JPH01280438A - 内視鏡装置 - Google Patents
内視鏡装置Info
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- JPH01280438A JPH01280438A JP63109741A JP10974188A JPH01280438A JP H01280438 A JPH01280438 A JP H01280438A JP 63109741 A JP63109741 A JP 63109741A JP 10974188 A JP10974188 A JP 10974188A JP H01280438 A JPH01280438 A JP H01280438A
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
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Landscapes
- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
- Endoscopes (AREA)
- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は内視鏡画像における任意画像領域を拡大又は縮
小する機能を設けた内視鏡装置に関する。
小する機能を設けた内視鏡装置に関する。
[従来の技術]
近年、pA艮の挿入部に照明光の出力手段及び観察手段
を設けて、生体又は管腔内等を観察することのできる光
学式内視鏡が広く用いられるようになった。
を設けて、生体又は管腔内等を観察することのできる光
学式内視鏡が広く用いられるようになった。
また、最近上記光学式内視鏡の接眼部にテレビカメラを
装着して映像信号を出力する電子式内視鏡とか挿入部内
に搬像手段を組み込んだ電子式内視鏡も用いられるよう
になった。
装着して映像信号を出力する電子式内視鏡とか挿入部内
に搬像手段を組み込んだ電子式内視鏡も用いられるよう
になった。
上記電子式内視鏡は、光源装置、信号処理装置及び表示
用モニタ装置と組合わせた内視鏡装置として使用される
。
用モニタ装置と組合わせた内視鏡装置として使用される
。
ところで、従来の内視鏡装置において、内視鏡画像をモ
ニタ画面に表示した場合、対象部位をより詳しく観察で
さるように拡大とか縮小できることが望ましく、拡大と
か縮小する機能を備えた従来例がある。
ニタ画面に表示した場合、対象部位をより詳しく観察で
さるように拡大とか縮小できることが望ましく、拡大と
か縮小する機能を備えた従来例がある。
従来例では、内視鏡画像をモニタ画面に表示して、その
一部を拡大する場合、内視鏡挿入部の先端を移動して、
表示画像の中心に拡大を行ないたい部位を表示し、中央
部分の特定の領域について拡大を行っている。
一部を拡大する場合、内視鏡挿入部の先端を移動して、
表示画像の中心に拡大を行ないたい部位を表示し、中央
部分の特定の領域について拡大を行っている。
[発明が解決しようどする問題点]
上記従来例では、表示領域の中央部分に[1的とする対
象部位の画像を設定できる場合には、その画像を拡大縮
小し、観察することができる。
象部位の画像を設定できる場合には、その画像を拡大縮
小し、観察することができる。
しかしながら、挿入部の先端部の移動が困難となり、目
的とする対象部位を表示画像の中央に移動できない場合
、そのまま拡大してもその対象部位の画像は表示画像部
分からはみ出してしまうため、とくに拡大の場合不都合
があった。
的とする対象部位を表示画像の中央に移動できない場合
、そのまま拡大してもその対象部位の画像は表示画像部
分からはみ出してしまうため、とくに拡大の場合不都合
があった。
尚、拡大等の画像サイズを変える手段として例えばUS
P4.660,081に開示された従来例があるが、上
記欠点を解決するものでない。
P4.660,081に開示された従来例があるが、上
記欠点を解決するものでない。
本発明は上述した点にかんがみてなされたもので、七二
り画面に表示される画像における任意の位置での対象画
像に対し、拡大あるいは縮小表示ができる内視鏡装置を
提供することを目的とする。
り画面に表示される画像における任意の位置での対象画
像に対し、拡大あるいは縮小表示ができる内視鏡装置を
提供することを目的とする。
[問題点を解決する手段及び作用]
本発明では電気的映像信号を生成づる内視鏡搬像手段と
、モニタ画面に表示される映像領域の拡大縮小を行うた
めの情報データの入力手段と、映像上″;3を記憶する
メモリ手段と、該メモリ手段に記憶されたデータに対し
て、メモリ空間上の任意の位置から読出し可能とする読
出し手−段と、画像の拡大縮小を行うためにメモリ手段
からの読出しのタイミングを調整するタイミング手段と
から構成し、任意部位の画像に対する表示位置のタイミ
ングを変え、この部位の画像を中央に設定しなくても映
像領域に収まるような拡大表示を行えるようにしている
。
、モニタ画面に表示される映像領域の拡大縮小を行うた
めの情報データの入力手段と、映像上″;3を記憶する
メモリ手段と、該メモリ手段に記憶されたデータに対し
て、メモリ空間上の任意の位置から読出し可能とする読
出し手−段と、画像の拡大縮小を行うためにメモリ手段
からの読出しのタイミングを調整するタイミング手段と
から構成し、任意部位の画像に対する表示位置のタイミ
ングを変え、この部位の画像を中央に設定しなくても映
像領域に収まるような拡大表示を行えるようにしている
。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明を具体的に説明する。
第1図ないし第6図は本発明の第1実施例に係り、第1
