JPH01279958A - 硬化性組成物 - Google Patents
硬化性組成物Info
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- JPH01279958A JPH01279958A JP32839188A JP32839188A JPH01279958A JP H01279958 A JPH01279958 A JP H01279958A JP 32839188 A JP32839188 A JP 32839188A JP 32839188 A JP32839188 A JP 32839188A JP H01279958 A JPH01279958 A JP H01279958A
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- oxyalkylene polymer
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- oxyalkylene
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は、ケイ素原子に結合した水酸基または加水分解
性基を有し、シロキサン結合を形成することにより架橋
しうるケイ素含有基(以下、反応性ケイ素基ともいう)
を有するオキシアルキレン系重合体と高分子量の水酸基
を含有するオキシアルキレン系重合体および(または)
実質的に水酸基を含有しないオキシアルキレン系重合体
とを含有する硬化性組成物であって、該組成物からの硬
化物に塗装されたアルキッド系塗料の乾燥性が改善され
た硬化性組成物に関する。
性基を有し、シロキサン結合を形成することにより架橋
しうるケイ素含有基(以下、反応性ケイ素基ともいう)
を有するオキシアルキレン系重合体と高分子量の水酸基
を含有するオキシアルキレン系重合体および(または)
実質的に水酸基を含有しないオキシアルキレン系重合体
とを含有する硬化性組成物であって、該組成物からの硬
化物に塗装されたアルキッド系塗料の乾燥性が改善され
た硬化性組成物に関する。
[従来の技術・発明が解決しようとする課届]反応性ケ
イ素基を有するオキシアルキレン系重合体は、室温硬化
性シリコンゴムのように室温で空気中の湿気などによっ
ても硬化し、ゴム状物を与える重合体である。この硬化
物は優れた伸び特性、強度、接着性などを有するため、
シーラント、接着剤などの用途に使用されている。
イ素基を有するオキシアルキレン系重合体は、室温硬化
性シリコンゴムのように室温で空気中の湿気などによっ
ても硬化し、ゴム状物を与える重合体である。この硬化
物は優れた伸び特性、強度、接着性などを有するため、
シーラント、接着剤などの用途に使用されている。
反応性ケイ素基を有するオキシアルキレン系重合体が有
する特徴の1つは、主鎖がオキシアルキレン系重合体で
あるため、硬化物表面に一般に使用されるほとんどの塗
料を塗装できるという利点である。なお、シリコンゴム
のばあいには表面が撥水撥油性であり、塗料を塗装する
ことは実際には不可能であるという問題がある。
する特徴の1つは、主鎖がオキシアルキレン系重合体で
あるため、硬化物表面に一般に使用されるほとんどの塗
料を塗装できるという利点である。なお、シリコンゴム
のばあいには表面が撥水撥油性であり、塗料を塗装する
ことは実際には不可能であるという問題がある。
ところが、反応性ケイ素を有するオキシアルキレン系重
合体を用いた組成物の硬化物でも組成物の種類によって
はアルキッド系塗料を塗装したばあい、塗膜の乾燥性(
硬化性)がわるく、前記硬化物に該塗料を使用するのが
実際上困難であるという問題が生じるばあいがあった。
合体を用いた組成物の硬化物でも組成物の種類によって
はアルキッド系塗料を塗装したばあい、塗膜の乾燥性(
硬化性)がわるく、前記硬化物に該塗料を使用するのが
実際上困難であるという問題が生じるばあいがあった。
このようなばあいにはオキシアルキレン系重合体を用い
たシーラントの硬化物上にアルキッド系塗料を塗装する
ことは、半ばあきらめられていた。
たシーラントの硬化物上にアルキッド系塗料を塗装する
ことは、半ばあきらめられていた。
しかしながら、前記アルキッド系塗料は油性塗料と比べ
て乾燥が速く、この塗膜は硬くて光沢があり、付着性、
耐候性、耐油性、抵抗性などほとんどの点で優れており
、その物性は変性油の種類、油長、変性の種類などによ
り広い範囲で調節ができるため、各種用途に使用されて
いる塗料である。したがって、この塗料を硬化物表面に
塗装できることは非常に有益である。
て乾燥が速く、この塗膜は硬くて光沢があり、付着性、
耐候性、耐油性、抵抗性などほとんどの点で優れており
、その物性は変性油の種類、油長、変性の種類などによ
り広い範囲で調節ができるため、各種用途に使用されて
いる塗料である。したがって、この塗料を硬化物表面に
塗装できることは非常に有益である。
これまでアルキッド系塗料の乾燥性の悪化の原因すらも
全く不明であったが、本発明者らはこの原因について鋭
意検討を重ねた結果、反応性ケイ素基を有するオキシア
ルキレン系重合体を含有する硬化性組成物に従来からの
低分子可塑剤が添加されているばあいに乾燥性が悪化す
ることを見出した。なお、可塑剤は組成物の粘度を低下
させたり(使用の際の作業性が改善される)、硬化物の
引張特性を改善させたりする必要のあるばあいに添加さ
れるものである。
全く不明であったが、本発明者らはこの原因について鋭
意検討を重ねた結果、反応性ケイ素基を有するオキシア
ルキレン系重合体を含有する硬化性組成物に従来からの
低分子可塑剤が添加されているばあいに乾燥性が悪化す
ることを見出した。なお、可塑剤は組成物の粘度を低下
させたり(使用の際の作業性が改善される)、硬化物の
引張特性を改善させたりする必要のあるばあいに添加さ
れるものである。
組成物の粘度低下や硬化物の引張特性の改善には可塑剤
を使用するのが簡便な方法であるので、本発明者らはア
ルキッド系塗料の乾燥性を悪化させない可塑剤があるか
どうかについて探索した結果、高分子可塑剤を使用する
と上記問題が改善されることを見出している。
を使用するのが簡便な方法であるので、本発明者らはア
ルキッド系塗料の乾燥性を悪化させない可塑剤があるか
どうかについて探索した結果、高分子可塑剤を使用する
