JPH01278281A - 除塵設備自動制御装置 - Google Patents
除塵設備自動制御装置Info
- Publication number
- JPH01278281A JPH01278281A JP10620788A JP10620788A JPH01278281A JP H01278281 A JPH01278281 A JP H01278281A JP 10620788 A JP10620788 A JP 10620788A JP 10620788 A JP10620788 A JP 10620788A JP H01278281 A JPH01278281 A JP H01278281A
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- JP
- Japan
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- dust
- contactor
- driving
- speed
- dust remover
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は複数台のコンベア、除塵機を運転させて堆積槽
へ塵を搬送する除塵設備の自動制御装置に係り、特にコ
ンベア、除塵機の運転を可変電圧・可変周波数装置を用
いて省電力で一括して行なって電力供給側の設備容量負
担を軽減し、かつ搬送速度の制御を行ない得るようにし
た除塵設備自動制御装置に関する。
へ塵を搬送する除塵設備の自動制御装置に係り、特にコ
ンベア、除塵機の運転を可変電圧・可変周波数装置を用
いて省電力で一括して行なって電力供給側の設備容量負
担を軽減し、かつ搬送速度の制御を行ない得るようにし
た除塵設備自動制御装置に関する。
(従来の技術)
一般に、塵ぽいの多く発生するプラントには、除塵設備
が設けられている。この除塵設備は通常、複数台のコン
ベア、除塵機を運転させて、堆積槽であるホッパーへ塵
を搬送するものである。そして従来から、このような除
塵設備におけるコンベア、除塵機の制御としては、搬送
系の下流側から順次定速運転する制御が多く採用されて
きている。
が設けられている。この除塵設備は通常、複数台のコン
ベア、除塵機を運転させて、堆積槽であるホッパーへ塵
を搬送するものである。そして従来から、このような除
塵設備におけるコンベア、除塵機の制御としては、搬送
系の下流側から順次定速運転する制御が多く採用されて
きている。
第4図は、この種の従来の除塵設備自動制御装置の一例
を示す構成図である。第4図において、沈砂池1から複
数台(図では2台)のコンベア2a、2bs除塵機2c
を運転させて、堆積槽であるホッパー8へゴミ等の塵を
搬送するようになっている。コンベア2 a * 2
b s除塵機2Cの制御は、次のようにして行なって
いる。すなわち、いましゃ断器4a〜4Cが全て閉じて
いる状態から起動指令を与え、下流側のコンベア2aを
起動させるために、コンタクタ5aを閉じて電動機3a
を運転させる。次に、下流側のコンベア2aが定速運転
になったことを確認した後、その上流側のコンベア2b
を起動させるために、コンタクタ5bを閉じて電動機3
bを運転させる。その後、上流側のコンベア2bが定速
運転になったことを確認した後、除塵機2cを起動させ
るために、コンタクタ5Cを閉じて電動機3Cを運転さ
せ、除塵機2Cの定速運転を行なっている。
を示す構成図である。第4図において、沈砂池1から複
数台(図では2台)のコンベア2a、2bs除塵機2c
を運転させて、堆積槽であるホッパー8へゴミ等の塵を
搬送するようになっている。コンベア2 a * 2
b s除塵機2Cの制御は、次のようにして行なって
いる。すなわち、いましゃ断器4a〜4Cが全て閉じて
いる状態から起動指令を与え、下流側のコンベア2aを
起動させるために、コンタクタ5aを閉じて電動機3a
を運転させる。次に、下流側のコンベア2aが定速運転
になったことを確認した後、その上流側のコンベア2b
を起動させるために、コンタクタ5bを閉じて電動機3
bを運転させる。その後、上流側のコンベア2bが定速
運転になったことを確認した後、除塵機2cを起動させ
るために、コンタクタ5Cを閉じて電動機3Cを運転さ
せ、除塵機2Cの定速運転を行なっている。
しかしながら、このような自動制御装置で除塵設備のコ
ンベア2a、2b、除塵機2Cを運転した場合には、次
のような問題が生じる。
ンベア2a、2b、除塵機2Cを運転した場合には、次
のような問題が生じる。
(a)コンベア2a、 2b、除塵機2Cは商用電源
で起動させているため、その起動電流が増大して電力供
給側の設備容量負担が大きくなる。
で起動させているため、その起動電流が増大して電力供
給側の設備容量負担が大きくなる。
(b)コンベア2 a * 2 b s除塵機2Cは
定速運転であるため、ホッパー8内の堆積状態によって