図は第1実施例における拡大縮小制御回路の構成を示す
ブロック図、第2図は第1実施例の内視鏡装置の構成図
、第3図ないし第6図は第1実施例の動作説明図である
。
図は第1実施例における拡大縮小制御回路の構成を示す
ブロック図、第2図は第1実施例の内視鏡装置の構成図
、第3図ないし第6図は第1実施例の動作説明図である
。
第2図に示すように第1実施例の内視鏡装「り1は、電
子内視鏡(以下電子スコープと記す。)2と、この電子
スコープ2に照明光を供給する光源部3と、前記電子ス
コープ2の信号処理する信号処理部4と、この信号処理
部4から出力される映像信号を表示するカラーモニタ5
とから構成される。
子内視鏡(以下電子スコープと記す。)2と、この電子
スコープ2に照明光を供給する光源部3と、前記電子ス
コープ2の信号処理する信号処理部4と、この信号処理
部4から出力される映像信号を表示するカラーモニタ5
とから構成される。
上記電子スコープ2は、細長の挿入部6を有し、この挿
入部6内には照明光を伝送づるライトガイド7が挿通さ
れ、この人tJJ端を光源部3に接続づることにより、
光源部3からライトガイド7に照明光が供給される。即
ち、ランプ8の白色光はコンデンサレンズ9で集光され
、ライトガイド70入射端面に照射される。このライト
カイト7により伝送され、被写体を照明づる。
入部6内には照明光を伝送づるライトガイド7が挿通さ
れ、この人tJJ端を光源部3に接続づることにより、
光源部3からライトガイド7に照明光が供給される。即
ち、ランプ8の白色光はコンデンサレンズ9で集光され
、ライトガイド70入射端面に照射される。このライト
カイト7により伝送され、被写体を照明づる。
照明された被写体は、挿入部6の先端部に取付けた対物
レンズ11によって、その焦点面に配置されたCCD1
2に結像される。なお、CCD 12の航面にはモザイ
クカラーフィルタ12aが取付けて在り、各画素ごとに
色分解する。
レンズ11によって、その焦点面に配置されたCCD1
2に結像される。なお、CCD 12の航面にはモザイ
クカラーフィルタ12aが取付けて在り、各画素ごとに
色分解する。
上記CCD12は、ドライバ13により出力されるドラ
イブ信号により、光電変換された信号電荷が読出され、
ブリプロセス回路14に入力され、映像信号に変換処理
され、A/Dコンバータ15でディジタル信号に変換さ
れてメモリ16に記憶される。このメモリ16に記憶さ
れたディジタル信号は、拡大縮小制御回路17により、
画像の拡大縮小等の読出し処理及びタイミング処理を行
い、メモリ16から読出された(拡大又は縮小された)
信号をD/Aコンバータ18を介してブリプロセス回路
19に出力する。
イブ信号により、光電変換された信号電荷が読出され、
ブリプロセス回路14に入力され、映像信号に変換処理
され、A/Dコンバータ15でディジタル信号に変換さ
れてメモリ16に記憶される。このメモリ16に記憶さ
れたディジタル信号は、拡大縮小制御回路17により、
画像の拡大縮小等の読出し処理及びタイミング処理を行
い、メモリ16から読出された(拡大又は縮小された)
信号をD/Aコンバータ18を介してブリプロセス回路
19に出力する。
このブリブ[]t!ス回路19によってγ補正とか輪郭
補正等を行い、カラーモニタ5で表示可能な信号にされ
、このモニタ5で表示される。
補正等を行い、カラーモニタ5で表示可能な信号にされ
、このモニタ5で表示される。
尚、上記拡大縮小制御回路17は、データ入力手段とな
る例えばキーボード21と接続され、このキーボード2
1によって画像の一部を拡大又は縮小づる場合、第1実
施例では拡大しようとする画像部分の座標位置(中心位
置)と倍率αとを指定するのに用いる。(これにより拡
大されることになる両(21サイズ部分は映像表示領域
の大きさから決定される。) 又、上記ブリプロヒス回路14の出力映像信号は、拡大
縮小制御回路17にも入力され、この映像信号に同期し
た基準クロックを生成し、画像の拡大又は縮小等に用い
る。
る例えばキーボード21と接続され、このキーボード2
1によって画像の一部を拡大又は縮小づる場合、第1実
施例では拡大しようとする画像部分の座標位置(中心位
置)と倍率αとを指定するのに用いる。(これにより拡
大されることになる両(21サイズ部分は映像表示領域
の大きさから決定される。) 又、上記ブリプロヒス回路14の出力映像信号は、拡大
縮小制御回路17にも入力され、この映像信号に同期し
た基準クロックを生成し、画像の拡大又は縮小等に用い
る。
上記拡大縮小制m1回路17は、キーボード21による
拡大等を行う画像領域の位置指定と倍率αの指定で、カ
ラーモニタ5の[ニタ画面における映像表示領域に収ま
るような(はみ出さない)拡大表示用映像信号データを
メモリ16から出力させる処理を行う。
拡大等を行う画像領域の位置指定と倍率αの指定で、カ
ラーモニタ5の[ニタ画面における映像表示領域に収ま
るような(はみ出さない)拡大表示用映像信号データを
メモリ16から出力させる処理を行う。
この拡大縮小制御回路17の構成を第1図に示ず。
ブリプロセス回路14により出力される映像信号は基準
クロック発生鼎23に入力され、この映像イエ号に同期
した基準クロックが生成され、この1工準クロツクは水
平アドレスカウンタ24及び垂直アドレスカウンタ25
に入力される。この水平及び垂直アドレスカウンタ24
.25はメモリ16の2次元空間の水平、垂直位置を数
えるアドレスカウンタで、これらアドレスカウンタ24
.25にはプリセット値変換器26からプリセット値を
(jえることができる。
クロック発生鼎23に入力され、この映像イエ号に同期
した基準クロックが生成され、この1工準クロツクは水
平アドレスカウンタ24及び垂直アドレスカウンタ25
に入力される。この水平及び垂直アドレスカウンタ24
