JPH01278172A - 画像ファイリング装置 - Google Patents

画像ファイリング装置

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JPH01278172A
JPH01278172A JP63108785A JP10878588A JPH01278172A JP H01278172 A JPH01278172 A JP H01278172A JP 63108785 A JP63108785 A JP 63108785A JP 10878588 A JP10878588 A JP 10878588A JP H01278172 A JPH01278172 A JP H01278172A
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Application number
JP63108785A
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English (en)
Inventor
Masamichi Sugiura
正道 杉浦
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Minolta Co Ltd
Original Assignee
Minolta Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野J 本発明は、画像ファイリング装置に関するもので、登録
した画像情報毎の登録日時を記録管理するとともに、登
録画像情報毎に保存期間を指定し、その保存期間を経過
した場合には、その旨を表示装置に表示させるようにし
たものである。
「従来の技術及び発明が解決しようとする課題」画像フ
ァイリング装置に登録された画像情報(ファイル)の中
には、期間の経過と共にその重要度が低下したり、不必
要になったりするものがあって、このようなファイルが
増加すると、ファイル管理作業の手間が余分にかかり、
画倣ファイリング装置の効率的な運用を妨げる要因とな
る。
このため、登録画像情報毎に保存期間を措定し、その重
要度、内容等により極め細かなファイルの保存管理を行
い、保存期間が経過した場合には表示装置に表示して、
オペレータにファイル管理情報として提示することによ
り、ファイルの保存廃棄を適格に判断することが可能と
なり、適切な対応処置を講することにより画像ファイリ
ング装置の運用の効率化が期待できる。
本発明は、前記した点に着目してなされたちので、登録
した画像情報毎の登録日時を記録管理するとともに、登
録画像情報毎に保存期間を指定し、その保存期間を経過
した場合には、その旨を表示装置に表示させるようにし
た画像ファイリング装置を提供することを目的とするも
のである。
「課題を解決するための手段J 前記目的を達成するための具体的手段は、読取った画像
情報を記憶手段により記憶するとともに、対応する検索
用キーワードを付して該画像情報を登録し、検索用キー
ワードに基づき目的の画像情報を検索して表示装置に表
示するようにした画像ファイリング装置において、登録
画像情報毎の登録日時を記録管理する記録管理手段と、
登録i4!tL情報毎に保存期間を指定する指定手段と
、該保存期間を経過した画像情報に対しては、その旨を
前記表示位置に表示させる表示制御手段を設けたことを
特徴とするものである。
「作用」 本発明は、前記具体的手段の説明で明らかにしたように
、記録管理手段により登録画像tFF報毎に登録日時を
記録管理するとともに、各個に保存期間を指定し、その
保存期間を経過した場合には、その旨を表示装置に表示
して、オペレータに提示する。
(以  下  余  白  ) 「実施例」 本発明の実施例を添付図面に基づいて説明する。
第1図は、電子ファイリングシステムの概略システム構
成図であって、コントローラ1と、CRTデイスプレィ
装置2とを画像バスにより、画像読取装置であるイメー
ジリーダ3.光デイスクデツキ4.ハードディスク装W
t5及びプリンター6とを画像バスとコマンドバスによ
りそれぞれ接続し、さらにイメージリーダ3用の自動原
稿搬送装置7とキーボード8をコマンドバスにより接続
する。
第2図は上記システムの内部ブロック図であって、シス
テムバスにより、CPUl0とROM’11、RAM1
2.ハードディスクインターフェース(以下インターフ
ェースをI/Fと云う)13゜光ディスクI/F14.
及びキーボードI/F15を接続するとともに、表示ブ
ロック161画像メモリ17.圧縮・伸張ブロック18
とも接続する。さらに前記表示ブロック161画像メモ
リ17及び圧縮・伸張ブロック18は、画像バスにより
スキャナI/F19とプリンタI/F20とを接続する
。前記CPUl0は、ROMIIに格納されたプログラ
ムに従ってシステム全体の管理。
制御を行う、その他画像情報の原稿上に指定された領域
の抽出、文字認識等も行う、ハードディスクI/F13
は、ハードディスクに記憶する画像情報の管理情報や入
力されたキーワード等を転送する。光ディスクI/F1
4は、画像情報の登録時には圧縮・伸張ブロック18で
符号化された画像情報を光ディスクに対して送り、画像
情報の表示時には光ディスクから送られてくる符号化さ
れた画像情報を、前記圧縮・伸張ブロック18に転送す
る。キーボード17F15は、キーボード8から入力さ
れる各種情報をCPUl0に対して送る。さらに表示ブ
ロック16では、表示用メモリを備え、画像メモリ17
から圧縮・伸張ブロック18を介して転送された画像情
報や、CI’U10が直接書込んだ情報等をCRTデイ
スプレィ装置2に表示する。また画像メモリ17は、少
なくとも1面の画像情報を記憶するメモリであって、ス
キャナI/F19から転送される画像情報を蓄えるとと
もに、蓄えた画像データをプリンタI/F20、或いは
圧縮・伸張ブロック18に転送し、さらに圧縮・伸張ブ
ロック18で伸張されて転送される画像データを蓄える
。その他にイメージリーダ3のスキャンによって読取ら
れる指定領域内の画像情報を蓄える。また画像メモリ1
7に蓄えられる画像情報は、CPUl0の指令により直
接リードライトされたり、前記ハードディスクI/F1
3.光ディスクI/F14.圧縮・伸張ブロック18と
の間で画像情報の転送を行う0画像メモリ17は、前記
ブロック図に示すように画像バス及びシステムバスのど
ちらからでもアクセメが可能である。圧縮・伸張ブロッ
ク18は、画像情報を符号化する圧縮部と符号化された
画像情報を元の画像情報に戻す伸張部とから構成され、
画像メモリ17から画像バスを介して送られる画像情報
を符号化して光ディス・りI/F14に転送し、光ディ
スクI/F14からシステムバスを介して送られてくる
符号化した画像情報を復号し、画像バスを介して画像メ
モリ17に転送する。その他、スキャナI/Fは、スキ
ャナから送られる画像情報又は前記指定領域内の画像情
報を、画像メモリ17に転送し、プリンタI/F20は
、画像メモリ17或いは表示ブロック16の表示メモリ
に蓄えられた表示画像情報をプリンター6に転送すると
ともに、該プリンター6により画像情報をハードコピー
化する。
続いて、この電子ファイリングシステムの処理動作につ
いて各フローチャート及びその処理動作開始時のCRT
デイスプレィ装置2の画面を付して説明する。
第3図(a)は、本実施例のメインルーチンを示すフロ
ーチャートである。また同図(b)は本ルーチン開始時
の画面表示である。
(ステップS11、以下ステップを略す)では、電源投
入後各種動作に必要な条件の初期設定を行い、続いて(
312)でキーボード8から入力されるコマンドの種類
により、登録作業ルーチン(813)、検索作業ルーチ
ン(S14)、又はユーティリティ作業ルーチン(S1
5)をコールする。
第4図は、登録作業ルーチンを示すフローチャートであ
る。
まず、(S21)では、画像入力処理ルーチンが実行さ
れるS 次に(S22)では、読取った記憶した画像情報を後に
検索するためのキーワードを付加するキーワード登録入
力処理ルーチンが実行される。
(323)の画像書込処理ルーチンでは、読取装置で読
取り、画像メモリ17に蓄えられた画像情報を、符号化
して光ディスクに書込む処理が実行される。
続<(S24)では、キーワード及び管理情報書込処理
ルーチンが実行され、入力されたキーワード及び画像の
管理情報(光デイスク上の記憶位置。
記憶容量等)をハードディスクに書込む。
(S25)に進んで、読取るべき次の原稿の有無をオペ
レータに問い、有れば前記登録作業ルーチンを繰り返す
、無ければ登録作業ルーチンを終了する。
第5図(a)は、前記画像入力処理ルーチンを示すフロ
ーチャート、同図(b)は本処理ルーチン開始時のCR
Tデイスプレィ装置2の画面表示である。
この画像入力処理ルーチンは、第5図(b)に示すCR
Tデイスプレィ装置2上の各メツセージを見てキーボー
ド入力されるオペレータの指示(S31)により、逐次
実行されるものである。
まず、電子ファイリングシステムに記憶させて登録する
ための画像情報の原稿を画像読取装置であるイメージリ
ーダ3用の自動原稿撮送装置7若しくは直接イメージリ
ーダ3の原稿ガラス台上にセットする。自動原稿搬送袋
W7にセットされた原稿は、読取り開始の指示により順
次自動的に原稿ガラス台上に送り込まれる。そして、(
S32)で解像度モード変更の有無を調べ(S31)で
入力された内容が解像度モード変更であれば現行の解像
度モードから、高解像度モード(400dpi)又は普
通解像度モード(200dpi)に変更(333)し、
再びキーボード入力(S31)へ戻る。解像度モードを
変更しない場合(S32でNo)は、(S34)で読取
り開始かどうかを調べ、(S31)で入力された内容が
読取り開始の指示でなければ、他のパラメータ処理(S
35)を行う、他のパラメータ処理としては、同図(b
)に示される読取りサイズ、露光レベル、中間調の有無
1倍率等の決定等を行う、オペレータから読取り開始の
指示がキーボードから入力される(S34でYES)と
、イメージリーダ3のスキャナのスキャン動作により原
稿ガラス台上の原稿画像を、光電変換素子上に結像させ
デジタル信号化して画像情報として画像メモリ17に蓄
える。主走査方向には光電変換素子の電気的走査により
、副走査方向にはスキャナの移動により走査する(33
6 )、画像メモリ17に蓄えられた読取画像情報は、
CRTデイスプレィ装置の解像度によっては所定の縮率
により間引いて、或は間引かずそのまま表示部16の表
示用メモリへ転送して、CRTデイスプレィ装置2の画
面に表示しく537)、本ルーチンを終了する。
画像情報を間引くのは、画像情報読取装置3とCRTデ
イスプレィ装r!12の解像度の違いから全体画像を表
示するためである。
第6図(a)は、キーワード登録入力処理ルーチンを示
すフローチャート、同図(b)は本処理ルーチン開始時
のCRTデイスプレィ装置2の画面表示である。
まず、(S41)では、読取る画像情報の中で特徴的な
部分の画像情報を、領域指定により抽出して該画像情報
とは別個に検索補助情報(以下画像キーワードと云う)
として登録するか否かのフラグを「0」にリセットし、
続いて(S42)で画像情報を保存する期間を登録され
た画像情報毎に、指定するための画像情報保存フラグを
「0」にリセットする。以下の各ステップは、キーボー
ドからのオペレータの指示入力により行われる(843
 )。
前記画像キーワードとしては、登録する画像情報を特徴
的に表示する図面、グラフ、表等の絵情報が適するが、
簡単な記号等の文字情報であってもよい。
(S 44 )では、キーワード入力作業終了か否かを
問い、終了であれば本処理ルーチンを終了する。
終了でなければ、(345)に進んで(343)で入力
された内容が、画像キーワード登録か否かを判定し、N
oであれば(S46)で更に画像情報を保存するか否か
を問い、保存しなければ通常のキーワード登録入力処f
!!(S47)を行い、(S43)のキーボード入力に
戻る。保存する場合は(348)に進み、オペレータレ
ベルが適切か否かを判定する。オペレータレベルとは、
画像情報の保存登録に際しての適切な判断能力及び経験
等の有無の判定基準をいうものであって、オペレータの
所属部署、役職等により判定する。オペレータレベルが
適切であると判定されるとくS48でY E S )、
−後述する保存処理のサブルーチンをコール(S49)
して、保存処理を行い前記(543)へ戻る。
前記(S45)の画像キーワード登録を行う場合は、(
S50)へ進み画像キーワード登録フラグを「1」にセ
ットし、後述する画像キーワードエリア設定処理のサブ
ルーチンをコール(S 51 )L、エリア設定を行い
(S43)のキーボード入力へ戻る。
第7図(a)は、前記保存処理ルーチン(S49)を示
すフローチャート、同12(b)は保存期間を入力した
場合のCRTデイスプレィ装圓2の表示画面である。
保存処理ルーチンは、(S 61 )で画像情報保存フ
ラグを「1」にセットし、オペレータから保存期間を入
力(S62)して本ルーチンを終了する。
第8図(a)は、前記画像キーワードエリア設定処理ル
ーチンを示すフローチャート、同図(b)は登録エリア
設定を促すCRTデイスプレィ装置2の表示画面である
(S71)では、CRTデイスプレィ装置2の画面から
現在表示されているキーワード入力指示画面を退避させ
、画像メモリ17から表示用メモリへ転送された登録す
べき読取り画像情報を表示する(S 72 )、続いて
(873)で、画像キーワードのエリア設定の開始座t
lIKXs、IKYSを「0」にセットし、(S 74
 )では画像キーワードの長さ情報IKXL、IKYL
を初期設定する。前記IKXS、IKYS、IKXL、
IKYLに基づいて現在どの範囲がエリア設定されてい
るかを、CRTデイスプレィ装置2の画面で枠表示する
(S75)、以下の各ステップはキーボードからのオペ
