JPH01280216A - 多点記録装置 - Google Patents
多点記録装置Info
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- JPH01280216A JPH01280216A JP63110089A JP11008988A JPH01280216A JP H01280216 A JPH01280216 A JP H01280216A JP 63110089 A JP63110089 A JP 63110089A JP 11008988 A JP11008988 A JP 11008988A JP H01280216 A JPH01280216 A JP H01280216A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はアナログ入力信号をデジタル表示すると共にド
ツトパターンによってアナログ記録するようにした多点
記録装置に関する。
ツトパターンによってアナログ記録するようにした多点
記録装置に関する。
本発明は多点記録装置に関し、第1のアナログ入力信号
をスキャナで走査してデジタル変換し、デジタル表示す
ると共にドツトパターンによってアナログ記録するよう
に構成した多点記録装置に於いて、第1のアナログ入力
信号が供給されるスキャナとは独立して第2のアナログ
入力信号が供給される副入力端子と、副入力端子に供給
される第2のアナログ入力信号を適宜の信号形態に変換
する変換手段と、変換手段の出力を増幅する増幅手段と
、増幅手段の出力をデジタル変換するアナログ−デジタ
ル変換手段とを具備させることで、副入力端子に供給さ
れる第2のアナログ入力信号を連続的に測定、表示させ
ることが出来る様にしたものである。
をスキャナで走査してデジタル変換し、デジタル表示す
ると共にドツトパターンによってアナログ記録するよう
に構成した多点記録装置に於いて、第1のアナログ入力
信号が供給されるスキャナとは独立して第2のアナログ
入力信号が供給される副入力端子と、副入力端子に供給
される第2のアナログ入力信号を適宜の信号形態に変換
する変換手段と、変換手段の出力を増幅する増幅手段と
、増幅手段の出力をデジタル変換するアナログ−デジタ
ル変換手段とを具備させることで、副入力端子に供給さ
れる第2のアナログ入力信号を連続的に測定、表示させ
ることが出来る様にしたものである。
多点記録装置として、スキャナから選択的に送り出され
るアナログ入力信号の大きさをデジタル表示すると共に
ドツトパターンによりアナログ的に記録するように構成
されたものがある。
るアナログ入力信号の大きさをデジタル表示すると共に
ドツトパターンによりアナログ的に記録するように構成
されたものがある。
しかし、このような従来の多点記録装置では、すべての
アナログ入力信号がスキャナを介して一定の時間間隔で
選択的に送り出されるので、すべてのアナログ入力信号
の大きさはスキャン周期に従って間欠的に測定されるこ
とになり、特定のアナログ入力信号の大きさを連続的に
デジタル表示することはできなかった。そこで、これを
改良し、必要に応じて特定のアナログ入力信号の大きさ
を連続的にデジタル表示できる多点記録装置が特開昭6
0−85324号公報に開示されている。第2図は上記
公報に示された系統図であって、(11)〜(1n)は
アナログ入力信号が印加される入力端子、(2)は入力
端子(11)〜(1n)に加えられる第1のアナログ入
力信号を順次選択して送り出すスキャナ、(3)はスキ
ャナ(2)の入力端子(1、)〜(1n)から独立した
副入力端子、(4)は副入力端子(3)に加えられる第
2のアナログ入力信号をスキャナ(2)の出力信号と同
じ信号形態に変換して送り出す信号変換回路、(5)は
スキャナ(2)及び信号変換回路(4)のアナログ出力
信号を所定の大きさに増幅する増幅器、(6)は増幅器
(5)で増幅された信号変換回路(4)の出力信号をデ
ジタル信号に変換するA/D変換器、(7)はA/D変
換器(6)の出力信号を一時的に格納するメモIJ 、
(8)は記録器、(9)は記録器(8)を駆動制御する
記録制御回路、(10)、 (11) はアナログ系
とデジタル系を完全に絶縁するためのアイソレータ、(
16)は例えばマイクロプロセッサを用いた演算制御回
路、(17)は文字、記号などをドツトパターンとして
格納しているメモ!J 、(18)は測定に関連した情
