JPH01278170A - 画像ファイリング装置 - Google Patents
画像ファイリング装置Info
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- JPH01278170A JPH01278170A JP63108783A JP10878388A JPH01278170A JP H01278170 A JPH01278170 A JP H01278170A JP 63108783 A JP63108783 A JP 63108783A JP 10878388 A JP10878388 A JP 10878388A JP H01278170 A JPH01278170 A JP H01278170A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、画像ファイリング装置に関するもので、登録
された画像情報に対して検索表示回数及び検索表示後の
印刷回数を、それぞれ積算して両者の積算値の関係が予
め定めた条件に合致する場合には、その旨を表示するよ
うにしたものである。
された画像情報に対して検索表示回数及び検索表示後の
印刷回数を、それぞれ積算して両者の積算値の関係が予
め定めた条件に合致する場合には、その旨を表示するよ
うにしたものである。
「従来の技術及び発明が解決しようとする課題」画像フ
ァイリング装置へ、画像情報を登録する場合には、その
登録画像情報いわゆるファイルの管理体系を確立した状
態でなされるのが望ましい。
ァイリング装置へ、画像情報を登録する場合には、その
登録画像情報いわゆるファイルの管理体系を確立した状
態でなされるのが望ましい。
しかしながら現実には、とりあえずファイリングを進め
、ある期間経過後又はある程度の分量がファイルされた
後に、分類整理を行うことが多い。
、ある期間経過後又はある程度の分量がファイルされた
後に、分類整理を行うことが多い。
ファイルの登録後から分類整理までの期間の試行的運用
状態を管理して、例えば検索表示回数と検索表示後の印
刷回数をそれぞれ積算し、両者の関係から当該画像情報
の重要度、保存廃棄の選別。
状態を管理して、例えば検索表示回数と検索表示後の印
刷回数をそれぞれ積算し、両者の関係から当該画像情報
の重要度、保存廃棄の選別。
キーワード適、不適等の画像ファイリング装置の管理運
用のための重要な情報が得られる。また前記管理を続行
することによって、逐次提供される情報に基づき、ファ
イル管理の更新等を行い画像ファイリング装置の効率的
運用を図ることが期待される。
用のための重要な情報が得られる。また前記管理を続行
することによって、逐次提供される情報に基づき、ファ
イル管理の更新等を行い画像ファイリング装置の効率的
運用を図ることが期待される。
本発明は、前記した点に着目してなされたもので、登録
された画像情報に対して検索表示回数及び検索表示後の
印刷回数を、それぞれ積算して両者の積算値の関係が予
め定めた条件に合致する場合には、その旨を表示するよ
うにした画像ファイリング装置を提供することを目的と
するものである。
された画像情報に対して検索表示回数及び検索表示後の
印刷回数を、それぞれ積算して両者の積算値の関係が予
め定めた条件に合致する場合には、その旨を表示するよ
うにした画像ファイリング装置を提供することを目的と
するものである。
「課題を解決するための手段」
前記目的を達成するための具体的手段は、読取った画像
情報を記憶手段により記憶するととしに、対応する検索
用キーワードを付して該画像情報を登録し、検索用キー
ワードに基づき目的の画像情報を検索して表示装置に表
示するとともに、印刷手段により該画像情報をハードコ
ピー化できるようにした画像ファイリング装置において
、検索表示回数を登録画像情報毎に積算する第1計数手
段と、検索表示後の印刷回数を登録画像情報毎に積算す
る第2計数手段を備え、前記第1.第2計数手段により
それぞれ積算された回数が予め定めた条件に合致する場
合には、その旨を前記表示装置に表示させる表示制御手
段を設けたことを特徴とするものである。
情報を記憶手段により記憶するととしに、対応する検索
用キーワードを付して該画像情報を登録し、検索用キー
ワードに基づき目的の画像情報を検索して表示装置に表
示するとともに、印刷手段により該画像情報をハードコ
ピー化できるようにした画像ファイリング装置において
、検索表示回数を登録画像情報毎に積算する第1計数手
段と、検索表示後の印刷回数を登録画像情報毎に積算す
る第2計数手段を備え、前記第1.第2計数手段により
それぞれ積算された回数が予め定めた条件に合致する場
合には、その旨を前記表示装置に表示させる表示制御手
段を設けたことを特徴とするものである。
「作用」
本発明は、前記具体的手段の説明で明らかにしたように
、登録画像情報毎に第1.第2計数手段によりそれぞれ
検索表示回数、印刷回数を積算し、その各積算回数が予
め定めた条件に合致する場合には、その旨を表示装置に
表示してオペレータに提示する。
、登録画像情報毎に第1.第2計数手段によりそれぞれ
検索表示回数、印刷回数を積算し、その各積算回数が予
め定めた条件に合致する場合には、その旨を表示装置に
表示してオペレータに提示する。
(以 下 余 白 )
「実施例」
本発明の実施例を添付図面に基づいて説明する。
第1図は、電子ファイリングシステムの概略システム構
成図であって、コントローラ1と、CRTデイスプレィ
装M2とを画像バスにより、画像読取装置であるイメー
ジリーダ3.光デイスクデツキ4.ハードディスク装置
5及びプリンター6とを画像バスとコマンドバスにより
それぞれ接続し、さらにイメージリーダ3用の自動原稿
搬送装置7とキーボード8をコマンドバスにより接続す
る。
成図であって、コントローラ1と、CRTデイスプレィ
装M2とを画像バスにより、画像読取装置であるイメー
ジリーダ3.光デイスクデツキ4.ハードディスク装置
5及びプリンター6とを画像バスとコマンドバスにより
それぞれ接続し、さらにイメージリーダ3用の自動原稿
搬送装置7とキーボード8をコマンドバスにより接続す
る。
第2図は上記システムの内部ブロック図であって、シス
テムバスにより、CPUl0とROvill、RAM1
2.ハードディスクインターフェース(以下インターフ
ェースをI/Fと云う)13゜光ディスクI/F14.
及びキーボードI/F15を接続するとともに、表示ブ
ロック161画像メモリ17.圧縮・伸張ブロック18
とも接続する。さらに前記表示ブロック161画像メモ
リ17及び圧縮・伸張ブロック18は、画像バスにより
スキャナI/F19とプリンタI/F20とを接続する
。前記CPUl0は、ROM11に格納されたプログラ
ムに従ってシステム全体の管理。
テムバスにより、CPUl0とROvill、RAM1
2.ハードディスクインターフェース(以下インターフ
ェースをI/Fと云う)13゜光ディスクI/F14.
及びキーボードI/F15を接続するとともに、表示ブ
ロック161画像メモリ17.圧縮・伸張ブロック18
とも接続する。さらに前記表示ブロック161画像メモ
リ17及び圧縮・伸張ブロック18は、画像バスにより
スキャナI/F19とプリンタI/F20とを接続する
。前記CPUl0は、ROM11に格納されたプログラ
ムに従ってシステム全体の管理。
制御を行う、その細画像情報の原稿上に指定された領域
の抽出、文字認識等も行う、ハードディスクI/F13
は、ハードディスクに記憶する画像情報の管理情報や入
力されたキーワード等を転送する。光ディスクI/F1
4は、画像情報の登録時には圧縮・伸張ブロック18で
符号化された画像情報を光ディスクに対して送り、画像
情報の表示時には光ディスクから送られてくる符号化さ
れた画像情報を、前記圧縮・伸張ブロック18に転送す
る。キーボードI/F15は、キーボード8から入力さ
れる各種情報をCPUl0に対して送る。さらに表示ブ
ロック16では、表示用メモリを備え、画像メモリ17
から圧縮・伸張ブロック18を介して転送された画像情
報や、CPUl0が直接書込んだ情報等をCRTデイス
プレィ装置2に表示する。また画像メモリ17は、少な
くとも1面の画像情報を記憶するメモリであって、スキ
ャナT/F19から転送される画像情報を蓄えるととも
に、蓄えた画像データをプリンタI / F20、或い
は圧縮・伸張ブロック18に転送し、さらに圧縮・伸張
ブロック18で伸張されて転送される画像データを蓄え
る。その他にイメージリーダ3のスキャンによって読取
られる指定領域内の画像情報を蓄える。また画像メモリ
17に蓄えられる画像情報は、CPUl0の指令により
直接リードライトされたり、前記ハードディスクI/F
13.光ディスクI/F14.圧縮 伸張ブロック18
との間で画像情報の転送を行う。画像メモリ17は、前
記ブロック図に示すように画像バス及びシステムバスの
どちらからでもアクセスが可能である。圧縮・伸張ブロ
ック18は、画像情報を符号1ヒする圧縮部と符号化さ
れた画像情報を元の画像情報に戻す伸張部とから構成さ
れ、画像メモリ17から画像バスを介して送られる画像
情報を符号化して光ディスクI/F14に転送し、光デ
ィスクI/F14からシステムバスを介して送られてく
る符号化した画像情報を復号し、画像バスを介して画像
メモリ17に転送する。その他、スキャナI/Fは、ス
キャナから送られる画像情報又は前記指定領域内の画像
情報を、画像メモリ17に転送し、プリンタI/F20
は、画像メモリ17或いは表示ブロック16の表示メモ
リに蓄えられた表示画像情報をプリンター6に転送する
とともに、該プリンター6により画像情報をハードコピ
ー化する。
の抽出、文字認識等も行う、ハードディスクI/F13
は、ハードディスクに記憶する画像情報の管理情報や入
力されたキーワード等を転送する。光ディスクI/F1
4は、画像情報の登録時には圧縮・伸張ブロック18で
符号化された画像情報を光ディスクに対して送り、画像
情報の表示時には光ディスクから送られてくる符号化さ
れた画像情報を、前記圧縮・伸張ブロック18に転送す
る。キーボードI/F15は、キーボード8から入力さ
れる各種情報をCPUl0に対して送る。さらに表示ブ
ロック16では、表示用メモリを備え、画像メモリ17
から圧縮・伸張ブロック18を介して転送された画像情
報や、CPUl0が直接書込んだ情報等をCRTデイス
プレィ装置2に表示する。また画像メモリ17は、少な
くとも1面の画像情報を記憶するメモリであって、スキ
ャナT/F19から転送される画像情報を蓄えるととも
に、蓄えた画像データをプリンタI / F20、或い
は圧縮・伸張ブロック18に転送し、さらに圧縮・伸張
ブロック18で伸張されて転送される画像データを蓄え
る。その他にイメージリーダ3のスキャンによって読取
られる指定領域内の画像情報を蓄える。また画像メモリ
17に蓄えられる画像情報は、CPUl0の指令により
直接リードライトされたり、前記ハードディスクI/F
13.光ディスクI/F14.圧縮 伸張ブロック18
との間で画像情報の転送を行う。画像メモリ17は、前
記ブロック図に示すように画像バス及びシステムバスの
どちらからでもアクセスが可能である。圧縮・伸張ブロ
ック18は、画像情報を符号1ヒする圧縮部と符号化さ
れた画像情報を元の画像情報に戻す伸張部とから構成さ
れ、画像メモリ17から画像バスを介して送られる画像
情報を符号化して光ディスクI/F14に転送し、光デ
ィスクI/F14からシステムバスを介して送られてく
る符号化した画像情報を復号し、画像バスを介して画像
メモリ17に転送する。その他、スキャナI/Fは、ス
キャナから送られる画像情報又は前記指定領域内の画像
情報を、画像メモリ17に転送し、プリンタI/F20
は、画像メモリ17或いは表示ブロック16の表示メモ
リに蓄えられた表示画像情報をプリンター6に転送する
とともに、該プリンター6により画像情報をハードコピ
ー化する。
続いて、この電子ファイリングシステムの処理動作につ
いて各フローチャート及びその処理動作開始時のCRT
デイスプレィ装置2の画面を付して説明する。
いて各フローチャート及びその処理動作開始時のCRT
デイスプレィ装置2の画面を付して説明する。
第3図(a)は、本実施例のメインルーチンを示すフロ
ーチャートである。また同図(b)は本ルーチン開始時
の画面表示である。
ーチャートである。また同図(b)は本ルーチン開始時
の画面表示である。
(ステップS11、以下ステップを略す)では、電源投
入後各種動作に必要な条件の初期設定を行い、続いて(
S12)でキーボード8がら入力されるコマンドの種類
により、登録作業ルーチン(S13)、検索作業ルーチ
ン(S14)、又はユーティリティ作業ルーチン(S1
5)をコールする。
入後各種動作に必要な条件の初期設定を行い、続いて(
S12)でキーボード8がら入力されるコマンドの種類
により、登録作業ルーチン(S13)、検索作業ルーチ
ン(S14)、又はユーティリティ作業ルーチン(S1
5)をコールする。
第4図は、登録作業ルーチンを示すフローチャートであ
る。
る。
まず、(S 21 )では、画像入力処理ルーチンが実
行される6 次に(S22)では、読取った記憶した画像情報を後に
検索するためのキーワードを付加するキーワード登録入
力処理ルーチンが実行される。
行される6 次に(S22)では、読取った記憶した画像情報を後に
検索するためのキーワードを付加するキーワード登録入
力処理ルーチンが実行される。
(S23)の画像書込処理ルーチンでは、読取装置で読
取り、画像メモリ17に蓄えられた画像情報を、符号化
して光ディスクに書込む処理が実行される。
取り、画像メモリ17に蓄えられた画像情報を、符号化
して光ディスクに書込む処理が実行される。
続<(S24)では、キーワード及び管理情報書込処理
ルーチンが実行され、入力されたキーワード及び画像の
管理情報(光デイスク上の記憶位置。
ルーチンが実行され、入力されたキーワード及び画像の
管理情報(光デイスク上の記憶位置。
記憶容量等)をハードディスクに書込む。
(S25)に進んで、読取るべき次の原稿の有無をオペ
レータに問い、有れば前記登録作業ルーチンを繰り返す
。無ければ登録作業ルーチンを終了する。
レータに問い、有れば前記登録作業ルーチンを繰り返す
。無ければ登録作業ルーチンを終了する。
第5図(a)は、前記画像入力処理ルーチンを示すフロ
ーチャート、同図(b)は本処理ルーチン開始時のCR
Tデイスプレィ装置2の画面表示である。
ーチャート、同図(b)は本処理ルーチン開始時のCR
Tデイスプレィ装置2の画面表示である。
この画像入力処理ルーチンは、第5図(b)に示すCR
Tデイスプレィ装置2上の各メツセージを見てキーボー
ド入力されるオペレータの指示(S31)により、逐次
実行されるものである。
Tデイスプレィ装置2上の各メツセージを見てキーボー
ド入力されるオペレータの指示(S31)により、逐次
実行されるものである。
まず、電子ファイリングシステムに記憶させて登録する
ための画像情報の原稿を画像読取装置であるイメージリ
ーダ3用の自動原稿搬送装置7若しくは直接イメージリ
ーダ3の原稿ガラス台上にセットする。自動原稿搬送装
置7にセットされた原稿は、読取り開始の指示により順
次自動的に原稿ガラス台上に送り込まれる。そして、(
S32)で解像度モード変更の有無を調べ(S31)で
入力された内容が解像度モード変更であれば現行の解像
度モードから、高解像度モード(400dpi)又は普
通解像度モード(200dpi)に変更(S3B)し、
再びキーボード入力(S31)へ戻る。解像度モードを
変更しない場合(S32でNo)は、(S34)で読取
り開始かどうかを調べ、(S31)で入力された内容が
読取り開始の指示でなければ、他のパラメータ処理(S
35)を行う。他のパラメータ処理としては、同図(b
)に示される読取りサイズ、露光レベル、中間調の有無
1倍率等の決定等を行う、オペレータから読取り開始の
指示がキーボードから入力される(S34でYES)と
、イメージリーダ3のスキャナのスキャン動作により原
稿ガラス台上の原稿画像を、光電変換素子上に結1象さ
せデジタル信号化して画像情報として画(象メモリ17
に蓄える。主走査方向には光電変換素子の電気的走査に
より、副走査方向にはスキャナの移動により走査する(
S36)。画像メモリ17に蓄えられた読取画像情報は
、CRTデイスプレィ装置の解像度によっては所定の縮
率により間引いて、或は間引かずそのまま表示部16の
表示用メモリへ転送して、CRTデイスプレィ装置2の
画面に表示しく537)、本ルーチンを終了する。
ための画像情報の原稿を画像読取装置であるイメージリ
ーダ3用の自動原稿搬送装置7若しくは直接イメージリ
ーダ3の原稿ガラス台上にセットする。自動原稿搬送装
置7にセットされた原稿は、読取り開始の指示により順
次自動的に原稿ガラス台上に送り込まれる。そして、(
S32)で解像度モード変更の有無を調べ(S31)で
入力された内容が解像度モード変更であれば現行の解像
度モードから、高解像度モード(400dpi)又は普
通解像度モード(200dpi)に変更(S3B)し、
再びキーボード入力(S31)へ戻る。解像度モードを
変更しない場合(S32でNo)は、(S34)で読取
り開始かどうかを調べ、(S31)で入力された内容が
読取り開始の指示でなければ、他のパラメータ処理(S
35)を行う。他のパラメータ処理としては、同図(b
)に示される読取りサイズ、露光レベル、中間調の有無
1倍率等の決定等を行う、オペレータから読取り開始の
指示がキーボードから入力される(S34でYES)と
、イメージリーダ3のスキャナのスキャン動作により原
稿ガラス台上の原稿画像を、光電変換素子上に結1象さ
せデジタル信号化して画像情報として画(象メモリ17
に蓄える。主走査方向には光電変換素子の電気的走査に
より、副走査方向にはスキャナの移動により走査する(
S36)。画像メモリ17に蓄えられた読取画像情報は
、CRTデイスプレィ装置の解像度によっては所定の縮
率により間引いて、或は間引かずそのまま表示部16の
表示用メモリへ転送して、CRTデイスプレィ装置2の
画面に表示しく537)、本ルーチンを終了する。
画像情報を間引くのは、画像情報読取装置3とCRTデ
イスプレィ装置2の解像度の違いから全体画像を表示す
るためである。
イスプレィ装置2の解像度の違いから全体画像を表示す
るためである。
第6図<a)は、キーワード登録入力処理ルーヂンを示
すフローチャー1・、同図(b)は本処理ルーチン開始
時のCRTデイスプレィ装置2の画面表示である。
すフローチャー1・、同図(b)は本処理ルーチン開始
時のCRTデイスプレィ装置2の画面表示である。
まず、(S41)では、読取る画像情報の中で特徴的な
部分の画像情報を、領域指定により抽出して該画像情報
とは別個に検索補助情報(以下画像キーワードと云う)
として登録するか否かのフラグを「0」にリセットし、
続いて(342)で画像情報を保存する期間を登録され
た画(象情報毎に、指定するための画像情報保存フラグ
を「0」にリセットする。以下の各ステップは、キーボ
ードからのオペレータの指示入力により行われる(34
3)。
部分の画像情報を、領域指定により抽出して該画像情報
とは別個に検索補助情報(以下画像キーワードと云う)
として登録するか否かのフラグを「0」にリセットし、
続いて(342)で画像情報を保存する期間を登録され
た画(象情報毎に、指定するための画像情報保存フラグ
を「0」にリセットする。以下の各ステップは、キーボ
ードからのオペレータの指示入力により行われる(34
3)。
前記画1憤キーワードとしては、登録する画像情報を特
徴的に表示する図面、グラフ、表等の絵情報が適するが
、簡単な記号等の文字情報であってもよい。
徴的に表示する図面、グラフ、表等の絵情報が適するが
、簡単な記号等の文字情報であってもよい。
(S 44 )では、キーワード入力作業終了か否かを
問い、終了であれば本処理ルーチンを終了する。
問い、終了であれば本処理ルーチンを終了する。
終了でなければ、(845)に進んで(343)で入力
された内容が1画像キーワード登録か否かを判定し、N
