JPH02283314A - 昇降テーブル - Google Patents

昇降テーブル

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Publication number
JPH02283314A
JPH02283314A JP10511889A JP10511889A JPH02283314A JP H02283314 A JPH02283314 A JP H02283314A JP 10511889 A JP10511889 A JP 10511889A JP 10511889 A JP10511889 A JP 10511889A JP H02283314 A JPH02283314 A JP H02283314A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
leg
movable
pinion
rack
height
Prior art date
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Pending
Application number
JP10511889A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenji Yoshimura
賢二 吉村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP10511889A priority Critical patent/JPH02283314A/ja
Publication of JPH02283314A publication Critical patent/JPH02283314A/ja
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  • Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は台所や居間等に設置され、高さ調節自在な昇降
テーブルに関するものである。
[従来の技術J 従来、天板1の床面5からの高さを調整してテーブル使
用時の使い勝手を向−1−3せようとする昇降テーブル
として本出願人は例えば特願昭63−269970号を
出願している。このものは第14図に示されるような間
隙テーブルの碧降脚a内に昇降装置すを設けてあり、こ
の昇降装置1〕にて引降脚aを昇降させることで天板1
の高さ位置を調整するというものであり、第15図に示
されるように移動脚2の」二下端開に設けられているラ
ンク9をモータ等の駆動装置11によって駆動されるピ
ニオン7によって1−下動させることで固定脚3に対し
て移動脚2を昇降させ、天板1の床面5からの高さ位置
を調整するというものであった。
[発明が解決しようとCる課題1 しかし、I−述のような従来例にあっては、昇降脚aの
昇降範囲はランクS3の良さ寸法に相当することとなり
、つまり、ラック3〕を艮くすると天板1の高さ寸法の
上限位置をラック9の侵さに対応して高べすることがで
きるが、下限位置がランク9の長さによって低くするこ
とができず、(下限位置まで下げるとラック9の下端が
床面5に当たるため)また、ランク9を短くすると天板
1の1・限位置を低くすることがでとるが、上限位置か
ラック9の短さによって高くすることができず、従って
、上下間の高さ=j法が一定幅に制限されることとなり
、例えば、天板1の床面5からの高さ寸法が大幅に異な
る座卓または食卓用として昇降テーブルを使用しようと
しても、天板1の上限及び1ζ限位置を大幅に?fI4
整することかで外ないため座卓または食卓用として任意
に調整しながら使用することができないという問題があ
った。
本発明は上記問題点を解決しようとするものであり、そ
の目的とするところは、天板の床面からの高さ位置を低
い位置から高い位置までの大きな範囲で調整することが
でき、例えば、天板の床面からの高さ位置が低い座車用
から天板の床面からの高さ位置が高い食卓用のテーブル
に対応しながら使用することができる昇降テーブルを提
供するにある。
[課題を解決するための手Vi] に記目的を達成するために、本発明における昇降テーブ
ルは、天板1の下面に移動脚2を垂設し、床面5に設置
される固定脚3と上記移動脚2との間に」1下移動自在
に中間脚4を介在させ、中間脚4の上部と下部に回転伝
達子Vi6にて連動して回転する上ピニオン7と下ピニ
オン8とを設け、移動脚2と固定脚3にそれぞれ]ニラ
ツク9と下ラック10を設け、上記上ピニオン7を上フ
ック9に上下移動自在に噛合させると共に下ピニオン8
を」二ランク10に上下刃向に係脱自在に噛合し、下ピ
ニオン8を下ラック10に上下移動自在に噛合させると
共に上ピニオン7を下ラック9に上下方向に係脱自在に
噛合し、移動脚2の上部に駆動装置1]にて回転自在と
なったスクリュシャフト12を垂直力向に設け、中間脚
4の上部に設けたナツト部13をスクリュシャフト12
に螺合したもの一 である。
[作用] 駆動装置11にてスクリュシャフト12を回転させるこ
とによってスクリュシャフト12に螺合された中間脚4
のナット部13に月して移動脚2が相対的に動き、例え
ば、移動脚2が上昇することによって、移動脚2の上ラ
ンク9が」1昇し、この移動脚2の上ラック9の上昇に
よって中間脚4に設けられた上ピニオン?及び下ピニオ
ン8が回転し、固定脚3の下ラック】Oに対して中間脚
4が上昇し、中間脚4と移動脚2とが上昇することによ
って天板1の床面5がらの高さを高くすることができる
。このとき、上昇に伴って下ピニオン8が上ラック9よ
り離れ、」下ピニオン°7が下ラック10より離れるこ
ととなるが、」ニピニオン7と下ピニオン8とは回転伝
達手段6にて回転が伝達されることとなり、上昇時に上
ピニオン7は上ランク9の下端まで移動すると共に下ピ
ニオン8は下ラック10の上端まで移動することとなり
、移動は固定脚3に対して移動#2の長さと中間脚4の
長さをたした3段階の長さで上昇することとなる。
そして、下降する場合には上記した動作を逆に行い、3
分の1の侵さに縮小され、つまり、固定脚3の長さ分に
縮まり、天板1の床面5からの高さを低くすることがで
きる。
[実施例] 第1図は本発明の昇降テーブルの一実施例を示すもので
ある。この昇降テーブルは矩形状に形成された天板1と
天板1の下面両側に設けた一対の昇降自在な昇降脚aと
により主体を構成しである。
両昇降脚a間には昇降テーブルを使用する場合に足を入
れることができる収納申開14を設けである。この昇降
脚aは第6図に示されるように床面5に設置される固定
脚3と固定脚3の外面を覆う形で固定脚3に対して上下
に移動自在となった中間脚4と、中間脚4に則して上下
移動自在となった移動脚2とにより構成しである。中間
脚4の上部と下部には」下ピニオン7と下ピニオン8と
を設けてあり、上ピニオン7と下ピニオン8とは回転伝
達手段6にて連動して回転するようにしである。
二の回転伝達(段6としては上ピニオン゛iと下ビーイ
ン8よりも小径となった補助ピニオン6aで゛あり、図
示された実施例にあっては、−1ニビニAン“7と丁ζ
ビニAン8間に1、Lって:(個設置しである1、そし
て、−1,ピニオン7が回転することによって補助ピニ
オン(iaが回転し、[−ピニオン7の同転を−[ビー
オン8に伝達するようにしてあり、また、]パピニオン
8が回転することによって下ピニオン8の回転を1−ピ
ニオン7にそれぞれ伝iiするようにしてあり、l〕ピ
ニオン7とIζピニオン8とが連動して回転するように
しである。この上ピニオン7と下ピニオン8とは固定脚
3と移動脚2との間に配設してあり、各ピニオン7.8
は固定脚3ど移動脚2に設けた上ラック9とFうνり1
0に噛合し′Cある。上ラック9及び下ランク10は第
12図にボされるように固定脚3と移動脚2との間の位
置でそれぞj1固定脚;)の外面と移動脚2の内面(二
固着貝、15によって固定してあり、中間脚4には中間
脚4の昇降にイ゛1′って中間脚4が下ランク10に当
たらないようにするための[用1]’:l 4 aを設
(すである。また、このとき、上ピニオン7はI−ラ・
ツク9に−1−下動自イ1に噛合させであると共に下ピ
ニオン8は上ラック9に対して上i′:方向に係脱自在
としである。また、下ピニオン8は下ランク10に上丁
動自在に噛合させであると共に上ピニオン7は下ラック
10に対して」二重方向に係脱自在に噛合させである。
上記移動脚2及び中間脚4の上部からはそれぞれ側力に
向けて移動脚保持片21+と中間脚保持片41)を突設
しである。、二の移動脚保持片2aの先端にはモータ1
1a等の駆動装置11にて回転自在となったスクリュシ
ャフト12を東面方向に亘って連結してあり、移動脚保
持片2aの下方に位置するスクリュシャフト12には移
動脚保持片2uの1ζ方に位置する中間脚保持片4. 
+Jの先端に設けたナ部1部13を螺合しである。1は
移動脚2の−4一部に設置された天板であり、天板支持
板16に固着具15にて固定してあり、上記駆動装置1
1は天板1と人板支釣板16との開に位置するスクリュ
シャ7112に連結しである。
つまり、第8図、第9図、第13図に示されるよ一 うに駆動装置11はチェーン17にてスクリュシャフト
12のに部に連結してあり、モータllaに設(Jた平
板スブロケッ118を回転させることによってチェーン
17を介してスクリュシャフト12の上部に設けた乎扱
スブロケント19を回転させ、スクリュシャフト12を
回転させることかできるようにしである。そして、駆動
装置11にてスクリュシャフト12を回転させることに
よってスクリュシャフト12に螺合された中間脚4のナ
ノ)部13に則して移動脚2が相)(的に動き、例えば
、第6図に示されるように移動脚2が上昇することによ
って、移動脚2の1−、ラック9が上昇し、この移動脚
2の−」ニラツク9の」1昇によっ゛C中間脚4に設け
られた上ビニオ”ン7及び下ピニオン8が第6図(a)
の矢印イに示されるようにli、i]転し、固定脚3の
上ラック1()に灯して中間脚4が−LL12、中間脚
4と移動脚2とか−」1昇することによって第6図(b
)に示されるよう1こ大根1の床面5からの高さを高く
することかできる。このと外、−I−昇にイ゛1“って
下ピニオン8が1−ランクり 、l:り離れ、I−、ピ
ニオン7が十ラック10より離れることとなるか、トピ
ニオン7と下ピニオン8とは回転伝達子y、6にて回転
が伝達される:ととなり、上昇時に一1ニピニオン7は
上ランク10の下端まで移動すると共に下ピニオン8は
下ラック10の」一端まで移動することとなり、移動は
固定脚3に対して移動脚2のycさと中間脚4の長さを
だした3段階の長さて上昇することとなり、第2図に示
されるように床面5から天板1までの高さHをほぼ70
0nonとし、天板1の高さ位置をほぼ食I)1用の高
さにできるようにしである。そして、F降する場合には
1ユ記した動作を逆に行い、3分の1の長さに縮小され
、つまり、第3図に示されるように固定脚3の長さ分1
こ縮まり、床面5から天板1までの高jl+をほば40
0 +o+nとし、天板1の高さ位置を座車用の高さに
できるようにしてあり、昇降テーブルの高さを座車用の
高さから食卓用の高さまで任意に調整することがでさる
ようにしである。このとき、昇降脚a内には第10図に
示されるように上下限用リミントスインチ20を設置し
てあり、昇降脚aを上昇または下降させる場合、固定脚
3に刻する中間脚4と移動脚2の移動を」二階位置また
は下限位置で止めることができるようにしである。22
はスクリュシャフト12の上部に設けられたかさ歯車で
あり、第11図に示されるように両昇降脚a間に設けら
れた昇降伝達ジヨイント23の両端に設けられたかさ歯
車24と連結しである。そして、一方の昇降脚a′を上
昇させることによって、一方の昇降脚a′内のかさ歯車
22によって昇降伝達ジヨイント23を回転させ、この
昇降伝達ジヨイント23の回転にて他方の昇降脚a”内
に設けられたかさ歯車22を回転させ、他方の昇降脚a
″を昇降させることがで外るようにしである。このよう
に構成しであることによって、天板1の下面に一対の昇
降脚a7!11′設けられている場合であっても、一方
の昇降脚a′内に設置された駆動装置11にて両昇降脚
a’ 、a″を昇降させることがでトるようにしである
。また、昇降伝達ジヨイント23はその端部のかさ歯J
4L 24を天板1と天板支持板16との開に位置され
たかさ歯車22(こ連結して回転させるようにしである
ことで、天板1の下面に沿った状態で設置されることと
なり、天板1の下方に形成される足を入れるための収納
空間14が狭くなるということがないようにしである。
25は昇降伝達ジヨイント23を隠すためのカバー板で
ある。移動脚2の両側板2bの内面と固定脚3の両側板
3aの外面とには、第8図、第12図に示されるように
相対向するように〃イドレール26を設けてあり、この
相対向するガイドレール26開に中間脚4に設けたがイ
ドローラ27を〃イドレール26に沿って回転移動自在
に配設しである。このと外、ガイドローラ27は第9図
に示されるように上下方向に亘って夫々複数個設置して
あり、上方に位置する〃イドローラ27と下方に位置す
る〃イドローラ27とはその軸心をわずかにずらせであ
る。つまり、上方に位置するガイドローラ27の軸心を
下方に位置する〃イドローラ27の軸心よりも内方に位
置させてあり、」1方に位置する〃イドU−227を内
方に位置するガイドレール26aに当接させ、下方に位
置する〃イドローラ27を外方に位置する〃イドレール
26bに当接させるようにしであり、このようにするこ
とで、〃イドローラ27をガイドレール26に対してが
たつくことことなく、確実に転勤させることができるよ
うにしてあり、移動脚2及び中間脚4の昇降移動がスム
ーズに行なわれるようにしである。
上述した実施例にあっては、天板1の下面両側に昇降脚
aを2つ設けた場合を示したが、第7図に示されるよう
に天板1の下面中央に1つだけ設けるようにしてあって
もよい。また、第5図に示されるように昇降脚aの下部
にキャスター28を設けるようにし、昇降テーブルの移
動をキャスター28を利用して移動させるようにしても
よい。
[発明の効果1 本発明は叙述のように天板の下面に固定脚と、固定脚に
刻して昇降する中間脚と、中間脚に対して昇降する移動
脚とを設けであるので、上列移動は固定脚に対して中間
脚の長さと移動脚の長さをたした3段階の長さで上昇移
動させることができ、また、下降移動させる場合には、
移動脚と中間脚とを縮めることで3分の1の長さに縮小
させて固定脚の長さ寸法まで下降移動させることができ
、上昇移動時の高さと下降移動時の高さの寸法幅を大幅
に調整することができ、例えば、高さ寸法の大幅に異な
る座車用のテーブルの高さまたは食卓用のテーブルの高
さに任意に調整することができるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の斜視図、第2図(、)(b
)(C)は同上の上限位置の昇降テーブルの正面図、平
面図及び側面図、第3図は同上の下限位置の昇降テーブ
ルの正面図、@4図は同」二の部分拡大側断面図、第5
図は同上のキャスターを取付けた状態の部分拡大側断面
図、第6図(a)(b)は移動脚及び中間脚の動作状態
を説明する説明図、第7図(、>(1〕)は他の実施例
を示す昇降テーブルの正面図、平面図、第8図は駆動装
置の設置状態を示す拡大平面図、第9図は上ピニオン及
び下ピニオンの設置状態を示す拡大正面図、第10図は
りミントス】4 インチの設置状態を示す部分拡大図、第11図は列降伝
迷ジヨイントの設置状態を示す部分%、大大面面図第1
2図は第9図にもげるA、  A′線断面図、第13図
は第8図におけるB−B’線断血図、第171図は従来
例の斜視図、第15図は同上の昇降脚の側断面図であっ
て、1は大板、2は移動脚、3は固定脚、4は中間脚、
5は床面、6は回転伝達手段、7は上ピニオン、8はド
ピニオン、9は上ランク、10はFラック、11は駆動
装置、12はスクリュシャ7)・、13はナツト部であ
る。 代理人 井埋十 石 [1」  艮 七第6 図 1・・・天板 2・・・移動脚 6・・・回転伝達手段 7・・・上ピニオン 12・・・スクリュシャ7 13・・・ナツト部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. [1]天板の下面に移動脚を垂設し、床面に設置される
    固定脚と上記移動脚との間に上下移動自在に中間脚を介
    在させ、中間脚の上部と下部に回転伝達手段にて連動し
    て回転する上ピニオンと下ピニオンとを設け、移動脚と
    固定脚にそれぞれ上ラックと下ラックを設け、上記上ピ
    ニオンを上ラックに上下移動自在に噛合させると共に下
    ピニオンを上ラックに上下方向に係脱自在に噛合し、下
    ピニオンを下ラックに上下移動自在に噛合させると共に
    上ピニオンを下ラックに上下方向に係脱自在に噛合し、
    移動脚の上部に駆動装置にて回転自在となったスクリュ
    シャフトを垂直方向に設け、中間脚の上部に設けたナッ
    ト部をスクリュシャフトに螺合して成ることを特徴とす
    る昇降テーブル。
JP10511889A 1989-04-25 1989-04-25 昇降テーブル Pending JPH02283314A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2020124359A1 (zh) * 2018-12-18 2020-06-25 东莞崧崴电子科技有限公司 一种具有桌面触控的高度可调桌子

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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