.25はメモリ16の2次元空間の水平、垂直位置を数
えるアドレスカウンタで、これらアドレスカウンタ24
.25にはプリセット値変換器26からプリセット値を
(jえることができる。
十記各アドレスカウンタ24.25のアドレスデータは
、指定部位の拡大縮小を行うためのアドレスデータの変
換器27.28に入力され、拡大又は縮小の倍率をαと
するとデータの大きさがα倍に変換され、次段の演算器
29.30に入力される。これら演算器29.30は入
力されるデータに対し、A/α、B/αの値を加減する
演算を行い、拡大又は縮小表示する開始及び終了アドレ
ス位置データを求め、メモリコントローラ31に出力す
る。このメモリコントローラ31は、上記演ri器29
.30を経て入力されるデータと共に、基準クロックが
入力され、水平、垂直のアドレス値及びメモリ16に必
要な基準クロックを生成する。
、指定部位の拡大縮小を行うためのアドレスデータの変
換器27.28に入力され、拡大又は縮小の倍率をαと
するとデータの大きさがα倍に変換され、次段の演算器
29.30に入力される。これら演算器29.30は入
力されるデータに対し、A/α、B/αの値を加減する
演算を行い、拡大又は縮小表示する開始及び終了アドレ
ス位置データを求め、メモリコントローラ31に出力す
る。このメモリコントローラ31は、上記演ri器29
.30を経て入力されるデータと共に、基準クロックが
入力され、水平、垂直のアドレス値及びメモリ16に必
要な基準クロックを生成する。
キーボード21は、モニタ画面に表示される映像に対し
、拡大等を望む対象部位等の任意の位「9と、その拡大
(又は縮小)倍率αを指定するもので、この出力はプリ
セット値変換器26と、データ変換器27.28、演算
器29.30にも入力される。
、拡大等を望む対象部位等の任意の位「9と、その拡大
(又は縮小)倍率αを指定するもので、この出力はプリ
セット値変換器26と、データ変換器27.28、演算
器29.30にも入力される。
上記第1図のブロック構成により画像の拡大について説
明する。
明する。
第3図または第5図に示すようにスクリーン(モニタ画
面)32に表示される映像領域(電子スコープ2のCC
D12により得られる画像のみを表示する領域で、スー
パーインボーズ等を表示する領域等は含まれない。)3
3のある領域に対して画像の拡大を行う場合、第3図に
その拡大される(拡大)指定領域34の中心座標を(X
ZO。
面)32に表示される映像領域(電子スコープ2のCC
D12により得られる画像のみを表示する領域で、スー
パーインボーズ等を表示する領域等は含まれない。)3
3のある領域に対して画像の拡大を行う場合、第3図に
その拡大される(拡大)指定領域34の中心座標を(X
ZO。
YZO)、映像領域33の中心座標を(Xso、 Ys
o)、さらに第4図に示すように映像領域33及び拡大
の指定領域34の大きさをそれぞれ2AX2B。
o)、さらに第4図に示すように映像領域33及び拡大
の指定領域34の大きさをそれぞれ2AX2B。
2a×2b、その倍率をαとすると、拡大指定領域34
の横(水平)、縦(垂直)サイズa、bは、(f8率α
の指定と、映像表示領域33のサイズA。
の横(水平)、縦(垂直)サイズa、bは、(f8率α
の指定と、映像表示領域33のサイズA。
Bを用いて)
a=A/α、 b=B/α ・・・(1)よ
り求められる。
り求められる。
メモリ空間と、映像領域33とが1対1で対応するとき
、拡大したい指定領域に対応するメモリ空間上での読出
しをはじめるアドレスの値(X。
、拡大したい指定領域に対応するメモリ空間上での読出
しをはじめるアドレスの値(X。
Y)は、(1)式によるサイズa、b及び指定された中
心座標(X zo、 Y zo)を用いて、X=Xzo
−a、 Y=Xzo−+−b ・
(2)より求められる。
心座標(X zo、 Y zo)を用いて、X=Xzo
−a、 Y=Xzo−+−b ・
(2)より求められる。
従って、第1図に示すキーボード21によって、スクリ
ーン32に表示される映像領域33内の拡大を望む位H
(Xzo、 Yzo)と倍率αを入力する。
ーン32に表示される映像領域33内の拡大を望む位H
(Xzo、 Yzo)と倍率αを入力する。
このキーボード21による拡大指定位置(X zo。
Yzo)の座標値を各アドレスカウンタ24.25のプ
リセット値としてプリセット値変換器26より各アドレ
スカウンタ24.25に送る。プリセット値がセットさ
れたアドレスカウンタ24.25は拡大指定位置34の
座標値よりカウントを開始するが、映像領域33の大き
ざ2AX2Bと倍率αより(1)式から求められる定数
a、bの加減算を行う演算器29.30により、アドレ
スカウンタ24.25から出力されるカウンタデータに
対して水平方向のデータには−aが、垂直方向のデータ
には+bが加えられ、メUす16に与えられるアドレス
のデータは拡大領域の座標(X zs。
リセット値としてプリセット値変換器26より各アドレ
スカウンタ24.25に送る。プリセット値がセットさ
れたアドレスカウンタ24.25は拡大指定位置34の
座標値よりカウントを開始するが、映像領域33の大き
ざ2AX2Bと倍率αより(1)式から求められる定数
a、bの加減算を行う演算器29.30により、アドレ
スカウンタ24.25から出力されるカウンタデータに
対して水平方向のデータには−aが、垂直方向のデータ
には+bが加えられ、メUす16に与えられるアドレス
のデータは拡大領域の座標(X zs。
YZS)に対応するメモリ空間上のアドレスとなる。
水平方向の拡大は第6図に示すように映像領域のある画
素に対して、水平方向に同一の画素のデータをスクリー
ンに表示することにより行うため、水平方向のアドレス
