JPH01280109A - 流動性混合物の敷均装置 - Google Patents
流動性混合物の敷均装置Info
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- JPH01280109A JPH01280109A JP10755288A JP10755288A JPH01280109A JP H01280109 A JPH01280109 A JP H01280109A JP 10755288 A JP10755288 A JP 10755288A JP 10755288 A JP10755288 A JP 10755288A JP H01280109 A JPH01280109 A JP H01280109A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明はブースアスファルト合材等の流動性混合物を道
路等に敷均す敷均装置に関する。
路等に敷均す敷均装置に関する。
〈従来の技術〉
ブースアスファルト合材は、一般に橋面等を舗装すると
きに、使用されている。ところで、ブースアスファルト
合材は、通常のアスファルト合材よりもフィラーとアス
ファルトが多量に含まれているため、高温状態で流動性
に富んでいる。このため、従来においては、以下の工夫
をしブースアスファルト合材を橋面等に敷均すようにし
ている。
きに、使用されている。ところで、ブースアスファルト
合材は、通常のアスファルト合材よりもフィラーとアス
ファルトが多量に含まれているため、高温状態で流動性
に富んでいる。このため、従来においては、以下の工夫
をしブースアスファルト合材を橋面等に敷均すようにし
ている。
すなわち、橋梁に配設された鋼床版上に型枠を配設し、
敷物装置にブースアスファルト合材を加熱保温装面と撹
拌装置を設けたクツ力等の運搬車から投入した後、敷物
装置を型枠に沿って走行させつつブースアスファルト合
材を略平坦状に敷均すようにしている。
敷物装置にブースアスファルト合材を加熱保温装面と撹
拌装置を設けたクツ力等の運搬車から投入した後、敷物
装置を型枠に沿って走行させつつブースアスファルト合
材を略平坦状に敷均すようにしている。
具体的には、敷物装置のホッパに投入されたブースアス
ファルト合材をバーコンベアで装置の後部に搬送し、敷
物装置の後位の車巾方向に延設されて取付けられたスク
リューコンベアによりブースアスファルト合材を車巾方
向に敷広げる。そして、敷物装置に上下方向移動自由に
取付けられたフローティング式のスクリードにより、敷
広げられたブースアスファルト合材を前記型枠高さにな
るように略平坦状に敷均すようにしている。ここで、前
記スクリードの両端部を例えば前記型枠上に載1して型
枠上をスライドさせている。尚、スクリードの両端部に
スクリード高さ調整用の車輪を取付けたものもある。
ファルト合材をバーコンベアで装置の後部に搬送し、敷
物装置の後位の車巾方向に延設されて取付けられたスク
リューコンベアによりブースアスファルト合材を車巾方
向に敷広げる。そして、敷物装置に上下方向移動自由に
取付けられたフローティング式のスクリードにより、敷
広げられたブースアスファルト合材を前記型枠高さにな
るように略平坦状に敷均すようにしている。ここで、前
記スクリードの両端部を例えば前記型枠上に載1して型
枠上をスライドさせている。尚、スクリードの両端部に
スクリード高さ調整用の車輪を取付けたものもある。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかしながら、このような従来の敷物装置においては、
スクリードを型枠上にスライドさせるようにしているの
で、ブースアスファルト合材の放向厚さを型枠高さにし
か設定できなかった。また、スクリードの両端部に車輪
を備えるものにおいても前記放向厚さを可変設定するの
が難しく放向厚さを略均−にするのが難しかった。
スクリードを型枠上にスライドさせるようにしているの
で、ブースアスファルト合材の放向厚さを型枠高さにし
か設定できなかった。また、スクリードの両端部に車輪
を備えるものにおいても前記放向厚さを可変設定するの
が難しく放向厚さを略均−にするのが難しかった。
本発明は、このような実状に鑑みてなされたもので、流
動性混合物の放向厚さを可変設定できると共に放向厚み
を略均−にできる流動性混合物の敷均装置を提供するこ
とを目的とする。
