JPH01278248A - フアンモータ - Google Patents

フアンモータ

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JPH01278248A
JPH01278248A JP10851388A JP10851388A JPH01278248A JP H01278248 A JPH01278248 A JP H01278248A JP 10851388 A JP10851388 A JP 10851388A JP 10851388 A JP10851388 A JP 10851388A JP H01278248 A JPH01278248 A JP H01278248A
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JP
Japan
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impeller
electromagnet
permanent magnet
magnet
detector
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Tadao Yamada
忠雄 山田
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TAIYO DENSAN KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、各種電子機器等に用いられるフアンモータ
1こ関するものである。
(従来の技術) この種の77ンモータとしては、従来上り例えば第6図
に示すものが知られている。
それは、羽根車3をケーシング11の通風路8内に設け
、その裏面に駆動モータ9を固定して、その回転軸9a
に羽根車3を直結して回転するように構成されている。
なお図中の符号17は駆動モータ9及び羽根車3の支持
用アームである。
(発明が解決しようとする課題) 上記従来例のものについては、次のような問題点が指摘
される。
(イ)駆動モータ9の構造が複雑であるため、駆動モー
タ9自体の7アンモ一タ全体に占めるコスト比率が高く
、フアンモータのコスト低減を図る上でネッになってい
ること。
(ロ)比較的大径の駆動モータ9が通風路8の中央部を
塞ぐため送風効率が低下すること。
(ハ)回転軸9aの回転駆動力で羽根車3を回転する構
造であるため、回転軸9a及びその支持部の構造を機械
的に強化する必要があり、これらケーシング11のコス
トアップの要因となっていること。
(ニ)羽根車3を回転させるのに駆動モータの通電角が
太き(、消費電力の低減を図ることができないこと。
本発明は、上記(イ)〜(ニ)に指摘した課題を解決す
ることを目的とする。
(課題を解決するための手段) 本発明は上記課題を解決するために、下記のように構成
される。
即ち、羽根車3の周i&部に複数個の永久磁石4を所要
の相対角度で配置して構成した回転子2と、ケーシング
11の内周部に1個以上の電磁石5及び少なくとも1個
の磁性体6を配置して構成した固定子10とから成り、
電磁石5の界磁コイル5aに導電回路20を接続し、磁
性体6を電磁石5に対して所要の相対偏角位置りに配置
するとともに、羽*重3の永久磁石4が相対偏角位置り
の近傍にあることを検知して導電回路20を導通させる
検出器7をケーシング11の内周部に付設し、導電回路
20がオフ状態では羽根車3の永久磁石4の吸引力が磁
性体6及び電磁石5のコア5bにそれぞれ作用して羽根
車3を相対偏角位置側へ回転させ、導電状態では電磁石
5の反発力が永久磁石4に作用して羽根車3を正転させ
るように構成したことを特徴とするものである。
(作 用) 本発明では、従来例のような別個独立の駆動モータを使
用せずに、上記のように羽根車自体が回転子として、ケ
ーシング自体が固定子として機能するように構成されて
いる。
以下、説明の便宜上第1図及び第2図を引用して、その
作用を説明する。
電源スィッチSがオフの状態では、羽根車3の永久磁石
4の吸引力が磁性体6及び電磁石5のコア5aにそれぞ
れ作用し、羽根車3は永久磁石4の各吸引力が釣り合う
位置、っ*り相対偏角位置Dg1Mへ偏位した状態で停
止している。
一方、羽根車3の永久磁石4が相対偏角位置りの近傍に
あるとき、検出器7が作動して導電回路20を導通可能
に閉じている。
この状態で電源スィッチSをオンすると、導電回路20
が導電状態になり、電磁石5によって永久磁石4が反発
力を受は羽根車3は時計回り方向(矢印A)へ正転する
。永久磁石4が相対偏角位置りから遠ざかると、検出器
7は導電回路20を開き導電停止状態となるが、羽根車
3は惰性により回転するとともに、再び永久磁石4の吸
引力が磁性体6及び電磁石5のコア5aにそれぞれ作用
して、羽根車3を相対偏角位置Dlllへ回転させる。
以下同様にして、羽根車3は連続回転する。
このように、本発明では羽根113は支軸17で支持さ
れているだけであり、回転駆動力を伝動するための回転
軸は不要となる。
また、羽根車3を回転させるのに通電角が小さくてよい
。つまり界磁コイルへの通電時間が短く、消費電力も少
な(ですむ。
(実 施 例) 以下、本発明の実施例について図面を引用して説明する
第1図は本発明に係る77ンモータの第1の実施例を示
し、上枠を取り外した状態を示す平面図、第2図は第1
