JPH01277990A - ドライブ装置 - Google Patents
ドライブ装置Info
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- JPH01277990A JPH01277990A JP63105406A JP10540688A JPH01277990A JP H01277990 A JPH01277990 A JP H01277990A JP 63105406 A JP63105406 A JP 63105406A JP 10540688 A JP10540688 A JP 10540688A JP H01277990 A JPH01277990 A JP H01277990A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memory card
- slide plate
- side wall
- guide member
- case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、メモリカードなどのドライブ装置に関する。
メモリカードは、メモリ用半導体素子やその制御用回路
、バッテリ、その他の必要な素子をカード状の筐体内に
収納し、該筐体に外部機器と接続してデータなどの授受
を行なうためのコネクタを、備えており、大記憶容量を
有していることから、特に、ワードプロセサ、NC工作
機械、POSターミナル、その他のデータ処理装置のデ
ータファイルとして注目されている。
、バッテリ、その他の必要な素子をカード状の筐体内に
収納し、該筐体に外部機器と接続してデータなどの授受
を行なうためのコネクタを、備えており、大記憶容量を
有していることから、特に、ワードプロセサ、NC工作
機械、POSターミナル、その他のデータ処理装置のデ
ータファイルとして注目されている。
かかるメモリカードを使用する場合には、データ処理装
置に取りつけられたドライブ装置に装着される。ドライ
ブ装置には通常おすコネクタが設けられ、メモリカード
がドライブ装置の所定の位置まで搬送されると、メモリ
カードに設けられためすコネクタがおすコネクタに結合
し、データ処理装置とのデータなどの授受が可能となる
。
置に取りつけられたドライブ装置に装着される。ドライ
ブ装置には通常おすコネクタが設けられ、メモリカード
がドライブ装置の所定の位置まで搬送されると、メモリ
カードに設けられためすコネクタがおすコネクタに結合
し、データ処理装置とのデータなどの授受が可能となる
。
ここで、−従来として、実開昭61−57398号公報
Gこ開示されるドライブ装置について第19図により説
明する。
Gこ開示されるドライブ装置について第19図により説
明する。
同図において、ベース部材3−6が図示しない筐体の底
面に固定されている。また、摺動部材3−3と支持台3
−4とは両辺部が結合されて一体化されており、この一
体物内にベース部材3−6が嵌め込まれるようにして、
かつ摺動部材3−3が上方に配置されるように、摺動部
材3−3と支持台3−4とが摺動可能にベース部材3−
6に取りつけられている。ベース部材3−6上には支軸
3−5が設けられ、この支軸3−5に回動可能にL字状
の弾性を有するレバー3−9が取りつけられており、こ
の支軸3−5に取りつけられたねじりばね3−2により
、反時計方向に付勢されている。レバー3−9の一方の
端部はメモリカード挿入側(図面上手前)に位置し、こ
の端部にノブ3−1が設けられており、また、レバー3
−9の他方の端部は摺動部材3−3の幅方向(Y軸方向
)中央部に位置し、そこに下方に向うピン3−7が植設
されている。摺動部材3−3の幅方向中央部には窓3−
8が設けられ、また、摺動部材3−3の摺動範囲でこの
窓3−8と重なっているように、ベース部材3−6にも
窓3−10が設けられている。レバー3−9に設けられ
たピン3−7は摺動部材3−3の窓3−8に挿入されて
いる。このピン3−7はベース部材3−6の窓3−10
にまで達してもよいが、この窓3−10から下方に突出
しないようにしている。
面に固定されている。また、摺動部材3−3と支持台3
−4とは両辺部が結合されて一体化されており、この一
体物内にベース部材3−6が嵌め込まれるようにして、
かつ摺動部材3−3が上方に配置されるように、摺動部
材3−3と支持台3−4とが摺動可能にベース部材3−
6に取りつけられている。ベース部材3−6上には支軸
3−5が設けられ、この支軸3−5に回動可能にL字状
の弾性を有するレバー3−9が取りつけられており、こ
の支軸3−5に取りつけられたねじりばね3−2により
、反時計方向に付勢されている。レバー3−9の一方の
端部はメモリカード挿入側(図面上手前)に位置し、こ
の端部にノブ3−1が設けられており、また、レバー3
−9の他方の端部は摺動部材3−3の幅方向(Y軸方向
)中央部に位置し、そこに下方に向うピン3−7が植設
されている。摺動部材3−3の幅方向中央部には窓3−
8が設けられ、また、摺動部材3−3の摺動範囲でこの
窓3−8と重なっているように、ベース部材3−6にも
窓3−10が設けられている。レバー3−9に設けられ
たピン3−7は摺動部材3−3の窓3−8に挿入されて
いる。このピン3−7はベース部材3−6の窓3−10
にまで達してもよいが、この窓3−10から下方に突出
しないようにしている。
そこで、ノブ3−1により、レバー3−9を反時計方向
に回動操作すると、窓3−8に挿入されたピン3−7は
摺動部材3−3を矢印Xとは逆方向に押すことになり、
支持台3−4が矢印Xとは反対方向に移動する。また、
レバー3−9を時計方向に回動操作すると、同様にして
矢印X方向に移動する。
に回動操作すると、窓3−8に挿入されたピン3−7は
摺動部材3−3を矢印Xとは逆方向に押すことになり、
支持台3−4が矢印Xとは反対方向に移動する。また、
レバー3−9を時計方向に回動操作すると、同様にして
矢印X方向に移動する。
図示の状態は図示しないメモリカードが装着された状態
であり、装着されていないときには、レバー3−9は図
示よりも反時計方向に回動し、へ−ス部材3−6に設け
られた係止部材3−11に乗った状態にあり、弾性的に
曲げられている。また、支持台3−4は図示よりも矢印
Xとは反対方向に移動した状態にある。かかる状態にお
いて、メモリカードを支持台3−4上両側がベース部材
3−6の側壁によって規制されながら押し込むと、メモ
リカードの先週が支持台3−4の奥部に設けられた係止
部3−12に当接し、さらにメモリカードを押し込むと
、支持台3−4は矢印X方向に移動する。これとともに
、レバー3−9は、窓3−8でもってピン3−7が押さ
れることにより、ねじりばね3−2の付勢力に抗して時
計方向に回動し、メモリカードの先週に設けられためす
コネクタ(図示せず)がドライブ装置のおすコネクタ(
図示せず)に充分結合したとき、レバー3−9は弾性変
形から解除されることにより、ベース部材3−6の係止
部3−11から降り、ねじりばね12の付勢力により、
この係止部材3−11に係止する。これにより、支持台
3−4がロックされる。また、レバー3−9が係止部材
3−11から降りたことにより、ノブ3−1は下方に変
位し、これによって装着されたメモリカードが誤って排
出されないようにしている。これが図示する状態である
。
であり、装着されていないときには、レバー3−9は図
示よりも反時計方向に回動し、へ−ス部材3−6に設け
られた係止部材3−11に乗った状態にあり、弾性的に
曲げられている。また、支持台3−4は図示よりも矢印
Xとは反対方向に移動した状態にある。かかる状態にお
いて、メモリカードを支持台3−4上両側がベース部材
3−6の側壁によって規制されながら押し込むと、メモ
リカードの先週が支持台3−4の奥部に設けられた係止
部3−12に当接し、さらにメモリカードを押し込むと
、支持台3−4は矢印X方向に移動する。これとともに
、レバー3−9は、窓3−8でもってピン3−7が押さ
れることにより、ねじりばね3−2の付勢力に抗して時
計方向に回動し、メモリカードの先週に設けられためす
コネクタ(図示せず)がドライブ装置のおすコネクタ(
図示せず)に充分結合したとき、レバー3−9は弾性変
形から解除されることにより、ベース部材3−6の係止
部3−11から降り、ねじりばね12の付勢力により、
この係止部材3−11に係止する。これにより、支持台
3−4がロックされる。また、レバー3−9が係止部材
3−11から降りたことにより、ノブ3−1は下方に変
位し、これによって装着されたメモリカードが誤って排
出されないようにしている。これが図示する状態である
。
メモリカードを排出するときには、ノブ3−1を持ち上
げることによってレバー3−9の係止部材3−11によ
るロックを解除し、レバー3−9を反時計方向に回動さ
せる。これによって支持台3−4は矢印Xと反対方向に
移動し、メモリカードのめずコネクタがドライブ装置の
おすコネクタからはずれる。このとき、大きな力が必要
となるが、ねじりばね3−2の反時計方向の付勢力が大
きいから、これとユーザによってレバー3−9に与えら
れる回動力とにより、めすコネクタをおすコネクタから
引き抜くのに充分大きな力を与えることができる。
げることによってレバー3−9の係止部材3−11によ
るロックを解除し、レバー3−9を反時計方向に回動さ
せる。これによって支持台3−4は矢印Xと反対方向に
移動し、メモリカードのめずコネクタがドライブ装置の
おすコネクタからはずれる。このとき、大きな力が必要
となるが、ねじりばね3−2の反時計方向の付勢力が大
きいから、これとユーザによってレバー3−9に与えら
れる回動力とにより、めすコネクタをおすコネクタから
引き抜くのに充分大きな力を与えることができる。
ところで、上記従来技術においては、メモリカードを搭
載する支持台3−4と移動させるために、摺動部材3−
3やベース部材3−6を必要とし、メモリカードの搬送
機構の部品点数が多いという問題があるし、また、支持
台3−4と摺動部材3−3とを一体化する必要がある上
、ベース部材3−6を一体化された摺動部材3−3と支
持台3−4との間に挿入してから筐体の底面などに取り
付ける必要があり、組立てに手間がかかるという問題が
ある。さらに、ベース部材3−6にもレバー3−9のピ
ン3−7を逃がすための窓3−10や、摺動部材3−3
、支持台3−4が移動可能なように、ベース部材3−6
の側部下面と筐体の底面との間に隙間を設ける必要があ
り、ベース部材3−6は構成が複雑で製造に手間がかか
るという問題がある。
載する支持台3−4と移動させるために、摺動部材3−
3やベース部材3−6を必要とし、メモリカードの搬送
機構の部品点数が多いという問題があるし、また、支持
台3−4と摺動部材3−3とを一体化する必要がある上
、ベース部材3−6を一体化された摺動部材3−3と支
持台3−4との間に挿入してから筐体の底面などに取り
付ける必要があり、組立てに手間がかかるという問題が
ある。さらに、ベース部材3−6にもレバー3−9のピ
ン3−7を逃がすための窓3−10や、摺動部材3−3
、支持台3−4が移動可能なように、ベース部材3−6
の側部下面と筐体の底面との間に隙間を設ける必要があ
り、ベース部材3−6は構成が複雑で製造に手間がかか
るという問題がある。
さらにまた、上記従来技術では、支持台3−4に搭載さ
れたメモリカードの幅方向の規制はベース部材3−6の
両側壁面によって行なわれる。このために、これら両側
壁面間の距離は、さらに摺動部材3−3や支持台3−4
の幅も高精度に設定する必要があり、この点からもこれ
ら部材の製造に手間がかかることになる。
れたメモリカードの幅方向の規制はベース部材3−6の
両側壁面によって行なわれる。このために、これら両側
壁面間の距離は、さらに摺動部材3−3や支持台3−4
の幅も高精度に設定する必要があり、この点からもこれ
ら部材の製造に手間がかかることになる。
本発明の目的は、かかる問題点を解消し、メモリカード
の搬送機構の部品点数の削除、構成の簡略化を実現し、
部品の精度を緩和できるようにしたドライブ装置を提供
することにある。
の搬送機構の部品点数の削除、構成の簡略化を実現し、
部品の精度を緩和できるようにしたドライブ装置を提供
することにある。
上記目的を達成するために、本発明は、メモリカードを
搭載して搬送するスライド仮に、その搭載面の両辺に該
搭載面に垂直な側壁部を設けるとともに、該スライド板
をガイドするガイド部材を側壁部とこれに垂直な取付部
とで構成し、かかる構成の該ガイド部材を2個ケースの
辺部に互いに平行に取りつけ、該スライド板を、該ガイ
ド部材の下側で側壁部が該ガイド部材の側壁部に外側か
ら当接するように取りつける。
搭載して搬送するスライド仮に、その搭載面の両辺に該
搭載面に垂直な側壁部を設けるとともに、該スライド板
をガイドするガイド部材を側壁部とこれに垂直な取付部
とで構成し、かかる構成の該ガイド部材を2個ケースの
辺部に互いに平行に取りつけ、該スライド板を、該ガイ
ド部材の下側で側壁部が該ガイド部材の側壁部に外側か
ら当接するように取りつける。
また、本発明は、一方の該ガイド部材の側壁部に板ばね
を設け、該仮ばねにより、該スライド仮に搭載されたメ
モリカードを他方の該ガイド部材に押しけるようにする
。
を設け、該仮ばねにより、該スライド仮に搭載されたメ
モリカードを他方の該ガイド部材に押しけるようにする
。
以下、本発明の実施例を図面によって説明する。
第1図は本発明によるドライブ装置の一実施例のケース
内部を底面側からみた平面図、第2図は同じく上方から
みた平面図、第3図は第2図の分断線A−Aに沿う断面
図、第4図はケースの側面図であって、1は排出レバー
、1−aは突起、1−bは操作部、2はスライド板、2
−a、2−bは係止部材、2−cは切欠、3はねじりコ
イルバネ、4はケース、4−aは底部、4−bはくぼみ
部、4−cは開口部、5,6は支軸、7.8はガイド部
材、7−aは仮ばね、?−bは補強板、9はメモリカー
ド、10はカード挿入口、11はカバ一部材、12は外
部機器取付部、13は回路基板、13−aはコネクタ、
工4は蓋である。
内部を底面側からみた平面図、第2図は同じく上方から
みた平面図、第3図は第2図の分断線A−Aに沿う断面
図、第4図はケースの側面図であって、1は排出レバー
、1−aは突起、1−bは操作部、2はスライド板、2
−a、2−bは係止部材、2−cは切欠、3はねじりコ
イルバネ、4はケース、4−aは底部、4−bはくぼみ
部、4−cは開口部、5,6は支軸、7.8はガイド部
材、7−aは仮ばね、?−bは補強板、9はメモリカー
ド、10はカード挿入口、11はカバ一部材、12は外
部機器取付部、13は回路基板、13−aはコネクタ、
工4は蓋である。
第1図において、ケース4内底面には、その両側にガイ
ド部材7.8がねし止め固定されており、これらにガイ
ドされてケース4の底面に設けられたリブ上をスライド
仮2が摺動可能に取りつけられている。これらガイド部
材7,8はケース4の底面に設けられたリブ上に固定さ
れており、このために、ガイド部材7,8、スライド仮
2とケース4.の底面との間に、これらリブの高さだけ
の隙間がある。−点鎖線A−Aは取りつけられたスライ
ド板2の摺動方向の中心線を表わし、スライド板2のほ
ぼ中心部にかつこの中心線A −Aを中心として所定幅
の切欠2−cが設けられ、この切欠2−cによってケー
ス4の底面側に突出しかつ中心線A−Aに直交して形成
された係止部材2−aが設けられている。また、スライ
ド板2の奥部にも、ケース4の底面とは反対側に突出し
かつ中心vAA −Aに直交して形成された係止部材2
−bが設けられている。
ド部材7.8がねし止め固定されており、これらにガイ
ドされてケース4の底面に設けられたリブ上をスライド
仮2が摺動可能に取りつけられている。これらガイド部
材7,8はケース4の底面に設けられたリブ上に固定さ
れており、このために、ガイド部材7,8、スライド仮
2とケース4.の底面との間に、これらリブの高さだけ
の隙間がある。−点鎖線A−Aは取りつけられたスライ
ド板2の摺動方向の中心線を表わし、スライド板2のほ
ぼ中心部にかつこの中心線A −Aを中心として所定幅
の切欠2−cが設けられ、この切欠2−cによってケー
ス4の底面側に突出しかつ中心線A−Aに直交して形成
された係止部材2−aが設けられている。また、スライ
ド板2の奥部にも、ケース4の底面とは反対側に突出し
かつ中心vAA −Aに直交して形成された係止部材2
−bが設けられている。
第5図は第1図におけるスライド板2の一具体例を示す
上面図、第6図は同じく側面図であって、2−d〜2−
gは側壁部、2−hは折曲部、2−i、2−jは突出部
であり、第1図に対応する部分には同一符号をつけてい
る。
上面図、第6図は同じく側面図であって、2−d〜2−
gは側壁部、2−hは折曲部、2−i、2−jは突出部
であり、第1図に対応する部分には同一符号をつけてい
る。
第5図、第6図において、スライド板2には、先に説明
した係止部材2 a、 2 b、切欠2−Cが設
けられている外に、一方の側辺に2つの側壁2 dr
2 6が、他方の側辺にも2つの側壁21.2−gが夫
々垂直に設けられ、また、前方の辺(図面上左側の辺)
に所定の角度(たとえば45’)に下方に折り曲げられ
た折曲部2−hが設けられ、奥方(図面上右側)は幅が
狭くなり、先端部両側は係止部材2−bよりも奥方に突
出した突出部2−i、2−iをなしている。
した係止部材2 a、 2 b、切欠2−Cが設
けられている外に、一方の側辺に2つの側壁2 dr
2 6が、他方の側辺にも2つの側壁21.2−gが夫
々垂直に設けられ、また、前方の辺(図面上左側の辺)
に所定の角度(たとえば45’)に下方に折り曲げられ
た折曲部2−hが設けられ、奥方(図面上右側)は幅が
狭くなり、先端部両側は係止部材2−bよりも奥方に突
出した突出部2−i、2−iをなしている。
第7図は第1図におけるガイド部材7の一具体側を示す
上面図、第8図は同じく正面図、第9図は同じく側面図
であって、7−aは板ばね、7−bは補強板、7−c、
7−dは取付部、7−e。
上面図、第8図は同じく正面図、第9図は同じく側面図
であって、7−aは板ばね、7−bは補強板、7−c、
7−dは取付部、7−e。
7−fは曲折部、7−gは上壁部、7−hは切欠、7−
iは側壁部である。
iは側壁部である。
第7図〜第9図において、側壁部7−iの一方の辺から
直交して上側部7−gが設けられ、他の辺から土壁部7
−gと平行で反対側に、かつ側壁部7−iの夫々の端部
に取付部7−c、?−dが設けられている。側壁部7−
iの長さ方向はぼ中央部に切欠7−hが設けられ、この
切欠7−hによって生じた側壁部7−iの一部が土壁部
?−g側に所定の角度で折り曲げられて、坂ばね7−a
を構成している。側壁部?−iの取付部7−c。
直交して上側部7−gが設けられ、他の辺から土壁部7
−gと平行で反対側に、かつ側壁部7−iの夫々の端部
に取付部7−c、?−dが設けられている。側壁部7−
iの長さ方向はぼ中央部に切欠7−hが設けられ、この
切欠7−hによって生じた側壁部7−iの一部が土壁部
?−g側に所定の角度で折り曲げられて、坂ばね7−a
を構成している。側壁部?−iの取付部7−c。
?−d側の辺には、この切欠7−hに対抗し、取付部7
−c、7−dと平行に補強板7−bが設けられ、側壁部
7−iの切欠7−hが設けられた部分を機械的に補強し
ている。
−c、7−dと平行に補強板7−bが設けられ、側壁部
7−iの切欠7−hが設けられた部分を機械的に補強し
ている。
上壁部7−iのカード挿入口側(図面上左側)端部には
、所定の角度で取付部7−c、7−d側に折り曲げられ
た曲折部?−eが形成され、側壁部7−gにも、同様に
、土壁部?−iとは反対側に所定の角度で折り曲げられ
た折曲部7−fが形成されている。
、所定の角度で取付部7−c、7−d側に折り曲げられ
た曲折部?−eが形成され、側壁部7−gにも、同様に
、土壁部?−iとは反対側に所定の角度で折り曲げられ
た折曲部7−fが形成されている。
第1図におけるガイド部材8も、第10図〜第12図に
示すように、ガイド部材7と同様の構成をなしているが
、ガイド部材7のような仮ばね、切欠、補強(反は設け
られていない。但し、第1O図はガイド部材8の上面図
、第11図は正面図、第12図は側面図であって、8−
c、8−dは取付部、8−e、8−fは折曲部、8−g
は上壁部、8−iは側壁部であり、折曲部8−e、8−
f側がカード挿入口側となる。
示すように、ガイド部材7と同様の構成をなしているが
、ガイド部材7のような仮ばね、切欠、補強(反は設け
られていない。但し、第1O図はガイド部材8の上面図
、第11図は正面図、第12図は側面図であって、8−
c、8−dは取付部、8−e、8−fは折曲部、8−g
は上壁部、8−iは側壁部であり、折曲部8−e、8−
f側がカード挿入口側となる。
以上の構成のガイド部材7.8は、第1図および第2図
に示すように、上側部?−g、s−gが側壁部?−i、
8−iに対して内側でかつケース4の底面に平行となる
ように、取付部7−c、 ?−d、取付部8−c、8
−dがリブに固定されることにより、取りつけられる。
に示すように、上側部?−g、s−gが側壁部?−i、
8−iに対して内側でかつケース4の底面に平行となる
ように、取付部7−c、 ?−d、取付部8−c、8
−dがリブに固定されることにより、取りつけられる。
このとき、ガイド部材7.8は互いに平行であり、かつ
これらの間隔はメモリカード9の幅よりも若干広く設定
されている。また、ガイド部材7の折曲部7−e、7−
fおよびガイド部材8の折曲部8−e、8−fは、夫々
ガード挿入口10側に位置づけられている。
これらの間隔はメモリカード9の幅よりも若干広く設定
されている。また、ガイド部材7の折曲部7−e、7−
fおよびガイド部材8の折曲部8−e、8−fは、夫々
ガード挿入口10側に位置づけられている。
第5図および第6図に示したスライド板2は、第13図
に示すように、ケース4の底面4−c上に設けられたリ
ブ15−a、15−b上に置かれるとともに、側壁部2
−d〜2−gがガイド部材7.8の側壁部7−4,8−
’iを下側から抱え込むように取りつけられる。すなわ
ち、スライド板2はガイド部7.8の下側に配置される
が、一方の辺の側壁部2−d、2−eはガイド部材8の
側壁部8−iの外面に摺動可能に接し、他方の側壁部2
−f、2−gもガイド部材の側壁部?−iの外面に摺動
可能に接している。
に示すように、ケース4の底面4−c上に設けられたリ
ブ15−a、15−b上に置かれるとともに、側壁部2
−d〜2−gがガイド部材7.8の側壁部7−4,8−
’iを下側から抱え込むように取りつけられる。すなわ
ち、スライド板2はガイド部7.8の下側に配置される
が、一方の辺の側壁部2−d、2−eはガイド部材8の
側壁部8−iの外面に摺動可能に接し、他方の側壁部2
−f、2−gもガイド部材の側壁部?−iの外面に摺動
可能に接している。
このようにして、スライド板2はリブ15−a。
15−bやその他のリブによって底面4−cからの高さ
が規制され、また、ガイド部材7.8によって幅方向の
位置が規制され、中心軸A−Aに平行な方向に摺動可能
に取りつけられる。スライド板2とガイド部材7.8の
上壁部7.−g、8−gとの間は、メモリカード9の厚
さよりも若干広く設定され、これら間にメモリカード9
が容易に入り込むようにしている。
が規制され、また、ガイド部材7.8によって幅方向の
位置が規制され、中心軸A−Aに平行な方向に摺動可能
に取りつけられる。スライド板2とガイド部材7.8の
上壁部7.−g、8−gとの間は、メモリカード9の厚
さよりも若干広く設定され、これら間にメモリカード9
が容易に入り込むようにしている。
第1図および第2図において、カード挿入口10からメ
モリカード9が挿入されると、これはスライド板2とガ
イド部材7,8の間に入り込む。このとき、ガイド部材
7の側壁部?−4に設けられた板ばね7−a (第8図
)がメモリカード9を他方のガイド部材の側壁部8−i
に押しつける。これにより、このメモリカード9の幅方
向の位置が規制される。
モリカード9が挿入されると、これはスライド板2とガ
イド部材7,8の間に入り込む。このとき、ガイド部材
7の側壁部?−4に設けられた板ばね7−a (第8図
)がメモリカード9を他方のガイド部材の側壁部8−i
に押しつける。これにより、このメモリカード9の幅方
向の位置が規制される。
さて、第1図において、スライドFi20辺部下方のケ
ース4の底面には支軸5が植設され、これに排出レバー
lが、スライド板2とケース4の底面との間で、回動可
能に取りつけられている。この排出レバー1は支軸5か
らケース4の他方の側壁にわたって伸延する長さを有し
ており、この排出レバーlの先端に設けられたノブ1−
bはケース4の側壁に設けられた(ぼみ部4−bで、第
4図に示すように、ケース4から外部に出てくる。
ース4の底面には支軸5が植設され、これに排出レバー
lが、スライド板2とケース4の底面との間で、回動可
能に取りつけられている。この排出レバー1は支軸5か
らケース4の他方の側壁にわたって伸延する長さを有し
ており、この排出レバーlの先端に設けられたノブ1−
bはケース4の側壁に設けられた(ぼみ部4−bで、第
4図に示すように、ケース4から外部に出てくる。
すなわち、このくぼみ部4−bには、排出レバー1の厚
さにほぼ等しい高さでこの排出レバーlの回動方向に開
口部4−cが設けられ、排出レバー1がこの開口部4−
cを通っている。
さにほぼ等しい高さでこの排出レバーlの回動方向に開
口部4−cが設けられ、排出レバー1がこの開口部4−
cを通っている。
排出レバーlは、第14図でさらに詳細に示すように、
一方の端部に取付穴1−cが設けられ、他方の端部に操
作部1−bが設けられている。また、排出レバー1の取
付穴1−cの近傍では屈曲状をなし、この部分からは直
線状をなしている。
一方の端部に取付穴1−cが設けられ、他方の端部に操
作部1−bが設けられている。また、排出レバー1の取
付穴1−cの近傍では屈曲状をなし、この部分からは直
線状をなしている。
この直線状をなす部分の屈曲状部分の内径側側面に連続
する側面には、半円柱状に突起1−aが設けられている
。操作部1−bは、幅が排出レバーlの幅に等しいが、
高さを排出レバー1の厚さよりも充分高くしてユーザの
指による操作が容易になるようにしている(したがって
、ケース4のくぼみ部4−b(第4図)の高さも操作部
1−bの高さよりも若干高い)。排出レバー1の先端部
の繰作部1−bに沿って溝1−dが設けられている。
する側面には、半円柱状に突起1−aが設けられている
。操作部1−bは、幅が排出レバーlの幅に等しいが、
高さを排出レバー1の厚さよりも充分高くしてユーザの
指による操作が容易になるようにしている(したがって
、ケース4のくぼみ部4−b(第4図)の高さも操作部
1−bの高さよりも若干高い)。排出レバー1の先端部
の繰作部1−bに沿って溝1−dが設けられている。
第1図において、かかる排出レバー1は、突起l−aが
スライド板2の係止部材2−aよりも奥に位置するよう
に、取付穴1−C(第14図)が支軸に嵌め込まれて取
りつけられる。このとき、排出レバー1の突起1−aは
、回動可能範囲でスライド板2の係止部材2−aに当接
するように、排出レバーl上で位置づけられている。こ
の排出レバー1の回動可能範囲は第4図に示したケース
4のくぼみ部4−bに設けられた開口部4−cによって
決まり、排出レバー1が第1図で時計方向に回動された
限界では、排出レバー1の直線状部分がスライド板2の
中心線A−Aに直交しており、突起1−aの頂部がスラ
イド板2の係止部材2−aと中心線A−A上で当接でき
るようにしている。
スライド板2の係止部材2−aよりも奥に位置するよう
に、取付穴1−C(第14図)が支軸に嵌め込まれて取
りつけられる。このとき、排出レバー1の突起1−aは
、回動可能範囲でスライド板2の係止部材2−aに当接
するように、排出レバーl上で位置づけられている。こ
の排出レバー1の回動可能範囲は第4図に示したケース
4のくぼみ部4−bに設けられた開口部4−cによって
決まり、排出レバー1が第1図で時計方向に回動された
限界では、排出レバー1の直線状部分がスライド板2の
中心線A−Aに直交しており、突起1−aの頂部がスラ
イド板2の係止部材2−aと中心線A−A上で当接でき
るようにしている。
ケース4の底面支軸5の近傍のカード挿入口10側には
支軸6が設けられ、この支軸6にねじりコイルばね3が
取りつけられている。このねじりコイルばねの一方の腕
部は排出レバー1の側面に当接し、他方の腕部は図示し
ないばね掛けに係止されており、排出レバー1の回動可
能範囲内では、ねじられた状態にある。このために、排
出レバー1はこのねじりコイルばね3によって常時時計
方向に付勢された状態にある。
支軸6が設けられ、この支軸6にねじりコイルばね3が
取りつけられている。このねじりコイルばねの一方の腕
部は排出レバー1の側面に当接し、他方の腕部は図示し
ないばね掛けに係止されており、排出レバー1の回動可
能範囲内では、ねじられた状態にある。このために、排
出レバー1はこのねじりコイルばね3によって常時時計
方向に付勢された状態にある。
ケース4のくぼみ部4−b(第4図)の壁面は支軸5の
中心とする断面が円弧状をなしている。
中心とする断面が円弧状をなしている。
また、排出レバー1の先端部には、くぼみ部4−すの内
壁面を摺動するように、円弧状のカバ一部材11が取り
つけられている。カバ一部材11は、その上面図である
第15図とその正面図である第16図に示すように、2
つのカバ一部tt−b。
壁面を摺動するように、円弧状のカバ一部材11が取り
つけられている。カバ一部材11は、その上面図である
第15図とその正面図である第16図に示すように、2
つのカバ一部tt−b。
11−Cとこれら間の取付部11−aからなり、取付部
11−aは第14図に示した排出レバーlの溝1−dの
幅、深さと夫々同じ幅、厚さを有しており、かつ取付部
11−aの下面は溝1−dの長さに等しい長さだけ、カ
バ一部11−b、11−Cの下面よりも、排出レバーl
の溝1−dの部分の長さだけへこまされている。取付部
11−a、カバ一部11−b、11−Cの夫々の面(第
16図に示す前面)が同一の円筒面の一部をなしている
。このカバ一部材11は、取付部11−aが排出レバー
1の溝L−dに嵌め込まれ石ことにより、この排出レバ
ー1に取りつけられる。このとき、カバ一部11−b、
11−Cの円筒状面が、第4図におけるくぼみ部4−b
中の開口部4−cを塞ぐことになる。カバ一部材11は
排出レバー1の回動とともに円弧状の軌跡を移動するが
、開口部4−cが常時に塞がれているように、カバ一部
材11におけるカバ一部11−b、11−Cの長さが設
定されている。これにより、開口部4−cからの塵芥な
どの挿入が防止できる。
11−aは第14図に示した排出レバーlの溝1−dの
幅、深さと夫々同じ幅、厚さを有しており、かつ取付部
11−aの下面は溝1−dの長さに等しい長さだけ、カ
バ一部11−b、11−Cの下面よりも、排出レバーl
の溝1−dの部分の長さだけへこまされている。取付部
11−a、カバ一部11−b、11−Cの夫々の面(第
16図に示す前面)が同一の円筒面の一部をなしている
。このカバ一部材11は、取付部11−aが排出レバー
1の溝L−dに嵌め込まれ石ことにより、この排出レバ
ー1に取りつけられる。このとき、カバ一部11−b、
11−Cの円筒状面が、第4図におけるくぼみ部4−b
中の開口部4−cを塞ぐことになる。カバ一部材11は
排出レバー1の回動とともに円弧状の軌跡を移動するが
、開口部4−cが常時に塞がれているように、カバ一部
材11におけるカバ一部11−b、11−Cの長さが設
定されている。これにより、開口部4−cからの塵芥な
どの挿入が防止できる。
第17図は第1図、第2図におけるケース4の内部を示
す平面図であって、15−a〜15−lはリプ、16−
a〜16−jは取付リブ、17はばね掛けであり、第1
図、第2図に対応する部分には同一符号をつけている。
す平面図であって、15−a〜15−lはリプ、16−
a〜16−jは取付リブ、17はばね掛けであり、第1
図、第2図に対応する部分には同一符号をつけている。
第17図において、第7図〜第9図に示したガイド部材
7は、その取付部7−cが取付リブ16−aとリブ15
−1に搭載され、取付部7−dが取付リブ16−bとリ
ブ15−jに搭載され、取付リブ16−a、16−bで
ねじ止めされることにより、ケース4内に取りつけられ
る。このとき、補強板7−bはリブ15−hによって支
持される。
7は、その取付部7−cが取付リブ16−aとリブ15
−1に搭載され、取付部7−dが取付リブ16−bとリ
ブ15−jに搭載され、取付リブ16−a、16−bで
ねじ止めされることにより、ケース4内に取りつけられ
る。このとき、補強板7−bはリブ15−hによって支
持される。
第10図〜第12図に示したガイド部材8も、その取付
部8−dが取付リブ16−cとリブ15−にとに搭載さ
れ、取付部8−cが取付リブ16−dとリブ15−1と
に搭載され、取付リブ16−C,16−dでねじ止めさ
れることにより、ケース4内に取りつけられる。
部8−dが取付リブ16−cとリブ15−にとに搭載さ
れ、取付部8−cが取付リブ16−dとリブ15−1と
に搭載され、取付リブ16−C,16−dでねじ止めさ
れることにより、ケース4内に取りつけられる。
第5図および第6図に示したスライド板2は、リブ15
−a〜15−f上に載置されるとともに、第13図に示
したように、ガイド部材7,8に取りつけられる。した
がって、スライド板2は、ガイド部材7.8で規制され
ながら、中心線A−Aに沿って摺動可能となっている。
−a〜15−f上に載置されるとともに、第13図に示
したように、ガイド部材7,8に取りつけられる。した
がって、スライド板2は、ガイド部材7.8で規制され
ながら、中心線A−Aに沿って摺動可能となっている。
リブ15−c。
15−d上ではこのスライド板2の突出部2−1゜2−
jが摺動する。
jが摺動する。
第14図に示した排出レバー1は支軸5に回動可能に取
りつけられ、その回動可能範囲はリブ15−、b、15
−fの折曲部でも規制される。ねじりコイルばね3は支
軸6に取りつけられ、その一方の腕部が取りつけられた
排出レバー1の側面に当接するとともに、他方の腕部は
ばね掛け17に係止されている。このばね掛け17は、
その頂面が長手方向にケース4の底面4−cに対して傾
斜し、かつねじりコイルばね3の腕部が係止する端部で
最も高くなっており、これにより、ねじりコイルばね3
の腕部を底面4−cに押しつけながら、反時計方向にば
ね掛け17の頂部に沿い、支軸6を中心に回動させるだ
けでこの腕部をばね掛け17に係止させることができ、
ねじりコイルばね3の取りつけが容易となる。
りつけられ、その回動可能範囲はリブ15−、b、15
−fの折曲部でも規制される。ねじりコイルばね3は支
軸6に取りつけられ、その一方の腕部が取りつけられた
排出レバー1の側面に当接するとともに、他方の腕部は
ばね掛け17に係止されている。このばね掛け17は、
その頂面が長手方向にケース4の底面4−cに対して傾
斜し、かつねじりコイルばね3の腕部が係止する端部で
最も高くなっており、これにより、ねじりコイルばね3
の腕部を底面4−cに押しつけながら、反時計方向にば
ね掛け17の頂部に沿い、支軸6を中心に回動させるだ
けでこの腕部をばね掛け17に係止させることができ、
ねじりコイルばね3の取りつけが容易となる。
回路基板13 (第2図)は取付リブ16−e〜16−
h上に載置され、取付リブ16−g、16−hでねじに
よって仮止めされる。蓋14 (第2図)は取付リブ1
6−e、16−f、16−i。
h上に載置され、取付リブ16−g、16−hでねじに
よって仮止めされる。蓋14 (第2図)は取付リブ1
6−e、16−f、16−i。
16−j上に載置され、これらでねし止めされて固定さ
れる。このとき、取付リブ16−e、16−fで回路基
板13もねし止め固定される。
れる。このとき、取付リブ16−e、16−fで回路基
板13もねし止め固定される。
以上のようにして、第1図〜第4図に示したように各部
品が取りつけられたドライブ装置においては、通常、排
出レバー1は、ねじりコイルばね3によって付勢され、
第1図に示すように、直線状部分がスライド板2の中心
線A−Aに対して直交した状態にある。また、スライド
板2は、係止部2−aが排出レバー1の突起1−aに当
接することによって規制はされるが、自由に摺動可能と
なっている。
品が取りつけられたドライブ装置においては、通常、排
出レバー1は、ねじりコイルばね3によって付勢され、
第1図に示すように、直線状部分がスライド板2の中心
線A−Aに対して直交した状態にある。また、スライド
板2は、係止部2−aが排出レバー1の突起1−aに当
接することによって規制はされるが、自由に摺動可能と
なっている。
カード挿入口10からコネクタを先頭にしてメモリカー
ド9を挿入すると、このメモリカード9は、第13図に
示したように、ガイド部材7.8とスライド板2との間
に入り込み、さらにメモリカード9を挿入すると、その
先端部がスライド板2の係止部2−bに当接してスライ
ド板2もメモリカード9とともに移動する。そして、ス
ライド板2のコネクタが回路基板13のコネクタに充分
結合すると、メモリカード9をもはや押し込むことがで
きない。このとき、スライド板2の係止部材2−aは排
出レバー1の突起1−aに極めて近接もしくは接触して
いる。これにより、メモリカード9が装着されたことに
なる。
ド9を挿入すると、このメモリカード9は、第13図に
示したように、ガイド部材7.8とスライド板2との間
に入り込み、さらにメモリカード9を挿入すると、その
先端部がスライド板2の係止部2−bに当接してスライ
ド板2もメモリカード9とともに移動する。そして、ス
ライド板2のコネクタが回路基板13のコネクタに充分
結合すると、メモリカード9をもはや押し込むことがで
きない。このとき、スライド板2の係止部材2−aは排
出レバー1の突起1−aに極めて近接もしくは接触して
いる。これにより、メモリカード9が装着されたことに
なる。
次に、装着されているメモリカード9を排出する場合に
は、第1図において、ユーザが、指などにより、排出レ
バー1の操作部1−bを操作し、ねじりコネクタばね3
の付勢力に抗して排出レバー1を支軸5を中心に反時計
方向に回動させる。
は、第1図において、ユーザが、指などにより、排出レ
バー1の操作部1−bを操作し、ねじりコネクタばね3
の付勢力に抗して排出レバー1を支軸5を中心に反時計
方向に回動させる。
これにより、排出レバー1の突起1−aはスライド板2
の係止部2−aを押すことになり、スライド板2がカー
ド挿入口10の方向に摺動する。これに伴なってメモリ
カード9は、そのコネクタが回路基板13のコネクタか
ら引き抜かれてカード挿入口10の方向に移動する。そ
して、排出レバー1がその限度まで反時計方向に回動す
ると、メモリカード9の先端部がケース4のカード挿入
口10から外側に出てくる。ユーザがこの先端部を摘み
出すことにより、メモリカード9が排出できる。なお、
ケース4のカード挿入口10の周囲はくぼみ状となって
おり、メモリカード9を摘み出し易いようにしている。
の係止部2−aを押すことになり、スライド板2がカー
ド挿入口10の方向に摺動する。これに伴なってメモリ
カード9は、そのコネクタが回路基板13のコネクタか
ら引き抜かれてカード挿入口10の方向に移動する。そ
して、排出レバー1がその限度まで反時計方向に回動す
ると、メモリカード9の先端部がケース4のカード挿入
口10から外側に出てくる。ユーザがこの先端部を摘み
出すことにより、メモリカード9が排出できる。なお、
ケース4のカード挿入口10の周囲はくぼみ状となって
おり、メモリカード9を摘み出し易いようにしている。
以上のように、この実施例においては、メモリカードを
搭載したスライド板をケースの両側に取りつけられたガ
イド部材に沿って移動させており、先に説明した従来技
術に用いられたようなベース部材を必要とせず、部品点
数が削減できるし、スライド部材の側壁部をガイド部材
の側壁部に外部から当接させるだけでガイド部材による
スライド部材のガイドを行なうようにしているから、こ
れらスライド部材やガイド部材の構造を極めて簡単にし
てスライド部材のガイドを可能とし、しかも、スライド
部材やガイド部材に他の部材を一体化するという必要は
なく、単にスライド部材とガイド部材をケースに順番に
取りつけるだけよく、これら部材の製造や組立てが極め
て簡単になる。
搭載したスライド板をケースの両側に取りつけられたガ
イド部材に沿って移動させており、先に説明した従来技
術に用いられたようなベース部材を必要とせず、部品点
数が削減できるし、スライド部材の側壁部をガイド部材
の側壁部に外部から当接させるだけでガイド部材による
スライド部材のガイドを行なうようにしているから、こ
れらスライド部材やガイド部材の構造を極めて簡単にし
てスライド部材のガイドを可能とし、しかも、スライド
部材やガイド部材に他の部材を一体化するという必要は
なく、単にスライド部材とガイド部材をケースに順番に
取りつけるだけよく、これら部材の製造や組立てが極め
て簡単になる。
また、一方のガイド部材に板ばねを設け、これによって
スライド板に搭載されたメモリカードを他方のガイド部
材に押しつけ、メモリカードの1洛方向の位置規制を行
なうものであるから、2つのガイド部材間の間隔に高精
度を要することなく、メモリカードの幅方向位置規制を
精度よく行なうことができる。
スライド板に搭載されたメモリカードを他方のガイド部
材に押しつけ、メモリカードの1洛方向の位置規制を行
なうものであるから、2つのガイド部材間の間隔に高精
度を要することなく、メモリカードの幅方向位置規制を
精度よく行なうことができる。
なお、上記実施例では、排出レバー1として、第14図
に示したように、屈曲部と直線状部とからなるようにし
たが、これのみに限定されることなく、第18図に示し
たように、直線状部のみからなるように、これに細長い
くぼみ部(もしくは貫通穴)1−〇を設け、これにスラ
イド板2の係止部2−a (第5図、第6図)を嵌め込
むようにしてもよい。また、第14図、第18図に示し
た排出レバー1において、回動中心となる取付穴1−c
と操作部1−bとを結ぶ直線上に突起1−aの頂部、く
ぼみ部(もしくは貫通穴)1−eが位置することが、操
作部1−bに作用する回動力が有効にスライド板2に駆
動力として作用することから、好ましいことである。
に示したように、屈曲部と直線状部とからなるようにし
たが、これのみに限定されることなく、第18図に示し
たように、直線状部のみからなるように、これに細長い
くぼみ部(もしくは貫通穴)1−〇を設け、これにスラ
イド板2の係止部2−a (第5図、第6図)を嵌め込
むようにしてもよい。また、第14図、第18図に示し
た排出レバー1において、回動中心となる取付穴1−c
と操作部1−bとを結ぶ直線上に突起1−aの頂部、く
ぼみ部(もしくは貫通穴)1−eが位置することが、操
作部1−bに作用する回動力が有効にスライド板2に駆
動力として作用することから、好ましいことである。
以上説明したように、本発明によれば、ケースの両側に
固定された2つのガイド部材によってメモリカードを搭
載したスライド部材をガイドすることができるので、メ
モリカードの搬送機構としては、部品点数が少なく、か
つ各部材の構造も極めて簡単となり、部品の製造、組立
ても極めて容易となるという優れた効果が得られる。
固定された2つのガイド部材によってメモリカードを搭
載したスライド部材をガイドすることができるので、メ
モリカードの搬送機構としては、部品点数が少なく、か
つ各部材の構造も極めて簡単となり、部品の製造、組立
ても極めて容易となるという優れた効果が得られる。
また、該ガイド部材の一方に設けられた板ばねがメモリ
カードを他方に押しつけるようにしているから、該ガイ
ド部材の間隔を高精度に設定する必要なくメモリカード
の幅方向位置規制を高精度に設定できる。
カードを他方に押しつけるようにしているから、該ガイ
ド部材の間隔を高精度に設定する必要なくメモリカード
の幅方向位置規制を高精度に設定できる。
第1図は本発明によるドライブ装置の一実施例のケース
内部を底面側からみた平面図、第2図は同じく上方から
みた平面図、第3図は第2図の分断線A−Aに沿う断面
図、第4図は第1゛図、第2図におけるケースの側面図
、第5図は第1図におけるスライド板の一具体例を示す
上面図、第6図は同じく側面図、第7図は第1図および
第2図における一方のガイド部材の一具体例を示す上面
図、第8図は同じく正面図、第9図は同じく側面図、第
10図は第1図および第2図における他方のガイド部材
の一具体例を示す上面図、第11図は同じく正面図、第
12図は同じく側面図、第13図はスライド板とガイド
部材の取付は状態を示す断面図、第14図は第1図にお
ける排出レバーの一具体例を示す斜視図、第15図は第
1図におけるカバ一部材の一具体例を示す上面図、第1
6図は同じく正面図、第17図は第2図におけるケース
の内部を示す平面図、第18図は排出レバーの他の具体
例を示す斜視図、第19図は従来のドライブ装置の一例
を示す斜視図である。 2・・・・・・スライド板、2−a、2−b・・・・・
・係止部、2−c・・・・・・切欠、2−d〜2−g・
・・・・・側壁部、4・・・・・・ケース、7・・・・
・・ガイド部材、?−a・・・・・・仮ばね、?−b・
・・・・・補強板、7−c、7−d・・・・・・取付部
、7−g・・・・・・上壁部、7−4・・・・・・側壁
部、8・・・・・・ガイド部材、8−c、8−d・・・
・・・取付部、8−g・・・・・・上壁部、8−i・・
・・・・側壁部。 第5図 第6図 第13図 第14図 1−〇 第15図 第16図 1/−a / /−O/ ノ 1/−c マ 0 : I り−1 第18図 ′ゾ 高 第19図
内部を底面側からみた平面図、第2図は同じく上方から
みた平面図、第3図は第2図の分断線A−Aに沿う断面
図、第4図は第1゛図、第2図におけるケースの側面図
、第5図は第1図におけるスライド板の一具体例を示す
上面図、第6図は同じく側面図、第7図は第1図および
第2図における一方のガイド部材の一具体例を示す上面
図、第8図は同じく正面図、第9図は同じく側面図、第
10図は第1図および第2図における他方のガイド部材
の一具体例を示す上面図、第11図は同じく正面図、第
12図は同じく側面図、第13図はスライド板とガイド
部材の取付は状態を示す断面図、第14図は第1図にお
ける排出レバーの一具体例を示す斜視図、第15図は第
1図におけるカバ一部材の一具体例を示す上面図、第1
6図は同じく正面図、第17図は第2図におけるケース
の内部を示す平面図、第18図は排出レバーの他の具体
例を示す斜視図、第19図は従来のドライブ装置の一例
を示す斜視図である。 2・・・・・・スライド板、2−a、2−b・・・・・
・係止部、2−c・・・・・・切欠、2−d〜2−g・
・・・・・側壁部、4・・・・・・ケース、7・・・・
・・ガイド部材、?−a・・・・・・仮ばね、?−b・
・・・・・補強板、7−c、7−d・・・・・・取付部
、7−g・・・・・・上壁部、7−4・・・・・・側壁
部、8・・・・・・ガイド部材、8−c、8−d・・・
・・・取付部、8−g・・・・・・上壁部、8−i・・
・・・・側壁部。 第5図 第6図 第13図 第14図 1−〇 第15図 第16図 1/−a / /−O/ ノ 1/−c マ 0 : I り−1 第18図 ′ゾ 高 第19図
Claims (2)
- (1) メモリカードの搭載面の両辺に夫々該搭載面に
垂直な側壁部を有するスライド板と、側壁部と該側壁部
の一辺に該側壁部に垂直に取付部を有する2つのガイド
部材とを備え、該ガイド部材が夫々ケースの両側に該取
付部を固定することによつて互いに平行に取付けられ、
かつ該スライド板が該ガイド部材の下側に配置され、該
スライド板の側壁部が夫々該ガイド部材の側壁部に外側
から当接して取りつけられてなり、該スライド板が該ガ
イド部材に沿つて摺動可能に構成したことを特徴とする
ドライブ装置。 - (2) 特許請求の範囲第(1)項において、前記ガイ
ド部材の一方の側壁部に板ばねを設け、該板ばねにより
、前記スライド板に搭載された前記メモリカードを他方
の前記ガイド部材に押しつけることを可能に構成したこ
とを特徴とするドライブ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63105406A JPH01277990A (ja) | 1988-04-30 | 1988-04-30 | ドライブ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63105406A JPH01277990A (ja) | 1988-04-30 | 1988-04-30 | ドライブ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01277990A true JPH01277990A (ja) | 1989-11-08 |
Family
ID=14406733
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63105406A Pending JPH01277990A (ja) | 1988-04-30 | 1988-04-30 | ドライブ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01277990A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02217982A (ja) * | 1989-02-20 | 1990-08-30 | Canon Inc | 電子機器 |
| JPH0520158U (ja) * | 1991-08-22 | 1993-03-12 | ヒロセ電機株式会社 | Icカード装着装置 |
| JPH07105325A (ja) * | 1993-09-27 | 1995-04-21 | Foxcon Internatl Inc | カード型記憶媒体用コネクタ |
-
1988
- 1988-04-30 JP JP63105406A patent/JPH01277990A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02217982A (ja) * | 1989-02-20 | 1990-08-30 | Canon Inc | 電子機器 |
| JPH0520158U (ja) * | 1991-08-22 | 1993-03-12 | ヒロセ電機株式会社 | Icカード装着装置 |
| JPH07105325A (ja) * | 1993-09-27 | 1995-04-21 | Foxcon Internatl Inc | カード型記憶媒体用コネクタ |
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