JPH01278534A - 分離材用バイモーダル粒子 - Google Patents
分離材用バイモーダル粒子Info
- Publication number
- JPH01278534A JPH01278534A JP63106612A JP10661288A JPH01278534A JP H01278534 A JPH01278534 A JP H01278534A JP 63106612 A JP63106612 A JP 63106612A JP 10661288 A JP10661288 A JP 10661288A JP H01278534 A JPH01278534 A JP H01278534A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- particles
- polymer
- average particle
- monodisperse
- cellulose
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Processes Of Treating Macromolecular Substances (AREA)
- Manufacture Of Porous Articles, And Recovery And Treatment Of Waste Products (AREA)
- Solid-Sorbent Or Filter-Aiding Compositions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はバイモーダル粒子に関する。さらに詳しくは、
本発明はクロマトグラフィ、吸着体なとに好適に使用し
うるバイモーダル粒子に関する。
本発明はクロマトグラフィ、吸着体なとに好適に使用し
うるバイモーダル粒子に関する。
[従来の技術・発明が解決しようとする課題]従来より
クロマトグラフィー用の充填材、酵素固定用の担体、ア
フィニティークロマトグラフィー用の担体、イオン交換
樹脂用母料などにはポリマー粒子か用いられている。
クロマトグラフィー用の充填材、酵素固定用の担体、ア
フィニティークロマトグラフィー用の担体、イオン交換
樹脂用母料などにはポリマー粒子か用いられている。
かかるポリマー粒子は主として分散法またはスプレー法
で製造されている。
で製造されている。
分散法は、界面活性剤を含む分散媒体中に小滴状に分散
させたポリマーの希薄溶液からその溶剤を揮発させるこ
とによって固化させる(特開昭56−24430号公報
参照)、この分散液に小滴の凝固剤を徐々に加えて固化
させる(特開昭57−159801号公報参照)ことに
よってポリマー粒子をつる方法である。この方法では広
い粒径分布を有する粒子をうることができるが、固化し
た小滴から溶剤、分散媒体および界面活性剤を除くため
に水だけでなく有機溶剤による洗浄が必要である。
させたポリマーの希薄溶液からその溶剤を揮発させるこ
とによって固化させる(特開昭56−24430号公報
参照)、この分散液に小滴の凝固剤を徐々に加えて固化
させる(特開昭57−159801号公報参照)ことに
よってポリマー粒子をつる方法である。この方法では広
い粒径分布を有する粒子をうることができるが、固化し
た小滴から溶剤、分散媒体および界面活性剤を除くため
に水だけでなく有機溶剤による洗浄が必要である。
また分散法の別法として重合性モノマーを分散媒体中に
分散させたのち重合させることによってポリマー粒子を
うる方法も知られており、かかる方法によってえられた
粒子も広い粒径分布を有している。しかしながら、この
粒子を電子顕微鏡で拡大して観察するとさらに微小な球
状粒子が凝集して粒子を形成している状態が見受けられ
、この構造が原因だと思われるか、この方法でえられた
粒子の懸濁液をマグネチックスターラーなどで攪拌する
と微小なポリマークズが多量に生じるという欠点がある
。
分散させたのち重合させることによってポリマー粒子を
うる方法も知られており、かかる方法によってえられた
粒子も広い粒径分布を有している。しかしながら、この
粒子を電子顕微鏡で拡大して観察するとさらに微小な球
状粒子が凝集して粒子を形成している状態が見受けられ
、この構造が原因だと思われるか、この方法でえられた
粒子の懸濁液をマグネチックスターラーなどで攪拌する
と微小なポリマークズが多量に生じるという欠点がある
。
スプレー法では、ポリマー溶液を凝固剤中に噴霧するこ
とによってポリマー粒子かえられる。
とによってポリマー粒子かえられる。
この粒子も広い粒径分布を持ち、また粒径も比較的大き
い(特開昭52−129788号公報参照)。
い(特開昭52−129788号公報参照)。
ところが、ポリマー粒子に粒径の小さいものが多く含ま
れると、吸着効率の良好なカラム状の吸着体として用い
たばあいに圧力損失が大きくなり、とくに血液中から血
漿蛋白質などを選択的に除去するというような用途に用
いると溶血などの問題が生じ、分画分子量がシャープで
なくなるので選択性がわるくなるなどの欠点がある。
れると、吸着効率の良好なカラム状の吸着体として用い
たばあいに圧力損失が大きくなり、とくに血液中から血
漿蛋白質などを選択的に除去するというような用途に用
いると溶血などの問題が生じ、分画分子量がシャープで
なくなるので選択性がわるくなるなどの欠点がある。
前記圧力損失に関する問題を改善するためにポリマー粒
子の粒径を大きくすると、比表面積(単位体積当りの粒
子の総表面積)か小さくなり、吸着速度が低下するとい
う欠点がある。
子の粒径を大きくすると、比表面積(単位体積当りの粒
子の総表面積)か小さくなり、吸着速度が低下するとい
う欠点がある。
ポリマー粒子の粒径分布を狭くして前記のことき問題の
少ないものも製造されているが(特開昭57−1029
05号公報)、この粒子は三次元網目状構造を有する粒
子ではなく、微小な一次粒子か集合した粒子であり、機
械的強度が必ずしも充分でなく、しかもたとえばカラム
状の吸着体として用いたばあいには、充填密度および分
散状態にムラが生じ、液汗入時にいわゆるショートパス
か発生ずるという欠点がある。
少ないものも製造されているが(特開昭57−1029
05号公報)、この粒子は三次元網目状構造を有する粒
子ではなく、微小な一次粒子か集合した粒子であり、機
械的強度が必ずしも充分でなく、しかもたとえばカラム
状の吸着体として用いたばあいには、充填密度および分
散状態にムラが生じ、液汗入時にいわゆるショートパス
か発生ずるという欠点がある。
[課題を解決するための手段]
そこで本発明者は前記した従来技術に鑑みてたとえばカ
ラム状の吸着体として用いたばあいであっても充填ムラ
によるンヨートパスの発生かなく、しかも圧力損失が小
さい粒子をつるべく鋭意研究を重ねた結果、意外にも特
定の粒度分布を有する2種類の粒子を特定の比率で混合
= 3 − してなるバイモーダル粒子を用いたばあいには、前記諸
要件がすべて満足されることを見出し、本発明を完成す
るにいたった。
ラム状の吸着体として用いたばあいであっても充填ムラ
によるンヨートパスの発生かなく、しかも圧力損失が小
さい粒子をつるべく鋭意研究を重ねた結果、意外にも特
定の粒度分布を有する2種類の粒子を特定の比率で混合
= 3 − してなるバイモーダル粒子を用いたばあいには、前記諸
要件がすべて満足されることを見出し、本発明を完成す
るにいたった。
すなイっち、本発明は数平均粒径かそれぞれ10〜10
00胴の範囲内にある2種類の単分散粒子AおよびBか
らなり、単分散粒子AとBの数平均粒径の比が0.5/
1〜0.9/1であり、単分散粒子AとBの個数比が1
79〜9/1であることを特徴とするバイモーダル粒子
に関する。
00胴の範囲内にある2種類の単分散粒子AおよびBか
らなり、単分散粒子AとBの数平均粒径の比が0.5/
1〜0.9/1であり、単分散粒子AとBの個数比が1
79〜9/1であることを特徴とするバイモーダル粒子
に関する。
[実施例]
本発明のバイモーダル粒子は、2種類の単分散粒子Aお
よびBから構成される。
よびBから構成される。
ここで本明細書にいう単分散粒子とは、粒子の95%以
上が数平均粒径の±10%以内である粒子である。
上が数平均粒径の±10%以内である粒子である。
本発明に用いられる単分散粒子を構成するポリマーの種
類などにはとくに限定はなく、単分散粒子を製造しうる
ちのであるかぎりいかなるものも使用しうる。
類などにはとくに限定はなく、単分散粒子を製造しうる
ちのであるかぎりいかなるものも使用しうる。
このようなポリマーの具体例としては、たとえばセルロ
ース、セルロース誘導体、再生セルロースなどのセルロ
ース系ポリマー;絹フィブロインなどの絹糸ポリマー;
キトサンなどのキチン系ポリマー;コラーゲン、アガロ
ース、アルギン酸塩、カラギーナン、ゼラチン、デンプ
ンのごとき天然系ポリマー:ポリアクリロニトリル、ア
クリロニトリル−ビニルスルホン酸共重合体などのアク
リロニトリル系ポリマー;ポリメチルメタクリレート、
メチルメタクリレ−1・−ヒドロキシエチルメタクリレ
ート共重合体、ポリメチルメタクリレートステレオコン
プレックス、ヒドロキシエチルメタクリレート −スチ
レン共重合体、などの(メタ)アクリレート系ポリマー
、ポリスチレン、スチレン−ブタジェン共重合体、スチ
レン−クロロメチルスチレン共重合体などのスチレン系
ポリマー、ポリビニルアルコール、エチレン−ビニルア
ルコール共重合体などのビニルアルコール系ポリマー;
その他ポリアミド、ポリアミノ酸、ポリエステル、ポリ
エーテル、ポリウレタン、ポリスルホンなどの縮合系ポ
リマーなど、それぞれのポリマーに適した溶剤に溶解さ
せてポリマー溶液を製造しうる合成系ポリマーなどがあ
げられる。
ース、セルロース誘導体、再生セルロースなどのセルロ
ース系ポリマー;絹フィブロインなどの絹糸ポリマー;
キトサンなどのキチン系ポリマー;コラーゲン、アガロ
ース、アルギン酸塩、カラギーナン、ゼラチン、デンプ
ンのごとき天然系ポリマー:ポリアクリロニトリル、ア
クリロニトリル−ビニルスルホン酸共重合体などのアク
リロニトリル系ポリマー;ポリメチルメタクリレート、
メチルメタクリレ−1・−ヒドロキシエチルメタクリレ
ート共重合体、ポリメチルメタクリレートステレオコン
プレックス、ヒドロキシエチルメタクリレート −スチ
レン共重合体、などの(メタ)アクリレート系ポリマー
、ポリスチレン、スチレン−ブタジェン共重合体、スチ
レン−クロロメチルスチレン共重合体などのスチレン系
ポリマー、ポリビニルアルコール、エチレン−ビニルア
ルコール共重合体などのビニルアルコール系ポリマー;
その他ポリアミド、ポリアミノ酸、ポリエステル、ポリ
エーテル、ポリウレタン、ポリスルホンなどの縮合系ポ
リマーなど、それぞれのポリマーに適した溶剤に溶解さ
せてポリマー溶液を製造しうる合成系ポリマーなどがあ
げられる。
前記単分散粒子を構成するポリマーか、たとえばセルロ
ース系ポリマーのばあいには、血球成分や血漿蛋白質の
非特異吸着が比較的少ないなどの特徴を有するため、血
液中から血漿蛋白質などを選択的に除去するというよう
な用途に好適に使用されうる粒子かえられる。また、単
分散粒子を構成するポリマーとしてスチレン−ブタジェ
ン共重合体やスチレン−クロロメチルスチレン共重合体
などのように、他の基、たとえばイオン交換性基を導入
したり架橋させたりしうるポリマーを使用したばあいに
は、該単分散粒子はイオン交換樹脂用母材や機械的強度
の大きい粒子や機械的強度の大きいイオン交換樹脂用母
材、アフィニティークロマトグラフィー用担体などに好
適に使用されうる。さらにポリビニルアルコール、エチ
レン−ビニルアルコール共重合体などのように活性水酸
基を有するポリマーを使用したはあいには、圧力損失の
小さいアフィニティークロマトグラフィー用担体などに
使用されうる。
ース系ポリマーのばあいには、血球成分や血漿蛋白質の
非特異吸着が比較的少ないなどの特徴を有するため、血
液中から血漿蛋白質などを選択的に除去するというよう
な用途に好適に使用されうる粒子かえられる。また、単
分散粒子を構成するポリマーとしてスチレン−ブタジェ
ン共重合体やスチレン−クロロメチルスチレン共重合体
などのように、他の基、たとえばイオン交換性基を導入
したり架橋させたりしうるポリマーを使用したばあいに
は、該単分散粒子はイオン交換樹脂用母材や機械的強度
の大きい粒子や機械的強度の大きいイオン交換樹脂用母
材、アフィニティークロマトグラフィー用担体などに好
適に使用されうる。さらにポリビニルアルコール、エチ
レン−ビニルアルコール共重合体などのように活性水酸
基を有するポリマーを使用したはあいには、圧力損失の
小さいアフィニティークロマトグラフィー用担体などに
使用されうる。
本発明のポリマー粒子は、球状(はぼ真球のもののみな
らず、短径/長径が0.8程度までの楕円状のものの回
転体なとをも含む概念である)の粒子であり、数平均粒
径(楕円状回転体のばあいには体積平均粒径、すなわち
長径の2乗に短径を乗じた値の3乗根として求める)が
10〜10001M11好ましくは50〜600加の範
囲内にあり、95%以」二の粒子か数平均粒径±10%
以内のものである。
らず、短径/長径が0.8程度までの楕円状のものの回
転体なとをも含む概念である)の粒子であり、数平均粒
径(楕円状回転体のばあいには体積平均粒径、すなわち
長径の2乗に短径を乗じた値の3乗根として求める)が
10〜10001M11好ましくは50〜600加の範
囲内にあり、95%以」二の粒子か数平均粒径±10%
以内のものである。
前記数平均粒径か10m1未満になると、たとえば血漿
中から血漿蛋白質を選択的に除くための吸着体用の単分
散粒子として使用したばあいなとに圧力損失か大きくな
り、蛋白質の変性がおこりやすくなるなどの問題が生じ
やすくなる。
中から血漿蛋白質を選択的に除くための吸着体用の単分
散粒子として使用したばあいなとに圧力損失か大きくな
り、蛋白質の変性がおこりやすくなるなどの問題が生じ
やすくなる。
また1 000 、をこえると比表面積が小さくなり、
吸着速度か遅くなる。
吸着速度か遅くなる。
また、前記数平均粒径±10%以内の粒子の割合か95
%未満であるばあいには、前記のごとき吸着体用の吸着
制として使用したばあいには圧力損失が大きくなったり
、溶血がおこりやすくなったりしたりする。
%未満であるばあいには、前記のごとき吸着体用の吸着
制として使用したばあいには圧力損失が大きくなったり
、溶血がおこりやすくなったりしたりする。
本発明に用いられる単分散粒子の表面の状態にはとくに
限定はなく、スキン層か存在していてもよく、網目状組
織となっていてもよく、スキン層と網目状組織との中間
の状態であってもよい。なお、その内部は三次元網目状
組織となっていることが望ましい。
限定はなく、スキン層か存在していてもよく、網目状組
織となっていてもよく、スキン層と網目状組織との中間
の状態であってもよい。なお、その内部は三次元網目状
組織となっていることが望ましい。
前記三次元網目状組織とは、前記のように重合性モノマ
ーの液滴を重合させた粒子がさらに微小な粒子の重合体
(集合体)であるのに対して、文字とおり海綿のごとく
有孔面が三次元的に連続した構造または繊維か三次元的
に連続した構造を有する組織体をいう。
ーの液滴を重合させた粒子がさらに微小な粒子の重合体
(集合体)であるのに対して、文字とおり海綿のごとく
有孔面が三次元的に連続した構造または繊維か三次元的
に連続した構造を有する組織体をいう。
単分散粒子内部の三次元網目状組織を構成する網目の大
きさ、空孔率などにもとくに限定はないか、網目の大き
さは0.1〜10ρ程度であることか好ましく、また内
部に直径か10加をこえる空洞部分を局部的に有しても
よい。空孔率は50〜95%程度であることか好ましい
。
きさ、空孔率などにもとくに限定はないか、網目の大き
さは0.1〜10ρ程度であることか好ましく、また内
部に直径か10加をこえる空洞部分を局部的に有しても
よい。空孔率は50〜95%程度であることか好ましい
。
前記網目状組織の網目の大きさが0.1ρ未満になると
、吸着体用の吸着制として用いたばあいに血液中の前記
不要物の吸着速度か小さくなるのみならす、これら不要
物の吸着除去か充分行われなくなるなどの傾向が生しる
。また10m1をこえると、粒子の機械的強度が充分で
なくなり、カラムへの充填時や輸送時に粒子が変形した
り、破砕したりしかちとなる。
、吸着体用の吸着制として用いたばあいに血液中の前記
不要物の吸着速度か小さくなるのみならす、これら不要
物の吸着除去か充分行われなくなるなどの傾向が生しる
。また10m1をこえると、粒子の機械的強度が充分で
なくなり、カラムへの充填時や輸送時に粒子が変形した
り、破砕したりしかちとなる。
単分散粒子表面にスキン層か存在するばあい、かかるス
キン層の厚さは通常O1〜10加程度である。このよう
に粒子表面にスキン層のある単分散粒子は、表面の孔径
か11;較的小さいので、排除限界分子量かおよそ 1
00万以下のクロマトグラフィー用粒子またはイオン交
換樹脂用母材として好適に使用しうる。
キン層の厚さは通常O1〜10加程度である。このよう
に粒子表面にスキン層のある単分散粒子は、表面の孔径
か11;較的小さいので、排除限界分子量かおよそ 1
00万以下のクロマトグラフィー用粒子またはイオン交
換樹脂用母材として好適に使用しうる。
また単分散粒子の表面か網目状組織であるばあい、通常
その表面には孔径001〜577TII程度の孔か存在
する。このように粒子表面か網目状組織であるばあいに
は、排除限界分子量かおよそ 100万以上のクロマト
グラフィー用粒子または固定化酵素の担体として適した
ものになる。
その表面には孔径001〜577TII程度の孔か存在
する。このように粒子表面か網目状組織であるばあいに
は、排除限界分子量かおよそ 100万以上のクロマト
グラフィー用粒子または固定化酵素の担体として適した
ものになる。
本発明のバイモーダル粒子は、前述のことく2種類の単
分散粒子AおよびBから構成される。
分散粒子AおよびBから構成される。
前記単分散粒子AおよびBの数平均粒子径の比が、0.
57I〜0.9/1、なかんづ< 0.6/1〜08
ハとなるように調整されたものか用いられる。かかる比
は0.571よりも小さいばあいには、たとえば沈降速
度の違いが大きいので、各々の粒子が均一に分散しない
傾向かあり、また圧力損失も大きくなる。 0 、9/
Iをこえるばあいには、ショートパスの発生を防ぐ効果
か乏しくなる傾向かある。また、前記単分散粒子Aおよ
びBの個数比は1/9〜9/1、なかんづ<2/8〜8
/2となるように調整される。かかる比が1/9よりも
小さいかまたは9/1をこえるばあいには、各々の単分
散粒子の単独のばあいの特性との差かなくなり、ショー
トパスの発生を防く効果が乏しくなる傾向がある。
57I〜0.9/1、なかんづ< 0.6/1〜08
ハとなるように調整されたものか用いられる。かかる比
は0.571よりも小さいばあいには、たとえば沈降速
度の違いが大きいので、各々の粒子が均一に分散しない
傾向かあり、また圧力損失も大きくなる。 0 、9/
Iをこえるばあいには、ショートパスの発生を防ぐ効果
か乏しくなる傾向かある。また、前記単分散粒子Aおよ
びBの個数比は1/9〜9/1、なかんづ<2/8〜8
/2となるように調整される。かかる比が1/9よりも
小さいかまたは9/1をこえるばあいには、各々の単分
散粒子の単独のばあいの特性との差かなくなり、ショー
トパスの発生を防く効果が乏しくなる傾向がある。
なお、使用に際しては、前記2種類の単分散粒子はだか
いに均一に分散するようにあらかじめ混合されているこ
とか望ましく、均一に分散されていないはあいには、各
々の単分散粒子の特性か独立に現れてンヨートパスの発
生を防く効果か乏しくなったり、圧力損失か大きくなる
ことかある。
いに均一に分散するようにあらかじめ混合されているこ
とか望ましく、均一に分散されていないはあいには、各
々の単分散粒子の特性か独立に現れてンヨートパスの発
生を防く効果か乏しくなったり、圧力損失か大きくなる
ことかある。
つぎに本発明に用いられる単分散粒子としてセルロース
系ポリマーを用いたばあいについて説明する。
系ポリマーを用いたばあいについて説明する。
本発明に用いられる単分散粒子の1種であるセルロース
系粒子は、セルロース、セルロース誘導体などを溶解さ
せたセルロース系溶液を、たとえは特開昭62−191
033号公報に記載の装置および方法(振動法と乾湿式
凝固法とを組合わぜた方法)を適用することにより製造
されうる。
系粒子は、セルロース、セルロース誘導体などを溶解さ
せたセルロース系溶液を、たとえは特開昭62−191
033号公報に記載の装置および方法(振動法と乾湿式
凝固法とを組合わぜた方法)を適用することにより製造
されうる。
前記セルロース系溶液を調製する際に用いる溶剤として
は、セルロースの溶剤となる、たとえは銅アンモニア水
溶液、ジメチルスルホキシドとポルムアミドとの混合液
、チオシアン酸カルシウム水溶液など、また代表的なセ
ルロース誘導体である酢酸セルロースの溶剤となる、た
とえばジメチルスルホキシド、ジメチルホルムアミド、
ジメチルアセトアミド、N−メチル−2−ピロリドン、
アセトンなどがあげられる。
は、セルロースの溶剤となる、たとえは銅アンモニア水
溶液、ジメチルスルホキシドとポルムアミドとの混合液
、チオシアン酸カルシウム水溶液など、また代表的なセ
ルロース誘導体である酢酸セルロースの溶剤となる、た
とえばジメチルスルホキシド、ジメチルホルムアミド、
ジメチルアセトアミド、N−メチル−2−ピロリドン、
アセトンなどがあげられる。
これらの溶剤には、えられるセルロース系粒子の表面に
スキン層を形成するか否か、スキン層を形成するばあい
にはその厚さをどの程度にするか、内部の網目状組織の
孔の大きさをどの程度にするかなどを調節するために、
メタノール、エタノール、エチレングリコール、プロピ
レングリコール、グリセリン、水、無機塩類、ポリエチ
レングリコール、ポリビニルピロリドンなどを加えても
よい。
スキン層を形成するか否か、スキン層を形成するばあい
にはその厚さをどの程度にするか、内部の網目状組織の
孔の大きさをどの程度にするかなどを調節するために、
メタノール、エタノール、エチレングリコール、プロピ
レングリコール、グリセリン、水、無機塩類、ポリエチ
レングリコール、ポリビニルピロリドンなどを加えても
よい。
このようにして調製された5〜20%(重量%、以下同
様)程度のセルロース系溶液は、たとえば特開昭82−
1.91.033号公報に記載のごとき装置を用いてほ
ぼ均一な大きさの小液滴として気相中に噴出せしめられ
、凝固剤との衝突による大きな変形を生じさせない飛行
距離以上を飛行せしめられたのち凝固剤と接触せしめら
れる。このようにして製造されるセルロース系粒子はほ
は真球状の粒子である。
様)程度のセルロース系溶液は、たとえば特開昭82−
1.91.033号公報に記載のごとき装置を用いてほ
ぼ均一な大きさの小液滴として気相中に噴出せしめられ
、凝固剤との衝突による大きな変形を生じさせない飛行
距離以上を飛行せしめられたのち凝固剤と接触せしめら
れる。このようにして製造されるセルロース系粒子はほ
は真球状の粒子である。
前記凝固剤はポリマーの非溶剤からなるが、小滴を構成
する溶剤と溶けあい、小滴力用」然に濡れるような表面
張力を有するものが好ましい。
する溶剤と溶けあい、小滴力用」然に濡れるような表面
張力を有するものが好ましい。
このような凝固剤の具体例としては、たとえは水、水と
前記良溶剤または非溶剤との混合液、水と界面活性剤と
の混合液などかあげられる。
前記良溶剤または非溶剤との混合液、水と界面活性剤と
の混合液などかあげられる。
一般にポリマー溶液中のポリマーの濃度か高く、非溶剤
の割合が少なく、水のように凝固力の強い凝固液を使用
するとスキン層を形成させることができ、また凝固を遅
くしてポリマーを密に凝集させることによって粒子内部
の網1」状組織の網目の大きさを小さくすることができ
る。
の割合が少なく、水のように凝固力の強い凝固液を使用
するとスキン層を形成させることができ、また凝固を遅
くしてポリマーを密に凝集させることによって粒子内部
の網1」状組織の網目の大きさを小さくすることができ
る。
前記説明においてはセルロース系ポリマーを用いてポリ
マー粒子を製造したが、他のポリマーを用いるばあいに
も上記のように適当な溶剤にポリマーを溶解させたポリ
マー溶液を用い、該ポリマーの非溶剤を凝固液として使
用し、前記と同様の方法でポリマー粒子を製造しうる。
マー粒子を製造したが、他のポリマーを用いるばあいに
も上記のように適当な溶剤にポリマーを溶解させたポリ
マー溶液を用い、該ポリマーの非溶剤を凝固液として使
用し、前記と同様の方法でポリマー粒子を製造しうる。
ポリマーの溶剤、非溶剤および凝固剤は、たとえは化学
便覧(口本化学会編、丸善■発行、」984年)ポリマ
ー・ハンドブック(ジエイ・プラントラップ・アンド・
イー・エム・インマーゲート(J、Brandrup
& E、M、Immergut、)ジョン・ウィリー・
アンド・サンズ(Jhon Willy &5ons、
)編、ニューヨーク、1975年)などに記載された
ものを用いうる。
便覧(口本化学会編、丸善■発行、」984年)ポリマ
ー・ハンドブック(ジエイ・プラントラップ・アンド・
イー・エム・インマーゲート(J、Brandrup
& E、M、Immergut、)ジョン・ウィリー・
アンド・サンズ(Jhon Willy &5ons、
)編、ニューヨーク、1975年)などに記載された
ものを用いうる。
このようにしてえられたポリマー粒子にイオン交換性基
などの他の基を導入したり架橋させたりするサイ]・か
存在するばあいには、そののち他の基を導入したり架橋
させたりすればよい。
などの他の基を導入したり架橋させたりするサイ]・か
存在するばあいには、そののち他の基を導入したり架橋
させたりすればよい。
このようにしてえられた単分散粒子は特定の平均粒径お
よび特定の粒径分布を有するものであり、かかる単分散
粒子の特定の2種類を特定の混合割合で調整することに
よりえられた本発明のバイモーダル粒子は、クロマトグ
ラフ用充填利、酵素固定用担体、アフィニテイクロマト
グラフィー用担体、イオン交換樹脂用母材なとの用途に
好適に使用することができ、これらの用途に使用したは
あいには充填状態か均一になるので、ショートパスが発
生ぜず、しかも圧力損失、吸着速度、分離速度選択性の
点てすぐれたものとなる。
よび特定の粒径分布を有するものであり、かかる単分散
粒子の特定の2種類を特定の混合割合で調整することに
よりえられた本発明のバイモーダル粒子は、クロマトグ
ラフ用充填利、酵素固定用担体、アフィニテイクロマト
グラフィー用担体、イオン交換樹脂用母材なとの用途に
好適に使用することができ、これらの用途に使用したは
あいには充填状態か均一になるので、ショートパスが発
生ぜず、しかも圧力損失、吸着速度、分離速度選択性の
点てすぐれたものとなる。
つぎに本発明のバイモーダル粒子を実施例に基づいて詳
細に説明するか、本発明はかかる実施例のみに限定され
るものではない、 製造例に 酢酸セルロースを濃度か12.5%となるようにジメチ
ルスルホキシト/プロピレングリコールか重量比で4/
6の混合液に溶解させた。
細に説明するか、本発明はかかる実施例のみに限定され
るものではない、 製造例に 酢酸セルロースを濃度か12.5%となるようにジメチ
ルスルホキシト/プロピレングリコールか重量比で4/
6の混合液に溶解させた。
ノスルの前方5 mmのところに2 cmの間隔をあけ
て幅5cm、液滴の進行方向の長さ25 cmの大きさ
の平行平板状の電極を設置し、該電極とノズルとの間に
800Vの直流電圧を印加した。このノスルに設けた直
径250加のオリフィスから、145℃に保持した前記
溶液を7 、8m/secの線速で385011 zの
振動を加えなから吐出させ、該溶液の均一な液滴を形成
させ、空気中を約3m飛行させたのち、23℃の10%
メタノール水溶液中へ侵入させて凝固させ、二酢酸セル
ロースの粒子をえた。
て幅5cm、液滴の進行方向の長さ25 cmの大きさ
の平行平板状の電極を設置し、該電極とノズルとの間に
800Vの直流電圧を印加した。このノスルに設けた直
径250加のオリフィスから、145℃に保持した前記
溶液を7 、8m/secの線速で385011 zの
振動を加えなから吐出させ、該溶液の均一な液滴を形成
させ、空気中を約3m飛行させたのち、23℃の10%
メタノール水溶液中へ侵入させて凝固させ、二酢酸セル
ロースの粒子をえた。
えられた二酢酸セルロース粒子を50°C,0,6%の
力性ソーダ水溶液に投入して、2時間撹拌したのち回収
し、中和・水洗してほぼ 100%の再生セルロース粒
子(単分散粒子B)をえた。
力性ソーダ水溶液に投入して、2時間撹拌したのち回収
し、中和・水洗してほぼ 100%の再生セルロース粒
子(単分散粒子B)をえた。
えられた再生セルロース粒子の数平均粒径を下記方法に
より測定したところ、430Amで、粒子かすべて平均
粒径±5%以内にあった。
より測定したところ、430Amで、粒子かすべて平均
粒径±5%以内にあった。
えられた再生セルロース粒子内の液体をエタノールで置
換してから臨界点乾燥機(■1立製作所製、IIcP−
2)を用いて乾燥させ、金を蒸着させたのち走査型電子
顕微鏡で観察したところ、表面に厚さ約0.2 mのス
キン層かあり、内部は孔径が約0.2〜2 JJmの多
孔質三次元網目状組織であった。
換してから臨界点乾燥機(■1立製作所製、IIcP−
2)を用いて乾燥させ、金を蒸着させたのち走査型電子
顕微鏡で観察したところ、表面に厚さ約0.2 mのス
キン層かあり、内部は孔径が約0.2〜2 JJmの多
孔質三次元網目状組織であった。
前記再生セルロース粒子を内径14mm、長さ7cmの
カラムに充填し、44%のグリセリン水溶液(粘度4c
P 、24°C)を、線速か20cn+/minのとな
るように流したとき圧力損失は52 m m Hgであ
った。
カラムに充填し、44%のグリセリン水溶液(粘度4c
P 、24°C)を、線速か20cn+/minのとな
るように流したとき圧力損失は52 m m Hgであ
った。
(数平均粒径および粒径分布)
数百個(約500〜1000個)の粒子の光学顕微鏡像
を画像処理装置(■ニレコ製のルーセックス■)を使用
して処理して求める。
を画像処理装置(■ニレコ製のルーセックス■)を使用
して処理して求める。
製造例2
製造例1において、電極の長さを5 cm、印加電圧を
510■、オリフィス孔径を100.、溶液の吐出線速
度を8.9m/sec 、振動数を500011z、飛
行距離を17mとしたほかは製造例1と同様にして再生
セルロース粒子(単分散粒子A)をえた。
510■、オリフィス孔径を100.、溶液の吐出線速
度を8.9m/sec 、振動数を500011z、飛
行距離を17mとしたほかは製造例1と同様にして再生
セルロース粒子(単分散粒子A)をえた。
えられた再生セルロース粒子の数平均粒径を製造例1と
同様にして測定したところ、270應て、粒子かずへて
平均粒径±5%以内にあった。
同様にして測定したところ、270應て、粒子かずへて
平均粒径±5%以内にあった。
つぎに製造例1と同様にして圧力損失を測定したところ
、135mm11gてあった。
、135mm11gてあった。
実施例1〜3
製造例1および製造例2でえられた粒子を所定の混合割
合に調整したのち、過剰の水を入れたビーカーの中で混
合し、沈降させたのぢ、沈降した粒子をスポイトで吸い
取り、製造例1で用いたものと同じ円筒容器に充填し、
製造例1と同様にして圧力損失を測定した。その結果を
第1表に示す。
合に調整したのち、過剰の水を入れたビーカーの中で混
合し、沈降させたのぢ、沈降した粒子をスポイトで吸い
取り、製造例1で用いたものと同じ円筒容器に充填し、
製造例1と同様にして圧力損失を測定した。その結果を
第1表に示す。
つぎに製造例1、製造例2および実施例1〜3でえられ
た粒子をそれぞれカラムに充填し、このカラムに10c
m/minの速度でインクで赤色に着色した44%グリ
セリン水溶液の先端部の状沈を目視により観察した。製
造例1および2でえられた粒子を用いたばあいと比べて
実施例1〜3でえられた粒子を用いたばあいは、グリセ
リン水溶液の先端部は均一であった。
た粒子をそれぞれカラムに充填し、このカラムに10c
m/minの速度でインクで赤色に着色した44%グリ
セリン水溶液の先端部の状沈を目視により観察した。製
造例1および2でえられた粒子を用いたばあいと比べて
実施例1〜3でえられた粒子を用いたばあいは、グリセ
リン水溶液の先端部は均一であった。
[以下余白]
第 1 表
[発明の効果コ
本発明のバイモーダル粒子は特定の数平均粒径および特
定の粒径分布を有する2種類の粒子からなるものであり
、たとえばクロマトグラフィー用の充填材、酵素固定用
の担体、アフィニティークロマトグラフィー用の担体、
イオン交換樹脂用母料などの用途に用いたばあいには、
充填状態が均一になるためにショートパスが発生せず、
分離あるいは吸着速度が大きくなり、圧力損失が小さく
なるなどの効果を奏する。
定の粒径分布を有する2種類の粒子からなるものであり
、たとえばクロマトグラフィー用の充填材、酵素固定用
の担体、アフィニティークロマトグラフィー用の担体、
イオン交換樹脂用母料などの用途に用いたばあいには、
充填状態が均一になるためにショートパスが発生せず、
分離あるいは吸着速度が大きくなり、圧力損失が小さく
なるなどの効果を奏する。
特許出願人 鐘淵化学工業株式会社
代理人弁理士 朝日奈宗太 はか1名手続補正書(睦
)
)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 数平均粒径がそれぞれ10〜1000μmの範囲内
にある2種類の単分散粒子AおよびBからなり、単分散
粒子AとBの数平均粒径の比が 0.5/1〜0.9/1であり、単分散粒子AとBの個
数比が1/9〜9/1であることを特徴とするバイモー
ダル粒子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63106612A JPH06102730B2 (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | 分離材用バイモーダル粒子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63106612A JPH06102730B2 (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | 分離材用バイモーダル粒子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01278534A true JPH01278534A (ja) | 1989-11-08 |
| JPH06102730B2 JPH06102730B2 (ja) | 1994-12-14 |
Family
ID=14437944
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63106612A Expired - Fee Related JPH06102730B2 (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | 分離材用バイモーダル粒子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06102730B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011209040A (ja) * | 2010-03-29 | 2011-10-20 | Sekisui Medical Co Ltd | ヘモグロビン類測定用カラム充填剤、ヘモグロビンA1cの測定方法、並びに、ヘモグロビンA1c及び異常ヘモグロビン類の測定方法 |
| JP2013527447A (ja) * | 2010-04-26 | 2013-06-27 | ジーイー・ヘルスケア・バイオサイエンス・アクチボラグ | クロマトグラフィー媒体の製造方法 |
| JP2014160054A (ja) * | 2013-01-25 | 2014-09-04 | Hitachi Chemical Co Ltd | カラム用充填材 |
| WO2015046473A1 (ja) | 2013-09-27 | 2015-04-02 | 株式会社カネカ | アルカリ水溶液を用いた多孔質セルロースビーズの製造方法、リガンド固定化用担体および吸着体 |
| WO2015056679A1 (ja) | 2013-10-15 | 2015-04-23 | 株式会社カネカ | 多孔質セルロースビーズの製造方法及びそれを用いた吸着体 |
| CN115645987A (zh) * | 2022-10-26 | 2023-01-31 | 安徽色谱仪器有限公司 | 一种固定相微球精准混合的方法及其应用 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6164326A (ja) * | 1984-09-06 | 1986-04-02 | Japan Synthetic Rubber Co Ltd | 複合粒子の製造方法 |
-
1988
- 1988-04-28 JP JP63106612A patent/JPH06102730B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6164326A (ja) * | 1984-09-06 | 1986-04-02 | Japan Synthetic Rubber Co Ltd | 複合粒子の製造方法 |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011209040A (ja) * | 2010-03-29 | 2011-10-20 | Sekisui Medical Co Ltd | ヘモグロビン類測定用カラム充填剤、ヘモグロビンA1cの測定方法、並びに、ヘモグロビンA1c及び異常ヘモグロビン類の測定方法 |
| JP2013527447A (ja) * | 2010-04-26 | 2013-06-27 | ジーイー・ヘルスケア・バイオサイエンス・アクチボラグ | クロマトグラフィー媒体の製造方法 |
| JP2014160054A (ja) * | 2013-01-25 | 2014-09-04 | Hitachi Chemical Co Ltd | カラム用充填材 |
| JP2017181512A (ja) * | 2013-01-25 | 2017-10-05 | 日立化成株式会社 | カラム用充填材 |
| WO2015046473A1 (ja) | 2013-09-27 | 2015-04-02 | 株式会社カネカ | アルカリ水溶液を用いた多孔質セルロースビーズの製造方法、リガンド固定化用担体および吸着体 |
| US10221211B2 (en) | 2013-09-27 | 2019-03-05 | Kaneka Corporation | Process for producing porous cellulose beads using alkali aqueous solution |
| EP3459631A1 (en) | 2013-09-27 | 2019-03-27 | Kaneka Corporation | Process for producing porous cellulose beads using alkali aqueous solution and porous cellulose beads produced by this process |
| US10457705B2 (en) | 2013-09-27 | 2019-10-29 | Kaneka Corporation | Carrier for ligand immobilization |
| WO2015056679A1 (ja) | 2013-10-15 | 2015-04-23 | 株式会社カネカ | 多孔質セルロースビーズの製造方法及びそれを用いた吸着体 |
| CN115645987A (zh) * | 2022-10-26 | 2023-01-31 | 安徽色谱仪器有限公司 | 一种固定相微球精准混合的方法及其应用 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06102730B2 (ja) | 1994-12-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0265924B2 (en) | Uniform polymer particles | |
| JP4355655B2 (ja) | 官能性多孔質繊維 | |
| JP4704039B2 (ja) | 多孔性ビーズおよびその製造方法 | |
| EP1490032B1 (en) | Processes for manufacturing polymeric microspheres | |
| AU2012350816B2 (en) | Doped membranes | |
| EP0370260B1 (en) | Porous polymer beads and process | |
| EP0370259A2 (en) | Process for the preparation of porous polymer beads | |
| JP2021531953A (ja) | 構造制御可能なイオン交換式ナノファイバー骨格三次元分離材及びその製造方法 | |
| EP0924255B1 (en) | Cellulose microspheres and method of manufacturing the same | |
| Li et al. | Controlled release of PDGF-bb by coaxial electrospun dextran/poly (L-lactide-co-ε-caprolactone) fibers with an ultrafine core/shell structure | |
| CN112203758B (zh) | 用于吸附有机物的载体 | |
| JPS6214642B2 (ja) | ||
| CN112755239A (zh) | 一种复合多孔微球及其制备方法和应用 | |
| JPH01278534A (ja) | 分離材用バイモーダル粒子 | |
| CN107190418A (zh) | 基于3d打印pla材料的可吸附‑脱附蛋白质的纤维膜装置及其制备方法 | |
| CN114702732B (zh) | 一种具有双尺寸孔道的高分子微粒及其制备方法 | |
| JPH02208332A (ja) | 高分子多孔体の製造方法 | |
| JPH01278541A (ja) | 多孔質均一ポリマー粒子の製法 | |
| JPS6148533B2 (ja) | ||
| JPH01275641A (ja) | ポリマー粒子 | |
| CN115155472A (zh) | 一种采用相转化法制备聚合物微球的方法 | |
| JPH0587081B2 (ja) | ||
| CN120695662A (zh) | 一种微流控构建的仿生酶功能复合膜及其在水体污染物去除中的应用 | |
| CA1321454C (en) | Uniform polymer particles | |
| CN119391621A (zh) | 一种异质复合结构微载体及其可控制备方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |