JPH01278029A - 電子回路用絶縁材料 - Google Patents
電子回路用絶縁材料Info
- Publication number
- JPH01278029A JPH01278029A JP63107323A JP10732388A JPH01278029A JP H01278029 A JPH01278029 A JP H01278029A JP 63107323 A JP63107323 A JP 63107323A JP 10732388 A JP10732388 A JP 10732388A JP H01278029 A JPH01278029 A JP H01278029A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electronic circuits
- layer
- insulating materials
- insulating
- wiring
- Prior art date
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- Pending
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E40/00—Technologies for an efficient electrical power generation, transmission or distribution
- Y02E40/60—Superconducting electric elements or equipment; Power systems integrating superconducting elements or equipment
Landscapes
- Superconductor Devices And Manufacturing Methods Thereof (AREA)
- Formation Of Insulating Films (AREA)
- Superconductors And Manufacturing Methods Therefor (AREA)
- Compositions Of Oxide Ceramics (AREA)
- Inorganic Compounds Of Heavy Metals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は酸化物超電導体と良好な整合性を有する電子回
路用絶縁材料に関する。
路用絶縁材料に関する。
近時における酸化物超電導体の開発はめざましいものが
あり、その臨界温度も急激に上昇した各種酸化物超電導
体が開発され、電子回路や印刷配線板の配線材料として
の使用が鋭意研究されている。これら酸化物超電導体を
配線材料として使用する利点は回路の高密度化、多層化
あるいは立体化が進むにつれて顕著になる。
あり、その臨界温度も急激に上昇した各種酸化物超電導
体が開発され、電子回路や印刷配線板の配線材料として
の使用が鋭意研究されている。これら酸化物超電導体を
配線材料として使用する利点は回路の高密度化、多層化
あるいは立体化が進むにつれて顕著になる。
しかしながら、酸化物超電導体を用いて配線を行なうに
は、その基板となる。あるいは介在する層を形成する絶
縁層が必要とされるが、従来がら半導体プロセスで用い
られている絶縁材料1例えばSL化合物、耐熱性酸化物
、酸化物単結晶などではイオン拡散による劣化、熱膨張
係数の不一致であることなどでの理由で満足なものでは
なかった。
は、その基板となる。あるいは介在する層を形成する絶
縁層が必要とされるが、従来がら半導体プロセスで用い
られている絶縁材料1例えばSL化合物、耐熱性酸化物
、酸化物単結晶などではイオン拡散による劣化、熱膨張
係数の不一致であることなどでの理由で満足なものでは
なかった。
本発明は高密度あるいは三次元などの電子回路において
、酸化物超電導体配線材とイオンの相互拡散や熱膨張な
どの点について整合性の良 −好な電子回路用絶
縁材料を提供することを目的とするものである。
、酸化物超電導体配線材とイオンの相互拡散や熱膨張な
どの点について整合性の良 −好な電子回路用絶
縁材料を提供することを目的とするものである。
本発明の電子回路用絶縁材料は一般式RrXxZzDδ
(ただし1式中RはSc、Y、La及びランタノイド
族の少なくとも1種の元素、Xは周期律表IIa族の少
なくとも1種の元素、Zは遷移金属元素の少なくとも1
