JPH01279231A - 写真フィルム処理情報記録システム - Google Patents
写真フィルム処理情報記録システムInfo
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- JPH01279231A JPH01279231A JP63107634A JP10763488A JPH01279231A JP H01279231 A JPH01279231 A JP H01279231A JP 63107634 A JP63107634 A JP 63107634A JP 10763488 A JP10763488 A JP 10763488A JP H01279231 A JPH01279231 A JP H01279231A
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- JP
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- film
- rom
- cartridge
- film cartridge
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は顕微鏡用記録装置に関するものである。
顕微鏡に取りつけて、その像を撮影する顕微鏡用記録装
置は従来知られている。顕微鏡撮影の場合、後で出来上
がる顕微鏡写真の評価用に種々のデータが必要となって
くる。例えば撮影時の接眼レンズ倍率、対物レンズ倍率
、顕微鏡の光源、被検体の識別番号、被検体を染色した
かどうか、染色材は何か、あるいは、実験開始後の時間
等のデータが考えられる。これらは従来、使用者が写真
撮影時に、メモを取るなどの方法で情tトとして記録し
ていた。また、ある種の顕微鏡用記録装置では、撮影す
るフィルム内の所定の位置に自動的にデータを写し込む
ことで、情仰を記録するように構成されていた。
置は従来知られている。顕微鏡撮影の場合、後で出来上
がる顕微鏡写真の評価用に種々のデータが必要となって
くる。例えば撮影時の接眼レンズ倍率、対物レンズ倍率
、顕微鏡の光源、被検体の識別番号、被検体を染色した
かどうか、染色材は何か、あるいは、実験開始後の時間
等のデータが考えられる。これらは従来、使用者が写真
撮影時に、メモを取るなどの方法で情tトとして記録し
ていた。また、ある種の顕微鏡用記録装置では、撮影す
るフィルム内の所定の位置に自動的にデータを写し込む
ことで、情仰を記録するように構成されていた。
(発明が解決しようとする問題点)
上記の如き従来の技術に於いて、メモを取りながら撮影
をする方式では、使用者は、いちいちメモを取らねばな
らずわずられしい。また、メモと撮影したフィルムが別
々のものなので、後で、メモとフィルムの関係がわから
なくなったり、さらにはメモを紛失してしまう危険性が
あるという不都合があった。
をする方式では、使用者は、いちいちメモを取らねばな
らずわずられしい。また、メモと撮影したフィルムが別
々のものなので、後で、メモとフィルムの関係がわから
なくなったり、さらにはメモを紛失してしまう危険性が
あるという不都合があった。
また、フィルム上にデータを写し込むタイプの顕微鏡用
記録装置の従来の技術においては、たまたまデータが写
し込まれた位置が観察に重要な位置である時、データに
よって写真そのものが使えなくなる不都合があった。ま
たデータの種類が増えることで、その写真にとっては不
要なデータが写真プリント上にたくさん写し込まれたり
、さらにはどの数値がどのデータを表わしているのかわ
からなくなるという不都合があった。
記録装置の従来の技術においては、たまたまデータが写
し込まれた位置が観察に重要な位置である時、データに
よって写真そのものが使えなくなる不都合があった。ま
たデータの種類が増えることで、その写真にとっては不
要なデータが写真プリント上にたくさん写し込まれたり
、さらにはどの数値がどのデータを表わしているのかわ
からなくなるという不都合があった。
本発明はこの様な従来の問題点に鑑みてなされたもので
、写真プリント自身にデータを書き込むことなく、情報
を記録し、使用者が容易に写真と情報を管理出来るよう
な顕微鏡用記録装置を得ることを目的とする。さらには
、ラボにおける処理でも同じ情報を利用し、より効率化
されたラボ処理システムを得ることを目的とする。
、写真プリント自身にデータを書き込むことなく、情報
を記録し、使用者が容易に写真と情報を管理出来るよう
な顕微鏡用記録装置を得ることを目的とする。さらには
、ラボにおける処理でも同じ情報を利用し、より効率化
されたラボ処理システムを得ることを目的とする。
上記問題点の解決の為に、本発明では、記録装置用に、
情報読出し書込み用のROMを備えたフィルムあるいは
フィルムカートリッジを用い、記録装置で1コマ撮影す
る毎にフィルムあるいはフィルムカートリッジ上のRO
Mに情報を書込むようにした。さらに、記録装置で書込
まれた情報は、現像、引伸し、などの過程で追加された
