JPH01280190A - 高周波密封遮蔽扉 - Google Patents
高周波密封遮蔽扉Info
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- JPH01280190A JPH01280190A JP1002684A JP268489A JPH01280190A JP H01280190 A JPH01280190 A JP H01280190A JP 1002684 A JP1002684 A JP 1002684A JP 268489 A JP268489 A JP 268489A JP H01280190 A JPH01280190 A JP H01280190A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- shielding
- engagement
- spring
- door according
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- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E06—DOORS, WINDOWS, SHUTTERS, OR ROLLER BLINDS IN GENERAL; LADDERS
- E06B—FIXED OR MOVABLE CLOSURES FOR OPENINGS IN BUILDINGS, VEHICLES, FENCES OR LIKE ENCLOSURES IN GENERAL, e.g. DOORS, WINDOWS, BLINDS, GATES
- E06B5/00—Doors, windows, or like closures for special purposes; Border constructions therefor
- E06B5/10—Doors, windows, or like closures for special purposes; Border constructions therefor for protection against air-raid or other war-like action; for other protective purposes
- E06B5/18—Doors, windows, or like closures for special purposes; Border constructions therefor for protection against air-raid or other war-like action; for other protective purposes against harmful radiation
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- Health & Medical Sciences (AREA)
- Toxicology (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)
- Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)
- Materials For Photolithography (AREA)
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Lock And Its Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、遮蔽板を備えた少なくとも1つの扉本体と、
及び前記扉本体が回動可能に取り付けられる扉枠と、及
び前記扉枠に連結される空間遮蔽手段と遮蔽扉閉鎖状態
において前記遮蔽板を電導凰続するための係合手段とか
ら構成されている高周波密封遮蔽扉に関する。
及び前記扉本体が回動可能に取り付けられる扉枠と、及
び前記扉枠に連結される空間遮蔽手段と遮蔽扉閉鎖状態
において前記遮蔽板を電導凰続するための係合手段とか
ら構成されている高周波密封遮蔽扉に関する。
[従来の技術]
この種の公知な遮蔽扉の場合、係合手段として四辺の周
囲に設けられたナイフ密封が扉本体と扉枠との間の隙間
部に利用されている。この公知の構造の場合、ナイフ密
封のバネ構造のところに障害が認められている。なぜな
ら、扉本体の回動により、出入りする刃と固定している
係合バネとの間に摩耗が生じるからであり、この摩耗に
より扉蝶番の蝶番中心点が係合ナイフのナイフェツジと
同一平面とならなくなるからである。回動の際、ナイフ
ェツジは、径が一定に保たれている場合、そしてナイフ
ェツジと蝶番中心が一平面上に位置するまで、つまり扉
枠に対して平行に伸びるまでの間、別な路程を描く。
囲に設けられたナイフ密封が扉本体と扉枠との間の隙間
部に利用されている。この公知の構造の場合、ナイフ密
封のバネ構造のところに障害が認められている。なぜな
ら、扉本体の回動により、出入りする刃と固定している
係合バネとの間に摩耗が生じるからであり、この摩耗に
より扉蝶番の蝶番中心点が係合ナイフのナイフェツジと
同一平面とならなくなるからである。回動の際、ナイフ
ェツジは、径が一定に保たれている場合、そしてナイフ
ェツジと蝶番中心が一平面上に位置するまで、つまり扉
枠に対して平行に伸びるまでの間、別な路程を描く。
