JPH0283415A - マルチペンレコーダ - Google Patents
マルチペンレコーダInfo
- Publication number
- JPH0283415A JPH0283415A JP23579088A JP23579088A JPH0283415A JP H0283415 A JPH0283415 A JP H0283415A JP 23579088 A JP23579088 A JP 23579088A JP 23579088 A JP23579088 A JP 23579088A JP H0283415 A JPH0283415 A JP H0283415A
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- Japan
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- operation control
- channel
- control part
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、マルチベンレコーダに関するものであり、詳
しくは、複数の演算制御部を用いてデジタル処理が行わ
れるマルチベンレコーダの改良に間するものである。
しくは、複数の演算制御部を用いてデジタル処理が行わ
れるマルチベンレコーダの改良に間するものである。
〈従来の技術〉
マルチベンレコーダの一種に、複数の演ユ制御部を用い
てデジタル処理を行うように構成されたものがある。
てデジタル処理を行うように構成されたものがある。
第2図は、従来のこのようなマルチベンレコーダの要部
の構成説明図である。第2図において、1は測定対象物
理量に関連したアナログ測定信号の入力端子であり、入
力端子1に加えられるアナログ測定信号は測定レンジに
応じてゲインが調整されるアンプ2で一定の大きさに規
準化された後A/D変換器3に加えられてデジタル信号
に変換される。4はこれらアンプ2およびA/D変換器
3を各チャンネル毎に制御する第1の副演算制御部(μ
Pi)である、これらデジタル信号は測定値メモリ5に
一時的に格納される。6は測定条件や測定値をデジタル
表示する表示器、7は各記録チャンネルの測定条件を設
定するキーボードであり、これらは第2の副演算制御部
(μP2)8で制御される。9は記録ベン10を測定値
の大きさに応じて移動させることにより測定値の大きさ
を連続線として記録紙上にアナログ的に記録するサーボ
機構であり、第3の副演算制御部(μP3)11で制御
される。12は設定された測定条件を各記録チャンネル
毎に格納する測定条件メモリ、13は測定に関連した固
定データや一連の測定手順に応じたプログラムなどが格
納されたリードオンリメモリ(ROM)である、14は
記録紙の送り機構、15は記録紙上に文字記号などを印
字する印字機構であり、これらは第4の副演算制御部(
μP4)16で制御される。17は測定に関連した各種
の演算を行うとともに装置各部の動作を制御する主演算
制御部(CPU)であり、バス18を介して各構成要素
と接続されている。
の構成説明図である。第2図において、1は測定対象物
理量に関連したアナログ測定信号の入力端子であり、入
力端子1に加えられるアナログ測定信号は測定レンジに
応じてゲインが調整されるアンプ2で一定の大きさに規
準化された後A/D変換器3に加えられてデジタル信号
に変換される。4はこれらアンプ2およびA/D変換器
3を各チャンネル毎に制御する第1の副演算制御部(μ
Pi)である、これらデジタル信号は測定値メモリ5に
一時的に格納される。6は測定条件や測定値をデジタル
表示する表示器、7は各記録チャンネルの測定条件を設
定するキーボードであり、これらは第2の副演算制御部
(μP2)8で制御される。9は記録ベン10を測定値
の大きさに応じて移動させることにより測定値の大きさ
を連続線として記録紙上にアナログ的に記録するサーボ
機構であり、第3の副演算制御部(μP3)11で制御
される。12は設定された測定条件を各記録チャンネル
毎に格納する測定条件メモリ、13は測定に関連した固
定データや一連の測定手順に応じたプログラムなどが格
納されたリードオンリメモリ(ROM)である、14は
記録紙の送り機構、15は記録紙上に文字記号などを印
字する印字機構であり、これらは第4の副演算制御部(
μP4)16で制御される。17は測定に関連した各種
の演算を行うとともに装置各部の動作を制御する主演算
制御部(CPU)であり、バス18を介して各構成要素
と接続されている。
このような構成において、主演算制御部17は各副演算
制御部4,8.11.16を含む全体的な制御を行い、
各副演算制御部4,8,11.16は主演算制御部17
の制御に従いながらそれぞれの機能ブロックを制御する
。これにより、各記録チャンネル毎に測定信号の大きさ
がアナログ記録されることになる。
制御部4,8.11.16を含む全体的な制御を行い、
各副演算制御部4,8,11.16は主演算制御部17
の制御に従いながらそれぞれの機能ブロックを制御する
。これにより、各記録チャンネル毎に測定信号の大きさ
がアナログ記録されることになる。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかし、従来のこのような構成によれば、各A/D変換