レータの指示入力により行う(376)、移動キー操作
が行われる(S77でYIE S)と、I K X S
又はIKYSを増加又は減少方向に更新して枠表示を移
動しく578)、大きさキーが操作される(S79でY
ES)と、I KXL又はI KYLを増加又は減少方
向に更新して枠表示の大きさを変更する(S80)、終
了キーが操作される(S81でYES)と、キーワード
入力指示画面(第6図(b))を復帰させて(S82)
、本処理ルーチンを終了する。前記各キー操作後(S7
7、S79でYE’S、S81でNo)は、(S75)
に戻って次のキーボードからの入力指示を待つ。
第9図は、画像書込処理ルーチンを示すフローチャート
である。
(S91)で、画像メモリ17に蓄えられた画像情報を
圧縮・伸張ブロック18に転送して符号化を行い、光デ
ィスクへの書込開始アドレスを算出する(S92)、即
ち最終登録済画像情報の終了アドレスの次に書込アドレ
スをセットする。続いて前記圧縮・伸張ブロック18に
より符号化され圧縮された画像情報を、前記書込アドレ
ス順に光ディスクへ転送して書込み(393)、続いて
(S94)で、書込まれた画像情報の最終アドレスを管
理情報としてハードディスクに蓄えるため取出す。
以上により本処理ルーチンを終了する。
第10図は、キーワード及び管理情報書込処理ルーチン
を示すフローチャートである。
(Slot)では、画像キーワード登録フラグが「1」
にセットされているか否かが判定され、セットされてい
なければ後述する(S107)ヘジャンプし、セットさ
れていれば光ディスクへの書込み開始アドレスを算出し
く5LO2)、続いて解像度モードが高解像度モードで
あるか否かを判定しく5103)、前記画像キーワード
エリア設定処理ルーチン(第8図(a))に於いて、I
KXS、IKYS、IKXL、IKYLにより表示画面
上で設定されたエリアに相等する画像メモリ17上の画
像情報を、通常解像度モードであれば(3103でNo
)そのまま、高解像度モードであれば(3103でYE
S)、前記画像情報を間引いて光ディスクへ転送して画
素密度を一定にして書込み画像キーワードとする(それ
ぞれ5104,5105)。
光ディスクへの画像キーワードの書き込みは、画像情報
とは別個の位置、即ち、別の頁、あるいは別ファイル位
置に行われる。また、画像キーワードはデータ圧縮を行
わずに光ディスクへ記憶される。これは、画像キーワー
ドの表示エリア自体が小さく、メモリ量がそれ程大きく
ならないためであり、これによって、表示の際に伸張す
る必要がなくなり短時間で処理可能となる。    。
前記通常解像度モードの場合であっても、画像情報を間
引いて転送して画素密度を落とすこともできる。
続いて、光ディスクに書込まれた画像キーワードの書込
み最終アドレスを、画像キーワードの管理情報とするた
め取出す(S106)、続く(S107)で、表示印刷
カウント値をクリアし、(S108)でハードディスク
へ管理情報を書込むための書込開始アドレスを算出し、
(S109)に進みハードディスクへ管理情報を転送す
る。
前記管理情報としては、画像キーワード登録フラグ、画
像キーワードの開始及び終了トラック。
画像キーワードのX及びY長さ1画像開始及び終了トラ
ック、画素密度、その他保存期間、登録日時、キーワー
ド等第11図に示されたものがある。
第12図(a)は、電子ファイリングシステムの検索作
業ルーチンを示すフローチャート、第12図(b)は本
ルーチン開始時のCRTデイスプレィ装r2の画面表示
である。
(Sill)で、オペレータが検索用のキーワードを、
キーボード8により入力する。続いて(S112)で検
索終了の指示の有無を判断し、指示が有ればこの検索作
業ルーチンを終了し、無ければ(3113)へ進み入力
された検索用のキーワードに基づき、ハードディスクに
蓄えられている管理情報テーブル(第11図参照)を読
み出して検索を行い、検索の結果該当する文書が見つか
らない場合(S 114でNo)は、キーワード入力へ
戻り、該当文書が検索された場合(S 114でYES
)は、後述する該当文書リスト表示処理のサブルーチン
をコールしく5115)、その文書リストをCRTデイ
スプレィ装置2に表示する。オペレータは、その文書リ
ストの中から光ディスクから読み出す文書を選択しく5
116)、続いて検索終了かどうかを判定し検索作業を
継続す゛る場合(S 117でNo)は、前記キーワー
ド入力(S111)へ戻り、検索終了の場合(S 11
7でYES)は、光ディスクから管理情報に基づき該当
画像情報を読み出し、圧縮・伸張ブロック18で復号し
画像メモリ17へ転送しく3118)、CRTデイスプ
レィ装置2に表示する(S119)(第12図(c )
)、 (S 120)では、表示した文書(画像情報)
に対してカウント処理し、オウンl−後管理情報として
ハードディスクへ書込む0表示された画像情報を印刷し
てハードコピー化したい場合は、キーボードからの入力
(S L 21 )が印刷指示であるかどうカバ512
2)で判定され、印刷である場合には、当該文書に対し
てカウント処理し、オウンl−後管理情報としてハード
ディスクへ書込み(3123)、画像メモリ17上の画
像情報をプリンタ6に転送して、プリントアウトする(
S1j4)。
第13図(a>は、該当文書リスト表示処理ルーチンの
フローチャート、同図(b)はCRTデイスプレィ装置
に表示された文書リスト表示例である。
まず、(3131)でCRTデイスプレィ装置2の表示
画面上での表示位置を法定するための、表示アドレスを
算出する。続((3132)で検索文書表示終了か否か
を判定し、終了していれば本ルーチンを終了し、検索さ
れて表示していない文書が残っている場合は(8133
)へ進み、表示画面上に表示エリアが残っているか否か
を判定する。
表示エリアが無い場合には、本ルーチンを終了する0表
示エリアが残っている場合には、検索該当文書のキーワ
ードを表示しく8134)、続<(S135)で画像キ
ーワード登録フラグが「1」にセットされているか否か
を判定する。該フラグが「1」にセットされていない場
合(8135でNo)は、前記(S132)へ戻り、セ
ットされている場合は、管理情報に基づき光ディスクか
ら画像キーワードの画像情報を読出し、表示用メモリへ
転送して表示する(S136)(第13図(b ))、
続いて(3137)では、1件分の表示がなされたので
、次の表示に備えて表示アドレスを更新しく5132)
へ戻る。
第14図は、ユーティリティ作業ルーチンを示すフロー
チャートである。
本作業は、オペレータのキーボード入力による指示によ
り(S141)、それぞれ更新処理ルーチン(S142
)、−括更新処理ルーチン(3143)。
その他の処理ルーチン(S144)が実行される゛。
第15図(a)は、前記更新処理ルーチンを示すフロー
チャート、同図(b)は本処理ルーチンに於けるCRT
デイスプレィ装置2の画面表示の一例を示すものである
(S151)で、記憶登録した画像情報であるファイル
の管理tff?lをハードディスクから取出し、続いて
(S152)でファイルの終了が判定されると表示をし
ないで(S160)のキーボード入力処理へ進む、ファ
イルの終了でない場合は、(S153)でファイルのキ
ーワードを表示し、保存フラグが「1」にセットされて
いるか否かを判定しく5154)、保存指定がなされて
いる場合は、登録後保存日時経過したか否かを判定する
(S155)。
前記(S154)で保存フラグがrl、にセットされて
いない場合は、登録後所定日時経過したか否かを判定す
る(S156)、前記(S155)及び(S156)の
各ステップで、いずれも日時経過と判定された場合は、
それぞれ登録からの期間及び日時経過表示をCRTデイ
スプレィ装置2の画面に表示する(S157)、保存又
は所定の日時が経過していない場合は、(9158)へ
進み表示と印刷の回数が適切か否かを判定する1例えば
、管理情報としてハードディスクに書込まれた表示カウ
ント値と印刷カウント値を比較し、 表示カウント値〉印刷カウント値×2 であれば、検索されてCRTデイスプレィ装置2の画面
に表示された文書が目的の文書でなかった場合が多いた
め、印刷された回数が表示回数よりも極端に少ないこと
を示し、検索のためのキーワードが不適切であると判定
し、その旨を表示する(S159)。
続<(S160)以下の各ステップは、キーボード入力
によるオペレータの指示によりなされる。
(S161)で本ルーチンを終了するか否かを、(S1
02)で次文書について本ルーチンの更新処理を行うか
否かを、(8163)では削除処理を行うか否かを、(
S164)ではキーワードを変更するか否かを、それぞ
れオペレータに問い該当の処理を促す0次文書について
更新処理を行う場合は、(S151)へ戻り、削除処理
を行う場合には(8166)へ進み、キーワード変更処
理を行う場合には(S165)へそれぞれ進み、処理後
は(S160)へ戻る。
第16図は、−括更新処理ルーチンを示すフローチャー
トである。
(S171)では、ファイルの管理情報をハードディス
クより取出し、続いて(S172)でファイルの終了が
判定されると本ルーチンを終了し、終了でない場合は(
3173)で保存フラグが「1ノにセットされているか
否かを判定し、セットされていれば登録後保存日時経過
したか否かを、セラ1〜されていなければ登録後所定日
時経過したか否かをそれぞれ(S 174)、 (S 
175)で判定し、経過している場合には削除処Fl!
(S176)を行う。
削除処理は、登録後の日時が所定以上経過したファイル
について削除を行うものであるが、光ディスクは書込み
オンリであるため、ハードディスクに書込んだ当該ファ
イルの管理情報を消去してアクセス不能にすることによ
り行うが、削除するか否かの選択手段を設けたり、或い
は所定期間経過したものは自動的に削除処理できるよう
にして、文書廃棄作業の効率化を図ることもできる。
なお、前記実施例では、画像データをデータ圧縮するこ
となくそのまま画像キーワードとして光デイスクメモリ
へ記憶させているが、画像キーワードは圧縮・伸張して
処理してもよい。
「発明の効果」 本発明は、前記した具体的手段及び(ヤ用の説明で明ら
かにしたように、記録管理手段により登録画幅情報毎に
登録日時を記録管理するとともに、各個に保存期間を指
定し、その保存期間を経過した場合には、その旨を表示
装置に表示して、オペレータに提示するようにしたから
、ファイルの保存廃棄を適格に判断することが可能とな
り、適切な対応処理を講することにより画像ファイリン
グ装置の運用の効率化を図ることができる等の効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
添付図面は、本発明の実施例を例示し第1図は電子ファ
イリングシステムの概略システム図、第2図は同内部ブ
ロック図、第3図(a)はメインルーチンの、第4図は
登録作業ルーチンの、第5図(a)は画像入力処理ルー
チンの、第6図にi)はキーワード登録入力処理ルーチ
ンの、第7図(a)は保存処理ルーチンの、第8図(a
)は画像キーワードエリア設定処理ルーチンの、第9図
は画像書込処理ルーチンの、第10図はキーワード及び
管理情報書込処理ルーチンのフローチャー1・をそれぞ
れ示し、第11図は管理情報を例示した説明図、第12
図(a)は検索作業ルーチンの、第13図(a)は該当
文書リスト表示処理ルーチンの、第14112はユーテ
ィリティ作業ルーチンの、第15図(a)は更新処理ル
ーチンの、第16図は一括更新処理ルーチンのフローチ
ャートをそれぞれ示す。 また、第3図(b)、第5図(b)、第6図(b)、第
7図(b)、第8図(b)、第12図(b)、同1](
c)。 第13図(b)、第15図(b)はそれぞれ該当ルーチ
ン実行時のCRTデイスプレィ装置2の画面表示を例示
した説明図である。 111.コントローラ、  2 、、、CRTデイスプ
レィ装π、 391.イメージリーグ、 401.光デ
イスクデツキ、  510.ハードディスク装置、to
、、、cpu、 16.、、表示ブロック、 17゜0
1画像メモリ、  18.、、圧縮・伸張ブロック。 ンスアムノ)ス 第4図 第9図 第11図 13図 (b) キーワード    画像キーワード 第14図 第16図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 読取った画像情報を記憶手段により記憶するとともに、
    対応する検索用キーワードを付して該画像情報を登録し
    、検索用キーワードに基づき目的の画像情報を検索して
    表示装置に表示するようにした画像ファイリング装置に
    おいて、 登録画像情報毎の登録日時を記録管理する記録管理手段
    と、登録画像情報毎に保存期間を指定する指定手段と、
    該保存期間を経過した画像情報に対しては、その旨を前
    記表示装置に表示させる表示制御手段を設けたことを特
    徴とする画像ファイリング装置。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH057271A (ja) * 1991-06-27 1993-01-14 Canon Inc フアクシミリ装置
JP2008119864A (ja) * 2006-11-09 2008-05-29 Fuji Xerox Co Ltd 画像印刷システムおよび画像印刷プログラム

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