り、加工されたりしながらフィルムとともに永久的にl
rOM内に保持されるよう構成した。
情報読出し書込み用のROMを備えたフィルムあるいは
フィルムカートリッジを用い、記録装置で1コマ撮影す
る毎にフィルムあるいはフィルムカートリッジ上のRO
Mに情報を書込むようにした。さらに、記録装置で書込
まれた情報は、現像、引伸し、などの過程で追加された
り、加工されたりしながらフィルムとともに永久的にl
rOM内に保持されるよう構成した。
上記の如き構成に於いては、フィルムは、撮影時から、
現像してネガとなるまで常にフィルムあるいはフィルム
カートリッジとともに保存され、撮影した写真にかかわ
る情報はフィルムあるいはフィルムカートリッジ上のR
OM内に保持されるので、情報とネガの対応がわからな
くなるという不都合はない。また、撮影時に1度入力し
た情報は永久的に保持されるため、情報の管理やネガの
整理がわずられしいという不都合は解消する。
現像してネガとなるまで常にフィルムあるいはフィルム
カートリッジとともに保存され、撮影した写真にかかわ
る情報はフィルムあるいはフィルムカートリッジ上のR
OM内に保持されるので、情報とネガの対応がわからな
くなるという不都合はない。また、撮影時に1度入力し
た情報は永久的に保持されるため、情報の管理やネガの
整理がわずられしいという不都合は解消する。
第2図は本発明の実施例の顕微鏡用記録装置の外観図で
ある。1が被検体を載せるテーブル、2が光源、3が接
眼レンズ、4が焦点合わせ用ダイアル、5が撮影用レン
ズ、6が撮影装置である。
ある。1が被検体を載せるテーブル、2が光源、3が接
眼レンズ、4が焦点合わせ用ダイアル、5が撮影用レン
ズ、6が撮影装置である。
使用者は接眼レンズ3から像を観察しながらダイアル4
を調節し焦点を合わせる。第4図は撮影装置6のウラブ
タを開けた状態の上面図である。7はフィルムカートリ
、ジで−Cの1艮塩フィルムが内蔵している。またフィ
ルムカートリッジ内には不図示のROMが内蔵している
。ROMは情報の書込み、続出しが出来る。ROMへの
情報の入出力は、フィルムカートリフシフの表面上に用
意された5本の端子8を経由して行なわれる。撮影装置
6の裏ぶた14には情報入出力用に5つの端子9が用意
されている。これらは、裏ぶた14を閉じると上記フィ
ルムカートリッジ7上の5つの端子8とそれぞれ接続す
ることにより、情報の入出力が可能となる。
を調節し焦点を合わせる。第4図は撮影装置6のウラブ
タを開けた状態の上面図である。7はフィルムカートリ
、ジで−Cの1艮塩フィルムが内蔵している。またフィ
ルムカートリッジ内には不図示のROMが内蔵している
。ROMは情報の書込み、続出しが出来る。ROMへの
情報の入出力は、フィルムカートリフシフの表面上に用
意された5本の端子8を経由して行なわれる。撮影装置
6の裏ぶた14には情報入出力用に5つの端子9が用意
されている。これらは、裏ぶた14を閉じると上記フィ
ルムカートリッジ7上の5つの端子8とそれぞれ接続す
ることにより、情報の入出力が可能となる。
第1図には、本実施例の記録装置で撮影した写真の処理
手順を示している。以下、第1図の流れに従って写真の
処理手順を説明する。
手順を示している。以下、第1図の流れに従って写真の
処理手順を説明する。
Slで使用者は未使用のフィルムカートリッジ7を入手
する。未使用ではあるが内部ROMにはカートリッジ内
のフィルムの固有の情報が書込み済である。情報として
はフィルムIsO感度、フィルムコマ数、カラーと白黒
フィルムの識別データ等がある。
する。未使用ではあるが内部ROMにはカートリッジ内
のフィルムの固有の情報が書込み済である。情報として
はフィルムIsO感度、フィルムコマ数、カラーと白黒
フィルムの識別データ等がある。
S2で、使用者は、フィルムカートリッジ7を撮影装置
6ヘセントする。裏ぶたを閉じ撮影可能状態となるとと
もにフィルムカートリッジ7上の端子8と撮影装置6内
の端子9とが接触し、情報入出力が可能となる。撮影装
置6はこの時にフィルムカートリッジからISO感度等
の情報を読出ず。読み出された情報は撮影装置6での撮
影制御に用いられる。例えば、ISO感度情報は、撮影
時に露出値決定のために利用される。
6ヘセントする。裏ぶたを閉じ撮影可能状態となるとと
もにフィルムカートリッジ7上の端子8と撮影装置6内
の端子9とが接触し、情報入出力が可能となる。撮影装
置6はこの時にフィルムカートリッジからISO感度等
の情報を読出ず。読み出された情報は撮影装置6での撮
影制御に用いられる。例えば、ISO感度情報は、撮影
時に露出値決定のために利用される。
また、フィルム装填時には、情報読出しとともに、情報
書込みも行なわれる。ここで人力される情報は、撮影装
置6に関する情報であって、フィルムの後処理に影響を
与えたり、あるいは記録として残しておきたい情報であ
る。具体的には、撮影装置6がハーフサイズか否か、増
感撮影か否か、プリワインディング式か否か、撮影装置
6の識別番号、フィルム装填年月日等がある。
書込みも行なわれる。ここで人力される情報は、撮影装
置6に関する情報であって、フィルムの後処理に影響を
与えたり、あるいは記録として残しておきたい情報であ
る。具体的には、撮影装置6がハーフサイズか否か、増
感撮影か否か、プリワインディング式か否か、撮影装置
6の識別番号、フィルム装填年月日等がある。
S3において使用者は接眼レンズ3から像を観察しなが
らダイアル4を操作することにより像の焦点合わせを行
ない、その後、必要な情報を撮影装置6へ入力した後に
撮影装置6を用いて撮影を行なう。第3図は第2図の顕
微鏡用記録装置の底部の一部分を拡大したものである。
らダイアル4を操作することにより像の焦点合わせを行
ない、その後、必要な情報を撮影装置6へ入力した後に
撮影装置6を用いて撮影を行なう。第3図は第2図の顕
微鏡用記録装置の底部の一部分を拡大したものである。
(同一番号のものは同一部材を示す。)12は情報人力
のためのキーボードである。使用者は接眼レンズ3を見
ながら焦点合わせをした後、これらキーボード12を用
いて情報人力を行なう。キーボードI2から入力した情
報は、部材10、部材13の内部に用意しである信号線
(不図示)を経由して、1最影装置6へ送られる。撮影
装置6へ送られた情報は裏ぶた 14上に設けられた5
つの端子9からフィルムカートリッジ7上の5つの端子
8を経てフィルムカートリッジ7内のROMに書込まれ
る。その後使用者は撮影装置6のシャツタレリーズ部材
I5を操作することにより、接眼レンズ3で観察してい
るものと同等の像を撮影装W6で撮影する。
のためのキーボードである。使用者は接眼レンズ3を見
ながら焦点合わせをした後、これらキーボード12を用
いて情報人力を行なう。キーボードI2から入力した情
報は、部材10、部材13の内部に用意しである信号線
(不図示)を経由して、1最影装置6へ送られる。撮影
装置6へ送られた情報は裏ぶた 14上に設けられた5
つの端子9からフィルムカートリッジ7上の5つの端子
8を経てフィルムカートリッジ7内のROMに書込まれ
る。その後使用者は撮影装置6のシャツタレリーズ部材
I5を操作することにより、接眼レンズ3で観察してい
るものと同等の像を撮影装W6で撮影する。
尚、キーボードで設定した情報は撮影装置によるフィル
ム−駒の露光、あるいはフィルムの−9の巻上に連動し
て撮影駒毎にROMに書き込むようにしてもよい。
ム−駒の露光、あるいはフィルムの−9の巻上に連動し
て撮影駒毎にROMに書き込むようにしてもよい。
以上の操作により、使用者はフィルムカートリッジ7内
部のROMに、フィルム上に撮影したの画像1コマとl
対lに対応した情報を残すことが出来る。また、情報が
フィルムカートリ・7ジ自身の内部に書込まれるため、
紛失などの危険性もない。さらに使用者がキーボード1
2を操作せずにレリーズ部材15を操作した場合はレリ
ーズ不可とし、情報人力忘れを使用者に警告する機能や
、逆にキーボード12をいったん操作して情報入力を完
了した後、レリーズ部材15を操作する前に再度キーボ
ード12を操作しようとした場合には表示素子16上に
何らかの警告表示を出力する機能をもたせ、必ず1コマ
に対して1回の情報入力という関係をくずさないように
構成するのは言うまでもない。また、キーボード12に
は訂正機能を持つキーも含まれており、入力した情報の
中に誤りを発見した時は、その訂正キーを押すことによ
り、撮影前に情報入力をやり直すことが出来る。
部のROMに、フィルム上に撮影したの画像1コマとl
対lに対応した情報を残すことが出来る。また、情報が
フィルムカートリ・7ジ自身の内部に書込まれるため、
紛失などの危険性もない。さらに使用者がキーボード1
2を操作せずにレリーズ部材15を操作した場合はレリ
ーズ不可とし、情報人力忘れを使用者に警告する機能や
、逆にキーボード12をいったん操作して情報入力を完
了した後、レリーズ部材15を操作する前に再度キーボ
ード12を操作しようとした場合には表示素子16上に
何らかの警告表示を出力する機能をもたせ、必ず1コマ
に対して1回の情報入力という関係をくずさないように
構成するのは言うまでもない。また、キーボード12に
は訂正機能を持つキーも含まれており、入力した情報の
中に誤りを発見した時は、その訂正キーを押すことによ
り、撮影前に情報入力をやり直すことが出来る。
(入力した情報は撮影完了までLCD等で構成した表示
素子17上に表示されていて、これで内容を確認するこ
とが出来る。) 撮影の時点で1コマ毎にROMに書込まれる情報として
考えられるのは1コマ毎に変化する可能性のある情報で
ある。具体的には、対物レンズの倍率、接眼(撮影)レ
ンズの倍率、被検体の名称及び識別番号、被検体をプレ
パラート化するためにほどこした、染色、切断などの処
理の種類、顕微鏡の光源の種類、温度、湿度、観察実験
開始後の経過時間、年月日、等が考えられる。さらには
トリミング処理の有無、プリント枚数、プリントサイズ
の指定等がある。これらのうち年月日、温度、湿度、時
間など記録装置側で自動計測可能な情報については自動
モードを選択することにより、撮影時に自動的にカート
リッジ内のROMにデータを送るように構成出来る。ま
た手動で入力しなければならない情報も、前のコマで入
力した情報を、表示素子エフ上へ表示しておくことで、
これらのうち変化のあった情報のみを設定し直すことで
、次のコマの情報人力が完了するよう構成すれば、さら
に使用者の手間で省ける。
素子17上に表示されていて、これで内容を確認するこ
とが出来る。) 撮影の時点で1コマ毎にROMに書込まれる情報として
考えられるのは1コマ毎に変化する可能性のある情報で
ある。具体的には、対物レンズの倍率、接眼(撮影)レ
ンズの倍率、被検体の名称及び識別番号、被検体をプレ
パラート化するためにほどこした、染色、切断などの処
理の種類、顕微鏡の光源の種類、温度、湿度、観察実験
開始後の経過時間、年月日、等が考えられる。さらには
トリミング処理の有無、プリント枚数、プリントサイズ
の指定等がある。これらのうち年月日、温度、湿度、時
間など記録装置側で自動計測可能な情報については自動
モードを選択することにより、撮影時に自動的にカート
リッジ内のROMにデータを送るように構成出来る。ま
た手動で入力しなければならない情報も、前のコマで入
力した情報を、表示素子エフ上へ表示しておくことで、
これらのうち変化のあった情報のみを設定し直すことで
、次のコマの情報人力が完了するよう構成すれば、さら
に使用者の手間で省ける。
フィルム1本分の撮影が完了すると使用者は撮影装置6
からフィルムカートリッジ7を取す出す。
からフィルムカートリッジ7を取す出す。
これを現像引伸処理依頼のためにこのままラボへ出すこ
ともあるが、通常はROM内情報変換器にかけてROM
の内容を確認したり、変更したり、追加したりする。こ
れが84のステップにあたる。
ともあるが、通常はROM内情報変換器にかけてROM
の内容を確認したり、変更したり、追加したりする。こ
れが84のステップにあたる。
第5図がROM内情報変換装置の一実施例である。
変換器18はフィルムカートリッジ7上の端子8へ接続
される。図では端子は3本のみ図示しである。変換器1
8上にはキーボード19と表示部20がある。ROM内
情報しよキーボード19の操作により、表示部20へ表
示される。表示により、ROMの内容を確認するととも
にキーボード19の操作で所望の情報の修正が可能であ
る。例えば、撮影時に、1コマごとに入力したプリント
枚数や、プリントサイズ、トリミング処理等をあとで修
正出来る。またフィルム1本の処理にかかわる情報を追
加、修正出来る。例えば出来上りのプリントの出力形態
の指定などがある。出力形態というのは、同じサービス
サイズの写真でも、1枚の大きな印画紙に数枚のプリン
トを出力することや、また、フィルム1本分各コマ3枚
ずつ出力する場合に、プリントの並び順をどうするか(
1コマ目3枚、2コマ目3枚−−−−−−−と並べるか
、1セントずつソートして出力するか)などの指定のこ
とである。
される。図では端子は3本のみ図示しである。変換器1
8上にはキーボード19と表示部20がある。ROM内
情報しよキーボード19の操作により、表示部20へ表
示される。表示により、ROMの内容を確認するととも
にキーボード19の操作で所望の情報の修正が可能であ
る。例えば、撮影時に、1コマごとに入力したプリント
枚数や、プリントサイズ、トリミング処理等をあとで修
正出来る。またフィルム1本の処理にかかわる情報を追
加、修正出来る。例えば出来上りのプリントの出力形態
の指定などがある。出力形態というのは、同じサービス
サイズの写真でも、1枚の大きな印画紙に数枚のプリン
トを出力することや、また、フィルム1本分各コマ3枚
ずつ出力する場合に、プリントの並び順をどうするか(
1コマ目3枚、2コマ目3枚−−−−−−−と並べるか
、1セントずつソートして出力するか)などの指定のこ
とである。
S4で情報の確認、追加、修正を終えたフィルムカート
リッジ7はS5でラボへ提出される。S6、S7はラボ
での処理になる。S6で、ラボへ提出されたフィルムカ
ートリッジ7はフィルム現像処理をほどこされる。ラボ
へは、本使用者によって撮影されたフィルムカートリッ
ジ7と同様に撮影されたフィルムカートリッジが、多数
集結しているとする。現像処理の前に、これらフィルム
カートリッジを1本ずつ、第5図のROM内情報変換器
18にかけ、そのフィルムの処理条件を読み出す。つま
り白黒フィルムかカラーフィルムか、画面サイズはハー
フサイズか否か、増感現像が必要かどうか特殊プリント
指定があるかどうかなどである。ラボではこれらの情報
をもとに、最適な現像条件を判断し、現像時間、現像液
温度、現像液の処理等をROMに書込むとともにフィル
ムを処理の種類別に分類する。その後実際の現像処理が
実行される。ラボにおける現像処理は、同一の処理のも
のが多数ある方が効率が上がるのは言うまでもない。従
って現像処理に先だって処理の種分けが出来るというの
は現像処理の効率化にとって大変有利となる。また、フ
ィルムカートリッジが最初から持っている情報は、カー
トリッジ表面に印刷しであるので、ラボで目視確認が可
能であるが、使用者が撮影後に付加した情報(例えばハ
ーフサイズであるとか増感現像要などの情報)は目視で
は確認出来ない。これらの処理の依頼は、従来使用者が
カート・リッジをラボへ提出する際に添付したメモなど
によって識別していたが、これだとラボでの処理中にメ
モとフィルムカートリッジの対応関係がわからなくなり
、誤って異なった処理を施してしまう危険性が高い。本
実施例のようにROM内に書込んでしまえば、フィルム
カートリッジと情報が常に一体化しており、上記の様な
誤処理の危険性はなくなる。
リッジ7はS5でラボへ提出される。S6、S7はラボ
での処理になる。S6で、ラボへ提出されたフィルムカ
ートリッジ7はフィルム現像処理をほどこされる。ラボ
へは、本使用者によって撮影されたフィルムカートリッ
ジ7と同様に撮影されたフィルムカートリッジが、多数
集結しているとする。現像処理の前に、これらフィルム
カートリッジを1本ずつ、第5図のROM内情報変換器
18にかけ、そのフィルムの処理条件を読み出す。つま
り白黒フィルムかカラーフィルムか、画面サイズはハー
フサイズか否か、増感現像が必要かどうか特殊プリント
指定があるかどうかなどである。ラボではこれらの情報
をもとに、最適な現像条件を判断し、現像時間、現像液
温度、現像液の処理等をROMに書込むとともにフィル
ムを処理の種類別に分類する。その後実際の現像処理が
実行される。ラボにおける現像処理は、同一の処理のも
のが多数ある方が効率が上がるのは言うまでもない。従
って現像処理に先だって処理の種分けが出来るというの
は現像処理の効率化にとって大変有利となる。また、フ
ィルムカートリッジが最初から持っている情報は、カー
トリッジ表面に印刷しであるので、ラボで目視確認が可
能であるが、使用者が撮影後に付加した情報(例えばハ
ーフサイズであるとか増感現像要などの情報)は目視で
は確認出来ない。これらの処理の依頼は、従来使用者が
カート・リッジをラボへ提出する際に添付したメモなど
によって識別していたが、これだとラボでの処理中にメ
モとフィルムカートリッジの対応関係がわからなくなり
、誤って異なった処理を施してしまう危険性が高い。本
実施例のようにROM内に書込んでしまえば、フィルム
カートリッジと情報が常に一体化しており、上記の様な
誤処理の危険性はなくなる。
フィルム現像前処理として種分けされ、処理条件をit
込んだフィルムカートリッジは現像処理へ進む。第6図
(1)は、本実施例のフィルム現像処理装置の1実施例
を示している。20はフィルムカートリッジケースで前
処理済のフィルムカートリッジ7を装填する。装填後、
20の上面は遮光ブタ40で遮光される。また20の内
壁にはフィルムカートリッジ7の端子8に対応する位置
に、5つの端子が設けられている。この端子を経由して
フィルムカートリッジ7内のROM内情報は読み出され
コントローラ22へ送られる。コントローラ22上には
キーボード24と表示部25があり、前処理で書込まれ
た現像処理条件を表示部25に表示して確認し、現像処
理を開始する。20と現像タンク21との接続面には、
フィルムを20から21側へ送るためのスリット41が
ある。現像処理を開始するとまず、フィルムは、このス
リット41を通して21側へ送られ、現像タンク21内
のり−ル26へ巻き取られる。その後スリット41は不
図示の部材で遮断される。次に液注入口23から表示部
25で確認した条件に合致した現像液を注入し、表示部
25で確認した現像時間経過後、現像タンク21底部の
排出口(不図示)から液を排出する。その後、順次、通
常のフィルム現像処理手順に従って液の注入と排出をく
りかえす。前処理段階でフィルムカートリッジ7のRO
M内にすべての処理過程と時間設定を書込んでおけばコ
ントローラ22で上記情報すべてを読み出すことで、処
理液の注入と排出の過程を自動的に行うことも可能であ
る。現像処理後カートリッジケース20、現像タンク2
1からフィルムを取り出し、フィルムカートリッジを上
にしてつり下げ、乾燥させる。(第6図(2)に示す。
込んだフィルムカートリッジは現像処理へ進む。第6図
(1)は、本実施例のフィルム現像処理装置の1実施例
を示している。20はフィルムカートリッジケースで前
処理済のフィルムカートリッジ7を装填する。装填後、
20の上面は遮光ブタ40で遮光される。また20の内
壁にはフィルムカートリッジ7の端子8に対応する位置
に、5つの端子が設けられている。この端子を経由して
フィルムカートリッジ7内のROM内情報は読み出され
コントローラ22へ送られる。コントローラ22上には
キーボード24と表示部25があり、前処理で書込まれ
た現像処理条件を表示部25に表示して確認し、現像処
理を開始する。20と現像タンク21との接続面には、
フィルムを20から21側へ送るためのスリット41が
ある。現像処理を開始するとまず、フィルムは、このス
リット41を通して21側へ送られ、現像タンク21内
のり−ル26へ巻き取られる。その後スリット41は不
図示の部材で遮断される。次に液注入口23から表示部
25で確認した条件に合致した現像液を注入し、表示部
25で確認した現像時間経過後、現像タンク21底部の
排出口(不図示)から液を排出する。その後、順次、通
常のフィルム現像処理手順に従って液の注入と排出をく
りかえす。前処理段階でフィルムカートリッジ7のRO
M内にすべての処理過程と時間設定を書込んでおけばコ
ントローラ22で上記情報すべてを読み出すことで、処
理液の注入と排出の過程を自動的に行うことも可能であ
る。現像処理後カートリッジケース20、現像タンク2
1からフィルムを取り出し、フィルムカートリッジを上
にしてつり下げ、乾燥させる。(第6図(2)に示す。
)乾燥が完了したらフィルムをモータ42を用いて再度
カートリッジ内へ巻取り、収納することで、フィルム現
像の過程が終了する。(第6図(3)に示す)次いで、
S7のプリント処理を実行する。第7図は本実施例によ
る引伸し装置の1例である。部材30の上の所定の位置
に印画紙をセントし、光′rX31からの光を所定時間
だけ投光する。これにより、その時セントしであるネガ
の像が、引伸しレンズ32を経由して30の上に置かれ
た印画紙上に投影される。37はカートリッジ入りのネ
ガを収納するケースで、38は引出されたネガを巻取る
ための軸である。37のケースの内壁の、カートリッジ
7上の端子8に面する位置には、ROMの内容を読出し
たり、あるいは書込んだりするための端子がそれぞれに
対して設けられている。第8図にカートリッジ部の拡大
図を示す。これらはコントローラ34に接続しており、
キーボード35の操作により、フィルムカートリッジ内
のROMの情報を読み出して表示部36へ表示したり、
逆にROMへ情報を書込んだりする。またプリントのサ
イズはダイアル33を操作して引伸しレンズ32と部材
30の距離を変えることで決定する。
カートリッジ内へ巻取り、収納することで、フィルム現
像の過程が終了する。(第6図(3)に示す)次いで、
S7のプリント処理を実行する。第7図は本実施例によ
る引伸し装置の1例である。部材30の上の所定の位置
に印画紙をセントし、光′rX31からの光を所定時間
だけ投光する。これにより、その時セントしであるネガ
の像が、引伸しレンズ32を経由して30の上に置かれ
た印画紙上に投影される。37はカートリッジ入りのネ
ガを収納するケースで、38は引出されたネガを巻取る
ための軸である。37のケースの内壁の、カートリッジ
7上の端子8に面する位置には、ROMの内容を読出し
たり、あるいは書込んだりするための端子がそれぞれに
対して設けられている。第8図にカートリッジ部の拡大
図を示す。これらはコントローラ34に接続しており、
キーボード35の操作により、フィルムカートリッジ内
のROMの情報を読み出して表示部36へ表示したり、
逆にROMへ情報を書込んだりする。またプリントのサ
イズはダイアル33を操作して引伸しレンズ32と部材
30の距離を変えることで決定する。
次に本装置の操作手順を説明する。まず現像処理済のフ
ィルムカートリッジ7をケース37へ装填する。次にキ
ーボード35を操作し、フィルムカートリッジ7内のR
OM情報をコントローラ34へ読出す。読み出される情
報としては、フィルム1本に対する情報と1コマ毎の情
報とがある。前者には例えば、フィルム枚数や、その他
現像処理時の特記事項があり、後者には、そのコマの引
伸しサイズ、引伸し枚数、トリミングの有無、使用者に
よる色の好み↑指定(濃淡、色バランスの補正指定等)
が考えられる。情報を読出した後、ネガの色調等を確認
して、プリント条件を決定する。
ィルムカートリッジ7をケース37へ装填する。次にキ
ーボード35を操作し、フィルムカートリッジ7内のR
OM情報をコントローラ34へ読出す。読み出される情
報としては、フィルム1本に対する情報と1コマ毎の情
報とがある。前者には例えば、フィルム枚数や、その他
現像処理時の特記事項があり、後者には、そのコマの引
伸しサイズ、引伸し枚数、トリミングの有無、使用者に
よる色の好み↑指定(濃淡、色バランスの補正指定等)
が考えられる。情報を読出した後、ネガの色調等を確認
して、プリント条件を決定する。
プリント条件とは露光時間や、色バランス補正有無や、
色濃淡補正、使用印画紙の種類等である。
色濃淡補正、使用印画紙の種類等である。
これらプリント条件を、キーボード35を操作してフィ
ルムカートリンシフ内のROMへ書込む。
ルムカートリンシフ内のROMへ書込む。
その後実際に印画紙上へ露光してプリントが作製される
。また、使用者が、特定の撮影情報をプリント上へ書き
込むことをROM内に指定していたならば、引伸し装置
においてその処理を実行する。
。また、使用者が、特定の撮影情報をプリント上へ書き
込むことをROM内に指定していたならば、引伸し装置
においてその処理を実行する。