図の■−■線矢視縦断面図である。
これらの図において符号1は77ンモ一タ全体を示し、
このフアンモータ1は羽根IL3の各羽根の周縁部にそ
れぞれ永久磁石4を配置固定した回転子2と、ケーシン
グ11の内周部に3個の電磁石5及び1個の磁性体6を
所要位置に配置して構成した固定子10とから成る。
ケーシング11は、ケース枠本体11Aに上梓11Bを
組み付け、ボルト19で固定して成り、中央部に形成し
た通風路8内に羽根車3を配置し、ケース枠本体11A
の4つのコーナには通風路8の内周面へ臨ませて凹部1
2を形成し、それぞれ電磁石5又は磁性体6を装着する
ように構成されている。なお符号13は通風路8を形成
する内壁、符号14は外壁であり、これらの両壁13・
14の間に電磁石5の導電回路20等の結線が配線され
る。
ケース枠本体11A及び上梓11Bには、それぞ通風口
中央部へ向けた4本の羽根単支持用アーム15及び支軸
用ボス16が一対に形成され、上記羽根車3は一対のポ
ス16・16で支持した支軸17にボールベアリング1
8を介して回転自在に支持されている。
上記電磁石5は、それぞれコア(鉄芯)5aに界磁フィ
ル5aを巻°き付けて構成されており、界磁コイル5b
を直列にして電磁回路20に接続されている。
一方、磁性体6は、鉄片等の強磁性材料で形成され、電
磁石5の位置に対して正転(第1図上時計回り)方向へ
その偏角θ#5゛だけ退位させた相対偏角位置りへ配置
してある。
また、磁性体6と一対に検知器7が組み付けられており
、この検知器7は羽根車3の永久磁石4が相対偏角位置
りの近傍にあることを検知して上記導電回路20を導通
するものである。
この検知器7としては耐久性、安定性、構造の簡素化等
を考慮すれば、ホール素子を使用するのが望ましいが、
これに限らず、リードスイッチや光電スイッチ等を用い
ることができる。つまり、羽根車3の永久磁石4が電磁
石5に対して上記相対偏角位置DIIAへ到達したとき
に導電回路20を導通するものであれば、多様な変更を
加えて実施することができる。
なお、導電回路20中の符号Eは電源、符号Sは必要に
応じて付設される電源スィッチである。
上記実施例にお−ごて、電源スィッチSがオフの状態で
は、羽根車3は第1図に示す状態で停止しており、この
とき、検知器7は導電回路20を導電可能に閉じている
この状態で電源スィッチSをオンすると、界磁コイル5
bに電流が流れ、永久磁石4が磁界により反発力を受は
羽根車3は矢印へ方向へ正転する。
永久磁石4が相対偏角位置りから遠ざかると、検知器7
が導電回路20を開き、導電停止状態となるが、羽根車
3は惰性により回転するとともに、再び、永久磁石4の
吸引力が磁性体6及び電磁石5のコア5aに作用して、
羽根車3を相対偏角位置りへ回転させる。これにより羽
根車3は連続回転することになる。ちなみに、本実施例
によれば、界磁コイル5bに電流を流すべく、通電角は
約10°に設定されており、1,5Vの電池Eで40日
間、連続回転することがきる。
第3図は本発明に係る7Tンモー夕の第2の実施例を示
す平面図である。即ち、本実施例は2枚羽根を有する羽
根車3に2個の永久磁石4を設け、ケーシング11の内
周部に1個の電磁石5を配置して構成した最も簡単なフ
アンモータであり、その他の点は、第1の実施例と同様
に構成されてい第4図は本発明によるフアンモータの第
3の実施例を示す平面図である1本実施例は3枚羽根を
有する羽根車3に3個の永久磁石4を設はケーシング1
1の内周部に2個の電磁石5を配置したものであり、そ
の他の点は第1の実施例と同様に構成されている。
第5図は本発明によるフアンモータの#S4の実施例を
示す平面図であり、本実施例は第4図において電磁石5
を1個取り除いて構成したものである。
本発明は上記実施例に限るものではなく、多様な変更を
加えて実施し得ることは多言を要しない。
(発明の効果) 以上の説明で明らかなように、本発明によれば次のよう
な優れた効果を奏する。
(イ)従来例のような別個独立の駆動モータを必要とし
ない、つまり、羽根車に永久磁石を設けて回転子を構成
し、ケーシングに電磁石と磁性体及び検知器とを装着し
て固定子を構成した簡素な構造であり、フアンモータの
大幅なコスト低減を図ることができる。
(ロ)従来例のように通風口の中央部を大径の駆動モー
タで塞ぐこともないので、送風効率が向上する。
(ハ)羽根車の支軸は従来例のように、回転駆動力を伝
動することなく単に羽根車を支持するだけなので、回転
軸及びその支持部の構造も機械的強度をそれほど強化す
る必要がなく、ケーシングのコスト低減を図ることがで
きる。
(ニ)羽根車を回転させるのに通電角を十分小さ(設定
することができ、消費電力の大幅な低減を図ることがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る77ンモータの第1の実施例を示
す平面図、第2図は第1図のII−II線矢視縦断面図
、第3図〜第5図はそれぞれ本発明に係る77ンモータ
の第2〜第4の実施例を示す第1図相当図、第6図は従
来の77ンモータを示す平面図である。 2・・・固定子、  3・・・羽根、  4・・・永久
磁石、5・・・電磁石、  5a・・・コア、  5b
・・・界磁フィル、6・・・磁性体、 7・・・検知器
、  10・・・固定子、11・・・ケーシング、  
20・・・導電回路。 特許出願人  大洋電産株式会社 パし/