報をデジタル表示する表示器、(19)は表示器(18
)の駆動制御を行う表示制御回路、(20)は装置の動
作モード、入力信号の種類、測定範囲、記録範囲、警報
の設定値、紙送り速度などを設定するためのキーボード
等の入力装置、(21)は人力制御回路、(22)は演
算制御回路(16)のバス、(23)はアイソレータ後
のマイクロプロセッサのバスである。
アナログ入力信号がスキャナを介して一定の時間間隔で
選択的に送り出されるので、すべてのアナログ入力信号
の大きさはスキャン周期に従って間欠的に測定されるこ
とになり、特定のアナログ入力信号の大きさを連続的に
デジタル表示することはできなかった。そこで、これを
改良し、必要に応じて特定のアナログ入力信号の大きさ
を連続的にデジタル表示できる多点記録装置が特開昭6
0−85324号公報に開示されている。第2図は上記
公報に示された系統図であって、(11)〜(1n)は
アナログ入力信号が印加される入力端子、(2)は入力
端子(11)〜(1n)に加えられる第1のアナログ入
力信号を順次選択して送り出すスキャナ、(3)はスキ
ャナ(2)の入力端子(1、)〜(1n)から独立した
副入力端子、(4)は副入力端子(3)に加えられる第
2のアナログ入力信号をスキャナ(2)の出力信号と同
じ信号形態に変換して送り出す信号変換回路、(5)は
スキャナ(2)及び信号変換回路(4)のアナログ出力
信号を所定の大きさに増幅する増幅器、(6)は増幅器
(5)で増幅された信号変換回路(4)の出力信号をデ
ジタル信号に変換するA/D変換器、(7)はA/D変
換器(6)の出力信号を一時的に格納するメモIJ 、
(8)は記録器、(9)は記録器(8)を駆動制御する
記録制御回路、(10)、 (11) はアナログ系
とデジタル系を完全に絶縁するためのアイソレータ、(
16)は例えばマイクロプロセッサを用いた演算制御回
路、(17)は文字、記号などをドツトパターンとして
格納しているメモ!J 、(18)は測定に関連した情
報をデジタル表示する表示器、(19)は表示器(18
)の駆動制御を行う表示制御回路、(20)は装置の動
作モード、入力信号の種類、測定範囲、記録範囲、警報
の設定値、紙送り速度などを設定するためのキーボード
等の入力装置、(21)は人力制御回路、(22)は演
算制御回路(16)のバス、(23)はアイソレータ後
のマイクロプロセッサのバスである。
信号変換回路(4)内には副入力端子(3)に供給され
る第2のアナログ入力信号である直流電圧、交流電圧或
いは抵抗信号を例えば0〜2Vになるように設定測定範
囲に応じて分圧する分圧回路(4A)、分圧された交流
電圧を例えば0〜2Vの直流電圧に変換する実効値変換
回路(4B)、抵抗値の大きさを設定測定範囲に応じて
例えば0〜2Vの直流電圧に変換する抵抗電圧変換回路
(4C)、スイッチSW、〜SW、を有し、これらは演
算制御回路(16)で制御されている。この様な構成に
おいて、入力端子(11)〜(1n)に加えられる第1
のアナログ入力信号は、演算制御回路(16)により制
御されるスキャナ(2)により例えば1点当り0.15
秒の周期で順次選択されて増幅器(5)に加えられる。
る第2のアナログ入力信号である直流電圧、交流電圧或
いは抵抗信号を例えば0〜2Vになるように設定測定範
囲に応じて分圧する分圧回路(4A)、分圧された交流
電圧を例えば0〜2Vの直流電圧に変換する実効値変換
回路(4B)、抵抗値の大きさを設定測定範囲に応じて
例えば0〜2Vの直流電圧に変換する抵抗電圧変換回路
(4C)、スイッチSW、〜SW、を有し、これらは演
算制御回路(16)で制御されている。この様な構成に
おいて、入力端子(11)〜(1n)に加えられる第1
のアナログ入力信号は、演算制御回路(16)により制
御されるスキャナ(2)により例えば1点当り0.15
秒の周期で順次選択されて増幅器(5)に加えられる。
一方、副入力端子(3)に加えられる第2のアナログ入
力信号も、演算制御回路(16)により制御される信号
変換回路(4)を介して増幅器(5)に加えられる。入
力端子(11)〜(1n)には例えば0〜50Vの直流
電圧または0〜300Ωの抵抗信号等の直流の第1のア
ナログ信号が加えられ、副入力端子(3)には例えば0
〜±200Vの直流電圧、0〜200Vの交流電圧また
は0〜2MΩの抵抗信号等の直流又は交流等の第2のア
ナログ信号が加えられる。トレンド又はロギングモード
(スキャナ(2)と副入力端子(3)に供給される入力
