JPH01278213A - 往復走行型ランニングボード - Google Patents
往復走行型ランニングボードInfo
- Publication number
- JPH01278213A JPH01278213A JP63106718A JP10671888A JPH01278213A JP H01278213 A JPH01278213 A JP H01278213A JP 63106718 A JP63106718 A JP 63106718A JP 10671888 A JP10671888 A JP 10671888A JP H01278213 A JPH01278213 A JP H01278213A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weight
- row
- running board
- connector
- links
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 5
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 abstract description 4
- 239000010959 steel Substances 0.000 abstract description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 5
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000010931 gold Substances 0.000 description 2
- 229910052737 gold Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Cable Installation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は電線の延線作業に用いるランニングボードに関
するもので、鉄塔金車を通過する方向が往復何れであっ
ても、そのまま使用を可能とするものである。
するもので、鉄塔金車を通過する方向が往復何れであっ
ても、そのまま使用を可能とするものである。
[従来技術と問題点]
延線工事は第7図の如くウィンチMで巻きとられる延線
ワイヤRの端末に、ランニングボードBを介し、電線E
を接続して行う、ランニングボードはけん引によって電
線の撚りが戻るのを防ぐためのものであるや 公知のランニングボードBは第6図に例示するように、
前端は延線ワイヤR1後端は電線Eに接続するコネクタ
列C中に、適当間隔をへだててl対の取付リンクTを介
在させ、夫々にウェイト列Wを垂下し、取付リンクの進
行方向前方に弓形リンクYを隣接させたものである。弓
形リンクYは金車にへ進入する際の取付リンクTの姿勢
を自動調整する。ウェイト列Wを2条にしたのは、金車
通過の間ウェイト列はコネクタ列と合体して撚りの戻り
防止機能を失うが、その際も何れか一方が有効に作用す
るようにしたものである。
ワイヤRの端末に、ランニングボードBを介し、電線E
を接続して行う、ランニングボードはけん引によって電
線の撚りが戻るのを防ぐためのものであるや 公知のランニングボードBは第6図に例示するように、
前端は延線ワイヤR1後端は電線Eに接続するコネクタ
列C中に、適当間隔をへだててl対の取付リンクTを介
在させ、夫々にウェイト列Wを垂下し、取付リンクの進
行方向前方に弓形リンクYを隣接させたものである。弓
形リンクYは金車にへ進入する際の取付リンクTの姿勢
を自動調整する。ウェイト列Wを2条にしたのは、金車
通過の間ウェイト列はコネクタ列と合体して撚りの戻り
防止機能を失うが、その際も何れか一方が有効に作用す
るようにしたものである。
ウェイト列を構成する各部材は断面U形をなし、一方コ
ネクタ列を構成する部材はU形断面へはいりこみ可能な
棒状片となっている。従って第6図の如く金車にの外周
に沿い右方へけん引されるウェイト列は、つぎつぎとコ
ネクタを収納し合体して金車を乗りこえ、その後再び垂
下する。しかし同図でランニングボードは金車を左方へ
乗りこえることはできない。
ネクタ列を構成する部材はU形断面へはいりこみ可能な
棒状片となっている。従って第6図の如く金車にの外周
に沿い右方へけん引されるウェイト列は、つぎつぎとコ
ネクタを収納し合体して金車を乗りこえ、その後再び垂
下する。しかし同図でランニングボードは金車を左方へ
乗りこえることはできない。
ところが延線作業ではウィンチの巻取り巻戻しを反覆し
ながら電線の弛度を所要のものに近づけていく、ランニ
ングボードが一方向にしか動かせない中で、この調整作
業を円滑に行うには進退するランニングボードの尾端と
鉄塔金車との間に常に適当な間隔を保持せねばならない
、第7図を弛度調節の終った場合とすると、ランニング
ボード尾端と鉄塔金車の間に長さlが残る。最後にはこ
の部分を切除してスクラップとする。それ以前に鉄塔か
ら離れた空中でランニングボードを撤去しておかねばな
らぬが極めて困難な作業であった。
ながら電線の弛度を所要のものに近づけていく、ランニ
ングボードが一方向にしか動かせない中で、この調整作
業を円滑に行うには進退するランニングボードの尾端と
鉄塔金車との間に常に適当な間隔を保持せねばならない
、第7図を弛度調節の終った場合とすると、ランニング
ボード尾端と鉄塔金車の間に長さlが残る。最後にはこ
の部分を切除してスクラップとする。それ以前に鉄塔か
ら離れた空中でランニングボードを撤去しておかねばな
らぬが極めて困難な作業であった。
[閏題点解決の手段]
ランニングボードが鉄塔金車を自由に往復できるように
し、それによって前記の間隔lを極小にする。そのため
ウェイト部材を従来のU形からト■形に変える。即ち往
行ではコネクタがウェイトの一面へ、復行では他面へは
まりこむようにする。
し、それによって前記の間隔lを極小にする。そのため
ウェイト部材を従来のU形からト■形に変える。即ち往
行ではコネクタがウェイトの一面へ、復行では他面へは
まりこむようにする。
またH形の中央部は適当な可視性をもつばね板とし、か
つコネクタ下面にはこのばね板のはまり込みを許す凹み
を設ける。弓形リンクは取付リンクの両側に隣接させ、
往復工程とも姿勢制御可能にしておく。
つコネクタ下面にはこのばね板のはまり込みを許す凹み
を設ける。弓形リンクは取付リンクの両側に隣接させ、
往復工程とも姿勢制御可能にしておく。
[実施例]
図面について説明する0本発明は2箇の取付リンク1,
