JPH01278065A - 半導体記憶装置 - Google Patents
半導体記憶装置Info
- Publication number
- JPH01278065A JPH01278065A JP63108748A JP10874888A JPH01278065A JP H01278065 A JPH01278065 A JP H01278065A JP 63108748 A JP63108748 A JP 63108748A JP 10874888 A JP10874888 A JP 10874888A JP H01278065 A JPH01278065 A JP H01278065A
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- JP
- Japan
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- line
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- word line
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Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10B—ELECTRONIC MEMORY DEVICES
- H10B12/00—Dynamic random access memory [DRAM] devices
- H10B12/30—DRAM devices comprising one-transistor - one-capacitor [1T-1C] memory cells
- H10B12/31—DRAM devices comprising one-transistor - one-capacitor [1T-1C] memory cells having a storage electrode stacked over the transistor
Landscapes
- Semiconductor Memories (AREA)
- Dram (AREA)
- For Increasing The Reliability Of Semiconductor Memories (AREA)
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、華導体記憶装置に関し、特に、データ線とワ
ード線との交差部分にメモリセルを配置する半導体記憶
装置に適用して有効な技術に関するものである。
ード線との交差部分にメモリセルを配置する半導体記憶
装置に適用して有効な技術に関するものである。
半導体記憶装置例えばダイナミック型ランダムアクセス
メモリ(DRAM)は、データ線、ワード線、RAS系
回路の基準クロック信号線等の信号波形を観測(測定)
している。この観測はDRAMが設計どおりに機能して
いるか否かを判定するために行われている。
メモリ(DRAM)は、データ線、ワード線、RAS系
回路の基準クロック信号線等の信号波形を観測(測定)
している。この観測はDRAMが設計どおりに機能して
いるか否かを判定するために行われている。
前記観測は、通常、観測用MO8FETを介在させ、プ
ローブテスタを用いて行われている。特に、データ線は
微小な電荷量を情報とする信号波形であるので、プロー
ブ針の浮遊容量や抵抗値で前記信号波形が変化しないよ
うに、前記観測用MO8FETが介在されテイル。WA
測用MO8FETは、ゲート電極に観測する信号線を接
続し、ドレイン領域に電源電圧(基準電圧)を接続し、
ソース領域に観測用端子(測定用端子)を接続している
。
ローブテスタを用いて行われている。特に、データ線は
微小な電荷量を情報とする信号波形であるので、プロー
ブ針の浮遊容量や抵抗値で前記信号波形が変化しないよ
うに、前記観測用MO8FETが介在されテイル。WA
測用MO8FETは、ゲート電極に観測する信号線を接
続し、ドレイン領域に電源電圧(基準電圧)を接続し、
ソース領域に観測用端子(測定用端子)を接続している
。
この測定用端子にはプローブテスタのプローブ針が接触
するように構成されている。すなわち、前記観測は、前
記信号線の信号波形の変化でvAifI!I用MO3F
ETの動作が制御され、この動作で測定用端子に表れる
電圧をプローブ針で検出することによって行われている
。前記観測用MO8FETや測定用端子は、データ線の
末端、ワード線の末端、回路間の隙間等、所謂デッドス
ペースを利用して配置されている。
するように構成されている。すなわち、前記観測は、前
記信号線の信号波形の変化でvAifI!I用MO3F
ETの動作が制御され、この動作で測定用端子に表れる
電圧をプローブ針で検出することによって行われている
。前記観測用MO8FETや測定用端子は、データ線の
末端、ワード線の末端、回路間の隙間等、所謂デッドス
ペースを利用して配置されている。
また、最近、前記データ線、ワード線等の信号波形を電
子ビーム(E 1ectron且eam:以下EB)テ
スタを用いて観測することが行われている。EBテスタ
を用いた観測は、電子ビームの照射径が例えば0.1[
μm]程度と小さく、前記信号線に直接電子ビームを照
射して信号波形を観測することができる特徴がある。
子ビーム(E 1ectron且eam:以下EB)テ
スタを用いて観測することが行われている。EBテスタ
を用いた観測は、電子ビームの照射径が例えば0.1[
μm]程度と小さく、前記信号線に直接電子ビームを照
射して信号波形を観測することができる特徴がある。
なお、EBテスタについては、例えば、日経マイクロデ
バイス、1987年1月号、第34頁乃至第37頁に記
載されている。
バイス、1987年1月号、第34頁乃至第37頁に記
載されている。
本発明者は、前述のDRAMの高集積化にともない、次
の問題点が生じることを見出した。
の問題点が生じることを見出した。
高集積化が進むと、前記DRAMのデータ線やワード線
が非常に密な間隔で配置される。このような密な領域に
は、前述の観測用MO3FET及びプローブ針が接触す
る比較的大きなサイズの測定用端子を配置することがで
きない。これは、前述のRAS系回路に接続される基準
クロック信号線やそれに隣接してDRAMの周辺に延在
するその他の信号線についても同様である。このため、
前記密な領域のデータ線、ワード線等の信号波形を観測
することができないという問題があった。
が非常に密な間隔で配置される。このような密な領域に
は、前述の観測用MO3FET及びプローブ針が接触す
る比較的大きなサイズの測定用端子を配置することがで
きない。これは、前述のRAS系回路に接続される基準
クロック信号線やそれに隣接してDRAMの周辺に延在
するその他の信号線についても同様である。このため、
前記密な領域のデータ線、ワード線等の信号波形を観測
することができないという問題があった。
また、高集積化が進むと、前記プローブテスタのプロー
ブ針の浮遊容量や抵抗値の影響が増大し、S/N比が低
下するので、前記データ線、ワード線等の信号波形の観
測精度が低下するという問題があった。
ブ針の浮遊容量や抵抗値の影響が増大し、S/N比が低
下するので、前記データ線、ワード線等の信号波形の観
測精度が低下するという問題があった。
これらの問題点は、前述のEBテスタを使用することに
よって解決することができる。つまり、EBテスタは、
密な領域に配置されたデータ線、ワード線等の信号線に
その配線幅に比べて小さな照射径の電子ビームを照射す
ることによって、前記信号線の信号波形を観測すること
ができる。しかしながら、DRAM等の半導体記憶装置
においては、データ線、ワード線の夫々は異なる方向に
延在させているので、層間絶縁膜を介在させて異なる導
電層で構成している。本発明者が開発中のDRAMは、
2層配線(アルミニウム配線)構造で構成され、データ
線を下層配線、ワード線(シャント用ワード線である)
を上層配線で夫々構成している。このため、上層のワー
ド線はEBテスタを用いて精度良く信号波形を観測する
ことができるが、下層のデータ線は層間絶縁膜で電子°
ビームが散乱されるので、EBテスタを用いた信号波形
の観測はS/N比を低下するという問題があった。
よって解決することができる。つまり、EBテスタは、
密な領域に配置されたデータ線、ワード線等の信号線に
その配線幅に比べて小さな照射径の電子ビームを照射す
ることによって、前記信号線の信号波形を観測すること
ができる。しかしながら、DRAM等の半導体記憶装置
においては、データ線、ワード線の夫々は異なる方向に
延在させているので、層間絶縁膜を介在させて異なる導
電層で構成している。本発明者が開発中のDRAMは、
2層配線(アルミニウム配線)構造で構成され、データ
線を下層配線、ワード線(シャント用ワード線である)
を上層配線で夫々構成している。このため、上層のワー
ド線はEBテスタを用いて精度良く信号波形を観測する
ことができるが、下層のデータ線は層間絶縁膜で電子°
ビームが散乱されるので、EBテスタを用いた信号波形
の観測はS/N比を低下するという問題があった。
本発明の目的は、半導体記憶装置において、密な領域の
信号波形を高精度で1測することが可能な技術を提供す
ることにある。
信号波形を高精度で1測することが可能な技術を提供す
ることにある。
本発明の他の目的は、前記目的を達成するための製造工
程を低減することが可能な技術を提供することにある。
程を低減することが可能な技術を提供することにある。
本発明の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は、本
明細書の記述及び添付図面によって明らかになるであろ
う。
明細書の記述及び添付図面によって明らかになるであろ
う。
本願において開示される発明のうち、代表的なものの概
要を簡単に説明すれば、下記のとおりである。
要を簡単に説明すれば、下記のとおりである。
半導体記憶装置において、少なくともデータ線又はワー
ド線に、それよりも上層の最終配線層で形成されたEB
テスタ用月間端子を接続する。
ド線に、それよりも上層の最終配線層で形成されたEB
テスタ用月間端子を接続する。
前記EBテスータ用測測定端子、ワード線又はデータ線
と同一導電層で形成する。
と同一導電層で形成する。
上述した手段によれば、前記測定端子をデータ線又はワ
ード線に接続するための最小のサイズで構成(電子ビー
ムの照射径は測定端子に比べてさらに小さい)すること
ができ、データ線又はワード線が配置される密な領域に
前記測定端子を配置することができるので、前記密な領
域のデータ線又はワード線の信号波形の測定を行うこと
ができると共に、前記測定端子に直接電子ビームを照射
しく照射経路に層間絶縁膜等の電子ビームの散乱源が存
在しない)しかも測定端子に接触しない(プローブ針を
使用しない)ので、前記信号波形の測定を高S/N比で
行うことができる。
ード線に接続するための最小のサイズで構成(電子ビー
ムの照射径は測定端子に比べてさらに小さい)すること
ができ、データ線又はワード線が配置される密な領域に
前記測定端子を配置することができるので、前記密な領
域のデータ線又はワード線の信号波形の測定を行うこと
ができると共に、前記測定端子に直接電子ビームを照射
しく照射経路に層間絶縁膜等の電子ビームの散乱源が存
在しない)しかも測定端子に接触しない(プローブ針を
使用しない)ので、前記信号波形の測定を高S/N比で
行うことができる。
また、前記測定端子は、ワード線又はデータ線と同一製
造工程で形成することができ為ので、測定端子を形成す
る工程に相当する分、半導体記憶装置の製造工程数を低
減することができる。
造工程で形成することができ為ので、測定端子を形成す
る工程に相当する分、半導体記憶装置の製造工程数を低
減することができる。
以下、本発明の構成について、フォールプツトピットラ
イン方式を採用するDRAMに本発明を適用した一実施
例とともに説明する。
イン方式を採用するDRAMに本発明を適用した一実施
例とともに説明する。
なお、実施例を説明するための全図において、同一機能
を有するものは同一符号を付け、その繰り返しの説明は
省略する。
を有するものは同一符号を付け、その繰り返しの説明は
省略する。
本発明の一実施例であるDRAMの構成を第3図(要部
等価回路図)で示す。
等価回路図)で示す。
本実施例のDRAMはフォールプツトピットライン方式
(折り返しビット線方式)で構成されている。DRAM
のメモリセルアレイ(メモリセルマット)MA内には第
3図に示すように行列状にメモリセルMを複数配置して
いる。メモリセルMは、平行に列方向に延在する相補性
データl1A(相補性ビット線)DL、D工と行方向に
延在するワード線WLとの交差部分に配置されている。
(折り返しビット線方式)で構成されている。DRAM
のメモリセルアレイ(メモリセルマット)MA内には第
3図に示すように行列状にメモリセルMを複数配置して
いる。メモリセルMは、平行に列方向に延在する相補性
データl1A(相補性ビット線)DL、D工と行方向に
延在するワード線WLとの交差部分に配置されている。
行方向に配置された相補性データ線DLの夫々には、シ
ェアードセンス方式のセンスアンプ回路SA、プリチャ
ージ回路DP及び入出力信号選択回路voが接続されて
いる。前記ワード線WLは図示しないがXデコーダ回路
に接続されている。
ェアードセンス方式のセンスアンプ回路SA、プリチャ
ージ回路DP及び入出力信号選択回路voが接続されて
いる。前記ワード線WLは図示しないがXデコーダ回路
に接続されている。
このワード線WLに沿った位置には行方向に延在するシ
ャント用ワード線SWLが配置されている。
ャント用ワード線SWLが配置されている。
シャント用ワード線SWLは所定部において(例えばメ
モリセル毎或は所定数のメモリセル毎に)ワード線WL
と短絡され、ワード線WLの比抵抗を低減するように構
成されている。
モリセル毎或は所定数のメモリセル毎に)ワード線WL
と短絡され、ワード線WLの比抵抗を低減するように構
成されている。
前記メモリセルMはメモリセル選択用MISFETQ、
と情報蓄積用容量素子Cとの直列回路で構成されている
。メモリセル選択用MISFETQヨはnチャネルで構
成されている。メモリセル選択用MISFETQ、の一
方の半導体領域は相、補性データ線DLのうち一方に接
続されている。
と情報蓄積用容量素子Cとの直列回路で構成されている
。メモリセル選択用MISFETQヨはnチャネルで構
成されている。メモリセル選択用MISFETQ、の一
方の半導体領域は相、補性データ線DLのうち一方に接
続されている。
他方の半導体領域は情報蓄積用容量素子Cの一方の電極
に接続されている。ゲート電極はワード線WLに接続さ
れている。情報蓄積用容量素子Cの他方の電極は電源電
圧1 / 2 V c cに接続されている。
に接続されている。ゲート電極はワード線WLに接続さ
れている。情報蓄積用容量素子Cの他方の電極は電源電
圧1 / 2 V c cに接続されている。
電源電圧1/2Vccは、電源電圧V cc例えば回路
の動作電位5[v]と基4!電圧V□例えば回路の接地
電位0[■]との中間の電位(約2.5[V])である
。
の動作電位5[v]と基4!電圧V□例えば回路の接地
電位0[■]との中間の電位(約2.5[V])である
。
プリチャージ回路DPは、プリチャージ信号線φ、。に
夫々ゲート電極が接続された2個のプリチャージ用MI
SFETQ、い同様にプリチャージ信号線φpcにゲー
ト電極が接続された短絡用MISFETQ、、で構成さ
れている。プリチャージ用MISFETQ、eは、一方
の半導体領域を相補性データ線DLに接続し、他方の半
導体領域をリセット信号線(電源電圧1/2v□)HV
Cに接続している。短絡用MISFETQ□の夫々の半
導体領域は相補性データ線DLの夫々に接続されている
。
夫々ゲート電極が接続された2個のプリチャージ用MI
SFETQ、い同様にプリチャージ信号線φpcにゲー
ト電極が接続された短絡用MISFETQ、、で構成さ
れている。プリチャージ用MISFETQ、eは、一方
の半導体領域を相補性データ線DLに接続し、他方の半
導体領域をリセット信号線(電源電圧1/2v□)HV
Cに接続している。短絡用MISFETQ□の夫々の半
導体領域は相補性データ線DLの夫々に接続されている
。
プリチャージ用MISFETQ、い短絡用MISFET
Q□の夫々はnチャネルで構成されている。
Q□の夫々はnチャネルで構成されている。
センスアンプ回路SAは、2個のnチャネルMISFE
TQnと2個のpチャネルMISFETQpとで構成さ
れている。センスアンプ回路SAのnチャネルMISF
ETQnの夫々の一方の半導体領域は相補性データ線D
Lに接続され、夫々の他方の半導体領域はコモンソース
線(電源電位Vcc)をφ、に接続されている。nチャ
ネルMI’5FETQnの夫々のゲート電極は、互いに
交差し一方の半導体領域が接続された相補性データ線D
Lの一方のデータ線と異なる他方のデータ線に接続され
ている。センスアンプ回路SAのpチャネルMISFE
TQpの夫々の一方の半導体領域はデータ線DLに接続
され、夫々の他方の半導体領域はコモンソース線(f!
Ham!圧V、。)φ、に接続されている。pチャネル
MISFETQPの夫々のゲート電極は、同様に、互い
に交差し一方の半導体領域が接続された相補性データ線
DLの一方のデータ線と異なる他方のデータ線に接続さ
れている。
TQnと2個のpチャネルMISFETQpとで構成さ
れている。センスアンプ回路SAのnチャネルMISF
ETQnの夫々の一方の半導体領域は相補性データ線D
Lに接続され、夫々の他方の半導体領域はコモンソース
線(電源電位Vcc)をφ、に接続されている。nチャ
ネルMI’5FETQnの夫々のゲート電極は、互いに
交差し一方の半導体領域が接続された相補性データ線D
Lの一方のデータ線と異なる他方のデータ線に接続され
ている。センスアンプ回路SAのpチャネルMISFE
TQpの夫々の一方の半導体領域はデータ線DLに接続
され、夫々の他方の半導体領域はコモンソース線(f!
Ham!圧V、。)φ、に接続されている。pチャネル
MISFETQPの夫々のゲート電極は、同様に、互い
に交差し一方の半導体領域が接続された相補性データ線
DLの一方のデータ線と異なる他方のデータ線に接続さ
れている。
入出力信号選択回路■0はnチャネルで形成された入出
力選択用MISFET(Yスイッチ)Qvで構成されて
いる。この入出力選択用MISFETQYは相補性デー
タ線DLのデータ線毎に配置されている。入出力選択用
MISFETQVは一方の半導体領域を相補性データ線
DLに接続し他方の半導体領域を相補性入出力信号線工
101〜l104のいずれかに接続している。前記入出
力選択用MISFETQ、のゲート電極にはYセレクト
信号線YSLが接続されている。Yセレクト信号線YS
LはYデコーダ回路に接続されている。
力選択用MISFET(Yスイッチ)Qvで構成されて
いる。この入出力選択用MISFETQYは相補性デー
タ線DLのデータ線毎に配置されている。入出力選択用
MISFETQVは一方の半導体領域を相補性データ線
DLに接続し他方の半導体領域を相補性入出力信号線工
101〜l104のいずれかに接続している。前記入出
力選択用MISFETQ、のゲート電極にはYセレクト
信号線YSLが接続されている。Yセレクト信号線YS
LはYデコーダ回路に接続されている。
次に、前記メモリセルM及び周辺回路の要部について、
第1図(要部断面図)及び第2図(要部平面図)を用い
て簡単に説明する。
第1図(要部断面図)及び第2図(要部平面図)を用い
て簡単に説明する。
第1図に示すように、DRAMは単結晶珪素からなる1
型半導体基板1で構成されている。nチャネルMISF
ET形成領域において、半導体基板1の主面部にはp−
型ウェル領域2が設けられている。また、図示しないが
、pチャネルMISFET形成領域において、半導体基
板1の主面部にはに型ウェル領域が設けられている。
型半導体基板1で構成されている。nチャネルMISF
ET形成領域において、半導体基板1の主面部にはp−
型ウェル領域2が設けられている。また、図示しないが
、pチャネルMISFET形成領域において、半導体基
板1の主面部にはに型ウェル領域が設けられている。
前記DRAMのメモリセルMは、第1図の左側に示すよ
うに、フィールド絶縁膜3及びp型チャネルストッパ領
域4で周囲を規定された領域内において、p型ポテンシ
ャルバリア領域5の主面に構成されている。ポテンシャ
ルバリア領域5は。
うに、フィールド絶縁膜3及びp型チャネルストッパ領
域4で周囲を規定された領域内において、p型ポテンシ
ャルバリア領域5の主面に構成されている。ポテンシャ
ルバリア領域5は。
ウェル領域2の主面部に設けられており、ウェル領域2
や半導体基板1へのα線の入射で発生する少数キャリア
に対するポテンシャルバリアを構成するようになってい
る。フィールド絶縁膜3及びチャネルストッパ領域4は
半導体素子間を電気的に分離するように構成されている
。
や半導体基板1へのα線の入射で発生する少数キャリア
に対するポテンシャルバリアを構成するようになってい
る。フィールド絶縁膜3及びチャネルストッパ領域4は
半導体素子間を電気的に分離するように構成されている
。
メモリセルMのメモリセル選択用MISFETQ、は、
主に、ポテンシャルバリア領域5(チャネル形成領域)
、ゲート絶縁膜6、ゲート電極7゜ソース領域及びドレ
イン領域である一対のn型半導体領域9で構成されてい
る。ゲート電極子は、このゲート材料に限定されないが
1本実施例において多結晶珪素膜上に高融点金属シリサ
イド膜を積層した複合膜で構成されている。ゲート電極
7にはそのゲート幅方向に延在するワード線(WL)7
が一体に構成されている。ワード線7はフィールド絶縁
膜3上を延在するように構成されている。
主に、ポテンシャルバリア領域5(チャネル形成領域)
、ゲート絶縁膜6、ゲート電極7゜ソース領域及びドレ
イン領域である一対のn型半導体領域9で構成されてい
る。ゲート電極子は、このゲート材料に限定されないが
1本実施例において多結晶珪素膜上に高融点金属シリサ
イド膜を積層した複合膜で構成されている。ゲート電極
7にはそのゲート幅方向に延在するワード線(WL)7
が一体に構成されている。ワード線7はフィールド絶縁
膜3上を延在するように構成されている。
情報蓄積用容量素子Cは、主に、下部電極12、誘電体
膜13、上部電極(共通プレート電極)14の夫々を順
次重ね合せて構成されている。この情報蓄積用容量素子
Cは所謂スタックドキャパシタ構造で構成されている(
この構造に限定されず、プレーナ構造でもよい)、下部
電極12は、サイドウオールスペーサ10で規定された
領域に形成された接続孔11を通して、メモリセル選択
用MISFETQ、の他方の半導体領域9に接続されて
いる。下部電極12はメモリセル毎に設けられている。
膜13、上部電極(共通プレート電極)14の夫々を順
次重ね合せて構成されている。この情報蓄積用容量素子
Cは所謂スタックドキャパシタ構造で構成されている(
この構造に限定されず、プレーナ構造でもよい)、下部
電極12は、サイドウオールスペーサ10で規定された
領域に形成された接続孔11を通して、メモリセル選択
用MISFETQ、の他方の半導体領域9に接続されて
いる。下部電極12はメモリセル毎に設けられている。
下部電極12は例えば多結晶珪素膜で形成されている。
誘電体膜13は、例えば窒化珪素膜や酸化珪素膜の単層
、又はそれらの複合膜で構成されている。上部電極14
は隣接する他のメモリセルMのそれと一体に構成されて
いる。上部電極14には前述のように電源電圧1/2V
、、が印加されている。上部電極14は例えば多結晶珪
素膜で形成されている。
、又はそれらの複合膜で構成されている。上部電極14
は隣接する他のメモリセルMのそれと一体に構成されて
いる。上部電極14には前述のように電源電圧1/2V
、、が印加されている。上部電極14は例えば多結晶珪
素膜で形成されている。
このメモリセルMのメモリセル選択用MISFETQ、
の一方の半導体領域9には、層間絶縁膜15に形成され
た接続孔16を通してデータ線(DL)18が接続され
ている。半導体領域9とデータ線18との接続はゴ型半
導体領域17を介在させて行われている。データ線18
は、第1層目配線形成工程によって形成されており、例
えばアルミニウム、SiやCuが添加されたアルミニウ
ムで形成されている。また、データ線18は、アルミニ
ウム膜の下層や上層に高融点金属シリサイド膜を設けた
複合膜で構成してもよい。
の一方の半導体領域9には、層間絶縁膜15に形成され
た接続孔16を通してデータ線(DL)18が接続され
ている。半導体領域9とデータ線18との接続はゴ型半
導体領域17を介在させて行われている。データ線18
は、第1層目配線形成工程によって形成されており、例
えばアルミニウム、SiやCuが添加されたアルミニウ
ムで形成されている。また、データ線18は、アルミニ
ウム膜の下層や上層に高融点金属シリサイド膜を設けた
複合膜で構成してもよい。
このデータ線18の上層には層間絶縁膜19を介在させ
てシャント用ワード線(SWL)21が設けられている
。シャント用ワード線21は、図示しないが。
てシャント用ワード線(SWL)21が設けられている
。シャント用ワード線21は、図示しないが。
所定領域において、層間絶縁膜19に形成された接枝孔
20を通して第1層目配線形成工程で形成された中間導
電膜に一旦接続されている。この中間導電膜は接続孔1
6を通してワード線7に接続されている。すなわち、シ
ャント用ワード線21はワード線7と電気的に短絡され
ている。シャント用ワード線21は、第2層目配線形成
工程(最終配線形成工程)で形成されており、例えば、
第1層目配線形成工程で形成される配線と同様の材料や
構造で形成されている。
20を通して第1層目配線形成工程で形成された中間導
電膜に一旦接続されている。この中間導電膜は接続孔1
6を通してワード線7に接続されている。すなわち、シ
ャント用ワード線21はワード線7と電気的に短絡され
ている。シャント用ワード線21は、第2層目配線形成
工程(最終配線形成工程)で形成されており、例えば、
第1層目配線形成工程で形成される配線と同様の材料や
構造で形成されている。
第2図には、第3図で説明したセンスアンプ回路SAの
nチャネルMISFETQn、プリチャージ回路DPの
プリチャージ用MISFETQ、c及び短絡用MISF
ETQ、、、入出力信号選択回路vOの相補性入出力信
号線I10の夫々を示している。前記第1図の右側(第
2図の1−1切断線で切った部分に相当する)には、周
辺回路のうちプリチャージ回路DPのプリチャージ用M
ISF E T Q p cを示している。このプリチ
ャージ用MISFETQ、、及びその他の周辺回路のn
チャネルM I S FETは、前記メモリセル選択用
MISF E T Q* と略同様の構造で構成されて
いる。つまり、プリチャージ用MISFETQp、等は
、ウェル領域2(チャネル形成領域)、ゲート絶縁膜6
、ゲート電極7、ソース領域及びドレイン領域である一
対のn型半導体領域9及び一対のゴ型半導体領域22で
構成されている。これらのMISFETは所謂LDD構
造で構成されている。
nチャネルMISFETQn、プリチャージ回路DPの
プリチャージ用MISFETQ、c及び短絡用MISF
ETQ、、、入出力信号選択回路vOの相補性入出力信
号線I10の夫々を示している。前記第1図の右側(第
2図の1−1切断線で切った部分に相当する)には、周
辺回路のうちプリチャージ回路DPのプリチャージ用M
ISF E T Q p cを示している。このプリチ
ャージ用MISFETQ、、及びその他の周辺回路のn
チャネルM I S FETは、前記メモリセル選択用
MISF E T Q* と略同様の構造で構成されて
いる。つまり、プリチャージ用MISFETQp、等は
、ウェル領域2(チャネル形成領域)、ゲート絶縁膜6
、ゲート電極7、ソース領域及びドレイン領域である一
対のn型半導体領域9及び一対のゴ型半導体領域22で
構成されている。これらのMISFETは所謂LDD構
造で構成されている。
前記プリチャージ用MISFETQ、。等の周辺回路の
MISFET上には、メモリセルアレイMAに延在する
データ線18が引き伸ばされて延在している。センスア
ンプ回路SAのnチャネルMISFETQn上及びプリ
チャージ回路DPの短絡用MISFETQ、、上には、
データ線18を介在さ−せてコモンソース線(φ11)
21が延在している。また、プリチャージ回路DPのプ
リチャージ用MISFETQ、、上にはデータ線18を
介在させてプリチャージ信号線(φ、、)21を延在さ
せている。このプリチャージ信号線21は、その下層に
延在し、プリチャージ用MISFETQ、cのゲート電
極7と一体に構成されたプリチャージ信号線(φ2.)
7と所定部において短絡されている。また、入出力信号
選択回路vOの領域のデータ線18上には相補性入出力
信号線(Ilo)21及び電源電圧(1/2VCC)2
1を延在させている。
MISFET上には、メモリセルアレイMAに延在する
データ線18が引き伸ばされて延在している。センスア
ンプ回路SAのnチャネルMISFETQn上及びプリ
チャージ回路DPの短絡用MISFETQ、、上には、
データ線18を介在さ−せてコモンソース線(φ11)
21が延在している。また、プリチャージ回路DPのプ
リチャージ用MISFETQ、、上にはデータ線18を
介在させてプリチャージ信号線(φ、、)21を延在さ
せている。このプリチャージ信号線21は、その下層に
延在し、プリチャージ用MISFETQ、cのゲート電
極7と一体に構成されたプリチャージ信号線(φ2.)
7と所定部において短絡されている。また、入出力信号
選択回路vOの領域のデータ線18上には相補性入出力
信号線(Ilo)21及び電源電圧(1/2VCC)2
1を延在させている。
第1図の右側及び第2図に示す符号のうち、第1図の左
側に示す符号と一致するものは、同一製造工程で形成さ
れている。つまり、第1図の右側及び第2図に示す符号
18の層はメモリセルアレイMAのデータ線18と同一
製造工程で形成され、符号21はシャント用ワード線2
1と同一製造工程で形成されている。
側に示す符号と一致するものは、同一製造工程で形成さ
れている。つまり、第1図の右側及び第2図に示す符号
18の層はメモリセルアレイMAのデータ線18と同一
製造工程で形成され、符号21はシャント用ワード線2
1と同一製造工程で形成されている。
このように構成されるDRAMにおいては、第1図の右
側及び第2図に示すように、EBテスタ用測測定端子E
B P)21が配置されている。EBテスタ用測測定
端子21層間絶縁膜19に形成された接続孔20を通し
て所定のデータ線18に接続されている。EBテスタ用
測測定端子21最終配線形成工程である第2層目配線形
成工程で形成されている。
側及び第2図に示すように、EBテスタ用測測定端子E
B P)21が配置されている。EBテスタ用測測定
端子21層間絶縁膜19に形成された接続孔20を通し
て所定のデータ線18に接続されている。EBテスタ用
測測定端子21最終配線形成工程である第2層目配線形
成工程で形成されている。
EBBテスタ電子ビームの照射径は0.1[μm]m]
程度常に小さいので、EBテスタ用測測定端子21.最
小加工寸法又はそれに近い小さなサイズで構成すること
ができる。つまり、EBテスタ用測測定端子21、接続
孔20のサイズ(開口寸法)に、接続孔19とデータ線
18との製造工程におけるマスク合せずれ量及び接続孔
19とEBテスタ用測測定端子21の前記マスク合せず
れ量を加えたサイズで構成することができる。例えば最
小加工寸法を1.0[μm]、マスク合せずれ量を0.
5[μm]とした場合、EBテスタ用測測定端子213
.OX3.O[p m]程度の寸法で構成することがで
きる。
程度常に小さいので、EBテスタ用測測定端子21.最
小加工寸法又はそれに近い小さなサイズで構成すること
ができる。つまり、EBテスタ用測測定端子21、接続
孔20のサイズ(開口寸法)に、接続孔19とデータ線
18との製造工程におけるマスク合せずれ量及び接続孔
19とEBテスタ用測測定端子21の前記マスク合せず
れ量を加えたサイズで構成することができる。例えば最
小加工寸法を1.0[μm]、マスク合せずれ量を0.
5[μm]とした場合、EBテスタ用測測定端子213
.OX3.O[p m]程度の寸法で構成することがで
きる。
基本的には、EBテスタ用測測定端子21データ線18
のどの位置に設けてもよいが、メモリセルアレイMAは
シャント用ワード線21が同一導電層で密に配置されて
いるので、周辺回路上に設けられている。この周辺回路
上においても、リセット信号線21、プリチャージ信号
線21、相補性入出力信号線21及び電源電圧21等が
同一導電層で密に配置されているので、EBテスタ用測
測定端子21これらの密に配置されたうちの隙間を利用
し°て配置されている。本実施例では、EBテスタ用測
定端子21はプリチャージ信号線21と電源電圧21と
の間においてデータ線18上に若干の隙間を利用して配
置されている。このEBテスタ用測測定端子211行方
向に配置されたデータ線18の全べてに設ける必要はな
く、所定数毎(例えば4組の相補性データ線DL毎に2
個)に設ければよい。
のどの位置に設けてもよいが、メモリセルアレイMAは
シャント用ワード線21が同一導電層で密に配置されて
いるので、周辺回路上に設けられている。この周辺回路
上においても、リセット信号線21、プリチャージ信号
線21、相補性入出力信号線21及び電源電圧21等が
同一導電層で密に配置されているので、EBテスタ用測
測定端子21これらの密に配置されたうちの隙間を利用
し°て配置されている。本実施例では、EBテスタ用測
定端子21はプリチャージ信号線21と電源電圧21と
の間においてデータ線18上に若干の隙間を利用して配
置されている。このEBテスタ用測測定端子211行方
向に配置されたデータ線18の全べてに設ける必要はな
く、所定数毎(例えば4組の相補性データ線DL毎に2
個)に設ければよい。
このように、DRAMにおいて、少なくともデータ線1
8にそれよりも上層の最終配線層で形成されたEBテス
タ用測測定端子21接続することにより、前記EBテス
タ用測測定端子1をデータl518に接続するための最
小のサイズで構成(電子ビームの照射径は測定端子に比
べてさらに小さい)することができ、データ線18が配
置される密な領域に前記EBテスタ用測測定端子1を配
置することができるので、前記密な領域のデータ線18
の信号波形の測定を行うことができると共に、前記EB
テスタ用測測定端子1に直接電子ビームを照射しく最終
配線層なので照射経路に層間絶縁膜等の電子ビームの散
乱源が存在しない)しかもEBテスタ用測測定端子21
接触しない(プローブ針を使用しない非接触型)ので、
前記信号波形の測定を高S/N比で行うことができる。
8にそれよりも上層の最終配線層で形成されたEBテス
タ用測測定端子21接続することにより、前記EBテス
タ用測測定端子1をデータl518に接続するための最
小のサイズで構成(電子ビームの照射径は測定端子に比
べてさらに小さい)することができ、データ線18が配
置される密な領域に前記EBテスタ用測測定端子1を配
置することができるので、前記密な領域のデータ線18
の信号波形の測定を行うことができると共に、前記EB
テスタ用測測定端子1に直接電子ビームを照射しく最終
配線層なので照射経路に層間絶縁膜等の電子ビームの散
乱源が存在しない)しかもEBテスタ用測測定端子21
接触しない(プローブ針を使用しない非接触型)ので、
前記信号波形の測定を高S/N比で行うことができる。
前記ワード、IX(WL)7は最終配線層で形成された
シャント用ワード線(SWL)21が接続されているの
で、このシャント用ワード線21をEBテスタ用測測定
端子して使用することができる。前述のように、電子ビ
ームの照射径は小さいので、シャント用ワード線21の
配線幅寸法内において充分に信号波形の測定を行うこと
ができる。
シャント用ワード線(SWL)21が接続されているの
で、このシャント用ワード線21をEBテスタ用測測定
端子して使用することができる。前述のように、電子ビ
ームの照射径は小さいので、シャント用ワード線21の
配線幅寸法内において充分に信号波形の測定を行うこと
ができる。
また、前記EBテスタ用測測定端子1はシャント用ワー
ド線21と同一導電層で形成する(層間絶縁膜19も同
一製造工程で形成される)ことにより、前記EBテスタ
用測定喘子21を形成する製造工程に相当する分、DR
AMの製造工程を低減することができる。
ド線21と同一導電層で形成する(層間絶縁膜19も同
一製造工程で形成される)ことにより、前記EBテスタ
用測定喘子21を形成する製造工程に相当する分、DR
AMの製造工程を低減することができる。
前記EBBテスタよる信号波形の観測(測定)は、最終
配線層(21)上にパッシベーション膜(図示しない)
を形成する前、又は形成後にパッシベーション膜に開口
を形成しこの開口を通して行われる。
配線層(21)上にパッシベーション膜(図示しない)
を形成する前、又は形成後にパッシベーション膜に開口
を形成しこの開口を通して行われる。
なお1図示しないが、前記データ線18以外の密な領域
例えばRAS系回路の基準クロック信号線(第1層目配
線層)にもEBテスタ用測測定端子21設けられている
。
例えばRAS系回路の基準クロック信号線(第1層目配
線層)にもEBテスタ用測測定端子21設けられている
。
また、前記密な領域以外の疎な領域には、前記EBテス
タ用測測定端子1を設けてもよいが、レイアウトに余裕
がある場合には観測用MO8FET及び測定用端子(プ
ローバ針接触用)を設けてもよい。
タ用測測定端子1を設けてもよいが、レイアウトに余裕
がある場合には観測用MO8FET及び測定用端子(プ
ローバ針接触用)を設けてもよい。
以上1本発明者によってなされた発明を、前記実施例に
基づき具体的に説明したが、本発明は。
基づき具体的に説明したが、本発明は。
前記実施例に限定されるものではなく、その要旨を逸脱
しない範囲において種々変更可能であることは勿論であ
る。
しない範囲において種々変更可能であることは勿論であ
る。
例えば、本発明は、前記DRAMのシャント用ワード線
(又はワード線)を第1Ns目配線形成工程で形成し、
データ線を第2層目配線形成工程(最終配線層)で形成
し、前記シャント用ワード線に接続されたEBテスタ用
測測定端子構成してもよい。
(又はワード線)を第1Ns目配線形成工程で形成し、
データ線を第2層目配線形成工程(最終配線層)で形成
し、前記シャント用ワード線に接続されたEBテスタ用
測測定端子構成してもよい。
また、本発明は、データ線やワード線をゲート材料や半
導体領域(拡散層)で構成する場合にも適用することが
できる。つまり、本発明は、これらのデータ線やワード
線を最終配線層で形成されたEBテスタ用測測定端子接
続する。
導体領域(拡散層)で構成する場合にも適用することが
できる。つまり、本発明は、これらのデータ線やワード
線を最終配線層で形成されたEBテスタ用測測定端子接
続する。
また1本発明は、DRAMに限らずスタチック型ランダ
ムアクセスメモリ(SRAM)等のMO8型半導体記憶
装置やバイポーラトランジスタ型半導体記憶装置等、デ
ータ線及びワード線を有する半導体記憶装置に広く適用
することができる。
ムアクセスメモリ(SRAM)等のMO8型半導体記憶
装置やバイポーラトランジスタ型半導体記憶装置等、デ
ータ線及びワード線を有する半導体記憶装置に広く適用
することができる。
本願において開示される発明のうち代表的なものによっ
て得られる効果を簡単に説明すれば、下記のとおりであ
る。
て得られる効果を簡単に説明すれば、下記のとおりであ
る。
半導体記憶装置において、密な領域の信号波形の測定を
行うことができると共に、信号波形の測定を高S/N比
で行うことができる。
行うことができると共に、信号波形の測定を高S/N比
で行うことができる。
第1図は1本発明の一実施例であるDRAMの構成を示
す要部断面図。 第2図は、前記DRAMのセンスアンプ回路、プリチャ
ージ回路等の周辺回路の具体的な構成を示す要部平面図
、 第3図は、前記DRAMの等価回路図である。 図中、M・・・メモリセル、Q8・・・メモリセル選択
用MISFET、C・・・情報蓄積用容量素子、DP・
・・プリチャージ回路、vO・・・入出力信号選択回路
、SA・・・センスアンプ回路、MA・・・メモリセル
アレイ、Q・・・MISFET、DL、18・・・デー
タ線、WL、7・・・ワード線、SWL、21・・・シ
ャント用ワード線、EBP、21・・・EBテスタ用測
測定端子16゜19・・・接続孔である。
す要部断面図。 第2図は、前記DRAMのセンスアンプ回路、プリチャ
ージ回路等の周辺回路の具体的な構成を示す要部平面図
、 第3図は、前記DRAMの等価回路図である。 図中、M・・・メモリセル、Q8・・・メモリセル選択
用MISFET、C・・・情報蓄積用容量素子、DP・
・・プリチャージ回路、vO・・・入出力信号選択回路
、SA・・・センスアンプ回路、MA・・・メモリセル
アレイ、Q・・・MISFET、DL、18・・・デー
タ線、WL、7・・・ワード線、SWL、21・・・シ
ャント用ワード線、EBP、21・・・EBテスタ用測
測定端子16゜19・・・接続孔である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、夫々異なる方向に延在するデータ線とワード線との
交差部分にメモリセルを配置する半導体記憶装置におい
て、前記データ線又はワード線に、それよりも上層の最
終配線層で形成された電子ビームテスタ用測定端子を接
続したことを特徴とする半導体記憶装置。 2、前記データ線は下層配線層で形成され、前記ワード
線は前記データ線よりも上層の最終配線層で形成され、
前記電子ビームテスタ用測定端子は前記ワード線と同一
の最終配線層で形成されていることを特徴とする特許請
求の範囲第1項に記載の半導体記憶装置。 3、前記電子ビームテスタ用測定端子は、前記メモリセ
ルが配置されたメモリセルアレイの周辺部分に配置され
ていることを特徴とする特許請求の範囲第1項又は第2
項に記載の半導体記憶装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63108748A JPH01278065A (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | 半導体記憶装置 |
| KR1019890004803A KR0134776B1 (ko) | 1988-04-28 | 1989-04-12 | 반도체 기억장치 |
| US07/339,843 US5021998A (en) | 1988-04-28 | 1989-04-18 | Semiconductor memory device with low-house pads for electron beam test |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63108748A JPH01278065A (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | 半導体記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01278065A true JPH01278065A (ja) | 1989-11-08 |
Family
ID=14492510
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63108748A Pending JPH01278065A (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | 半導体記憶装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5021998A (ja) |
| JP (1) | JPH01278065A (ja) |
| KR (1) | KR0134776B1 (ja) |
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| US9905553B1 (en) | 2016-04-04 | 2018-02-27 | Pdf Solutions, Inc. | Integrated circuit containing standard logic cells and library-compatible, NCEM-enabled fill cells, including at least via-open-configured, AACNT-short-configured, GATECNT-short-configured, and metal-short-configured, NCEM-enabled fill cells |
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| JPS62217658A (ja) * | 1986-03-18 | 1987-09-25 | Fujitsu Ltd | 共鳴トンネル半導体装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6091651A (en) * | 1998-04-14 | 2000-07-18 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Semiconductor memory device with improved test efficiency |
| JP2003092318A (ja) * | 2001-09-18 | 2003-03-28 | Seiko Instruments Inc | 半導体装置の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR890016573A (ko) | 1989-11-29 |
| KR0134776B1 (ko) | 1998-04-20 |
| US5021998A (en) | 1991-06-04 |
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