動性混合物の放向厚さを可変設定できると共に放向厚み
を略均−にできる流動性混合物の敷均装置を提供するこ
とを目的とする。
く課題を解決するための手段〉
このため、本発明は、請求項1においては、流動性混合
物を車巾方向に敷広げる敷底装置と、敷広げられた流動
性構造物を略平坦状に敷均すスクリード装置と、を車両
本体に、備えるものにおいて、前記スクリード装置を前
記車両本体に昇降自由に支持させると共に、前記スクリ
ード装置を昇降動させる昇降装置と、前記流動性混合物
が敷設される敷設舗装面若しくはこれに対応する敷均基
準位置を検出する敷均基準位置検出装置と、咳検出装置
の検出値に基づいて前記昇降装置を駆動制御する制御装
置とを、車両本体に、備え、前記スクリード装置の両端
部が車輪より車両本体外方に位置するようにスクリード
装置の車巾方向長さを設定し、かつ前記板状部材の車両
前方に前記流動性混合物を投下させる投入口を、車両本
体に、備えるようにした。
物を車巾方向に敷広げる敷底装置と、敷広げられた流動
性構造物を略平坦状に敷均すスクリード装置と、を車両
本体に、備えるものにおいて、前記スクリード装置を前
記車両本体に昇降自由に支持させると共に、前記スクリ
ード装置を昇降動させる昇降装置と、前記流動性混合物
が敷設される敷設舗装面若しくはこれに対応する敷均基
準位置を検出する敷均基準位置検出装置と、咳検出装置
の検出値に基づいて前記昇降装置を駆動制御する制御装
置とを、車両本体に、備え、前記スクリード装置の両端
部が車輪より車両本体外方に位置するようにスクリード
装置の車巾方向長さを設定し、かつ前記板状部材の車両
前方に前記流動性混合物を投下させる投入口を、車両本
体に、備えるようにした。
また、請求項2においては、前記請求項1に加えて、敷
底装置を、板状部材をその板面が略垂直になるように配
設して、構成し、かつ前記板状部材を略垂直軸回りに回
動させる回動装置と、該回動装置と前記板状部材とを車
巾方向に移動させる移動装置とを、車両本体に、備える
ようにした。
底装置を、板状部材をその板面が略垂直になるように配
設して、構成し、かつ前記板状部材を略垂直軸回りに回
動させる回動装置と、該回動装置と前記板状部材とを車
巾方向に移動させる移動装置とを、車両本体に、備える
ようにした。
〈作用〉
そして、請求項1においては、検出された敷設面に応じ
てスクリード装置を昇降させて流動性混合物の放向厚み
を調整しつつ敷均すようにした。
てスクリード装置を昇降させて流動性混合物の放向厚み
を調整しつつ敷均すようにした。
また、請求項2においては、板状部材を略垂直軸回りに
回動させて車巾方向に移動させ、流動性混合物を敷広げ
た後、スクリード装置により敷均すようにした。
回動させて車巾方向に移動させ、流動性混合物を敷広げ
た後、スクリード装置により敷均すようにした。
〈実施例〉
以下に、本発明の一実施例を第1図〜第7図に基づいて
説明する。
説明する。
図において、車両本体としての矩形上の車両フレーム1
の前部及び後部には車輪2が夫々設けられている。また
、車両フレーム1の一側部には後述する各機器の駆動源
となる原動機3が取付けられ、その他側部には後述のス
クリード加熱層LPGボンベ4が取付けられている。ま
た、前記車両フレーム1の前端中央部には投入口として
の合材用シュータ5が取付けられ、合材シュータ5にク
ツ力等の運搬車6から流動性混合物としてのブースアス
ファルト合材が供給されるようになっている。前記合材
シュータ5にはブースアスファルト合材を加熱するバー
ナ等の加熱装置が設けられている。前記合材シュータ5
側方には作業用ステップ7が取付けられている。
の前部及び後部には車輪2が夫々設けられている。また
、車両フレーム1の一側部には後述する各機器の駆動源
となる原動機3が取付けられ、その他側部には後述のス
クリード加熱層LPGボンベ4が取付けられている。ま
た、前記車両フレーム1の前端中央部には投入口として
の合材用シュータ5が取付けられ、合材シュータ5にク
ツ力等の運搬車6から流動性混合物としてのブースアス
ファルト合材が供給されるようになっている。前記合材
シュータ5にはブースアスファルト合材を加熱するバー
ナ等の加熱装置が設けられている。前記合材シュータ5
側方には作業用ステップ7が取付けられている。
前記各車輪2には、第4図〜第6図に示すように、水平
シャフト8が取付けられ、水平シャフト8の両端部は下
端開放の支持ブラケット9に略水平軸回りに回転自由に
取付けられている。前記水平シャフト8の端部には第1
ギヤ10が取付けられている。また、前記車輪2側方の
支持ブラケット9には正逆回転可能な走行用ホイールモ
ータ11が夫々取付けられ、走行用ホイールモータ11
の出力部に取付けられた第2ギヤ12と前記第1ギヤ1
0とがチェーンベルト13を介して連結されている。そ
して、走行用ホイールモータ11により車輪2が回転駆
動されて敷均装置が走行するようになっている。
シャフト8が取付けられ、水平シャフト8の両端部は下
端開放の支持ブラケット9に略水平軸回りに回転自由に
取付けられている。前記水平シャフト8の端部には第1
ギヤ10が取付けられている。また、前記車輪2側方の
支持ブラケット9には正逆回転可能な走行用ホイールモ
ータ11が夫々取付けられ、走行用ホイールモータ11
の出力部に取付けられた第2ギヤ12と前記第1ギヤ1
0とがチェーンベルト13を介して連結されている。そ
して、走行用ホイールモータ11により車輪2が回転駆
動されて敷均装置が走行するようになっている。
前記各支持ブラケット9の上部には垂直シャフト14の
下端部が取付けられ、垂直シャフト14の上部は前記車
両フレーム1に略垂直軸回りに回動自由に取付けられて
いる。車両フレーム1の前・後部がわの支持ブラケット
9は、第3図に示すように、タイロッド15により連結
されている。そして、一方の支持ブラケット9若しくは
垂直シャフト14を操向装置(図示せず)により略垂直
軸回りに所定量回動させることにより全ての車輪2の向
きを変えて放向装面の進行方向を変えるようになってい
る。
下端部が取付けられ、垂直シャフト14の上部は前記車
両フレーム1に略垂直軸回りに回動自由に取付けられて
いる。車両フレーム1の前・後部がわの支持ブラケット
9は、第3図に示すように、タイロッド15により連結
されている。そして、一方の支持ブラケット9若しくは
垂直シャフト14を操向装置(図示せず)により略垂直
軸回りに所定量回動させることにより全ての車輪2の向
きを変えて放向装面の進行方向を変えるようになってい
る。
前記車両フレーム1の後端部には一対のガータフレーム
昇降装置16が所定間隔で取付けられている。これらガ
ータフレーム昇降装置16には油圧シリンダ16aが夫
々取付けられ、油圧シリンダ16aのピストンロンド下
端部にはガイドレール(図示せず)に昇降自由に案内支
持される可動部材16bが取付けられている。
昇降装置16が所定間隔で取付けられている。これらガ
ータフレーム昇降装置16には油圧シリンダ16aが夫
々取付けられ、油圧シリンダ16aのピストンロンド下
端部にはガイドレール(図示せず)に昇降自由に案内支
持される可動部材16bが取付けられている。
前記可動部材16aにはガータレール17が車巾方向に
延設するように一対の可動部材16aに差渡して取付け
られている。前記ガータレール17にはパドルホルダ1
8が車巾方向に移動自由に取付けられ、パドルホルダ1
8にはパドル回動用シャフト19が略垂直軸回りに回動
自由に取付けられている。前記パドル回動シャフト19
の下端部には板状部材としての板状のパドル20が取付
けられている。そして、このパドル20は、前記パドル
ホルダ18に取付けられた油圧モータ等の回動装置によ
り、その板面が車巾方向と車両前・後方向とを向くよう
に略垂直軸回りに90°回動されるようになっている。
延設するように一対の可動部材16aに差渡して取付け
られている。前記ガータレール17にはパドルホルダ1
8が車巾方向に移動自由に取付けられ、パドルホルダ1
8にはパドル回動用シャフト19が略垂直軸回りに回動
自由に取付けられている。前記パドル回動シャフト19
の下端部には板状部材としての板状のパドル20が取付
けられている。そして、このパドル20は、前記パドル
ホルダ18に取付けられた油圧モータ等の回動装置によ
り、その板面が車巾方向と車両前・後方向とを向くよう
に略垂直軸回りに90°回動されるようになっている。
前記車両フレーム1の後端部には正逆回転可能な油圧モ
ータ等のパドル移動装置21が取付けられている。一方
、ガータレール17の両端部にはギヤ22が回転自由に
夫々取付けられている。前記ガータレール17を囲むよ
うにチェーン23が設けられ、このチェーン23はガー
タレール17の両端部においては前記ギヤ22に噛合わ
されまたチェーン23の両端部は前記パドルホルダ18
に取付けられている。
ータ等のパドル移動装置21が取付けられている。一方
、ガータレール17の両端部にはギヤ22が回転自由に
夫々取付けられている。前記ガータレール17を囲むよ
うにチェーン23が設けられ、このチェーン23はガー
タレール17の両端部においては前記ギヤ22に噛合わ
されまたチェーン23の両端部は前記パドルホルダ18
に取付けられている。
そして、前記パドル移動装置21の回転力をギヤ24゜
25、17を介してチェーン23に伝達しパドルホルダ
18をパドル20と共にガータレール17に沿って車巾
方向に移動させるようになっている。
25、17を介してチェーン23に伝達しパドルホルダ
18をパドル20と共にガータレール17に沿って車巾
方向に移動させるようになっている。
また、車両フレーム1の両側部にはレベリングアーム2
7の前端部が略垂直面内を揺動自由に取付けられている
。前記レベリングアーム27の後端下部には、第7図に
示すように、スクリードフレーム28が前記レベリング
アーム27間に差渡すと共に略垂直面内を揺動自由に取
付けられている。前記スクリードフレーム28の両端上
部にはネジ機構からなるスクリード作業角調整装置29
の一端部が略垂直面内を揺動自由に夫々取付けられ、こ
れらスクリード作業角調整装置29の先端部はレベリン
グアーム27の後端上部に略垂直面内を揺動自由に取付
けられている。そして、ハンドル3oを回転させること
によりスクリードフレーム28をレベリングフレーム2
7の後端部を中心として略垂直面内を揺動させてスクリ
ード作業角を調整するようになっている。
7の前端部が略垂直面内を揺動自由に取付けられている
。前記レベリングアーム27の後端下部には、第7図に
示すように、スクリードフレーム28が前記レベリング
アーム27間に差渡すと共に略垂直面内を揺動自由に取
付けられている。前記スクリードフレーム28の両端上
部にはネジ機構からなるスクリード作業角調整装置29
の一端部が略垂直面内を揺動自由に夫々取付けられ、こ
れらスクリード作業角調整装置29の先端部はレベリン
グアーム27の後端上部に略垂直面内を揺動自由に取付
けられている。そして、ハンドル3oを回転させること
によりスクリードフレーム28をレベリングフレーム2
7の後端部を中心として略垂直面内を揺動させてスクリ
ード作業角を調整するようになっている。
前記スクリードフレーム28にはネジ機構からなるスク
リードレベル調整装置31が車巾方向に所定間隔で取付
けられている。これらスクリードレベル調整装置31に
は昇降用シャフト32がスクリードフレーム28の下端
部から下方に延設されて取付けられている。各昇降用シ
ャフト32の下端部にはパドル20により敷広げられた
ブースアスファルト合材を敷均すスクリード装置として
の分割スクリード33a〜33fが車巾方向に延設され
て夫々取付けられている。ここで、各昇降用シャフト3
2の下端部は分割スクリード33a〜33fに前記シャ
フト32回りに回転自由に取付けられている。また・各
昇降用シャフト32の中間部にはオネジ部が形成され、
このオネジ部がスクリードフレーム28に形成されたメ
ネジ部に螺合されている。そして、各昇降用シャフト3
2の上端部のハンドル34を回転させることにより分割
スクリード33a〜33fを昇降させて各分割スクリー
ド33a〜33fの高さを一敗させるべくレベル調整で
きるようになっている。ここで、分割スクリード33a
〜33fの両端部が車輪2より車両外方に位置するよう
に分割スクリード33a〜33fの車巾方向長さが設定
されている。また、各分割スクリード33a〜33fに
はバーナ等の加熱装置が内蔵されている。
リードレベル調整装置31が車巾方向に所定間隔で取付
けられている。これらスクリードレベル調整装置31に
は昇降用シャフト32がスクリードフレーム28の下端
部から下方に延設されて取付けられている。各昇降用シ
ャフト32の下端部にはパドル20により敷広げられた
ブースアスファルト合材を敷均すスクリード装置として
の分割スクリード33a〜33fが車巾方向に延設され
て夫々取付けられている。ここで、各昇降用シャフト3
2の下端部は分割スクリード33a〜33fに前記シャ
フト32回りに回転自由に取付けられている。また・各
昇降用シャフト32の中間部にはオネジ部が形成され、
このオネジ部がスクリードフレーム28に形成されたメ
ネジ部に螺合されている。そして、各昇降用シャフト3
2の上端部のハンドル34を回転させることにより分割
スクリード33a〜33fを昇降させて各分割スクリー
ド33a〜33fの高さを一敗させるべくレベル調整で
きるようになっている。ここで、分割スクリード33a
〜33fの両端部が車輪2より車両外方に位置するよう
に分割スクリード33a〜33fの車巾方向長さが設定
されている。また、各分割スクリード33a〜33fに
はバーナ等の加熱装置が内蔵されている。
前記車両フレームlの後端両側部には昇降装置としての
舗装厚み調整装置35が夫り取付けられている。舗装厚
み調整装置35には第7図に示すように電動モータ等の
駆動装置35aと減速装置35bとが設けられ、減速装
置35bの出力軸は自在継手36を介してオネジからな
るシャフト37に連結されている。これらシャフト37
は第7図に示すように前記レベリングアーム27の中間
部に取付けられたメネジ部38に螺合されている。そし
て、駆動装置t35aからの駆動力により前記シャフト
37が略垂直軸回りに回動されてレベリングアーム27
が前端部を中心として揺動され、前記分割スクリード3
3a〜33fの高さを調整するようになっている。
舗装厚み調整装置35が夫り取付けられている。舗装厚
み調整装置35には第7図に示すように電動モータ等の
駆動装置35aと減速装置35bとが設けられ、減速装
置35bの出力軸は自在継手36を介してオネジからな
るシャフト37に連結されている。これらシャフト37
は第7図に示すように前記レベリングアーム27の中間
部に取付けられたメネジ部38に螺合されている。そし
て、駆動装置t35aからの駆動力により前記シャフト
37が略垂直軸回りに回動されてレベリングアーム27
が前端部を中心として揺動され、前記分割スクリード3
3a〜33fの高さを調整するようになっている。
前記スクリードフレーム28の側部には敷均基準位置検
出装置38が取付けられている。前記敷均基準位置検出
装置38には揺動レバー39の基端部が略垂直面内を揺
動自由に取付けられ、揺動レバー39の先端部が例えば
ブースアスファルト舗装すべき位置より側方の鋼床版上
にスプリング力により当接するようになっている。尚、
この場合には鋼床版が基準位置となるが、この替わりに
鋼床版上にローラを敷均装置と並行させて走行させ、こ
のローラを基準位置としてローラに揺動レバー39の先
端部を当接させてもよい、前記敷物基準位置検出装置3
8にはポテンショメータ(図示せず)が内蔵され、この
ポテンショメータは前記揺動レバー39の揺動位置に応
じた検出信号を制御装置(図示せず)に出力する。制御
装置は前記検出信号に応じて前記舗装厚み調整装置35
の駆動装置35aを制御してブースアスファルト舗装厚
みが常に略一定になるように分割スクリード33a〜3
3fの高さを調整するようになっている。
出装置38が取付けられている。前記敷均基準位置検出
装置38には揺動レバー39の基端部が略垂直面内を揺
動自由に取付けられ、揺動レバー39の先端部が例えば
ブースアスファルト舗装すべき位置より側方の鋼床版上
にスプリング力により当接するようになっている。尚、
この場合には鋼床版が基準位置となるが、この替わりに
鋼床版上にローラを敷均装置と並行させて走行させ、こ
のローラを基準位置としてローラに揺動レバー39の先
端部を当接させてもよい、前記敷物基準位置検出装置3
8にはポテンショメータ(図示せず)が内蔵され、この
ポテンショメータは前記揺動レバー39の揺動位置に応
じた検出信号を制御装置(図示せず)に出力する。制御
装置は前記検出信号に応じて前記舗装厚み調整装置35
の駆動装置35aを制御してブースアスファルト舗装厚
みが常に略一定になるように分割スクリード33a〜3
3fの高さを調整するようになっている。
また、車両フレーム1の下端両側部にはブースアスファ
ルト合材が車両側方に流出するのを防止する流出防止板
40が懸架されている。
ルト合材が車両側方に流出するのを防止する流出防止板
40が懸架されている。
尚、41は車両フレームlの前端部に取付けられ運搬車
の後輪が当接可能なブツシュローラ、42はスクリード
フレーム28に取付けられた作業用ステップである。
の後輪が当接可能なブツシュローラ、42はスクリード
フレーム28に取付けられた作業用ステップである。
次に作用を説明する。尚、橋梁に敷設された鋼床版上に
ブースアスファルト舗装する場合を例にとり説明する。
ブースアスファルト舗装する場合を例にとり説明する。
まず、各スクリードレベル調整装′IL31によって各
分割スクリード33a〜33fの高さを調整し各分割ス
クリード33a〜33fと鋼床版との距離を略同様に設
定する。この調整後に、敷均基準位置検出手段38の揺
動レバ−39先端部を鋼床版に当接させ、このときの前
記距離をブースアスファルト舗装の基準厚みに設定する
。
分割スクリード33a〜33fの高さを調整し各分割ス
クリード33a〜33fと鋼床版との距離を略同様に設
定する。この調整後に、敷均基準位置検出手段38の揺
動レバ−39先端部を鋼床版に当接させ、このときの前
記距離をブースアスファルト舗装の基準厚みに設定する
。
そして、敷均装置を徐々に前進させつつ運搬車から第1
図に示すように高温状態のブースアスファルト合材を合
材シェーク5に供給し、この合材シェーク5から敷均装
置中央部下方の鋼床版上にブースアスファルト合材を落
下させる。このとき、合材シュータ5に加熱装置が設け
られているので、ブースアスファルト合材は高温状態で
鋼床版上に供給される。
図に示すように高温状態のブースアスファルト合材を合
材シェーク5に供給し、この合材シェーク5から敷均装
置中央部下方の鋼床版上にブースアスファルト合材を落
下させる。このとき、合材シュータ5に加熱装置が設け
られているので、ブースアスファルト合材は高温状態で
鋼床版上に供給される。
パドル20をバドルホルダ18と共に車巾方向に移動さ
せ、ブースアスファルト合材を中央部から車両側方に敷
広げる。具体的には、ブースアスファルト合材を中央部
から車両側方に敷広げるときにはパドル20の板面を第
1図に示すように車巾方向と直交させるように配設して
パドル20によりブースアスファルト合材を移動させる
。また、パドル20を車両側方から中央部に戻すときに
はパドル20を垂直軸回りに90°回動させ、その板面
を車巾方向と略平行にする。このようにパドル20を回
動させると、ブースアスファルト合材を移動させるとき
にはブースアスファルト合材を大量に移動させることが
でき、またバドル20を戻すときにはバドル20により
ブースアスファルト合材を逆に中央部に戻すことがなく
、ブースアスファルト合材を効率良く敷広げることがで
きる。また、従来のスクリューコンベアによる敷底作業
に較べてブースアスファルト合材に空気が混入されるの
を抑制できブースアスファルト舗装の品質を向上できる
と共に、より平坦に敷広げられる。
せ、ブースアスファルト合材を中央部から車両側方に敷
広げる。具体的には、ブースアスファルト合材を中央部
から車両側方に敷広げるときにはパドル20の板面を第
1図に示すように車巾方向と直交させるように配設して
パドル20によりブースアスファルト合材を移動させる
。また、パドル20を車両側方から中央部に戻すときに
はパドル20を垂直軸回りに90°回動させ、その板面
を車巾方向と略平行にする。このようにパドル20を回
動させると、ブースアスファルト合材を移動させるとき
にはブースアスファルト合材を大量に移動させることが
でき、またバドル20を戻すときにはバドル20により
ブースアスファルト合材を逆に中央部に戻すことがなく
、ブースアスファルト合材を効率良く敷広げることがで
きる。また、従来のスクリューコンベアによる敷底作業
に較べてブースアスファルト合材に空気が混入されるの
を抑制できブースアスファルト舗装の品質を向上できる
と共に、より平坦に敷広げられる。
前記パドル20の車巾方向への移動量及び高さは作業者
がブースアスファルト合材の性状を視認しながら調整し
、ブースアスファルト合材を高い方から低い方に移動さ
せるようになっている。
がブースアスファルト合材の性状を視認しながら調整し
、ブースアスファルト合材を高い方から低い方に移動さ
せるようになっている。
そして、敷広げられたブースアスファルト合材を分割ス
クリード33a〜33fにより略平坦状に敷均す。この
とき、分割スクリード33a〜33fをスクリードフレ
ーム28に吊下げると共に放向基準検出位置装置38の
揺動レバー39により基準位W(調法板)を検出し、こ
の基準位置と分割スクリード33a〜33fとの距離が
略一定になるように分割スクリード33a〜33fの高
さを舗装厚み調整装置35により自動調整するようにし
たので、ブースアスファルト合材を調法板上に略均−な
厚みで敷均すことができまた放向厚みも容易に可変設定
できる。
クリード33a〜33fにより略平坦状に敷均す。この
とき、分割スクリード33a〜33fをスクリードフレ
ーム28に吊下げると共に放向基準検出位置装置38の
揺動レバー39により基準位W(調法板)を検出し、こ
の基準位置と分割スクリード33a〜33fとの距離が
略一定になるように分割スクリード33a〜33fの高
さを舗装厚み調整装置35により自動調整するようにし
たので、ブースアスファルト合材を調法板上に略均−な
厚みで敷均すことができまた放向厚みも容易に可変設定
できる。
また、スクリードを複数の分割スクリード33a〜33
fに車巾方向に対して分割形成すると共に、各分割スク
リード33a〜33fをネジ機構からなるスクリードレ
ベル調整装置31により吊下げるようにしたので、各分
割スクリード33a〜33fに熱膨張が生じて分割スク
リード33a〜33fが車巾方向に変位しても、前記ネ
ジ機構の遊び分によりその変位を吸収できる。このため
、各部に過度な熱応力が発生するのを抑制でき、スクリ
ードの熱変形若しくは破損を防止できる。また、分割ス
クリード33a〜33fに分割形成することにより、各
分割スクリード33a〜33f毎に高さ調整を行うこと
ができブースアスファルト舗装の放向高さを容易に可変
調整できる。
fに車巾方向に対して分割形成すると共に、各分割スク
リード33a〜33fをネジ機構からなるスクリードレ
ベル調整装置31により吊下げるようにしたので、各分
割スクリード33a〜33fに熱膨張が生じて分割スク
リード33a〜33fが車巾方向に変位しても、前記ネ
ジ機構の遊び分によりその変位を吸収できる。このため
、各部に過度な熱応力が発生するのを抑制でき、スクリ
ードの熱変形若しくは破損を防止できる。また、分割ス
クリード33a〜33fに分割形成することにより、各
分割スクリード33a〜33f毎に高さ調整を行うこと
ができブースアスファルト舗装の放向高さを容易に可変
調整できる。
また、分割スクリード33a〜33fの両端部が車輪2
より車両外方になるように配設したので、−走行で広範
囲でかつ型枠端部までブースアスファルト合材を敷均す
ことができる。
より車両外方になるように配設したので、−走行で広範
囲でかつ型枠端部までブースアスファルト合材を敷均す
ことができる。
また、各車輪2を略垂直軸回りに回動できるようにした
ので、敷均装置を横方向(車巾方向)に移動させること
ができるため、例えば隣りのレーンに移動させるときに
横方向への移動により極めて容易に移動させることがで
き、作業性を大巾に向上できる。また、分割スクリード
33a〜33「を吊下げると共にそれらの高さを敷均基
準位置検出装置38の検出信号に基づいて自動調整する
ようにしたので、型枠を設けることなくブースアスファ
ルト舗装を施工できる。
ので、敷均装置を横方向(車巾方向)に移動させること
ができるため、例えば隣りのレーンに移動させるときに
横方向への移動により極めて容易に移動させることがで
き、作業性を大巾に向上できる。また、分割スクリード
33a〜33「を吊下げると共にそれらの高さを敷均基
準位置検出装置38の検出信号に基づいて自動調整する
ようにしたので、型枠を設けることなくブースアスファ
ルト舗装を施工できる。
さらに、敷均装置に合材シュータ5を設け、この合材シ
ュータ5に運搬車からブースアスファルト合材を供給し
た後パドル20前方に投下させるようにしたので、従来
のコンベアタイプのものに較べてブースアスファルト合
材の温度降下を最少限に抑制できると共に敷均装置の軽
量化及び小型化を図れる。
ュータ5に運搬車からブースアスファルト合材を供給し
た後パドル20前方に投下させるようにしたので、従来
のコンベアタイプのものに較べてブースアスファルト合
材の温度降下を最少限に抑制できると共に敷均装置の軽
量化及び小型化を図れる。
〈発明の効果〉
本発明は、以上説明したように、請求項1においては、
検出された敷設面若しくはこれに対応する敷均基準位置
に基づいてスクリード装置を昇降させて流動性混合物を
敷均すようにしたので、流動性混合物の敷物厚みを略均
−にでき、またその放向厚みを極めて容易に可変調整で
きる。また、スクリード装置の両端部が車輪より車両本
体外方に位置するように、スクリード装置の車巾方向長
さを設定したので、−走行で広範囲な流動性混合物を敷
均すことができ、放向作業性を大巾に向上できる。さら
に、流動性混合物を投下させる投入口を設けるようにし
たので、従来のものに較べて装置の軽量化及び小型化を
図れる。
検出された敷設面若しくはこれに対応する敷均基準位置
に基づいてスクリード装置を昇降させて流動性混合物を
敷均すようにしたので、流動性混合物の敷物厚みを略均
−にでき、またその放向厚みを極めて容易に可変調整で
きる。また、スクリード装置の両端部が車輪より車両本
体外方に位置するように、スクリード装置の車巾方向長
さを設定したので、−走行で広範囲な流動性混合物を敷
均すことができ、放向作業性を大巾に向上できる。さら
に、流動性混合物を投下させる投入口を設けるようにし
たので、従来のものに較べて装置の軽量化及び小型化を
図れる。
また、請求項2においては、請求項1に加えて、板状部
材を略垂直軸回りに回動させて車巾方向に移動させるよ
うにしたので、請求項1の効果に加えて流動性混合物を
効率良くかつ品質を低下させることなく敷広げることが
できる。
材を略垂直軸回りに回動させて車巾方向に移動させるよ
うにしたので、請求項1の効果に加えて流動性混合物を
効率良くかつ品質を低下させることなく敷広げることが
できる。
第1図は本発明の一実施例を示す側面図、第2図は同上
の右側面図、第3図は第2図の平面図、第4図は第1図
の要部拡大図、第5図は第4図の左側面図、第6図は第
4図の平面図、第7図は第1図の他の要部拡大図である
。
の右側面図、第3図は第2図の平面図、第4図は第1図
の要部拡大図、第5図は第4図の左側面図、第6図は第
4図の平面図、第7図は第1図の他の要部拡大図である
。
Claims (2)
- (1)流動性混合物を車巾方向に敷広げる敷広装置と、
敷広げられた流動性混合物を略平坦状に敷均すスクリー
ド装置と、を車両本体に、備える流動性混合物の敷均装
置において、 前記スクリード装置を前記車両本体に昇降自由に支持さ
せると共に、前記スクリード装置を昇降動させる昇降装
置と、前記流動性混合物が敷設される敷設面若しくはこ
れに対応する敷均基準位置を検出する敷均基準位置検出
装置と、該検出装置の検出値に基づいて前記昇降装置を
駆動制御する制御装置とを、車両本体に、備え、 前記スクリード装置の両端部が車輪より車両本体外方に
位置するようにスクリード装置の車巾方向長さを設定し
、 かつ前記板状部材の車両前方に前記流動性混合物を投下
させる投入口を、車両本体に、備えたことを特徴とする
流動性混合物の敷均装置。 - (2)敷広装置を、板状部材をその板面が略垂直になる
ように配設して、構成し、かつ前記板状部材を略垂直軸
回りに回動させる回動装置と、該回動装置と前記板状部
材とを車巾方向に移動させる移動装置とを、車両本体に
、備えた請求項1記載の流動性混合物の敷均装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10755288A JPH01280109A (ja) | 1988-05-02 | 1988-05-02 | 流動性混合物の敷均装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10755288A JPH01280109A (ja) | 1988-05-02 | 1988-05-02 | 流動性混合物の敷均装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01280109A true JPH01280109A (ja) | 1989-11-10 |
| JPH0557361B2 JPH0557361B2 (ja) | 1993-08-23 |
Family
ID=14462077
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10755288A Granted JPH01280109A (ja) | 1988-05-02 | 1988-05-02 | 流動性混合物の敷均装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01280109A (ja) |
-
1988
- 1988-05-02 JP JP10755288A patent/JPH01280109A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0557361B2 (ja) | 1993-08-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
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