御とインタフェース制御
に平行及び分離処理となるために処理速度の向上及び高
機能化に有効である。すなわち、セントロ制御回路のプ
ロセッサを使用して1行、あるいは1頁の印字展開を行
い、プリンタ制御部のプロセッサにより文字フォントの
交換を行うなどプリント処理のときの分業動作も可能と
なる。
に平行及び分離処理となるために処理速度の向上及び高
機能化に有効である。すなわち、セントロ制御回路のプ
ロセッサを使用して1行、あるいは1頁の印字展開を行
い、プリンタ制御部のプロセッサにより文字フォントの
交換を行うなどプリント処理のときの分業動作も可能と
なる。
第1図は本発明の原理説明図、
第2図は本発明の一実施例構成図、
第3図は本発明において、全体処理を住所変更の例につ
いて説明したフローチャート、第4図は手書入力処理の
フローチャート、第5図は本発明の第2の実施例の部分
図、第6図は従来例である。 1・−制御装置 2−表示器 3・−・タブレット 4・−ターミナル・コントローラ 5−結合回路 6−セントロ制御回路7−・−フ
ァイル 8−第1照合部9・・・第2照合部
10−プリンタ制御部11−磁気カードリーダ制御部
いて説明したフローチャート、第4図は手書入力処理の
フローチャート、第5図は本発明の第2の実施例の部分
図、第6図は従来例である。 1・−制御装置 2−表示器 3・−・タブレット 4・−ターミナル・コントローラ 5−結合回路 6−セントロ制御回路7−・−フ
ァイル 8−第1照合部9・・・第2照合部
10−プリンタ制御部11−磁気カードリーダ制御部
Claims (1)
- (1)手書き文字入力手段と、表示手段と、照合手段と
、制御装置を具備する電子記帳台において、複数の照合
手段を制御装置(1)と結合する結合手段(5)と、 イニシャル時に複数の照合手段にプログラムの転送及び
認識辞書の転送を行うセントロ制御手段(6)を具備し
、 手書き文字入力手段に入力された文字を複数の照合手段
で並列的に認識処理を行うようにしたことを特徴とする
電子記帳台用認識制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63107285A JPH01277982A (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | 電子記帳台用認識制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63107285A JPH01277982A (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | 電子記帳台用認識制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01277982A true JPH01277982A (ja) | 1989-11-08 |
Family
ID=14455211
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63107285A Pending JPH01277982A (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | 電子記帳台用認識制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01277982A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20120087087A (ko) * | 2011-01-27 | 2012-08-06 | 가부시키가이샤 한도오따이 에네루기 켄큐쇼 | 기억 회로 |
-
1988
- 1988-04-28 JP JP63107285A patent/JPH01277982A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20120087087A (ko) * | 2011-01-27 | 2012-08-06 | 가부시키가이샤 한도오따이 에네루기 켄큐쇼 | 기억 회로 |
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