JPH01278206A - バッテリ車の制御装置 - Google Patents

バッテリ車の制御装置

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JPH01278206A
JPH01278206A JP63108751A JP10875188A JPH01278206A JP H01278206 A JPH01278206 A JP H01278206A JP 63108751 A JP63108751 A JP 63108751A JP 10875188 A JP10875188 A JP 10875188A JP H01278206 A JPH01278206 A JP H01278206A
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JP
Japan
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Application number
JP63108751A
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English (en)
Inventor
Junichi Hida
淳一 飛田
Takashi Hayashi
隆司 林
Kenji Suga
須賀 健治
Yoshikazu Kurata
好和 倉田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyota Industries Corp
Original Assignee
Toyoda Automatic Loom Works Ltd
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Publication date
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Priority to US07/423,450 priority patent/US5065320A/en
Priority to DE68924947T priority patent/DE68924947T2/de
Priority to PCT/JP1989/000166 priority patent/WO1989007538A1/ja
Priority to ES8901301A priority patent/ES2011422A6/es
Priority to NO894156A priority patent/NO179097C/no
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    • Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
    • Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
    • Y02T10/60—Other road transportation technologies with climate change mitigation effect
    • Y02T10/72—Electric energy management in electromobility

Landscapes

  • Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、フォークリフトなどのバッテリ車の制御装置
に関するものである。
従来の技術 従来、例えばフォークリフトは、様々な作業環境で用い
られ、荷役対象物やオペレータの経験も多様、であるこ
とから、積荷や作業状況に応じて発進・走行時の加速ス
ピード(走行パワー)や、フォークリフトのティルト速
度、リフト速度などの荷役性能をユーザが自由に設定で
きるようになっている。
第14図(a)、(b)に従来のフォークリフトの走行
パワー制御、荷役性能の調整用の回路の概略図を示す。
同図(a)に示すように、走行パワーの制御は操作パネ
ル上に設けたボリューム110の操作で行い、荷役性能
の制御は第14図(b)に示すように制御ボード上に設
けられた複数のトリマ120で行っていた。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら上記の荷役性能の調整は、制御ボード上に
設けられたトリマによって行っているが、この制御ボー
ドは機台内部に設けられているため、トリマの調整作業
は非常に煩わしく、また調整のための作業時間も長いも
のとなっていた。また、ユーザが自分で所望するように
調整することは難しく不便であり、更に前記調整は運転
者や作業の種類によって最も適合した値にするのが好ま
しく、このように頻繁に行うことはより困難であった。
一方、走行パワーの調整用ボリュームは、運転座席の前
方に設けられており操作も簡単であるが、ボリュームの
目盛だけでは具体的な加速性を知ることが難しく、初心
者にとっては不便であるとともに防水対策も難しかった
。
本発明は上記従来技術に鑑み、走行性能や荷役性能の調
整をオペレータが容易に、しかも短時間で確実に行い、
作業状況やオペレータの経験等に応じて異なった設定が
できるバッテリ車の制御装置を提供することを目的とす
る。
問題点を解決するための手段 第1図は本発明の機能ブロック図である。
上記目的を達成するために、本発明はモータなどの駆動
手段5と、複数のキーによって複数の制御データを入力
する入力手段1と、該入力手段により入力された前記制
御データを表示する表示手段6と、前記入力手段によっ
て入力された前記複数の制御データ等を記憶する記憶手
段2と、前記記憶手段に記憶された複数の制御データの
うちの一部を前記入力手段からの信号によって選択する
選択手段3と、該選択手段によって選択された制御デー
タに基づいて前記駆動手段の制御を行う制御手段4とを
備えていることを要旨とする。
作用 発明の手段の作用は次の通りである。
オペレータが入力手段1によって、例えば複数の異なっ
た作業やオペレータの経験に応じた複数の走行性能、荷
役性能の制御データが入力され、選択手段3を介して記
憶手段2に記憶される。選択手段3は前記入力手段から
の信号に基づいて記憶手段2に記憶された複数の制御デ
ータの中の一部を選択し、制御手段4に出力する。同制
御手段4は前記制御データに基づいて、例えば走行用モ
ータ、荷役用モータからなる駆動手段5を制御する。又
、表示手段6は選択手段3によって選択された制御デー
タを表示する。
実施例 以下、図面を参照しながら本発明の実施例について説明
する。
第2図は、本発明の一実施例であるフォークリフトの操
作パネルlOの外観図である。同図において入力手段で
あるスイッチパネル部11は、走行性能や荷役性能を設
定するためのモードキー11a、データ入カキ−11b
、tic、複数の制御データを切り換えるためのタイプ
キーlidを備えたタッチパネルであり、モードキー1
1aを操作することにより、走行最高速度モード→走行
加速性モード・・・→リフト速度モード→ティルト速度
モード・・・→パワーステアリング操舵力モード→最高
速度モードと順次サイクリックに各種モードを選択でき
る様になっている。走行最高速度モードは、フォークリ
フトがその最高速度を超えた速度で走行しないように自
動制御するモードである0次に走行加速性モードは、発
進・走行時に加速スピードを設定するモードである。又
、リフト速度モード、ティルト速度モードは、それぞれ
フォークのリフト操作、ティルト動作の動作速度をそれ
ぞれ設定する荷役回生用のモードである。、更にパワー
ステアリング操舵力モードは、操舵力の調整を行うモー
ドである。上記各設定モードには走行加速性モードから
順次「01」、「02」 ・・・のモードIDが付けら
れており、各設定モードにはあらかじめ制御データであ
る数種類の設定値(本実施例では6種類)の設定値が用
意されている。例えば走行最高速度モード(モード1、
DrolJにおいては4km/h、5km/h、6kl
/h、 81aa/h、 9km/hSl lkm/h
の6段階)の走行最高速度を設定できるようになってい
る。
各設定モードでの設定値の選択はデータ入カキ−1lb
又はllcの操作により行うことができる。6種類の設
定値には、設定値rD rl、〜「6」が付けられてお
り、データ入カキ−11bの操作により「1」→「2」
→・・・ 「6」→r1.の順に、またデータ入カキ−
11cの操作により「6」→「5」→・・・ 「1」→
「6」の順に設定値IDをサイクリックに設定できる。
更に前記各設定モードはそれぞれ作業や運転者に応じて
複数(本実施例では3種類)用意されており、各タイプ
(タイプID rl、、「2」、「3」の3種類)に応
じて各設定モードが複数選べることが可能で、これらの
選択はタイプキーlidの操作により行うことができる
。3種類の設定値には、設定値IDrlJ〜「6」が付
けられており、タイプキーlidの操作により「1」→
「2」→「3」→「1」の順にタイプIDをサイクリ・
ンクに設定できる。
表示手段は、通常モードと設定モードの2つの表示モー
ドでの表示を行う液晶パネル12などの表示装置であり
、表示セグメント12aと6個の四角形の表示体21.
22.23.24.25.26からなる表示セグメント
12aの図面上、右方に設けられたrkm/hJを表示
する表示セグメン)12cを有している。表示部12は
通常モードにおいて、表示セグメント12aに現在の走
行速度を2桁の数値で表示する。一方、設定モードにお
いては表示セグメント12aにスイッチ部工1のモード
キー11aの操作により選択されたモードの、ID番号
を表示し、表示セグメント12bに表示セグメント12
aに表示されているモードで現在設定(選択)されてい
る設定値IDを表示する。又、画面右上にはタイプキー
によって選択されたタイプIDが表示体12dによりて
表示される。このタイプIDの表示体12dは表示部1
2の通常モードや設定モードに関わらず常に表示される
が、設定モードのみに表示されていてもよい。
第2図においては、表示体12dにタイプIDである「
1」が、表示セグメント12aに走行加速性モードのI
Dである「02」が、そして表示セグメント12bに走
行加速性モードでの設定値ID rlJが表示体21の
点灯によって示されている。尚、表示セグメント12b
には設定値IDの値に等しい数だけの表示体21〜26
が点灯するので、点灯している表示体の数により現在設
定されている設定値IDを知ることができる。
操作パネル内には、第2図で点線で示された制御プリン
ト板13上に操作パネル10の制御回路が搭載されてい
る。
第3図は選択手段としての作用を有する操作パネル10
の制御回路30の回路構成を示すブロック図である。
同図においてCPU31は、ROM32に格納されたプ
ログラムを実行して制御回路30全体の制御を行うマイ
クロプロセッサである。前記スイッチパネル11のモー
ドキー11a、データ設定キー11b、llc、タイプ
キーlidの各0N10FF信号は、チャタリング防止
用のフィルタ33を介してPI034に入力している。
PIO34は、並列入出力インタフェースであり、モー
ドキー11a、データ設定キー11b、llc。
タイプキーlidのいずれかのキーがONになるとCP
U31に割り込みを要求する。CPU31は、PI03
4からの割り込みを受は付けると操作されたキーに対応
する処理を行う。
又、CPU31はタイプキーlidとモードキーlla
の操作により選択された設定モードに対応するモードI
DとタイプTD、及びデータ設定キー1.1b、llc
により設定された設定値IDをPIO34に出力して、
PIO34を介しバッファ35にタイプID、モードI
D及び設定値lDを書き込む。液晶パネル12はバッフ
ァ35に格納されたデータを所定周期で読み出し、タイ
プID、モードID及び設定値IDをそれぞれ表示セグ
メント12a、12b、12dに表示する。
更にCPU31は、スイッチパネル11のキー操作によ
りオペレータが設定した各TDに対応する設定値を5I
036に出力する。51036は後述する走行制御回路
との間でデータの送受信を行うための直列入出力インタ
フェースであり、CPU31から入力するモード10、
モードID及び設定値を2バイトのシリアルデータとし
てバッファ37を介し走行制御回路へ出力する。また5
I036は、走行制御回路からフィルタ38を介し車速
データを入力し、CPU3 tへ出力する。
更に、記憶手段としてのE E P ROM (Ele
ct−rically Erasable Progr
ammable ROM ) 39はオペレータがスイ
ッチパネル11のキー操作により設定した各モードでの
最新の設定値IDを記憶する再書き込み可能なROMで
あり、CPU31はスイッチパネル11のキー操作によ
り設定された各モードの設定値IDをEEPROMに書
き込む。前記EEPROM39の内部構成ついて第4図
に示す。同図に示すようにEEPROM39は各タイプ
のタイプIDについて各モードの設定値IDを記憶する
設定値ID記憶部39aと、各モードの設定値IDを速
度や加速度などの具体的な設定値に変換するための変換
テーブル39bを有している。設定値rD記憶部39a
内には、各タイプ及び各モードの設定値IDがタイプ1
 (モード01、モード02、・・・モード21・・)
、タイプ2(モード01・・・)・・・の順に記憶され
ている。
一方、ブザー40はオペレータがスイッチパネル11の
キー操作により設定した各モードの設定値が正しく設定
されたかどうかをオペレータに知らせるための報音装置
であり、CPU31はSr○36、バッファ37を介し
走行制御回路へ送信したモ、−ドID及び設定値IDが
走行制御回路に正しく送信された時に設定終了報音信号
を信号増幅用のアンプ41を介してブザー40へ出力し
、ブザー40を介し例えば1秒間の報音を行い、オペレ
ータに正しく報音されたことを知らせる。
又、走行制御回路は、CPU31から送信されたモード
ID及び設定値を再び31036へ送り返すと共に、受
信エラーがあった場合、エラーデータを31036へ送
信する。CPU31はSr○36を介し入力するモード
ID又は設定値を基に正しいデータが走行制御回路に送
信されたかどうか、又は走行制御回路から受信するエラ
ーデータを基に送信エラーが生じた場合にはエラー報音
信号をアンプ41を介しブザー40に出力し、プf−4
0によりエラー報音(例えば、1秒オン、0.5秒オフ
、1秒オンの報音)を行う。
又、RAM42はCPU31が各種処理を実行する時に