と上記問題が改善されることを見出している。
高分子可塑剤のなかでオキシアルキレン系重合体は安価
であり、反応性ケイ素基を有するオキシアルキレン系重
合体に添加されたとき硬化物の低温における引張特性が
すぐれているなどの点ですぐれた可塑剤である。
であり、反応性ケイ素基を有するオキシアルキレン系重
合体に添加されたとき硬化物の低温における引張特性が
すぐれているなどの点ですぐれた可塑剤である。
本発明者らは種々のオキシアルキレン系重合体を検討し
た結果、特定のオキシアルキレン系重合体を反応性ケイ
素基を有するオキシアルキレン系重合体の可塑剤として
用いると硬化物が非常にすぐれたアルキッド塗料の乾燥
性を有することを見出し、本発明に至った。
た結果、特定のオキシアルキレン系重合体を反応性ケイ
素基を有するオキシアルキレン系重合体の可塑剤として
用いると硬化物が非常にすぐれたアルキッド塗料の乾燥
性を有することを見出し、本発明に至った。
[課題を解決するための手段]
すなわち本発明は、(A)ケイ素原子に結合した水酸基
または加水分解性基を有し、シロキサン結合を形成する
ことにより架橋しうるケイ素含有基を少なくとも1個有
するオキシアルキレン系重合体および (B) (1)数平均分子量が4000以上の水酸基を
含有するオキシアルキレン系重合体および O)実質的に水酸基を含有しないオキシアルキレン系重
合体 よりなる群から選ばれた少なくとも1種の重合体 を含有してなる硬化性組成物であって、該組成物からの
硬化物に塗装されたアルキッド系塗料の乾燥性が改善さ
れた硬化性組成物に関する。
または加水分解性基を有し、シロキサン結合を形成する
ことにより架橋しうるケイ素含有基を少なくとも1個有
するオキシアルキレン系重合体および (B) (1)数平均分子量が4000以上の水酸基を
含有するオキシアルキレン系重合体および O)実質的に水酸基を含有しないオキシアルキレン系重
合体 よりなる群から選ばれた少なくとも1種の重合体 を含有してなる硬化性組成物であって、該組成物からの
硬化物に塗装されたアルキッド系塗料の乾燥性が改善さ
れた硬化性組成物に関する。
本発明においては、反応性ケイ素基を少なくとも1個有
するオキシアルキレン系重合体(以下、オキシアルキレ
ン系重合体(A)ともいう)が用いられる。
するオキシアルキレン系重合体(以下、オキシアルキレ
ン系重合体(A)ともいう)が用いられる。
前記オキシアルキレン系重合体(A)は、特公昭45−
36319号、同4B−12154号、同49−326
73号、特開昭50−158599号、同51−735
81号、同54−6096号、同55−82123号、
同 55−123620号、同55−125121号、
同 55−131022号、同 55−135135号
、同55−137129号の各公報などに提案されてい
る重合体である。
36319号、同4B−12154号、同49−326
73号、特開昭50−158599号、同51−735
81号、同54−6096号、同55−82123号、
同 55−123620号、同55−125121号、
同 55−131022号、同 55−135135号
、同55−137129号の各公報などに提案されてい
る重合体である。
オキシアルキレン系重合体(A)の分子鎖は、本質的に
一般式: %式% (式中、R1は2価の炭化水素基であるが、その大部分
が炭素数3または4のアルキレン基であるとき最も好ま
しい)で示される繰返し単位を有するものであるのが好
ましい。R1の具体CH3 −CH2CH2CR2CH2−などがあげられる。前記
オキシアルキレン系重合体(A)の分子鎖は1種だけの
繰返し単位からなっていてもよいし、2種以上の繰返し
単位からなっていてもよいが、CH。
一般式: %式% (式中、R1は2価の炭化水素基であるが、その大部分
が炭素数3または4のアルキレン基であるとき最も好ま
しい)で示される繰返し単位を有するものであるのが好
ましい。R1の具体CH3 −CH2CH2CR2CH2−などがあげられる。前記
オキシアルキレン系重合体(A)の分子鎖は1種だけの
繰返し単位からなっていてもよいし、2種以上の繰返し
単位からなっていてもよいが、CH。
R1としてはとくに−〇 )I CR2−が好ましい。
また、オキシアルキレン系重合体の主鎖は一般式: −
R1−0−で示される繰返し単位のみがらなっていても
よいが他の繰返し単位などを含有していてもよい。他の
繰返し単位などを含をするばあいには一般式: −R1
−0−で示される繰返し単位が重合体中60%(重量%
、以下同様)以上、さらには80%以上であるのが好ま
しい。
R1−0−で示される繰返し単位のみがらなっていても
よいが他の繰返し単位などを含有していてもよい。他の
繰返し単位などを含をするばあいには一般式: −R1
−0−で示される繰返し単位が重合体中60%(重量%
、以下同様)以上、さらには80%以上であるのが好ま
しい。
オキシアルキレン系重合体(^)におけるシロキサン結
合を形成することによって架橋および(または)重合し
うる反応性ケイ素基はよく知られた官能基であり、室温
においても架橋しうるという特徴を有している。この反
応性ケイ素基の代表例としては、−数式(I): (式中、R2は炭素数1〜2oの置換もしくは非置換の
1価の有機基またはトリオルガノシロキシ基で、(s(
2−a) + 3−b)個(7) R2ハj4 ?、C
ッテいてもよい、Xは水酸基または加水分解性基であり
、(la+b)個のXは異なっていてもよい、aは0.
1または2、bは0,1.2または3であり、かつ(a
+a+b)≧1、副はθ〜19の整数であり、−個の におけるaは同じである必要はない)で表わされる基が
あげられる。−数式(1)で表わされる反応性ケイ素基
のうちでは経済性などの点がら一般式(■): (式中、R2は前記に同じ、gは1.2または3)で表
わされる基が好ましい。
合を形成することによって架橋および(または)重合し
うる反応性ケイ素基はよく知られた官能基であり、室温
においても架橋しうるという特徴を有している。この反
応性ケイ素基の代表例としては、−数式(I): (式中、R2は炭素数1〜2oの置換もしくは非置換の
1価の有機基またはトリオルガノシロキシ基で、(s(
2−a) + 3−b)個(7) R2ハj4 ?、C
ッテいてもよい、Xは水酸基または加水分解性基であり
、(la+b)個のXは異なっていてもよい、aは0.
1または2、bは0,1.2または3であり、かつ(a
+a+b)≧1、副はθ〜19の整数であり、−個の におけるaは同じである必要はない)で表わされる基が
あげられる。−数式(1)で表わされる反応性ケイ素基
のうちでは経済性などの点がら一般式(■): (式中、R2は前記に同じ、gは1.2または3)で表
わされる基が好ましい。
一般式(1)におけるXのIFJである加水分解性基の
具体例としては、たとえばハロゲン原子、水素原子、ア
ルコキシ基、アシルオキシ基、ケトキシメート基、アミ
ノ基、アミド基、アミノオキシ基、メルカプト基、アル
ケニルオキシ基などがあげられる。これらのうちでは加
水分解性がマイルドであるという点がらメトキシ基、エ
トキシ基などのアルコキシ基が好ましい。
具体例としては、たとえばハロゲン原子、水素原子、ア
ルコキシ基、アシルオキシ基、ケトキシメート基、アミ
ノ基、アミド基、アミノオキシ基、メルカプト基、アル
ケニルオキシ基などがあげられる。これらのうちでは加
水分解性がマイルドであるという点がらメトキシ基、エ
トキシ基などのアルコキシ基が好ましい。
また−数式(1)におけるR2の具体例としては、たと
えばメチル基、エチル基などのアルキル基、シクロヘキ
シル基などのシクロアルキル基、フェニル基などのアリ
ール基、ベンジル基などのアラルキル基や、(R= )
35IO−(R−はメチル基、フェニル基などの炭素数
1〜20の置換もしくは非置換の1価の有機基で、3個
のR′は同じである必要はない)で示されるトリオルガ
ノシロキシ基などがあげられる。これらのうちではメチ
ル基がとくに好ましい。
えばメチル基、エチル基などのアルキル基、シクロヘキ
シル基などのシクロアルキル基、フェニル基などのアリ
ール基、ベンジル基などのアラルキル基や、(R= )
35IO−(R−はメチル基、フェニル基などの炭素数
1〜20の置換もしくは非置換の1価の有機基で、3個
のR′は同じである必要はない)で示されるトリオルガ
ノシロキシ基などがあげられる。これらのうちではメチ
ル基がとくに好ましい。
オキシアルキレン系重合体(A)中の反応性ケイ素基の
個数は1分子当り1個以上あればよいが、充分な硬化性
をつるという点からすると平均1.1個以上、さらには
1.5〜4個が好ましい。
個数は1分子当り1個以上あればよいが、充分な硬化性
をつるという点からすると平均1.1個以上、さらには
1.5〜4個が好ましい。
また反応性ケイ素基はオキシアルキレン系重合体(A)
の分子鎖末端に存在するのが好ましい。
の分子鎖末端に存在するのが好ましい。
オキシアルキレン系重合体(A)の数年゛均分子量は3
、000〜30.000のものが好ましく、5.00
0〜15.000のものがさらに好ましい。オキシアル
キレン系重合体(A)は単独で使用してもよく、2種以
上併用してもよい。
、000〜30.000のものが好ましく、5.00
0〜15.000のものがさらに好ましい。オキシアル
キレン系重合体(A)は単独で使用してもよく、2種以
上併用してもよい。
オキシアルキレン系重合体(A)は、たとえば−数式(
1)で表わされる基に水素原子が結合したヒドロシラン
化合物と一般式(III) 。
1)で表わされる基に水素原子が結合したヒドロシラン
化合物と一般式(III) 。
R3[)
(JI2− C−114−(0) −(式中、R3は
水素原子または炭素数1〜20の1価のを機箱、R4は
炭素数1〜20の21aliの有機基、Cは0または1
)で示されるオレフィン基を有するオキシアルキレン系
重合体とを、白金化合物などの■族遷移金属化合物を触
媒として付加反応させるなどの方法により製造される。
水素原子または炭素数1〜20の1価のを機箱、R4は
炭素数1〜20の21aliの有機基、Cは0または1
)で示されるオレフィン基を有するオキシアルキレン系
重合体とを、白金化合物などの■族遷移金属化合物を触
媒として付加反応させるなどの方法により製造される。
前記以外のオキシアルキレン系重合体(A)を製造する
方法としては、 ■水酸基末端オキシアルキレン系重合体にトルエンジイ
ソシアネートのようなポリイソシアネート化合物を反応
させてイソシアネート基末端アルキレンオキシド系重合
体とし、そののち該イソシアネート基に一般式(財): (式中、νは水酸基、カルボキシル基、メルカプト基ま
たはアミノ基(1級または2級)などの活性水素含有基
、N、R2、R4およびXは前記に同じ)で示されるシ
リコン化合物のV基を反応させる方法、 ■−一般式Ill)で示されるオレフィン基を存するオ
キシアルキレン系重合体のオレフィン基に、Vがメルカ
プト基である一般式側で示されるシリコン化合物のメル
カプト基を付加反応させる方法、および ■水酸基末端オキシアルキレン系重合体の水酸基に、−
数式M: (式中、R2、R4、Xおよびgは前記に同じ)で表わ
される化合物を反応させる方法 などが具体的にあげられるが、本発明ではこれらの方法
に限定されるものではない。
方法としては、 ■水酸基末端オキシアルキレン系重合体にトルエンジイ
ソシアネートのようなポリイソシアネート化合物を反応
させてイソシアネート基末端アルキレンオキシド系重合
体とし、そののち該イソシアネート基に一般式(財): (式中、νは水酸基、カルボキシル基、メルカプト基ま
たはアミノ基(1級または2級)などの活性水素含有基
、N、R2、R4およびXは前記に同じ)で示されるシ
リコン化合物のV基を反応させる方法、 ■−一般式Ill)で示されるオレフィン基を存するオ
キシアルキレン系重合体のオレフィン基に、Vがメルカ
プト基である一般式側で示されるシリコン化合物のメル
カプト基を付加反応させる方法、および ■水酸基末端オキシアルキレン系重合体の水酸基に、−
数式M: (式中、R2、R4、Xおよびgは前記に同じ)で表わ
される化合物を反応させる方法 などが具体的にあげられるが、本発明ではこれらの方法
に限定されるものではない。
前記−数式(1)で示される基に水素原子が結合したヒ
ドロシリル化合物と一般式(5)で示されるオレフィン
基を有するオキシアルキレン系重合体とを反応させる方
法において、それらを反応させたのち、一部または全部
のX基をさらに他の加水分解性基または水酸基に変換し
てもよい。
ドロシリル化合物と一般式(5)で示されるオレフィン
基を有するオキシアルキレン系重合体とを反応させる方
法において、それらを反応させたのち、一部または全部
のX基をさらに他の加水分解性基または水酸基に変換し
てもよい。
たとえばX基がハロゲン原子、水素原子のばあいには、
これらの基をアルコキシ基、アシルオキシ基、アミノオ
キシ基、アルケニルオキシ基、水酸基などに変換して使
用するのが好ましい。
これらの基をアルコキシ基、アシルオキシ基、アミノオ
キシ基、アルケニルオキシ基、水酸基などに変換して使
用するのが好ましい。
−数式(I)において、R3は水素原子または炭素数1
〜20の置換もしくは非置換の1価の有機基であるが、
水素原子または炭化水素基であるのが好ましく、とくに
水素原子であるのが好ましい。
〜20の置換もしくは非置換の1価の有機基であるが、
水素原子または炭化水素基であるのが好ましく、とくに
水素原子であるのが好ましい。
前記R4は炭素数1〜20の2価の有機基であるが、−
R5−、−R50R5−1 〜lOの2価の炭化水素基)などであるのが好ましく、
とくにメチレン基であるのが好ましい。
R5−、−R50R5−1 〜lOの2価の炭化水素基)などであるのが好ましく、
とくにメチレン基であるのが好ましい。
−数式圓で示されるオレフィン基を有するオキシアルキ
レン系重合体の具体的製造法としては、たとえば特開昭
54−6097号公報に開示されているように、たとえ
ばオキシアルキレン系重合体の末端水酸基と不飽和基を
有する化合物とを反応させてエーテル結合、エステル結
合、ウレタン結合、カーボネート結合などにより結合さ
せて製造する方法、あるいはエチレンオキシド、プロピ
レンオキシドなどのエポキシ化合物を重合する際に、ア
リルグリシジルエーテルなどのオレフィン基含有エポキ
シ化合物を添加して共重合させることにより側鎖にオレ
フィン基を導入する方法などが例示されうる。
レン系重合体の具体的製造法としては、たとえば特開昭
54−6097号公報に開示されているように、たとえ
ばオキシアルキレン系重合体の末端水酸基と不飽和基を
有する化合物とを反応させてエーテル結合、エステル結
合、ウレタン結合、カーボネート結合などにより結合さ
せて製造する方法、あるいはエチレンオキシド、プロピ
レンオキシドなどのエポキシ化合物を重合する際に、ア
リルグリシジルエーテルなどのオレフィン基含有エポキ
シ化合物を添加して共重合させることにより側鎖にオレ
フィン基を導入する方法などが例示されうる。
前記オキシアルキレン系重合体(A)とともに本発明に
用いられるオキシアルキレン系重合体(以下、オキシア
ルキレン系重合体(B)ともいう)は、該組成物の粘度
低下、コスト低下や、該組成物からの硬化物の硬度、弾
性率などの特性を調整するとともに、該硬化物にアルキ
ッド系塗料を塗装したばあいの塗膜を乾燥させやすくす
るための成分である。
用いられるオキシアルキレン系重合体(以下、オキシア
ルキレン系重合体(B)ともいう)は、該組成物の粘度
低下、コスト低下や、該組成物からの硬化物の硬度、弾
性率などの特性を調整するとともに、該硬化物にアルキ
ッド系塗料を塗装したばあいの塗膜を乾燥させやすくす
るための成分である。
オキシアルキレン系重合体(B)は(1)数平均分子m
4000以上の水酸基を含有するオキシアルキレン系
重合体(以下、オキシアルキレン系重合体(C)という
)および(わ実質的に水酸基を含有しないオキシアルキ
レン系重合体(以下、オキシアルキレン系重合体(D)
という)よりなる群から選ばれた少なくとも1種以上の
オキシアルキレン系重合体である。
4000以上の水酸基を含有するオキシアルキレン系
重合体(以下、オキシアルキレン系重合体(C)という
)および(わ実質的に水酸基を含有しないオキシアルキ
レン系重合体(以下、オキシアルキレン系重合体(D)
という)よりなる群から選ばれた少なくとも1種以上の
オキシアルキレン系重合体である。
オキシアルキレン系重合体(B)は可塑剤として用いら
れるのでオキシアルキレン系重合体(A)が有する反応
性ケイ素基のような室温で架橋しつる基を含むものでな
い。
れるのでオキシアルキレン系重合体(A)が有する反応
性ケイ素基のような室温で架橋しつる基を含むものでな
い。
オキシアルキレン系重合体(B)の主鎖は、オキシアル
キレン系重合体(A)のばあいと同様、本質的に、すな
わち主鎖を構成する単量体単位の60%以上、好ましく
は80%以上が一般式:%式% で示されるものであるのが好ましい。R1のなH3 かでは−〇〇CH2−が好ましい。
キレン系重合体(A)のばあいと同様、本質的に、すな
わち主鎖を構成する単量体単位の60%以上、好ましく
は80%以上が一般式:%式% で示されるものであるのが好ましい。R1のなH3 かでは−〇〇CH2−が好ましい。
オキシアルキレン系重合体(C)の数平均分子量は40
00以上必要であるが、好ましくは4500以上、さら
に好ましくは5000−15,000である。該数平均
分子量が4000未満のばあい、重合体が水酸基を含有
していると硬化物にアルキッド系塗料を塗装したとき塗
膜の乾燥性がわるくなる傾向にある。
00以上必要であるが、好ましくは4500以上、さら
に好ましくは5000−15,000である。該数平均
分子量が4000未満のばあい、重合体が水酸基を含有
していると硬化物にアルキッド系塗料を塗装したとき塗
膜の乾燥性がわるくなる傾向にある。
さらに、数平均分子量1,000以下の成分の割合が1
0%(GPC法によりAl1定した値からの割合、以下
同様)以下のものが、アルキッド系塗料の乾燥性がよく
なるため好ましく、5%以下であるのがことに好ましい
。
0%(GPC法によりAl1定した値からの割合、以下
同様)以下のものが、アルキッド系塗料の乾燥性がよく
なるため好ましく、5%以下であるのがことに好ましい
。
また、オキシアルキレン系重合体(C)の分子量は、分
布の狭いもの、すなイ〕ち重量平均分子ff1(Ft、
)/数平均分子量(亀)が小さいものが低分子量成分の
割合が少ないので塗装されたアルキッド系塗料の乾燥性
がよくなるという点から好ましく、FM/Fhが2以下
のものがより好ましく、1.5以下のものがさらに好ま
しい。
布の狭いもの、すなイ〕ち重量平均分子ff1(Ft、
)/数平均分子量(亀)が小さいものが低分子量成分の
