JPH01278811A - 車両のサスペンション装置 - Google Patents
車両のサスペンション装置Info
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- JPH01278811A JPH01278811A JP63108765A JP10876588A JPH01278811A JP H01278811 A JPH01278811 A JP H01278811A JP 63108765 A JP63108765 A JP 63108765A JP 10876588 A JP10876588 A JP 10876588A JP H01278811 A JPH01278811 A JP H01278811A
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- Japan
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- vehicle body
- arm
- suspension
- suspension arm
- upper arm
- Prior art date
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- Granted
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G99/00—Subject matter not provided for in other groups of this subclass
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G7/00—Pivoted suspension arms; Accessories thereof
- B60G7/02—Attaching arms to sprung part of vehicle
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G2200/00—Indexing codes relating to suspension types
- B60G2200/10—Independent suspensions
- B60G2200/14—Independent suspensions with lateral arms
- B60G2200/144—Independent suspensions with lateral arms with two lateral arms forming a parallelogram
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G2204/00—Indexing codes related to suspensions per se or to auxiliary parts
- B60G2204/10—Mounting of suspension elements
- B60G2204/15—Mounting of subframes
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G2204/00—Indexing codes related to suspensions per se or to auxiliary parts
- B60G2204/40—Auxiliary suspension parts; Adjustment of suspensions
- B60G2204/41—Elastic mounts, e.g. bushings
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、車両のサスペンション装置に関する。
(従来の技術)
従来より、車両のサスペンション装置として、例えば実
開昭62−11203号公報に開示されるように、サス
ペンションアームの前後2箇所から分岐する各内端部を
、ボールジヨイントを介して車体側支持部材に支持する
ことにより、上記サスペンションアームの各支持部(内
端部)を車体側支持部材(車体)に対して前後方向にス
ライド自在としたものは知られている。そして、上記各
支持部には、上記サスペンションアームの車体側支持部
材に対する前方へのスライド移動を規制するラバーブツ
シュが設けられており、該ラバーブツシュによって、制
動時の車輪側からサスペンションアームを介して作用す
る前方への荷重が柔らかく吸収されることになる。
開昭62−11203号公報に開示されるように、サス
ペンションアームの前後2箇所から分岐する各内端部を
、ボールジヨイントを介して車体側支持部材に支持する
ことにより、上記サスペンションアームの各支持部(内
端部)を車体側支持部材(車体)に対して前後方向にス
ライド自在としたものは知られている。そして、上記各
支持部には、上記サスペンションアームの車体側支持部
材に対する前方へのスライド移動を規制するラバーブツ
シュが設けられており、該ラバーブツシュによって、制
動時の車輪側からサスペンションアームを介して作用す
る前方への荷重が柔らかく吸収されることになる。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、走行中に路面の継目などのギャップを通過す
る際、サスペンションアームの各支持部には、車輪側か
らの後方への荷重が作用している。
る際、サスペンションアームの各支持部には、車輪側か
らの後方への荷重が作用している。
しかし、上記従来のサスペンション装置では、ラバーブ
ツシュは前方への荷重を柔らかく吸収するのみであり、
後方への荷重に対しては何ら機能を発揮しないため、上
記各支持部は車体側支持部材に直に当接し、ギャップ通
過時には乗員の乗心地が悪化するという問題がある。
ツシュは前方への荷重を柔らかく吸収するのみであり、
後方への荷重に対しては何ら機能を発揮しないため、上
