JPH04102196A - 商品販売データ処理装置 - Google Patents

商品販売データ処理装置

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JPH04102196A
JPH04102196A JP21888790A JP21888790A JPH04102196A JP H04102196 A JPH04102196 A JP H04102196A JP 21888790 A JP21888790 A JP 21888790A JP 21888790 A JP21888790 A JP 21888790A JP H04102196 A JPH04102196 A JP H04102196A
Authority
JP
Japan
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amount
customer
sales
points
point
Prior art date
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Pending
Application number
JP21888790A
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English (en)
Inventor
Makoto Iida
誠 飯田
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Toshiba Tec Corp
Original Assignee
Tokyo Electric Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は、客か買上げた商品の金額に基づいて特典ポイ
ントを自動計算する商品販売データ処理装置に関する。
[従来の技術] 従来、客が買上げた商品の金額に基づいて特典ポイント
を自動計算するようにした商品販売データ処理装置にお
いては、特開昭63−316196号公報等にもみられ
るように、客が買上げた商品の金額が予め設定されたポ
イント基準金額以上のとき、そのポイント基準金額に対
する割合を求め、その割合の小数点以下を切捨てた値に
より特典ポイントを計算していた。従って、ポイント基
準金額よりも1桁小さい単位の金額は端数として切捨て
処理されてしまい、特典ポイントに換算されなかった。
一方、□店にとってはポイント基準金額を比較的高い金
額に設定できればその基準金額以上の買い物をしてくれ
た優良客に対してのみ特典ポイントを付与できるので好
都合である。ところが、上述したようにポイント基準金
額よりも1桁小さい単位の金額は端数として切捨て処理
されてしまうので、基準金額を高くすると端数としてポ
イント計算から除外される金額の割合が増加し、客に対
して公平な特典を付与できない不都合があった。例えば
、客が買上げた全商品の合計金額に対して基準金額10
00円につき1ポイントを付与するものとすると、合計
金額が1000円丁度の客と1999円の客とでは、後
客は前客のほぼ2倍の買い物をしているのに同一ポイン
ト(1ポイント)しか付与されず不公平である。
〔発明が解決しようとする課題] このように、従来のこの種の商品販売データ処理装置に
おいては、客が買上げた商品の金額が予め設定されたポ
イント基準金額以上のとき、その基準金額に対する割合
を求め、その割合の小数点以下を切捨てた値により特典
ポイントを計算していたので、ポイント基準金額を高く
すると客に対して公平な特典を付与できなくなり、逆に
ポイント基準金額を低くすると僅かな買い物しかしない
客にも特典を付与することになり、好ましくなかった。
そこで本発明は、比較的高い金額の買い物を行った優良
客に対してのみ公平な特典を付与でき、売上げの向上を
期待できる商品販売データ処理装置を提供しようとする
ものである。
[課題を解決するための手段] 本発明は、販売商品に関する情報を入力するための入力
部からの入力情報に基づいて客が買い上げた商品の販売
点数及び販売金額等の商品販売データを取得しその商品
販売データを記憶部に登録処理するとともに、一人の客
が買い上げた各商品に関する金額データから特典ポイン
トを自動計算し、その特典ポイントを客側に累積する商
品販売データ処理装置において、一人の客が買い上げた
各商品に関する金額データが予め設定された最低基準金
額以上か否かを判定する特典対象判定手段と、この判定
手段により最低基準金額以上であることが判定された場
合には、該当する金額データをもとに最低基準金額より
も小さい額のポイント基準金額で特典ポイントの計算を
行い、最低基準金額に満たない場合には特典ポイントの
計算を行わないように制御する制御手段とを備えたもの