割合が少ないので塗装されたアルキッド系塗料の乾燥性
がよくなるという点から好ましく、FM/Fhが2以下
のものがより好ましく、1.5以下のものがさらに好ま
しい。
このようなオキシアルキレン系重合体(C)の具体例と
しては、たとえば数平均分子量が4000以上であり、
分子量分布が狭いか、分子量1.000以下の含量が少
ないポリオキシプロピレングリコール、該ポリオキシプ
ロピレングリコールの水酸基の一部がアルキルオキシ基
、アルキルフェニルオキシ基、アルケニルオキシ基、ア
リルオキシ基などのように炭化水素基により水酸基が封
鎖されているもの、ウレタン結合、エステル結合、尿素
結合、カーボネート結合などの結合を通してアルキル基
、アリール基、アルケニル基などの炭化水素基で水酸基
の一部が封鎖されているものなどがあげられるが、これ
らに限定されるものではない。
しては、たとえば数平均分子量が4000以上であり、
分子量分布が狭いか、分子量1.000以下の含量が少
ないポリオキシプロピレングリコール、該ポリオキシプ
ロピレングリコールの水酸基の一部がアルキルオキシ基
、アルキルフェニルオキシ基、アルケニルオキシ基、ア
リルオキシ基などのように炭化水素基により水酸基が封
鎖されているもの、ウレタン結合、エステル結合、尿素
結合、カーボネート結合などの結合を通してアルキル基
、アリール基、アルケニル基などの炭化水素基で水酸基
の一部が封鎖されているものなどがあげられるが、これ
らに限定されるものではない。
オキシアルキレン系重合体(D)は実質的に水酸基を有
しない重合体である。
しない重合体である。
オキシアルキレン系重合体(D)が実質的に水酸基を含
有していると一般に硬化物にアルキッド系塗料を塗装し
たとき塗膜の乾燥性がわるくなる傾向がある。
有していると一般に硬化物にアルキッド系塗料を塗装し
たとき塗膜の乾燥性がわるくなる傾向がある。
通常、オキシアルキレン系重合体は、アルキレンオキシ
ドのイオン重合によって製造されるので、水酸基、とく
に末端水酸基を存しているのが普通である。水酸基を有
するオキシアルキレン系重合体からオキシアルキレン系
重合体(D)をうるには種々の方法がある。たとえば水
酸基の反応性を利用して置換または非置換の炭化水素基
を導入することにより、90モル%以上、好ましくは9
5モル%以上の水酸基が水酸基以外の基に変換される。
ドのイオン重合によって製造されるので、水酸基、とく
に末端水酸基を存しているのが普通である。水酸基を有
するオキシアルキレン系重合体からオキシアルキレン系
重合体(D)をうるには種々の方法がある。たとえば水
酸基の反応性を利用して置換または非置換の炭化水素基
を導入することにより、90モル%以上、好ましくは9
5モル%以上の水酸基が水酸基以外の基に変換される。
このように水酸基が他の基に変換された重合体の例とし
ては、前記オキシアルキレン系重合体(C)の具体例と
してあげたような末端水酸基のオキシアルキレン系重合
体が、エーテル結合、ウレタン結合、エステル結合、尿
素結合、カーボネート結合などの結合を通し、メチル基
、エチル基、プロピル基、クロルメチル基、ベンジル基
、グリシジル基などのアルキル基、フェニル基、トルイ
ル基、クロルフェニル基などのアリール基、ビニル基、
アリル基などのアルケニル基などのiWIあるいは非置
換の炭化水素基、好ましくはc−c4oの炭化水素基で
封鎖されているオキシアルキレン系重合体があげられる
。しかし、これらに限定されるものではなく、実質的に
水酸基を含有しない限りこれら以外のオキシアルキレン
系重合体を用いてもよい。
ては、前記オキシアルキレン系重合体(C)の具体例と
してあげたような末端水酸基のオキシアルキレン系重合
体が、エーテル結合、ウレタン結合、エステル結合、尿
素結合、カーボネート結合などの結合を通し、メチル基
、エチル基、プロピル基、クロルメチル基、ベンジル基
、グリシジル基などのアルキル基、フェニル基、トルイ
ル基、クロルフェニル基などのアリール基、ビニル基、
アリル基などのアルケニル基などのiWIあるいは非置
換の炭化水素基、好ましくはc−c4oの炭化水素基で
封鎖されているオキシアルキレン系重合体があげられる
。しかし、これらに限定されるものではなく、実質的に
水酸基を含有しない限りこれら以外のオキシアルキレン
系重合体を用いてもよい。
上記オキシアルキレン系重合体(D)のながではアルケ
ニル基を含有するオキシアルキレン系重合体はオキシア
ルキレン系重合体(A)の原料となるので用いるのに便
利である。
ニル基を含有するオキシアルキレン系重合体はオキシア
ルキレン系重合体(A)の原料となるので用いるのに便
利である。
オキシアルキレン系重合体(D)の分子量にはとくに限
定はないが、通常1000程度以上であるのが好ましい
。一般にオキシアルキレン系重合体(D)の数平均分子
量が大きくなると、アルキッド系塗料の塗装性がさらに
改善され、たとえば分子量が4000以上のばあい、望
ましいアルキッド系塗料の塗装性かえられる。さらに分
子量が4500以上、と< 1.: 5000−150
00 ”?’あルノが好ましい。またオキシアルキレン
系重合体(D)の数平均分子ffi 1000以下の成
分の含量や分子量分布についても前記オキシアルキレン
系重合体(C)のばあいの記載が同様に適用でき、数平
均分子Q 1000以下の成分が低いほど好ましく、R
w/&が小さいほど好ましい。
定はないが、通常1000程度以上であるのが好ましい
。一般にオキシアルキレン系重合体(D)の数平均分子
量が大きくなると、アルキッド系塗料の塗装性がさらに
改善され、たとえば分子量が4000以上のばあい、望
ましいアルキッド系塗料の塗装性かえられる。さらに分
子量が4500以上、と< 1.: 5000−150
00 ”?’あルノが好ましい。またオキシアルキレン
系重合体(D)の数平均分子ffi 1000以下の成
分の含量や分子量分布についても前記オキシアルキレン
系重合体(C)のばあいの記載が同様に適用でき、数平
均分子Q 1000以下の成分が低いほど好ましく、R
w/&が小さいほど好ましい。
前記オキシアルキレン系重合体(B)は単独で使用して
もよく、28以上併用してもよい。なお、オキシアルキ
レン系重合体(B)は、オキシアルキレン系重合体(A
)製造時に溶剤として配合しておいてもよい。
もよく、28以上併用してもよい。なお、オキシアルキ
レン系重合体(B)は、オキシアルキレン系重合体(A
)製造時に溶剤として配合しておいてもよい。
前記オキシアルキレン系重合体(B)の使用量は、オキ
シアルキレン系重合体(A)100部(重量部、以下同
様)に対して10〜500部が好ましく、20〜200
部がさらに好ましい。該量が10部未満になると可塑化
効果が小さく、硬化物の低弾性率化、高伸び化の点で実
用的でなくなり、500部をこえると硬化が遅くなる傾
向にある。
シアルキレン系重合体(A)100部(重量部、以下同
様)に対して10〜500部が好ましく、20〜200
部がさらに好ましい。該量が10部未満になると可塑化
効果が小さく、硬化物の低弾性率化、高伸び化の点で実
用的でなくなり、500部をこえると硬化が遅くなる傾
向にある。
本発明の組成物には、必要に応じて硬化促進剤、充填剤
、その他の添加剤などを加えて使用してもよい。
、その他の添加剤などを加えて使用してもよい。
本発明に使用しうる硬化促進剤としては、たとえば有機
スズ化合物、酸性リン酸エステル、酸性リン酸エステル
とアミンとの反応物、飽和または不飽和の多価カルボン
酸またはその酸無水物、有機チタネート化合物、有機ア
ルミニウム化合物、有機ジルコニウム化合物などがあげ
られる。
スズ化合物、酸性リン酸エステル、酸性リン酸エステル
とアミンとの反応物、飽和または不飽和の多価カルボン
酸またはその酸無水物、有機チタネート化合物、有機ア
ルミニウム化合物、有機ジルコニウム化合物などがあげ
られる。
前記有機スズ化合物の具体例としては、ジブチルスズジ
ラウレート、ジブチルスズジラレ−ト、ジブチルスズフ
タレート、オクチル酸スズ、ジブチルスズメトキシドな
どがあげられる。
ラウレート、ジブチルスズジラレ−ト、ジブチルスズフ
タレート、オクチル酸スズ、ジブチルスズメトキシドな
どがあげられる。
また前記酸性リン酸エステルとは、
一〇−P一部分を含むリン酸エステルのことであり、O
H 1ま たとえば(R−0)、 −P−(OH) a−a (
式中、dハlまたは2、Rは有機残基を示す)で示され
る有機酸性リン酸エステルなど、具体的には(C2Hs
o )P(OH)2 、 [(CH3)2CHO]
z POH、[)10−CH2CH(0)1)012
POH。
H 1ま たとえば(R−0)、 −P−(OH) a−a (
式中、dハlまたは2、Rは有機残基を示す)で示され
る有機酸性リン酸エステルなど、具体的には(C2Hs
o )P(OH)2 、 [(CH3)2CHO]
z POH、[)10−CH2CH(0)1)012
POH。
[HO−CI−bCH(OH)O]P(OH)2、[l
o−CH2CH(OH)C2H40] P(OH)2な
どがあげられる。
o−CH2CH(OH)C2H40] P(OH)2な
どがあげられる。
さらに前記を機チタネート化合物としては、たとえばテ
トラブチルチタネート、テトライソプロピルチタネート
、トリエタノールアミンチタネートなどのチタン酸エス
テルがあげられる。
トラブチルチタネート、テトライソプロピルチタネート
、トリエタノールアミンチタネートなどのチタン酸エス
テルがあげられる。
硬化促進剤を使用するばあい、その添加全はオキシアル
キレン系重合体(A)100部に対し0.1〜20部が
好ましい。
キレン系重合体(A)100部に対し0.1〜20部が
好ましい。
前記充填剤としては、たとえば■質炭酸カルシウム、軽
質炭酸カルシウム、膠質炭酸カルシウム、カオリン、タ
ルク、シリカ、酸化チタン、ケイ酸アルミニウム、酸化
マグネシウム、酸化亜鉛、カーボンブラックなどがあげ
られる。
質炭酸カルシウム、膠質炭酸カルシウム、カオリン、タ
ルク、シリカ、酸化チタン、ケイ酸アルミニウム、酸化
マグネシウム、酸化亜鉛、カーボンブラックなどがあげ
られる。
前記その他の添加剤としては、たとえば水添ヒマシ油、
有機ベントナイトなどのタレ防止剤、着色剤、老化防止
剤などがあげられる。
有機ベントナイトなどのタレ防止剤、着色剤、老化防止
剤などがあげられる。
また本発明の組成物には、可塑剤としてジオクチルフタ
レートなどの低分子量の可塑剤を本発明の効果が達成さ
れる限り併用してもよいことはもちろんである。
レートなどの低分子量の可塑剤を本発明の効果が達成さ
れる限り併用してもよいことはもちろんである。
前記のごとき本発明の組成物は、接着剤、塗料、塗膜防
水剤、密封材、型取り用材料、注型ゴム材料、発泡材料
などとして有用に使用することができる。
水剤、密封材、型取り用材料、注型ゴム材料、発泡材料
などとして有用に使用することができる。
たとえば建築用シーリング剤として適用するばあい、オ
キシアルキレン系重合体(A)100部に対して、炭酸
カルシウム、タルク、カオリンなどの無機充填剤を通常
10〜300部加え、さらに必要に応じて酸化チタン、
カーボンブラックなどの顔料や紫外線吸収剤、ラジカル
連鎖禁止剤などの老化防止剤、乾性油、合成乾性油など
の空気乾燥性化合物を適当量加えたのち、ニーダ−やペ
イントロールなどで充分均一に混練したものを施工して
空気中の湿気にさらすことによって速やかに、たとえば
1時間〜数日間程度で硬化し、良好な耐候性、透明性、
引張り伸びを示すゴム弾性体かえられる。
キシアルキレン系重合体(A)100部に対して、炭酸
カルシウム、タルク、カオリンなどの無機充填剤を通常
10〜300部加え、さらに必要に応じて酸化チタン、
カーボンブラックなどの顔料や紫外線吸収剤、ラジカル
連鎖禁止剤などの老化防止剤、乾性油、合成乾性油など
の空気乾燥性化合物を適当量加えたのち、ニーダ−やペ
イントロールなどで充分均一に混練したものを施工して
空気中の湿気にさらすことによって速やかに、たとえば
1時間〜数日間程度で硬化し、良好な耐候性、透明性、
引張り伸びを示すゴム弾性体かえられる。
塗料として適用したばあいも前記と同様に硬化し、高い
引張り伸びおよび耐候性を示す硬化物かえられ、建築用
の高弾性塗料、コンクリート構造物のブライマー、防水
剤などとして優れた特性を示す。
引張り伸びおよび耐候性を示す硬化物かえられ、建築用
の高弾性塗料、コンクリート構造物のブライマー、防水
剤などとして優れた特性を示す。
また塗膜防水剤として適用したばあい、破断強度と伸び
とのバランスに優れ、また耐久性、耐水性が良好なため
、既存の技術によるものよりフクレ、剥離などの劣化が
改善される。
とのバランスに優れ、また耐久性、耐水性が良好なため
、既存の技術によるものよりフクレ、剥離などの劣化が
改善される。
さらに接着剤として適用したばあい、接着強度に優れ、
とくに剥離接着強度と剪断接着強度とのバランスのとれ
た接着剤として、構造用接着剤に用いられる。
とくに剥離接着強度と剪断接着強度とのバランスのとれ
た接着剤として、構造用接着剤に用いられる。
このようなさまざまの用途に使用しつる本発明の組成物
からの硬化物上にアルキッド系塗料を塗装する際、組成
物がほぼ完全に硬化してから塗装するのが硬化物特性が
よくなったものの上に塗装できるため塗装しやすい、塗
膜によるオキシアルキレン系重合体(A)の硬化に必要
な水分の供給の停止がないなどの点から好ましいが、組
成物がタックフリーの状態、表面層が固化している状態
になれば塗装しうる。
からの硬化物上にアルキッド系塗料を塗装する際、組成
物がほぼ完全に硬化してから塗装するのが硬化物特性が
よくなったものの上に塗装できるため塗装しやすい、塗
膜によるオキシアルキレン系重合体(A)の硬化に必要
な水分の供給の停止がないなどの点から好ましいが、組
成物がタックフリーの状態、表面層が固化している状態
になれば塗装しうる。
前記アルキッド系塗料にはとくに限定はなく、多塩基酸
(無水フタル酸、無水マレイン酸など)と多価アルコー
ル(グリセリン、ペンタエリスリトール、エチレングリ
コール、トリメチロールエタンなど)との縮合物を脂肪
油または脂肪酸(アマニ油、大豆油、ヒマシ油、サフラ
ワー油など)で変性したいわゆる油変性アルキッド樹脂
や、アルキッド樹脂を各種の樹脂あるいはビニル単量体
などで変化した変性アルキッド樹脂を塗膜形成の主要素
とする塗料のことであり、車両用、航空機用、工業用な
どの塗装に使用されるアルキッド樹脂フェスやアルキッ
ド樹脂エナメル、建築用、鉄橋用、船舶用などの塗装に
使用されるアルキッド樹脂調合ペイント(合成樹脂調合
ペイントともいわれる)、自動車、機械、電気製品、家
具などの下地塗料として使用されるアルキッド樹脂下地
塗料など、いずれの形態のものでもよい。とくに汎用で
使用される乾性油量の多い長油アルキッド塗料において
効果が顕著である。
(無水フタル酸、無水マレイン酸など)と多価アルコー
ル(グリセリン、ペンタエリスリトール、エチレングリ
コール、トリメチロールエタンなど)との縮合物を脂肪
油または脂肪酸(アマニ油、大豆油、ヒマシ油、サフラ
ワー油など)で変性したいわゆる油変性アルキッド樹脂
や、アルキッド樹脂を各種の樹脂あるいはビニル単量体
などで変化した変性アルキッド樹脂を塗膜形成の主要素
とする塗料のことであり、車両用、航空機用、工業用な
どの塗装に使用されるアルキッド樹脂フェスやアルキッ
ド樹脂エナメル、建築用、鉄橋用、船舶用などの塗装に
使用されるアルキッド樹脂調合ペイント(合成樹脂調合
ペイントともいわれる)、自動車、機械、電気製品、家
具などの下地塗料として使用されるアルキッド樹脂下地
塗料など、いずれの形態のものでもよい。とくに汎用で
使用される乾性油量の多い長油アルキッド塗料において
効果が顕著である。
従来、オキシアルキレン系重合体(A)と従来の低分子
量可塑剤を併用した硬化物アルキッド系塗料を塗装する
と塗料の乾燥が大幅に遅れ、1力月程度経過しても、ベ
トッキが残ってしまうので、前記硬化物にアルキッド系
塗料を塗装するばあいには、まずアルキッド系塗料以外
の塗料(ブライマー)を塗装したのち塗装しないとアル
キッド系塗料は実質的に使用できないとされてきたが、
本発明の組成物を用いることにより、オキシアルキレン
系重合体(A)と可塑剤を含む組成物の硬化物にも通常
の方法により通常のアルキッド系塗膜を形成することが
できる。
量可塑剤を併用した硬化物アルキッド系塗料を塗装する
と塗料の乾燥が大幅に遅れ、1力月程度経過しても、ベ
トッキが残ってしまうので、前記硬化物にアルキッド系
塗料を塗装するばあいには、まずアルキッド系塗料以外
の塗料(ブライマー)を塗装したのち塗装しないとアル
キッド系塗料は実質的に使用できないとされてきたが、
本発明の組成物を用いることにより、オキシアルキレン
系重合体(A)と可塑剤を含む組成物の硬化物にも通常
の方法により通常のアルキッド系塗膜を形成することが
できる。
つぎに本発明の組成物を実施例に基づき具体的に説明す
る。
る。
合成例1
アリルエーテル基を全末端の97%に導入した平均分子
量的8000のオキシプロピレン系重合体800gを攪
拌機付耐圧反応容器に入れ、メチルジメトキシシラン1
9gを加えた。ついで塩化白金酸触媒溶液(H2PtC
# −8H20の8.9gをイソプロピルアルコール
18 mlおよびテトラヒドロフラン160m1に溶解
させた溶液)0.34m1を加えたのち80℃で6時間
反応させた。
量的8000のオキシプロピレン系重合体800gを攪
拌機付耐圧反応容器に入れ、メチルジメトキシシラン1
9gを加えた。ついで塩化白金酸触媒溶液(H2PtC
# −8H20の8.9gをイソプロピルアルコール
18 mlおよびテトラヒドロフラン160m1に溶解
させた溶液)0.34m1を加えたのち80℃で6時間
反応させた。
反応溶液中の残存ヒドロシリル基の量をIRスペクトル
分析法により定量したところ、はとんど残存していなか
った。またNMR法により反応性ケイ素基の定量をした
ところ、分子末端に(Cl30 )281 (CH3)
CH2CH2C1120−基を1分子当り約1.7個有
するオキシプロピレン系重合体かえられていた。
分析法により定量したところ、はとんど残存していなか
った。またNMR法により反応性ケイ素基の定量をした
ところ、分子末端に(Cl30 )281 (CH3)
CH2CH2C1120−基を1分子当り約1.7個有
するオキシプロピレン系重合体かえられていた。
実施例1〜4および比較例1〜2
第1表に示すように、合成例1でえられたオキシプロピ
レン系重合体(A)と、第1表に示すオキシアルキレン
系重合体(B)などの成分とを配合して調製した組成物
を用いて、厚さ3ml1lのシート状物を作製して室温
