JPH01280155A - 接続部材カバー連結具 - Google Patents
接続部材カバー連結具Info
- Publication number
- JPH01280155A JPH01280155A JP28588388A JP28588388A JPH01280155A JP H01280155 A JPH01280155 A JP H01280155A JP 28588388 A JP28588388 A JP 28588388A JP 28588388 A JP28588388 A JP 28588388A JP H01280155 A JPH01280155 A JP H01280155A
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- JP
- Japan
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- cover
- engaging
- member cover
- longitudinal direction
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、屋根仕上材接続部材の上方を覆う接続部材カ
バーを長手方向に連結する接続部材カバー連結具に関す
るしのである。
バーを長手方向に連結する接続部材カバー連結具に関す
るしのである。
従来の技術
本出願人は、先に、接続母材カバーを長手方向に連結す
るカバー連結部材を特開昭63−32047月公報とし
て提案した。
るカバー連結部材を特開昭63−32047月公報とし
て提案した。
ところが、上記の乙のは接続母材カバーに穿設された係
合孔にカバー連結部材の係合凸部を嵌入して接続母材を
連結するので、接続母材カバーに係合孔を穿つという加
工を施さなければならず、接続母材カバーの両端の形状
が異なるため、屋根上で端部形状を確認しながら施工し
なければならず面倒であった。
合孔にカバー連結部材の係合凸部を嵌入して接続母材を
連結するので、接続母材カバーに係合孔を穿つという加
工を施さなければならず、接続母材カバーの両端の形状
が異なるため、屋根上で端部形状を確認しながら施工し
なければならず面倒であった。
発明が解決すべき課題
本発明の目的は、接続部材カバーに何ら加工を施すこと
なく接続部材カバーを長手方向に連結し、熱変化による
接続部材カバーの長手方向の伸縮を吸収できる接続部材
カバー連結具を提供することにある。
なく接続部材カバーを長手方向に連結し、熱変化による
接続部材カバーの長手方向の伸縮を吸収できる接続部材
カバー連結具を提供することにある。
課題を解決するだめの手段
本発明の接続部材カバー連結具は、水平本体の両側端に
下向き突片を設け、前記水平本体土面の長手方向中間部
に、一対の屋根仕上+AII続部材係合川の係用片を設
けたことを特徴とする構成を右する。
下向き突片を設け、前記水平本体土面の長手方向中間部
に、一対の屋根仕上+AII続部材係合川の係用片を設
けたことを特徴とする構成を右する。
作 用
2本の接続部材カバーを長手方向に間隔をあけて配置し
、接続部材カバーの接続端部の上面に接続部材カバー連
結具を重合し、接続部材カバー問の間隙から係合片を挿
入し、屋根仕上材接続部材に係合する。
、接続部材カバーの接続端部の上面に接続部材カバー連
結具を重合し、接続部材カバー問の間隙から係合片を挿
入し、屋根仕上材接続部材に係合する。
実施例
以下、本発明の実施例を図面に阜いて訂細に説明する。
第3図は太陽エネルギー収集屋根の完成状態の斜視図を
示し、1は中間部連結材、2はこれら中間部連結材1.
1間に取付けられる屋根仕上材を構成する採光ガラス枠
であって、その下部に太陽1ネルギーを電気エネルギー
に変換する光発電系Fhを有し、1・゛部採光ガラス枠
2a、中間部採光ガラス枠2b及び上部採光ガラス枠2
Cより成る。
示し、1は中間部連結材、2はこれら中間部連結材1.
1間に取付けられる屋根仕上材を構成する採光ガラス枠
であって、その下部に太陽1ネルギーを電気エネルギー
に変換する光発電系Fhを有し、1・゛部採光ガラス枠
2a、中間部採光ガラス枠2b及び上部採光ガラス枠2
Cより成る。
1′は側部連結材で、この側部連結441′の片側には
採光ガラス枠2が取付けられヂ、ケラバ部材3が装着さ
れる。
採光ガラス枠2が取付けられヂ、ケラバ部材3が装着さ
れる。
中間部連結材1.側部連結01′はその長さが1Jぼ採
光ガラス枠2の組合せ体良さに相当しており、これら連
結vi1.1’ 、採光ガラス枠2の枠材はアルミニウ
ム等の金属または合成樹脂で構成される。4はφ[巴、
5は軒カバー、6は棟冠、7は棟部、8は棟冠6相Hを
連結する棟冠連結部祠、9は棟の側面を構成する棟側面
部材、10は機側面部月9相互を連結する棟側面部材連
結具、11は棟部材固定金具である。
光ガラス枠2の組合せ体良さに相当しており、これら連
結vi1.1’ 、採光ガラス枠2の枠材はアルミニウ
ム等の金属または合成樹脂で構成される。4はφ[巴、
5は軒カバー、6は棟冠、7は棟部、8は棟冠6相Hを
連結する棟冠連結部祠、9は棟の側面を構成する棟側面
部材、10は機側面部月9相互を連結する棟側面部材連
結具、11は棟部材固定金具である。
中間部連結材1は採光ガラス枠2を横方向に接続する中
間部接続部材12と、中間部接続部材カバー13とより
なり、中間部接続部材12は、第4図に示すように、断
面四辺形状の長尺中空本体14の上部水平面15をやや
側方に延出し、その先端から上方にカバー係合壁16を
立ち上げ、このカバー係合壁16の内面に係合突起16
′を設け、カバー係合壁16間にカバー嵌大溝17を形
成する。
間部接続部材12と、中間部接続部材カバー13とより
なり、中間部接続部材12は、第4図に示すように、断
面四辺形状の長尺中空本体14の上部水平面15をやや
側方に延出し、その先端から上方にカバー係合壁16を
立ち上げ、このカバー係合壁16の内面に係合突起16
′を設け、カバー係合壁16間にカバー嵌大溝17を形
成する。
上部水平面15の下面には、中空本体14の側壁18か
らやp間隔をおいて突起1つを設け、側壁18と突起1
9との間に、中間部接続部材連結具35(第6図参照)
を挿入する挿入空隙21を形成する。
らやp間隔をおいて突起1つを設け、側壁18と突起1
9との間に、中間部接続部材連結具35(第6図参照)
を挿入する挿入空隙21を形成する。
中空本体14の下部水平面22は、上部水平面15より
長く左右側方へ張り出され、その両側端に、上方が開[
1する仕上材支持溝23を、下部水平面22より下方へ
突出して設ける。
長く左右側方へ張り出され、その両側端に、上方が開[
1する仕上材支持溝23を、下部水平面22より下方へ
突出して設ける。
仕上材支持溝23の間口部端縁には内向に対向する外側
対向縁24と内側対向縁25とを間隔を広くとって設け
、これらの間に幅調整部26を形成し、仕上材支持溝2
3の内側側壁27と下部水平面22とにより、採光ガラ
ス枠2の下方に敷設されろ防水板28(第6図参照)の
端部を挿入して収納し、野地幅に対応してプラス・マイ
ナス調整司能な収納調整空間2つを形成する。
対向縁24と内側対向縁25とを間隔を広くとって設け
、これらの間に幅調整部26を形成し、仕上材支持溝2
3の内側側壁27と下部水平面22とにより、採光ガラ
ス枠2の下方に敷設されろ防水板28(第6図参照)の
端部を挿入して収納し、野地幅に対応してプラス・マイ
ナス調整司能な収納調整空間2つを形成する。
中間部接続部材カバー13は第5図に示すように、水平
蓋30の両端を下方に屈曲ざぜ屈曲縁20とし、水平蓋
30の下面中央寄りに間隔をあけて、中間部接続部材1
2のカバー嵌大溝17内に挿入される係止脚31を設け
る。
蓋30の両端を下方に屈曲ざぜ屈曲縁20とし、水平蓋
30の下面中央寄りに間隔をあけて、中間部接続部材1
2のカバー嵌大溝17内に挿入される係止脚31を設け
る。
係什脚31の先端はやや内側に折曲され、係止脚31の
外面には中間部接続部4412の係合突起16′に係合
する係止部32が形成される。
外面には中間部接続部4412の係合突起16′に係合
する係止部32が形成される。
水平蓋30の両側端寄りには、係止脚31と広い間隔を
あけて各々水切垂下片33を設け、水切垂下ハ33の内
面には複数の水切突条34を形成する。
あけて各々水切垂下片33を設け、水切垂下ハ33の内
面には複数の水切突条34を形成する。
次に、中間部接続部材カバー13の取付けを説明すると
、中間部接続部材カバー13の係止脚31を中間部接続
部材カバー12のカバー嵌入病17に挿入し、係合突起
16′ と係止部32とな係合し、中間部接続部材カバ
ー12及び採光ガラス枠2の上方を覆うように中間部接
続部材カバー13を取り付ける。
、中間部接続部材カバー13の係止脚31を中間部接続
部材カバー12のカバー嵌入病17に挿入し、係合突起
16′ と係止部32とな係合し、中間部接続部材カバ
ー12及び採光ガラス枠2の上方を覆うように中間部接
続部材カバー13を取り付ける。
第1図において、36は接続部材カバー連結具であって
、接続カバー連結具36は、中間部接続部材カバー13
の水平蓋30の外面に嵌合する水平本体37の下面の長
手方向中間部に、中間部接続部材カバー13の係止脚3
1と同形状の一対の接続部材係含用の係合片38を設(
)、水平本体37の両端は下りに湾曲して下向き突片3
9とし、下向き突片39の下端内部に係合突片40を形
成する。
、接続カバー連結具36は、中間部接続部材カバー13
の水平蓋30の外面に嵌合する水平本体37の下面の長
手方向中間部に、中間部接続部材カバー13の係止脚3
1と同形状の一対の接続部材係含用の係合片38を設(
)、水平本体37の両端は下りに湾曲して下向き突片3
9とし、下向き突片39の下端内部に係合突片40を形
成する。
中間部接続部材カバー13を長手方向に連結する際は、
線側と軒側の中間部接続部材カバー13の接続ぐん部の
外面に接続部材カバー連結員36を嵌合し、中間部接続
部材カバー13の水平蓋30の下端に接続部材カバー連
結員36の係合突片40を係合し、係合片38を中間部
接続部材12のカバー嵌入溝17に挿入してカバー係合
壁16に係合し、係合片38の軒側端縁を、軒側に装置
づる中間部接続部材カバー13の端縁に間隔をあけて嵌
合し、線側に位首する中間部接続部材カバー13の端縁
にも間隔をあけて嵌合し、中間部接続部材カバー13が
熱膨張、収縮してら接続部材カバー連結員36の水平本
体37の下面内で摺動してこれを吸収する。
線側と軒側の中間部接続部材カバー13の接続ぐん部の
外面に接続部材カバー連結員36を嵌合し、中間部接続
部材カバー13の水平蓋30の下端に接続部材カバー連
結員36の係合突片40を係合し、係合片38を中間部
接続部材12のカバー嵌入溝17に挿入してカバー係合
壁16に係合し、係合片38の軒側端縁を、軒側に装置
づる中間部接続部材カバー13の端縁に間隔をあけて嵌
合し、線側に位首する中間部接続部材カバー13の端縁
にも間隔をあけて嵌合し、中間部接続部材カバー13が
熱膨張、収縮してら接続部材カバー連結員36の水平本
体37の下面内で摺動してこれを吸収する。
以上の説明のように連結接続されることで、工場、自浄
1体育館等の長尺屋根にもI!!I甲に取イ」ができ、
雨仕舞の良好な耐風圧強化構造の接続部分を構成する。
1体育館等の長尺屋根にもI!!I甲に取イ」ができ、
雨仕舞の良好な耐風圧強化構造の接続部分を構成する。
発明の効宋
以上に述べたように、本発明の接続部材カバー連結具は
、水平本体の下面に屋根仕上相接続部材係合用の係合片
を設け、直接接続部材に取り付けるようにしたので、接
続部材カバーに穿孔等のJlllTを施す必要がなく、
軒側と線側の端部に区別がないので製作、施工が簡単で
ある。
、水平本体の下面に屋根仕上相接続部材係合用の係合片
を設け、直接接続部材に取り付けるようにしたので、接
続部材カバーに穿孔等のJlllTを施す必要がなく、
軒側と線側の端部に区別がないので製作、施工が簡単で
ある。
また、−・対の係合片を長手方向中間に設けたので、軒
側の接続部材カバーと線側の接続部材カバーとのそれぞ
れの接続端部を、係合片を挾むように間隔をあけて配設
し、その上面に水平本体を嵌合重合すれば、接続部材カ
バーがフリーにI習動可能であり、接続部材カバーの長
手方向の伸縮による歪を吸収することができる。
側の接続部材カバーと線側の接続部材カバーとのそれぞ
れの接続端部を、係合片を挾むように間隔をあけて配設
し、その上面に水平本体を嵌合重合すれば、接続部材カ
バーがフリーにI習動可能であり、接続部材カバーの長
手方向の伸縮による歪を吸収することができる。
第1図は、本発明の接続部材カバー連結具装着前の中間
部連結材部分の斜視図、 第2図は、接続部材カバー連結具装着後の中間部連結材
部分の斜視図、 第3図は、太陽Tネルギー収集屋根の全体斜視図、 第4図は、中間部接続部材の横断面図、第5図は、中間
部接続部材カバーの横断面図、第6図は、中間部連結材
部分の横断面図である。 1・・・中間部連結材、1′・・・側部連結材、2・・
・)采光ガラス枠、3・・・ケラバ部材、4・・・針部
、5・・・軒カバー、6・・・棟冠、7・・・棟部、8
・・・棟冠連結部材、9・・・棟側面部材、10・・・
機側面部材連結貝、11・・・棟部材固定金具、12・
・・中間部接続部材、13・・・中間部接続部材カバー
、14・・・中空本体、15・・・上部水平面、16・
・・カバー係合壁、16′・・・係合突起、17・・・
カバー嵌入溝、18・・・側壁、1つ・・・突起、21
・・・挿入空隙。 22・・上部水平面、23・・・仕上材支持溝、24・
・・外側対向縁、25・・・内側対向縁、26・・・幅
調整部、27・・・内側側壁、28・・・防水板、29
・・・収納調整空間、30・・・水平蓋、31・・・係
廿脚、32・・・係止部、33・・・水切垂下片、34
・・・水切突条、35・・・中間部接続部材連結具、3
6・・・接続部材カバー連結具、37・・・水平本体、
38・・・係合片、39・・・下向き突片、40・・・
係合突片。 苓 4 m
部連結材部分の斜視図、 第2図は、接続部材カバー連結具装着後の中間部連結材
部分の斜視図、 第3図は、太陽Tネルギー収集屋根の全体斜視図、 第4図は、中間部接続部材の横断面図、第5図は、中間
部接続部材カバーの横断面図、第6図は、中間部連結材
部分の横断面図である。 1・・・中間部連結材、1′・・・側部連結材、2・・
・)采光ガラス枠、3・・・ケラバ部材、4・・・針部
、5・・・軒カバー、6・・・棟冠、7・・・棟部、8
・・・棟冠連結部材、9・・・棟側面部材、10・・・
機側面部材連結貝、11・・・棟部材固定金具、12・
・・中間部接続部材、13・・・中間部接続部材カバー
、14・・・中空本体、15・・・上部水平面、16・
・・カバー係合壁、16′・・・係合突起、17・・・
カバー嵌入溝、18・・・側壁、1つ・・・突起、21
・・・挿入空隙。 22・・上部水平面、23・・・仕上材支持溝、24・
・・外側対向縁、25・・・内側対向縁、26・・・幅
調整部、27・・・内側側壁、28・・・防水板、29
・・・収納調整空間、30・・・水平蓋、31・・・係
廿脚、32・・・係止部、33・・・水切垂下片、34
・・・水切突条、35・・・中間部接続部材連結具、3
6・・・接続部材カバー連結具、37・・・水平本体、
38・・・係合片、39・・・下向き突片、40・・・
係合突片。 苓 4 m
Claims (1)
- 水平本体の両側端に下向き突片を設け、前記水平本体下
面の長手方向中間部に、一対の屋根仕上相接続部材係合
用の係合片を設けたことを特徴とする接続部材カバー連
結具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28588388A JPH01280155A (ja) | 1988-11-14 | 1988-11-14 | 接続部材カバー連結具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28588388A JPH01280155A (ja) | 1988-11-14 | 1988-11-14 | 接続部材カバー連結具 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63108953A Division JP2534099B2 (ja) | 1988-05-06 | 1988-05-06 | 屋根の中間部接続部材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01280155A true JPH01280155A (ja) | 1989-11-10 |
Family
ID=17697260
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28588388A Pending JPH01280155A (ja) | 1988-11-14 | 1988-11-14 | 接続部材カバー連結具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01280155A (ja) |
-
1988
- 1988-11-14 JP JP28588388A patent/JPH01280155A/ja active Pending
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