例えば「撮影倍率をプリントの右すみへ書込む」という
指定があれば、コントローラ34で読出した撮影倍率の
情報を露光と同時に写し込めばよい。
指定があれば、コントローラ34で読出した撮影倍率の
情報を露光と同時に写し込めばよい。
ここでは、プリント処理の一般的な例として引伸し装置
の例で説明したが、例えば、S6の現像処理前に読み出
した情報が、ベタ焼きであれば、ベタ焼き装置で同様の
実施例が考えられるし、それ以外の特殊処理を要するプ
リント装置でも同様の実施例が考えられる。
の例で説明したが、例えば、S6の現像処理前に読み出
した情報が、ベタ焼きであれば、ベタ焼き装置で同様の
実施例が考えられるし、それ以外の特殊処理を要するプ
リント装置でも同様の実施例が考えられる。
以上の処理手順により、使用者はプリントとフィルムカ
ートリッジ入りのネガを入手できる。顕微鏡用記録装置
で撮影をしてから、ラボでプリントを作製するまでの全
過程をフィルムカートリッジ内のROMに情報として保
持しているため、再度プリントを依頼するためにも、こ
れらの情報は有効である。また、ラボでは再プリントの
依頼を受けた時、前回と同様の条件のプリント作製が容
易である。
ートリッジ入りのネガを入手できる。顕微鏡用記録装置
で撮影をしてから、ラボでプリントを作製するまでの全
過程をフィルムカートリッジ内のROMに情報として保
持しているため、再度プリントを依頼するためにも、こ
れらの情報は有効である。また、ラボでは再プリントの
依頼を受けた時、前回と同様の条件のプリント作製が容
易である。
尚、実施例ではROMをフィルムカートリッジに設けた
場合について述べたが、これはカートリッジ内のフィル
ム自身に設けてもよい。
場合について述べたが、これはカートリッジ内のフィル
ム自身に設けてもよい。
(発明の効果)
以上の様に本発明によれば、フィルムカートリッジ内の
フィルムあるいはネガにまつわるすべての情報をフィル
ムあるいはフィルムカートリッジ内に収納しておけるた
め、後で必要になった時に情報が紛失してしまっていた
というような危険性がなくなるという利点がある。また
情報をフィルム画面以外に取り込めるため、情報によっ
て写真の画面を見ずらくなることが避けられるという利
点がある。また、多くの情報量が記録されているにもか
かわらず、情報の混同等の危険性が少ない。
フィルムあるいはネガにまつわるすべての情報をフィル
ムあるいはフィルムカートリッジ内に収納しておけるた
め、後で必要になった時に情報が紛失してしまっていた
というような危険性がなくなるという利点がある。また
情報をフィルム画面以外に取り込めるため、情報によっ
て写真の画面を見ずらくなることが避けられるという利
点がある。また、多くの情報量が記録されているにもか
かわらず、情報の混同等の危険性が少ない。
さらには一定数の端子を用いてすべての処理装置に対し
て共通のフォーマットで読出し書込みが出来るため、装
置の簡略化につながるという利点がある。
て共通のフォーマットで読出し書込みが出来るため、装
置の簡略化につながるという利点がある。
第1図は本発明の実施例で撮影した写真の処理手順、
第2図は本発明の実施例の顕微鏡用記録装置の外観図、
第3図は第2図の部分拡大図、
第4図は第2図の↑最影装置の外観図、第5図は本発明
の実施例の情報変換装置の外観図、 第6図は本発明の実施例のフィルム現像装置、第7図は
本発明の実施例の引伸し装置、第8図は本発明の実施例
の第7図の部分拡大図である。 第 1囚
の実施例の情報変換装置の外観図、 第6図は本発明の実施例のフィルム現像装置、第7図は
本発明の実施例の引伸し装置、第8図は本発明の実施例
の第7図の部分拡大図である。 第 1囚
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 顕微鏡で観察した像を撮影するための顕微鏡用記録装置
において フィルム上あるいはフィルムカートリッジ上に情報読出
し、書込み用のROMを備えたフィルムカートリッジを
用い、上記ROMに対し、情報読出し、書込み用の端子
を備え、 撮影時の1コマ毎の情報を上記端子を使用してフィルム
側へ転送し、記録することを特徴とする顕微鏡用記録装
置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63107634A JPH0820667B2 (ja) | 1988-05-02 | 1988-05-02 | 写真フィルム処理情報記録システム |
| DE68926803T DE68926803T2 (de) | 1988-05-02 | 1989-05-02 | Informationsaufzeichnungssystem |
| EP89304383A EP0344916B1 (en) | 1988-05-02 | 1989-05-02 | Information recording system |
| US08/457,746 US5701530A (en) | 1988-05-02 | 1995-06-01 | Information recording system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63107634A JPH0820667B2 (ja) | 1988-05-02 | 1988-05-02 | 写真フィルム処理情報記録システム |
Related Child Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1532194A Division JP2650648B2 (ja) | 1994-02-09 | 1994-02-09 | 情報記録可能な撮影装置 |
| JP6272337A Division JP2742577B2 (ja) | 1994-11-07 | 1994-11-07 | フィルムカートリッジを装填可能な装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01279231A true JPH01279231A (ja) | 1989-11-09 |
| JPH0820667B2 JPH0820667B2 (ja) | 1996-03-04 |
Family
ID=14464164
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63107634A Expired - Fee Related JPH0820667B2 (ja) | 1988-05-02 | 1988-05-02 | 写真フィルム処理情報記録システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0820667B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5124743A (en) * | 1990-09-12 | 1992-06-23 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Photographic printer with apparatus for straightening curl of developed photographic film |
| US5162842A (en) * | 1990-12-25 | 1992-11-10 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Photographic printer |
| US5212512A (en) * | 1990-11-30 | 1993-05-18 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Photofinishing system |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56154720A (en) * | 1980-05-02 | 1981-11-30 | Olympus Optical Co Ltd | Film cassette |
-
1988
- 1988-05-02 JP JP63107634A patent/JPH0820667B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56154720A (en) * | 1980-05-02 | 1981-11-30 | Olympus Optical Co Ltd | Film cassette |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5124743A (en) * | 1990-09-12 | 1992-06-23 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Photographic printer with apparatus for straightening curl of developed photographic film |
| US5212512A (en) * | 1990-11-30 | 1993-05-18 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Photofinishing system |
| US5162842A (en) * | 1990-12-25 | 1992-11-10 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Photographic printer |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0820667B2 (ja) | 1996-03-04 |
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |