JPH01279120A - 軸継手 - Google Patents

軸継手

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JPH01279120A
JPH01279120A JP63107292A JP10729288A JPH01279120A JP H01279120 A JPH01279120 A JP H01279120A JP 63107292 A JP63107292 A JP 63107292A JP 10729288 A JP10729288 A JP 10729288A JP H01279120 A JPH01279120 A JP H01279120A
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JP
Japan
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joint
spline
shaft
shaft hole
type
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JP63107292A
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English (en)
Inventor
Setsuo Hotani
節男 穂谷
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Hotani Co Ltd
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Hotani Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は軸継手、特にスプライン軸型の第1の継手、及
びこれにスプライン駆動結合の下に嵌合されるソケット
型の第2の継手を具有する軸継手に関する。
従来、このようなタイプの?[h継手としては、スプラ
イン軸型の継手の先端が一般的なスプライン軸の先端と
同じ形状とされたものが知られているにとどまる。この
従来の軸継手は、第1及び第2の継手がほぼ完全に一線
状に並列しないと、嵌合即ち連結できない。従って、第
1,2の継手の少くとも何れかを軸線方向へ移動し得る
ようにし、第1,2の継手を機械力により連結、離脱す
るようにするには問題がある。特にユニバーサルジヨイ
ント型や歯車形たわみ型の軸継手の場合、そうである。
本発明の目的は、第1,2の継手の軸線が一線に揃わず
に少々ずれていたり、交差していても、第1,2の継手
の少なくとも何れかを軸線方向へ移動させることにより
、第1.2の継手を容易かつ円滑にしかも迅速に連結し
得るスプライン駆動結合型の軸継手を提供することにあ
る。
本発明の上記目的は、次の措成の軸継手によって達成さ
れる。
スプライン軸型の第1の継手、及び該継手との間にスプ
ライン駆動結合の下に嵌合されるソケット型の第2の継
手を具有し、該第1,2の継手の連結、離脱がなされる
よう、該継手の双方或いは何れかが軸線方向へ前後動可
能な軸継手であって、前記第1の継手の先端部を球形或
いはテーパ状に収斂する形状とし、または基部が面取り
の収斂状、残部が前記第2の継手のスプライン軸穴に遊
嵌する外径の小径軸とし、この第1の継手のスプライン
を該第1継手先端側のスプライン端が前記球形或いはテ
ーパ状の収斂先端部または面取り収斂部に及ぶよう形成
し、上記第2の継手に、それのスプライン軸穴の前端側
に接続する、上記第1の継手の外径に対応する内径の前
部軸穴、及び該第2の継手のスプライン軸穴における少
なくとも1つのスプラインの前端部或いは実質上前側延
長部である、実質的に長さ方向に先細りになったパイロ
ット部を併設したことを特徴とする軸継手。
実施例 次に本発明の実施例を添付図面を参照して説明する。
図示の本発明態様例の軸継手(A)は、スプライン軸型
の第1の継手(1)と、該第1の継手(1)との間にス
プライン駆動結合の下に嵌合されるソケット型の第2の
継手(2)を具有する。
該継手(A)は、第1図に例示するようなユニバーサル
ジヨイント型でもよいし、第2図に例示するような形式
、即ち原動側と従動側の二輪間に若干、軸線の傾きが可
能なたわみ軸継手の形式でもよい。更には二軸間の軸線
が固定的な形式のものとしても構わない。
第1の継手(1)の、第2の継手(2)に結合される側
と反対側、即ち後端側は軸(3)になっており、該軸(
3)の後端側は上記第1の継手(1)及び第2の継手(
2)と同様な結合形式の軸継手(4)〔図示のものはユ
ニバーサルジヨイント〕を介し、他の軸、例えばモータ
等の駆動機の回転軸(5)に連結されている。第1図の
形式では第2の継手(2)は、ユニバーサルジヨイント
における内輪をなし、かつ適当数の球(6)、該球(6
)を保持するケージ(7)及び外輪(8)と合して、ト
ルク伝達構造をなしている。前記外輪(8)は、ブラシ
ロール機におけるブラシロール等の回転軸(9)の軸端
にキー(10)止めされたスリーブ状部材(11)のフ
ランジ(12)に固定されている。第2図の形式では第
2の継手(2)は、歯先端面が歯幅方向へ円弧状をした
南部(13)を外周面に持った外歯歯車形になっており
、該山部(13)が内歯歯車形の外輪(14)の内歯歯
車(15)に噛合っている。該外輪(14)は、上記軸
(9)と同様な軸(16)にキー(17)止めされたス
リーブ状部材(18)にフラング(19)(20)結合
の下に固定されている。第2図の第2の継手(2)は、
この外輪(14)との組合せでシルク伝達構造をなす。
上記の軸(3)及び(5)の組合せ体及び/または軸(
9)(16)は、連結、離脱するよう軸線方向へ前後に
移動し得るようにする。その移動はそれ自体公知の適宜
の手段により行えばよい。
第1の継手(1)はその先端部を、球形に収斂する形状
(第3図)、或いはテーパ状に収斂する形状(第4図か
ら第6図)とし、または基部が面取りの収斂状、残部が
上記第2の継手(2)のスプライン軸穴(2a)に遊嵌
する外径の小径部(第7.8図)とし、当該第1継手(
1)のスプライン(1a)を、第1継手先端側のスプラ
イン端が上記第1継手(1)の球形或いはテーパ状の収
斂先端部(1b)または面取りの収斂部(1c)に及ぶ
よう形成する。第1IIi手(1)の先端部を基部面取
りの収斂状、残部所定外径の小径軸とする場合、その小
径軸部(1d)は第7,8図に示すように、先端部を面
取りされたものの方がよい。
小径軸部(1d)はより好ましくは、第7.8図に示す
ように、スプライン(1a)の並列体による山車状形態
における谷径に合致する外径のものである。
第2の継手(2)には、それのスプライン軸穴(2a)
の前端側に接続する前部軸穴(21)、及びこのスプラ
イン軸穴(2a)における少なくとも1つのスプライン
(22)の前端部或いは実質上延長部であるパイロット
部(23)を併設する。該前部軸穴(21)は第1の継
手(1)の外径に対応する、つまりこれより若干大きな
内径をHする。前部軸穴(21)の入り口(21a)は
拡開されていることが好ましい。パイロット部(23)
は、例えば第15.21.22.23.25.28図に
示すような、両サイド長さ方向そぎ落し様の先細り状、
第16.24図に示すような、斜方向面取り様の先細り
状、第17図に示すような、半径方向面取り様の先細り
状等の実質的に長さ方向へ先細りになった形状を有する
。パイロット部(23)がスプライン軸部2)の前端部
であるタイプが第15.16.17図、第22図から第
24図に、スプライン(22)と別体になった実質上、
スプライン(22)前側延長部であるタイプが第21.
25.28図に示されている。
パイロット部(23)がスプライン(22)と別体のも
のの場合、それが複数の並列体になるもの(第21図)
、単一体によるもの(第25.28図)の何れの形式で
も、第2の継手(2)に対する当該パイロット部(23
)の結合は、キー(24)止めによる形式(第21.2
5図)またはセットネジ(25)止めによる形式(第2
8図)を適用すればよい。第25図の結合形式で、キー
(24)のためのキー溝は符号(26)により指示され
、パイロット部(23)と一体のスタッド(28)のた
めの取付は穴が符号(27)により指示されている。(
29)はスタッド(28)のためのセットネジである。
上記前部軸穴(21)及びパイロット部(23)の併設
は、前部軸穴(21)とパイロット部(23)が前後に
配設されたタイプ(第15.16.17.21.24図
)でも構わないし、パイロット部(23)が前部軸穴(
21)内に配設されたタイプ(第22.23図、第25
〜27.28〜30図)でもよい。
パイロット部(23)がスプライン(22)前端部によ
るもので、これを1つとする場合、パイロット部なしの
スプラインはパイロット部(23)より後方に位置させ
ることが好ましい。
何れの形式乃至タイプにおいても、第2の継手(2)は
、前部軸穴(21)領域を構成する継手部と、それ以外
の領域を構成する継手部が一体であると、別体であると
を問わない。その別体としての態様例が第16.17.
21.24図に示されている。図示の例は、当該両継手
部がねじ込み結合型のものである。該両継手部の固定は
、セットネジ(30)止めにより或いはキー止め(図示
せず)により行えばよい。
図示の符号参照の下、本発明軸継手の作動について述べ
ると、次の如くである。
軸継手(A)の連結状態が第1.2図に示されている。
この状態にあって、軸(3)及び(5)の組合せ体及び
/または軸(9)(16)を軸線の方向へ後退させる、
即ち軸(3)と(9)或いは(16)が相互に遠ざかる
方向へ移動させると、第1の継手(1)と第2の継手(
2)は離脱し、軸(3)と(9)或いは(16)の二軸
間の連結は解ける。
二軸間の連結が解けた状態下で、軸(3)及び(5)の
組合せ体及び/または軸(9)(16)を上記と逆の方
向へ移動させる、即ち前進させると、第1の継手(1)
が第2の継手(2)のスプライン軸穴(2a)に嵌合す
る、つまり第1,2の継手(1)、(2)が連結し、再
び軸(3)と(9)或いは(16)が連結する。当該第
1,2の継手(1)、(2)の連結は、第1の継手(1
)の収斂先端部(1b)または小径軸部(1d)が第2
の継手(2)の前部軸穴(21)を経てスプライン軸穴
(2a)に入り、それに続いて第1継手(1)の鎖部(
1b)または(1d)に後続する部位が前部軸穴(21
)を経てスプライン軸穴(2a)に嵌入するという態様
のものである。
この第1,2の継手(1)、  (2)の連結の際、第
1の継手(1)先端部の上記特定形態、スプライン(1
a)形成の上記特定態様、及び第2の継手(2)の前部
軸穴(21)及びパイロット部(23)の併設が、第1
,2の継手(1)、(2)の嵌合を容易、円滑ならしめ
ることをもたらす。
その詳細は次の通りである。
第1の継手(1)の先端部は球形或いはテーパ状の収斂
先端部(1b)または所定外径の小径軸部(1d)にな
っているので、当初、第1,2の継手(1)、(2)の
軸線が少々ずれた及び/または交差した状態にあっても
、前部軸穴(21)に対する継手(1)の初期嵌入は支
障なく行われる。この初期嵌入に次いで、前記収斂先端
部(1b)または小径軸部(1d)に後続する部位が前
部軸穴(21)に進入すると、該前部軸穴(21)が継
手(1)の外径に対応する内径であるため、継手(1)
、(2)は−線に揃う。
パイロット部(23)は実質的に長さ方向に先細りにな
っており、かつ少なくとも一つのスプライン(22)の
先端部または実質上前側延長部であるから、スプライン
(1a)と(22)が殆んど正対していても、継手(2
)に対する継手(1)の嵌入進行につれ、スプライン(
1a)をスプライン軸穴(2a)のスプライン溝に誘導
する働きをする。
スプライン(1a)の、第1継手先端側のスプライン端
が収斂先端部(1b)または面取りの収斂部(1c)に
及んでいることは、鎖部(1b)または(IC)とこれ
に後続する部位との境界部がスプライン軸穴(2a)に
嵌入するのを容易。
円滑にする。
こうして、スプライン軸穴(2a)に対するスプライン
(1a)の嵌入は、容易2円滑に行われることが保証さ
れる。
スプライン軸穴(2a)に対するスプライン(1a)の
容易1円滑盛大の良好さは、継手(1)先端部が球形、
テーバ状のものが最良であり、基部面取り収斂状で残部
所定外径の小径軸部のものが、前2者に次ぐ。因みに、
第2の継手(2)があり来すのスプライン軸穴のもので
あれば、最後者のタイプは、継手(1)のスプライン(
1a)と継手(2)のスプライン溝とのずれの許容度合
いは、前2者のタイプより制約される。この点を第2の
継手(2)のパイロット部(23)がカバーしているこ
とは、既に説明したところから明らかである。そして、
前部軸穴(21)がパイロット部(23)の誘導作用を
効果的ならしめることも明白である。
継手(1)先端部の上記3形態のうち、最後者タイプが
、市販のスプライン軸を素材とし、これを旋盤等のあり
来すの工作機械を用い、通常の切削加工により、所望形
態が得られる点で有利である。この有利さは、第2の継
手(2)の前部軸穴(21)及びパイロット部(23)
の併設を以て、釘効に引出される。
このように、第1の継手(1)先端部の上記所定形状、
スプライン(1a)形成の上記特定態様、及び第2の継
手(2)の前部軸穴(21)及びパイロット部(23)
の併設は、第1,2の継手(1)、  (2)の嵌合を
容易かつ円滑ならしめ、更にはその結果、第1,2の継
手(1)、  (2)の連結を迅速ならしめるのに寄与
する。
発明の効果 上記のように本発明によれば、第1,2の継手の軸線が
一線に揃わずに少々ずれていたり、交差していても、第
1,2の継手の少なくとも何れかを軸線方向へ移動させ
ることにより、第1.2の継手を容易かつ円滑にしかも
迅速に連結し得るスプライン駆動結合型の軸継手を提供
することができるのである。しかもこれを本来、形態的
に必ずしも好ましくないタイプのものについても有効に
達成し得るのである。
【図面の簡単な説明】 第1図はユニバーサルジヨイント型とした場合の本発明
の一実施例を示す縦断正面図、第2図は歯車形たわみ軸
継手とした場合の本発明の一実施例を示す縦断正面図で
ある。第3図から第6図は第1の継手先端部のそれぞれ
異なる収斂態様の例示図、第7図及び第8図は第1の継
手先端部の更に異なる形状態様の例示図、第9図から第
14図は順次、第3.4.5.6.7及び8図の側面図
である。第15図から第17図は第2の継手のそれぞれ
異なる態様の例示図、第18図から第20図は順次、第
15.16笈び17図の側面図である。第21図は第1
5図に示された第2継手の変更例図、第22図から第2
4図は第2の継手の別の態様例図である。第25図は第
2の継手の更に異なる態様例図、第26図はその側面図
、第27図は第25図のXX■〜XX■線断面図である
。 第28図は第2の継手の更に別の態様例図、第29図は
その側面図、第30図は第28図のXXX〜XXX線断
面図である。 (A)・・・軸継手 (1)・・・第1の継手 (1a)・・・スプライン (1b)・・・収斂先端部 (IC)・・・面取りの収斂部 (1d)・・・小径軸部 (2)・・・第2の継手 (2a)・・・スプライン軸穴 (21)・・・前部軸穴 (22)・・・スプライン軸穴におけるスプライン(2
3)・・・パイロット部 (以 上)

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)スプライン軸型の第1の継手、及び該継手との間
    にスプライン駆動結合の下に嵌合されるソケット型の第
    2の継手を具有し、該第1、2の継手の連結、離脱がな
    されるよう、該継手の双方或いは何れかが軸線方向へ前
    後動可能な軸継手であって、前記第1の継手の先端部を
    球形或いはテーパ状に収斂する形状とし、または基部が
    面取りの収斂状、残部が前記第2の継手のスプライン軸
    穴に遊嵌する外径の小径軸とし、この第1の継手のスプ
    ラインを該第1継手先端側のスプライン端が前記球形或
    いはテーパ状の収斂先端部または面取り収斂部に及ぶよ
    う形成し、上記第2の継手に、それのスプライン軸穴の
    前端側に接続する、上記第1の継手の外径に対応する内
    径の前部軸穴、及び該第2の継手のスプライン軸穴にお
    ける少なくとも1つのスプラインの前端部或いは実質上
    前側延長部である、実質的に長さ方向に先細りになった
    パイロット部を併設したことを特徴とする軸継手。
  2. (2)第2の継手の前部軸穴とパイロット部が前後に配
    設されている請求項1記載の軸継手。
  3. (3)パイロット部が第2の継手の前部軸穴内に配設さ
    れている請求項1記載の軸継手。
  4. (4)パイロット部が第2の継手のスプライン軸穴にお
    けるスプラインと別体になっている請求項3記載の軸継
    手。
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