器31〜31の変換データは、副演算制御部4.〜4−
+t→バス18→主演算制御部17→バス18→副演算
制御部111〜111を介して各サーボ機構91〜91
に転送されることから、各副演算制御部4.〜4TL、
111〜111とバス18の間にそれぞれインタフェー
スを設けなければならず、コストが高くなってしまう。
器31〜31の変換データは、副演算制御部4.〜4−
+t→バス18→主演算制御部17→バス18→副演算
制御部111〜111を介して各サーボ機構91〜91
に転送されることから、各副演算制御部4.〜4TL、
111〜111とバス18の間にそれぞれインタフェー
スを設けなければならず、コストが高くなってしまう。
また、主演算制御部17はデータ転送を制御しなければ
ならないことから、相当の負荷がかかることになり、高
速処理能力を有する16ビツトクラスのむのが必要にな
る。
ならないことから、相当の負荷がかかることになり、高
速処理能力を有する16ビツトクラスのむのが必要にな
る。
本発明は、このような点に着目したものであり、その目
的は、比較的簡単な構成で、主演算制御部の負荷を軽減
できるマルチペンレコーダを提供することにある。
的は、比較的簡単な構成で、主演算制御部の負荷を軽減
できるマルチペンレコーダを提供することにある。
く課題を解決するための手段〉
本発明のマルチベンレコーダは、
複数チャンネルのそれぞれに設けられ、各チャンネルの
アナログ入力信号を個別にデジタル信号に変換するよう
に個別に副演算制御部で制御される複数のA/D変換器
と、 これら各A/D変換器に直接接続され、変換ブタに応じ
て記録ペンを移動させるように個別に副演算制御部で制
御される複数のサーボ機構と、これら各A/D変換器か
らサーボ機構に伝送される各チャンネルの変換データを
スキャンして選択的に主演算制御部に出力するスキャナ
、を設けたことを特徴とする。
アナログ入力信号を個別にデジタル信号に変換するよう
に個別に副演算制御部で制御される複数のA/D変換器
と、 これら各A/D変換器に直接接続され、変換ブタに応じ
て記録ペンを移動させるように個別に副演算制御部で制
御される複数のサーボ機構と、これら各A/D変換器か
らサーボ機構に伝送される各チャンネルの変換データを
スキャンして選択的に主演算制御部に出力するスキャナ
、を設けたことを特徴とする。
く作用〉
本発明のマルチベンレコーダでは、A/D変換器を制御
する副演算制御部とサーボ機構を制御する副演算制御部
を各チャンネル毎に直接接続し、これら各A/D変換器
からサーボ機構に伝送される各チャンネルの変換データ
をスキャンして選択的に主演算制御部に出力しているの
で、従来の構成のようなデータ転送のためのインタフェ
ースが不要になり、主演算制御部の負荷も大幅に軽減で
きる。
する副演算制御部とサーボ機構を制御する副演算制御部
を各チャンネル毎に直接接続し、これら各A/D変換器
からサーボ機構に伝送される各チャンネルの変換データ
をスキャンして選択的に主演算制御部に出力しているの
で、従来の構成のようなデータ転送のためのインタフェ
ースが不要になり、主演算制御部の負荷も大幅に軽減で
きる。
〈実施例〉
以下、図面を用いて本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例の要部を示すブロック図であ
り、第2図と同一部分には同一符号を付けている。第1
図において、各A/D変換器3゜〜31を制御する副演
算制御部41〜41のデータバスと各サーボIi!1M
9 r〜9πを制御する副演算制御部111〜111
のデータバスは直接接続されている。ここで、これら副
演算制御部41〜4TL、111〜IITLとしてシリ
アル通信機能を持つものを用いることにより、従来のよ
うなインタフェースは不要になる。19は各チャンネル
のデータバスをスキャンして各チャンネルの変換データ
を選択的に主演算制御部17に出力するスキャナである
。このようなスキャナ19としては、例えば半導体アナ
ログスイッチを用いる。なお、主演算制御部17には、
バス18を介して従来と同様に、各種のメモリ、表示器
、キーボード、記録紙送り機構、印字機構などが接続さ
れるが図示しない、また、副演算制御部41〜4π、1
1゜〜111の制御系統は、従来と同様にバスを介して
主演算制御部17と接続してもよいし、本発明のデータ
系統のようにスキャナを介して選択的に主演算制御部1
7と接続するようにしてもよい。
り、第2図と同一部分には同一符号を付けている。第1
図において、各A/D変換器3゜〜31を制御する副演
算制御部41〜41のデータバスと各サーボIi!1M
9 r〜9πを制御する副演算制御部111〜111
のデータバスは直接接続されている。ここで、これら副
演算制御部41〜4TL、111〜IITLとしてシリ
アル通信機能を持つものを用いることにより、従来のよ
うなインタフェースは不要になる。19は各チャンネル
のデータバスをスキャンして各チャンネルの変換データ
を選択的に主演算制御部17に出力するスキャナである
。このようなスキャナ19としては、例えば半導体アナ
ログスイッチを用いる。なお、主演算制御部17には、
バス18を介して従来と同様に、各種のメモリ、表示器
、キーボード、記録紙送り機構、印字機構などが接続さ
れるが図示しない、また、副演算制御部41〜4π、1
1゜〜111の制御系統は、従来と同様にバスを介して
主演算制御部17と接続してもよいし、本発明のデータ