である。
[作 用] このような手段を講じた商品販売データ処理装置であれ
ば、一人の客が買い上げた各商品に関する金額データが
予め設定された最低基準金額以上のとき、その金額デー
タをもとに上記最低基準金額よりも小さい額のポイント
基準金額で特典ポイントが行われる。従って、最低基準
金額を比較的高く設定することにより、その最低基準金
額以上の買上げがあった優良客に対してのみ特典を付与
できるようになる。そしてその場合において、ポイント
計算は上記最低基準金額よりも小さい額のポイント基準
金額で行われるので、端数としてポイント計算から除外
される金額の割合が低くなり、優良客に対して公平に特
典が付与されることになる。
[実施例コ 以下、本発明の一実施例を図面を参照しながら説明する
第1図は本実施例装置の外観図であって、図中1は各客
が買い上げた商品の販売登録を行うための電子式キャッ
シュレジスタ、2は磁気カード3に対してデータの読み
書きを行うカードリードライタであって、術者は信号ケ
ーブル4を介して接続されている。
上記電子式キャッシュレジスタ1には、図示するように
、販売商品に関する情報等を入力する入力部としてのキ
ーボード5、「登録」 「点検」「精算」 「設定・」
等の各種業務モードを選択しその実行を中央処理装置に
指令するための鍵にて切替操作されるモードスイッチ6
、特典ポイントの計算を客が買い上げた各商品の合計金
額を対象にして行うか客が買い上げた各商品の部門別の
合計金額を対象にして行うかを切替えるためのスライド
スイッチ(以下、ポイント対象切替スイッチと称する)
7、前記キーボード5から情報入力された商品の品名及
び値段や客の合計金額等を表示するオペレータ用表示器
8及び客用表示器9、レシート等に印字を行うプリンタ
10、現金等を収納するためのドロワ11等が設けられ
ている。
上記キーボード5には、第2図に示すように、販売商品
の個数や金額等の数値データを入力するための置数キー
21、各商品を分類する部門コードがプリセットされた
複数の部門キー22、乗数入力を指示する乗算キー23
、小計額の算出を指示する小計キー24、現金支払いに
よる登録綿めを指示する預/現計キー25、置数クリア
やエラー解除に使用されるクリアキー26等の各種キー
が配設されている。
一方、前記カードリードライタ2にはカード挿入口12
が形成されている。ここで本実施例においては上記カー
ド挿入口12から挿入される磁気カード3として、会員
となった客に発行される特典ポイント累計用カードが対
象である。
第3図は電子式キャッシュレジスタ1の制御回路を示す
ブロック図である。同図において31は中央処理装置と
してのCPUてあって、このCPU31に、パスライン
32を介してROM33及びRAM34のメモリ部と、
日付及び時刻を計時する時計回路35、前記モードスイ
ッチ6及びポイント対象切替スイッチ7からそれぞれ信
号が入力されるとともに前記ドロワ11に対して開放信
号を出力するI10ポート36、前記キーボード5から
のキー信号を取込むキーボードコントローラ37、前記
各表示器8.9を駆動制御する表示器コントローラ38
、前記プリンタ10を駆動制御するプリンタコントロー
ラ39、前記カードリードライタ2に対してデータを送
受信するカードリードライタインタフェース40の各部
とを接続して構成されている。
前記ROM33には、前記モードスイッチ6により選択
可能な各種業務モードを実行するためのプログラムデー
タや、レシート等に対する印字文字や各表示器8,9に
対する表示文字のキャラクタジェネレータ用データ等が
予め記憶されている。
前記RAM34には、第4図に示すように、各販売商品
の売上点数及び売上金額を部門別に集計する記憶部とし
ての部門別集計テーブル41、人の客に販売した全商品
の合計金額をエリアa1にて記憶するとともにエリアa
2にて部門別に記憶する客合計テーブル42、カード3
の特典ポイントを記憶するカード累計ポイントメモリ4
3、各種の演算に使用されるワークメモリ44、合計対
象最低金額A、部門別対象最低金額B、ポイント基準金
額01ポイント倍率D1割引券発行ポイントEの各デー
タが予め設定される設定メモリ45、等が形成されてい
る。
ここで、設定メモリ45に対する設定データにおいて、
合計対象最低金額Aは特典ポイントの計算を客が買い上
げた各商品の合計金額を対象にして行う場合のその合計
金額に対する最低金額であり、部門別対象最低金額Bは
特典ポイントの計算を客が買い上げた各商品の部門別の
合計金額を対象にして行う場合のその部門別合計金額の
最低金額である。そして、ポイント基準金額Cはこれら
合計対象最低金額A及び部門別対象最低金額Bのいずれ
よりも低い額が設定される。
また客合計テーブル42には、各部門に対応して倍率す
が設定されており、部門毎にその設定倍率と該当部門の