必要となる作業用領域を有するメモリである。
次に第5図は、走行制御回路の回路構成を示すブロック
図である。同図において、CPU51はROM52に格
納されたプログラムを実行して走行制御回路全体の制御
を行うマイクロプロセッサである。またRAM53は、
操作パネル10の制御回路30から送信されてくるモー
ドの設定値を記憶する為のメモリであってCPU51が
各種処理を実行するときに必要となる作業領域などを有
するメモリである。CPU51は、前記操作パネル10
の制御回路30とのデータの人出力を51054を介し
て行う。5I054は、前記S■036と同様の直列入
出力インタフェースであり、制御回路30から送信され
てくるモードID及び設定値をノイズ除去のためのフィ
ルタ55を介して入力するとともに、CPU51から入
力する速度データをバッファ56を介し制御回路30へ
出力する。A/Dコンバータ57は図示していないアク
セル電圧検出回路から入力する走行アクセルペダルの踏
み角に応じたアクセル電圧のアナログデータをデジタル
データに変換してCPU51へ出力するA/Dコンバー
タである。又、CTR58はペルス数をカウントするカ
ウンタであり、デファレンシャルのリングギア70の近
傍に設置された車速センサ71が、リングギア70の歯
先を検出する毎に発生するパルスを波形整形用の増幅波
形整形回路72を介して入力し、そのカウントしたパル
ス数をCPU51へ出力している。CPU51は、CT
R58が所定時間内でカウントしたパルス数とリングギ
アの歯先の数を基に、リングギアの回転数を検出し、更
にその回転数から車速(走行速度)を算出する。CPU
51は5IO54を介して操作パネル10の制御回路3
0から車速入力要求のコマンドを入力すると、算出した
車速データを5TO54、バッファ56を介し制御回路
30へ送信する。PTM(プログラマブルタイマ)59
は、CPU51から入力する導通率データに対応した矩
形波を生成する波形生成回路であり、その生成された矩
形波はバッファ60を介しベース駆動回路61に出力さ
れる。ベース駆動回路61は、バッファ60を介して入
力する矩形波に従ってメイントランジスタTMのベース
電流のON10 F Fを制御する回路であり、メイン
トランジスタTMのON10 F Fにより走行用モー
タ101のチョッパ制御が行われる。
また、ディレクションスイッチ63は図示していないデ
ィレクションレバーの操作により前進または後進が指示
された時に、それぞれ前進指示信号、後進指示信号をO
NにしてPIO62に出力するスイッチである。アクセ
ルスイッチ64は、図示していない走行用アクセルペダ
ルが踏まれた時にONとなるスイッチであり、走行用ア
クセルペダルの状態を示すアクセル信号をPI062に
出力している。
PI○62は、並列入出力インタフェースであり、ディ
レクションスイッチ63から入力する前進・後進指示信
号、アクセルスイッチ64から入力するアクセル信号の
ON10 F F状態を記憶している。PI062によ
って、CPU51はディレクションスイッチ63により
選択された走行方向データ、及びアクセルスイッチ64
のON10FF状態を読み出し、走行方向及び走行速度
の制御を行、う。又、PI062はCPU51からの指
令により、バッファ65.66.67を介して前進用コ
ンタクタMFの電磁コイル102d、後進用コンタクタ
MRの電磁コイル103d及び回生用コンタクタMGの
電磁コイル104bに流れる電流のON10 F Fを
制御している。
前後進用コンタクタMF・MRは、それぞれ前後進切換
用の電磁接触器であり、前後進用コンタクタMFの主接
点102の可動接点102aは離落時に固定接点102
bと、投入時に固定接点102cと接触するようになっ
ている。また後進用コンタクタMRの主接点103の可
動接点103aは、投入時に固定接点103bと、離落
時に固定接点103Cと接続するようになっている。更
に、回生用コンタクタMGは、前後進切換時に走行用モ
ータ101を回生制御することにより得られる走行用モ
ータ101の発電する電力をバッテリ105へ回生する
ための電磁接触器であり、回生用コンタクタMGの主接
点104aはバッテリ105の正極側とカレントセンサ
106の一端の間に設けられており、カレントセンサ1
06の他端は走行用モータ101の図示していないアマ
チュアコイルに接続されている。走行用モータ101の
フィールドコイル101aの一端はフライホイールダイ
オード107のアノードに、他端はフライホイールダイ
オード108のアノードと接続しており、フライホイー
ルダイオード107.108のカソードはいづれもバッ
テリ105の正極側に接続されている。
また、フライホイールダイオード107のアノードに接
続されているフィールドコイル101aの一端は、前進
用コンタクタMFの可動接点102aに、フライホイー
ルダイオード103のアノードに接続されているフィー
ルドコイル101aの他端は、後進用コンタクタMRの
可動接点103aに続されている。
また走行用モータ101に流れる電流をチョッパ制御す
るメイントランジスタTMのコレクタは、前進用コンタ
クタMFの固定接点102C及び後進用コンタクタMR
の固定接点103Cに、エミッタはバッテリ105の負
極側に接続されている。
次に、以上のように構成された本実施例の動作を説明す