信号を順次走査してアナログ−デジタル変換器〔6)で
デジタル変換して記録器(8)に記録するモード)では
信号変換回路(4)の各スイッチSW+ 〜SWS は
すべて開かれて増幅器(5)から切り離され、デジタル
マルチメータモードが選択されている場合にはスキャナ
(2)の各接点はすべて開かれて増幅器(5)から切り
離され、デジタルマルチメータモードが選択されている
状態で記録を行わせる場合には信号変換回路(4)の出
力信号はスキャナ(2)の出力信号と同等に扱われてス
キャナ(2)の出力信号および信号変換回路(4)の出
力信号が順次選択されることになる。この場合、スキャ
ナ(2)の特定の出力信号を信号変換回路(4)の出力
信号と置き換えるようにしてもよいし、実質的にスキャ
ナ(2)のチャンネルを追加するようにしてもよい。増
幅器(5)としては、例えばプログラマブルゲイン増幅
器を用いる。
力信号も、演算制御回路(16)により制御される信号
変換回路(4)を介して増幅器(5)に加えられる。入
力端子(11)〜(1n)には例えば0〜50Vの直流
電圧または0〜300Ωの抵抗信号等の直流の第1のア
ナログ信号が加えられ、副入力端子(3)には例えば0
〜±200Vの直流電圧、0〜200Vの交流電圧また
は0〜2MΩの抵抗信号等の直流又は交流等の第2のア
ナログ信号が加えられる。トレンド又はロギングモード
(スキャナ(2)と副入力端子(3)に供給される入力
信号を順次走査してアナログ−デジタル変換器〔6)で
デジタル変換して記録器(8)に記録するモード)では
信号変換回路(4)の各スイッチSW+ 〜SWS は
すべて開かれて増幅器(5)から切り離され、デジタル
マルチメータモードが選択されている場合にはスキャナ
(2)の各接点はすべて開かれて増幅器(5)から切り
離され、デジタルマルチメータモードが選択されている
状態で記録を行わせる場合には信号変換回路(4)の出
力信号はスキャナ(2)の出力信号と同等に扱われてス
キャナ(2)の出力信号および信号変換回路(4)の出
力信号が順次選択されることになる。この場合、スキャ
ナ(2)の特定の出力信号を信号変換回路(4)の出力
信号と置き換えるようにしてもよいし、実質的にスキャ
ナ(2)のチャンネルを追加するようにしてもよい。増
幅器(5)としては、例えばプログラマブルゲイン増幅
器を用いる。
この増幅器(5)は、演算制御回路(16)によりスキ
ャす(2)または信号変換回路(4)と連動するように
ゲインが制御され、各アナログ入力信号の大きさにかか
わらず出力信号が例えば0〜2Vになるように増幅する
。増幅器(5)から送り出されるアナログ出力信号はA
/D変換器(6)でデジタル信号に変換され、メモリ(
7)に格納される。このデータは、入力の種類に応じて
リニアライズ演算されて表示用及びロギング用の信号と
してし格納されると共に、トレンド記録用の信号として
例えばQ、 1mmステップで150mm幅に対応させ
るために0〜1500の数値に変換されて格納される。
ャす(2)または信号変換回路(4)と連動するように
ゲインが制御され、各アナログ入力信号の大きさにかか
わらず出力信号が例えば0〜2Vになるように増幅する
。増幅器(5)から送り出されるアナログ出力信号はA
/D変換器(6)でデジタル信号に変換され、メモリ(
7)に格納される。このデータは、入力の種類に応じて
リニアライズ演算されて表示用及びロギング用の信号と
してし格納されると共に、トレンド記録用の信号として
例えばQ、 1mmステップで150mm幅に対応させ
るために0〜1500の数値に変換されて格納される。
トレンドモードではこの格納データを演算制御回路(1
6)が読み出し、記録器(8)に各入力信号の大きさを
所定の色でアナログ的にドツト記録することができる。
6)が読み出し、記録器(8)に各入力信号の大きさを
所定の色でアナログ的にドツト記録することができる。
ロギングモードでは、メモリ(17)から読み出した各
入力信号の大きさを記録器(8)へ例えば単色でデジタ
ル記録するように制御する。なお、これらトレンドモー
ド及びロギングモードでは、表示器(18)は各入力信
号の大きさをスキャナ(2)の切り換え速度及び記録速
度とこは異なった周期でデジタル表示するように制御さ
れる。
入力信号の大きさを記録器(8)へ例えば単色でデジタ
ル記録するように制御する。なお、これらトレンドモー
ド及びロギングモードでは、表示器(18)は各入力信
号の大きさをスキャナ(2)の切り換え速度及び記録速
度とこは異なった周期でデジタル表示するように制御さ
れる。
又デジタルマルチメータモードでは、表示器(18)は
副入力端子(3)に加えられる第2のアナログ入力信号
の測定値をデジタル表示するように制御される。これに
より、表示器(18)は副入力端子(3)に加えられる
第2のアナログ入力信号の大きさを連続的にデジタル表
示することになる。そして、デジタルマルチメータモー
ドで記録を行わせる場合には、信号変換回路(4)の出
力信号も含めて順次スキャンするようにスキャナ(2)
及び信号変換回路(4)を制御する様に成されている。
副入力端子(3)に加えられる第2のアナログ入力信号
の測定値をデジタル表示するように制御される。これに
より、表示器(18)は副入力端子(3)に加えられる
第2のアナログ入力信号の大きさを連続的にデジタル表
示することになる。そして、デジタルマルチメータモー
ドで記録を行わせる場合には、信号変換回路(4)の出
力信号も含めて順次スキャンするようにスキャナ(2)
及び信号変換回路(4)を制御する様に成されている。
従来の多点記録装置では特定のアナログ入力信号を連続
的にデジタル表示することが出来る。しかし、独立した
副入力端子(3)に供給される第2のアナログ入力信号
を処理する場合信号変換回路(4)はスキャナ(2)と
同じ信号形態に変換して、スキャナ(2)と共通の増幅
器(5)とA/D変換器〔6)を用いているためにトレ
ンドモード及びロギングモードにおいては、第2のアナ
ログ入力信号を連続的に測定し、これを表示器(18)
にデジタル表示することが出来ない問題がある。即ち、
連続的に測定や、表示を行なわせるにはデジタルマルチ
メータモードに切換える必要があり、この時はスキャナ
(2)で走査する第1のアナログ入力信号の測定、表示
、記録が行なえなくなる欠点があった。
的にデジタル表示することが出来る。しかし、独立した
副入力端子(3)に供給される第2のアナログ入力信号
を処理する場合信号変換回路(4)はスキャナ(2)と
同じ信号形態に変換して、スキャナ(2)と共通の増幅
器(5)とA/D変換器〔6)を用いているためにトレ
ンドモード及びロギングモードにおいては、第2のアナ
ログ入力信号を連続的に測定し、これを表示器(18)
にデジタル表示することが出来ない問題がある。即ち、
連続的に測定や、表示を行なわせるにはデジタルマルチ
メータモードに切換える必要があり、この時はスキャナ
(2)で走査する第1のアナログ入力信号の測定、表示
、記録が行なえなくなる欠点があった。
本発明は叙上の点に鑑みなされたものでその目的とする
ところは、どの様な測定、記録モードに於いても、第2
のアナログ入力信号の連続的な記録、測定、表示の行な
える多点記録装置を提供しようとするものである。
ところは、どの様な測定、記録モードに於いても、第2
のアナログ入力信号の連続的な記録、測定、表示の行な
える多点記録装置を提供しようとするものである。
本発明の多点記録装置は、その−例が第1図に示されて
いる様に第1のアナログ入力信号をスキャナ(2)で走
査してデジタル変換し、デジタル表示すると共にドツト
パターンによってアナログ記録するように構成した多点
記録装置に於いて、第1のアナログ入力信号が供給され
るスキャナ(2)とは独立して第2のアナログ入力信号
が供給される副入力端子(3)と、副入力端子(3)に
供給される第2のアナログ入力信号を適宜の信号形態に
変換する変換手段(4)と、変換手段(4)の出力を増
幅する増幅手段(14)と、増幅手段(14)の出力を
デジタル変換するアナログ−デジタル変換手段(15)
とを具備して成るものである。
いる様に第1のアナログ入力信号をスキャナ(2)で走
査してデジタル変換し、デジタル表示すると共にドツト
パターンによってアナログ記録するように構成した多点
記録装置に於いて、第1のアナログ入力信号が供給され
るスキャナ(2)とは独立して第2のアナログ入力信号
が供給される副入力端子(3)と、副入力端子(3)に
供給される第2のアナログ入力信号を適宜の信号形態に
変換する変換手段(4)と、変換手段(4)の出力を増
幅する増幅手段(14)と、増幅手段(14)の出力を
デジタル変換するアナログ−デジタル変換手段(15)
とを具備して成るものである。
本発明の多点記録装置は第1のアナログ入力信号系と、
独立の副入力端子に供給される第2のアナログ入力信号
系を別々に処理出来るので、第1のアナログ入力信号系
のあらゆる記録、測定モードに於いても、第2のアナロ
グ入力信号系のデジタル表示を連続的に行うことが出来
る。
独立の副入力端子に供給される第2のアナログ入力信号
系を別々に処理出来るので、第1のアナログ入力信号系
のあらゆる記録、測定モードに於いても、第2のアナロ
グ入力信号系のデジタル表示を連続的に行うことが出来
る。
以下、本発明の多点記録装置の一実施例を第1図につい
て説明する。
て説明する。
尚、第2図との対応部分には同一符号を付して重複説明
を省略する。
を省略する。
第1図で独立の副入力端子(3)には第2図で説明した
と同様の第2のアナログ入力信号が供給される。第2の
アナログ入力信号が直流電圧である場合は演算制御回路
(16)はアイソレータ(13)を介してバス(23)
でスイッチSW、、SW3 を制御して、「オン」状態
と成し、分圧回路(4A)で設定測定範囲に応じて所定
の電圧に分圧し、増幅器(14)に供給する。又、副入
力端子(3)に供給される第2のアナログ入力信号が交
流電圧であれば演算制御回路(16)は同じくアイソレ
ータ(13)を介して、バス(23)でスイッチSW、
、SW4 を制御して「オン」とし、分圧回路(4A)
で設定測定範囲に応じて所定の電圧に分圧し、実効値変
換回路(4B)で分圧した交流電圧を直流電圧に変換し
て増幅器(14)に供給する。更に、副入力端子(3)
に供給される第2のアナログ入力信号が抵抗器の抵抗信
号であれば演算制御回路(16)はアイソレータ(13
)を介して、バス(23)でスイッチS Ws、 s
w、を「オン」にし、抵抗電圧変換回路(4C)によっ
て、抵抗値の大きさを設定測定範囲に応じて直流電圧に
変換して増幅器(14)に供給する。増幅器(14)は
増幅器(5)と同様のプログラマブルゲイン増幅器を用
いて分圧回路(4A) 、実効値変換回路(4B)、抵
抗電圧変換回路(4C)の出力利得に応じて、増幅器(
14)の利得を可変させる様にすることも出来る。この
場合、増幅器(14)は演算制御回路(16)により、
信号変換回路(4)と連動して利得調整される。
と同様の第2のアナログ入力信号が供給される。第2の
アナログ入力信号が直流電圧である場合は演算制御回路
(16)はアイソレータ(13)を介してバス(23)
でスイッチSW、、SW3 を制御して、「オン」状態
と成し、分圧回路(4A)で設定測定範囲に応じて所定
の電圧に分圧し、増幅器(14)に供給する。又、副入
力端子(3)に供給される第2のアナログ入力信号が交
流電圧であれば演算制御回路(16)は同じくアイソレ
ータ(13)を介して、バス(23)でスイッチSW、
、SW4 を制御して「オン」とし、分圧回路(4A)
で設定測定範囲に応じて所定の電圧に分圧し、実効値変
換回路(4B)で分圧した交流電圧を直流電圧に変換し
て増幅器(14)に供給する。更に、副入力端子(3)
に供給される第2のアナログ入力信号が抵抗器の抵抗信
号であれば演算制御回路(16)はアイソレータ(13
)を介して、バス(23)でスイッチS Ws、 s
w、を「オン」にし、抵抗電圧変換回路(4C)によっ
て、抵抗値の大きさを設定測定範囲に応じて直流電圧に
変換して増幅器(14)に供給する。増幅器(14)は
増幅器(5)と同様のプログラマブルゲイン増幅器を用
いて分圧回路(4A) 、実効値変換回路(4B)、抵
抗電圧変換回路(4C)の出力利得に応じて、増幅器(
14)の利得を可変させる様にすることも出来る。この
場合、増幅器(14)は演算制御回路(16)により、
信号変換回路(4)と連動して利得調整される。
増幅器(14)で増幅された直流電圧信号成分即ち、ア
ナログ出力信号はA/D変換器(15)に供給されて、
デジタル信号に変換される。A/D変換器(15)も、
演算制御回路(16)からのアイソレータ(13)を介
してバス(23)で供給されるコントロール信号に基づ
いてデジタル化される。A/D変換器(15)でデジタ
ル化されたデジタル信号はアイソレータ(12)を介し
てメモリ(7)に格納される。アイソレータ(12)、
(13) 並に第2図で述べられているアイソレー
タ(10)、 (11) はホトダイオードとホトカ
プラからなるオプティカルアイソレータ等で構成されて
いる。他の構成は第2図と同様であるので詳細な説明は
省略する。
ナログ出力信号はA/D変換器(15)に供給されて、
デジタル信号に変換される。A/D変換器(15)も、
演算制御回路(16)からのアイソレータ(13)を介
してバス(23)で供給されるコントロール信号に基づ
いてデジタル化される。A/D変換器(15)でデジタ
ル化されたデジタル信号はアイソレータ(12)を介し
てメモリ(7)に格納される。アイソレータ(12)、
(13) 並に第2図で述べられているアイソレー
タ(10)、 (11) はホトダイオードとホトカ
プラからなるオプティカルアイソレータ等で構成されて
いる。他の構成は第2図と同様であるので詳細な説明は
省略する。
上述の構成に於ける動作を説明する。先ず、スキャナ(
2)の入力端子(1,)、 (12) ・・・・(1
n)に供給される第1のアナログ信号をスキャナ(2)
が例えば1点当り0.1秒で順次走査して1点毎に増幅
器(5)、A/D変換器(6)によって増幅し、所望の
デジタル値に変換するとし、多点人力点が12点あれば
1回の走査で約1.2秒かかって、走査信号処理が行な
われるが、この様な走査、信号処理或いは記録、測定と
は全く独立、並行に、副入力端子(3)に供給される第
2のアナログ入力信号は信号変換回路(4)で信号変換
が行われ、増幅器(14)で増幅され、A/D変換器(
15)でデジタル変換を行なう。このA/D変換器(1
5)でのA/D時間が例えば0.1秒かかるとしても連
続してA/D変換することが出来る。この様に夫々独立
にデジタル変換された第1及び第2のアナログ入力信号
は演算制御回路(16)により、適当なタイミングでト
レンドモード或いはロギングモード等の記録を記録器(
8)に行なうことが出来る。例えば第1のアナログ入力
信号を走査、測定、記録中に、副入力端子(3)に供給
される第2のアナログ入力信号を連続的に測定、表示す
ることが出来る。勿論、演算制御回路(16)によって
、第1のアナログ入力信号と第2のアナログ入力信号の
測定値を共に記録器(8)に記録することも可能となる
。即ち、本例ではどの様な測定、記録モードにおいても
、副入力端子(3)に供給される第2のアナログ入力信
号の連続、測定表示が可能となり、従来の様にトレンド
・ロギングモード並にデジタルマルチモードに分ける必
要がないので設定の煩わしさがなくなり、表示モードは
副入力端子(3)への入力モードに設定するだけで常時
連続した表示が可能となる。このとき、第1のアナログ
入力信号の測定、記録は何の影響も受けない。
2)の入力端子(1,)、 (12) ・・・・(1
n)に供給される第1のアナログ信号をスキャナ(2)
が例えば1点当り0.1秒で順次走査して1点毎に増幅
器(5)、A/D変換器(6)によって増幅し、所望の
デジタル値に変換するとし、多点人力点が12点あれば
1回の走査で約1.2秒かかって、走査信号処理が行な
われるが、この様な走査、信号処理或いは記録、測定と
は全く独立、並行に、副入力端子(3)に供給される第
2のアナログ入力信号は信号変換回路(4)で信号変換
が行われ、増幅器(14)で増幅され、A/D変換器(
15)でデジタル変換を行なう。このA/D変換器(1
5)でのA/D時間が例えば0.1秒かかるとしても連
続してA/D変換することが出来る。この様に夫々独立
にデジタル変換された第1及び第2のアナログ入力信号
は演算制御回路(16)により、適当なタイミングでト
レンドモード或いはロギングモード等の記録を記録器(
8)に行なうことが出来る。例えば第1のアナログ入力
信号を走査、測定、記録中に、副入力端子(3)に供給
される第2のアナログ入力信号を連続的に測定、表示す
ることが出来る。勿論、演算制御回路(16)によって
、第1のアナログ入力信号と第2のアナログ入力信号の
測定値を共に記録器(8)に記録することも可能となる
。即ち、本例ではどの様な測定、記録モードにおいても
、副入力端子(3)に供給される第2のアナログ入力信
号の連続、測定表示が可能となり、従来の様にトレンド
・ロギングモード並にデジタルマルチモードに分ける必
要がないので設定の煩わしさがなくなり、表示モードは
副入力端子(3)への入力モードに設定するだけで常時
連続した表示が可能となる。このとき、第1のアナログ
入力信号の測定、記録は何の影響も受けない。
本例に於ける、信号変換回路(4)及び増幅器(14)
は炊上の構成に限定されることなく、第2のアナログ入
力信号に応じて適宜の信号形態に変換、増幅するもので
よいことは明がである。
は炊上の構成に限定されることなく、第2のアナログ入
力信号に応じて適宜の信号形態に変換、増幅するもので
よいことは明がである。
本発明は炊上の実施例に限定されることなく本発明の要
旨を逸脱しない範囲で種々の変形が可能である。
旨を逸脱しない範囲で種々の変形が可能である。
本発明によれば如何なる測定、記録モードに於いても、
副入力端子に供給される独立の第2のアナログ入力信号
の連続的な測定、表示を行なうことが出来る多点記録装
置が得られる。
副入力端子に供給される独立の第2のアナログ入力信号
の連続的な測定、表示を行なうことが出来る多点記録装
置が得られる。
第1図は本発明の多点記録装置の系統図、第2図は従来
の多点記録装置の系統図である。 (2)はスキャナ、(4)は信号変換回路、(5)、(
14) は増幅器、(6)はA/D変換器、(8)は
記録器、(16)は演算制御回路である。
の多点記録装置の系統図である。 (2)はスキャナ、(4)は信号変換回路、(5)、(
14) は増幅器、(6)はA/D変換器、(8)は
記録器、(16)は演算制御回路である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 第1のアナログ入力信号をスキャナで走査してデジタル
変換し、デジタル表示すると共にドットパターンによっ
てアナログ記録するように構成した多点記録装置に於い
て、 上記第1のアナログ入力信号が供給されるスキャナとは
独立して第2のアナログ入力信号が供給される副入力端
子と、 該副入力端子に供給される第2のアナログ入力信号を適
宜の信号形態に変換する変換手段と、該変換手段の出力
を増幅する増幅手段と、 該増幅手段の出力をデジタル変換するアナログ−デジタ
ル変換手段とを具備して成る多点記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63110089A JPH01280216A (ja) | 1988-05-06 | 1988-05-06 | 多点記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63110089A JPH01280216A (ja) | 1988-05-06 | 1988-05-06 | 多点記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01280216A true JPH01280216A (ja) | 1989-11-10 |
Family
ID=14526745
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63110089A Pending JPH01280216A (ja) | 1988-05-06 | 1988-05-06 | 多点記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01280216A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5931409A (ja) * | 1982-08-17 | 1984-02-20 | Toshiba Corp | 記録計 |
| JPS6085324A (ja) * | 1983-10-14 | 1985-05-14 | Yokogawa Hokushin Electric Corp | 多点記録装置 |
| JPS60222721A (ja) * | 1984-04-20 | 1985-11-07 | Yokogawa Hokushin Electric Corp | 多点記録装置 |
-
1988
- 1988-05-06 JP JP63110089A patent/JPH01280216A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5931409A (ja) * | 1982-08-17 | 1984-02-20 | Toshiba Corp | 記録計 |
| JPS6085324A (ja) * | 1983-10-14 | 1985-05-14 | Yokogawa Hokushin Electric Corp | 多点記録装置 |
| JPS60222721A (ja) * | 1984-04-20 | 1985-11-07 | Yokogawa Hokushin Electric Corp | 多点記録装置 |
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