合計金額とを乗じた金額をポイント対象金額として記憶
するエリアa3と、その各部門のポイント対称金額の総
和を記憶する総和エリアa4も設けられている。
しかして、本実施例装置において客が買い上げた商品の
販売壁、録は、モードスイッチ6により「登録」モード
を選択した状態でキーボード5の置数キー21と乗算キ
ー23とにより商品の販売点数を乗数として入力し、続
いて置数キー21により当該商品の単価を置数するとと
もに部門キー22により部門コードを入力することによ
って行なわれる。すなわち、CPU31はモードスイッ
チ6により「登録」モードが選択された状態で、キーボ
ード5の置数キー21により置数が行われた後、乗算キ
ー2′3がキー人力されると、CPU31は販売商品の
販売点数が入力されたものと認識し、その販売点麩をワ
ークメモリ44に一時記憶する。続いて上記置数キー2
1により置数が行われた後、部門キー22の1つがキー
人力されると、CPU31は販売商品の単価及び部門コ
ードが入力されたものと認識し、単価にワークメモリ4
4中の販売点数を乗して販売金額を算出する。
なお、乗数キー23による乗数入力が行われなかった場
合には販売点数を「1」として販売金額を算出する。そ
して、上記販売点数及び販売金額を部門別集計テーブル
41の該当部門コードに対応する売上点数エリア及び売
上金額エリアに加算処理する。また、上記販売金額を客
合計テーブル42の総合計金額エリアa1と該当部門コ
ードに対応する合計金額エリアa2とにそれぞれ加算処
理する。さらに、上記販売金額及び部門コードを各表示
器8.9に表示させるとともに、プリンタ10を駆動し
てレシート等に印字させる。なお、一人の客が買い上げ
た商品の最初の販売登録に先立って前記客合計テーブル
42の各エリアa1〜a4及びカード累計ポイントメモ
リ43の内容は「0」にクリアされる。
こうして、一人の客か買い上げた全商品の販売登録を終
了し、客か現金による支払いを申し出た場合には、客か
らの預かり金額を置数キー21で置数した後、預/現計
キー25をキー人力することによって登録の締め操作が
行われる。すなわち、CPU31は置数キー21による
置数後、預/現計キー25のキー人力を検知すると、第
5図に示す処理を実行する。先ず、置数データを預かり
金額と認識し、その預かり金額から前記客合計テーブル
42の総合計金額エリアa1に記憶されている合計金額
を減算して釣銭額を算出する。そして釣銭額を各表示器
8,9に表示させるとともに、プリンタを駆動してレシ
ート等に合計金額、預かり金額及び釣銭額を印字させる
。次いで、カードリードライタ2のカード挿入口12か
らカード3が挿入されているか否かを判断する。そして
、カード3が挿入されていなければ特典ポイントを付与
しない非会員客の会計なので、上記レシートを発行して
、この処理を終了する。
これに対し、カード3が挿入されている場合には特典ポ
イントを付与する会員客の会計なので、第6図に示すポ
イント計算処理を実行する。すなわち、先ずカードリー
ドライタ2によって読み取られたカード3のデータをカ
ードリードライタインタフェース40を介して取込み、
そのカードデータ中の累計ポイントをカード累計ポイン
トメモリ43に格納する。次に、客合計テーブル421
;おいて、エリアミ2内の各部門別の合計金額にそれぞ
れ該当する倍率すを乗じて部門別のポイント対象金額を
算出し、それをエリアa3に記憶させる。次に、I10
ボート36を介してポイント対象切替スイッチ7の状態
を読込む。ここで、特典ポイントの計算を客が買い上げ
た各商品の合計金額を対象にして行うように設定されて
いる場合には、エリアミ3内の各部門別のポイント対象
金額の総和を算出し、それをエリアa4に記憶させる。
そして、エリアミ4内の総和金額と設定メモリ45に設
定された合計対象最低金額Aとを比較する。ここで総和
金額が最低金額Aに満たない場合には、今回の特典ポイ
ントが「0」なのでカードリードライタ2からカード3
を排出させて、このポイント計算処理を終了する。
これに対し、総和金額が最低金額へ以上の場合には、そ
の総和金額を設定メモリ45に設定されたポイント基準
金額Cで除算してポイントP′を求め、さらにこのポイ
ントP′に設定メモリ45に設定されたポイント倍率り
を乗算して特典ポイントPを算出する。そして、カード
累計ポイントメモリ43内の累計ポイントに今回の特典
ポイントPを加算して累計ポイントの更新を行う。次い
で、更新後の累計ポイントと設定メモリ45に設定され
た割引券発行ポイントEとを比較する。そして、累計ポ
イントが発行ポイントE以上であれば、プリンタ10を
駆動してレシートに予め設定されたフォーマットで割引
券の印字を行う。また、累計ポイントから発行ポイント
Eを減算し、その減算後のポイントをカード累計ポイン
トメモリ43の新たな累計ポイントとする。しかる後、
再度その新たな累計ポイントと割引券発行ポイントEと
を比較する。そして、また累計ポイントが発行ポイント
E以上であれば、同様にして割引券の印字を行い、累計
ポイントから発行ポイントEを減算して新たな累計ポイ
ントとする。
これに対し、累計ポイントが発行ポイントEに満たない
場合には、カード累計ポイントメモリ43に記憶されて
いる累計ポイントデータをカードリードライタインタフ
ェース40を介してカードリードライタ12に送出し、
カードリードライタ12に挿入されているカード3の累
計ポイント記憶値を書換える。その後、カード3を排出
させて、この処理を終了する。
一方、ポイント対象切替スイッチ7により特典ポイント
の計算を客が買い上げた各商品の部門別の合計金額を対
象にして行うように設定されている場合には、客合計テ
ーブル42において、エリアa3の各部門別のポイント
対象金額と設定メモリ45に設定されている部門別対象
最低金額Bとを部門「1」から順番に比較する。そして
、部門別のポイント対象金額が最低金額8以上の場合に
はそのポイント対象金額を設定メモリ45に設定された
ポイント基準金額Cで除算してポイントqを求め、その
ポイントqをエリアa4の内容に加算する。部門別合計
金額が最低金額Bに満たない場合には上記処理は行わな
い。こうして、各部門別のポイント対象金額について順
次同様の処理を行ったならば、エリアミ4内のポイント
P′に設定メモリ45に設定されたポイント倍率りを乗
算して特典ポイントPを算出する。その後は前記の合計
金額(部門別ポイント対象金額の総和)を対象とした場
合と同様に処理され、カード累計ポイントメモリ43内
の累計ポイントに今回の特典ポイントPを加算して累計
ポイントの更新を行う。
そして、更新後の累計ポイントと設定メモリ45に設定
されている割引券発行ポイントEとを比較し、累計ポイ
ントが発行ポイントE以上の場合のみ割引券の印字を行
い、カード3の累計ポイント記憶値を書換えて、該カー
ド3を排出させる。
以上のポイント計算処理を終了すると、第5図に示すよ
うに、プリンタ10を駆動してカード累計ポイント43
の内容をレシート等に印字させ、レシートを発行口から
発行して、預/現計キー処理を終了する。第7図に累計
ポイントが割引券発行ポイントE以上となって割引券7
1が印字された場合のレシートの発行例を、第8図に累
計ポイントが割引券発行ポイントEに不足して割引券が
印字されなかった場合のレシートの発行例をそれぞれ示
す。いずれのレシートにおいても今回までの累計ポイン
ト72が印字されているので、会員客は現在の累計ポイ
ントを把握できるようになっている。
このように構成された本実施例においては、キーボード
5のキー操作により一人の会員客が買い上げた全商品の
販売登録を完了し、その客が所持しているカード3をカ
ードリードライタ12に挿着した状態で預/現計キー2
5により締め操作を行うと、客合計テーブル42のエリ
アa2に記憶されたその客が買い上げた全商品の部門別
の合計金額に、該当する倍率すが乗じられて部門別のポ
イント対象金額が算出され、そのポイント対象金額がそ
れぞれ同テープ・ル42のエリアa3に記憶される。こ
こで、ポイント対象切替スイッチ7によりポイント計算
を客が買い上げた各商品の合計金額を対象とするように
設定されていた場合には、部門別のポイント対象金額の
総和が算出されて同テーブル42のエリアa4に記憶さ
れる。そして、この部門別ポイント対象金額の総和が予
め設定された合計対象最低金額A以上の場合にのみ今回
の特典ポイントが算出される。この場合において、特典
ポイントの計算は、上記合計対象最低金額Aよりも小さ
い額のポイント基準金額Cに基づいて行われる。
例えば今、合計対象最低金額Aを1000円としポイン
ト基準金額を1円とした場合、部門別ポイント対象金額
の総和が1000円以上となる優良客に対してのみ特典
ポイントが付与されることになる。そしてその場合にお
いて、1円でも買上げ金額が異なれば付与するポイント
がその金額に比例して異なるようになる。
一方、ポイント対象切替スイッチ7によりポイント計算
を客が買い上げた各商品の部門別の合計金額を対象とす
るように設定されていた場合には、客合計テーブル42
のエリアa3に記憶されている各部門別のポイント対象
金額と予め設定された部門別対象最低金額Bとが順次比
較される。そして、この部門別対象最低金額8以上のポ
イント対象金額のみが選択されて今回の特典ポイントが
算出される。この場合において、特典ポイントの計算は
、上記部門別対象最低金額Bよりも小さい額のポイント
基準金額Cに基づいて行われる。
例えば今、部門別対象最低金額Bを200円とし、ポイ
ント基準金額を1円とした場合、少なくとも1つの部門
においてポイント対象金額が20’ 0円以上となる優
良客に対してのみ特典ポイントが付与されることになる
。そしてその場合において、1円でも買上げ金額が異な
れば付与するポイントがその金額に比例して異なるよう
になる。
このように本実施例によれば、ポイント基準金額とは別
に最低金額を設定記憶し、この最低金額以上の買い上げ
があった客に対してのみ特典ポイントを付与するように
したので、最低金額を比較的高い金額に設定することに
よって買上げ金額の大きい優良客に対してのみ特典を付
与できるようになる。そしてその場合において、特典ポ
イントの基準金額を最低金額に比べてかなり低い金額、
例えば1円に設定することにより特典ポイント計算時の
端数処理がなくなるので、優良客に対してその買上げ金
額に応じた正確な特典ポイントを付与できるようになる
。この結果、不公平感のない特典を各会員客に付与でき
るようになり、販売の促進につながる。
なお、本発明は前記実施例に限定されるものではなく、
例えば特典ポイントをカード3ではなく内部メモリに累
計する装置や、特典ポイントの累計を行わない装置等に
も適用できるものである。
また特典ポイントの計算方法も前記実施例に限定されな
いのは言うまでもないことである。この他、本発明の要
旨を逸脱しない範囲で種々変形実施可能であるのは勿論
である。
[発明の効果] 以上詳述したように本発明によれば、比較的高い金額の
買い物を行った優良客に対してのみ公平な特典を付与で
きるようになり1、販売の促進につながりひいては売上
げの向上を期待できる商品販売データ処理装置を提供で
きる。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の一実施例を示す図であって、第1図は外観
図、第2図はキーボードのキー配置図、第3図は制御回
路のブロック図、第4図はRAMの主要なメモリ構成図
、第5図はCPUの締めキー処理を示す流れ図、第6図
は上記締めキー処理中のポイント計算処理を示す流れ図
、第7図及び第8図はレシートの発行例を示す図である
。 1・・・電子式キャッシニレジスタ、 2・・・カードリードライタ、 3・・・特典ポイント累計用カード、 5・・・キーボード、 7・・・ポイント対象切替スイッチ、 10・・・プリンタ、 31・・・CPU。 33・・・ROM。 34・・・RAM。 42・・・客合計テーブル、 A・・・合計対象最低金額、 B・・・部門別対象最低金額、 C・・・ポイント基準金額。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第 図 第 図 第 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 販売商品に関する情報を入力するための入力部からの入
    力情報に基づいて客が買い上げた商品の販売点数及び販
    売金額等の商品販売データを取得しその商品販売データ
    を記憶部に登録処理するとともに、一人の客が買い上げ
    た各商品に関する金額データから特典ポイントを自動計
    算する商品販売データ処理装置において、 一人の客が買い上げた各商品に関する金額データが予め
    設定された最低基準金額以上か否かを判定する特典対象
    判定手段と、 この判定手段により最低基準金額以上であることが判定
    された場合には該当する金額データをもとに前記最低基
    準金額よりも小さい額のポイント基準金額で特典ポイン
    トの計算を行い、最低基準金額に満たない場合には特典
    ポイントの計算を行わないように制御する制御手段と、 を具備したことを特徴とする商品販売データ処理装置。
JP21888790A 1990-08-22 1990-08-22 商品販売データ処理装置 Pending JPH04102196A (ja)

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JP21888790A JPH04102196A (ja) 1990-08-22 1990-08-22 商品販売データ処理装置

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05303686A (ja) * 1992-04-28 1993-11-16 Tokyo Electric Co Ltd 商品販売登録データ処理装置
KR20110020722A (ko) 2009-08-18 2011-03-03 엔지케이 인슐레이터 엘티디 필름형 전기적 접속체 및 그 제조 방법
JP2024119538A (ja) * 2023-02-22 2024-09-03 東芝テック株式会社 商品販売データ処理装置及びそのプログラム

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