記各支持部は車体側支持部材に直に当接し、ギャップ通
過時には乗員の乗心地が悪化するという問題がある。
本発明はかかる点に鑑みてなされたもので、その目的と
するところは、サスペンションアームの各支持部に改良
を加え、車体側支持部材(車体)に対する後方へのスラ
イド移動が柔らかく規制される(受止められる)ように
して、ギャップ通過時の乗員の乗心地を良好なものにし
ようとするものである。
するところは、サスペンションアームの各支持部に改良
を加え、車体側支持部材(車体)に対する後方へのスラ
イド移動が柔らかく規制される(受止められる)ように
して、ギャップ通過時の乗員の乗心地を良好なものにし
ようとするものである。
そして、上記サスペンションアームの各支持部にさらに
改良を加えることにより、車体に対するサスペンション
アームの各支持部の前後方向への異ったスライド移動量
による位置ズレを吸収しつつ、コンパクトな構成が可能
なサスペンションアームの各支持部を提供せんとするも
のである。
改良を加えることにより、車体に対するサスペンション
アームの各支持部の前後方向への異ったスライド移動量
による位置ズレを吸収しつつ、コンパクトな構成が可能
なサスペンションアームの各支持部を提供せんとするも
のである。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するため、先ず、請求項(1)に係る発
明が講じた手段は、サスペンションアームの前後2箇所
から分岐する各内端部を車体に対してそれぞれ前後方向
にスライド自在に支持する車両のサスペンション装置を
前提とする。そして、上記サスペンションアームの各支
持部に、サスペンションアームを前方に付勢する付勢手
段を設ける構成としたものである。
明が講じた手段は、サスペンションアームの前後2箇所
から分岐する各内端部を車体に対してそれぞれ前後方向
にスライド自在に支持する車両のサスペンション装置を
前提とする。そして、上記サスペンションアームの各支
持部に、サスペンションアームを前方に付勢する付勢手
段を設ける構成としたものである。
また、請求項(aに係る発明が講じた手段は、サスペン
ションアームの前後2箇所から分岐する各内端部を車体
に対してそれぞれ前後方向にスライド自在に支持する車
両のサスペンション装置を前提とし、より具体的なサス
ペンション装置を示すものである。すなわち、請求項(
2)に係る発明が講じた手段は、上記サスペンションア
ームの各支持部のうち、一方の支持部にサスペンション
アームを前方に付勢する第1付勢手段を、他方の支持部
にサスペンションアームを後方に付勢する第2付勢手段
をそれぞれ設けるとともに、上記第1付勢手段の付勢力
を、上記第2付勢手段の付勢力よりも大きく設定する構
成としたものである。
ションアームの前後2箇所から分岐する各内端部を車体
に対してそれぞれ前後方向にスライド自在に支持する車
両のサスペンション装置を前提とし、より具体的なサス
ペンション装置を示すものである。すなわち、請求項(
2)に係る発明が講じた手段は、上記サスペンションア
ームの各支持部のうち、一方の支持部にサスペンション
アームを前方に付勢する第1付勢手段を、他方の支持部
にサスペンションアームを後方に付勢する第2付勢手段
をそれぞれ設けるとともに、上記第1付勢手段の付勢力
を、上記第2付勢手段の付勢力よりも大きく設定する構
成としたものである。
(作用)
上記の構成により、請求項(1)に係る発明では、走行
中に路面の継目などのギャップを通過した場合、サスペ
ンションアームの各支持部に作用する車輪側からの後方
への荷重によって各支持部がサスペンションアームを前
方に付勢する付勢手段の付勢力に抗しながら後方にスラ
イド移動するので、車輪が瞬間的に後方に柔らかく逃げ
ることになる。
中に路面の継目などのギャップを通過した場合、サスペ
ンションアームの各支持部に作用する車輪側からの後方
への荷重によって各支持部がサスペンションアームを前
方に付勢する付勢手段の付勢力に抗しながら後方にスラ
イド移動するので、車輪が瞬間的に後方に柔らかく逃げ
ることになる。
また、請求項(2)に係る発明では、サスペンションア
ームの各支持部の車体に対する車体前後方向へのスライ
ド移動量は、第2付勢手段に勝る第1付勢手段の前方へ
の付勢力によって制限されたものとなり、上記サスペン
ションアームの各支持部が車体に対して均衡状態となる
位置に保持されることになる。このため、サスペンショ
ンアームの各支持部の車体に対する均衡状態の位置が、
第1および第2の2つの付勢手段の付勢力の和によって
得られるので、1つの付勢手段の付勢力によりサスペン
ションアームの各支持部の車体に対する均衡状態の位置
が得られるものに比して、上記各支持部をコンパクトな
ものにすることができる。
ームの各支持部の車体に対する車体前後方向へのスライ
ド移動量は、第2付勢手段に勝る第1付勢手段の前方へ
の付勢力によって制限されたものとなり、上記サスペン
ションアームの各支持部が車体に対して均衡状態となる
位置に保持されることになる。このため、サスペンショ
ンアームの各支持部の車体に対する均衡状態の位置が、
第1および第2の2つの付勢手段の付勢力の和によって
得られるので、1つの付勢手段の付勢力によりサスペン
ションアームの各支持部の車体に対する均衡状態の位置
が得られるものに比して、上記各支持部をコンパクトな
ものにすることができる。
また、走行条件等によってサスペンションアームの各支
持部が車体に対して前後方向へスライド移動しても、該
各支持部が車体に対して均衡状態となる位置に速やかに
戻るので、支持部が位置ズレすることはない。
持部が車体に対して前後方向へスライド移動しても、該
各支持部が車体に対して均衡状態となる位置に速やかに
戻るので、支持部が位置ズレすることはない。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第2図および第3図は本発明の一実施例に係る車両のサ
スペンション装置をフロントサスペンション装置として
適用したちの示し、1はフロントクロスメンバ(図では
車体左側部分のみを示す)であって、該フロントクロス
メンバ1は、車体左右方向に延びて配設され、中央より
も側方側の上面にて車体4(後述する)に取付けられて
いる。
スペンション装置をフロントサスペンション装置として
適用したちの示し、1はフロントクロスメンバ(図では
車体左側部分のみを示す)であって、該フロントクロス
メンバ1は、車体左右方向に延びて配設され、中央より
も側方側の上面にて車体4(後述する)に取付けられて
いる。
また、上記フロントクロスメンバ1の側端部(第2図で
は右側)には、外側部が前後方向に延設された断面略鉤
状の第1ブラケツト2が溶接により固着されている。上
記第1ブラケツト2の下面には、該第1ブラケツト2の
平面視による形状と略一致する補強を兼ねた第2ブラケ
ツト3が溶接により固着されている。そして、上記第1
ブラケツト2および第2ブラケツト3の前後端部には、
該両ブラケット2,3のフランジ面を貫通する第1およ
び第2貫通口5,6が形成されている。上記各貫通口5
,6には、図示しない弾性部材を介したボルトが挿通さ
れ、このボルトによって第1ブラケツト2および第2ブ
ラケツト3が車体4に対して弾性的に締結されている。
は右側)には、外側部が前後方向に延設された断面略鉤
状の第1ブラケツト2が溶接により固着されている。上
記第1ブラケツト2の下面には、該第1ブラケツト2の
平面視による形状と略一致する補強を兼ねた第2ブラケ
ツト3が溶接により固着されている。そして、上記第1
ブラケツト2および第2ブラケツト3の前後端部には、
該両ブラケット2,3のフランジ面を貫通する第1およ
び第2貫通口5,6が形成されている。上記各貫通口5
,6には、図示しない弾性部材を介したボルトが挿通さ
れ、このボルトによって第1ブラケツト2および第2ブ
ラケツト3が車体4に対して弾性的に締結されている。
また、上記第1ブラケツト2および第2ブラケツト3の
第1および第2貫通口5,6間の略中間部には、上方に
向かって起立状態で延設された延設部7を有する断面略
コ字状のサスペンション支持部材8が溶接により固着さ
れている。上記サスペンション支持部材8の下端部には
、該サスペンション支持部材8の前面および後面を前後
方向に貫通する長穴状の第10アアーム支持部9a、9
bが形成されている。上記サスペンション支持部材8の
第10アアーム支持部9a、9b間には、前後に分岐す
るロアアーム10の前側の第10アアーム11の内端部
が第1ラバーブツシユ12を介して取付けられている。
第1および第2貫通口5,6間の略中間部には、上方に
向かって起立状態で延設された延設部7を有する断面略
コ字状のサスペンション支持部材8が溶接により固着さ
れている。上記サスペンション支持部材8の下端部には
、該サスペンション支持部材8の前面および後面を前後
方向に貫通する長穴状の第10アアーム支持部9a、9
bが形成されている。上記サスペンション支持部材8の
第10アアーム支持部9a、9b間には、前後に分岐す
るロアアーム10の前側の第10アアーム11の内端部
が第1ラバーブツシユ12を介して取付けられている。
上記第1ラバーブツシユ12は、外筒12aと、該外筒
12aの内方に位置する内筒12bと、上記外筒12a
と内筒12bとの間に嵌挿された弾性体12cとからな
る。
12aの内方に位置する内筒12bと、上記外筒12a
と内筒12bとの間に嵌挿された弾性体12cとからな
る。
そして、上記第10アアーム11の内端部には、上記第
1ラバーブツシユ12の外筒12aが溶接により固着さ
れていて、該第10アアーム11の内端部が、第1ラバ
ーブツシユ12の弾性体12Cを介して内筒12b内に
挿通されたボルト13の締結によって、上記サスペンシ
ョン支持部材8の第10アアーム支持部9a、9b間に
弾性的に枢着結合されている。また、上記ロアアーム1
1の前側の第20アアーム14の内端部は、上記第1ブ
ラケツト2および第2ブラケツト3の前端部に形成され
た第20アアーム支持部15に第2ラバーブツシユ16
を介して取付けられている。上記第20アアーム支持部
15には、上記第2ラバーブツシユ16の外筒16aが
固定ブラケット17により固着されている一方、上記第
20アアーム14の内端部にはボルト部材18が設けら
れており、第2ラバーブツシユ16の弾性体16bを介
して内筒16c内に挿通されたボルト部材18の締結に
よって、第20アアーム15の内端部がサスペンション
支持部材8の第20アアーム支持部15に弾性的に枢着
結合されている。
1ラバーブツシユ12の外筒12aが溶接により固着さ
れていて、該第10アアーム11の内端部が、第1ラバ
ーブツシユ12の弾性体12Cを介して内筒12b内に
挿通されたボルト13の締結によって、上記サスペンシ
ョン支持部材8の第10アアーム支持部9a、9b間に
弾性的に枢着結合されている。また、上記ロアアーム1
1の前側の第20アアーム14の内端部は、上記第1ブ
ラケツト2および第2ブラケツト3の前端部に形成され
た第20アアーム支持部15に第2ラバーブツシユ16
を介して取付けられている。上記第20アアーム支持部
15には、上記第2ラバーブツシユ16の外筒16aが
固定ブラケット17により固着されている一方、上記第
20アアーム14の内端部にはボルト部材18が設けら
れており、第2ラバーブツシユ16の弾性体16bを介
して内筒16c内に挿通されたボルト部材18の締結に
よって、第20アアーム15の内端部がサスペンション
支持部材8の第20アアーム支持部15に弾性的に枢着
結合されている。
さらに、上記サスペンション支持部材8の上部が位置す
る外端部には、その外端面の形状に則した補強部材とし
ての第3ブラケツト20が溶接により固着されている。
る外端部には、その外端面の形状に則した補強部材とし
ての第3ブラケツト20が溶接により固着されている。
上記サスペンション支持部材8および第3ブラケツト2
0の上端には、第3ラバーブツシユ21および第4ラバ
ーブツシユ22が略前後に位置して設けられている。上
記第3ラバーブツシユ21(同一構造となるので一方の
み説明する)は、上記サスペンション支持部材8および
第3ブラケツト20の上端に外周面が溶接により固着さ
れた外筒21aと、該外筒2Iaよりも部方向に長く形
成された内筒21bと、上記外筒21aと内筒21bと
の間に嵌挿され、上記内筒21bを上方に突出するよう
に付勢する弾性体21cとで構成されている。また、上
記第3ラバーブツシユ21の内筒21bの内周面には、
締結ボルト23が螺合可能なねじ部24が形成されてい
る。そして、上記弾性体21cによって上方に付勢され
た内筒21bの上端面は、上記第3ラバーブツシユ21
の上方に位置する車体4の取付面4aに押圧されていて
、該内筒21bの上端面が車体4の取付面4aに押圧さ
れた状態のまま内筒21bを締結ボルト23の回転に伴
って捩じれさせることなく締結され、上記サスペンショ
ン支持部材8および第3ブラケツト20が第3ラバーブ
ツシユ21を介して車体4に弾性的に取付けられている
。
0の上端には、第3ラバーブツシユ21および第4ラバ
ーブツシユ22が略前後に位置して設けられている。上
記第3ラバーブツシユ21(同一構造となるので一方の
み説明する)は、上記サスペンション支持部材8および
第3ブラケツト20の上端に外周面が溶接により固着さ
れた外筒21aと、該外筒2Iaよりも部方向に長く形
成された内筒21bと、上記外筒21aと内筒21bと
の間に嵌挿され、上記内筒21bを上方に突出するよう
に付勢する弾性体21cとで構成されている。また、上
記第3ラバーブツシユ21の内筒21bの内周面には、
締結ボルト23が螺合可能なねじ部24が形成されてい
る。そして、上記弾性体21cによって上方に付勢され
た内筒21bの上端面は、上記第3ラバーブツシユ21
の上方に位置する車体4の取付面4aに押圧されていて
、該内筒21bの上端面が車体4の取付面4aに押圧さ
れた状態のまま内筒21bを締結ボルト23の回転に伴
って捩じれさせることなく締結され、上記サスペンショ
ン支持部材8および第3ブラケツト20が第3ラバーブ
ツシユ21を介して車体4に弾性的に取付けられている
。
そして、上記サスペンション支持部材8の延設部7の前
面および後面の上端部には、該延設部7(サスペンショ
ン支持部材8)を略前後方向に貫通する丸穴状の第1ア
ッパアーム支持部30および第2アッパアーム支持部3
1がそれぞれ形成されている。上記延設部7の前面側に
位置する第1アッパアーム支持部30には、前後に分岐
するアッパアーム32(サスペンションアーム)の前側
の第1アツパアーム33の内端部が第5ラバーブツシユ
34を介して取付けられている一方、延設部7の後面側
に位置する第2アッパアーム支持部31には、後側の第
2アツパアーム35の内端部が第6ラバープツシユ36
を介して取付けられている。ここで、上記第5および第
6ラバープツシユ34.36の構成を説明する。上記第
5ラバープツシ→34は、第1図に示すように、上記第
1アツパアーム33の内端部に接合された外筒34aと
、該外筒34aよりも軸方向に長い内筒34bと、該内
筒34bの前部外周面に摺接する支持部材37を介して
前後方向および軸回りにスライド自在に緩挿され、且つ
外筒34aの内周面に固着された弾性体34cと、上記
外筒34aに断面略り字状の回動部材38を介して軸回
りに回動自在に摺接状態で支持され、且つ内筒34bの
略中間部に前後方向および軸回りへスライド自在に支持
された断面略鉤状の第1スプリング保持部材39と、該
第1スプリング保持部材39に対向する内筒34bの後
端部に固着された略円盤状の第2スプリング保持部材4
0と、該第2スプリング保持部材40の外端部に当接可
能な第1スプリング保持部材39に固着された断面略四
角形状のゴムストッパ41と、上記第1スプリング保持
部材39の内端部と第2スプリング保持部材40の内端
部との間に縮装され、第1スプリング保持部材39およ
び回動部材38を介して第1アツパアーム33(アッパ
アーム32)を前方へ付勢するバネ定数に1の第1コイ
ルスプリング42(第1付勢手段)と、上記第1スプリ
ング保持部材39の後端部に一端が固着され、他端が第
2スプリング保持部材40の後面側に位置する内筒34
bの後端部に固着された断面略し字状のラバ一部材43
とで構成されている。上記内筒34bに摺接する第1支
持部材37の内周面および回動部材38に摺接する第1
スプリング保持部材39の後面には、四フッカエチレン
樹脂加工がそれぞれ施されており、各々摺接する面に対
する前後方向へのスライド移動および軸廻りの回転がス
ムーズになされるようになっている。また、上記ゴムス
トッパ41によって、第1コイルスプリング42のバネ
定数に1による付勢力に抗した第2スプリング保持部材
40(アッパアーム32)の前方への移動が軟らかく受
止められるようになっている。
面および後面の上端部には、該延設部7(サスペンショ
ン支持部材8)を略前後方向に貫通する丸穴状の第1ア
ッパアーム支持部30および第2アッパアーム支持部3
1がそれぞれ形成されている。上記延設部7の前面側に
位置する第1アッパアーム支持部30には、前後に分岐
するアッパアーム32(サスペンションアーム)の前側
の第1アツパアーム33の内端部が第5ラバーブツシユ
34を介して取付けられている一方、延設部7の後面側
に位置する第2アッパアーム支持部31には、後側の第
2アツパアーム35の内端部が第6ラバープツシユ36
を介して取付けられている。ここで、上記第5および第
6ラバープツシユ34.36の構成を説明する。上記第
5ラバープツシ→34は、第1図に示すように、上記第
1アツパアーム33の内端部に接合された外筒34aと
、該外筒34aよりも軸方向に長い内筒34bと、該内
筒34bの前部外周面に摺接する支持部材37を介して
前後方向および軸回りにスライド自在に緩挿され、且つ
外筒34aの内周面に固着された弾性体34cと、上記
外筒34aに断面略り字状の回動部材38を介して軸回
りに回動自在に摺接状態で支持され、且つ内筒34bの
略中間部に前後方向および軸回りへスライド自在に支持
された断面略鉤状の第1スプリング保持部材39と、該
第1スプリング保持部材39に対向する内筒34bの後
端部に固着された略円盤状の第2スプリング保持部材4
0と、該第2スプリング保持部材40の外端部に当接可
能な第1スプリング保持部材39に固着された断面略四
角形状のゴムストッパ41と、上記第1スプリング保持
部材39の内端部と第2スプリング保持部材40の内端
部との間に縮装され、第1スプリング保持部材39およ
び回動部材38を介して第1アツパアーム33(アッパ
アーム32)を前方へ付勢するバネ定数に1の第1コイ
ルスプリング42(第1付勢手段)と、上記第1スプリ
ング保持部材39の後端部に一端が固着され、他端が第
2スプリング保持部材40の後面側に位置する内筒34
bの後端部に固着された断面略し字状のラバ一部材43
とで構成されている。上記内筒34bに摺接する第1支
持部材37の内周面および回動部材38に摺接する第1
スプリング保持部材39の後面には、四フッカエチレン
樹脂加工がそれぞれ施されており、各々摺接する面に対
する前後方向へのスライド移動および軸廻りの回転がス
ムーズになされるようになっている。また、上記ゴムス
トッパ41によって、第1コイルスプリング42のバネ
定数に1による付勢力に抗した第2スプリング保持部材
40(アッパアーム32)の前方への移動が軟らかく受
止められるようになっている。
一方、上記第6ラバープツシユ36は、上記第5ラバー
ブツシユ34の各構成部材を左右対象に配置して構成し
たものであり、上記第5ラバーブツシユ34との差異点
のみ説明する。この第6ラバープツシユ36内には、第
2コイルスプリング44(第2付勢手段)として、上記
第1コイルスプリング42のバネ定数に1よりも小さい
(軟らかい)バネ定数に2のものが適用されており、該
第2コイルスプリング44によって、第1スプリング保
持部材39および回動部材38を介して第2アツパアー
ム35(アッパアーム32)を後方へ付勢している。ま
た、ゴムストッパ41によって、第1コイルスプリング
42のバネ定数に1の付勢力によって縮んだバネ定数に
2の第2コイルスプリング44による第2スプリング保
持部材40(アッパアーム32)の後方への移動が軟ら
かく受止められるようになっている。そして、上記第1
および第2アッパアーム33.35の内端部には、上記
第5.第6ラバープツシユ34.36の外筒34a、3
6aが溶接により固着されていて、該第1および第2ア
ッパアーム33.35の内端部が、各ラバーブツシュ3
4.36の弾性体34b、36bを介して各内筒34C
,36c内に挿通された1本の長尺ボルト45の締結に
よって、上記サスペンション支持部材8の第1および第
2アツパアーム支持部30.31を前後に挾んで弾性的
に枢着結合されている。この場合、第2コイルスプリン
グ44のバネ定数に2は、第1コイルスプリング42の
バネ定数に1よりも小さく設定されているために、アッ
パアーム32をサスペンション支持部材8の第1および
第2アツパアーム支持部30.31に組付けた際には、
仮想線(−点鎖線)で示すように、第6ラバープツシユ
36内において第2コイルスプリング44が縮み、第1
スプリング保持部材39を介してゴムストッパ41の前
面が第2スプリング保持部材40の後面に当接した状態
となっている。尚、上記の如く第1.第20アアーム1
1.14および第1.第2アッパアーム33.35のフ
ロントクロスメンバ1への取付け(組付け)は、上述し
たフロントクロスメンバ1を車体4へ取付ける前になさ
れている。
ブツシユ34の各構成部材を左右対象に配置して構成し
たものであり、上記第5ラバーブツシユ34との差異点
のみ説明する。この第6ラバープツシユ36内には、第
2コイルスプリング44(第2付勢手段)として、上記
第1コイルスプリング42のバネ定数に1よりも小さい
(軟らかい)バネ定数に2のものが適用されており、該
第2コイルスプリング44によって、第1スプリング保
持部材39および回動部材38を介して第2アツパアー
ム35(アッパアーム32)を後方へ付勢している。ま
た、ゴムストッパ41によって、第1コイルスプリング
42のバネ定数に1の付勢力によって縮んだバネ定数に
2の第2コイルスプリング44による第2スプリング保
持部材40(アッパアーム32)の後方への移動が軟ら
かく受止められるようになっている。そして、上記第1
および第2アッパアーム33.35の内端部には、上記
第5.第6ラバープツシユ34.36の外筒34a、3
6aが溶接により固着されていて、該第1および第2ア
ッパアーム33.35の内端部が、各ラバーブツシュ3
4.36の弾性体34b、36bを介して各内筒34C
,36c内に挿通された1本の長尺ボルト45の締結に
よって、上記サスペンション支持部材8の第1および第
2アツパアーム支持部30.31を前後に挾んで弾性的
に枢着結合されている。この場合、第2コイルスプリン
グ44のバネ定数に2は、第1コイルスプリング42の
バネ定数に1よりも小さく設定されているために、アッ
パアーム32をサスペンション支持部材8の第1および
第2アツパアーム支持部30.31に組付けた際には、
仮想線(−点鎖線)で示すように、第6ラバープツシユ
36内において第2コイルスプリング44が縮み、第1
スプリング保持部材39を介してゴムストッパ41の前
面が第2スプリング保持部材40の後面に当接した状態
となっている。尚、上記の如く第1.第20アアーム1
1.14および第1.第2アッパアーム33.35のフ
ロントクロスメンバ1への取付け(組付け)は、上述し
たフロントクロスメンバ1を車体4へ取付ける前になさ
れている。
尚、46は車輪であって、該車輪46は、アッパアーム
32およびロアアーム10の外端部に連結された車輪支
持部材47を介して取付けられている。
32およびロアアーム10の外端部に連結された車輪支
持部材47を介して取付けられている。
次に、上記実施例の作用・効果について説明するが、走
行中に路面の継目などのギャップを通過した場合、アッ
パアーム32の各アッパアーム支持部30,31に車輪
46側からの後方への荷重が作用する。この荷重を受け
た支持部30.31(第5.第6ラバープツシユ34.
36)は、第1および第2コイルスプリング42.44
のバネ定数KI + K2の和によって得られたアッパ
アーム32を前方に付勢する付勢力に抗してそれぞれ後
方にスライド移動する。このことによって、車輪46を
瞬間的に後方に柔らかく逃がして吸収されることになり
、よってギャップ通過時の乗員の乗心地を良好なものに
することができる。
行中に路面の継目などのギャップを通過した場合、アッ
パアーム32の各アッパアーム支持部30,31に車輪
46側からの後方への荷重が作用する。この荷重を受け
た支持部30.31(第5.第6ラバープツシユ34.
36)は、第1および第2コイルスプリング42.44
のバネ定数KI + K2の和によって得られたアッパ
アーム32を前方に付勢する付勢力に抗してそれぞれ後
方にスライド移動する。このことによって、車輪46を
瞬間的に後方に柔らかく逃がして吸収されることになり
、よってギャップ通過時の乗員の乗心地を良好なものに
することができる。
また、アッパアーム32の第1および第2アツパアーム
支持部30.31の車体4に対する車体前後方向へのス
ライド移動量は、第2コイルスプリング44のバネ定数
に2に勝る第1コイルスプリング42のバネ定数に1の
前方への付勢力によって制限されたものとなり、上記ア
ッパアーム32の各アッパアーム支持部30.31が車
体4に対して均衡状態となる位置に保持されることにな
る。このため、アッパアーム32の各アッパアーム支持
部30.31の車体4に対する均衡状態の位置が、第1
および第2の2つのコイルスプリング42.44の付勢
力の和によって得られるので、1つの付勢手段の付勢力
によりサスペンションアームの各支持部の車体に対する
均衡状態の位置が得られるものに比して、上記第1およ
び第2アツパアーム支持部30. 31 (第5および
第6ラバープツシユ34.36)をコンパクトなものに
しつつ、各アッパアーム支持部30.31の第1および
第2コイルスプリング42.44のバネ定数Kl、に2
の和によって所望の付勢力を確保することができる。
支持部30.31の車体4に対する車体前後方向へのス
ライド移動量は、第2コイルスプリング44のバネ定数
に2に勝る第1コイルスプリング42のバネ定数に1の
前方への付勢力によって制限されたものとなり、上記ア
ッパアーム32の各アッパアーム支持部30.31が車
体4に対して均衡状態となる位置に保持されることにな
る。このため、アッパアーム32の各アッパアーム支持
部30.31の車体4に対する均衡状態の位置が、第1
および第2の2つのコイルスプリング42.44の付勢
力の和によって得られるので、1つの付勢手段の付勢力
によりサスペンションアームの各支持部の車体に対する
均衡状態の位置が得られるものに比して、上記第1およ
び第2アツパアーム支持部30. 31 (第5および
第6ラバープツシユ34.36)をコンパクトなものに
しつつ、各アッパアーム支持部30.31の第1および
第2コイルスプリング42.44のバネ定数Kl、に2
の和によって所望の付勢力を確保することができる。
さらに、第1および第2アッパアーム支持部30.31
の車体4に対する前後方向へのスライド移動量は、第1
および第2コイルスプリング42゜44のバネ定数Kl
、に2の和による前方への付勢力によって制限されてい
るとともに、各第2スプリング保持部材40(アッパア
ーム32)の前後方向への移動が各ゴムストッパ41で
軟らかく受止められるようになっているので、走行条件
等によってアッパアーム32の第1および第27ツバア
ーム支持部30.31が車体4に対して前後方向へスラ
イド移動しても、該各アッパアーム支持部30.31が
車体4に対して均衡状態となる位置に速やかに戻って位
置ズレすることはなく、よってコーナリング時などの車
輪46側から作用する車体左右方向からの荷重に十分に
抗することができる。
の車体4に対する前後方向へのスライド移動量は、第1
および第2コイルスプリング42゜44のバネ定数Kl
、に2の和による前方への付勢力によって制限されてい
るとともに、各第2スプリング保持部材40(アッパア
ーム32)の前後方向への移動が各ゴムストッパ41で
軟らかく受止められるようになっているので、走行条件
等によってアッパアーム32の第1および第27ツバア
ーム支持部30.31が車体4に対して前後方向へスラ
イド移動しても、該各アッパアーム支持部30.31が
車体4に対して均衡状態となる位置に速やかに戻って位
置ズレすることはなく、よってコーナリング時などの車
輪46側から作用する車体左右方向からの荷重に十分に
抗することができる。
尚、上記実施例では、第1アッパアーム支持部30の第
1コイルスプリング42のバネ定数に1による付勢力を
、第2アッパアーム支持部31の第2コイルスプリング
44のバネ定数に2による付勢力よりも大きく設定し、
2つの各コイルスプリング42.44でもってアッパア
ーム32を車体4に対して前方に付勢する所望の付勢力
が得られるようにしたが、1つのコイルスプリングでも
って所望の付勢力が得られるようにしても良く、この場
合においても、走行中に路面の継目などのギャップを通
過した際の後方への荷重が車輪を瞬間的に後方に柔らか
く逃がして吸収されて、ギャップ通過時の乗員の乗心地
を良好なものにすることができる。
1コイルスプリング42のバネ定数に1による付勢力を
、第2アッパアーム支持部31の第2コイルスプリング
44のバネ定数に2による付勢力よりも大きく設定し、
2つの各コイルスプリング42.44でもってアッパア
ーム32を車体4に対して前方に付勢する所望の付勢力
が得られるようにしたが、1つのコイルスプリングでも
って所望の付勢力が得られるようにしても良く、この場
合においても、走行中に路面の継目などのギャップを通
過した際の後方への荷重が車輪を瞬間的に後方に柔らか
く逃がして吸収されて、ギャップ通過時の乗員の乗心地
を良好なものにすることができる。
(発明の効果)
以上の如く、請求項(1)に係る発明によれば、車体に
対して前後方向にスライド自在に支持したサスペンショ
ンアームの各支持部に、サスペンションアームを前方に
付勢する付勢手段を設けたので、走行中に路面の継目な
どのギャップを通過した際の車輪側からの後方への荷重
が、付勢手段の付勢力に抗して後方にスライド移動する
各支持部によって車輪を後方へ柔らかく逃がして吸収さ
れ、よってギャップ通過時の乗員の乗心地を良好なもの
にすることができる。
対して前後方向にスライド自在に支持したサスペンショ
ンアームの各支持部に、サスペンションアームを前方に
付勢する付勢手段を設けたので、走行中に路面の継目な
どのギャップを通過した際の車輪側からの後方への荷重
が、付勢手段の付勢力に抗して後方にスライド移動する
各支持部によって車輪を後方へ柔らかく逃がして吸収さ
れ、よってギャップ通過時の乗員の乗心地を良好なもの
にすることができる。
また、請求項(2)に係る発明によれば、サスペンショ
ンアームの各支持部にそれぞれ付勢手段を設け、一方の
支持部のサスペンションアームを前方に付勢する第1付
勢手段の付勢力を、他方の支持部のサスペンションアー
ムを後方に付勢する第2付勢手段の付勢力よりも大きく
設定したので、上記乗心地性の向上という基本的な効果
に加えて、上記各支持部をコンパクトなものにしつつ、
各支持部の第1および第2付勢手段の和によって所望の
付勢力を確保することができる。しかも、走行条件等に
よりサスペンションアームの各支持部が車体に対して前
後方向へスライド移動しても、該各支持部が均衡状態と
なる位置に速やかに戻って位置ズレすることがなく、よ
ってコーナリング時などの車輪側から作用する車体左右
方向からの荷重に十分に抗することができる。
ンアームの各支持部にそれぞれ付勢手段を設け、一方の
支持部のサスペンションアームを前方に付勢する第1付
勢手段の付勢力を、他方の支持部のサスペンションアー
ムを後方に付勢する第2付勢手段の付勢力よりも大きく
設定したので、上記乗心地性の向上という基本的な効果
に加えて、上記各支持部をコンパクトなものにしつつ、
各支持部の第1および第2付勢手段の和によって所望の
付勢力を確保することができる。しかも、走行条件等に
よりサスペンションアームの各支持部が車体に対して前
後方向へスライド移動しても、該各支持部が均衡状態と
なる位置に速やかに戻って位置ズレすることがなく、よ
ってコーナリング時などの車輪側から作用する車体左右
方向からの荷重に十分に抗することができる。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図はアッパア
ームの平面図、第2図はサスペンション装置の正面図、
第3図はサスペンション装置の平面図である。 30・・・第1アッパアーム支持部、31・・・第2ア
ッパアーム支持部、32・・・アッパアーム、33・・
・第1アツパアーム、35・・・第2アツパアーム、4
2・・・第1コイルスプリング、44・・・第2コイル
スプリング。
ームの平面図、第2図はサスペンション装置の正面図、
第3図はサスペンション装置の平面図である。 30・・・第1アッパアーム支持部、31・・・第2ア
ッパアーム支持部、32・・・アッパアーム、33・・
・第1アツパアーム、35・・・第2アツパアーム、4
2・・・第1コイルスプリング、44・・・第2コイル
スプリング。
Claims (2)
- (1)サスペンションアームの前後2箇所から分岐する
各内端部を車体に対してそれぞれ前後方向にスライド自
在に支持する車両のサスペンション装置において、上記
サスペンションアームの各支持部には、サスペンション
アームを前方に付勢する付勢手段が設けられていること
を特徴とする車両のサスペンション装置。 - (2)サスペンションアームの前後2箇所から分岐する
各内端部を車体に対してそれぞれ前後方向にスライド自
在に支持する車両のサスペンション装置において、上記
サスペンションアームの各支持部のうち、一方の支持部
にはサスペンションアームを前方に付勢する第1付勢手
段が、他方の支持部にはサスペンションアームを後方に
付勢する第2付勢手段がそれぞれ設けられており、上記
第1付勢手段の付勢力は、上記第2付勢手段の付勢力よ
りも大きく設定されていることを特徴とする車両のサス
ペンション装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63108765A JPH0712768B2 (ja) | 1988-04-30 | 1988-04-30 | 車両のサスペンション装置 |
| US07/343,820 US5009448A (en) | 1988-04-30 | 1989-04-27 | Vehicle suspension system |
| DE8989107952T DE68905223T2 (de) | 1988-04-30 | 1989-05-02 | Fahrzeugaufhaengungssystem. |
| EP89107952A EP0340738B1 (en) | 1988-04-30 | 1989-05-02 | Vehicle suspension system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63108765A JPH0712768B2 (ja) | 1988-04-30 | 1988-04-30 | 車両のサスペンション装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01278811A true JPH01278811A (ja) | 1989-11-09 |
| JPH0712768B2 JPH0712768B2 (ja) | 1995-02-15 |
Family
ID=14492923
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63108765A Expired - Lifetime JPH0712768B2 (ja) | 1988-04-30 | 1988-04-30 | 車両のサスペンション装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5009448A (ja) |
| EP (1) | EP0340738B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0712768B2 (ja) |
| DE (1) | DE68905223T2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5338057A (en) * | 1992-11-12 | 1994-08-16 | Mascotech, Inc. | Upper control arm for vehicle suspension |
| JP4025410B2 (ja) * | 1998-02-19 | 2007-12-19 | 東海ゴム工業株式会社 | 防振装置の製造方法 |
| US6901422B1 (en) | 2001-03-21 | 2005-05-31 | Apple Computer, Inc. | Matrix multiplication in a vector processing system |
| IL145245A0 (en) * | 2001-09-03 | 2002-06-30 | Jtc 2000 Dev Delaware Inc | System and method including vector-matrix multiplication |
| US7273220B2 (en) * | 2005-02-22 | 2007-09-25 | Daimlerchrysler Ag | Wheel suspension |
| US9102205B2 (en) * | 2011-02-01 | 2015-08-11 | Polaris Industries Inc. | All terrain vehicle |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6180103U (ja) * | 1984-10-31 | 1986-05-28 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR1332032A (ja) * | 1963-12-16 | |||
| FR1253125A (fr) * | 1959-04-06 | 1961-02-03 | Silentbloc | Dispositif élastique de fixation |
| FR1341839A (fr) * | 1961-12-23 | 1963-11-02 | Daimler Benz Ag | Coussinet en caoutchouc pour articulations, en particulier pour les bielles de suspensions des roues d'un véhicule |
| DE2627847C3 (de) * | 1976-06-22 | 1982-11-25 | Dr.Ing.H.C. F. Porsche Ag, 7000 Stuttgart | Vorderradaufhängung für Kraftfahrzeuge |
| US4706989A (en) * | 1985-06-12 | 1987-11-17 | Nissan Motor Co., Ltd. | Rear independent suspension for automotive vehicle |
| JPS6211203A (ja) * | 1985-07-08 | 1987-01-20 | 株式会社村田製作所 | サ−ミスタの製造方法 |
| FR2601296B1 (fr) * | 1986-07-10 | 1988-11-18 | Peugeot | Train arriere a action passive pour vehicule automobile et vehicule automobile equipe d'un tel train. |
-
1988
- 1988-04-30 JP JP63108765A patent/JPH0712768B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-04-27 US US07/343,820 patent/US5009448A/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-05-02 EP EP89107952A patent/EP0340738B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-05-02 DE DE8989107952T patent/DE68905223T2/de not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6180103U (ja) * | 1984-10-31 | 1986-05-28 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5009448A (en) | 1991-04-23 |
| JPH0712768B2 (ja) | 1995-02-15 |
| DE68905223T2 (de) | 1993-06-17 |
| EP0340738A3 (en) | 1990-01-17 |
| DE68905223D1 (de) | 1993-04-15 |
| EP0340738B1 (en) | 1993-03-10 |
| EP0340738A2 (en) | 1989-11-08 |
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