oであれば(S46)で更に画像情報を保存するか否か
を問い、保存しなければ通常のキーワード登録入力処理
(S47)を行い、(343)のキーボード入力に戻る
。保存する場合は(S48)に進み、オペレータレベル
が適切か否かを判定する。オペレータレベルとは、画像
情報の保存登録に際しての適切な判断能力及び経験等の
有無の判定基準をいうものであって、オペレータの所属
部署、役職等により判定する。オペレータレベルが適切
であると判定されるとくS48でYES)、M&述する
保存処理のサブルーチンをコール(349)して、保存
処理を行い前記(343)へ戻る。
された内容が1画像キーワード登録か否かを判定し、N
oであれば(S46)で更に画像情報を保存するか否か
を問い、保存しなければ通常のキーワード登録入力処理
(S47)を行い、(343)のキーボード入力に戻る
。保存する場合は(S48)に進み、オペレータレベル
が適切か否かを判定する。オペレータレベルとは、画像
情報の保存登録に際しての適切な判断能力及び経験等の
有無の判定基準をいうものであって、オペレータの所属
部署、役職等により判定する。オペレータレベルが適切
であると判定されるとくS48でYES)、M&述する
保存処理のサブルーチンをコール(349)して、保存
処理を行い前記(343)へ戻る。
前記(S45)の画像キーワード登録を行う場合は、(
S50)へ進み画像キーワード登録フラグを「1jにセ
ットシ、後述する画像キーワードエリア設定処理のサブ
ルーチンをコール(S 51 )L、エリア設定を行い
(343)のキーボード入力へ戻る。
S50)へ進み画像キーワード登録フラグを「1jにセ
ットシ、後述する画像キーワードエリア設定処理のサブ
ルーチンをコール(S 51 )L、エリア設定を行い
(343)のキーボード入力へ戻る。
第7図(a)は、前記保存処理ルーチン(S49)を示
すフローチャート、同図(b)は保存期間を入力した場
合のCRTデイスプレィ装置2の表示画面である。
すフローチャート、同図(b)は保存期間を入力した場
合のCRTデイスプレィ装置2の表示画面である。
保存処理ルーチンは、(S61)で画像f1報医存フラ
グを「1」にセットし、オペレータから保存期間を入力
(S62)して本ルーチンを終了する。
グを「1」にセットし、オペレータから保存期間を入力
(S62)して本ルーチンを終了する。
第8図(a)は、前記画像キーワードエリア設定処理ル
ーチンを示すフローチャー1・、同図(b)は登録エリ
ア設定を促すCRTデイスプレィ装置2の表示画面であ
る。
ーチンを示すフローチャー1・、同図(b)は登録エリ
ア設定を促すCRTデイスプレィ装置2の表示画面であ
る。
(S 71 )では、CRTデイスプレィ装互2の画面
から現在表示されているキーワード入力指示画面を退避
させ、画像メモリ17から表示用メモリへ転送された登
録すべき読取り画像情報を表示する(S72)、続いて
(373)で、画像キーワードのエリア設定の開始座標
IKXS、TKYSを「0」にセットし、(S74)で
は画像キーワードの長さ情報TKXL、IKYLを初期
設定する。前記IKXS、IKYS、IKXL、IK’
、’Lに基づいて現在どの範囲がエリア設定されている
かを、CRTデイスプレィ装置2の画面で枠表示する(
S75)、以下の各ステップはキーボードからのオペレ
ータの指示入力により行う(S76)。移動キー操作が
行われる(S77でYES)と、I KXS又はI K
YSを増加又は減少方向に更新して枠表示を移動しく5
78)、大きさキーが操作される(879でYES)と
、I KXL又はT KYLを増加又は減少方向に更新
して枠表示の大きさを変更する(S 80 )。終了キ
ーが操作される(S81でYES)と、キーワード入力
指示画面(第6図(b))を復帰させて(S82)、本
処理ルーチンを終了する。前記各キー操作後(S77、
S79でYES、38]でNO)は、(S75)に戻っ
て次のキーボードからの入力指示を待つ。
から現在表示されているキーワード入力指示画面を退避
させ、画像メモリ17から表示用メモリへ転送された登
録すべき読取り画像情報を表示する(S72)、続いて
(373)で、画像キーワードのエリア設定の開始座標
IKXS、TKYSを「0」にセットし、(S74)で
は画像キーワードの長さ情報TKXL、IKYLを初期
設定する。前記IKXS、IKYS、IKXL、IK’
、’Lに基づいて現在どの範囲がエリア設定されている
かを、CRTデイスプレィ装置2の画面で枠表示する(
S75)、以下の各ステップはキーボードからのオペレ
ータの指示入力により行う(S76)。移動キー操作が
行われる(S77でYES)と、I KXS又はI K
YSを増加又は減少方向に更新して枠表示を移動しく5
78)、大きさキーが操作される(879でYES)と
、I KXL又はT KYLを増加又は減少方向に更新
して枠表示の大きさを変更する(S 80 )。終了キ
ーが操作される(S81でYES)と、キーワード入力
指示画面(第6図(b))を復帰させて(S82)、本
処理ルーチンを終了する。前記各キー操作後(S77、
S79でYES、38]でNO)は、(S75)に戻っ
て次のキーボードからの入力指示を待つ。
第9図は、画像書込処理ルーチンを示すフローチャート
である。
である。
(S 91 )で、画像メモリ17に蓄えられた画像情
報を圧縮・伸張ブロック18に転送して符号化を行い、
光ディスクへの書込開始アドレスを算出する(S92)
。即ち最終登録済画像情報の終了アドレスの次に書込ア
ドレスをセットする。続いて前記圧縮・伸張ブロック1
8により符号化され圧縮された画像情報を、前記書込ア
ドレス順に光ディスクへ転送して書込み(393)、続
いて(S94)で、書込まれた画像情報の最終アドレス
を管理情報としてハードディスクに蓄えるため取出す。
報を圧縮・伸張ブロック18に転送して符号化を行い、
光ディスクへの書込開始アドレスを算出する(S92)
。即ち最終登録済画像情報の終了アドレスの次に書込ア
ドレスをセットする。続いて前記圧縮・伸張ブロック1
8により符号化され圧縮された画像情報を、前記書込ア
ドレス順に光ディスクへ転送して書込み(393)、続
いて(S94)で、書込まれた画像情報の最終アドレス
を管理情報としてハードディスクに蓄えるため取出す。
以上により本処理ルーチンを終了する。。
第10図は、キーワード及び管理情報書込処理ルーチン
を示すフローチャートである。
を示すフローチャートである。
(Slot)では、画像キーワード登録フラグが「1」
にセットされているか否かが判定され、セットされてい
なければ後述する(3107)ヘジャンブし、セットさ
れていれば光ディスクへの書込み開始アドレスを算出し
く5102>、続いて解像度モードが高解像度モードで
あるか否かを判定しく8103)、前記画像キーワード
エリア設定処理ルーチン(第8図(a))に於いて、I
KXS、IKYS、IKXL、IKYLにより表示画面
上で設定されたエリアに相等する画像メモリ17上の画
像情報を、通常解像度モードであれば(3103でNo
)そのまま、高解像度モードであれば(8103でYE
S)、前記画像情報を間引いて光ディスクへ転送して画
素密度を一定にして書込み画像キーワードとする(それ
ぞれ5104,5105)。
にセットされているか否かが判定され、セットされてい
なければ後述する(3107)ヘジャンブし、セットさ
れていれば光ディスクへの書込み開始アドレスを算出し
く5102>、続いて解像度モードが高解像度モードで
あるか否かを判定しく8103)、前記画像キーワード
エリア設定処理ルーチン(第8図(a))に於いて、I
KXS、IKYS、IKXL、IKYLにより表示画面
上で設定されたエリアに相等する画像メモリ17上の画
像情報を、通常解像度モードであれば(3103でNo
)そのまま、高解像度モードであれば(8103でYE
S)、前記画像情報を間引いて光ディスクへ転送して画
素密度を一定にして書込み画像キーワードとする(それ
ぞれ5104,5105)。
光ディスクへの画像キーワードの書き込みは、画像情報
とは別個の位置、即ち、別の頁、あるいは別ファイル位
置に行われる。また、画像キーワードはデータ圧縮を行
わずに光ディスクへ記憶される。これは、画像キーワー
ドの表示エリア自体が小さく、メモリ量がそれ程大きく
ならないためであり、これによって、表示の際に伸張す
る必要がなくなり雉時間で処理可能となる。 。
とは別個の位置、即ち、別の頁、あるいは別ファイル位
置に行われる。また、画像キーワードはデータ圧縮を行
わずに光ディスクへ記憶される。これは、画像キーワー
ドの表示エリア自体が小さく、メモリ量がそれ程大きく
ならないためであり、これによって、表示の際に伸張す
る必要がなくなり雉時間で処理可能となる。 。
前記通常解像度モードの場合であっても、画像情報を間
引いて転送して画素密度を落とすこともできる。
引いて転送して画素密度を落とすこともできる。
続いて、光ディスクに書込まれた画像キーワードの書込
み最終アドレスを、画像キーワードの管理情報とするた
め取出す(S106)。続<(S107)で、表示印刷
カウント値をクリアし、(S108)でハードディスク
へ管理情報を書込むための書込開始アドレスを算出し、
(S109)に進みハードディスクへ管理情報を転送す
る。
み最終アドレスを、画像キーワードの管理情報とするた
め取出す(S106)。続<(S107)で、表示印刷
カウント値をクリアし、(S108)でハードディスク
へ管理情報を書込むための書込開始アドレスを算出し、
(S109)に進みハードディスクへ管理情報を転送す
る。
前記管理情報としては、画像キーワード登録フラグ、画
像キーワードの開始及び終了トラック。
像キーワードの開始及び終了トラック。
画像キーワードのX及びY長さ1画像開始及び終了トラ
ック、画素密度、その他保存期間、登録日時、キーワー
ド等第11図に示されたものがある。
ック、画素密度、その他保存期間、登録日時、キーワー
ド等第11図に示されたものがある。
第12図(a)は、電子ファイリングシステムの検索作
業ルーチンを示すフローチャート、第12図(b)は本
ルーチン開始時のCRTデイスプレィ装豆2の画面表示
である。
業ルーチンを示すフローチャート、第12図(b)は本
ルーチン開始時のCRTデイスプレィ装豆2の画面表示
である。
(Sill)で、オペレータが検索用のキーワードを、
キーボード8により入力する。続いて(S112)で検
索終了の指示の有無を判断し、指示が有ればこの検索作
業ルーチンを終了し、無ければ(3113)へ進み入力
された検索用のキーワードに基づき、ハードディスクに
蓄えられている管理情報テーブル(第11図参照)を読
み出して検索を行い、検索の結果該当する文言が見つか
らない場合(S114でNO)は、キーワード入力へ戻
り、該当文言が検索された場合(S 114でYES)
は、後述する該当文書リスト表示処理のサブルーチンを
コールしく5115)、その文書リストをCRTデイス
プレィ装置i!2に表示する。オペレータは、その文書
リストの中から光ディスクから読み出す文書を選択しく
5116)、続いて検索終了かどうかを判定し検索作業
を継続する場合(S 117でNo>は、前記キーワー
ド入力(Sill)へ戻り、検索終了の場合(S117
でYES)は、光ディスクから管理情報に基づき該当画
像情報を読み出し、圧縮・伸張ブロック18で復号し画
像メモリ17へ転送しく5118)、CRTデイスプレ
ィ装置2に表示する(S119)(第12図(C))。
キーボード8により入力する。続いて(S112)で検
索終了の指示の有無を判断し、指示が有ればこの検索作
業ルーチンを終了し、無ければ(3113)へ進み入力
された検索用のキーワードに基づき、ハードディスクに
蓄えられている管理情報テーブル(第11図参照)を読
み出して検索を行い、検索の結果該当する文言が見つか
らない場合(S114でNO)は、キーワード入力へ戻
り、該当文言が検索された場合(S 114でYES)
は、後述する該当文書リスト表示処理のサブルーチンを
コールしく5115)、その文書リストをCRTデイス
プレィ装置i!2に表示する。オペレータは、その文書
リストの中から光ディスクから読み出す文書を選択しく
5116)、続いて検索終了かどうかを判定し検索作業
を継続する場合(S 117でNo>は、前記キーワー
ド入力(Sill)へ戻り、検索終了の場合(S117
でYES)は、光ディスクから管理情報に基づき該当画
像情報を読み出し、圧縮・伸張ブロック18で復号し画
像メモリ17へ転送しく5118)、CRTデイスプレ
ィ装置2に表示する(S119)(第12図(C))。
(S120)では、表示した文′8(画像情報)に対し
てカウント処理し、カラン1−後管理情報としてハード
ディスクへ書込む0表示された画像情報を印刷してハー
ドコピー化したい場合は、キーボードからの入力(S1
21)が印刷指示であるかどうか(S122)で判定さ
れ、印刷である場合には、当該文書に対してカウント処
理し、カウント後管理情報としてハードディスクへ書込
み(Si20>、画像メモリ17上の画像情報をプリン
タ6に転送して、プリントアウトする(S124)。
てカウント処理し、カラン1−後管理情報としてハード
ディスクへ書込む0表示された画像情報を印刷してハー
ドコピー化したい場合は、キーボードからの入力(S1
21)が印刷指示であるかどうか(S122)で判定さ
れ、印刷である場合には、当該文書に対してカウント処
理し、カウント後管理情報としてハードディスクへ書込
み(Si20>、画像メモリ17上の画像情報をプリン
タ6に転送して、プリントアウトする(S124)。
第13図(a)は、該当文書リスト表示処理ルーチンの
フローチャート、同図(b)はCRTデイスプレィ装置
に表示された文書リスト表示例である。
フローチャート、同図(b)はCRTデイスプレィ装置
に表示された文書リスト表示例である。
まず、(S131)でCRTデイスプレィ装置2の表示
画面上での表示位置を決定するための、表示アドレスを
算出する。続((3132)で検索文書表示終了か否か
を判定し、終了していれば本ルーチンを終了し、検索さ
れて表示していない文書が残っている場合は(3133
)へ進み、表示画面上に表示エリアが残っているか否か
をセ1定する。
画面上での表示位置を決定するための、表示アドレスを
算出する。続((3132)で検索文書表示終了か否か
を判定し、終了していれば本ルーチンを終了し、検索さ
れて表示していない文書が残っている場合は(3133
)へ進み、表示画面上に表示エリアが残っているか否か
をセ1定する。
表示エリアが無い場合には、本ルーチンを終了する0表
示エリアが残っている場合には、検索該当文書のキーワ
ードを表示しく3134)、続<<5135)で画像キ
ーワード登録フラグが「1」にセットされているか否か
を判定する。該フラグが「1」にセットされていない場
合(3135でNo)は、前記(9132)へ戻り、セ
ットされている場合は、管理情報に基づき光ディスクか
ら画像キーワードの画像情報を読出し、表示用メモリへ
転送して表示する(3136)(第13図(b ))、
続いて(3137)では、1件分の表示がなされたので
、次の表示に備えて表示アドレスを更新しく5132)
へ戻る。
示エリアが残っている場合には、検索該当文書のキーワ
ードを表示しく3134)、続<<5135)で画像キ
ーワード登録フラグが「1」にセットされているか否か
を判定する。該フラグが「1」にセットされていない場
合(3135でNo)は、前記(9132)へ戻り、セ
ットされている場合は、管理情報に基づき光ディスクか
ら画像キーワードの画像情報を読出し、表示用メモリへ
転送して表示する(3136)(第13図(b ))、
続いて(3137)では、1件分の表示がなされたので
、次の表示に備えて表示アドレスを更新しく5132)
へ戻る。
第14[]は、ユーティリティ作業ルーチンを示すフロ
ーチャー1・である。
ーチャー1・である。
本作業は、オペレータのキーボード入力による指示によ
り(Si20)、それぞれ更新処理ルーチン(S142
)、−括更新処理ルーチン(3143)。
り(Si20)、それぞれ更新処理ルーチン(S142
)、−括更新処理ルーチン(3143)。
その他の処理ルーチン(S144)が実行される。
第15図(a)は、前記更新処理ルーチンを示すフロー
チャート、同図(b)は本処理ルーチンに於けるCRT
デイスプレィ装置2の画面表示の一例を示すものである
。
チャート、同図(b)は本処理ルーチンに於けるCRT
デイスプレィ装置2の画面表示の一例を示すものである
。
(S151)で、記憶登録した画像情報であるファイル
の管理情報をハードディスクから取出し、続いて(S1
52)でファイルの終了が判定されると表示をしないで
(S160)のキーボード入力処理へ進む、ファイルの
終了でない場合は、(S153)でファイルのキーワー
ドを表示し、保存フラグが「1」にセットされているか
否がを判定しく5154)、保存指定がなされている場
合は、登録後保存日時経過したが否かを判定する(Si
20)。
の管理情報をハードディスクから取出し、続いて(S1
52)でファイルの終了が判定されると表示をしないで
(S160)のキーボード入力処理へ進む、ファイルの
終了でない場合は、(S153)でファイルのキーワー
ドを表示し、保存フラグが「1」にセットされているか
否がを判定しく5154)、保存指定がなされている場
合は、登録後保存日時経過したが否かを判定する(Si
20)。
前記(S154)で保存フラグが「1」にセットされて
いない場合は、登録後所定日時経過したが否かを判定す
る(3156)。前記(S155)及び(S156)の
各ステップで、いずれも日2時経過と判定された場合は
、それぞれ登録がらの期間及び日時経過表示をCRTデ
イスプレィ装置2の画面に表示する(S157)、保存
又は所定の日時が経過していない場合は、(S158)
へ進み表示と印刷の回数が適切か否かを判定する。例え
ば、管理情報としてハードディスクに書込まれた表示カ
ランt−(nと印刷カウント値を比較し、 表示カウント値〉印刷カウント値×2 であれば、検索されてCRTデイスプレィ装置2の画面
に表示された文書が目的の文書でながった場合が多いた
め、印刷された回数が表示回数よりも極端に少ないこと
を示し、検索のためのキーワードが不適切であると判定
し、その旨を表示する(S159)。
いない場合は、登録後所定日時経過したが否かを判定す
る(3156)。前記(S155)及び(S156)の
各ステップで、いずれも日2時経過と判定された場合は
、それぞれ登録がらの期間及び日時経過表示をCRTデ
イスプレィ装置2の画面に表示する(S157)、保存
又は所定の日時が経過していない場合は、(S158)
へ進み表示と印刷の回数が適切か否かを判定する。例え
ば、管理情報としてハードディスクに書込まれた表示カ
ランt−(nと印刷カウント値を比較し、 表示カウント値〉印刷カウント値×2 であれば、検索されてCRTデイスプレィ装置2の画面
に表示された文書が目的の文書でながった場合が多いた
め、印刷された回数が表示回数よりも極端に少ないこと
を示し、検索のためのキーワードが不適切であると判定
し、その旨を表示する(S159)。
続<(S160)以下の各ステップは、キーボード入力
によるオペレータの指示によりなされる。
によるオペレータの指示によりなされる。
(S 161 )で本ルーチンを終了するか否かを、(
8162>で次文書について本ルーチンの更新処理を行
うか否かを、(3163)では削除処理を行うか否かを
、(S164)ではキーワードを変更するか百かを、そ
れぞれオペレータに問い該当の処理を促す0次文書につ
いて更新処理を行う場合は、(S151)へ戻り、削除
処理を行う場合にはく8166)へ進み、キーワード変
更処理を行う場合には(S165)へそれぞれ進み、処
理後は(S160)へ戻る。
8162>で次文書について本ルーチンの更新処理を行
うか否かを、(3163)では削除処理を行うか否かを
、(S164)ではキーワードを変更するか百かを、そ
れぞれオペレータに問い該当の処理を促す0次文書につ
いて更新処理を行う場合は、(S151)へ戻り、削除
処理を行う場合にはく8166)へ進み、キーワード変
更処理を行う場合には(S165)へそれぞれ進み、処
理後は(S160)へ戻る。
第16図は、−括更新処理ルーチンを示すフローチャー
トである。
トである。
(S171)では、ファイルの管理情報をハードディス
クより取出し、続いて(S172)でファイルの終了が
判定されると本ルーチンを終了し、終了でない場合は(
3173)で保存フラグが「1」にセットされているか
否かを判定し、セットされていれば登録後保存日時経過
したか否かを、セットされていなければ登録後所定日時
経過したか否かをそれぞれ(S 174)、 (S 1
75)で判定し、経過している場合には削除処理(S1
76)を行う。
クより取出し、続いて(S172)でファイルの終了が
判定されると本ルーチンを終了し、終了でない場合は(
3173)で保存フラグが「1」にセットされているか
否かを判定し、セットされていれば登録後保存日時経過
したか否かを、セットされていなければ登録後所定日時
経過したか否かをそれぞれ(S 174)、 (S 1
75)で判定し、経過している場合には削除処理(S1
76)を行う。
削除処理は、登録後の日時が所定以上経過したファイル
について削除を行うものであるが、光ディスクは書込み
オンリであるため、ハードディスクに書込んだ当該ファ
イルの管理情報を消去してアクセス不能にすることによ
り行うが、削除するか否かの選択手段を設けたり、或い
は所定期間経過したものは自動的に削除処理できるよう
にして、文書廃棄作業の効率化を図ることもできる。
について削除を行うものであるが、光ディスクは書込み
オンリであるため、ハードディスクに書込んだ当該ファ
イルの管理情報を消去してアクセス不能にすることによ
り行うが、削除するか否かの選択手段を設けたり、或い
は所定期間経過したものは自動的に削除処理できるよう
にして、文書廃棄作業の効率化を図ることもできる。
なお、前記実施例では、画像データをデータ圧縮するこ
となくそのまま画像キーワードとして光デイスクメモリ
へ記憶させているが、画像キーワードは圧縮・伸張して
処理してもよい。
となくそのまま画像キーワードとして光デイスクメモリ
へ記憶させているが、画像キーワードは圧縮・伸張して
処理してもよい。
「発明の効果」
本発明は、前記した具体的手段及び作用の説明で明らか
にしたように、登録画像情報毎に第1゜第2計数手段に
よりそれぞれ検索表示回数、印刷回数を積算し、その各
積算回数が予め定めた条件に合致する場合には、その旨
を表示装置に表示するようにしたから、両者の回数の関
係を解析して種々の条件を設定することにより、当該画
像情報の重要度、保存廃棄の選別、キーワード適、不適
等の画像ファイリング装置の管理運用のための重要な情
報が得られ、その情報に基づき、ファイル管理の更新等
を行い画像ファイリング装置の効率的運用を図ることが
できる。
にしたように、登録画像情報毎に第1゜第2計数手段に
よりそれぞれ検索表示回数、印刷回数を積算し、その各
積算回数が予め定めた条件に合致する場合には、その旨
を表示装置に表示するようにしたから、両者の回数の関
係を解析して種々の条件を設定することにより、当該画
像情報の重要度、保存廃棄の選別、キーワード適、不適
等の画像ファイリング装置の管理運用のための重要な情
報が得られ、その情報に基づき、ファイル管理の更新等
を行い画像ファイリング装置の効率的運用を図ることが
できる。
特に、検索用のキーワードが適切であれば、検索表示回
数と印刷回数にそれほどの差はないはずであるから、両
者の回数を比較することにより前記キーワードの適、不
適を直接的に判断でき、適切なキーワードに変更するこ
とにより検索効率を高めることができる等の効果がある
。
数と印刷回数にそれほどの差はないはずであるから、両
者の回数を比較することにより前記キーワードの適、不
適を直接的に判断でき、適切なキーワードに変更するこ
とにより検索効率を高めることができる等の効果がある
。
添付図面は、本発明の実施例を例示し第1図は電子ファ
イリングシステムの概略システム図、第2図は同内部ブ
ロック図、第3図(a)はメインルーチンの、第4図は
登録作業ルーチンの、第5図(a)は画像入力処理ルー
チンの、第6図(a)はキーワード登録入力処理ルーチ
ンの、第7図(a>は保存処理ルーチンの、第8図(a
)は画像キーワードエリア設定処理ルーヂンの、第9図
は画像書込処理ルーチンの、第10図はキーワード及び
管理情報書込処理ルーチンのフローチャー1へをそれぞ
れ示し、第11図は管理情報を例示した説明図、第12
図(a>は検索作業ルーチンの、第13図(a)は該当
文書リスト表示処理ルーヂンの、第14図はユーティリ
ティ作業ルーチンの、第15図(a)は更新処理ルーチ
ンの、第16図は一括更新処理ルーチンのフローチャー
トをそれぞれ示す。 また、第3図(b)、第5図(b)1第6図(b)、第
7図(b)、第8図(b)、第12図(b)、同図(C
)。 第13図(b)、第15図(b)はそれぞれ該当ルーチ
ン実行時のCRTデイスプレィ装置2の画面表示を例示
した説明図である。 1 、コントローラ、 2 、、、CRTデイスプレィ
装置、 3..1メージリーダ、 40.光デイスクデ
ツキ、 51.ハードディスク装置、]、 0 、、
、CP U、 1611表示ブロック、 17゜、
画像メモリ、 181.圧縮・伸張ブロック。 ンスアムノ1ス 第4図 第7図 第9図 第11図 第14図 13図 (b) キーワード 画像キーワード
イリングシステムの概略システム図、第2図は同内部ブ
ロック図、第3図(a)はメインルーチンの、第4図は
登録作業ルーチンの、第5図(a)は画像入力処理ルー
チンの、第6図(a)はキーワード登録入力処理ルーチ
ンの、第7図(a>は保存処理ルーチンの、第8図(a
)は画像キーワードエリア設定処理ルーヂンの、第9図
は画像書込処理ルーチンの、第10図はキーワード及び
管理情報書込処理ルーチンのフローチャー1へをそれぞ
れ示し、第11図は管理情報を例示した説明図、第12
図(a>は検索作業ルーチンの、第13図(a)は該当
文書リスト表示処理ルーヂンの、第14図はユーティリ
ティ作業ルーチンの、第15図(a)は更新処理ルーチ
ンの、第16図は一括更新処理ルーチンのフローチャー
トをそれぞれ示す。 また、第3図(b)、第5図(b)1第6図(b)、第
7図(b)、第8図(b)、第12図(b)、同図(C
)。 第13図(b)、第15図(b)はそれぞれ該当ルーチ
ン実行時のCRTデイスプレィ装置2の画面表示を例示
した説明図である。 1 、コントローラ、 2 、、、CRTデイスプレィ
装置、 3..1メージリーダ、 40.光デイスクデ
ツキ、 51.ハードディスク装置、]、 0 、、
、CP U、 1611表示ブロック、 17゜、
画像メモリ、 181.圧縮・伸張ブロック。 ンスアムノ1ス 第4図 第7図 第9図 第11図 第14図 13図 (b) キーワード 画像キーワード
Claims (1)
- 読取った画像情報を記憶手段により記憶するとともに、
対応する検索用キーワードを付して該画像情報を登録し
、検索用キーワードに基づき目的の画像情報を検索して
表示装置に表示するとともに、印刷手段により該画像情
報をハードコピー化できるようにした画像ファイリング
装置において、検索表示回数を登録画像情報毎に積算す
る第1計数手段と、検索表示後の印刷回数を登録画像情
報毎に積算する第2計数手段を備え、前記第1、第2計
数手段によりそれぞれ積算された回数が予め定めた条件
に合致する場合には、その旨を前記表示装置に表示させ
る表示制御手段を設けたことを特徴とする画像ファイリ
ング装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63108783A JP2767808B2 (ja) | 1988-04-30 | 1988-04-30 | 画像ファイリング装置 |
| US07/345,794 US5146600A (en) | 1988-04-30 | 1989-05-01 | Document image filing system for furnishing additional managerial information for management of documents filed in the system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63108783A JP2767808B2 (ja) | 1988-04-30 | 1988-04-30 | 画像ファイリング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01278170A true JPH01278170A (ja) | 1989-11-08 |
| JP2767808B2 JP2767808B2 (ja) | 1998-06-18 |
Family
ID=14493366
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63108783A Expired - Lifetime JP2767808B2 (ja) | 1988-04-30 | 1988-04-30 | 画像ファイリング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2767808B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6668134B1 (en) | 1998-02-18 | 2003-12-23 | Minolta Co., Ltd. | Image recording device for transferring image data and its history data which are recorded in a recording medium into another recording medium, and a method thereof |
| US6834130B1 (en) | 1998-02-18 | 2004-12-21 | Minolta Co., Ltd. | Image retrieval system for retrieving a plurality of images which are recorded in a recording medium, and a method thereof |
| US7099559B1 (en) | 1998-02-18 | 2006-08-29 | Minolta Co., Ltd. | Image processing device for processing images which are recorded in a recording medium and a method thereof |
-
1988
- 1988-04-30 JP JP63108783A patent/JP2767808B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6668134B1 (en) | 1998-02-18 | 2003-12-23 | Minolta Co., Ltd. | Image recording device for transferring image data and its history data which are recorded in a recording medium into another recording medium, and a method thereof |
| US6834130B1 (en) | 1998-02-18 | 2004-12-21 | Minolta Co., Ltd. | Image retrieval system for retrieving a plurality of images which are recorded in a recording medium, and a method thereof |
| US7099559B1 (en) | 1998-02-18 | 2006-08-29 | Minolta Co., Ltd. | Image processing device for processing images which are recorded in a recording medium and a method thereof |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2767808B2 (ja) | 1998-06-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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