JPH0127968Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0127968Y2 JPH0127968Y2 JP15830083U JP15830083U JPH0127968Y2 JP H0127968 Y2 JPH0127968 Y2 JP H0127968Y2 JP 15830083 U JP15830083 U JP 15830083U JP 15830083 U JP15830083 U JP 15830083U JP H0127968 Y2 JPH0127968 Y2 JP H0127968Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- absorbing material
- sound absorbing
- shelf
- rear parcel
- parcel shelf
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000011358 absorbing material Substances 0.000 claims description 16
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims description 15
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 241000237504 Crassostrea virginica Species 0.000 description 1
- 241000705082 Sialia Species 0.000 description 1
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
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- 125000000391 vinyl group Chemical group [H]C([*])=C([H])[H] 0.000 description 1
- 229920002554 vinyl polymer Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
- Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
a 産業上の利用分野
本考案は自動車のリアパーセルシエルフ構造に
関する。
関する。
b 従来技術
従来の自動車のリアパーセルシエルフ構造とし
ては、日産自動車(株)昭和51年発行整備要領書B−
J810型など「ダツトサンブルーバード」の第484
頁、第487頁に開示するように、又、同社昭和52
年発行整備要領書B−A10型など「バイオレツ
ト、オースター、スタンザ」の第336頁、第424頁
に開示するように、車体パネルにより形成された
棚板部材には各種の穴が開設されていて、この上
に吸音材およびリアパーセルシエルフ本体が配さ
れている。
ては、日産自動車(株)昭和51年発行整備要領書B−
J810型など「ダツトサンブルーバード」の第484
頁、第487頁に開示するように、又、同社昭和52
年発行整備要領書B−A10型など「バイオレツ
ト、オースター、スタンザ」の第336頁、第424頁
に開示するように、車体パネルにより形成された
棚板部材には各種の穴が開設されていて、この上
に吸音材およびリアパーセルシエルフ本体が配さ
れている。
即ち、この状態は模型的に第1図および第2図
に示すと、1は紙をプレスして成形したボード材
よりなるリアパーセルシエルフ本体、2はリアシ
ートバツク、3はリアウインドガラス、4は車体
パネル9に形成された棚板部材、5は該棚板部材
4と前記シエルフ本体1との間に配された吸音
材、6はハーネス7又はスピーカー(図示省略)
などの貫通孔または軽減孔となる棚板部材4の孔
部である。8はエスカツシヨンで、棚板部材4に
凹設された通気用凹部10に対向した前記吸音材
5およびシエルフ本体1に通気口11を形成し、
この通気口11に設けられる。
に示すと、1は紙をプレスして成形したボード材
よりなるリアパーセルシエルフ本体、2はリアシ
ートバツク、3はリアウインドガラス、4は車体
パネル9に形成された棚板部材、5は該棚板部材
4と前記シエルフ本体1との間に配された吸音
材、6はハーネス7又はスピーカー(図示省略)
などの貫通孔または軽減孔となる棚板部材4の孔
部である。8はエスカツシヨンで、棚板部材4に
凹設された通気用凹部10に対向した前記吸音材
5およびシエルフ本体1に通気口11を形成し、
この通気口11に設けられる。
ところが、棚板部材4には前記孔部6が複数設
けられているので、車外よりの音N(例えば自動
車の排気音、エンジン音)などが室内に侵入して
くることになり、又、リアパーセルシエルフ本体
1および吸音材5の通気口11から、車体パネル
9色が見え、この車体パネル9上に配索されたハ
ーネス7が見えることになる。Eは、通気口11
をのぞく目である。
けられているので、車外よりの音N(例えば自動
車の排気音、エンジン音)などが室内に侵入して
くることになり、又、リアパーセルシエルフ本体
1および吸音材5の通気口11から、車体パネル
9色が見え、この車体パネル9上に配索されたハ
ーネス7が見えることになる。Eは、通気口11
をのぞく目である。
c 考案の目的
この考案は、このような従来の問題点に着目し
てなされたもので、車外よりの音を遮断し、車体
パネルの棚板部材およびハーネスが見えないよう
にすることにより、上記問題点を解決することを
目的としている。
てなされたもので、車外よりの音を遮断し、車体
パネルの棚板部材およびハーネスが見えないよう
にすることにより、上記問題点を解決することを
目的としている。
d 考案の構成
かかる目的を達成するために、車体パネルによ
り形成された棚板部材と、該部材上に配された吸
音材と、該吸音材上に配されたリアパーセルシエ
ルフ本体とよりなり、前記棚板部材に凹設された
通気用凹部に対向した前記吸音材およびリアパー
セルシエルフ本体に通気口を形成し、この通気口
にエスカツシヨンが配されたリアパーセルシエル
フにおいて、前記棚板部材と吸音材との間に配さ
れると共に、前記通気口と通気用凹部との間に配
された遮音カバーにより、通気用凹部上を配索さ
れたハーネスを覆うようにしてなることを特徴と
する自動車のリアパーセルシエルフとした。
り形成された棚板部材と、該部材上に配された吸
音材と、該吸音材上に配されたリアパーセルシエ
ルフ本体とよりなり、前記棚板部材に凹設された
通気用凹部に対向した前記吸音材およびリアパー
セルシエルフ本体に通気口を形成し、この通気口
にエスカツシヨンが配されたリアパーセルシエル
フにおいて、前記棚板部材と吸音材との間に配さ
れると共に、前記通気口と通気用凹部との間に配
された遮音カバーにより、通気用凹部上を配索さ
れたハーネスを覆うようにしてなることを特徴と
する自動車のリアパーセルシエルフとした。
e 実施例
以下、この考案を図面に基づいて説明する。
第3図は、この考案の一実施例を示す図であ
る。第1〜第2図と同一の構成については同一の
符号を用いて説明する。
る。第1〜第2図と同一の構成については同一の
符号を用いて説明する。
まず構成を説明すると、15は、リアパーセル
シエルフ本体1と、吸音材5との組立てられたも
のと、棚板部材4との間に配された遮音カバー
で、後端部15aは、通気口8と通気用凹部10
との間に配されて、通気用凹部10上を配索され
たハーネス7を覆うとともに上部側15bが、空
気通路17を形成するよう凹状に曲げられ外周端
部15cが両面テープ16で固定されている。こ
の遮音カバー15は柔軟性があり、且つ気密性を
有する材料、例えばビニル、ラバーなどにより形
成された平板である。
シエルフ本体1と、吸音材5との組立てられたも
のと、棚板部材4との間に配された遮音カバー
で、後端部15aは、通気口8と通気用凹部10
との間に配されて、通気用凹部10上を配索され
たハーネス7を覆うとともに上部側15bが、空
気通路17を形成するよう凹状に曲げられ外周端
部15cが両面テープ16で固定されている。こ
の遮音カバー15は柔軟性があり、且つ気密性を
有する材料、例えばビニル、ラバーなどにより形
成された平板である。
次に作用を説明する。
棚板部材4に設けてある孔部6を遮音カバー1
5で密閉し、トランクルーム18内からの音Nの
侵入を防ぐと共にその上に吸音材4及びボード材
よりなるリアパーセルシエルフ本体1の重ね合せ
構造をとることにより室内後方の遮音効果を高め
ることができる。又、エスカツシヨン8の通気口
11から、空気通路17をのぞいても、遮音カバ
ー15で覆つているので、ハーネス7や棚板部材
4が見えない。
5で密閉し、トランクルーム18内からの音Nの
侵入を防ぐと共にその上に吸音材4及びボード材
よりなるリアパーセルシエルフ本体1の重ね合せ
構造をとることにより室内後方の遮音効果を高め
ることができる。又、エスカツシヨン8の通気口
11から、空気通路17をのぞいても、遮音カバ
ー15で覆つているので、ハーネス7や棚板部材
4が見えない。
f 効果
以上説明してきたように、この考案によれば、
トランクルーム内からの音の侵入を防ぎ室内後方
の静粛性を高めることができるという効果が得ら
れる。
トランクルーム内からの音の侵入を防ぎ室内後方
の静粛性を高めることができるという効果が得ら
れる。
更に、エスカツシヨンの通気口から棚板部材の
塗色やハーネスが見えず、見映えも向上すること
ができる。
塗色やハーネスが見えず、見映えも向上すること
ができる。
第1図は、車両全体の斜視図、第2図は従来例
で第1図のA−A断面図、第3図は本考案の一実
施例で第2図相当断面図である。 1……リアパーセルシエルフ本体、4……棚板
部材、5……吸音材、8……エスカツシヨン、9
……車体パネル、10……通気用凹部、11……
通気口、15……遮音カバー。
で第1図のA−A断面図、第3図は本考案の一実
施例で第2図相当断面図である。 1……リアパーセルシエルフ本体、4……棚板
部材、5……吸音材、8……エスカツシヨン、9
……車体パネル、10……通気用凹部、11……
通気口、15……遮音カバー。
Claims (1)
- 車体パネルにより形成された棚板部材と、該部
材上に配された吸音材と、該吸音材上に配された
リアパーセルシエルフ本体とよりなり、前記棚板
部材に凹設された通気用凹部に対向した前記吸音
材およびリアパーセルシエルフ本体に通気口を形
成し、この通気口にエスカツシヨンが配されたリ
アパーセルシエルフにおいて、前記棚板部材と吸
音材との間に配されると共に、前記通気口と通気
用凹部との間に配された遮音カバーにより、通気
用凹部上を配索されたハーネスを覆うようにして
なることを特徴とする自動車のリアパーセルシエ
ルフ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15830083U JPS6065151U (ja) | 1983-10-12 | 1983-10-12 | 自動車のリアパ−セルシエルフ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15830083U JPS6065151U (ja) | 1983-10-12 | 1983-10-12 | 自動車のリアパ−セルシエルフ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6065151U JPS6065151U (ja) | 1985-05-09 |
| JPH0127968Y2 true JPH0127968Y2 (ja) | 1989-08-25 |
Family
ID=30348773
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15830083U Granted JPS6065151U (ja) | 1983-10-12 | 1983-10-12 | 自動車のリアパ−セルシエルフ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6065151U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014084015A (ja) * | 2012-10-25 | 2014-05-12 | Mazda Motor Corp | 自動車の車室後部遮音構造 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0732180Y2 (ja) * | 1988-06-30 | 1995-07-26 | 日産自動車株式会社 | 自動車用換気構造 |
-
1983
- 1983-10-12 JP JP15830083U patent/JPS6065151U/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014084015A (ja) * | 2012-10-25 | 2014-05-12 | Mazda Motor Corp | 自動車の車室後部遮音構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6065151U (ja) | 1985-05-09 |
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