JPH01279614A - リミッタ回路 - Google Patents
リミッタ回路Info
- Publication number
- JPH01279614A JPH01279614A JP63109720A JP10972088A JPH01279614A JP H01279614 A JPH01279614 A JP H01279614A JP 63109720 A JP63109720 A JP 63109720A JP 10972088 A JP10972088 A JP 10972088A JP H01279614 A JPH01279614 A JP H01279614A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- delay
- output
- signal
- clamp
- Prior art date
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- Granted
Links
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 claims abstract description 7
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 abstract description 3
- 230000002194 synthesizing effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 230000001934 delay Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Picture Signal Circuits (AREA)
- Tone Control, Compression And Expansion, Limiting Amplitude (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は信号の振幅を制限し、過入力を防止するための
リミッタ回路に関し、特に画像信号などの高い周波数成
分を含む入力に対しても正確に応答するリミッタ回路に
関する。
リミッタ回路に関し、特に画像信号などの高い周波数成
分を含む入力に対しても正確に応答するリミッタ回路に
関する。
(従来の技術)
一般に、このようなリミッタ回路においては(1)通常
の入力レベルに対しては影響を与えないこと。
の入力レベルに対しては影響を与えないこと。
(2)ある制限レベル以上の信号レベルに対しては十分
リミットすること。
リミットすること。
(3)高周波信号にも十分応答する高速動作であること
。
。
が要求される。
これに対し従来のリミッタ回路は、第3図(a)に示す
ようにただ単にダイオードで制限するもの、あるいは第
3図(b)に示すように、定電圧ダイオードで制限する
もの、さらに、第4図に示すように、第1のクランプ回
路の出力を定電圧と比較した結果を第2のクランプでク
ランプし、この第2のクランプでクランプされた比較器
出力により第1クランプ回路の出力が制限レベルに達し
た期間の出力を短絡するスイッチ回路を設けたもの(実
用新案登録類58−158574)などが知られている
。
ようにただ単にダイオードで制限するもの、あるいは第
3図(b)に示すように、定電圧ダイオードで制限する
もの、さらに、第4図に示すように、第1のクランプ回
路の出力を定電圧と比較した結果を第2のクランプでク
ランプし、この第2のクランプでクランプされた比較器
出力により第1クランプ回路の出力が制限レベルに達し
た期間の出力を短絡するスイッチ回路を設けたもの(実
用新案登録類58−158574)などが知られている
。
(発明が解決しようとする課題)
上述した従来のIJ ミッタ回路は、第3図の場合は、
構成は極めて簡単であるが、ダイオードの電圧対電流特
性は理想的でないためにリミッタすべきレベルのかなり
手前から影響が出はじめ、急峻な振幅制限特性を得るこ
とが不可能である。
構成は極めて簡単であるが、ダイオードの電圧対電流特
性は理想的でないためにリミッタすべきレベルのかなり
手前から影響が出はじめ、急峻な振幅制限特性を得るこ
とが不可能である。
また第4図の場合は、急峻な振幅制限特性を得ることは
可能であるが、画像信号中の高い周波成分を含む速い変
化をする部分については十分追従できないという欠点が
ある。
可能であるが、画像信号中の高い周波成分を含む速い変
化をする部分については十分追従できないという欠点が
ある。
第4図において、第1のクランプ回路の出力は、比較回
路2、第2のクランプ回路3を経由する間に遅延される
が、第1のクランプ回路から直接出力される波形には遅
れがないため、この2つの波形により合成される出力端
子7の波形は第2図(C)のようになり、制限レベルを
超えた瞬時の間は振幅制限が不十分な波形が出力される
。
路2、第2のクランプ回路3を経由する間に遅延される
が、第1のクランプ回路から直接出力される波形には遅
れがないため、この2つの波形により合成される出力端
子7の波形は第2図(C)のようになり、制限レベルを
超えた瞬時の間は振幅制限が不十分な波形が出力される
。
本発明の目的は、このような欠点を解消し第4図に示す
従来例が有する鋭く振幅制、限する機能はそのま才に、
従来欠点であった画像信号中の速い変化に対しても十分
追従することかできるリミッタ回路を提供することを目
