JPH01280137A - 洗髪台 - Google Patents

洗髪台

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JPH01280137A
JPH01280137A JP10950688A JP10950688A JPH01280137A JP H01280137 A JPH01280137 A JP H01280137A JP 10950688 A JP10950688 A JP 10950688A JP 10950688 A JP10950688 A JP 10950688A JP H01280137 A JPH01280137 A JP H01280137A
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JP
Japan
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water
shower
shampooing
handle
temperature
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JP10950688A
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JP2713423B2 (ja
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Noboru Komegae
米替 昇
Koji Morita
森田 耕二
Koji Nakano
浩司 中野
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Toto Ltd
Original Assignee
Toto Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (従来技術) 従来の洗髪台はキャビネット部を有する基台の上に洗髪
用のボール部を取付け、このボール部の上縁部背方のス
ペースを有用してシャワー機能と吐水機能とを具備した
渇水混合栓を設けて構成されている。
上記した渇水混合栓は回動式の流量調節ハンドルと温度
調節ハンドルとを備え、この両ハンドルを別々に操作し
ながらシャワーハンドル若しくは吐水口から流出される
混合水の流出調節と温度調節を行なうものであった。
しかし、使用者は、多くの場合口を閉じながら洗髪をη
るものであるから、洗髪中に混合水の流量や温度v14
節を行なう場合には上記した両方のハンドルを手探りで
別々に操作しなければならないので操作が難しかった。
(発明が解決しようとする課題) 本発明は上記した如き従来技術が有する問題点に鑑みて
なされたものであり、その課題は、上記した如き洗髪台
に対して手探りによる操作であっても混合水の流61調
節と温ffl:A節とを1m単に行イ1える操作性を具
備させることである。
(課題を解決する為の手段) 上記した課題を解決する為に本考案の洗髪台は、洗髪用
のボール部を備えた洗髪台本体に、シャワー機能を具備
するシングルレバー式の渇水混合栓を設けたものである
(作用) 以上の手段によれば、使用者が洗髪中において渇水IJ
lO栓のレバーハンドルを回動若しくは上下に押動する
ど、シャワーロより流出される混合水の温度調節と流母
調節とが行なわれる。
(発明の効FA) 本発明は以上の様に、洗髪台本体にシセワー機能を具先
するシングルレバー式の揚水混合栓を設けたものである
から、使用者が手探り状態であっても混合水の温度と流
量の調節をレバーハンドルだけで同時に行なうことがで
きる。
よって、前記した回転式の温度調節ハンドルと流昂調節
ハンドルとを別々に備えた渇水混合栓を設けた洗髪台と
比較すると、洗髪中における混合水の温度と流量の調節
操作を簡単に行なうことができる。
(実施例) 以下、本発明の一実施例を第1図乃至第3図に其づいて
説明する。
第1図にて示す洗髪台(A)はキャビネット部(1a)
を備える基台(1)の上部に洗髪用のボール部(2)を
取付けて洗髪台本体くA′)を構成し、上記ボール部(
2)の背面側の下縁面(2a)上の一側にサーモスタッ
トミキシングバルブ(3)を設けると共に、バックガー
ド(2b)の上に鏡板(4)を立設しである。
基台(1)上部のボール部(2)は洗髪使用を重視して
前方へ突出するように大きく開口さけ。
そのボール部(2)の排水口に接続される排水管(図示
せず)を後述するサーモスタットミキシングバルブ(3
)の給水管(5a)及び給湯管(6a)と共に基台(1
)内の余裕空間を利用して配管しである。
サーモスタットミキシングバルブ(3)はシングルレバ
ー式でシャワーハンドル(3a)と吐水口(3b)とを
備えており、レバーハンドル(3c)の操作ににっで混
合水の温度と温間調節、くして吐水をシャワー側と吐水
口側とに切換える操作を行なうものである。
上記吐水口(3b)はボール部(2)内に覗み、また、
シャワーハンドル(3a)は鏡板(4)の正面に着脱自
在に取付けられ、ホース(3a’ )を介してサーモス
タットミキシングバルブ(3)の本体に接続されている
第2図及び第3図はサーモスタットミキシングバルブ(
3)の内部を示し、(3′)はバルブ本体、(5〉は氷
室、(6)は湯室、(7−ンはガイド筒、(8)は開閉
弁、(9)は感4体、(11)はυ1121I弁である
上記した、レバーハンドル(3C)を左右に回動さUる
と、ガイド筒(7)の上部に螺合されるバネケース(1
3)が回動して上下に移動し、これが感温体(9)を介
して制御弁(11)上下に移動させ、水室(5)及び湯
室(6)から上記制御弁(11)部を通過して混合室(
12)内に流れ込む潟と水との混合比、即ち渇の温度が
調節される。
また、混合室(12ン内を流れる混合水の温度は感温体
(9)によって感温され、この感温体(9)がその混合
水の温度変化に伴なって伸縮して上記v制御弁(11)
を微動させることにより、混合水の温度が自動的に設定
した温度に保たれる様になっている。
そして、レバーハンドル(3C)を上下に押動すると、
ガイド筒(7)の外周に嵌合する開閉弁(8〉がレバー
ハンドル(3C)の動きとは反対に下及び上に開動する
よって、レバーハンドル(3c)を下げて開閉弁(8)
を上方へWIlj+させていくと、通孔(10)が徐々
に開き始め、混合室(12)内の混合水が通孔(10)
から吐水側流路(14)内に流出され、吐水口(3b)
より吐水される。
反対に、レバーハンドル(3C)を上げて開閉弁(8)
を下方へ震動させていくと、通孔(10)がガイド筒(
7)と開閉弁(8)内周との間に成形される流路(15
)と徐々に連通し始め、混合室(12)内の混合水は通
孔(10)から流路(15)。
流通孔(1θ)を通過してシ↑!ワー側流路(11)に
流れ込みシャワーハンドル(3a)から放水される。
上記した様に、サーモスタットミキシングバルブ(3)
はレバーハンドル(3C)を左右に回動することによっ
て混合水の温度調節が成される。また、第2図にて示す
如く、レバーハンドル(3C)が十下方向の中立位置に
ある時は止水され、同レバーハンドル(3C)をその中
立位置から上方へ押動すると、混合水はシpワー側から
吐水され、逆に中立位置から下へ押動すると、吐水は吐
水口(3b)側に切換えられるものであり、そして上及
びトへの押動吊でもって流■の調節を行なうものである
従って、使用者が上記した洗髪台(Δ)を利用して洗髪
をしている最中において混合水の流量及び温度の調節、
ざらに吐水側の切換えをする必要が生じても、レバーハ
ンドル(3C)だけで各操作を同時に行なうことができ
、たとえ手探り状態であったとしでもイの操作を簡単に
行なうことができる。
尚、上記した洗髪台(A)は湯水混合栓としてサーモス
タットミキシングバルブ(3)を用いたが、この渇水混
合栓はシングルレバー式であれば混合水の温度を設定温
度に自動的に保つ1能を備えないものであってもよい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を実施した洗髪台を示す斜視図、第2図
はサーモスタットミキシングバルブの縦断正面図、第3
図は同υ−モスタッ1〜ミキシングバルブの縦断側面図
である。 図中、 A:洗髪台 A′ :洗髪台本体 2:ボール部 3:サーモスタットミキシングバルブ (渇水混合栓) 3a:シャワーハンドル 特許出願人   東陶機器株式会社

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 洗髪用のボール部を備えた洗髪台本体に、シャワー機能
    を具備するシングルレバー式の湯水混合栓を設けた洗髪
    台。
JP63109506A 1988-04-30 1988-04-30 洗髪台 Expired - Lifetime JP2713423B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63109506A JP2713423B2 (ja) 1988-04-30 1988-04-30 洗髪台

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JP63109506A JP2713423B2 (ja) 1988-04-30 1988-04-30 洗髪台

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JPH01280137A true JPH01280137A (ja) 1989-11-10
JP2713423B2 JP2713423B2 (ja) 1998-02-16

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ID=14511991

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07207724A (ja) * 1994-01-16 1995-08-08 Sanei Suisen Seisakusho:Kk 湯水混合栓

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JPS6345874A (ja) * 1986-08-12 1988-02-26 Mitsubishi Petrochem Co Ltd 透明圧電素子
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JPH01120576U (ja) * 1988-02-12 1989-08-15

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JP2713423B2 (ja) 1998-02-16

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