[発明が解決すべき課題]
本発明の課題は、公知の遮蔽扉を改善し、得られる遮蔽
能力は長期間にわたっても完全に維持されるとともに信
顛性の高いかつ摩耗の少ない係合手段を備えたものを提
供することである。
能力は長期間にわたっても完全に維持されるとともに信
顛性の高いかつ摩耗の少ない係合手段を備えたものを提
供することである。
[課題を解決するための手段]
上記課題は、本発明によれば、遮蔽板が2つの終端位置
間を扉本体の面に平行に移動可能に取り付けられ、かつ
扉本体から離れた終端位置が係合手段の閉鎖位置とし、
扉本体に近い終端位置が係合手段の開放位置きすること
によって達成される。
間を扉本体の面に平行に移動可能に取り付けられ、かつ
扉本体から離れた終端位置が係合手段の閉鎖位置とし、
扉本体に近い終端位置が係合手段の開放位置きすること
によって達成される。
[作用・効果]
本発明は、従って、扉の回動とは関係なしに係合手段が
開閉され、係合手段の係合部材が直線運動だけを行うこ
とが基本思想となっている。
開閉され、係合手段の係合部材が直線運動だけを行うこ
とが基本思想となっている。
本発明によれば、扉本体自体の動きとは別個に係合部材
が動くことができるので、係合手段の動作は、扉を閉め
る回動の終了に続いてつまり扉本体の閉鎖状態において
係合部材が正確に位置合わせが実現する扉位置において
行うことができる。このことにより、係合手段の摩耗の
著しい減少が実現される。さらにこのことによって、扉
の閉鎖位置に関係なく扉の遮蔽作用がなされ、すなわち
扉が閉じられたことで強制的に遮蔽作用が生じない。こ
のため、本発明による遮蔽扉は普通の空間閉鎖にも用い
ることができる。また、このことによっても、本発明に
よる遮蔽扉の係合手段のところの寿命も飛躍的に長くな
る。
が動くことができるので、係合手段の動作は、扉を閉め
る回動の終了に続いてつまり扉本体の閉鎖状態において
係合部材が正確に位置合わせが実現する扉位置において
行うことができる。このことにより、係合手段の摩耗の
著しい減少が実現される。さらにこのことによって、扉
の閉鎖位置に関係なく扉の遮蔽作用がなされ、すなわち
扉が閉じられたことで強制的に遮蔽作用が生じない。こ
のため、本発明による遮蔽扉は普通の空間閉鎖にも用い
ることができる。また、このことによっても、本発明に
よる遮蔽扉の係合手段のところの寿命も飛躍的に長くな
る。
本発明のさらに別な好ましい実施例は請求項2〜18に
記載されている。
記載されている。
[実施例]
第1図に示されているように、本発明による高周波密封
遮蔽扉は扉本体1と扉枠2から構成されている。扉本体
1及び扉枠2は、好ましくは、鋼または軽金属構造体か
らできており、扉本体l内に音波または熱あるいはその
両方を遮断する性質を有する扉充填物が入っている。
遮蔽扉は扉本体1と扉枠2から構成されている。扉本体
1及び扉枠2は、好ましくは、鋼または軽金属構造体か
らできており、扉本体l内に音波または熱あるいはその
両方を遮断する性質を有する扉充填物が入っている。
第2図には、2枚扉で構成されているという点で第1図
と異なっている本発明による遮蔽扉が図示されている。
と異なっている本発明による遮蔽扉が図示されている。
この2枚扉の扉本体は静止層4と通行扉5から構成され
ている。
ている。
本発明による遮蔽扉は空間遮蔽手段9を有する空間の遮
蔽のために用いられる。この空間の遮蔽手段は、一般に
は、少なくとも4 mmIVさの全ての突合せ部を完全
に溶接した鋼板から構成されている。その際、空間の開
口部は本発明に基づく高周波密封遮蔽扉によって閉鎖さ
れる。
蔽のために用いられる。この空間の遮蔽手段は、一般に
は、少なくとも4 mmIVさの全ての突合せ部を完全
に溶接した鋼板から構成されている。その際、空間の開
口部は本発明に基づく高周波密封遮蔽扉によって閉鎖さ
れる。
ここでは遮蔽扉に対する遮蔽仕様は空間遮蔽手段に対す
るものと同じである。例えば遮蔽仕様として次のものが
ある: 電界:10kHzから10GHzで100dB磁界:1
0kHzで40dB。
るものと同じである。例えば遮蔽仕様として次のものが
ある: 電界:10kHzから10GHzで100dB磁界:1
0kHzで40dB。
100kHzで70dB以上に上がり、IMHzから1
00GHzで100dB以上に上がる 特に第3図以降の図面から読み取ることができるように
、本発明による遮蔽扉は空間7の壁10の開口に装備さ
れる。扉枠2と壁との間には空間遮蔽手段が位置してい
る。金属製の扉枠形材と空間遮蔽手段9との間に銅、し
んちゅう、青銅または鋼製のガイド形材が配設され、こ
のことにより窓枠と空間遮蔽手段との間に金属的かつ導
電的接続が達成される。扉本体1は複数の調節可能な扉
蝶番6により扉枠2に回動可能に取り付けられる。この
取り付けは、扉本体が内部空間7に対して外側に開けら
れるようにされている。扉本体1の充填材3はフレーム
8によって保持されている。フレーム形材と枠形材は、
公知のように、互いの間に迷路形状の隙間を形成するよ
うに構成されており、この隙間は扉が閉じられた際、公
知のように密封形材によって封止される。
00GHzで100dB以上に上がる 特に第3図以降の図面から読み取ることができるように
、本発明による遮蔽扉は空間7の壁10の開口に装備さ
れる。扉枠2と壁との間には空間遮蔽手段が位置してい
る。金属製の扉枠形材と空間遮蔽手段9との間に銅、し
んちゅう、青銅または鋼製のガイド形材が配設され、こ