4箇の弓形リンク2.3連のコネクタ列3.4.5.2
連のウェイト列6から成る。
4箇の弓形リンク2.3連のコネクタ列3.4.5.2
連のウェイト列6から成る。
弓形リンク2は取付リンク1の両側に枢着され、その2
セットがコネクタ列3を介して直列に結ばれている。両
端の各弓形リンク2の外端は、一方がコネクタ列4を介
して延線ワイヤRに、他方がコネクタ列5を介して電線
Eに接続する。1対の取付リンク1には夫々ウェイト列
6が垂下されている。
セットがコネクタ列3を介して直列に結ばれている。両
端の各弓形リンク2の外端は、一方がコネクタ列4を介
して延線ワイヤRに、他方がコネクタ列5を介して電線
Eに接続する。1対の取付リンク1には夫々ウェイト列
6が垂下されている。
ウェイト列6の各部材は第4,5図の如く左右リンクの
中央部を板ばね7で結合したもので、これを左右リンク
別々にピンで枢着している。またコネクタ列3,4.5
の各部材は第2.3図の如く棒状片から成り、ウェイト
列6の部材と同一ピッチでつぎつぎと、ピンで枢着した
もので、各部材は中央部まで、板ばね7のはまりこみを
許す凹み8を下部に備えている。弓形リンク2は湾曲棒
状体で、その曲面に沿い上記ピッチの整数倍の長さをも
つ。
中央部を板ばね7で結合したもので、これを左右リンク
別々にピンで枢着している。またコネクタ列3,4.5
の各部材は第2.3図の如く棒状片から成り、ウェイト
列6の部材と同一ピッチでつぎつぎと、ピンで枢着した
もので、各部材は中央部まで、板ばね7のはまりこみを
許す凹み8を下部に備えている。弓形リンク2は湾曲棒
状体で、その曲面に沿い上記ピッチの整数倍の長さをも
つ。
本発明は以上のように構成されるので、先にも述べたよ
うにコネクタ部材は、往工程ではウェイト部材の一面へ
、復工程ではその他面へはまりこみ、両者合体して支障
なく金車を乗りこえる。
うにコネクタ部材は、往工程ではウェイト部材の一面へ
、復工程ではその他面へはまりこみ、両者合体して支障
なく金車を乗りこえる。
ウェイト部材の板ばね7は左右リンクを接合するだけで
なく、その弾性によってコネクタとウェイトの合体及び
分離を円滑にする。
なく、その弾性によってコネクタとウェイトの合体及び
分離を円滑にする。
[効果]
電線の弛度調節にあたり、ランニングボードを鉄塔附近
で往復させることができるので、電線引止後のランニン
グボード撤去作業が容易になり、切除する端末電線も短
くてすむ。
で往復させることができるので、電線引止後のランニン
グボード撤去作業が容易になり、切除する端末電線も短
くてすむ。
第1図は本発明の正面図、第2図第3図はコネクタの正
面図と平面図、第4図第5図はウェイトの正面図と平面
図、第6図は従来のランニングボードの正面図、第7図
は従来の工事の説明図である。 ■・・・取付リンク、2・・・弓形リンク、3.4.5
・・・コネクタ列、6・・・ウェイト列、7・・・板、
ばね、8・・・凹み、R・・・延線ワイヤ、E・・・電
線、M・・・ウィンチ、B・・・ランニングボード、C
・・・コネクタ、T・・・取付リンク、W・・・ウェイ
ト、Y・・・弓形リンク、K・・・金車。 特許出願人 三和テッキ株式会社
面図と平面図、第4図第5図はウェイトの正面図と平面
図、第6図は従来のランニングボードの正面図、第7図
は従来の工事の説明図である。 ■・・・取付リンク、2・・・弓形リンク、3.4.5
・・・コネクタ列、6・・・ウェイト列、7・・・板、
ばね、8・・・凹み、R・・・延線ワイヤ、E・・・電
線、M・・・ウィンチ、B・・・ランニングボード、C
・・・コネクタ、T・・・取付リンク、W・・・ウェイ
ト、Y・・・弓形リンク、K・・・金車。 特許出願人 三和テッキ株式会社
Claims (1)
- 取付リンクの両側に弓形リンクを枢着したものの2セ
ットを適当間隔をへだてて直列に配置し、両者内端をコ
ネクタ列で結び、両者外端は他のコネクタ列を介して、
一方は延線ワイヤにまた他方は電線に夫々接続し、各取
付リンクよりウェイト列を垂下して成るランニングボー
ドに於いて、ウェイト列は左右リンクの中央部を板ばね
で結び左右別々につぎつぎとピンで枢着したものとし、
コネクタ列は単一リンクをつぎつぎとピンで枢着しかつ
各リンク下面中央に上記板ばねがはまり合う凹みを設け
たものとしたことを特徴とする往復走行型ランニングボ
ード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10671888A JP2651699B2 (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | 往復走行型ランニングボード |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10671888A JP2651699B2 (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | 往復走行型ランニングボード |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01278213A true JPH01278213A (ja) | 1989-11-08 |
| JP2651699B2 JP2651699B2 (ja) | 1997-09-10 |
Family
ID=14440734
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10671888A Expired - Fee Related JP2651699B2 (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | 往復走行型ランニングボード |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2651699B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101275236B1 (ko) | 2013-04-12 | 2013-06-17 | 두산건설 주식회사 | 런닝보드 |
-
1988
- 1988-04-28 JP JP10671888A patent/JP2651699B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2651699B2 (ja) | 1997-09-10 |
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