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、羽根車3の周縁部に複数個の永久磁石4を所要の相
    対角度で配置して構成した回転子2と、ケーシング11
    の内周部に1個以上の電磁石5及び少なくとも1個の磁
    性体6を配置して構成した固定子10とから成り、電磁
    石5の界磁コイル5aに導電回路20を接続し、磁性体
    6を電磁石5に対して所要の相対偏角位置Dに配置する
    とともに、羽根車3の永久磁石4が相対偏角位置Dの近
    傍にあることを検知して導電回路20を導通させる検出
    器7をケーシング11の内周部に付設し、導電回路20
    がオフ状態では羽根車3の永久磁石4の吸引力が磁性体
    6及び電磁石5のコア5bにそれぞれ作用して羽根車3
    を相対偏角位置側へ回転させ、導電状態では電磁石5の
    反発力が永久磁石4に作用して羽根車3を正転させるよ
    うに構成したことを特徴とするフアンモータ 2、導電回路20を導通する検知器7をホール素子で構
    成し、当該ホール素子を上記相対偏角位置へ配置した請
    求項1に記載のフアンモータ
JP10851388A 1988-04-30 1988-04-30 フアンモータ Granted JPH01278248A (ja)

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JPH0510905B2 JPH0510905B2 (ja) 1993-02-12

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DE102008049757A1 (de) * 2008-09-30 2010-04-01 GM Global Technology Operations, Inc., Detroit Gebläse mit Luftschaufeln
WO2013021439A1 (ja) * 2011-08-05 2013-02-14 Nakagawa Kazui 磁気駆動送風機又は発電機

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