で1日硬化させたのち、アルキッドペイント(商品名ロ
ックコート、ロックペイント■製)を塗布し、第1表に
示す日数おいたばあいの硬化性を指触により調べた。
レン系重合体(A)と、第1表に示すオキシアルキレン
系重合体(B)などの成分とを配合して調製した組成物
を用いて、厚さ3ml1lのシート状物を作製して室温
で1日硬化させたのち、アルキッドペイント(商品名ロ
ックコート、ロックペイント■製)を塗布し、第1表に
示す日数おいたばあいの硬化性を指触により調べた。
結果を第1表に示す。
なお、第1表中、オキシアルキレン系重合体(B)の欄
の■は; −7500、ル/Fm−1,8、両末端がア
リルエーテル基であって水酸基を含有しないオキシプロ
ピレン重合体、 ■はFin −5200、&/Rn−1,6、両末端が
アリルエーテル基のオキシプロピレン重合体、■はルー
5100、ル/= −1,1、MW100O以下の成分
の割合が4%、末端が水酸基のオキシプロピレン重合体
、 ■はMll −4000、ル/Fin−1,1,両末端
がアリルエーテル基のオキシプロピレン重合体である。
の■は; −7500、ル/Fm−1,8、両末端がア
リルエーテル基であって水酸基を含有しないオキシプロ
ピレン重合体、 ■はFin −5200、&/Rn−1,6、両末端が
アリルエーテル基のオキシプロピレン重合体、■はルー
5100、ル/= −1,1、MW100O以下の成分
の割合が4%、末端が水酸基のオキシプロピレン重合体
、 ■はMll −4000、ル/Fin−1,1,両末端
がアリルエーテル基のオキシプロピレン重合体である。
■はFin−2400、Fiis/Rn= 1.1.
両末端がアリルエーテル基のオキシプロピレン重合体で
ある。
両末端がアリルエーテル基のオキシプロピレン重合体で
ある。
また、評価結果の欄の数字はアルキッドペイントの硬化
性を示し、5は塗布したペイントが完全に硬化すること
、4は塗布したペイントが硬化するが、表面にべたつき
が少し残ること、3は塗布面に指をつけるとわずかにペ
イントが指先につくこと、2は一部硬化してきているが
、塗布面に指をつけるとペイントが指先につくこと、1
は塗布したペイントが増粘してきていること、0は塗布
したペイントにまったく変化がない(未硬化である)こ
とを表わす。
性を示し、5は塗布したペイントが完全に硬化すること
、4は塗布したペイントが硬化するが、表面にべたつき
が少し残ること、3は塗布面に指をつけるとわずかにペ
イントが指先につくこと、2は一部硬化してきているが
、塗布面に指をつけるとペイントが指先につくこと、1
は塗布したペイントが増粘してきていること、0は塗布
したペイントにまったく変化がない(未硬化である)こ
とを表わす。
E以下余白]
第1表の結果から、実施例1.2.4.5のように末端
水酸基が封鎖されたオキシプロピレンを用いたばあい、
従来からの低分子可塑剤(ジオクチルフタレート)や水
酸基を有する低分子f2 (R1+−3000)のオキ
シプロピレン重合体を用いたばあいと比較して、アルキ
ッドペイントの硬化性にすぐれていることが明らかであ
る。
水酸基が封鎖されたオキシプロピレンを用いたばあい、
従来からの低分子可塑剤(ジオクチルフタレート)や水
酸基を有する低分子f2 (R1+−3000)のオキ
シプロピレン重合体を用いたばあいと比較して、アルキ
ッドペイントの硬化性にすぐれていることが明らかであ
る。
また実施例3のように分子ffl 4000以上のオキ
シプロピレン重合体を用いたばあい、低分子量のオキシ
プロピレン重合体を用いたばあいと比較してアルキッド
ペイントの硬化性にすぐれていることが明らかである。
シプロピレン重合体を用いたばあい、低分子量のオキシ
プロピレン重合体を用いたばあいと比較してアルキッド
ペイントの硬化性にすぐれていることが明らかである。
[発明の効果]
オキシアルキレン系重合体(A)とオキシアルキレン系
重合体(B)とを含有してなる本発明の組成物からえら
れる硬化物には、通常の条件でアルキッド系塗料を塗装
し、乾燥させることができ、良好なアルキッド系塗料塗
膜を形成することができる。
重合体(B)とを含有してなる本発明の組成物からえら
れる硬化物には、通常の条件でアルキッド系塗料を塗装
し、乾燥させることができ、良好なアルキッド系塗料塗
膜を形成することができる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 (A)ケイ素原子に結合した水酸基または加水分解
性基を有し、シロキサン結合を形成することにより架橋
しうるケイ素含有基を少なくとも1個有するオキシアル
キレン系重合体および (B)(i)数平均分子量が4000以上の水酸基を含
有するオキシアルキレン系重合体および (ii)実質的に水酸基を含有しないオキシアルキレン
系重合体 よりなる群から選ばれた少なくとも1種の重合体 を含有してなる硬化性組成物。 2 (B)成分((B)(i)成分および(B)(ii
)成分)であるオキシアルキレン系重合体の重量平均分
子量(@M@_w)/数平均分子量(@M@_n)が1
.5以下である請求項1記載の組成物。 3 (B)成分((B)(i)成分および(B)(ii
)成分)であるオキシアルキレン系重合体中の分子量 1000以下の成分の割合が10重量%以下である請求
項1記載の組成物。 4 (B)(i)成分であるオキシアルキレン系重合体
の数平均分子量が5000以上である請求項1記載の組
成物。 5 (B)(i)成分である実質的に水酸基を含有しな
いオキシアルキレン系重合体がアリルエーテル末端の重
合体である請求項1記載の組成物。 6 (B)(i)成分である実質的に水酸基を含有しな
いオキシアルキレン系重合体の数平均分子量が1000
以上である請求項1記載の組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63328391A JP2708833B2 (ja) | 1987-12-28 | 1988-12-26 | 硬化性組成物 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
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