的とする。
従来例が有する鋭く振幅制、限する機能はそのま才に、
従来欠点であった画像信号中の速い変化に対しても十分
追従することかできるリミッタ回路を提供することを目
的とする。
(課題を解決するための手段)
前記の目的を達成するための本発明のリミッタ回路は、
半導体素子を用いて画像信号の振幅を制限し、過入力を
防止するリミッタ回路において、画信号入力をクランク
する第1のクランプ回路1と、第1のクランプ回路1の
出力端に接続される遅延回路6と、第1のクランプ回路
1の出力端に接続さね1ifII像イム号の映像レベル
と基準電圧とを比較する比較器2と、比較器2の出力を
クランプする第2のクランプ回路3と、第2のクランプ
回路3によりクランプされた比較器2の出力信号により
制御されるスイッチ回路4と、スイッチ回路4によりオ
ン・オフ動作をする半導体素子5を有し、半導体素子5
を遅延回路6の出力端とスイッチ回路4の出力端の間に
接続し、遅延回路6の出力をリミッタ回路の出力端子7
に接続して構成する。
半導体素子を用いて画像信号の振幅を制限し、過入力を
防止するリミッタ回路において、画信号入力をクランク
する第1のクランプ回路1と、第1のクランプ回路1の
出力端に接続される遅延回路6と、第1のクランプ回路
1の出力端に接続さね1ifII像イム号の映像レベル
と基準電圧とを比較する比較器2と、比較器2の出力を
クランプする第2のクランプ回路3と、第2のクランプ
回路3によりクランプされた比較器2の出力信号により
制御されるスイッチ回路4と、スイッチ回路4によりオ
ン・オフ動作をする半導体素子5を有し、半導体素子5
を遅延回路6の出力端とスイッチ回路4の出力端の間に
接続し、遅延回路6の出力をリミッタ回路の出力端子7
に接続して構成する。
(実施例)
つぎに、本発明の実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図である。
第2図は、第1図の実施例の回路の要部の波形を示す説
明図である。
明図である。
第1図に示すように本発明では、従来の第4図の例と同
様の第1のクランプ回路1と、比較回路2と、第2のク
ランプ回路3と、スイッチ回路4と、ダイオード5の他
に、第1のクランプ回路1の出力を遅延させて、比較回
路2、第2のクランプ回路3、スイッチ回路4、ダイオ
ード5を経由する出力とのタイミングを合わせるための
遅延回路を有している。
様の第1のクランプ回路1と、比較回路2と、第2のク
ランプ回路3と、スイッチ回路4と、ダイオード5の他
に、第1のクランプ回路1の出力を遅延させて、比較回
路2、第2のクランプ回路3、スイッチ回路4、ダイオ
ード5を経由する出力とのタイミングを合わせるための
遅延回路を有している。
第1図において、第1のクランプ回路1は画像信号の同
期信号の先端をクランクするもので、前述の画像信号の
平均映像レベル変動による直流成分変動を抑圧する。
期信号の先端をクランクするもので、前述の画像信号の
平均映像レベル変動による直流成分変動を抑圧する。
クランプされたたとえば第2図(a)に示すような波形
の画像信号は2の比較器2で基準電圧V閣と比較され、
映像係号レベルがVRIFIを越えると、その越えた時
間に等しい時間幅のパルスを出力する。
の画像信号は2の比較器2で基準電圧V閣と比較され、
映像係号レベルがVRIFIを越えると、その越えた時
間に等しい時間幅のパルスを出力する。
その出力パルスは、第2のクランプ回路3でクランプさ
れ第2図(b)に示すような波形となる。
れ第2図(b)に示すような波形となる。
スイッチ回路4は、第2のクランプ回路3でクランプさ
れたパルス信号により、そのパルス幅に応じてオン・オ
フされ、ダイオード5を大振幅動作させる。
れたパルス信号により、そのパルス幅に応じてオン・オ
フされ、ダイオード5を大振幅動作させる。
このダイオード5が大振幅動作する才でには遅延を受け
ているため、同じ時間の遅延を与える遅延回路6を通っ
た画像信号と合成することにより位相が完全に合い、第
2図(切に示すように入力信号の過入力部分を確実かつ
強力に制限することができる。
ているため、同じ時間の遅延を与える遅延回路6を通っ
た画像信号と合成することにより位相が完全に合い、第
2図(切に示すように入力信号の過入力部分を確実かつ
強力に制限することができる。
なお、第2のクランプ回路3の基準電圧Vluff2を
適当に変えることにより、スイッチ回路の4のオン・オ
フの深さを制御することができる。
適当に変えることにより、スイッチ回路の4のオン・オ
フの深さを制御することができる。
(発明の効果)
以上説明したように本発明は、入力を、この入力が制限
レベルを超えたとき短絡させるための比較回路やスイッ
チング回路などを経由する回路の遅延時間に合わせて遅
延させることにより、画像信号のリミッタ回路として豊
水される前記3条件のうち、特に高周波信号にも十分応
答できるようにして、回路の高速動作の特性を大幅に改
善するという効果がある。
レベルを超えたとき短絡させるための比較回路やスイッ
チング回路などを経由する回路の遅延時間に合わせて遅
延させることにより、画像信号のリミッタ回路として豊
水される前記3条件のうち、特に高周波信号にも十分応
答できるようにして、回路の高速動作の特性を大幅に改
善するという効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
第2図は第1図の実施例の要部の波形例を示す説明図で
ある。 第3図は、従来のリミッタ回路例を示す回路図である。 第4図は、他の従来のリミッタ回路例を示す回路図であ
る。 1・・・第1のクランプ回路 2・・・比較器 3・・・第2のクランプ回路 4・・・スイッチ回路 5・・・半導体素子5・・・
ダイオード 6・・・遅延回路7・・・出力端子 特杵出願人 日本電気株式会社 代理人 弁理士 井 ノ ロ 壽<a) 3図
ある。 第3図は、従来のリミッタ回路例を示す回路図である。 第4図は、他の従来のリミッタ回路例を示す回路図であ
る。 1・・・第1のクランプ回路 2・・・比較器 3・・・第2のクランプ回路 4・・・スイッチ回路 5・・・半導体素子5・・・
ダイオード 6・・・遅延回路7・・・出力端子 特杵出願人 日本電気株式会社 代理人 弁理士 井 ノ ロ 壽<a) 3図
Claims (1)
- 半導体素子を用いて画像信号の振幅を制限し、過入力を
防止するリミッタ回路において、画像信号入力をクラン
プする第1のクランプ回路と、前記第1のクランプ回路
の出力端に接続される遅延回路と、前記第1のクランプ
回路の出力端に接続され画像信号の映像レベルと基準電
圧とを比較する比較器と、前記比較器の出力をクランプ
する第2のクランプ回路と、前記第2のクランプ回路に
よりクランプされた比較器の出力信号により制御される
スイッチ回路と、前記スイッチ回路出力によりオン・オ
フ動作をする半導体素子を有し、前記半導体素子を前記
遅延回路の出力端と前記スイッチ回路の出力端の間に接
続し、前記遅延回路の出力をリミッタ回路の出力端子に
接続したことを特徴とするリミッタ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63109720A JPH0683005B2 (ja) | 1988-05-02 | 1988-05-02 | リミッタ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63109720A JPH0683005B2 (ja) | 1988-05-02 | 1988-05-02 | リミッタ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01279614A true JPH01279614A (ja) | 1989-11-09 |
| JPH0683005B2 JPH0683005B2 (ja) | 1994-10-19 |
Family
ID=14517514
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63109720A Expired - Lifetime JPH0683005B2 (ja) | 1988-05-02 | 1988-05-02 | リミッタ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0683005B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111510091A (zh) * | 2019-01-31 | 2020-08-07 | 拉碧斯半导体株式会社 | 数据限幅器以及接收装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59176915A (ja) * | 1983-03-25 | 1984-10-06 | Mitsubishi Electric Corp | 非線形特性発生回路 |
| JPS6066114U (ja) * | 1983-10-13 | 1985-05-10 | 日本電気株式会社 | リミツタ回路 |
| JPS62128064A (ja) * | 1985-11-27 | 1987-06-10 | Mitsubishi Electric Corp | 振幅制限器 |
-
1988
- 1988-05-02 JP JP63109720A patent/JPH0683005B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59176915A (ja) * | 1983-03-25 | 1984-10-06 | Mitsubishi Electric Corp | 非線形特性発生回路 |
| JPS6066114U (ja) * | 1983-10-13 | 1985-05-10 | 日本電気株式会社 | リミツタ回路 |
| JPS62128064A (ja) * | 1985-11-27 | 1987-06-10 | Mitsubishi Electric Corp | 振幅制限器 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111510091A (zh) * | 2019-01-31 | 2020-08-07 | 拉碧斯半导体株式会社 | 数据限幅器以及接收装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0683005B2 (ja) | 1994-10-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071019 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081019 Year of fee payment: 14 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081019 Year of fee payment: 14 |