JPH01277995A - 取引処理装置 - Google Patents
取引処理装置Info
- Publication number
- JPH01277995A JPH01277995A JP10665588A JP10665588A JPH01277995A JP H01277995 A JPH01277995 A JP H01277995A JP 10665588 A JP10665588 A JP 10665588A JP 10665588 A JP10665588 A JP 10665588A JP H01277995 A JPH01277995 A JP H01277995A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- discount
- product
- input
- amount
- class
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
この発明は取引処理装置に関し、特に、複数の部門に分
類されかつ各部門ごとにクラス別に分類化された商品の
金額を登録する電子式キャッンユレジスタ(以下、EC
Rと称する)のような取引処理装置に関する。
類されかつ各部門ごとにクラス別に分類化された商品の
金額を登録する電子式キャッンユレジスタ(以下、EC
Rと称する)のような取引処理装置に関する。
[従来の技術]
複数の商品を予め部門別に分類しておき、各商品の売上
げ合計額を記憶する合計器と、売上げ回数を記憶する回
数器とをPLUファイルに設けておき、金額データと部
門コードが入力されたことに応じて、その商品の金額デ
ータを合計器に加算するとともに回数器を+1するいわ
ゆるプライスルックアップ(PLU)機能を有するEC
Rがある。このようなECRにおいては、PLUファイ
ルには、各商品を部門別に分類するのみならず、たとえ
ばメーカ別に分類するようなりラス別に分類しておき、
金額データとクラス別コードが入力されたことに応じて
、そのクラスに対応する金額データを読出して登録する
ものもある。
げ合計額を記憶する合計器と、売上げ回数を記憶する回
数器とをPLUファイルに設けておき、金額データと部
門コードが入力されたことに応じて、その商品の金額デ
ータを合計器に加算するとともに回数器を+1するいわ
ゆるプライスルックアップ(PLU)機能を有するEC
Rがある。このようなECRにおいては、PLUファイ
ルには、各商品を部門別に分類するのみならず、たとえ
ばメーカ別に分類するようなりラス別に分類しておき、
金額データとクラス別コードが入力されたことに応じて
、そのクラスに対応する金額データを読出して登録する
ものもある。
ところで、ECRにおいて、予め記憶されている部門別
またはクラス別の商品の金額を値引きして登録する場合
、部門コードまたはクラス別コードを入力した後、値引
き率または値引き額を入力して値引き処理を行なう方法
や、値引き率を記憶したテーブルをECRに内蔵してお
き、必要な値引き率を示すコードを入力して該当する値
引き率に基づいて値引き処理する方法などがあった。
またはクラス別の商品の金額を値引きして登録する場合
、部門コードまたはクラス別コードを入力した後、値引
き率または値引き額を入力して値引き処理を行なう方法
や、値引き率を記憶したテーブルをECRに内蔵してお
き、必要な値引き率を示すコードを入力して該当する値
引き率に基づいて値引き処理する方法などがあった。
[発明が角j7決しようとする課題]
しかしながら、上述の従来の方法では、部門コードまた
はクラス別コードを入力した後、値引のためのキー入力
が必要であり、オペレータのキー操作が煩雑であるばか
りでなく、値引き率や値引き額を誤って入力してしまう
おそれがあるという欠点があった。
はクラス別コードを入力した後、値引のためのキー入力
が必要であり、オペレータのキー操作が煩雑であるばか
りでなく、値引き率や値引き額を誤って入力してしまう
おそれがあるという欠点があった。
それゆえに、この発明の主たる目的は、値引きするか否
かを示す情報と、値引き額に関する情報を予め設定して
おき、部門コードまたはクラス別コードを入力したこと
に応じて、自動的に値引き処理できるような取引処理装
置を提供することである。
かを示す情報と、値引き額に関する情報を予め設定して
おき、部門コードまたはクラス別コードを入力したこと
に応じて、自動的に値引き処理できるような取引処理装
置を提供することである。
[課題を解決するための手段]
この発明は複数の部門別に分類され、かつ各部門ごとに
クラス別に分類化された商品に関するデータを取引処理
するための取引処理装置であって、各部門ごとに、それ
ぞれの部門に属する商品を値引きするか否かを示す値引
き可否情報と、値引き番号とを記憶する第1の記憶手段
と、クラス別に分類化された商品ごとに、それぞれの商
品を値引きするか否かを示す値引き可否情報と、値引き
を示す番号とを記憶する第2の記憶手段と、複数の値引
き番号のそれぞれに対応して値引きに関する情報を記憶
する第3の記憶手段と、金額データおよび部門コードま
たはクラス別コードを入力するための入力手段と、金額
データおよび部門コードまたはクラス別コードが入力さ
れたことに応じて、第1の記憶手段または第2の記憶手
段に記憶されている入力された部門コードまたはクラス
別コードに対応する商品の値引き可否情報を判別し、値
引きをする商品であれば、その商品の値引き番号に基づ
いて第3の記憶手段から値引きに関する情報を読出して
、その商品の金額データから値引き額を減算して登録処
理する登録処理手段とを含んで構成される。
クラス別に分類化された商品に関するデータを取引処理
するための取引処理装置であって、各部門ごとに、それ
ぞれの部門に属する商品を値引きするか否かを示す値引
き可否情報と、値引き番号とを記憶する第1の記憶手段
と、クラス別に分類化された商品ごとに、それぞれの商
品を値引きするか否かを示す値引き可否情報と、値引き
を示す番号とを記憶する第2の記憶手段と、複数の値引
き番号のそれぞれに対応して値引きに関する情報を記憶
する第3の記憶手段と、金額データおよび部門コードま
たはクラス別コードを入力するための入力手段と、金額
データおよび部門コードまたはクラス別コードが入力さ
れたことに応じて、第1の記憶手段または第2の記憶手
段に記憶されている入力された部門コードまたはクラス
別コードに対応する商品の値引き可否情報を判別し、値
引きをする商品であれば、その商品の値引き番号に基づ
いて第3の記憶手段から値引きに関する情報を読出して
、その商品の金額データから値引き額を減算して登録処
理する登録処理手段とを含んで構成される。
[作用]
この発明に係る取引処理装置は、部門別またはクラス別
に値引きするか否かを示す値引き可否情報と値引き番号
とを記憶しておくとともに、値引き番号のそれぞれに対
応して値引きに関する情報を記憶しておき、部門コード
またはクラス別コードが入力されたことに応じて、該当
する部門コードまたはクラス別コードに対応して記憶さ
れている値引き可否情報に基づいて、値引きの可否を判
別し、値引きする場合には、値引き番号に基づいて値引
きに関する情報をサーチし、その値引きに関する情報に
基づいて、金額データから値引き額を減算して登録処理
することにより、オペレータは値引きに関するキー入力
を一切する必要はなく、値引き処理を行なうことができ
る。
に値引きするか否かを示す値引き可否情報と値引き番号
とを記憶しておくとともに、値引き番号のそれぞれに対
応して値引きに関する情報を記憶しておき、部門コード
またはクラス別コードが入力されたことに応じて、該当
する部門コードまたはクラス別コードに対応して記憶さ
れている値引き可否情報に基づいて、値引きの可否を判
別し、値引きする場合には、値引き番号に基づいて値引
きに関する情報をサーチし、その値引きに関する情報に
基づいて、金額データから値引き額を減算して登録処理
することにより、オペレータは値引きに関するキー入力
を一切する必要はなく、値引き処理を行なうことができ
る。
[発明の実施例]
第2図はこの発明の一実施例の概略ブロック図であり、
第3図は第2図に示したキーボードのキー配置図である
。
第3図は第2図に示したキーボードのキー配置図である
。
次に、第2図および第3図を参照して、この発明の一実
施例の構成について説明する。ECRはCPUIを含み
、このCPUIにはROM2とRAM3とキーボード4
と表示器5とプリンタ6とキャッシュドロワ7とが接続
される。ROM 2には、後述の第1A図および第1B
図に示すようなフロー図に基づくプログラムが記憶され
る。RAM3は後述の第4図に示すような各種テーブル
を記憶するためのエリアを含む。
施例の構成について説明する。ECRはCPUIを含み
、このCPUIにはROM2とRAM3とキーボード4
と表示器5とプリンタ6とキャッシュドロワ7とが接続
される。ROM 2には、後述の第1A図および第1B
図に示すようなフロー図に基づくプログラムが記憶され
る。RAM3は後述の第4図に示すような各種テーブル
を記憶するためのエリアを含む。
キーボード4は第3図に示すようにモード切換スイッチ
40とテンキー41と部門キー42とファンクションキ
ー43とを含む。モード切換スイッチ40は設定モード
(P)と電源断(OFF)と登録モード(RE G)と
点検モード(X)と精算モード(Z)の各モードを切換
えるためのものである。テンキー41は金額データやク
ラス別コードなどの数値データをキー入力するためのも
のである。部門キー42は部門コードDPI〜DP4を
入力するためのものである。
40とテンキー41と部門キー42とファンクションキ
ー43とを含む。モード切換スイッチ40は設定モード
(P)と電源断(OFF)と登録モード(RE G)と
点検モード(X)と精算モード(Z)の各モードを切換
えるためのものである。テンキー41は金額データやク
ラス別コードなどの数値データをキー入力するためのも
のである。部門キー42は部門コードDPI〜DP4を
入力するためのものである。
ファンクションキー43はPLUキー431゜CLAS
Sキー432,5UBTキー433およびCASHキー
434を含む。PLUキー431は個々の商品ごとにP
LU登録するときに操作されるものであっ゛C1テンキ
ー41から数値データを入力し、PLUキー431が操
作されると、テンキー41から入力された数値データが
PLUコードであると特定される。CLASSキー43
2はクラス別コードを入力するときに操作されるもので
あって、テンキー41から数値データを入力し、CLA
SSキー432を操作すると、テンキー41から入力さ
れた数値データがクラスコードとして特定される。5U
BTキー433は小計演算を指令するものであって、そ
れまで入力された商品の金額データの合計が演算される
。CASHキー434は顧客が現金を支払ったときに操
作されるものである。
Sキー432,5UBTキー433およびCASHキー
434を含む。PLUキー431は個々の商品ごとにP
LU登録するときに操作されるものであっ゛C1テンキ
ー41から数値データを入力し、PLUキー431が操
作されると、テンキー41から入力された数値データが
PLUコードであると特定される。CLASSキー43
2はクラス別コードを入力するときに操作されるもので
あって、テンキー41から数値データを入力し、CLA
SSキー432を操作すると、テンキー41から入力さ
れた数値データがクラスコードとして特定される。5U
BTキー433は小計演算を指令するものであって、そ
れまで入力された商品の金額データの合計が演算される
。CASHキー434は顧客が現金を支払ったときに操
作されるものである。
第2図に示す表示器5はキーボード4から入力された金
額データや部門コードやクラスコードや演算された合計
額データなどを表示するものであり、プリンタ6はそれ
らのデータをレシートに印字するものである。キャッシ
ュドロワ7は釣銭準備金を収納するとともに、顧客の支
払った現金を収納するためのものである。
額データや部門コードやクラスコードや演算された合計
額データなどを表示するものであり、プリンタ6はそれ
らのデータをレシートに印字するものである。キャッシ
ュドロワ7は釣銭準備金を収納するとともに、顧客の支
払った現金を収納するためのものである。
第4図は第2図に示したRAM3に記憶されるテーブル
を示す図であり、特に、第4図(a)は第1の記憶手段
としての部門別テーブルを示し、第4図(b)は第2の
記憶手段としてのクラス別テーブルを示し、第4図(c
)は第3の記憶手段としての値引率テーブルを示し、第
4図(d)は値引率テーブルから読出された値引率をス
トアするためのエリアを示す。部門別テーブル31は、
%テーブル番号を記憶するためのエリア311と、値引
きの可否を示すステータスを記憶するためのエリア31
2と、合計器313としてのエリアと、回数器314と
してのエリアを含む。%テーブル番号は第4図<c>に
示す値引率に対応して定められた番号である。エリア3
12のステータスは値引きの可否を示す。合計器313
はその部門に属する商品が登録されたときの合計額を記
憶する。
を示す図であり、特に、第4図(a)は第1の記憶手段
としての部門別テーブルを示し、第4図(b)は第2の
記憶手段としてのクラス別テーブルを示し、第4図(c
)は第3の記憶手段としての値引率テーブルを示し、第
4図(d)は値引率テーブルから読出された値引率をス
トアするためのエリアを示す。部門別テーブル31は、
%テーブル番号を記憶するためのエリア311と、値引
きの可否を示すステータスを記憶するためのエリア31
2と、合計器313としてのエリアと、回数器314と
してのエリアを含む。%テーブル番号は第4図<c>に
示す値引率に対応して定められた番号である。エリア3
12のステータスは値引きの可否を示す。合計器313
はその部門に属する商品が登録されたときの合計額を記
憶する。
回数器314はその部門に属する商品の登録された回数
を記憶する。
を記憶する。
また、クラス別テーブル32は第4図(b)に示すよう
に、%テーブル番号を記憶するエリア321と、ステー
タスを記憶するエリア322と、合計器323としての
エリアと、回数器324としてのエリアと、関連する部
門コードを記憶するためのエリア325を含む。%テー
ブル番号は部門別テーブル31の%テーブル番号と同様
にして、第4図(c)示す値引き率テーブル33に記憶
されている値引き率に対応して定められた番号である。
に、%テーブル番号を記憶するエリア321と、ステー
タスを記憶するエリア322と、合計器323としての
エリアと、回数器324としてのエリアと、関連する部
門コードを記憶するためのエリア325を含む。%テー
ブル番号は部門別テーブル31の%テーブル番号と同様
にして、第4図(c)示す値引き率テーブル33に記憶
されている値引き率に対応して定められた番号である。
エリア322のステータスは値引きの可否を示す。合計
器323はそのクラス別の商品が登録されたときの合計
額を記憶し、回数器324はその登録された回数を記憶
する。エリア325はそのクラスコードが属する部門の
部門コードを記憶する。値引き率テーブル33は複数の
%テーブル番号のそれぞれに対応して値引き率を記憶し
ている。
器323はそのクラス別の商品が登録されたときの合計
額を記憶し、回数器324はその登録された回数を記憶
する。エリア325はそのクラスコードが属する部門の
部門コードを記憶する。値引き率テーブル33は複数の
%テーブル番号のそれぞれに対応して値引き率を記憶し
ている。
第1A図および第1B図はこの発明の一実施例の具体的
な動作を説明するためのフロー図である。
な動作を説明するためのフロー図である。
次に、第1八図ないし第4図を参照して、この発明の一
実施例の具体的な動作について説明する。
実施例の具体的な動作について説明する。
まず、第1A図を参照して、PLU登録またはクラス別
登録をする場合について説明する。オペレータは顧客の
買上げた商品の金額データをテンキー41から入力した
後、PLUコードまたはクラス別コードとしての数値デ
ータをテンキー41から入力する。そして、その数値デ
ータがPLUコードまたはクラス別コードであることを
特定するために、PLUキー431またはCLASSキ
ー432を操作する。CPUIはPLU登録またはクラ
ス登録されたか否かを判別する。
登録をする場合について説明する。オペレータは顧客の
買上げた商品の金額データをテンキー41から入力した
後、PLUコードまたはクラス別コードとしての数値デ
ータをテンキー41から入力する。そして、その数値デ
ータがPLUコードまたはクラス別コードであることを
特定するために、PLUキー431またはCLASSキ
ー432を操作する。CPUIはPLU登録またはクラ
ス登録されたか否かを判別する。
クラス登録であれば、そのクラスコードに対応するクラ
ス別テーブル32のエリア322のステータスが値引き
を示しているか否かを判別する。
ス別テーブル32のエリア322のステータスが値引き
を示しているか否かを判別する。
CPUIはステータスが値引きを示していなければ、通
常の登録処理を行なう。すなわち、テンキー41から入
力された金額データを合計器323に加算し、回数器3
24を+1する。
常の登録処理を行なう。すなわち、テンキー41から入
力された金額データを合計器323に加算し、回数器3
24を+1する。
もし、ステータスが値引きを示していれば、クラス別テ
ーブル32のエリア321から%テーブル番号を読出し
、その%テーブル番号が0であるか否かを判別する。ク
ラス別の%テーブル番号がOでなければ、その%テーブ
ル番号に対応する値引き率を値引き率テーブル33から
読出して第4図(d)に示すエリア34に転送する。そ
して、テンキー41から入力された金額データとエリア
34にストアした値引き率とを乗算して値引き額を求め
、入力された金額データから値引き額を減算し、その金
額を合計器323に加算するとともに、回数器324を
+1する。
ーブル32のエリア321から%テーブル番号を読出し
、その%テーブル番号が0であるか否かを判別する。ク
ラス別の%テーブル番号がOでなければ、その%テーブ
ル番号に対応する値引き率を値引き率テーブル33から
読出して第4図(d)に示すエリア34に転送する。そ
して、テンキー41から入力された金額データとエリア
34にストアした値引き率とを乗算して値引き額を求め
、入力された金額データから値引き額を減算し、その金
額を合計器323に加算するとともに、回数器324を
+1する。
もし、クラス別テーブルの%テーブル番号が0になって
いれば、エリア325の関連部門コードを参照して、そ
のクラスが属する部門の部門別テーブル31のエリア3
11から%テーブル番号を読出し、その%テーブル番号
が0であるか否かを判別する。もし、0であれば通常の
登録処理を行なう。すなわち、クラス別および部門別の
%テーブル番号が共に0になっていれば、値引き処理す
ることなく、テンキー41から入力された金額データを
そのまま登録する。
いれば、エリア325の関連部門コードを参照して、そ
のクラスが属する部門の部門別テーブル31のエリア3
11から%テーブル番号を読出し、その%テーブル番号
が0であるか否かを判別する。もし、0であれば通常の
登録処理を行なう。すなわち、クラス別および部門別の
%テーブル番号が共に0になっていれば、値引き処理す
ることなく、テンキー41から入力された金額データを
そのまま登録する。
次に、第1B図を参照して部門登録する場合の動作につ
いて説明する。部門登録を行なう場合には、テンキー4
1から金額データを入力した後、部門キー42のいずれ
かを操作する。CPUIは部門登録されたことを判別す
ると、その部門コードに対応する部門別テーブル31の
エリア312に記憶されているステータスが値引きする
ことを示しているか否かを判別する。値引きを示してい
なければ通常の登録処理を行なう。すなわち、テンキー
41から入力された金額データを合計器313に加算す
るとともに、回数器314を+1する。
いて説明する。部門登録を行なう場合には、テンキー4
1から金額データを入力した後、部門キー42のいずれ
かを操作する。CPUIは部門登録されたことを判別す
ると、その部門コードに対応する部門別テーブル31の
エリア312に記憶されているステータスが値引きする
ことを示しているか否かを判別する。値引きを示してい
なければ通常の登録処理を行なう。すなわち、テンキー
41から入力された金額データを合計器313に加算す
るとともに、回数器314を+1する。
もし、ステータスが値引きを示していれば、エリア31
1から%テーブル番号を読出し、その%テーブル番号が
0であるか否かを判別する。もし、%テーブル番号がO
であれば、通常の登録処理を行なう。%テーブル番号が
Oでなければ、その%テーブル番号に対応する値引き率
テーブル33から該当の値引き率を読出してエリア34
にストアし、テンキー41から入力された金額データと
値引き率とを乗算して値引き額を求め、入力された金額
データから値引き額を減算し、その額を合計器313に
加算するとともに、回数器314を+1して一連の動作
を終了する。
1から%テーブル番号を読出し、その%テーブル番号が
0であるか否かを判別する。もし、%テーブル番号がO
であれば、通常の登録処理を行なう。%テーブル番号が
Oでなければ、その%テーブル番号に対応する値引き率
テーブル33から該当の値引き率を読出してエリア34
にストアし、テンキー41から入力された金額データと
値引き率とを乗算して値引き額を求め、入力された金額
データから値引き額を減算し、その額を合計器313に
加算するとともに、回数器314を+1して一連の動作
を終了する。
[発明の効果コ
以上のように、この発明によれば、金額データが入力さ
れかつ部門コードあるいはクラス別コードが入力された
ことに応じて、入力された部門コードあるいはクラス別
コードに対応する商品の値引きの可否を判別し、値引き
をする商品であればその商品の値引き番号に基づいて値
引きに関する情報を読出し、その商品の金額データから
値引き額を減算して登録するようにしたので、値引きの
ためのキー操作を不要にでき、誤った値引き額を設定す
るおそれをな(すことができる。
れかつ部門コードあるいはクラス別コードが入力された
ことに応じて、入力された部門コードあるいはクラス別
コードに対応する商品の値引きの可否を判別し、値引き
をする商品であればその商品の値引き番号に基づいて値
引きに関する情報を読出し、その商品の金額データから
値引き額を減算して登録するようにしたので、値引きの
ためのキー操作を不要にでき、誤った値引き額を設定す
るおそれをな(すことができる。
第1A図および第1B図はこの発明の一実施例の具体的
な動作を説明するためのフロー図である。 第2図はこの発明の一実施例の概略ブロック図である。 第3図は第2図に示したキーボードのキー配置図である
。第4図は第2図に示したRAMに記憶される部門別テ
ーブルとクラス別テーブルと値引き率テーブルと値引率
エリアを示す図である。 図において、1はCPU、2はROM、3はRAM、4
はキーボード、5は表示器、6はプリンタ、7はキャッ
シュドロワ、31は部門別テーブル、32はクラス別テ
ーブル、33は値引き率テーブル、40はモード切換ス
イッチ、41はテンキー、42は部門キー、43はファ
ンクションキー、431はPLUキー、432はCLA
SSキー、433は5UBTキー、434はCASHキ
ーを示す。 第1A図 第18図 第2図 第午図
な動作を説明するためのフロー図である。 第2図はこの発明の一実施例の概略ブロック図である。 第3図は第2図に示したキーボードのキー配置図である
。第4図は第2図に示したRAMに記憶される部門別テ
ーブルとクラス別テーブルと値引き率テーブルと値引率
エリアを示す図である。 図において、1はCPU、2はROM、3はRAM、4
はキーボード、5は表示器、6はプリンタ、7はキャッ
シュドロワ、31は部門別テーブル、32はクラス別テ
ーブル、33は値引き率テーブル、40はモード切換ス
イッチ、41はテンキー、42は部門キー、43はファ
ンクションキー、431はPLUキー、432はCLA
SSキー、433は5UBTキー、434はCASHキ
ーを示す。 第1A図 第18図 第2図 第午図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数の部門に分類されかつ各部門ごとにクラス別に分類
化された商品に関するデータを取引処理するための取引
処理装置であって、 前記各部門ごとに、それぞれの部門に属する商品を値引
きするか否かを示す値引き可否情報と、値引き番号とを
記憶する第1の記憶手段、 前記クラス別に分類化された商品ごとに、それぞれの商
品の金額を値引きするか否かを示す値引き可否情報と、
値引き番号とを記憶する第2の記憶手段、 複数の値引き番号のそれぞれに対応して値引きに関する
情報を記憶する第3の記憶手段、 金額データと、部門コードまたはクラス別コードとを入
力するための入力手段、および 前記入力手段から金額データと部門コードが入力された
ことに応じて、前記第1の記憶手段に記憶されている前
記入力された部門コードに対応する商品の値引き可否情
報を判別し、値引きをする商品であればその商品の値引
き番号に基づいて前記第3の記憶手段から値引きに関す
る情報を読出して、その商品の金額データから値引き額
を減算して登録し、前記入力手段から金額データとクラ
ス別コードが入力されたことに応じて、前記第2の記憶
手段に記憶されている前記入力されたクラス別コードに
対応する商品の値引き可否情報を判別し、値引きをする
商品であれば、その商品の値引き番号に基づいて、前記
第3の記憶手段から値引きに関する情報を読出して、そ
の商品の金額データから値引き額を減算して登録する登
録処理手段を備えた、取引処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10665588A JPH01277995A (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | 取引処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10665588A JPH01277995A (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | 取引処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01277995A true JPH01277995A (ja) | 1989-11-08 |
Family
ID=14439121
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10665588A Pending JPH01277995A (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | 取引処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01277995A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62184596A (ja) * | 1986-02-10 | 1987-08-12 | オムロン株式会社 | 電子式キヤツシユレジスタ |
-
1988
- 1988-04-28 JP JP10665588A patent/JPH01277995A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62184596A (ja) * | 1986-02-10 | 1987-08-12 | オムロン株式会社 | 電子式キヤツシユレジスタ |
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