系統のようにスキャナを介して選択的に主演算制御部1
7と接続するようにしてもよい。
このような構成において、各A/D変換器31〜31で
変換された変換データは、各A/D変換器3.〜31を
制御する副演算制御部41〜41のデータバスを介して
各サーボ機構91〜9TLを制御する副演算制御部11
1〜111のデータバスにA/D変換のサンプリングレ
ート(例えば数Hzのアナログ入力信号を測定記録する
場合には少なくとも数10Hz)で転送される。一方、
表示器の表示データは、1〜2回/秒の更新レートで充
分であることから、全チャンネルの測定値を表示する場
合でも、スキャナ19を介して1チヤンネル毎に測定値
を主演算制御部17に取り込むことで対応できる。外部
通信が必要な場合にも、限られた転送レートではスキャ
ン転送でも充分対応できることが多い。
変換された変換データは、各A/D変換器3.〜31を
制御する副演算制御部41〜41のデータバスを介して
各サーボ機構91〜9TLを制御する副演算制御部11
1〜111のデータバスにA/D変換のサンプリングレ
ート(例えば数Hzのアナログ入力信号を測定記録する
場合には少なくとも数10Hz)で転送される。一方、
表示器の表示データは、1〜2回/秒の更新レートで充
分であることから、全チャンネルの測定値を表示する場
合でも、スキャナ19を介して1チヤンネル毎に測定値
を主演算制御部17に取り込むことで対応できる。外部
通信が必要な場合にも、限られた転送レートではスキャ
ン転送でも充分対応できることが多い。
このように構成することにより、従来のようなデータ転
送のための多数のインタフェースが不要になり、装置全
体の構成は簡略になる。そして、主演算制御部はA/D
変換器からサーボ機構へのデータ転送を制御しなくてす
むことから、負荷が大幅に軽減され、8ビツトクラスの
マイクロプロセッサでも充分主演算制御部として機能す
ることになり、コストを低くできる。
送のための多数のインタフェースが不要になり、装置全
体の構成は簡略になる。そして、主演算制御部はA/D
変換器からサーボ機構へのデータ転送を制御しなくてす
むことから、負荷が大幅に軽減され、8ビツトクラスの
マイクロプロセッサでも充分主演算制御部として機能す
ることになり、コストを低くできる。
〈発明の効果〉
以上説明したように、本発明によれば、比較的簡単な構
成で、主演算制御部の負荷を軽減できるマルチベンレコ
ーダが実現でき、実用上の効果は大きい。
成で、主演算制御部の負荷を軽減できるマルチベンレコ
ーダが実現でき、実用上の効果は大きい。
第1図は本発明の一実施例の要部を示すブロック図、第
2図は従来のマイクロプロセッサの一例のブロック図で
ある。 3・・・A/D変換器、4.11・・・副演算制御部、
9・・・サーボ機構、17・・・主演算制御部、19・
・・スキャナー 第2図
2図は従来のマイクロプロセッサの一例のブロック図で
ある。 3・・・A/D変換器、4.11・・・副演算制御部、
9・・・サーボ機構、17・・・主演算制御部、19・
・・スキャナー 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数チャンネルのそれぞれに設けられ、各チャンネルの
アナログ入力信号を個別にデジタル信号に変換するよう
に個別に副演算制御部で制御される複数のA/D変換器
と、 これら各A/D変換器に直接接続され、変換データに応
じて記録ペンを移動させるように個別に副演算制御部で
制御される複数のサーボ機構と、これら各A/D変換器
からサーボ機構に伝送される各チャンネルの変換データ
をスキャンして選択的に主演算制御部に出力するスキャ
ナ、 を設けたことを特徴とするマルチペンレコーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23579088A JPH0283415A (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | マルチペンレコーダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23579088A JPH0283415A (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | マルチペンレコーダ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0283415A true JPH0283415A (ja) | 1990-03-23 |
Family
ID=16991296
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23579088A Pending JPH0283415A (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | マルチペンレコーダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0283415A (ja) |
-
1988
- 1988-09-20 JP JP23579088A patent/JPH0283415A/ja active Pending
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