頻繁にこれらの運転、停止を繰返さなければならない。
定速運転であるため、ホッパー8内の堆積状態によって
頻繁にこれらの運転、停止を繰返さなければならない。
よって、搬送ラインを停止させることから効率の良い運
転が行なえないばかりでなく、電動機3a〜3C等の機
器に悪影響を与える(寿命が短くなる)ことになる。
転が行なえないばかりでなく、電動機3a〜3C等の機
器に悪影響を与える(寿命が短くなる)ことになる。
(発明が解決しようとする課題)
以上のように、従来の除塵設備自動制御装置では、電力
供給側の設備容量負担が大きくなり、さらに効率の良い
運転が行なえないと共に、電動機等の機器に悪影響を与
えるという問題があった。
供給側の設備容量負担が大きくなり、さらに効率の良い
運転が行なえないと共に、電動機等の機器に悪影響を与
えるという問題があった。
本発明の目的は、起動電流を抑制して電力供給側の設備
容量負担を著しく軽減し、かつ搬送速度を制御して効率
の良い運転を行なうことができ、しかも電動機等の機器
に悪影響を与えることのない信頼性の高い除塵設備自動
制御装置を提供することにある。
容量負担を著しく軽減し、かつ搬送速度を制御して効率
の良い運転を行なうことができ、しかも電動機等の機器
に悪影響を与えることのない信頼性の高い除塵設備自動
制御装置を提供することにある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
上記の目的を達成するために本発明では、複数台のコン
ベア、除塵機を運転させて堆積槽へ塵を搬送する除塵設
備の自動制御装置を、商用電源からの電力を可変電圧・
可変周波数化する可変電圧・可変周波数装置と、各コン
ベア。
ベア、除塵機を運転させて堆積槽へ塵を搬送する除塵設
備の自動制御装置を、商用電源からの電力を可変電圧・
可変周波数化する可変電圧・可変周波数装置と、各コン
ベア。
除塵機駆動用の電動機に商用電源からの電力を各別に供
給する電路にそれぞれ設けられた第1のコンタクタと、
各電動機に可変電圧・可変周波数装置からの出力電力を
各別に供給する電路にそれぞれ設けられた第2のコンタ
クタと、起動指令が与えられると各コンベア、除塵機駆
動用の電動機を順番に起動するための開閉制御信号を第
1のコンタクタ、第2のコンタクタに出力すると共に、
各コンベア駆動用の電動機を定格速度まで駆動するため
の速度制御信号、および堆積槽内の塵の堆積状態に応じ
て除塵機駆動用の電動機の速度を制御するための速度制
御信号を可変電圧・可変周波数装置に出力する制御手段
とを備えて構成している。
給する電路にそれぞれ設けられた第1のコンタクタと、
各電動機に可変電圧・可変周波数装置からの出力電力を
各別に供給する電路にそれぞれ設けられた第2のコンタ
クタと、起動指令が与えられると各コンベア、除塵機駆
動用の電動機を順番に起動するための開閉制御信号を第
1のコンタクタ、第2のコンタクタに出力すると共に、
各コンベア駆動用の電動機を定格速度まで駆動するため
の速度制御信号、および堆積槽内の塵の堆積状態に応じ
て除塵機駆動用の電動機の速度を制御するための速度制
御信号を可変電圧・可変周波数装置に出力する制御手段
とを備えて構成している。
(作用)
本発明では以上のような手段を備えたので、−台の可変
電圧・可変周波数装置でコンベア、除塵機が順番に起動
されることにより、起動電流を抑制しつつコンベア、除
塵機の運転を速やかに完了させ、電力供給側の設備容量
負担を軽減することができる。また、堆積槽内の塵の堆
積状態に応じて除塵機の速度制御が行なわれることによ
り、搬送ラインを停止することなく効率の良い運転を行
なうことが可能となり、さらに電動機等の機器へ悪影響
を与えることもなくなる。
電圧・可変周波数装置でコンベア、除塵機が順番に起動
されることにより、起動電流を抑制しつつコンベア、除
塵機の運転を速やかに完了させ、電力供給側の設備容量
負担を軽減することができる。また、堆積槽内の塵の堆
積状態に応じて除塵機の速度制御が行なわれることによ
り、搬送ラインを停止することなく効率の良い運転を行
なうことが可能となり、さらに電動機等の機器へ悪影響
を与えることもなくなる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は、本発明による除塵設備自動制御装置の構成例
を示す図であり、第4図と同一部分には同一符号を付し
て示している。本実施例の除塵設備自動制御装置は第1
図に示す如く、商用電源母線BUSからの電力を可変電
圧・可変周波数化する可変電圧・可変周波数装置7と、
各コンベア2a、2b、除塵機2C駆動用の電動機3a
。
を示す図であり、第4図と同一部分には同一符号を付し
て示している。本実施例の除塵設備自動制御装置は第1
図に示す如く、商用電源母線BUSからの電力を可変電
圧・可変周波数化する可変電圧・可変周波数装置7と、
各コンベア2a、2b、除塵機2C駆動用の電動機3a
。
3b、3cに、商用電源電源母線BUSからの電力を各
別に供給する電路にそれぞれ設けられた第1のコンタク
タ5 a 、 5 b r 5 Cと、各電動機3
a 、 3 b * 3 Cに可変電圧・可変周
波数装置7からの出力電力を各別に供給する電路にそれ
ぞれ設けられた第2のコンタクタ6a、6b、6cと、
制御手段9とから構成している。ここで、制御手段9は
第2図に示すように、起動指令が与えられると各コンベ
ア2a、2b、除塵機2C駆動用の電動機3a、3b、
3cを順番に起動するための開閉制御信号を第1のコン
タクタ5a、5b。
別に供給する電路にそれぞれ設けられた第1のコンタク
タ5 a 、 5 b r 5 Cと、各電動機3
a 、 3 b * 3 Cに可変電圧・可変周
波数装置7からの出力電力を各別に供給する電路にそれ
ぞれ設けられた第2のコンタクタ6a、6b、6cと、
制御手段9とから構成している。ここで、制御手段9は
第2図に示すように、起動指令が与えられると各コンベ
ア2a、2b、除塵機2C駆動用の電動機3a、3b、
3cを順番に起動するための開閉制御信号を第1のコン
タクタ5a、5b。
5c、第2のコンタクタ6a、6b、6cに出力するコ
ンタクタ制御部91と、各コンベア駆動用の電動機3a
、3bを定格速度(100%速度)まで駆動するための
速度制御信号、およびホッパー8内の塵の堆積状態に応
じて除塵機2c駆動用の電動機3cの速度を制御するた
めの速度制御信号を可変電圧・可変周波数装置7に出力
する速度制御部92とからなるものである。
ンタクタ制御部91と、各コンベア駆動用の電動機3a
、3bを定格速度(100%速度)まで駆動するための
速度制御信号、およびホッパー8内の塵の堆積状態に応
じて除塵機2c駆動用の電動機3cの速度を制御するた
めの速度制御信号を可変電圧・可変周波数装置7に出力
する速度制御部92とからなるものである。
次に、以上の如く構成した除塵設備自動制御装置の作用
について、第3図に示すフロー図に従って述べる。
について、第3図に示すフロー図に従って述べる。
いましゃ断器4a〜4cが全て閉じている状態から起動
指令を与えると、制御手段9のコンタクタ制御部91か
らの制御信号によって第2のコンタクタ6aが閉じ(ス
テップS1)、商用電源母線BUSからの電力が可変電
圧・可変周波数装置7によって可変電圧・可変周波数化
され、下流側のコンベア2a駆動用の電動機3aが回転
数制御しながら駆動され、100%速度(定格速度)ま
で運転される(ステップS2)。次に、コンタクタ制御
部91からの制御信号によって第1のコンタクタ5aが
閉じ(ステップs3)、可変電圧・可変周波数装置7に
よって商用電源との同期がとられ(ステップS4)、同
期完了するとコンタクタ制御部91からの制御信号によ
って第2のコンタクタ6aが開される(ステップS5)
。
指令を与えると、制御手段9のコンタクタ制御部91か
らの制御信号によって第2のコンタクタ6aが閉じ(ス
テップS1)、商用電源母線BUSからの電力が可変電
圧・可変周波数装置7によって可変電圧・可変周波数化
され、下流側のコンベア2a駆動用の電動機3aが回転
数制御しながら駆動され、100%速度(定格速度)ま
で運転される(ステップS2)。次に、コンタクタ制御
部91からの制御信号によって第1のコンタクタ5aが
閉じ(ステップs3)、可変電圧・可変周波数装置7に
よって商用電源との同期がとられ(ステップS4)、同
期完了するとコンタクタ制御部91からの制御信号によ
って第2のコンタクタ6aが開される(ステップS5)
。
この状態で、電動機3aは商用電源による定速運転とな
り(ステップS6)、引続いてコンタクタ制御部91か
らの制御信号によって第2のコンタクタ6bが閉じ(ス
テップS7)、可変電圧・可変周波数装置7によって電
動機3bが回転数制御しながら駆動され、100%速度
(定格速度)まで運転される(ステップS8)。以下同
様にして、コンタクタ制御部91からの制御信号によっ
て第1のコンタクタ5bが閉じ(ステップS9)、可変
電圧・可変周波数装置7によって商用電源との同期がと
られ(ステップ510)、同期完了するとコンタクタ制
御部91からの制御信号によって第2のコンタクタ6b
が開される(ステップ511)。
り(ステップS6)、引続いてコンタクタ制御部91か
らの制御信号によって第2のコンタクタ6bが閉じ(ス
テップS7)、可変電圧・可変周波数装置7によって電
動機3bが回転数制御しながら駆動され、100%速度
(定格速度)まで運転される(ステップS8)。以下同
様にして、コンタクタ制御部91からの制御信号によっ
て第1のコンタクタ5bが閉じ(ステップS9)、可変
電圧・可変周波数装置7によって商用電源との同期がと
られ(ステップ510)、同期完了するとコンタクタ制
御部91からの制御信号によって第2のコンタクタ6b
が開される(ステップ511)。
この状態で、電動機3bは商用電源による定速運転とな
り(ステップ512)、引続いてコンタクタ制御部91
からの制御信号によって第2のコンタクタ6cが閉じ(
ステップ813)、制御手段9の速度制御部92からの
制御信号により、可変電圧・可変周波数装置7によって
除塵機2c駆動用の電動機3cが速度制御される(ステ
ップ514)。すなわち、この除塵機2cの速度制御は
、ホッパー8内の塵の堆積状態に応じて電動機3cの回
転数を制御することで行なわれ、少量の堆積時には高速
運転して搬送速度を上げ、大量に堆積すると低速運転し
て搬送速度を下げるように制御が行なわれる。
り(ステップ512)、引続いてコンタクタ制御部91
からの制御信号によって第2のコンタクタ6cが閉じ(
ステップ813)、制御手段9の速度制御部92からの
制御信号により、可変電圧・可変周波数装置7によって
除塵機2c駆動用の電動機3cが速度制御される(ステ
ップ514)。すなわち、この除塵機2cの速度制御は
、ホッパー8内の塵の堆積状態に応じて電動機3cの回
転数を制御することで行なわれ、少量の堆積時には高速
運転して搬送速度を上げ、大量に堆積すると低速運転し
て搬送速度を下げるように制御が行なわれる。
上述したように、本実施例の除塵設備自動制御装置では
、−台の可変電圧・可変周波数装置7でコンベア2a、
2b、除塵機2cの駆動用電動機3a、3b、3cを順
番に起動すると共に、ホッパー8内の塵の堆積状態に応
じて除塵機2c駆動用電動機3cの速度を制御するよう
にしたので、起動電流を抑制しつつコンベア2a、2b
、除塵機2cの運転を速やかに完了させて、電力供給側
の設備容量負担を著しく軽減することが可能となる。ま
た、ホッパー8内の塵の堆積状態に応じて除塵機2cの
駆動用電動機3cの速度、すなわち搬送速度を制御する
ようにしそいるので、ラインを停止させたりすることが
不要となり、極めて効率の良い運転を行なうことができ
るばかりでなく、運転・停止の繰返しによって電動機等
の機器へ悪影響を与えるようなことも無くなる。
、−台の可変電圧・可変周波数装置7でコンベア2a、
2b、除塵機2cの駆動用電動機3a、3b、3cを順
番に起動すると共に、ホッパー8内の塵の堆積状態に応
じて除塵機2c駆動用電動機3cの速度を制御するよう
にしたので、起動電流を抑制しつつコンベア2a、2b
、除塵機2cの運転を速やかに完了させて、電力供給側
の設備容量負担を著しく軽減することが可能となる。ま
た、ホッパー8内の塵の堆積状態に応じて除塵機2cの
駆動用電動機3cの速度、すなわち搬送速度を制御する
ようにしそいるので、ラインを停止させたりすることが
不要となり、極めて効率の良い運転を行なうことができ
るばかりでなく、運転・停止の繰返しによって電動機等
の機器へ悪影響を与えるようなことも無くなる。
以上説明したように本発明によれば、−台の可変電圧・
可変周波数装置でコンベア、除塵機を順番に起動すると
共に、堆積槽内の塵の堆積状態に応じて除塵機の速度を
制御するようにしたので、起動電流を抑制して電力供給
側の設備容量負担を著しく軽減し、かつ搬送速度を制御
して効率の良い運転を行なうことができ、しかも電動機
等の機器に悪影響を与えることのない極めて信頼性の高
い除塵設備自動制御装置が提供できる。
可変周波数装置でコンベア、除塵機を順番に起動すると
共に、堆積槽内の塵の堆積状態に応じて除塵機の速度を
制御するようにしたので、起動電流を抑制して電力供給
側の設備容量負担を著しく軽減し、かつ搬送速度を制御
して効率の良い運転を行なうことができ、しかも電動機
等の機器に悪影響を与えることのない極めて信頼性の高
い除塵設備自動制御装置が提供できる。
第1図は本発明による除塵設備自動制御装置の一実施例
を示す構成図、第2図は同実施例における制御手段の構
成例を示すブロック図、第3図は同実施例における作用
を説明するためのフロー図、第4図は従来の除塵設備自
動制御装置の一例を示す構成図である。 2a、2b・・・コンベア、2c・・・除塵機、3a。 3b・・・コンベア2a、2b駆動用の電動機、3c・
・・除塵機2c駆動用の電動機、4a〜4d・・・しゃ
断器、5a〜5c・・・第1のコンタクタ、68〜6c
・・・第2のコンタクタ、7・・・可変電圧・可変周波
数装置、8・・・ホッパー、9・・・制御手段。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第2図 第3図
を示す構成図、第2図は同実施例における制御手段の構
成例を示すブロック図、第3図は同実施例における作用
を説明するためのフロー図、第4図は従来の除塵設備自
動制御装置の一例を示す構成図である。 2a、2b・・・コンベア、2c・・・除塵機、3a。 3b・・・コンベア2a、2b駆動用の電動機、3c・
・・除塵機2c駆動用の電動機、4a〜4d・・・しゃ
断器、5a〜5c・・・第1のコンタクタ、68〜6c
・・・第2のコンタクタ、7・・・可変電圧・可変周波
数装置、8・・・ホッパー、9・・・制御手段。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第2図 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数台のコンベア、除塵機を運転させて堆積槽へ塵を
搬送する除塵設備の自動制御装置において、 商用電源からの電力を可変電圧・可変周波数化する可変
電圧・可変周波数装置と、 前記各コンベア、除塵機駆動用の電動機に前記商用電源
からの電力を各別に供給する電路にそれぞれ設けられた
第1のコンタクタと、 前記各電動機に前記可変電圧・可変周波数装置からの出
力電力を各別に供給する電路にそれぞれ設けられた第2
のコンタクタと、 起動指令が与えられると前記各コンベア、除塵機駆動用
の電動機を順番に起動するための開閉制御信号を前記第
1のコンタクタ、第2のコンタクタに出力すると共に、
前記各コンベア駆動用の電動機を定格速度まで駆動する
ための速度制御信号、および前記堆積槽内の塵の堆積状
態に応じて除塵機駆動用の電動機の速度を制御するため
の速度制御信号を前記可変電圧・可変周波数装置に出力
する制御手段と、 を備えて成ることを特徴とする除塵設備自動制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10620788A JPH01278281A (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | 除塵設備自動制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10620788A JPH01278281A (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | 除塵設備自動制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01278281A true JPH01278281A (ja) | 1989-11-08 |
Family
ID=14427713
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10620788A Pending JPH01278281A (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | 除塵設備自動制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01278281A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04248382A (ja) * | 1991-01-22 | 1992-09-03 | Sekisui Chem Co Ltd | 容量の異なる複数の電動機の始動装置 |
| JPH11313494A (ja) * | 1998-04-28 | 1999-11-09 | Ebara Shinwa:Kk | モーター起動用制御回路 |
| WO2015041785A3 (en) * | 2013-09-20 | 2015-05-28 | Eaton Corporation | Synchronous transfer control system in an arc resistant enclosure |
| CN105227001A (zh) * | 2015-10-14 | 2016-01-06 | 株洲变流技术国家工程研究中心有限公司 | 一种用于多负载的变频调速系统及其方法 |
-
1988
- 1988-04-28 JP JP10620788A patent/JPH01278281A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04248382A (ja) * | 1991-01-22 | 1992-09-03 | Sekisui Chem Co Ltd | 容量の異なる複数の電動機の始動装置 |
| JPH11313494A (ja) * | 1998-04-28 | 1999-11-09 | Ebara Shinwa:Kk | モーター起動用制御回路 |
| WO2015041785A3 (en) * | 2013-09-20 | 2015-05-28 | Eaton Corporation | Synchronous transfer control system in an arc resistant enclosure |
| CN105227001A (zh) * | 2015-10-14 | 2016-01-06 | 株洲变流技术国家工程研究中心有限公司 | 一种用于多负载的变频调速系统及其方法 |
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