る。まず、操作パネル10による走行・荷役性能の設定
方法を説明する。
第6図(a) 〜(f)は、タイプIDr2J、モード
IDr02Jにおける走行加速度の設定値IDを「5」
に設定する場合のスイッチパネル部11のキー操作方法
を示す図である。
まず同図(a)に示すようにスイッチパネル部11のモ
ードキー11aを操作すると表示部12は通常モードか
ら設定モードへと切り替わって、表示セグメント12d
に走行最高モードであるモードIDr01Jが表示され
る。
更に、同図(b)に示すようにタイプキーlidを操作
すると表示部12の表示体12dに表示されていたタイ
プID ri、が「2」に変わり、表示セグメント12
bにタイプIDが「2」のタイプでかつモードIDが「
01Jのモード(走行最高速度)で、現在設定されてい
る設定値ID r4゜が表示される。次に同図(C)に
示すように再びモードキー11aを操作することにより
タイプ2における走行加速性モードが選択され、表示セ
グメント12dにタイプID r2Jが、表示セグメン
ト12aに走行加速性モードを示すモードIDr2」が
、そして表示セグメン)12bに現在走行加速性モード
で設定されている走行加速性の設定値IDr3Jが表示
される。すなわち、モードキーllaの最初の操作によ
り、表示モードが設定モードに切り替えられてモードI
DrOIJが選択され、次のタイプキーlid及びモー
ドキー11aの操作によって、同タイプIDr2Jにお
けるモードID r02」の走行加速性モードが選択さ
れ、走行加速性モードで既に設定されている設定値ID
 r3.+が表示セグメンl−12bに表示される。こ
のように表示セグメンl−12bには前記タイプキー、
モードキーの操作によって各々のタイプ、モードにおけ
る各設定値IDが表示される。
尚、同図(b)と(C)の操作は逆であっても良く、タ
イプキーlidとモードキー11aの操作によって目標
とする設定値を表示セグメント12bに表示させる。
次に同図(d)に示すようにデータ設定キー11bを操
作することにより、表示セグメント12bに走行加速性
の設定値IDr4Jが表示され、同図(e)に示すよう
に更にデータ設定キー11bを操作することにより、表
示セグメント12bに設定値IDr5.が表示される。
以上のようなキー操作により、走行加速性モードで設定
値ID「5」を設定した後、所定時間以上(例えば3秒
以上)キー操作を行わないと、同図(f)に示すように
ブザー40により1秒間の報音がなされ、オペレータに
走行加速度として設定値ID「5」が設定されたことを
知らせる。
以上走行加速度の設定方法を説明したが、走行最高速度
等の他の走行性能、リフト速度、ティルト速度等の荷役
性能も同様にスイッチパネル部11のキー操作により設
定することができる。
上述のようにスイッチパネル部10でキー操作が行われ
た時にCPU31の制御により行われる制御回路30の
処理動作を第7図のフローチャートを参照にしながら説
明する。尚、データl、データ2、データ3はそれぞれ
スイッチパネル部11のキー操作によって設定されたタ
イプID、モードrD、設定値IDがRAM42の作業
用領域にて記憶されるデータである。
先ず、キースイッチがONとなって電源が投入されシス
テムが立ち上がると、CPU31はRAM42のデータ
クリア、PI034の各入出力ポートのモード設定、割
り込み条件などの初期設定、5I036の各チャンネル
の通信モード、割り込み条件の設定等の初期設定、表示
部12の初期表示などを行う(処理5AI)。
そして、31036、バッファ37を介して走行制御回
路に、車速入力要求のコマンドを送信し、フィルタ38
、S[036を介して走行制御回路から車速データを入
力する(処理5A2)。CPU51は、CPU31から
車速データ入力要求を5IO54を介して入力すると算
出した車速データを31054、バッファ56を介して
制御回路30の5IO36に出力する。
次に、RAM42に記憶されている表示モードを判別し
く処理5A3)、通常モードであれば処理SA2で走行
制御回路から入力した車速データをPI034、バッフ
ァ35を介して表示部12の表示セグメン)12aに表
示する(処理5A4)。尚、表示体12dには表示モー
ドがいずれのモードにおいても常にタイプIDが表示さ
れる。
次に、PIO34からスイッチパネル部11のキーが入
力されたかどうかを判別しく処理5A5)、更に前記キ
ー入力がタイプキーであるかどうかを判別しく処理5A
50)、タイプキーが入力された場合にはタイプIDを
示すデータ3に1を加え(処理5A51)、データ3が
タイプIDの最大値M A X 3を越えているかどう
かを判別しく処理5A52)、越えていればデータ3を
Olに戻しく処理5A53) 、変更されたタイプID
を示すデータ3を5r036を介り、−rsIO54ヘ
送信しく処理5A54)、走行制御回路は後述するよう
にこのタイプIDによって制御される。
又、最大値M A X 3を越えていなければ、データ
3はそのままの状態で処理5A54によって送信されて
処理SA2へ戻る。このような処理5A50〜54によ
ってタイプ10は通常モードにおいても自由に設定を変
更できる。
次に前記処理SA5においてタイプキーが操作されなか
った場合には次にモードキー11aが操作されたかどう
か判別する(処理5A6)。モードキー11aが操作さ
れていればRAM42に表示モードが設定モードである
と記憶しく処理5A7)、データ1に「01」をセント
して(処理5A8)処理SA2へ戻る。一方、前記処理
SA5及びSA6以外のキーが入力された場合や、又は
何も入力がなかった場合には再び処理SA2へ戻る。
従って、通常モードにおいてスイッチパネル部11のモ
ードキー11aが操作されない場合には通常モードのま
まとなり、処理SAI〜SA5が繰り返され、表示部1
2の表示セグメント12aに現在の車速が表示され、更
に通常モードの状態にてタイプキー12dを操作するこ
とにより、運転者や作業状況に応じて適正な設定値を有
するタイプを即座に設定できる。
一方、通常モードでモードキー11aが操作された場合
には、前記処理SA3で設定モードであると判別し、E
EPROM39の設定値ID記憶部39aからデータ3
の値に等しいタイプIDとデータ1の値に等しいモード
IDとに対応した設定値rDを読み出しデータ2にセッ
トする。(処理5A9)、そして、PIO34、バッフ
ァ35を介し表示部12の表示セグメント12aにデー
タ1の示すモードIDを、表示セグメント12bにデー
タ2の示す設定値IDを、そして表示体12dにデータ
3に示すタイプ■Dを表示する。
(処理5AIO)。
次に、フィルタ33、PIO34を介しスイッチパネル
部11から各キーのオン・オフ状態を読み出し、キー入
力が行われたかどうか判別する(処理5AII)。そし
て、キー入力が行われていると判別すれば、タイプキー
lidが操作されたか判別しく処理5A12)、タイプ
キーlidが操作されていれば、データに1を加算した
後(処理5A13)、データ3の値がタイプIDの最大
値であるMAX、より大であるかどうか判別しく処理5
A14)、大であればデータ3に「l」をセットして(
処理5A15)、再び処理SA2に戻る。このように、
設定モードが選択されている間タイプキーlidの操作
される毎に処理5A13〜5A15でタイプIDの値を
「1」からrMAXsJまでサイクリックに変化させて
、そのタイプIDの値を処理5AIOで表示セグメント
12dに表示するのでタイプキーlidの操作により設
定したタイプIDのを液晶パネル12により確認できる
。
同様に、上記処理5A14でタイプキーlidが操作さ
れていなければ、モードキー11aが操作されたか判別
しく処理5A16)、モードキー11aが操作されてい
れば、データに1を加算する(処理5A17)。そして
、データ1の値がモードrDの最大値であるMAX、よ
り大であるかどうか判別しく処理5A1B)、大であれ
ばデータ1に「01」をセットして(処理5A19)、
再び処理SA2に戻る。
一方、上記処理5A12.16でタイプキー11d及び
モードキー11aが操作されていなければ、データ入カ
キ−11cが操作されたかどうか判別しく処理5A20
) 、データ入カキ−11cが操作されていればデータ
2に1を減算しく処理5A21)、次にデータ2の値が
「0」であるかどうか判別する(処理5A22)。そし
て、データ2の値が「0」であれば、データ2に「6」
をセットして(処理5A23)、再び処理SA2に戻る
。
また、上記処理SA20でデータ入カキ−11cが操作
されていなければ、データ入カキ−11bが操作されて
いるかどうか判別しく処理5A24)、データ入カキ−
11bが操作されていれば、データ2め値に1を加算し
く処理5A25)、デ−タ2の値がr6.より大である
か判別する(処理5A26)。そして、データ2の値が
「6」より大であれば、データ2に「1」をセットしく
処理5A27) 、再び処理SA2に戻る。
このように設定モードにおいて、データ入カキ−11b
が操作される毎に処理SA21〜5A23でデータ2の
値をrl、から「6」までサイクリックに変化させ、デ
ータ入カキ−11cが操作される毎に、処理5A25〜
5A27でデータ2の値を「6」から「1」までサイク
リックに変化させる。そして処理5AIOでデータ2の
値を表示部12の表示セグメント12bに表示するので
、オペレータは自分の設定したタイプ及びモードの設定
値IDを表示部12により確認できる。
一方、前記処理5A11でキー入力がないと判別した場
合には、タイマカウンタによりカウントを開始し、所定
時間(例えば9秒)経過するまでキー入力が行わなかっ
た場合には、5I036、バッファ37を介し前記処理
5A13でセットされたタイプIDと5A17でセット
されたモードID及び前記処理5A21または前記処理
5A25で設定された設定値IDに対する設定値をEE
FROM39の変換テーブル39bから求め、5103
.6、バッファ37を介し走行制御回路に出力する送信
処理を行う(処理5AII、5A28〜5A30)。
第8図に、処理5A30で行う送信処理のフローチャー
トを示す。まず、データ1、データ2、データ3の値を
基に、EEFROM39に格納されているデータ1の示
すモードIDとデータ3の示すタイプIDとの設定値I
Dをデータ2の示す新たな設定値IDに書き換える(処
理5BI)。
そして、5I036、バッファ37を介し、データ1の
示すモードID及びデータ2の示す設定値ID、データ
3の示すタイプIDを基にEEPROM39の変換テー
ブル39bを参照して変化した設定値データを走行制御
回路に出力する(処理5B2)。次に、前記処理SB2
で走行制御回路へ送信したモードID、タイプID、設
定値を走行制御回路から再びフィルタ38.5I036
を介して入力しく処理5B3) 、送信したデータの内
容が正しいかどうかチエツクするため、走行制御回路の
5IO54のステータスデータをsI。
36を介し読み出し、送信データにパリティエラー等の
送信エラーが発生しなかったかどうかを判別する(処理
5B4)。
次に、モードID、設定値が走行制御回路に正しく送信
されたと判別すれば、PI034、アンプ41を介しブ
ザー40を1秒間報音させオペレータに設定の終了を知
らせる。(処理5B5)。
そして、表示モードを通常モード切り換えてモードが通
常モードであるとRAM41に記憶する(処理5B6)
。
一方、上記処理SB4で送信エラーが起こったと判別し
たらPI034、アンプ41を介し、ブザー40により
エラーが生じたことを報音する。
この報音は、例えば0.5秒間隔でブザー4oを1秒づ
つ二度鳴らす。
このように、オペレーターがスイッチパネル部11のキ
ー操作により設定したモードの設定値IDはEEPRO
M39に書き込まれ、その設定値IDに対応する設定値
が31036、バッファ37を介し、走行制御回路に送
信される。
一方\処理SB4で送信エラーが生じたと判別した場合
は正しくモードID及び設定値が送信できるまで繰り返
す。
次に、走行制御回路の動作を説明する。
第9図は、CPU51により行われる走行荷役制御回路
全体の処理の流れの動作を示すフローチャートである。
同図において、処理S1はシステム起動時や操作パネル
lOが通常モード時に処理SA51〜54にてタイプI
Dを示すデータ3の変更を行った時のタイプIDを入力
し、以下の処理はこのタイプIDに基づいて制御される
。
次に、処理S2は走行速度、走行加速度等の走行性能の
制御を行う処理であり、CPU51はオペレータが操作
パネル10のスイッチパネル部11のキー操作により設
定したRAM53に格納されている走行性能の設定デー
タの中の、前記処理Slにて入力されたタイプIDの設
定データに基づいて走行用モータのチョッパ制御用のメ
イントランジスタTMの導通率を制御して走行性能の制
御を行っている。
次に、処理S3は、同じくオペレータが操作パネルlO
のスイッチパネル部11のキー操作により設定したRA
M53に格納されている荷役性能の設定データの中の、
前記処理S1にて入力されたタイプrDの設定データに
基づいて荷役用モータのチョッパ制御を行い、フォーク
のリフト速度、ティルト速度等の荷役性能を制御する処
理である。
又、処理S4は第10図のフローチャートに示すように
車速を算出しく処理S5)、その算出した車速を操作パ
ネル10の制御回路30へ送信する(処理S6)処理で
ある。
CPU51は上記処理81〜S4を繰り返し行うと共に
、ディレクションスイッチ63、アクセルスイッチ64
の状態をPI062から読み出し走行制御の動作を行っ
ており、ティルトレバー、リフトレバーの操作によりオ
ン・オフするティルトスイッチ、リフトスイッチのオン
・オフ状態により荷役性能の制御を行っ1いる。
次に、RAM53のデータ書き込みに伴う割り込みにつ
いて説明する。′前記処理SB2で、操作パネル部10
から送信されたデータは走行制御回路のフィルタ55を
介して5I054に受信される。5I054は、操作パ
ネル部10からモードID、段階データを入力するとC
PU51に対し割込みを行う。CPU51は、5I05
4からの割込み要求を入力すると5I054から操作パ
ネル10の制御回路30が送信したタイプIDとモード
ID及び設定値データを読み出し、RAM53に記憶さ
れているそのタイプrDとモードIDの設定値データを
5I054から読み出した設定値データに書き換える処
理を行う。
上記処理の詳細を第11図のフローチャートに示す。尚
、操作パネルlOの制御回路30が51054に送信す
るデータフォーマットは第12図に示すようになってお
り、最初の1バイトでタイプIDを次の1バイトでモー
ドIDを、更に次の1バイトで設定値データを送信する
。
CPU51は5I054から割込み要求を入力すると、
31054からタイプIDとモードID及び設定値デー
タを読み込む(処理5CI)。次に、最初に読み込んだ
1バイト目のデータ(タイプID)が「1」であるかど
うか判別しく処理5C2)、1バイト目が「l」であれ
ば、更に次の2バイト目のデータ(モードID)が「0
1」であるかどうか判別しく処理5C3)、RAM53
に記憶されているモードIDが「01」の最大走行速度
データを、3バイト目のデータに書き換える(処理5C
4)。
一方、前記処理SC3で2バイト目のデータが「Ol」
でなければ、2バイト目のデータが「02」であるかど
うか判別しく処理5C6)、「02」であればRAM5
3に記憶されているモードIDが「02」の走行加速性
データを3バイト目のデータに書き換える(処理5C7
)。又、1バイト目のデータが「1」でない場合は次に
「2」であるかどうかを判別する(処理5C5)。
以下、同様にして1バイト目にデータが「2」〜「MA
Xz」までのいずれの値であるかを判別し、次に2バイ
ト目にデータが「02」〜rMAX1」、迄のいずれで
あるかどうかを判別して、1バイト目のデータの示すタ
イプIDと、2バイト目のデータの示すモードIDとに
よって該当する設定値データを書き換える。
このように、操作パネル10のスイッチパネル部11の
キー操作によって設定された各タイプ及び各モードの設
定値データは操作パネル10の制御回路30から走行制
御回路に送信され、割込み処理によりRAM53に記憶
される。
次に、RAM53に記憶されている走行・荷役性能の設
定データに基づいてCPU51が行う走行・荷役の制御
を例にとって第13図のフローチャートを参照しながら
説明する。
走行制御時においては、まずディレクションスイッチ6
3の状態をPI062から読み取り、いずれの走行方向
が指示されているか判別する(処理5DI)。そして、
前進方向が指示されていれば、PI062、アンプ66
を介しMFコイルに通電し前進用コンタクタMFを投入
させる(処理5D2)。このことにより、前進用コンタ
クタMFの可動接点102aは固定接点102Cに接続
される。この結果、走行用モータ101は前進駆動方向
に回転するようになる。次に、PIO62からアクスル
スイッチ64のオン・オフ状態を読み取り、アクセルス
イッチ64がオンとなっているかどうか判別する(処理
5D3)。そして、アクセルスイッチ64がオンとなっ
ていればA/Dコンバータ57からアクセル電圧の値を
読み込み(処理5D4) 、アクセル電圧に応じたメイ
ントランジスタTMの導通率を算出し、その導通率をP
TM59にセットする。PTM59は、セットされた導
通率に応じたパルス信号を生成し、そのパルス信号をバ
ッファ60を介しベースドライブ回路61に加える。ベ
ースドライブ回路61は、入力するパルス信号のデユテ
ィでメイントランジスタTMをチョッパ制御する。この
ことにより、走行速度は走行アク勺ルペダルの踏角に応
じた速度になる(処理5D5)。次に、カウンタ58か
ら所定時間内に車速センサ71により検出されたディフ
ァレンシャルのリングギア70の歯先のカウンタ数を読
み出しく処理5D6) 、そのカウンタ数を基に現在の
車速(走行速度)を算出する(処理5D7)。続けて、
RAM53から最大走行速度の設定値を読み出し、 (現在の走行速度−設定最大走行速度)xKO値Aを算
出する(処理5D8)。尚、Kは走行速度をメイントラ
ンジスタTMの導通率に変換するための任意定数であり
、Aの値は走行最大速度をオーバさせる原因となってい
るメイントンジスタTMの過剰な導通率である。
次に、Aの値が0より大であるか判別しく処理5D9)
、Oより大であれば走行速度が指定された最大走行速度
をオーバしているので前記処理SD5で算出した導通率
からへの値を減算し、最大走行速度を得るためのメイン
トランジスタTMの導通率を算出する。(処理5DIO
)。そして、前記導通率をPTM59にセットする(処
理5D11)。PTM59は、入力する導通率に応じた
パルス信号を生成し、バッファ60を介しベースドライ
ブ回路61に出力する。ベースドライブ回路61は、P
TM59から入力するパルス信号を基にメイントランジ
スタTMのベース電流の0N10FF制御を行い、メイ
ントランジスタTMの導通率が前記処理5DIOで算出
した導通率に等しくなるように制御する。この結果、走
行速度は設定された最高速度に等しくなる。
このように走行アクセルペダルを踏み込みすぎて、アク
セル電圧から得られる導通率では、車速か設定されてい
る最大走行速度を越えてしまう場合には、最大走行速度
に等しくなるように導通率を調整して走行制御を行って
いる。このように現在の走行速度を検出しながら、走行
速度が設定された最大走行速度をオーバしていないかど
うかチエツクしてメイントランジスタTMの導通率を調
整しながら、走行速度の制御を行っているため、車速は
設定された最大走行速度を越えることがないようになっ
ている。
一方、上記処理SD3でアクセルスイッチがオフとなっ
ていればPTM59に導通率「0」をセットし、バッフ
ァ60、ベースドライブ制御回路61を、介しメイント
ランジスタTMをオフさせ、走行用モータ101のチョ
ッパ制御を停止させる(処理5012)。
また、上記処理SDIでPI062から読み込んだディ
レクションスイッチ62の方向指示が後進となっていれ
ば、PI072、アンプ67を介し、後進用コンタクタ
MRの電磁コイル103dに電流を流し、後進用コンタ
クタMRを投入させる(処理5D13)。この結果、前
進用コンタクタMRの可動接点103aは固定接点10
3C二接続され、走行用モータ101は後進駆動方向に
回転する。
また、上記処理SDIでディレクションスイッチ63が
ニュートラルとなっていれば、PI062及びアンプ6
6.67を介して前・後進用コンタクタMF、MRの電
磁コイル102d、103dに流れる電流をオフさせ、
前・後進用コンタクタMF、MRを共に離落させ、走行
用モータ101の回転を停止させる(処理5D14)。
尚、図示してはいないが荷役制御回路は走行制御回路と
ほぼ同様な回路で構成することができ、操作パネル10
のキー操作により設定したリフト速度やティルト速度等
の設定値に基づいて走行用モータのチョッパ制御と同様
に荷役用モータをチョッパ制御し、油圧駆動によりフォ
ークを制御するようにすればよい。
このように本実施例は、操作パネルlOのEEPROM
39にユーザの設定した設定値を記憶しているため、キ
ースイッチをオフにして電源を切っても、設定データは
保存される。従って、走行開始毎に設定値を設定し直す
必要はなく便利である。又、本実施例においては表示モ
ードが設定モードにて設定された複数のタイプについて
の各モードの設定値を通常モードにおいてタイプキーを
操作することによってサイクリックに切り換えることが
できるため、オペレータの経験や作業状況に応じて即座
に設定することができる。更に、本実施例では、2つの
CPUを用いて各CPUで操作パネルと走行・荷役制御
回路の制御を分担して行っているため、走行・荷役制御
中に操作パネルのキー、操作を行っても走行・荷役制御
はスムーズに行われる。また、2つのCPU間でのデー
タの送受信を310を介してシリアル伝送で行っている
ため、配線数が少なくなり、高密度実装が可能となって
いる。
尚、本実施例において設定値を記憶するメモリはE已F
ROMに限定されることなくRAMを用いてモ良く、そ
の場合バッテリバックアップにより記憶保持するように
しても良い。又、2つのCPU間でのデータの送受信は
パラレル伝送で行っても良(,1つのCPUで操作パネ
ルと走行・荷役制御回路を制御するようにしてもよい。
発明の詳細 な説明したように本発明によれば、操作パネル上のキー
操作により簡単に走行性能や荷役性能を調整できるので
、走行環境や作業環境に応じて最適な走行や荷役作業を
行うことができ、走行・作業の安全性や作業能率が向上
する。更に、オペレータの操縦の技術レベルや好み、及
び作業状況に応じた走行性、荷役性の切換えが選択手段
及び記憶手段によって容易かつ迅速にできる。又、従来
ボリュームで走行パワーの調整を行っていたため、ボリ
ュームの防水対策が難しかったが本発明によれば防水対
策を容易に行うことができるなど優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の機能ブロック図、第2図は操作パネル
10の外観図、第3図は操作パネル10の制御回路30
の構成を示すブロック図、第4図はEEPROM39の
内部構成図、第5図は走行制御回路の構成を示すブロッ
ク図、第6図(al〜(f)はスイッチパネル部11の
キー操作による走行加速度の設定方法を示す図、第7図
は操作パネル10のキー操作時の処理動作を説明するフ
ローチャート、第8図は操作パネル10側の送信処理の
動作を説明するフローチャート、第9図は走行荷役制御
回路全体の処理の流れを示すゼネラル・フローチャート
、第10図は走行制御回路の周辺制御処理のフローチャ
ート、第11図は走行制御回路の設定値変更処理のフロ
ーチャート、第12図は操作/<ネル10の制御回路3
0から走行制御回路へ送信するデータのフォーマット、
第13図は走行制御回路の走行制御処理のフローチャー
ト、第14図(a)、[有])は従来の走行・荷役性能
の調整方法を説明する図である。 1−・データ入力手段、2−・−記憶手段、3−・制御
手段、4〜・−駆動手段、5−・表示手段、10・−・
操作パネル、11−スイッチパネル部、12一液晶パネ
ル、31・51−CP U、 36・54−3 I O
239−E E P ROM。 特許出願人  株式会社豊田自動織機製作所稟乍ハmネ
ル10の クト着見図 第2図 第3図 EEPROM 39の内部構成図 第4図 (b)   ロ   173  日1   md1口口
(C)    四至至)E’”  1’23  0E!
  *IIロロロ(d)   [二層EI)” ” 1
’2 B   DC’  m1厘肩ロロ第6図 説8月Tろフローザ侵−ト 第8図 第9図 第、10 図 乏f−r制御侍のフローチャート 走ネ2盲片団旧回踏の走ノ↑卸1q卸9ハ9理のフロー
チw−ト第13図 ィ芝来の達J示1府没性宵邑の調整方2と51元旦月T
石未え田百図第14図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、駆動手段と、 複数の制御データを入力する入力手段と、 該入力手段により入力された前記制御データを表示する
    表示手段と、 前記入力手段によって入力された前記複数の制御データ
    等を記憶する記憶手段と、 前記記憶手段に記憶された複数の制御データの中の一部
    を前記入力手段からの信号によって選択する選択手段と
    、 該選択手段によって選択された制御データに基づいて前
    記駆動手段の制御を行う制御手段を備えたことを特徴と
    するバッテリ車の制御装置。
JP63108751A 1988-02-19 1988-04-30 バッテリ車の制御装置 Pending JPH01278206A (ja)

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EP89902545A EP0360870B1 (en) 1988-02-19 1989-02-20 Control and display device for a battery powered forklift truck
US07/423,450 US5065320A (en) 1988-02-19 1989-02-20 Control and display system for a battery powered vehicle
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