種、DはVIa族の少なくとも1種の元素)で表わされ
る酸化物超電導体配線材料に対し、同種の成分ではある
が、異なった組成を有するものである。
(ただし1式中RはSc、Y、La及びランタノイド
族の少なくとも1種の元素、Xは周期律表IIa族の少
なくとも1種の元素、Zは遷移金属元素の少なくとも1
種、DはVIa族の少なくとも1種の元素)で表わされ
る酸化物超電導体配線材料に対し、同種の成分ではある
が、異なった組成を有するものである。
上記のような一般式で示される酸化物超電導体はr、x
、zの数値を変えることによって同一成分でもいくつか
の安定な半導体相あるいは絶縁体相が存在する。これら
については例として次の文献に記載されているが、でき
るだけ超電導相に近い組成のものを選択することが望ま
しく、これによって整合性を高めることができる。
(D、G、Hinks、 L、Soderholm、
D、W。
、zの数値を変えることによって同一成分でもいくつか
の安定な半導体相あるいは絶縁体相が存在する。これら
については例として次の文献に記載されているが、でき
るだけ超電導相に近い組成のものを選択することが望ま
しく、これによって整合性を高めることができる。
(D、G、Hinks、 L、Soderholm、
D、W。
Capone、 J、D、Jorgensen、 1
.に、5chuller。
.に、5chuller。
C,U、Segre、 K、Zhang and J、
D、Grace。
D、Grace。
Appl、 Phys、 Lett、50.1688(
1987)、)以下、実施例によって本発明をより詳し
く説明する。
1987)、)以下、実施例によって本発明をより詳し
く説明する。
第1図は立体配線を概念的に示し、第2図はその詳細な
断面図である。これらの図において、1は基板材料、2
はスルーホール接続部、3は導体材料、4は絶縁部、5
は保護膜、6は接続端子をそれぞれ示すものである。
断面図である。これらの図において、1は基板材料、2
はスルーホール接続部、3は導体材料、4は絶縁部、5
は保護膜、6は接続端子をそれぞれ示すものである。
導体あるいは超電導体は、一般式RrXxZzDδにお
いて、Rのランタノイド族元素としてはYが、Iia族
元素XとしてはBa、Sr、Caが好ましく、遷移金属
ZとしてはCu、VIa族元素としてはOが好ましい、
特に例を挙げるならば、分子式でYBa、Cu30δ(
δ=6.9)で、結晶構造の斜方晶系の時、超電導性が
著しいことが知られている。導体あるいは超電導体は薄
膜あるいは層状バルクなどの形状でもって配線材(導体
材料)として応用することができる。
いて、Rのランタノイド族元素としてはYが、Iia族
元素XとしてはBa、Sr、Caが好ましく、遷移金属
ZとしてはCu、VIa族元素としてはOが好ましい、
特に例を挙げるならば、分子式でYBa、Cu30δ(
δ=6.9)で、結晶構造の斜方晶系の時、超電導性が
著しいことが知られている。導体あるいは超電導体は薄
膜あるいは層状バルクなどの形状でもって配線材(導体
材料)として応用することができる。
基板としてはガラス、セラミックス、S rTiOlな
どが一般に用いられ、層間絶縁層としては通常Siの酸
化物や窒化物などが用いられるが、酸化物超電導体配線
に対する基板や絶縁層として例えばYrBaxCuzO
δ(ここで、 r=2.0゜0.7≦X≦1.1.0.
8≦2≦1.1.4.5≦δ≦5.5)を用いることが
本発明の目的である。具体例としては超電導体YBa、
Cu、O□1と同成分ではあるが組成の異なったY、B
aCuO,を挙げることができる。以下、この組成の化
合物について説明を続ける6 従来の酸化物や窒化物、例えばS r T L O3#
アルミナ、Si、Si上の5102などを用いる場合に
代えて、回路基板としてY、BaCuO,を用いる時に
は焼結によりバルクとして形成するほか、スパッタリン
グなどの薄膜形成法、スクリーン印刷などの湿式の膜形
成法によることができる。焼結の場合の温度は820〜
910℃が適当である。この時の絶縁層は他の基板の上
に形成することのあるのは勿論である。しかして、基板
11上に電導性あるいは超電導性薄膜からなる導体第1
層12を堆積し、引き続きその上にY、BaCub、な
どの絶縁層13を約2μm厚に堆積する。
どが一般に用いられ、層間絶縁層としては通常Siの酸
化物や窒化物などが用いられるが、酸化物超電導体配線
に対する基板や絶縁層として例えばYrBaxCuzO
δ(ここで、 r=2.0゜0.7≦X≦1.1.0.
8≦2≦1.1.4.5≦δ≦5.5)を用いることが
本発明の目的である。具体例としては超電導体YBa、
Cu、O□1と同成分ではあるが組成の異なったY、B
aCuO,を挙げることができる。以下、この組成の化
合物について説明を続ける6 従来の酸化物や窒化物、例えばS r T L O3#
アルミナ、Si、Si上の5102などを用いる場合に
代えて、回路基板としてY、BaCuO,を用いる時に
は焼結によりバルクとして形成するほか、スパッタリン
グなどの薄膜形成法、スクリーン印刷などの湿式の膜形
成法によることができる。焼結の場合の温度は820〜
910℃が適当である。この時の絶縁層は他の基板の上
に形成することのあるのは勿論である。しかして、基板
11上に電導性あるいは超電導性薄膜からなる導体第1
層12を堆積し、引き続きその上にY、BaCub、な
どの絶縁層13を約2μm厚に堆積する。
次いで、リフトオフを目的とするアルミパターン15を
1μm厚にマスク蒸着による所定のパターンとして形成
し、さらにその上に導体第2層14を約2μm厚に堆積
させる(第3図(a))。
1μm厚にマスク蒸着による所定のパターンとして形成
し、さらにその上に導体第2層14を約2μm厚に堆積
させる(第3図(a))。
リフトオフの後、さらに2μm厚のY、BaCuO6膜
からなる絶縁層13を堆積させる(第3図(b))、次
いで、ドライエツチングのためのレジストパターン16
を形成する。この時、レジストパターン16の幅は導体
第1層の除去部の上に位置し、その除去部の幅よりも充
分に狭いものとする。したがって、ドライエツチングに
よるエッチ孔17は導体第1層12に達しても導体第2
層14との間にはY z B a Cuos絶縁層13
を残存させることができる(第3図(C))。レジスト
16を除去した後、導体第3層18を堆積し、この時形
成されるスルーホールが導体第1層12および第3層1
8を接続し、多層あるいは3次元電子回路配線の主要部
を構成することができる(第3図(d))。
からなる絶縁層13を堆積させる(第3図(b))、次
いで、ドライエツチングのためのレジストパターン16
を形成する。この時、レジストパターン16の幅は導体
第1層の除去部の上に位置し、その除去部の幅よりも充
分に狭いものとする。したがって、ドライエツチングに
よるエッチ孔17は導体第1層12に達しても導体第2
層14との間にはY z B a Cuos絶縁層13
を残存させることができる(第3図(C))。レジスト
16を除去した後、導体第3層18を堆積し、この時形
成されるスルーホールが導体第1層12および第3層1
8を接続し、多層あるいは3次元電子回路配線の主要部
を構成することができる(第3図(d))。
以上の手順で作製した回路について、Y28aCub、
層間の直流抵抗値を測定したところ、室温において、
7.6XIO’ (Ω・am)であり、低温ではさらに
高抵抗になり、電導性あるいは超電導性の膜に対して充
分な絶縁性を示すことが認められた。
層間の直流抵抗値を測定したところ、室温において、
7.6XIO’ (Ω・am)であり、低温ではさらに
高抵抗になり、電導性あるいは超電導性の膜に対して充
分な絶縁性を示すことが認められた。
以上のような本発明の絶縁材料は多層や三次元の電子回
路における電導層や超電導層に介在させる絶縁層として
充分な絶縁性を有するとともに電導性や超電導層と同一
成分であるがその組成のみが異なるため、イオン相互拡
散や熱膨張などの点において整合性の良好な絶縁材料と
なり、高密度あるいは三次元電子回路の構成部材として
有用な材料が提供されるという効果を有する。
路における電導層や超電導層に介在させる絶縁層として
充分な絶縁性を有するとともに電導性や超電導層と同一
成分であるがその組成のみが異なるため、イオン相互拡
散や熱膨張などの点において整合性の良好な絶縁材料と
なり、高密度あるいは三次元電子回路の構成部材として
有用な材料が提供されるという効果を有する。
第1図は立体配線を概念的に示す説明図である。
第2図は第1図の詳細な断面説明図である。
第3図は本発明の実施例における電子回路の作製工程を
示す説明図である。
示す説明図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一般式 RrXxZzDδ (ただし、式中RはSc、Y、La及びランタノイド族
の少なくとも1種の元素、Xは 周期律表IIa族の少なくとも1種の元素、 Zは遷移金属元素の少なくとも1種、Dは VIa族の少なくとも1種の元素) で表わされる酸化物超電導体配線材料に対し、同種の成
分ではあるが、異なった組成を有する電子回路用絶縁材
料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63107323A JPH01278029A (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | 電子回路用絶縁材料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63107323A JPH01278029A (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | 電子回路用絶縁材料 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01278029A true JPH01278029A (ja) | 1989-11-08 |
Family
ID=14456150
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63107323A Pending JPH01278029A (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | 電子回路用絶縁材料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01278029A (ja) |
-
1988
- 1988-04-28 JP JP63107323A patent/JPH01278029A/ja active Pending
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