のことにより窓枠と空間遮蔽手段との間に金属的かつ導
電的接続が達成される。扉本体1は複数の調節可能な扉
蝶番6により扉枠2に回動可能に取り付けられる。この
取り付けは、扉本体が内部空間7に対して外側に開けら
れるようにされている。扉本体1の充填材3はフレーム
8によって保持されている。フレーム形材と枠形材は、
公知のように、互いの間に迷路形状の隙間を形成するよ
うに構成されており、この隙間は扉が閉じられた際、公
知のように密封形材によって封止される。
さらに第3図と第4図から明らかなように、扉本体1は
その内部空間7に面した側に遮蔽板16を備えている。
その内部空間7に面した側に遮蔽板16を備えている。
この遮蔽板16は、好ましくは、銅、鋼、貴金属から構
成される。遮蔽板16の固定のためにL形断面を有する
固定アングル17が用いられる。固定アングル17自体
はピストンシリンダ手段18を介して扉本体に取り付け
られている。ピストンシリンダ手段18としてはまず空
圧または油圧駆動する手段が考えられる。遮蔽板16は
、その周囲に内部空間の方に直角に折れ曲がった縁ウェ
ブ19を有する。この縁ウェブ19に向き合って係合手
段20が扉枠2に配設され、縁ウェブと係合する。この
係合手段20はガイド形材12と電導接続され、これに
収容されている。係合手段20は、係合隙間を作り出し
ている互いに対向した2つのバネ21からなる複数のバ
ネ対から構成されている。バネ21はガイド形材12の
、縁ウェブ19に開口した断面U状の小室22内に配設
されている。バネ21は縁ウェブ19と共働していわゆ
るナイフ密封を形成しており、縁ウェブ19がナイフ密
封の′”刃パとして示されている。ガイド形材12はそ
の小室22とともに扉枠2によって包囲されている開口
部に、つまり扉本体1をカバーしている遮蔽板16の縁
ウェブ19のところまで突出している。図示されている
実施例では、縁ウェブ19は、固定アングル17の扉本
体1の方向を向いた辺23と同一平面で終端している。
成される。遮蔽板16の固定のためにL形断面を有する
固定アングル17が用いられる。固定アングル17自体
はピストンシリンダ手段18を介して扉本体に取り付け
られている。ピストンシリンダ手段18としてはまず空
圧または油圧駆動する手段が考えられる。遮蔽板16は
、その周囲に内部空間の方に直角に折れ曲がった縁ウェ
ブ19を有する。この縁ウェブ19に向き合って係合手
段20が扉枠2に配設され、縁ウェブと係合する。この
係合手段20はガイド形材12と電導接続され、これに
収容されている。係合手段20は、係合隙間を作り出し
ている互いに対向した2つのバネ21からなる複数のバ
ネ対から構成されている。バネ21はガイド形材12の
、縁ウェブ19に開口した断面U状の小室22内に配設
されている。バネ21は縁ウェブ19と共働していわゆ
るナイフ密封を形成しており、縁ウェブ19がナイフ密
封の′”刃パとして示されている。ガイド形材12はそ
の小室22とともに扉枠2によって包囲されている開口
部に、つまり扉本体1をカバーしている遮蔽板16の縁
ウェブ19のところまで突出している。図示されている
実施例では、縁ウェブ19は、固定アングル17の扉本
体1の方向を向いた辺23と同一平面で終端している。
辺23は扉フレーム8の一方を開放した凹部内に案内さ
れている。
れている。
この案内は好ましくは固定アングル17に溶接された遮
蔽仮受は部材25から構成され、この受は部材は高さ調
整可能な固定ブロックを備えたボールベアリング26に
支えられている。ガイド形材とその小室22は被覆安全
形材27によってその外側を包囲されている。
蔽仮受は部材25から構成され、この受は部材は高さ調
整可能な固定ブロックを備えたボールベアリング26に
支えられている。ガイド形材とその小室22は被覆安全
形材27によってその外側を包囲されている。
ピストンシリンダ手段18はその自由端に受は板31を
設けたピストンロッド30を備えている。受は板31は
ガイド部材32によって遊びをもって取り囲まれ、柔軟
な軸受は構造を作り出しており、これにより扉の沈み込
みが補償サレる。ピストンシリンダ手段1日の動作によ
り、遮蔽板16は扉面と平行に2つの終端位置の間を移
動させられる。開放位置である一方の終端位置では、遮
蔽板16が扉本体1の近(の位置にきて、刃19がバネ
21から離脱する。
設けたピストンロッド30を備えている。受は板31は
ガイド部材32によって遊びをもって取り囲まれ、柔軟
な軸受は構造を作り出しており、これにより扉の沈み込
みが補償サレる。ピストンシリンダ手段1日の動作によ
り、遮蔽板16は扉面と平行に2つの終端位置の間を移
動させられる。開放位置である一方の終端位置では、遮
蔽板16が扉本体1の近(の位置にきて、刃19がバネ
21から離脱する。
閉鎖位置である他方の終端位置では、遮蔽板16が扉本
体1から離れた位置にきて、刃19がバネ21によって
形成された係合隙間内に突入し、導通接続がバネ21と
ガイド形材12とを介して遮蔽板16と空間遮蔽手段9
との間で作り出される。この位置は第5図で示されてお
り、第3図と第4図では点線で示されている。
体1から離れた位置にきて、刃19がバネ21によって
形成された係合隙間内に突入し、導通接続がバネ21と
ガイド形材12とを介して遮蔽板16と空間遮蔽手段9
との間で作り出される。この位置は第5図で示されてお
り、第3図と第4図では点線で示されている。
このことによって扉1と扉枠2との間の隙間も遮蔽され
、この扉は空間遮蔽手段9の一体的な構成部材となる。
、この扉は空間遮蔽手段9の一体的な構成部材となる。
係合手段20を備えた遮蔽板16の本発明による構造と
配置は扉本体lの回動動作とは独立した係合手段の動作
を可能にしている。ここで刃19の直線的な運動が保証
されるために、バネ21の付加を一様にし、刃が早期に
摩耗しないようにする。さらに第1図〜第4図から見ら
れるように、例えば2つのかんぬき機構34が蝶番6と
は反対側のところに設けられている。このかんぬき機構
34は扉枠2の孔36に係入するそれぞれひとつの好ま
しくは油圧または空圧で動作する封鎖ボルト35から構
成されている。さらに公知の形式の扉開閉具が扉本体1
と扉枠2に固定されている。
配置は扉本体lの回動動作とは独立した係合手段の動作
を可能にしている。ここで刃19の直線的な運動が保証
されるために、バネ21の付加を一様にし、刃が早期に
摩耗しないようにする。さらに第1図〜第4図から見ら
れるように、例えば2つのかんぬき機構34が蝶番6と
は反対側のところに設けられている。このかんぬき機構
34は扉枠2の孔36に係入するそれぞれひとつの好ま
しくは油圧または空圧で動作する封鎖ボルト35から構
成されている。さらに公知の形式の扉開閉具が扉本体1
と扉枠2に固定されている。
第4図からは、さらに、敷居39と扉本体との間の領域
に床−扉ギャップの遮蔽が図示されている。敷居39の
内室の方を向いた面にガイド形材12が固定されており
、このガイド形材12の小室22は敷居表面の上方で縁
ウェブ19(刃)に対向するよう配置されている。ガイ
ド形材12は空間遮蔽手段と接続されている。
に床−扉ギャップの遮蔽が図示されている。敷居39の
内室の方を向いた面にガイド形材12が固定されており
、このガイド形材12の小室22は敷居表面の上方で縁
ウェブ19(刃)に対向するよう配置されている。ガイ
ド形材12は空間遮蔽手段と接続されている。
ガイド形材12自体はまたカバー形材40によって外側
から保護されており、このカバー形材は敷居39にねじ
41で固定されている。小室22の開口部の前方で敷居
39内を防塵板38が昇降可能に案内され、正確には、
遮蔽板16の位置に応じて、つまりその位置が閉鎖位置
か開放位置かによって防塵板38が下降されるか、ある
いは小室22の開口部の前側に上昇される。
から保護されており、このカバー形材は敷居39にねじ
41で固定されている。小室22の開口部の前方で敷居
39内を防塵板38が昇降可能に案内され、正確には、
遮蔽板16の位置に応じて、つまりその位置が閉鎖位置
か開放位置かによって防塵板38が下降されるか、ある
いは小室22の開口部の前側に上昇される。
第8図には床ギャップ遮蔽のもう1つの別な実施例が示
されている。このケースでは敷居が設けられていない。
されている。このケースでは敷居が設けられていない。
遮蔽されるべき空間の床部の溝42内にU状の停台形材
43が溝の全長にわたって延び、空間遮蔽手段9に導通
接続されて配設されている。このU状係台形材43が上
方からU状カバー形材44によって包みこまれている。
43が溝の全長にわたって延び、空間遮蔽手段9に導通
接続されて配設されている。このU状係台形材43が上
方からU状カバー形材44によって包みこまれている。
カバー形材44の両側の垂直辺45は収納室として形成
されており、ここに停台形材43の垂直辺46が突入す
る。カバー形材44の垂直辺内に複数の互いに対向配置
された係合バネ47が対構成で設けられており、その間
に係合形材の垂直辺46が導かれ、画形材43と44の
間に電導接続が形成される。カバー形材44はその水平
辺48のまん中で、円筒フランジ49を介して復動型ピ
ストンシリンダ手段、特に油圧または空圧駆動のものの
ピストンロッドの自由端に固定されている。これによっ
てカバー形材は昇降させられる。カバー形材44の水平
辺48の上側にガイド形材12が固定され、その小室2
2はその中に係合手段20.21を備え、遮蔽板16の
縁ウェブ19(刃)と向き合っている。ガイド形材12
は踏みつけ保護押縁52によってカバーされており、踏
みつけ保護押縁51は平坦な表面を備えており、これは
その形状寸法において溝42の開口部に合わせられてい
る。ピストンシリンダ手段50のストロークは、一番伸
びた位置において小室22の開口が縁ウェブ19(刃)
の前方中央に位置し、一番縮んだ位置において踏みつけ
保護押縁51の表面が溝42の表面縁と同一面上となり
、溝を閉鎖するように定められている。遮蔽板16の閉
鎖位置での電導接続は、第8図において点線で示されて
いるように、遮蔽板16と空間遮蔽手段9との間を係合
バネ21、ガイド形材12、カバー形材44、係合バネ
47、そして係合形材43を介して行われる。
されており、ここに停台形材43の垂直辺46が突入す
る。カバー形材44の垂直辺内に複数の互いに対向配置
された係合バネ47が対構成で設けられており、その間
に係合形材の垂直辺46が導かれ、画形材43と44の
間に電導接続が形成される。カバー形材44はその水平
辺48のまん中で、円筒フランジ49を介して復動型ピ
ストンシリンダ手段、特に油圧または空圧駆動のものの
ピストンロッドの自由端に固定されている。これによっ
てカバー形材は昇降させられる。カバー形材44の水平
辺48の上側にガイド形材12が固定され、その小室2
2はその中に係合手段20.21を備え、遮蔽板16の
縁ウェブ19(刃)と向き合っている。ガイド形材12
は踏みつけ保護押縁52によってカバーされており、踏
みつけ保護押縁51は平坦な表面を備えており、これは
その形状寸法において溝42の開口部に合わせられてい
る。ピストンシリンダ手段50のストロークは、一番伸
びた位置において小室22の開口が縁ウェブ19(刃)
の前方中央に位置し、一番縮んだ位置において踏みつけ
保護押縁51の表面が溝42の表面縁と同一面上となり
、溝を閉鎖するように定められている。遮蔽板16の閉
鎖位置での電導接続は、第8図において点線で示されて
いるように、遮蔽板16と空間遮蔽手段9との間を係合
バネ21、ガイド形材12、カバー形材44、係合バネ
47、そして係合形材43を介して行われる。
第6図には、2枚扉に対する本発明による実施例が図示
されており、第1図〜第5図のものと同一の部材には同
一の参照図番が付けられている。ここでは、特別な問題
として2つの扉の間のギャップ53の遮蔽がある。この
2枚扉は静止扉4と通行扉5とを備えている。静止扉4
の遮蔽板16がギャップ53に近接する固定アングル1
7の領域に延長部16aを設けている。
されており、第1図〜第5図のものと同一の部材には同
一の参照図番が付けられている。ここでは、特別な問題
として2つの扉の間のギャップ53の遮蔽がある。この
2枚扉は静止扉4と通行扉5とを備えている。静止扉4
の遮蔽板16がギャップ53に近接する固定アングル1
7の領域に延長部16aを設けている。
この延長部16aの直角に折れ曲がった端部16bに係
合手段20を備えた小室22を設けているガイド形材1
2が配設されている。延長部16aの幅は、小室22が
2つの扉が閉じた状態において通行扉5の遮蔽板16の
縁ウェブ19のまん中に位置するように定められている
。
合手段20を備えた小室22を設けているガイド形材1
2が配設されている。延長部16aの幅は、小室22が
2つの扉が閉じた状態において通行扉5の遮蔽板16の
縁ウェブ19のまん中に位置するように定められている
。
さらに、ここでも静止扉と通行扉の間にかんぬき機構3
4が設けられており、通行扉に封鎖ボルト35が、静止
扉に収納穴36が設けられている。静止扉には連動かん
ぬき33が備えられており、静止扉が扉枠にそして下向
きに敷居に対してかんぬきがかけられる。
4が設けられており、通行扉に封鎖ボルト35が、静止
扉に収納穴36が設けられている。静止扉には連動かん
ぬき33が備えられており、静止扉が扉枠にそして下向
きに敷居に対してかんぬきがかけられる。
第7図には、より遮蔽能力が高い本発明による別な実施
例を図示しており、第1図〜第4図による実施例と異な
る点は、ガイド形材12に係合手段20を備えた2つの
平行な小室22と22aが設けられていることである。
例を図示しており、第1図〜第4図による実施例と異な
る点は、ガイド形材12に係合手段20を備えた2つの
平行な小室22と22aが設けられていることである。
これに対応して、遮蔽板16には2つの平行な縁ウェブ
19と19aが形成されており、この縁ウェブ19aは
別個の溶接されたアングル形材によって構成されている
。その他、第1図〜第4図のものと同一のものには同一
の参照図番が付けられている。
19と19aが形成されており、この縁ウェブ19aは
別個の溶接されたアングル形材によって構成されている
。その他、第1図〜第4図のものと同一のものには同一
の参照図番が付けられている。
本発明による扉の作用を次に述べる:
まず一部扉の作用をのべる。
扉本体lは開閉具によって閉じられ、その状態が保たれ
る。扉を遮蔽する場合、適当に配された押しボタンによ
って遮蔽機構の閉鎖を作動させる。この種の押しボタン
は扉の前側と後側に設けられている。押しボタンを押す
ことにより次の空圧または油圧制御された制御ステップ
が自動的に行われる。
る。扉を遮蔽する場合、適当に配された押しボタンによ
って遮蔽機構の閉鎖を作動させる。この種の押しボタン
は扉の前側と後側に設けられている。押しボタンを押す
ことにより次の空圧または油圧制御された制御ステップ
が自動的に行われる。
1、扉枠に設けられた終端スイッチが扉本体が正確に閉
鎖位置にきているかどうかを報知する。
鎖位置にきているかどうかを報知する。
2、終端スイッチの報知がOKであれば、扉本体がかん
ぬき機構34によってかんぬきをかけられる。
ぬき機構34によってかんぬきをかけられる。
3、終端スイッチの報知に応じて同時に広領域において
防塵押縁38が沈み込む。これは空圧または油圧シリン
ダ51によって行われる。
防塵押縁38が沈み込む。これは空圧または油圧シリン
ダ51によって行われる。
4、ステップ1〜3が実行されたかどうか空圧または油
圧制御装置の応答の後、遮蔽板16がピストンシリンダ
手段18によって前方に移動し、閉鎖位置に向い、縁ウ
ェブ19(刃)がバネを備えた小室22内に入る。この
時点で遮蔽板16は空間遮蔽手段9と電導接続され、扉
は遮蔽される。
圧制御装置の応答の後、遮蔽板16がピストンシリンダ
手段18によって前方に移動し、閉鎖位置に向い、縁ウ
ェブ19(刃)がバネを備えた小室22内に入る。この
時点で遮蔽板16は空間遮蔽手段9と電導接続され、扉
は遮蔽される。
5、付加的に、押しボタンに付けたフォトダイオードに
よって扉が遮蔽したことを知らせるように構成すること
もできる。
よって扉が遮蔽したことを知らせるように構成すること
もできる。
扉の開放は次の制御ステップによって行われる。
“遮蔽解除”機能をもつ押しボタンが作動させられる。
その種の押しボタンを押すことによって次の空圧または
油圧制御された制御ステップが自動的に行われる。
油圧制御された制御ステップが自動的に行われる。
1、遮蔽板16がピストンシリンダ手段18によって開
放位置に戻され、縁ウェブ19が小室22から抜き出さ
れる。
放位置に戻され、縁ウェブ19が小室22から抜き出さ
れる。
2、ステップlが完了したとの終端スイッチによる報知
の後、押しボタン”遮蔽”のフォトダイオードが消え、
扉の遮蔽が中断されたことが知らされる。
の後、押しボタン”遮蔽”のフォトダイオードが消え、
扉の遮蔽が中断されたことが知らされる。
3、床領域の防塵押縁38が上方にそして同時にかんぬ
き機構34が元に戻される。
き機構34が元に戻される。
4、前ステップに続いて手動またはモータ駆動によって
扉が開けられる。油圧または空圧制御がない場合、扉を
開放するためにピストンシリンダ手段のシリンダ内に復
帰バネ52が設けられ、これによって遮蔽板16が戻さ
れる。かんぬき機構34内にも復帰バネが設けられ、扉
を機械的に開放する。
扉が開けられる。油圧または空圧制御がない場合、扉を
開放するためにピストンシリンダ手段のシリンダ内に復
帰バネ52が設けられ、これによって遮蔽板16が戻さ
れる。かんぬき機構34内にも復帰バネが設けられ、扉
を機械的に開放する。
第2図に示されている2枚扉の開閉は次のように行われ
る。
る。
扉を閉じる場合、
1、静止層4は開閉具37によって閉じられる。
静止扉内に設けられている閉鎖調整具は静止層がいつも
最初に閉じられるように構成されている。
最初に閉じられるように構成されている。
2、静止層が手動で連動かんぬき33または縁かんぬき
を用いて上方へ扉枠内にそして下方へ敷居内にかんぬき
がかけられる。これも、例えば油圧または空圧で行うこ
とができる。
を用いて上方へ扉枠内にそして下方へ敷居内にかんぬき
がかけられる。これも、例えば油圧または空圧で行うこ
とができる。
3、連動かんぬき棒が閉鎖状態で終端スイッチを作動し
、このスイッチが空圧制御装置に敷居の保護装置、つま
り防塵押縁を下に降下させることを指示する。
、このスイッチが空圧制御装置に敷居の保護装置、つま
り防塵押縁を下に降下させることを指示する。
4、ステップ3が行われると、このことが適当な終端ス
イッチを介して報知され、遮蔽板がピストンシリンダ手
段18によって前方に移動して閉鎖位置に入り、縁ウェ
ブ19(刃)が小室22内に入る。
イッチを介して報知され、遮蔽板がピストンシリンダ手
段18によって前方に移動して閉鎖位置に入り、縁ウェ
ブ19(刃)が小室22内に入る。
5、ステップ1〜4が行われたのち、通行扉5が閉じら
れる。このことを確実にするため、通行扉5の上方にシ
リンダが設けられており、このシリンダが通行扉を、空
圧制御装置がステップ3と4の完了を報知するまで開け
たままにしておく。
れる。このことを確実にするため、通行扉5の上方にシ
リンダが設けられており、このシリンダが通行扉を、空
圧制御装置がステップ3と4の完了を報知するまで開け
たままにしておく。
6、ステップ5が行われていると、このことは適当な終
端スイッチによって報知され、通行扉が1枚扉の場合と
同様に閉じられる。
端スイッチによって報知され、通行扉が1枚扉の場合と
同様に閉じられる。
2枚扉の開放は次のように行われる。
1、“通行扉の遮蔽解除゛の機能をもつ押しボタンが作
動させられる。この押しボタンは各界の前側と後ろ側に
取り付けられている。この押しボタンの作動の後、通行
扉は1枚扉の場合のように開けられる。通行扉が常に先
に開けられなければならないことが指摘される。
動させられる。この押しボタンは各界の前側と後ろ側に
取り付けられている。この押しボタンの作動の後、通行
扉は1枚扉の場合のように開けられる。通行扉が常に先
に開けられなければならないことが指摘される。
この理由から連動かんぬきが扉中央の折り返し形材の継
目に備えられ、通行扉が開けられた後初めてこれが作動
させられる。
目に備えられ、通行扉が開けられた後初めてこれが作動
させられる。
2、静止層は、まず”静止層の遮蔽解除゛の機能をもつ
押しボタンが作動させられることで開けられる。この種
の押しボタンは扉の蝶番側にのみ設けられている。押し
ボタンの作動の後、遮蔽板16が開放位置に移動する。
押しボタンが作動させられることで開けられる。この種
の押しボタンは扉の蝶番側にのみ設けられている。押し
ボタンの作動の後、遮蔽板16が開放位置に移動する。
3、適当な終端スイッチによってステップ2による位置
に達したことが報知されると、敷居の防塵押縁が上方に
移動する。
に達したことが報知されると、敷居の防塵押縁が上方に
移動する。
4、その後、静止層の連動かんぬきが例えば手動で解除
され、扉が開けられる。圧力が開放された場合、遮蔽板
を前方に移動させ、通行扉を自由に開けることができる
ことを保証されなければなら辻いので、静止層は復帰バ
ネを備えていない。
され、扉が開けられる。圧力が開放された場合、遮蔽板
を前方に移動させ、通行扉を自由に開けることができる
ことを保証されなければなら辻いので、静止層は復帰バ
ネを備えていない。
図面は本発明に係わる高周波密封遮蔽扉の実施例を示し
、第1図は1枚扉の遮蔽扉の正面図、第2図は2枚扉の
遮蔽扉の正面図、第3図は第1図のIII−I[[線断
面図、第4図は第1図のIV−■線断面図、第5図は係
合手段が閉鎖した状態の第3図によるものの部分断面図
、第6図は第2図のVT−Vl線断面図、第7図は係合
手段の部分を変形した第3図による遮蔽扉の部分図、第
8図は下降可能な敷居を備えた第4図による遮蔽扉の下
部の部分図である。 (1)・・・・・・扉本体、(16)・・・・・・遮蔽
板、(20)・・・・・・係合手段 1.4 喋二 旦g、5
、第1図は1枚扉の遮蔽扉の正面図、第2図は2枚扉の
遮蔽扉の正面図、第3図は第1図のIII−I[[線断
面図、第4図は第1図のIV−■線断面図、第5図は係
合手段が閉鎖した状態の第3図によるものの部分断面図
、第6図は第2図のVT−Vl線断面図、第7図は係合
手段の部分を変形した第3図による遮蔽扉の部分図、第
8図は下降可能な敷居を備えた第4図による遮蔽扉の下
部の部分図である。 (1)・・・・・・扉本体、(16)・・・・・・遮蔽
板、(20)・・・・・・係合手段 1.4 喋二 旦g、5
Claims (18)
- 1.遮蔽板を備えた少なくとも1つの扉本体と、及び前
記扉本体が回動可能に取り付けられる扉枠と、及び前記
扉枠に連結される空間遮蔽手段と遮蔽扉閉鎖状態におい
て前記遮蔽板を電導接続するための係合手段とから構成
されている高周波密封遮蔽扉において、 前記遮蔽板(16)が2つの終端位置間を扉本体(1)
に平行に移動可能に取り付けられており、かつ 扉本体(1)から離れた終端位置が前記係合手段(20
)の閉鎖位置であり、前記扉本体(1)に近い終端位置
が前記係合手段(20)の開放位置であることを特徴と
する遮蔽扉。 - 2.前記係合手段(20)が少なくとも1つの周囲に設
けられたナイフ密封手段(19、21)から構成され、
このナイフ密封手段が互いに対向して係合隙間を形成す
る2つのバネからなる複数のバネ対及び前記係合隙間に
係入する少なくとも1つの刃(19)から作られている
ことを特徴とする請求項1記載の遮蔽扉。 - 3.前記刃(19)が前記遮蔽板に縁ウェブとして形成
されていることを特徴とする請求項2記載の遮蔽扉。 - 4.前記縁ウェブが遮蔽板(16)の一体構造の直角の
折り曲げ部として形成されていることを特徴とする請求
項3記載の遮蔽扉。 - 5.前記バネ対がガイド形材(12)を介して前記扉枠
(2)に固定されていることを特徴とする請求項3また
は4に記載の遮蔽扉。 - 6.バネ(21)からなる前記バネ対が、静止扉(4)
と通行扉(5)から構成される扉本体の場合付加的に静
止扉と通行扉との間の分離ギャップ(53)の領域のと
ころで静止扉側に固定されることを特徴とする請求項5
記載の遮蔽扉。 - 7.扉枠(2)の床領域において敷居(39)が配設さ
れ、バネ(21)から作られるバネ対が遮蔽されるべき
内室(7)の方を向いた敷居の端面にガイド形材(12
)を用いて固定され、敷居は空間遮蔽手段(9)と同一
面で接続されていることを特徴とする請求項5または6
に記載の遮蔽扉。 - 8.床と扉のギャップを遮蔽すべくガイド形材(12)
に設けられるバネ(21)からなるバネ対が遮蔽される
べき内室の床に降下可能に配設されていることを特徴と
する請求項7記載の遮蔽扉。 - 9.刃(19)の方を向いたガイド形材(12)の小室
(22)の開口隙間が昇降可能な防塵押縁(38)によ
って閉鎖されることを特徴とする請求項7記載の遮蔽扉
。 - 10.前記遮蔽板(16)が扉本体(1)に固定された
ピストンシリンダ手段(18)によって位置を変えるこ
とを特徴とする請求項1〜9のいずれかに記載の遮蔽扉
。 - 11.バネ(21)の係合バネ対及びこれを収納してい
るガイド形材(12)が扉枠(2)と接続しているカバ
ー保護形材(27)によって覆われていることを特徴と
する請求項1〜10のいずれかに記載の遮蔽扉。 - 12.扉本体(1)に扉開閉具(37)が設けられてい
ることを特徴とする請求項1〜11のいずれかに記載の
遮蔽扉。 - 13.扉本体(1)に、扉枠(2)の穴(36)に係入
するかんぬき手段(34)が設けられていることを特徴
とする請求項1〜12のいずれかに記載の遮蔽扉。 - 14.2枚扉の静止扉(4)に連動かんぬき(33)が
設けられ、そのかんぬき棒は扉に対し上方にかつ下方に
かんぬきをかけることを特徴とする請求項1〜13のい
ずれかに記載の遮蔽扉。 - 15.前記連動かんぬきが扉中央折り返し形材の継目部
に設けられていることを特徴とする請求項14記載の遮
蔽扉。 - 16.ガイド形材(12)がピストンシリンダ手段(5
0)を用いて床の溝(42)に昇降可能に設けられてい
ることを特徴とする請求項8、10〜15のいずれかに
記載の遮蔽扉。 - 17.ガイド形材(12)がU状のカバー形材(45)
の水平辺(48)に固定され、その下方を向いた辺(4
5)が小室として形成され、その中に係合バネ(47)
が設けられていることを特徴とする請求項16記載の遮
蔽扉。 - 18.前記辺(48)内をU状の係合形材(43)の垂
直辺(46)が案内され、その係合形材(43)が空間
遮蔽手段(9)に接続されていることを特徴とする請求
項17記載の遮蔽扉。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE8800132.6 | 1988-01-08 | ||
| DE8800132U DE8800132U1 (de) | 1988-01-08 | 1988-01-08 | Hochfrequenz-dichte Schirmtüre |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01280190A true JPH01280190A (ja) | 1989-11-10 |
| JPH0765438B2 JPH0765438B2 (ja) | 1995-07-19 |
Family
ID=6819355
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1002684A Expired - Lifetime JPH0765438B2 (ja) | 1988-01-08 | 1989-01-09 | 高周波密封遮蔽扉 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5013869A (ja) |
| EP (1) | EP0323551B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0765438B2 (ja) |
| AT (1) | ATE85105T1 (ja) |
| CA (1) | CA1322399C (ja) |
| DE (2) | DE8800132U1 (ja) |
| ES (1) | ES2037175T3 (ja) |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US6170203B1 (en) | 1998-05-15 | 2001-01-09 | Urs Schlapfer | Door construction for a magnetically shielded room |
| US6519899B1 (en) * | 2000-10-31 | 2003-02-18 | Imedco Ag | Radio frequency shielded and acoustically insulated door |
| US6626264B1 (en) * | 2001-10-30 | 2003-09-30 | Igt | Radio frequency shielded and acoustically insulated enclosure |
| ITMI20031707A1 (it) * | 2003-09-05 | 2005-03-06 | Itel Telecomunicazioni S R L | Sistema automatico di tenuta elettromagnetica per |
| JP4602053B2 (ja) * | 2004-11-16 | 2010-12-22 | ナブテスコ株式会社 | 磁気シールドドア及び磁気シールド室 |
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-
1988
- 1988-01-08 DE DE8800132U patent/DE8800132U1/de not_active Expired
- 1988-10-13 ES ES198888117049T patent/ES2037175T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1988-10-13 AT AT88117049T patent/ATE85105T1/de not_active IP Right Cessation
- 1988-10-13 EP EP88117049A patent/EP0323551B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1988-10-13 DE DE8888117049T patent/DE3877932D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1988-12-29 CA CA000587283A patent/CA1322399C/en not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-01-05 US US07/293,947 patent/US5013869A/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-01-09 JP JP1002684A patent/JPH0765438B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| ES2037175T3 (es) | 1993-06-16 |
| US5013869A (en) | 1991-05-07 |
| CA1322399C (en) | 1993-09-21 |
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| EP0323551B1 (de) | 1993-01-27 |
| DE3877932D1 (de) | 1993-03-11 |
| JPH0765438B2 (ja) | 1995-07-19 |
| EP0323551A3 (de) | 1991-02-06 |
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