カウンタ24が順次カウントを行い、出力されるデータ
が拡大縮小を行うアドレスデータの変換器27に入力さ
れる。この変換器27により、指定倍率αに対応した分
の同−両県を読出すようにアドレスデータの変換を行う
。
素に対して、水平方向に同一の画素のデータをスクリー
ンに表示することにより行うため、水平方向のアドレス
カウンタ24が順次カウントを行い、出力されるデータ
が拡大縮小を行うアドレスデータの変換器27に入力さ
れる。この変換器27により、指定倍率αに対応した分
の同−両県を読出すようにアドレスデータの変換を行う
。
例えば倍率αが2倍の拡大の場合には、アドレスカウン
タの出力 1,2,3.・・・、2n−1,20アドレ
スデータの変換器の出力 1,1,2,2,3,3゜・
・・、0.0 どなる。また、垂直方向については、同一の走査線を指
定倍率αに対応した分だけ、スクリーン32に表示する
ように、垂直アドレスカウンタの出力データをアドレス
データ変換器28によって変換させる。
タの出力 1,2,3.・・・、2n−1,20アドレ
スデータの変換器の出力 1,1,2,2,3,3゜・
・・、0.0 どなる。また、垂直方向については、同一の走査線を指
定倍率αに対応した分だけ、スクリーン32に表示する
ように、垂直アドレスカウンタの出力データをアドレス
データ変換器28によって変換させる。
また、入力手段としてのV−ボード21を使用し、映像
領域33内の拡大を行ないたい位置を指定し、倍率αを
キーボードを使って入力することでも適用できる。
領域33内の拡大を行ないたい位置を指定し、倍率αを
キーボードを使って入力することでも適用できる。
尚、縮小を行う場合には、縮小前の画像データから部分
的に画像データの抽出を行うことにより縮小表示できる
。
的に画像データの抽出を行うことにより縮小表示できる
。
尚、第3図において、HD、VDは水平及び垂直同期信
号であり、水平及び垂直クリアパルスは表示領域を決定
するパルスを表わす。
号であり、水平及び垂直クリアパルスは表示領域を決定
するパルスを表わす。
この第1実施例によれば、キーボード21により拡大を
?む部位の中心座標の指定と、その倍率αを指定するこ
とで、拡大を望む部位の画像部分を映像表示領域の中央
に移動しないでも、映像表示領域に収まるように拡大し
て表示できるので、内視鏡の場合のように移動が困難な
場合、特に便利である。
?む部位の中心座標の指定と、その倍率αを指定するこ
とで、拡大を望む部位の画像部分を映像表示領域の中央
に移動しないでも、映像表示領域に収まるように拡大し
て表示できるので、内視鏡の場合のように移動が困難な
場合、特に便利である。
第7図は本発明の第2実施例の構成を示す。
この実施例は、第1図に示す第1実施例において、拡大
縮小の指定入力手段としてキーボード21の代りにライ
トベン42を用い、このライトベン42により入力した
データはプリセット値変換器26の代りに演算回路43
に入力される。この演算回路43はライトベン42によ
り入力したデータに対して演算し、各アドレスカウンタ
24゜25及びアドレスデータ変換器27.28に必要
となるデータを送る。各アドレスデータ変換器27.2
8の出力はメモリコントローラ31に入力される。その
他の構成要素は第1図と同様である。
縮小の指定入力手段としてキーボード21の代りにライ
トベン42を用い、このライトベン42により入力した
データはプリセット値変換器26の代りに演算回路43
に入力される。この演算回路43はライトベン42によ
り入力したデータに対して演算し、各アドレスカウンタ
24゜25及びアドレスデータ変換器27.28に必要
となるデータを送る。各アドレスデータ変換器27.2
8の出力はメモリコントローラ31に入力される。その
他の構成要素は第1図と同様である。
尚、この実施例ではライトベン42により拡大等を望む
部分のサイズに相当する情報を与え、その倍率αは映像
表示領域33のサイズから決定している。
部分のサイズに相当する情報を与え、その倍率αは映像
表示領域33のサイズから決定している。
モニタ画面に表示された第8図(a)に示す映像領域3
3に対して拡大したい指定領域44をライトベン42を
使って指定する。しかして、このライトペンン42によ
って得られた指定領域44の(例えば対角線方向の)2
点の座標値(XZSI。
3に対して拡大したい指定領域44をライトベン42を
使って指定する。しかして、このライトペンン42によ
って得られた指定領域44の(例えば対角線方向の)2
点の座標値(XZSI。
Yzsl ) 、 (Xzs2 、 YZS2 )は
演算回路42に入力され、拡大される指定領域44の中
心座標(XZO,Y2O)つまり Xzo = (XzsI +Xzs2 ) / 2Yz
o−(Yzsl +Yzs2 )/2を求め、さら
に水平、!I!直方白方向対値IXzsl。
演算回路42に入力され、拡大される指定領域44の中
心座標(XZO,Y2O)つまり Xzo = (XzsI +Xzs2 ) / 2Yz
o−(Yzsl +Yzs2 )/2を求め、さら
に水平、!I!直方白方向対値IXzsl。
IYZslつまり
l Xzsl = l XZSI −Xzs2 lI
Yzsl = l Yzsl −Yzs21を求め、絶
対値の大きい方から倍率α、つまりa−HAX(l X
zsl / (2A)、 l Yzsl / (2B
))を4ロする。(尚、絶対値の小さい方を採用した場
合は、映像領域33から拡大画像がはみ出る。)以上の
ようにして求められた計n値により、メ[り空間上のど
の位置からデータを読み始めるかを決める開始点の座標
(XMS、 VO2) 、つまりXMS=XZO−A/
(2(−X’ zsl )YH3=Yzo+B/α(−
Y’ zsl )を求める。なお、第8図(b)は、同
図(a)の場合に対して実際に読みだされる領域を示(
。
Yzsl = l Yzsl −Yzs21を求め、絶
対値の大きい方から倍率α、つまりa−HAX(l X
zsl / (2A)、 l Yzsl / (2B
))を4ロする。(尚、絶対値の小さい方を採用した場
合は、映像領域33から拡大画像がはみ出る。)以上の
ようにして求められた計n値により、メ[り空間上のど
の位置からデータを読み始めるかを決める開始点の座標
(XMS、 VO2) 、つまりXMS=XZO−A/
(2(−X’ zsl )YH3=Yzo+B/α(−
Y’ zsl )を求める。なお、第8図(b)は、同
図(a)の場合に対して実際に読みだされる領域を示(
。
演紳回路43より求めたメ[す16のデータを読み始め
るアドレス値である開始点の座標値を各アドレスカウン
タ24.25のブリレッ1〜lll′iとして送り、そ
の後アドレスカウンタ24.25を基準クロックより送
られてくるクリアパルスによって動作される。
るアドレス値である開始点の座標値を各アドレスカウン
タ24.25のブリレッ1〜lll′iとして送り、そ
の後アドレスカウンタ24.25を基準クロックより送
られてくるクリアパルスによって動作される。
アドレスカウンタ24から出力されるγ−夕はアドレス
データ変換器27に入力され、倍率αで映像領域に表示
されるようにアドレスデータを第1実施例のように変換
する。尚、ライI−ペン42の代りにキーボード21と
かマウスでも良い。
データ変換器27に入力され、倍率αで映像領域に表示
されるようにアドレスデータを第1実施例のように変換
する。尚、ライI−ペン42の代りにキーボード21と
かマウスでも良い。
上記第2実施例では拡大を行う際の指定として対角方向
の2点を指定したが、第9図に示すように例えばライト
ベン42により、映像領[33内の拡大を望む領b24
5を閉曲線で描く。このライトベン42による領域45
を閉曲線でJfi’i <操作の際、各位置データが第
7図に示す演算回路43に入力され、入力データの比較
により水平方向の最小値Xzn+in、 H人倫x z
max及び垂直方向の最小値Yzmtn、最大値Y z
+naxを X zmin= X zsI X zmax= X ZS2 Y zmin= Y zsl Y zmax= Y zs2 のように求める。さらに、これらの値から中心位置(X
ZO,Yzo)を X zo−(X zmin+ X znax) / 2
Y zo−(Y zmin+ Y zmax) / 2
のように求めると共に絶対値I Xzsl 、 l
Yzslを l XZSI = l Xzn+in−Xzmaxll
YZSI = I Yzmin −Yzmaxlの
ように計算し、さらに絶対値I Xzsl /(2A)
及びl Yzsl /(2B)の大ぎい方の値から倍率
αを求める。
の2点を指定したが、第9図に示すように例えばライト
ベン42により、映像領[33内の拡大を望む領b24
5を閉曲線で描く。このライトベン42による領域45
を閉曲線でJfi’i <操作の際、各位置データが第
7図に示す演算回路43に入力され、入力データの比較
により水平方向の最小値Xzn+in、 H人倫x z
max及び垂直方向の最小値Yzmtn、最大値Y z
+naxを X zmin= X zsI X zmax= X ZS2 Y zmin= Y zsl Y zmax= Y zs2 のように求める。さらに、これらの値から中心位置(X
ZO,Yzo)を X zo−(X zmin+ X znax) / 2
Y zo−(Y zmin+ Y zmax) / 2
のように求めると共に絶対値I Xzsl 、 l
Yzslを l XZSI = l Xzn+in−Xzmaxll
YZSI = I Yzmin −Yzmaxlの
ように計算し、さらに絶対値I Xzsl /(2A)
及びl Yzsl /(2B)の大ぎい方の値から倍率
αを求める。
上記演算回路43により上記のようにして求められた(
直は、アドレスカウンタ24,25、データ変換器27
.28に送られ、第7図で述べた処即により画像の拡大
表示が行われる。
直は、アドレスカウンタ24,25、データ変換器27
.28に送られ、第7図で述べた処即により画像の拡大
表示が行われる。
第9図で述べた方法によれば、映像領域33における任
意の形状領域に対し、外接する長方形の指定領域46〈
第9図で点線で示す領[)が指定され、この指定領域4
6に対し、前述のようにして拡大が行われることになる
。
意の形状領域に対し、外接する長方形の指定領域46〈
第9図で点線で示す領[)が指定され、この指定領域4
6に対し、前述のようにして拡大が行われることになる
。
また、入力手段としてライトベンとかマウス等の任意の
領域指定と、キーボードによる任意の倍率を指定し、拡
大表示を行うようにしても良い。
領域指定と、キーボードによる任意の倍率を指定し、拡
大表示を行うようにしても良い。
領域指定で得られるデータX zmin、 X zma
x、 y zn+in、 y zmaxより、その領域
の中心座標(XZO,Y20)を演算回路で計免じ、以
下の場合についてメモリ空間上の読出し開始の位置及び
拡大する領域の中心と、映像領域の中心とが更なるよう
に映像の表示位置を決めるクリアパルスを求める。
x、 y zn+in、 y zmaxより、その領域
の中心座標(XZO,Y20)を演算回路で計免じ、以
下の場合についてメモリ空間上の読出し開始の位置及び
拡大する領域の中心と、映像領域の中心とが更なるよう
に映像の表示位置を決めるクリアパルスを求める。
(1)拡大後の映像が映@領域内にある場合(l Xz
min−XZOI −a < AまたはlYzmin−
Yzol・αくB): 座標ffl (Xzg+in、 Yzmin)の8値を
メモリからの読出し開始位置とし、各アドレスカウンタ
のプリセット値として演算回路より出力する。また拡大
後の領域が映像領域内に存在するため、各方向のクリア
パルス(スクリーン上での表示領域を決定する)を変更
し、第10図に示すように拡大領域の中心座標と、映像
領域の中心座標とが一致するように各方向のクリアパル
スCl−11,CVI。
min−XZOI −a < AまたはlYzmin−
Yzol・αくB): 座標ffl (Xzg+in、 Yzmin)の8値を
メモリからの読出し開始位置とし、各アドレスカウンタ
のプリセット値として演算回路より出力する。また拡大
後の領域が映像領域内に存在するため、各方向のクリア
パルス(スクリーン上での表示領域を決定する)を変更
し、第10図に示すように拡大領域の中心座標と、映像
領域の中心座標とが一致するように各方向のクリアパル
スCl−11,CVI。
CH2,CV2を基準クロック発生器で作り各アドレス
カウンタへ送る。
カウンタへ送る。
(2)拡大後の映像が映像領域からはみ出る場合(l
Xziin −Xzol −a > Aまたはl ’y
’ zmin −Yzol ・α〉B): 演算回路によって、拡大領域の中心座標(X 20゜Y
IO)を討算し、さらに倍率αから第1実施例で述べた
式m、(2)からメモリ空間上の読み出しアドレスをS
1算する。
Xziin −Xzol −a > Aまたはl ’y
’ zmin −Yzol ・α〉B): 演算回路によって、拡大領域の中心座標(X 20゜Y
IO)を討算し、さらに倍率αから第1実施例で述べた
式m、(2)からメモリ空間上の読み出しアドレスをS
1算する。
以上により、任意の領域指定、任意の倍率の拡大を行う
ことができる。
ことができる。
キーボードとかライトベン等によって入力されたデータ
に対してモニタ画面の映像領域内に指定する拡大領域と
か中心座標の表示を行う手段としてのブロック図を第1
1図に示す。
に対してモニタ画面の映像領域内に指定する拡大領域と
か中心座標の表示を行う手段としてのブロック図を第1
1図に示す。
キーボード61とかライトベン62は演算回路63と接
続され、この演算回路63によってメモリから読み出し
に必要なデータをつくる。この演算回路63は第1メモ
リ64と読出回路65ど接続される。この読出回路65
は第1メtす64及び第2メモリ66のデータを読出し
加算回路67に出力する。
続され、この演算回路63によってメモリから読み出し
に必要なデータをつくる。この演算回路63は第1メモ
リ64と読出回路65ど接続される。この読出回路65
は第1メtす64及び第2メモリ66のデータを読出し
加算回路67に出力する。
上記第1メモリ64は、モニタ画面の映像領域内に拡大
指定領域を実ね等で表示したり、座標値の入力に対して
グラフィックでその位置を表示するためのメモリであり
、第2メモリ66はA/Dコンバータを介して入力され
る映像信号データを記憶するメモリである。
指定領域を実ね等で表示したり、座標値の入力に対して
グラフィックでその位置を表示するためのメモリであり
、第2メモリ66はA/Dコンバータを介して入力され
る映像信号データを記憶するメモリである。
上記読出回路65により、第1.第2メモリ64.66
に書込まれたグラフィックデータ及び映像信号データが
読出され、加算回路67で混合され、ボスドブ[]セス
回路68を介して表示に必要な信号処理が施され、CR
T69に表示される。
に書込まれたグラフィックデータ及び映像信号データが
読出され、加算回路67で混合され、ボスドブ[]セス
回路68を介して表示に必要な信号処理が施され、CR
T69に表示される。
]−記のように、グラフィックデータと映像信号データ
を合成することにより、ライトペン62とかマウス等で
領域の指定と共に、その領域を実線等でスクリーン上に
表示することができる。
を合成することにより、ライトペン62とかマウス等で
領域の指定と共に、その領域を実線等でスクリーン上に
表示することができる。
第12図は本発明の他の実施例の主要部を示す。
この実施例は、キーボード71により、例えば拡大を望
む画像領域のサイズを例えば対角方向の2点で指定づる
。このギルボード71による指定データはCPtJ72
に入力され、この2点に対応づるメ[リアドレスを求め
、アドレスカウンタ73にそのメモリアドレスデータを
送りプリセットする。またCPU 72は、クロックを
分周する分周器74の分周比を、上記映像表示領域に対
応するメモリサイズを上記2点で指定したサイズに対応
するメモリサイズで除した倍率αに設定し、この分周器
74を通したクロックをアドレスカウンタ73に入)j
する。このアドレスカウンタ73は、プリセット値から
Ji数し、ぞの計数値は映像信号データ格納メモリ75
のアドレスとなる。この場合、そのアドレスは同一画素
をα倍時間(クロックを単位時間とする場合)アクレス
し、その読出されたデータはCPU 72を介して拡大
用メモリ76に転送され、1フレ一ム分書込まれる。
む画像領域のサイズを例えば対角方向の2点で指定づる
。このギルボード71による指定データはCPtJ72
に入力され、この2点に対応づるメ[リアドレスを求め
、アドレスカウンタ73にそのメモリアドレスデータを
送りプリセットする。またCPU 72は、クロックを
分周する分周器74の分周比を、上記映像表示領域に対
応するメモリサイズを上記2点で指定したサイズに対応
するメモリサイズで除した倍率αに設定し、この分周器
74を通したクロックをアドレスカウンタ73に入)j
する。このアドレスカウンタ73は、プリセット値から
Ji数し、ぞの計数値は映像信号データ格納メモリ75
のアドレスとなる。この場合、そのアドレスは同一画素
をα倍時間(クロックを単位時間とする場合)アクレス
し、その読出されたデータはCPU 72を介して拡大
用メモリ76に転送され、1フレ一ム分書込まれる。
上記メモリ76に書込まれたデータを読出し、スイッチ
77、D/Aコンバータ78を介してボストプロセス回
路側に出力することにより、映像表示領域に拡大映像を
表示できる。この場合メモリ76は例えばメモリアドレ
スが最小アドレスから最大アドレスまで書込まれるので
、このメモリ76からの読出しアドレスは常に変更する
ことを必要としない。
77、D/Aコンバータ78を介してボストプロセス回
路側に出力することにより、映像表示領域に拡大映像を
表示できる。この場合メモリ76は例えばメモリアドレ
スが最小アドレスから最大アドレスまで書込まれるので
、このメモリ76からの読出しアドレスは常に変更する
ことを必要としない。
尚、本発明はカラーフィルタを内蔵しないで、面順次式
の照明光のもとてカラー搬像を行う面順次式の撮像手段
を用いた場合にも適用できることは明らかである。又、
撮像手段としてはテレビカメラを用いたものでも良い。
の照明光のもとてカラー搬像を行う面順次式の撮像手段
を用いた場合にも適用できることは明らかである。又、
撮像手段としてはテレビカメラを用いたものでも良い。
[発明の効果]
以上述べたように本発明によれば、モニタ画面に映像表
示される画像における任意画像部位の指定手段と、指定
された画像部位の表示位置のタイミング変更手段と、指
定された画像部位に対して表示領域からはみ出さないよ
うに拡大縮小倍率又はその画像サイズを自動的に設定し
ている。
示される画像における任意画像部位の指定手段と、指定
された画像部位の表示位置のタイミング変更手段と、指
定された画像部位に対して表示領域からはみ出さないよ
うに拡大縮小倍率又はその画像サイズを自動的に設定し
ている。
第1図ないし第6図は本発明の第1実施例に係り、第1
図は第1実施例における拡大縮小制御回路の構成を丞す
ブロック図、第2図は第1実滴例の内視鏡装置の構成図
、第3図ないし第6図は第1実施例の動作説明図、第7
図は本発明の第2実施例の主要部の構成を示づ゛ブロッ
ク図、第8図ないし第10図は第2実施例の動作説明図
、第11図は本発明の第3実施例の主要部の構成を示づ
ブロック図、第12図は本発明の第4実゛施例の主要部
の構成を示すブロック図である。 1・・・内視鏡装置 2・・・電子スコープ3・
・・光源部 4・・・信号処狸部5・・・カ
ラーモニタ 12・・・CCD16・・・メモリ 17・・・拡大縮小制御回路 21・・・キーボード 23・・・基準クロック発生器 24.25・・・アドレスカウンタ 26・・・プリセット値変換鼎 27.28・・・変換器 29.30・・・演ti器
31・・・メモリ:】ンIへ[]−ラ 第33 第5図 第4図 cA、:3昔ミ凶;芒 第6図 (a) (b)第7図 第8図
図は第1実施例における拡大縮小制御回路の構成を丞す
ブロック図、第2図は第1実滴例の内視鏡装置の構成図
、第3図ないし第6図は第1実施例の動作説明図、第7
図は本発明の第2実施例の主要部の構成を示づ゛ブロッ
ク図、第8図ないし第10図は第2実施例の動作説明図
、第11図は本発明の第3実施例の主要部の構成を示づ
ブロック図、第12図は本発明の第4実゛施例の主要部
の構成を示すブロック図である。 1・・・内視鏡装置 2・・・電子スコープ3・
・・光源部 4・・・信号処狸部5・・・カ
ラーモニタ 12・・・CCD16・・・メモリ 17・・・拡大縮小制御回路 21・・・キーボード 23・・・基準クロック発生器 24.25・・・アドレスカウンタ 26・・・プリセット値変換鼎 27.28・・・変換器 29.30・・・演ti器
31・・・メモリ:】ンIへ[]−ラ 第33 第5図 第4図 cA、:3昔ミ凶;芒 第6図 (a) (b)第7図 第8図
Claims (1)
- 内視鏡画像をモニタ画面に表示するため、電気的な映像
信号に変換する手段と、前記映像信号をディジタル信号
に変換する手段と、前記ディジタル信号を記憶するメモ
リ手段と、前記メモリ手段上に記憶された画像データの
任意の領域を読み出す手段と、読み出した画像に対して
指定サイズまで拡大又は縮小する手段と、拡大又は縮小
するサイズ及びモニタ画面に表示される画像の任意の位
置を指定する指定手段とを有することを特徴とする内視
鏡装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63109741A JP2958007B2 (ja) | 1988-05-02 | 1988-05-02 | 内視鏡装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63109741A JP2958007B2 (ja) | 1988-05-02 | 1988-05-02 | 内視鏡装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01280438A true JPH01280438A (ja) | 1989-11-10 |
| JP2958007B2 JP2958007B2 (ja) | 1999-10-06 |
Family
ID=14518070
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63109741A Expired - Fee Related JP2958007B2 (ja) | 1988-05-02 | 1988-05-02 | 内視鏡装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2958007B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5836869A (en) * | 1994-12-13 | 1998-11-17 | Olympus Optical Co., Ltd. | Image tracking endoscope system |
| US6036637A (en) * | 1994-12-13 | 2000-03-14 | Olympus Optical Co., Ltd. | Treating system utilizing an endoscope |
| JP2004267585A (ja) * | 2003-03-11 | 2004-09-30 | Pentax Corp | 拡大表示可能な電子内視鏡装置 |
| JP2006006834A (ja) * | 2004-06-29 | 2006-01-12 | Pentax Corp | 電子内視鏡システム |
| DE10126587B4 (de) * | 2000-05-31 | 2006-04-06 | Pentax Corp. | Elektronisches Endoskop |
| WO2011030488A1 (ja) * | 2009-09-11 | 2011-03-17 | 株式会社 日立ハイテクノロジーズ | 欠陥レビュー支援装置,欠陥レビュー装置および検査支援装置 |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5970377A (ja) * | 1982-10-15 | 1984-04-20 | Olympus Optical Co Ltd | 内視鏡装置の画像信号処理装置 |
| JPS61248165A (ja) * | 1985-04-26 | 1986-11-05 | Hitachi Medical Corp | 画像表示方法 |
| JPS6250966A (ja) * | 1985-08-30 | 1987-03-05 | Toshiba Corp | 画像処理装置 |
| JPS62128279A (ja) * | 1985-11-28 | 1987-06-10 | Hitachi Medical Corp | 画像処理装置 |
| JPS62139631A (ja) * | 1985-12-13 | 1987-06-23 | 株式会社 日立メデイコ | 超音波断層装置 |
| JPS62247690A (ja) * | 1985-12-06 | 1987-10-28 | Olympus Optical Co Ltd | 内視鏡用テレビ表示装置 |
-
1988
- 1988-05-02 JP JP63109741A patent/JP2958007B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5970377A (ja) * | 1982-10-15 | 1984-04-20 | Olympus Optical Co Ltd | 内視鏡装置の画像信号処理装置 |
| JPS61248165A (ja) * | 1985-04-26 | 1986-11-05 | Hitachi Medical Corp | 画像表示方法 |
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| JPS62128279A (ja) * | 1985-11-28 | 1987-06-10 | Hitachi Medical Corp | 画像処理装置 |
| JPS62247690A (ja) * | 1985-12-06 | 1987-10-28 | Olympus Optical Co Ltd | 内視鏡用テレビ表示装置 |
| JPS62139631A (ja) * | 1985-12-13 | 1987-06-23 | 株式会社 日立メデイコ | 超音波断層装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5836869A (en) * | 1994-12-13 | 1998-11-17 | Olympus Optical Co., Ltd. | Image tracking endoscope system |
| US6036637A (en) * | 1994-12-13 | 2000-03-14 | Olympus Optical Co., Ltd. | Treating system utilizing an endoscope |
| DE10126587B4 (de) * | 2000-05-31 | 2006-04-06 | Pentax Corp. | Elektronisches Endoskop |
| JP2004267585A (ja) * | 2003-03-11 | 2004-09-30 | Pentax Corp | 拡大表示可能な電子内視鏡装置 |
| JP2006006834A (ja) * | 2004-06-29 | 2006-01-12 | Pentax Corp | 電子内視鏡システム |
| WO2011030488A1 (ja) * | 2009-09-11 | 2011-03-17 | 株式会社 日立ハイテクノロジーズ | 欠陥レビュー支援装置,欠陥レビュー装置および検査支援装置 |
| JP2011061047A (ja) * | 2009-09-11 | 2011-03-24 | Hitachi High-Technologies Corp | 欠陥レビュー支援装置,欠陥レビュー装置および検査支援装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2958007B2 (ja) | 1999-10-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |