JPH01278663A - 迫り舞台装置 - Google Patents

迫り舞台装置

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JPH01278663A
JPH01278663A JP10449488A JP10449488A JPH01278663A JP H01278663 A JPH01278663 A JP H01278663A JP 10449488 A JP10449488 A JP 10449488A JP 10449488 A JP10449488 A JP 10449488A JP H01278663 A JPH01278663 A JP H01278663A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
abutment
plate
rack
stage
pinion
Prior art date
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Pending
Application number
JP10449488A
Other languages
English (en)
Inventor
Nobuo Kanetani
金谷 信雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は、例えば、劇場の舞台に設置される迫り舞台装
置に係り、特に、演出テーマに基づき、舞台の床面一部
を任意の角度に傾斜したり、舞台の高さを、SJ!Mす
る迫り舞台装置に関する。
(従来の技術) 既に提案されているこの種の迫り舞台装置は、第2図及
び第3図に示されるように構成されている。
即ち、第2図及び第3図おいて、劇場の舞台aの一部に
は、各一対をなす昇降杆す、cがそれぞれ対をなして昇
降自在に嵌装されており、この各昇降杆す、  cの上
部には、基板dが水平にして敷設されており、この基板
dには、支持板eが回動自在にして設けられている。又
、この支持板eの上面には、迫り板fの一端部が支軸g
で回動自在に枢着されており、この支軸gの反対側の上
記支持板eと上記迫り板fとの間には、例えば、エアシ
リンダー装置のようなシリンダー装置りが介装されてい
る。さらに、上記各昇降杆す、cの各側面には、各ラッ
クi 、i が軸方向に沿って刻設されており、この各
ラックi1.i2には、上記舞台aに設置されたパルス
モータjの各ピニオンkl、に2が噛合っている。
従って、上述した迫り舞台装置は、第2図に示されるよ
うに、上記舞台aの一部に直列にして配設されており、
これらはそれぞれ独立して、上記各迫り板fを上昇した
り、又は、下降したりすると共に、この各迫り板fを所
望の角度に傾斜するようになっている。
即ち、上記各パルスモータjを駆動することにより、こ
の各パルスモータjの各ピニオンに1゜k がこれに噛
合う各ラック11,12を移動するので、上紀各迫り板
fは上昇したり、又は、降下したりする。
他方、上記各シリンダー装置りを駆動することにより、
上記各迫り板fは、第2図に示されるように、所要の角
度に傾斜することができる。また、上記支持板eは回動
自在にして設けられているから、これに組込まれた駆動
モータ(図示されず)により、所望の向きに旋回して停
止し、上記各迫り板fの傾斜の向きを変えることもでき
るようになっている。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、上述した迫り舞台装置は、第2図に示さ
れるように、上記舞台aの一部に直列にして配設されて
おり、これらはそれぞれ独立して、上記各迫り板fを上
昇したり、又は、降下したりすると共に、この各迫り板
fを所望の角度に傾斜するようになっている関係上、上
記各迫り板fが所望の角度に傾斜したとき、この各迫り
板fに隣接する他の迫り板fとの間に間隙Cが生じて、
この各迫り板fの上で演劇をするのに、安全性の見地か
らも問題がある。
特に、最近の演劇は、舞台aの床面や各迫り板f等を傾
斜させてローラスケート等の滑走面を設定することも望
まれており、舞台aの複雑な動作を上記床面や各迫り板
f等にも望まれており、これらは、必ず上記各迫り板f
が所望の角度に傾斜したとき、隣接する他の迫り板fと
の間に間隙Cを生じて、この各迫り板f上で演劇をする
見地からも安全性の向上が課題とされている。
本発明は、上述した事情に鑑みてなされたものであって
、上紀各迫り板が所望の角度に傾斜したときの隣接する
他の迫り板との間に生じる間隙を自動的に解消して、こ
の各迫り板の上で演劇をするのに安全性の向上を図るよ
うにした迫り舞台装置を提供することを目的とする。
〔発明の構成〕
(課題を解決するための手段とその作用)本発明は、各
一対をなす昇降杆の各上部に各自在軸接手を付設し、こ
の各自在軸接手にラックを有する各支持体を枢着し、上
記各昇降杆の上部に囲まれた位置に基板を配設し、この
基板に上記各支持体を摺動自在に嵌合した各ガイドロー
ルを設け、上記基板の中程に内歯歯車を回動自在に嵌装
し、この内歯歯車に噛合すると共に上記各ラックに噛合
するようにして上記基板に各ピニオンを軸装し、上記各
支持体の上面に略三角形をなす各迫り板をそれぞれ敷設
し、上記各迫り板が所望の角度に傾斜したとき、この各
迫り板を互いに外方向へ僅かに移動して、隣接する他の
迫り板との間に生じる間隙を解消して、この各迫り板の
上で演劇を自由にできるようにすると共に、安全性の向
上を図るようにしたものである。
(実施例) 以下、本発明を図示の一実施例について説明する。
第1図において、符号1,2は、劇場の舞台(図示され
ず)の一部にそれぞれ対をなして昇降自在に嵌装された
各一対をなす昇降杆であって、この各一対をなす昇降杆
1,2の一側には、各ラックla、2aが軸方向に対し
て刻設されており、この各ラックla、2aには、上記
舞台側に設置された各ピニオン3a、3bが噛合ってい
る。又、この各ピニオン3a、3bは各クラッチ4a。
4b及び各傘歯車5a、5bやウオーム歯車装置6等で
構成される歯車伝動機構7を通してパルスモータ8に連
結されている。
従って、このパルスモータ8が駆動することにより、上
記歯車伝動機構7が作動すると、上記各クラッチ4a、
4bを介して上記各ピニオン3a。
3bが回転し、これに噛合う各ラックla、2aを上方
又は下方へ移動するから、これらと一体の上記各一対を
なす昇降杆1,2は同時に上方又は下方へ昇降し、これ
により、後述する各迫り板16a、16bを水平状態に
して迫り動作するようになっている。
又一方、いずれか一方の上記各クラッチ4a。
4bを解除することにより、この一方のクラッチ4a又
は4bを介して上記いずれか一方のピニオン3a又は3
bを回転し、これに噛合う上記一方のラック1a又は2
aを上方若しくは下方へ移動するから、これらと一体の
いずれか一方の一対をなす昇降杆1又は2が上方又は下
方へ昇降し、これにより、後述する各迫り板16a、1
6bを傾斜するようになっている。
一方、上記各一対をなす昇降杆1,2の各上部には、例
えば、ユニバーサルジヨイントのような、自在軸接手9
が付設されており、この各自在軸接手9には、各支持体
10の一端部が各ピンで枢若されており、この各支持体
10の各−側面には、各ラック10aが刻設されている
。又、上記昇降性1,2の上部に囲まれた位置には、四
角形をなす偏平な基板11が配設されており、この基板
11の中程には、四角形をなす踏台11aが形成されて
おり、この踏台11aは後述する各迫り板16a、16
bが移動したときの隙間を埋合せるようになっている。
さらに、上記各支持体10の傍らの上記基板11には、
各一対をなすガイドローラ12が上記支持体10を摺動
自在に嵌合するようにして設けられており、上記基板1
1は上記各ガイドローラ12によって上記各支持体10
から抜は落ちないようにして保持されている。さらに又
、上記踏台11aの外側の上記基板11の中程には、内
l!I歯車13が各案内ローラ14によって回動自在に
嵌装されており、この内歯歯車13の位置する上記基板
11には、各ピニオン15a。
15bが回転自在に軸装されており、この各ピニオン1
5a、15bは上記内歯歯車13に噛合うと共に上記各
ラック10aに噛合っている。又、上記各支持体10の
上面には、略三角形をなす薄板状の各一対をなす迫り板
16a、16bが4枚−組で四角形を形成するようにし
て、しかも、“上記踏台11a上に載るようにして敷設
されており、この各迫り板16aは、上゛記一方の各支
持体10の一部にのみピボットするようにして固定され
ており、上記各迫り板16bは、上記他方の各支持体1
0の一部にのみピボットするようにして敷設されている
従って、上記一方の各支持体10が昇降杆1又は2の昇
降動作によって傾斜すると、上記各迫り板16aは、上
記支持体10の昇降動作に連動して互いに外方へ移動し
たり、上記踏台11aのある中央部へ移動するようにな
っている。
以下、本発明の作用について説明する。
上記各迫り板16a、16bを迫り上げたり、又は上記
各迫り板16a、16bを迫り下げる場合、前記パルス
モータ8が駆動することにより、上記歯車伝動機構7が
作動すると、上記各クラッチ4a、4bを介して上記各
ピニオン3a、3bが回転し、これに噛合う各ラックl
a、2aを上方又は下方へ移動するから、これらと一体
の上記各一対をなす昇降杆1.2は同時に上方又は下方
へ昇降し、これにより、上記各迫り板16a。
16bは水平にして迫り上げたり、又は迫り下げるよう
になっている。
次に、上記各迫り板16a又は16bを傾斜する場合、 予め、いずれか一方の上記各クラッチ4a又は4bを解
除することにより、この一方のクラッチ4a、4bを介
して上記いずれか一方のピニオン3a又は3bのみを回
転し、これに噛合う上記−方のラック1a又は2aを上
方又は下方へ作動するから、これらと一体の一対をなす
昇降杆1又は2は上方又は下方へ昇降し、これにより、
各迫り仮16a、16bを傾斜するようになっている。
即ち、今、説明の便宜上、上記各昇降杆1が上昇すると
、上記各支持体10の基部が持上げられるので、この各
支持体10も共に上方へ引上げられるから、この各支持
体10の各ラック10aに噛合う各ピニオン15aは傾
斜角に倣って移動した分だけ回転する。すると、この各
ピニオン15aに噛合う内歯歯車13も上記案内ローラ
14に案内されて右旋するので、この内歯歯車13に噛
合う他の各ピニオン15bが回転するから、この各ピニ
オンi5bに噛合う他の各ラック10aを外方へ移動す
る。このようにして、上記支持体10上に互いに向合っ
て敷設された各迫り板16a、16bを互いに外方へ僅
かに移動するため、この各迫り板16a、16bに隣合
う他の各迫り板1.6a、16bとの間隙Cは解消され
る。
なお、上述した実施例では、上記各昇降杆1゜2をラッ
クla、2aとこれに噛合うピニオンによるtM車伝動
機構7で駆動するように説明をしたけれども、本発明の
要旨を変更しない範囲内で、例えば、油圧ジヤツキや油
圧シリンダー装置に設計変更することは自由である。又
、本発明は上記各迫り板16a、16bの踏台11a上
に駆動モータを内蔵した回転テーブルを着脱自在に設け
るように設計変更することも自由である。
〔発明の効果〕
以上述べたように本発明によれば、各一対をなす昇降杆
1,2の各上部に各自在軸接手9を付設し、この各自在
軸接手9にラック10aを有する各支持体10を枢着1
.、上記各昇降杆1.2の上部に囲まれた位置に基板1
1を配設し、この基板11に上記各支持体10を摺動自
在に嵌合した各ガイドロール12を設け、上記基FL1
1の中程に内歯歯車13を回動自在に嵌装し、この内歯
Iil!1車13に噛合すると共に上記各ラック10a
に噛合するようにして上記基板11に各ピニオン15a
15bを軸装し、上記各支持体10の上面に略三角形を
なす各迫り板16a、16bをそれぞれ敷設しであるの
で、上紀各迫り板16a、16bが所望の角度に傾斜し
たとき、この各迫り板16a。
16bを互いに外方向へ僅かに移動するから、これに隣
接する他の迫り板16a、16bとの間に生じる間隙を
解消できるばかりでなく、この各迫り板16a、16b
の上で演劇をするのに安全性の向上を図ることができる
と共に、各迫り板16a、16bを駆動モータを使用せ
ずに昇降杆1又は2の動作に連動して作動するから、装
置全体を小形軽量化できる等の優れた効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の迫り舞台装置の一部を省略して示す
斜面図、第2図は、既に提案されている迫り舞台装置を
示す正面図、第3図は、第2図中の一部を取出して示す
拡大正面図である。 1.2・・・昇降杆、9・・・自在軸接手、10・・・
支持体、11・・・基板、12・・・ガイドローラ、1
3・・・内歯歯車、14・・・案内ローラ、15a、1
5b・・・ピニオン、16a、16b・・・迫り板。 出願人代理人  佐  藤  −稚 子2 図 第3 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 各一対をなす昇降杆の各上部に付設された各自在軸接手
    と、この各自在軸接手に枢着されたラックを有する各支
    持体と、上記各昇降杆の上部に囲まれた位置に配設され
    た基板と、この基板に上記各支持体を摺動自在に嵌合し
    て設けられた各ガイドロールと、上記基板の中程に回動
    自在に嵌装された内歯歯車と、この内歯歯車に噛合する
    と共に上記各ラックに噛合するようにして上記基板に軸
    装された各ピニオンと、上記各支持体の上面にそれぞれ
    敷設された略三角形をなす各迫り板とを具備したことを
    特徴とする迫り舞台装置。
JP10449488A 1988-04-27 1988-04-27 迫り舞台装置 Pending JPH01278663A (ja)

Priority Applications (1)

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JP10449488A JPH01278663A (ja) 1988-04-27 1988-04-27 迫り舞台装置

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JP10449488A JPH01278663A (ja) 1988-04-27 1988-04-27 迫り舞台装置

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JPH01278663A true JPH01278663A (ja) 1989-11-09

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ID=14382085

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JP10449488A Pending JPH01278663A (ja) 1988-04-27 1988-04-27 迫り舞台装置

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03116899U (ja) * 1990-03-14 1991-12-03
JP2002301280A (ja) * 2001-04-04 2002-10-15 Kayaba Ind Co Ltd 小迫り装置
CN101759120A (zh) * 2009-12-31 2010-06-30 四川虹欧显示器件有限公司 升降装置
CN103061547A (zh) * 2013-01-17 2013-04-24 杭州佳合舞台设备有限公司 多维度动态舞台

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