JPH0236836A - 内視鏡画像処理装置 - Google Patents
内視鏡画像処理装置Info
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- JPH0236836A JPH0236836A JP63286383A JP28638388A JPH0236836A JP H0236836 A JPH0236836 A JP H0236836A JP 63286383 A JP63286383 A JP 63286383A JP 28638388 A JP28638388 A JP 28638388A JP H0236836 A JPH0236836 A JP H0236836A
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Landscapes
- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
- Endoscopes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明は画像を複数の色信号に分解し、分解した色信号
の出力レベルを独立に可変できる手段を設けた内視鏡画
像処理装置に関する。
の出力レベルを独立に可変できる手段を設けた内視鏡画
像処理装置に関する。
[従来の技術]
近年、細長の挿入部を体腔内に挿入することによって、
切開を必要とすることなく、体腔内の患部等を観察した
り、必要に応じ処置具を用いて治療処断のできる内視鏡
が広く用いられるJ、うに(2つ lこ 。
切開を必要とすることなく、体腔内の患部等を観察した
り、必要に応じ処置具を用いて治療処断のできる内視鏡
が広く用いられるJ、うに(2つ lこ 。
上記゛内視鏡には、イメージガイドを像伝送手段に用い
た光学式の内視鏡(ファイバスコープ)の他に、最近C
OD等の固体撮像索子を用いた電子式の内視鏡(以下、
電子内視鏡又は電子スニ]−ブ)が実用化されるように
なった。
た光学式の内視鏡(ファイバスコープ)の他に、最近C
OD等の固体撮像索子を用いた電子式の内視鏡(以下、
電子内視鏡又は電子スニ]−ブ)が実用化されるように
なった。
又、ファイバスコープの接眼部にCOD等の固体撮像索
子を用いIC1fffl像カメラを接続して−[ニタで
)Jラー表示できるようにしたちのちある。
子を用いIC1fffl像カメラを接続して−[ニタで
)Jラー表示できるようにしたちのちある。
第19図は本出願人によって特願昭61−207432
号で提案された先行例ど殆んど同一の構成を示す。
号で提案された先行例ど殆んど同一の構成を示す。
撮FA手段を形成するC CD 1から出力される画像
15号はアンプ2に入力され、所定の範囲の電圧レベル
増幅される。その後、γ補正回路3に入りγ補正される
。RG B面順次方式の場合にtよ、γ補正された後の
信号は、)7ナログーデイジタル弯換器(Δ/D変換器
)1でディジタル品に変換されてから、切換スイッチ5
を粁てメ七り6R26G、6Bに記録される。これらメ
しり6R,6G。
15号はアンプ2に入力され、所定の範囲の電圧レベル
増幅される。その後、γ補正回路3に入りγ補正される
。RG B面順次方式の場合にtよ、γ補正された後の
信号は、)7ナログーデイジタル弯換器(Δ/D変換器
)1でディジタル品に変換されてから、切換スイッチ5
を粁てメ七り6R26G、6Bに記録される。これらメ
しり6R,6G。
6Bに記録された画像データは、制御信号発生部7から
出力されるタイミング信号の印加によって同時に読み出
され、それぞれD/A変換器8でノノナログ量の色信号
R,G、Bに変換され、画像(」力端子9から出力され
る。しかして、この画像111力端子9から出力される
色信号R,G、B及び同期信号発生回路10から出力さ
れるシンクロ信号によって、モニタの表示画面上に被写
体の画像が表示される。
出力されるタイミング信号の印加によって同時に読み出
され、それぞれD/A変換器8でノノナログ量の色信号
R,G、Bに変換され、画像(」力端子9から出力され
る。しかして、この画像111力端子9から出力される
色信号R,G、B及び同期信号発生回路10から出力さ
れるシンクロ信号によって、モニタの表示画面上に被写
体の画像が表示される。
一方、面順次方式の撮像を行う際の面順次式照明手段は
、白色ランプ11の白色光をモータ12で回転駆動され
る回転フィルタ13を通すことによって、この回転フィ
ルタ13のR,G、Bの各波長の光を透過する色透過フ
ィルタ14R,14G、14Bによって、R,G、[−
3の照明光にしてライトガイド15に照射する。しかし
工、このライトガイド15の他端から、被写体に向り−
IJR。
、白色ランプ11の白色光をモータ12で回転駆動され
る回転フィルタ13を通すことによって、この回転フィ
ルタ13のR,G、Bの各波長の光を透過する色透過フ
ィルタ14R,14G、14Bによって、R,G、[−
3の照明光にしてライトガイド15に照射する。しかし
工、このライトガイド15の他端から、被写体に向り−
IJR。
G、Bの波長の光で順次照明し、この照明のもとてCC
DIの撮像面に被写体像が結ばれる。
DIの撮像面に被写体像が結ばれる。
上記先行例では、入出力狛竹がR,G、B全ての信号に
対してlr、I−である。このような系が内視鏡画像の
再現性に対し、どのような影響を1)えるかを第20図
を参照して以下に説明覆る。
対してlr、I−である。このような系が内視鏡画像の
再現性に対し、どのような影響を1)えるかを第20図
を参照して以下に説明覆る。
第20図(八)は被97体の飾石レベルの分布を示す。
一般に、内視鏡におIジる被写体の輝度レベルは鼻成分
によるしのが多く、青成分によるものが少い。
によるしのが多く、青成分によるものが少い。
第20図CB)は同図(八)に示した範囲の輝度レベル
に対するディジタル変換後の出力値のヒス1〜グラムを
R,G、B別に示づ−ものである。入力時の特性が被写
体の平均的輝度レベルに1jルづいC決められている為
、被写体の輝度レベルの偏りがそのまま出力される。
に対するディジタル変換後の出力値のヒス1〜グラムを
R,G、B別に示づ−ものである。入力時の特性が被写
体の平均的輝度レベルに1jルづいC決められている為
、被写体の輝度レベルの偏りがそのまま出力される。
これから明らかなように、G (g号は正規分イIJ的
に出力される。しかしながら、1又信号は高レベルに偏
り飽和しゃ導くなる。一方、B信号は低レベルに偏りノ
イズに埋れやすい。
に出力される。しかしながら、1又信号は高レベルに偏
り飽和しゃ導くなる。一方、B信号は低レベルに偏りノ
イズに埋れやすい。
[発明が解決しようとりる問題点]
第20図から明らか<r J:うに、先行例では入力時
の特性が被写体の平均的輝瓜レベルに適合させている。
の特性が被写体の平均的輝瓜レベルに適合させている。
このため、R43号は高レベルに偏り、1]信号は低レ
ベルに偏るという欠点がある。この様な欠点は、画像が
持つ有効な情報量を減少させ−(しまう。また、R信号
が高レベルに偏るため微小レベルの信号をマスクし、そ
の識別を内勤にさせてしまう等の問題も生じる。
ベルに偏るという欠点がある。この様な欠点は、画像が
持つ有効な情報量を減少させ−(しまう。また、R信号
が高レベルに偏るため微小レベルの信号をマスクし、そ
の識別を内勤にさせてしまう等の問題も生じる。
本発明は上)ホした点にか/Vがみてなされたもの゛(
′、有効に利用しにくかった波長域からし有効な情報量
を得ることのできる内視鏡画像処理装置を提供づること
を目的と覆る。
′、有効に利用しにくかった波長域からし有効な情報量
を得ることのできる内視鏡画像処理装置を提供づること
を目的と覆る。
[問題点を解決する手段及び作用]
本発明では内視鏡画像を複数の色信号に分解し、分解し
た各色信号に対し、そのヒストグラムをい出ザる手段と
、各色信号に対して算出されたヒストグラムに基づき、
関数変換りる特性変換手段とを設りることににす、画像
処理に適した情報量を容易に得たり、S/Nの良好な画
像処理を行うことがて゛きる。
た各色信号に対し、そのヒストグラムをい出ザる手段と
、各色信号に対して算出されたヒストグラムに基づき、
関数変換りる特性変換手段とを設りることににす、画像
処理に適した情報量を容易に得たり、S/Nの良好な画
像処理を行うことがて゛きる。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明を具体的に説明Jる。
第1図ないし第8図は本発明の第1実施例に係り、第1
図は第1実施例の内視鏡画像処理装置の構成図、第2図
は第1実施例の全体的構成図、第3図(,1ヒスドグシ
ム袷(出の〕1」−チャー1〜図、第4図は算出された
ヒストグラムの1例を示す特性図、第5図は線用された
ヒス1ヘゲラムから温度変換を行って得られる画像のヒ
ストグラムを示づ特性図、第6図は任意の2点の濃度レ
ベルに対し−(m度変換を行って得られる画像のヒスト
グラムを示t 特性図、第7図は平坦化の特性変換を行
う)1]−チャー1〜図、第8図は第7図の処理によつ
C得られる画像のヒストグラムを示す特性図である。
図は第1実施例の内視鏡画像処理装置の構成図、第2図
は第1実施例の全体的構成図、第3図(,1ヒスドグシ
ム袷(出の〕1」−チャー1〜図、第4図は算出された
ヒストグラムの1例を示す特性図、第5図は線用された
ヒス1ヘゲラムから温度変換を行って得られる画像のヒ
ストグラムを示づ特性図、第6図は任意の2点の濃度レ
ベルに対し−(m度変換を行って得られる画像のヒスト
グラムを示t 特性図、第7図は平坦化の特性変換を行
う)1]−チャー1〜図、第8図は第7図の処理によつ
C得られる画像のヒストグラムを示す特性図である。
第2図に示すように第1実施例の(内視鏡)画像処理装
置821は、牛体22の体腔内に細長の挿入部23が挿
入される電子内視鏡24と、この電子内視鏡24の]−
ニバーザルコード25のコネクタ25Aが接続され、映
像信号処理する機能を有する観察装置26と、この観察
装置26と接続され、映像信号をカラー表示刀るカラー
モニタ27と、前記コネクタ25△から分岐されIc吸
引クりル28を介して電子内視鏡2/Iど接続される吸
引器29と、前記観察装置26と接続され、R9G、B
色信号からヒストグラムを生成すると共に、各色信号に
対し、111度のIIPi調特性の変換とか調整を行う
画像処理装fffi 30とから構成される。
置821は、牛体22の体腔内に細長の挿入部23が挿
入される電子内視鏡24と、この電子内視鏡24の]−
ニバーザルコード25のコネクタ25Aが接続され、映
像信号処理する機能を有する観察装置26と、この観察
装置26と接続され、映像信号をカラー表示刀るカラー
モニタ27と、前記コネクタ25△から分岐されIc吸
引クりル28を介して電子内視鏡2/Iど接続される吸
引器29と、前記観察装置26と接続され、R9G、B
色信号からヒストグラムを生成すると共に、各色信号に
対し、111度のIIPi調特性の変換とか調整を行う
画像処理装fffi 30とから構成される。
上記電子内視@24は、第1図に示Jように組長の挿入
部23内に照明光を伝送Jるライトガイド31が挿通さ
れており、挿入部23内を挿通されたライトガイド31
の後端側はさらに第2図に示Jユニバーザルコード25
内を挿通される。しかして、コネクタ25Δを観察装■
26に接続りることによっ又光源部32から照明光が供
給される。
部23内に照明光を伝送Jるライトガイド31が挿通さ
れており、挿入部23内を挿通されたライトガイド31
の後端側はさらに第2図に示Jユニバーザルコード25
内を挿通される。しかして、コネクタ25Δを観察装■
26に接続りることによっ又光源部32から照明光が供
給される。
つまり、光源部32は、白色ランプ33の白色照明光を
モータ34で回転駆動される回転−フィルタ35を経て
ライトガイド31の入射端に照射覆る。この回転フィル
タ35には赤1緑、青の各波長の光を透過するフィルタ
35R,35G、35Bが設(プであるので、この回転
フィルタ35を通りことによって、ライ1ヘガイト31
の入射端には赤、緑、青の各波長の光(即らR,G、B
の照明光が順次供給される。しかして、このライI・ガ
イド31にJ:つ℃他端側に伝送し、他端(出(ト)g
l)から生体22内の患部等の被写体に向りてR,G。
モータ34で回転駆動される回転−フィルタ35を経て
ライトガイド31の入射端に照射覆る。この回転フィル
タ35には赤1緑、青の各波長の光を透過するフィルタ
35R,35G、35Bが設(プであるので、この回転
フィルタ35を通りことによって、ライ1ヘガイト31
の入射端には赤、緑、青の各波長の光(即らR,G、B
の照明光が順次供給される。しかして、このライI・ガ
イド31にJ:つ℃他端側に伝送し、他端(出(ト)g
l)から生体22内の患部等の被写体に向りてR,G。
Bの照明光を出1する。R,G、Bの光で照明された被
写体は挿入部23の先端部内に配設した対物レンズ37
によって、この対物レンズ37の焦点面に配設したCC
D38の1最像面に像が結ばれる。このC0D38はド
ライバ39の駆動信号の印加によって、光電変換した電
気信号を出ノJする。
写体は挿入部23の先端部内に配設した対物レンズ37
によって、この対物レンズ37の焦点面に配設したCC
D38の1最像面に像が結ばれる。このC0D38はド
ライバ39の駆動信号の印加によって、光電変換した電
気信号を出ノJする。
このCCD 38から出力される画像信号は、アンプ4
1に入ツノされ、所定の範囲の電気信号(例えば0〜1
ボルト)に増幅された後、信号ケーブル42を経(観察
装置2G内の信号処理部13を形成づるA/D変換器4
4に入)Jされる。このA/D変換器44ににっで、吊
子化されたディジタル信号に変換され、切換スイッチ4
5を経てメモリ部716に入力される。
1に入ツノされ、所定の範囲の電気信号(例えば0〜1
ボルト)に増幅された後、信号ケーブル42を経(観察
装置2G内の信号処理部13を形成づるA/D変換器4
4に入)Jされる。このA/D変換器44ににっで、吊
子化されたディジタル信号に変換され、切換スイッチ4
5を経てメモリ部716に入力される。
上記切換スイッチ45は、回転フィルタ35の色透過フ
ィルタ35R,35G、35Bの数と等しい数の切換接
点(つまり3接点)を右し、制御信号発生部47の切換
信号にJ二つて順次接点が切換えられる。これら各接点
はメモリ部46を形成する3つのメモリ46R,46G
、46Bと順次接続され、オンされた接点を経(メモリ
46R146G、46Bにディジタル信号が記録される
。
ィルタ35R,35G、35Bの数と等しい数の切換接
点(つまり3接点)を右し、制御信号発生部47の切換
信号にJ二つて順次接点が切換えられる。これら各接点
はメモリ部46を形成する3つのメモリ46R,46G
、46Bと順次接続され、オンされた接点を経(メモリ
46R146G、46Bにディジタル信号が記録される
。
上記メモリ4.6 R、4,6G 、 4.68 V
よ画像処理装置30と接続されている。この画像処理装
置30は、作業用メモリ51、演算処理装置52、補助
記憶装置53、外部出力装置54と、アナログスイッチ
50とから構成され、これらはメモリ46R,46G、
46Bと接続されている。
よ画像処理装置30と接続されている。この画像処理装
置30は、作業用メモリ51、演算処理装置52、補助
記憶装置53、外部出力装置54と、アナログスイッチ
50とから構成され、これらはメモリ46R,46G、
46Bと接続されている。
上記作業用メモリ51は両像処理装置30にて画像処理
を行う場合には、制御信号発生部47からの転送タイミ
ングを制mする制御信号により、メモリ46R,46G
、46Bから必要とされる信号データが転送される。こ
の作業メモリ51に転送された信号データは演算処坤装
貿52により、ヒストグラムの生成の処理とか、得られ
た色信号データにおりる濃度分布の特性変換処理等を行
い、その結果を作業用メ−しり51に転送Jる。また、
特性変換処理がされた信号データは必要に応じ、補助記
憶装置53に保存することができるし、ヒス1〜グラム
等をブリンク等の外部出力装置5/Iにてプリントアウ
トすることもできる。
を行う場合には、制御信号発生部47からの転送タイミ
ングを制mする制御信号により、メモリ46R,46G
、46Bから必要とされる信号データが転送される。こ
の作業メモリ51に転送された信号データは演算処坤装
貿52により、ヒストグラムの生成の処理とか、得られ
た色信号データにおりる濃度分布の特性変換処理等を行
い、その結果を作業用メ−しり51に転送Jる。また、
特性変換処理がされた信号データは必要に応じ、補助記
憶装置53に保存することができるし、ヒス1〜グラム
等をブリンク等の外部出力装置5/Iにてプリントアウ
トすることもできる。
又、上記画像処理を行わない場合には、アナ[1グスイ
ツヂ50をオンして、メ七り46R,46G/1.6B
に記憶された信号データを1〕/Aコンバータ55a、
55b、55cに同時に出ノJする。
ツヂ50をオンして、メ七り46R,46G/1.6B
に記憶された信号データを1〕/Aコンバータ55a、
55b、55cに同時に出ノJする。
各D / A mlンバータ55a、55b、55cに
て変換されたアブログ色信号は、さらにガンマ補正回路
56a、56b、55cにてγ補正され、出力端57か
らモニタ27側に出力され、カラー表示される。
て変換されたアブログ色信号は、さらにガンマ補正回路
56a、56b、55cにてγ補正され、出力端57か
らモニタ27側に出力され、カラー表示される。
また、制御信号発生部47は、同期信号発生回路58に
タイミング信号を出ツノし、この同期信号発生回路58
からS Y N C信号を出力ざlる。
タイミング信号を出ツノし、この同期信号発生回路58
からS Y N C信号を出力ざlる。
上記制御信号発生部47は、回転ノイルタ35を回転す
るモータ3/Iの回転を制御する信シ]も111力する
。また、この制御信号発生部47は、アブ1」グスイッ
チ50のオン、オフを制御Jるど共に、演算処理装置5
2にタイミング信号を送ると」(に、演算処理装置52
から11制御信号発生部47に信号を送ることができる
ようにしてあり、効率良クツ゛−タの転送零を行えるに
うにしている。
るモータ3/Iの回転を制御する信シ]も111力する
。また、この制御信号発生部47は、アブ1」グスイッ
チ50のオン、オフを制御Jるど共に、演算処理装置5
2にタイミング信号を送ると」(に、演算処理装置52
から11制御信号発生部47に信号を送ることができる
ようにしてあり、効率良クツ゛−タの転送零を行えるに
うにしている。
このように構成された第1実施例の動作を以下に、31
明する。
明する。
第1図に示すように、CCl’) 38からの画像信号
は、アンプ/1.1にJ:り所定の範囲の電圧、例えば
Oボルトから1ポル1〜までの電圧に増幅される1゜こ
の画像信号はA/D変換器/l71Iににす、ある量子
化レベル(例えば8ビツト)でディジタル化される。こ
のディジタル信号は、切換えスイッチ45を経由して制
御信号発生部47からの制御信号に基づき、CCD38
で撮像された画像信号が赤(R)照明のもとである場合
にはR信号用メ[す46Rに、緑(G)照明のもとであ
る場合にはG信号用メモリ46Gに、青(B)照明のも
どであ1す る場合にはB信号用メモリ46Bに記憶される。
は、アンプ/1.1にJ:り所定の範囲の電圧、例えば
Oボルトから1ポル1〜までの電圧に増幅される1゜こ
の画像信号はA/D変換器/l71Iににす、ある量子
化レベル(例えば8ビツト)でディジタル化される。こ
のディジタル信号は、切換えスイッチ45を経由して制
御信号発生部47からの制御信号に基づき、CCD38
で撮像された画像信号が赤(R)照明のもとである場合
にはR信号用メ[す46Rに、緑(G)照明のもとであ
る場合にはG信号用メモリ46Gに、青(B)照明のも
どであ1す る場合にはB信号用メモリ46Bに記憶される。
各メモリ=1.6R,/1.6G、46Bは人出力が独
立しており、大力と出力をそれぞれ独白のタイミングで
行うことができる。
立しており、大力と出力をそれぞれ独白のタイミングで
行うことができる。
上記各メモリ46R,46G、 46Bに記憶された画
像信号データは、画像処理装置30に入力される。この
場合、画像処理を行わないモードである場合(例えば、
選択スイッチぞの他で選択【″きる。)には、画像処理
装@30は制御仁弓発41部47に対し、画像処理を行
わない状態であることを表ねJ信号を送り、この信号に
基づきアナログスイッチ50はAンにされ、メモリ46
R,46に記憶された画像信号データは同1hにD/A
変換器55a、55b、55cに入力され、アノ1色信
号信月に変換される。その際、γ補正回路56a、56
b、56cにて所定のγ特性を右する色信号R,G、B
に変換され、同期信号光生回路58の5YNC信号と共
に用内端57からの[ニタ27に出力され、このモニタ
27にて)jラー表示される。
像信号データは、画像処理装置30に入力される。この
場合、画像処理を行わないモードである場合(例えば、
選択スイッチぞの他で選択【″きる。)には、画像処理
装@30は制御仁弓発41部47に対し、画像処理を行
わない状態であることを表ねJ信号を送り、この信号に
基づきアナログスイッチ50はAンにされ、メモリ46
R,46に記憶された画像信号データは同1hにD/A
変換器55a、55b、55cに入力され、アノ1色信
号信月に変換される。その際、γ補正回路56a、56
b、56cにて所定のγ特性を右する色信号R,G、B
に変換され、同期信号光生回路58の5YNC信号と共
に用内端57からの[ニタ27に出力され、このモニタ
27にて)jラー表示される。
一方、上記画像処理装置30が画像処理し−ドに設定さ
れると、第3図に示Jヒストグラムの生成処理を行う。
れると、第3図に示Jヒストグラムの生成処理を行う。
この第3図を参照してヒストグラムの算出のプロセスを
説明する。
説明する。
第3図においてヒストグラムの算出を説明覆る。
いま、画像を2次元前列1mage(Xsize 、Y
s′1e)で表わすと、X 5izeはX方向の
画像リーイズを、y 5izeはY方向の画像サイズ
を意味1−る。
s′1e)で表わすと、X 5izeはX方向の
画像リーイズを、y 5izeはY方向の画像サイズ
を意味1−る。
また、ヒス1〜グラムを1次元前列11ist(Lev
el)で表わすとLevc l は濃度レベル数(例え
ば、1]子化レベルが8ビツトならばO〜255までの
256段階)を意味する。
el)で表わすとLevc l は濃度レベル数(例え
ば、1]子化レベルが8ビツトならばO〜255までの
256段階)を意味する。
まず、処理すべぎ画像1mage(×5ize、 Y
5ze)を作業用メモリ51に転送し、徐出した場合
のヒス1ヘゲラムを保存するためのメモリ内容(例えば
作業用メモリ51内に設けてあり、このメしり内容をt
l i st (Leve l )で表わす)を初期化
(Oを代入)する。また、X方向の位置を承り変数とし
て、Xを、Y方向の位置を示づ変数とし1yを、画像の
濃度レベルを表わづ変数としてρを用意し、各々を初期
化(Oを代入)する3゜ しかして、次に以下の処理を行う。
5ze)を作業用メモリ51に転送し、徐出した場合
のヒス1ヘゲラムを保存するためのメモリ内容(例えば
作業用メモリ51内に設けてあり、このメしり内容をt
l i st (Leve l )で表わす)を初期化
(Oを代入)する。また、X方向の位置を承り変数とし
て、Xを、Y方向の位置を示づ変数とし1yを、画像の
濃度レベルを表わづ変数としてρを用意し、各々を初期
化(Oを代入)する3゜ しかして、次に以下の処理を行う。
(1)yを1カウントアッ−プづる。
(2)Xを初期化(Oを代入)′?I−る。
(3)xを1カウントアツプづる。
(4)、Qにxとyr示される位1べの画像1mage
(X 。
(X 。
y)の淵庶レベルを代入りる。
(5) Mist (、Q )を1カウン]〜アツプす
る。
る。
(6) x < X 5izeならば(3)へ戻り、
他の場合には(7)に移る。
他の場合には(7)に移る。
(7) y<Y 5ileならば(1)へ戻り、仙の
場合には終了である。
場合には終了である。
上記(1)から(7)の過程を通して、1次元前列11
istにヒストグラムが作成される3、第4図は、この
様にして1uられたヒストグラムの1例を表ねタムので
ある。横軸は濃度レベル(本実施例ではO・〜255)
を、縦軸は頻度を表わMo 次に上記のプロセスで生成されたヒストグラム′14 から、ヒストグラム変換として、例えば1li11反階
謳変換の処理について第5図を参照して説明づ−る。
istにヒストグラムが作成される3、第4図は、この
様にして1uられたヒストグラムの1例を表ねタムので
ある。横軸は濃度レベル(本実施例ではO・〜255)
を、縦軸は頻度を表わMo 次に上記のプロセスで生成されたヒストグラム′14 から、ヒストグラム変換として、例えば1li11反階
謳変換の処理について第5図を参照して説明づ−る。
上記(1)から(7)の過程を、メモリ46R,4(3
G、/16Bの信号データに対しく行うと、第5図(a
)、 (b)、 (c)のようなヒストグラムが得られ
る13これらのヒストダラムは、通常の内視鏡画像に対
するものであり、これら(a)、 (b)、 (c)か
ら分るように、王のヒストグラムは詐されたm度しベル
数(量子化レベルを8ピッ1−とするとO〜255)の
一部しか分イロしていない。口の様な画像は、−1ント
ラストが低く、判別が困難である。いま吊子化レベルを
8ビツト、ヒス1ヘゲラムにおIJる最大!li度レベ
ルをρmaXで、最小Wi度レベルを9m i nで、
イれぞれ表わすと共に、原画像をImage(x 。
G、/16Bの信号データに対しく行うと、第5図(a
)、 (b)、 (c)のようなヒストグラムが得られ
る13これらのヒストダラムは、通常の内視鏡画像に対
するものであり、これら(a)、 (b)、 (c)か
ら分るように、王のヒストグラムは詐されたm度しベル
数(量子化レベルを8ピッ1−とするとO〜255)の
一部しか分イロしていない。口の様な画像は、−1ント
ラストが低く、判別が困難である。いま吊子化レベルを
8ビツト、ヒス1ヘゲラムにおIJる最大!li度レベ
ルをρmaXで、最小Wi度レベルを9m i nで、
イれぞれ表わすと共に、原画像をImage(x 。
y)で表わづ。濃度階調変換Fを行った後の画像Ima
ge’ (x 、 y )は次式で11ノられる。
ge’ (x 、 y )は次式で11ノられる。
Image’ (x 、 y ) −255(Imag
e(x 、 y ) −、Om1n)/ (、Q ma
x −、Q m1n)・(1)ここで、 1≦X≦
X s+ze1≦y≦Y 5IZe である。
e(x 、 y ) −、Om1n)/ (、Q ma
x −、Q m1n)・(1)ここで、 1≦X≦
X s+ze1≦y≦Y 5IZe である。
これにより通常の狭い濃度レベル範囲[ρmin、fl
maxlにある第5図(a)、 (b)、 (c)の
画像1ma(le(x、y)は、それぞれ同図(a’
)、 (b’ )、 (C“)のようにぞの淵瓜レベル
範囲[、G min、j maxlは拡張と平行移動が
なされ、全濃度レベル[0,255]に分布するように
なり、コントラストの強調が行われる。また、従来有効
に利用されていなかった波長域(R,B)から、有効な
情報量を得る事が出来る。
maxlにある第5図(a)、 (b)、 (c)の
画像1ma(le(x、y)は、それぞれ同図(a’
)、 (b’ )、 (C“)のようにぞの淵瓜レベル
範囲[、G min、j maxlは拡張と平行移動が
なされ、全濃度レベル[0,255]に分布するように
なり、コントラストの強調が行われる。また、従来有効
に利用されていなかった波長域(R,B)から、有効な
情報量を得る事が出来る。
第6図は上記淵磨レベル範囲[ρmin、、fl ma
xlの代りに、任意の2点β1.ρ2を指定しで、その
指定された濃度レベル範囲[、G+、j21内に対しで
(1)式の濃度階調変換を行ったもの″(″ある。
xlの代りに、任意の2点β1.ρ2を指定しで、その
指定された濃度レベル範囲[、G+、j21内に対しで
(1)式の濃度階調変換を行ったもの″(″ある。
次に、上記第1実施例の装置を用いてヒストグラムの平
坦化の処理を行うことを説明り−る。これは、全ての濶
庶においてヒストグラムの高さが同一となるように変換
するものである。いま吊子化レベルを8ピツトずとると
、一つの濃度値が持つべぎ画素数Dotは次式で得られ
る。
坦化の処理を行うことを説明り−る。これは、全ての濶
庶においてヒストグラムの高さが同一となるように変換
するものである。いま吊子化レベルを8ピツトずとると
、一つの濃度値が持つべぎ画素数Dotは次式で得られ
る。
Dot −(X 5izex y 5ize) /
256 =−(2)またヒス(−グラムにおける累積
密度関数CD(i) 。
256 =−(2)またヒス(−グラムにおける累積
密度関数CD(i) 。
O≦i≦255は次式′C得られる。
上記平坦化の処理を行うために第7図のフローチャート
に示すプロセスを行う。
に示すプロセスを行う。
処理すべき画像1mege(X 5ize、 Y
5ize)を作業用メモリに転送し、弯換処]!I!後
の画像1 m a jJ (i(X 5ize、 Y
5ize)を保存するメモリを初期化する。また、
第5図(a)、 (b)、 (c)に示した様に、画像
のヒストグラムtよl1iSt(1−evel)に存在
づるものとする。さらに、×力面の位置を承り一変数と
してXを、Y方向の位置を示す変数としてyを、作業用
の変数どじてi 1.i2.j 1.j2を用意じ、各
々を初期化づ−る。
5ize)を作業用メモリに転送し、弯換処]!I!後
の画像1 m a jJ (i(X 5ize、 Y
5ize)を保存するメモリを初期化する。また、
第5図(a)、 (b)、 (c)に示した様に、画像
のヒストグラムtよl1iSt(1−evel)に存在
づるものとする。さらに、×力面の位置を承り一変数と
してXを、Y方向の位置を示す変数としてyを、作業用
の変数どじてi 1.i2.j 1.j2を用意じ、各
々を初期化づ−る。
次に、以下の(1)〜(7)のスブツブの処理を行う。
(1)i2を1カウントアンプ覆る。
2>255ならば(7)l\、12≦255なら(3)
へ移る。
へ移る。
(3)新しいm匪しベルを幹出し、j21\代入する。
(4) 、j2− j 1 <1ならば(1)l\戻り
、その他の場合には(5)に移る。
、その他の場合には(5)に移る。
1≦Ima(le(X 、 V ) < i 2なるず
べてのXとyについでImage’ (x 、 y >
にj2−1を代入する。
べてのXとyについでImage’ (x 、 y >
にj2−1を代入する。
1に12を、jlにj2を代入し、(1)へ戻る。
1≦+maOc(x 、 V ) < l 2なるJ゛
べてのXとyについてl1lla(le’ (X 、
V )にJ2−1を代入する。
べてのXとyについてl1lla(le’ (X 、
V )にJ2−1を代入する。
上記の(1)から(7)の過程を通して、Image(
X 5ize、 Y 5ize)にヒストダラムの
平坦化がなされた画像が作成される。これしこより、第
8図に示すJ:うに、(a)、 (b)’、 (c)に
示勺ヒストグラムの各画像1mage(x 、 y)は
、同図(a’)、(b’)(C′)に示すように平坦化
された画像Image’ (x 。
X 5ize、 Y 5ize)にヒストダラムの
平坦化がなされた画像が作成される。これしこより、第
8図に示すJ:うに、(a)、 (b)’、 (c)に
示勺ヒストグラムの各画像1mage(x 、 y)は
、同図(a’)、(b’)(C′)に示すように平坦化
された画像Image’ (x 。
y)に変換される。
1ε)
即ち、8m分布が蜜な部分(ヒス1−グラム中の山部)
は拡張され、濃痕分布が疎な部分(ヒストグラム中の谷
部)は圧縮される。蜜な部分は疎な部分に比較して画素
数が多いため、画像全体どしては拡張される画素数が多
くなり、コントラス1への強調が行われる。
は拡張され、濃痕分布が疎な部分(ヒストグラム中の谷
部)は圧縮される。蜜な部分は疎な部分に比較して画素
数が多いため、画像全体どしては拡張される画素数が多
くなり、コントラス1への強調が行われる。
なお本願実施例では、出力信号レベルを色信号毎に変化
させている為、ノJラーバランスが随1れる事になる。
させている為、ノJラーバランスが随1れる事になる。
画像処理を行うには最適であるが、そのままモニタに出
力し゛(し自然色となら<’にい。このため、画像処理
装置30は通常外auす゛、必要時のみ制御信号発生部
47からの制御のもとに作動する。これにより、通常は
従来例と同様にモニタ上に自然色として表示Jる事ら可
能である。
力し゛(し自然色となら<’にい。このため、画像処理
装置30は通常外auす゛、必要時のみ制御信号発生部
47からの制御のもとに作動する。これにより、通常は
従来例と同様にモニタ上に自然色として表示Jる事ら可
能である。
また、変換処理をした画像は補助記憶装置53に保存す
る事も出来るし、ヒストグラムをプリンター等の外部出
力装置54に出力することも可能である。
る事も出来るし、ヒストグラムをプリンター等の外部出
力装置54に出力することも可能である。
本願実施例では、RGB信号を用いた面順次式電子内視
鏡に関して述べたが、」ンボジットビデオ信号をアコー
ドする単板式電子内視鏡についても同様に適用すること
が出来る。
鏡に関して述べたが、」ンボジットビデオ信号をアコー
ドする単板式電子内視鏡についても同様に適用すること
が出来る。
第9図は本発明の第2実施例における主要部を小ず。
この第2実施例では、上記第1図に示寸第1実施例にお
いて、新たに設りたスイッチ71の操作により、このス
イッチ71のオン信号を例えば制御信号発生部47は検
出し、光源部32の照明光量を変化する制御を行うよう
にしている。
いて、新たに設りたスイッチ71の操作により、このス
イッチ71のオン信号を例えば制御信号発生部47は検
出し、光源部32の照明光量を変化する制御を行うよう
にしている。
即ら、通常の照明光量での照明を行った後、制御信号発
生部47は、照明光量を小さくする制御命令を絞り制御
回路72に出力し、絞り羽根73及びこの絞り羽根73
を回動させる絞りモータ71とからなる絞り装置75の
絞り量を大ぎくする。
生部47は、照明光量を小さくする制御命令を絞り制御
回路72に出力し、絞り羽根73及びこの絞り羽根73
を回動させる絞りモータ71とからなる絞り装置75の
絞り量を大ぎくする。
この状態で、1フレ一ム分の撮像を行うと、次に制御信
号発生部47は照明光量を大ぎく覆る制御命令を絞り制
御回路72に出力し、絞り羽根73の遮光量を小さ゛く
して、大きな照明光量のもとて撮像を行う。尚、照明光
量が異る状態で撮像した信号は、作業用メモリ51に転
送され、画像処理が行われる。
号発生部47は照明光量を大ぎく覆る制御命令を絞り制
御回路72に出力し、絞り羽根73の遮光量を小さ゛く
して、大きな照明光量のもとて撮像を行う。尚、照明光
量が異る状態で撮像した信号は、作業用メモリ51に転
送され、画像処理が行われる。
上記通常の照明光量での@像は第1実施例と同様になる
。つまり、R,G、B色信号の分布は第10図(a)の
ようになる。
。つまり、R,G、B色信号の分布は第10図(a)の
ようになる。
一方、照明光量を小さくした場合には、赤の照明光のも
とで撮像した画像のヒストグラムは、正規分イ5に近い
特性になり、第10図(b)のようになる。
とで撮像した画像のヒストグラムは、正規分イ5に近い
特性になり、第10図(b)のようになる。
さらに照明光量を大きくした場合には、第10図(C)
のにうに青のヒストグラムが正規分布に近いものに’e
cる。従って、通常の画像の場合では欠如していた部分
の情報量を得ることができる。
のにうに青のヒストグラムが正規分布に近いものに’e
cる。従って、通常の画像の場合では欠如していた部分
の情報量を得ることができる。
次に、内視鏡による今までの色調を維持しつつ、ヒスト
グラム変換による効果を右する第3実施例を以下に説明
する。
グラム変換による効果を右する第3実施例を以下に説明
する。
この第3実施例の構成は、第1図及び第2図に示す第1
実施例と同様である。この実施例は画像処理装置30の
画像処理モードでの画像処理の方法が箕り、第11図に
示1ノl:1−により第12図(a) 、 (b)を経
て同図(C)の処理画像を得る。
実施例と同様である。この実施例は画像処理装置30の
画像処理モードでの画像処理の方法が箕り、第11図に
示1ノl:1−により第12図(a) 、 (b)を経
て同図(C)の処理画像を得る。
すなわち、第1図に示す画像処理装置30が画像処理モ
ードに設定されると、メ七り46R,/16G、/!1
.6Bのデータが順次作業用メモリ51に転送される。
ードに設定されると、メ七り46R,/16G、/!1
.6Bのデータが順次作業用メモリ51に転送される。
この作業用メ亡り51に転送された例えばRデータに対
し、演算処理装置52は2つの画素データを取込み、こ
れらを比較して大ぎい値(小さい値)を残すようにして
、この比較演算をRデータ全体に行うことにより最大値
(最小値)を検出する。他のGデータ、Bデータに対し
ても同様の比較演算を行うことにより第12図に示JR
,G、Bそれぞれの最大値ITI a X 、最小値m
nを検出Jる。
し、演算処理装置52は2つの画素データを取込み、こ
れらを比較して大ぎい値(小さい値)を残すようにして
、この比較演算をRデータ全体に行うことにより最大値
(最小値)を検出する。他のGデータ、Bデータに対し
ても同様の比較演算を行うことにより第12図に示JR
,G、Bそれぞれの最大値ITI a X 、最小値m
nを検出Jる。
、L記最大値max、最小値m i n間を適麿のレベ
ル数に設定し、作業用メモリ51から順次読出したデー
タがどのレベルに相当づ゛るかを判断覆ると共に、その
レベルにス・1応させたヒストグラム算出用カウンタの
計数値を1つインクリメントする。
ル数に設定し、作業用メモリ51から順次読出したデー
タがどのレベルに相当づ゛るかを判断覆ると共に、その
レベルにス・1応させたヒストグラム算出用カウンタの
計数値を1つインクリメントする。
この処理をRデータ全体に対して行うことによりR信号
にり4するヒストグラムを算出できる。同様に、他のG
−5’−タ、Bデータに対して行うことにより、第11
図の第2の処理、又は第12図((a)に対して同図)
(b)のようなヒストグラムが得られることになる。
にり4するヒストグラムを算出できる。同様に、他のG
−5’−タ、Bデータに対して行うことにより、第11
図の第2の処理、又は第12図((a)に対して同図)
(b)のようなヒストグラムが得られることになる。
次に上記Rデータにお(プる最大値max及び最小値m
i nの範囲に対して前述したよ・う<家平坦化の処
理を行う。他のGデータ及びBデータに対しても同様に
平坦化の処理を行い、第12図(C)に示すようにR,
G、B信号に対し、平坦化されたヒストグラムを得る。
i nの範囲に対して前述したよ・う<家平坦化の処
理を行う。他のGデータ及びBデータに対しても同様に
平坦化の処理を行い、第12図(C)に示すようにR,
G、B信号に対し、平坦化されたヒストグラムを得る。
しかして、アナ1]グスイツチ50をオンして平坦化さ
れたR、G、Bデータが作業用メモリ51からD/A=
1ンバータ55a。
れたR、G、Bデータが作業用メモリ51からD/A=
1ンバータ55a。
55b、55cを経てモニタ27(第2図参照)に出力
される。
される。
上記平坦化の処理を行うことにより、第12図(a)に
示づ色信号R,G、Bの平均値Mに対し、同図(C)に
示ず平坦化処理で求められIC処理画像の平均値M′も
あまり変化しないものとなる。
示づ色信号R,G、Bの平均値Mに対し、同図(C)に
示ず平坦化処理で求められIC処理画像の平均値M′も
あまり変化しないものとなる。
従って、R,G、Bのヒストグラム変換後のレベルをほ
ぼ同一にしていた上記第1実施例では、画像全体が白(
又は白っぽく)なってしまい、処埋前の内視鏡の画像と
はかけ1illlれた色調になってしまうのに対し、こ
の実施例では今までの色調を組積しつつ、口つ、ヒスト
グラム変換の利点も右することにイf6.. 又、上記
”+3実施例は簡lljな処理ににリーニ」ン1ヘラス
トの強′tJI11jうことができる。
ぼ同一にしていた上記第1実施例では、画像全体が白(
又は白っぽく)なってしまい、処埋前の内視鏡の画像と
はかけ1illlれた色調になってしまうのに対し、こ
の実施例では今までの色調を組積しつつ、口つ、ヒスト
グラム変換の利点も右することにイf6.. 又、上記
”+3実施例は簡lljな処理ににリーニ」ン1ヘラス
トの強′tJI11jうことができる。
上記3実流例において、ヒス1−グラムの算出前の画像
の平均(自Mと平坦化処理後の平均(0M′が殆/υど
変化しないように1!坦化処理を行うJ、うにしτし良
い。
の平均(自Mと平坦化処理後の平均(0M′が殆/υど
変化しないように1!坦化処理を行うJ、うにしτし良
い。
第13図は本発明の第4実施例にお(プる画像処理の]
Ll−を示づ。
Ll−を示づ。
この第3実施例の構成は上記第′1実施例と同様であり
その画像処理が異る。
その画像処理が異る。
第13図に示ずようにR,G、BiiEii(mのそれ
ぞれの平均値を算出覆る。このCツ1出は、メモリ部4
6のR,G、Bデータを作業用メ−[す51に転送しく
、演X+処理装置tこ、」、り各1犬、G、Bデータの
Iil庶レベルの総和を求め、最大及び最小レベルの区
間数で割れば平均値Mが求められる。
ぞれの平均値を算出覆る。このCツ1出は、メモリ部4
6のR,G、Bデータを作業用メ−[す51に転送しく
、演X+処理装置tこ、」、り各1犬、G、Bデータの
Iil庶レベルの総和を求め、最大及び最小レベルの区
間数で割れば平均値Mが求められる。
次に、次式
%式%)
により、平均値Mを変極点に持つ変換デーヅルを作成J
−る。この場合、平均値Mを信号範囲がO・−1に9=
I 11る平均値mにしている。
−る。この場合、平均値Mを信号範囲がO・−1に9=
I 11る平均値mにしている。
つまり、信号範囲はO〜1、平均値をr丁+であり、入
力をX、出力をyで表わし、pは実数で・、例えばp=
4にすることができる。この場合の弯換デブルの特性は
第1’1図に示Jようイ【特性のグラフとなる。
力をX、出力をyで表わし、pは実数で・、例えばp=
4にすることができる。この場合の弯換デブルの特性は
第1’1図に示Jようイ【特性のグラフとなる。
上記変換テーブルを用いて温度変換を行うことにより、
第15図(a)のR,G、Bデータは同図(C)に示J
ように画像処理されたものが1qられる。
第15図(a)のR,G、Bデータは同図(C)に示J
ように画像処理されたものが1qられる。
この第4実施例にJ3いてす、R,G、Bそれぞれの平
均値が概略変化しないようにa瓜変換が行われる。
均値が概略変化しないようにa瓜変換が行われる。
第16図は本発明の第5実施例の内視鏡画像処押装置8
1を丞J0 この装置81は、第19図に示す先行例においで、D/
A変換器8と画像出力端子9どの間に、変換処理部82
を設(プた構成になっχいる。その他は、上記第19図
に示J先行例と同一の構成である。
1を丞J0 この装置81は、第19図に示す先行例においで、D/
A変換器8と画像出力端子9どの間に、変換処理部82
を設(プた構成になっχいる。その他は、上記第19図
に示J先行例と同一の構成である。
上記変換処理部82の構成を第17図に示す。
D/A変換器8によってアナログ化され/、: R。
G、B信号が入力信号としてウィンド回路91及び第1
アンプ92に人力される。このウィンド回路91は、有
効な画像信号部分、例えば10〜254の値のみを通づ
一回路であって、このウィンド回路91の出力は平均値
算出回路93に入)Jされ、この回路93から平均値信
号が第1アンプ92及び第2アンプ94のゲイン制御端
に印加される。
アンプ92に人力される。このウィンド回路91は、有
効な画像信号部分、例えば10〜254の値のみを通づ
一回路であって、このウィンド回路91の出力は平均値
算出回路93に入)Jされ、この回路93から平均値信
号が第1アンプ92及び第2アンプ94のゲイン制御端
に印加される。
しかして、上記平均値信号により第1アンプ92は、平
均値が信号レベルの中央となる様にゲインコントロール
を行う。一方、第2アンプ94は、第1アンプ92のゲ
インコントロールを元に戻すゲインコント[」−ルを行
う。
均値が信号レベルの中央となる様にゲインコントロール
を行う。一方、第2アンプ94は、第1アンプ92のゲ
インコントロールを元に戻すゲインコント[」−ルを行
う。
上記第1アンプ92の出ノjはA/D変1り器95に入
力され、ディジタル信号に変換された後、ROMで構成
したテーブル96のアドレス端に印加され、そのアドレ
スに書込まれたメモリ内容を読出J0このテーブル96
から読出されたデータはD/A変換器97に入力され、
アナログ信号に変換された後、第2アンプ94により増
幅されて出力端子9から出力される。
力され、ディジタル信号に変換された後、ROMで構成
したテーブル96のアドレス端に印加され、そのアドレ
スに書込まれたメモリ内容を読出J0このテーブル96
から読出されたデータはD/A変換器97に入力され、
アナログ信号に変換された後、第2アンプ94により増
幅されて出力端子9から出力される。
上記デープル9Gには、第18図(C)に示IJ、うな
1111度変換特性のデータが書込まれている。
1111度変換特性のデータが書込まれている。
上記A/D変換器95、テーブル96、D/A変換器9
7はクロック発生部98からのクロックによりA/D変
換、デープル96の読出し、D/△変換のタイミングが
制卸される。
7はクロック発生部98からのクロックによりA/D変
換、デープル96の読出し、D/△変換のタイミングが
制卸される。
この第5実施例の動作を以下に説明する。
D/A変換器8までの動作は第19図と同様でありその
説明を省略する。
説明を省略する。
しかして、それぞれD/A変換器8を経た入力信号、つ
まりR,G、B信号は変換処理部82にそれぞれ入力さ
れる。入ツノされた信号はウィンド回路91により、入
力信号レベルがO〜255とした場合、10−・245
のみ通J−0つまり、特に明るい部分と特に暗い画像部
分が除去される。
まりR,G、B信号は変換処理部82にそれぞれ入力さ
れる。入ツノされた信号はウィンド回路91により、入
力信号レベルがO〜255とした場合、10−・245
のみ通J−0つまり、特に明るい部分と特に暗い画像部
分が除去される。
このウィンド回路91の出力は、平均値算出回路93に
入力され、この回路93て゛信号が積分されて、画像の
平均の明るさが筒用される。つまり、画像の有効な部分
に対する明るさの平均が算出される。この平均値算出回
路93の出力は第1アンプ92のゲイン制胛端に印1」
[1され、このアンプ92は平均値が信号レベルの中央
に来るようにゲイン調整される。この結果第18図(a
)に示す入力信号のレベル分布に夕・]シ、同図(b)
に示づようイ【出力信号のレベル分布にゲイン調整され
る。
入力され、この回路93て゛信号が積分されて、画像の
平均の明るさが筒用される。つまり、画像の有効な部分
に対する明るさの平均が算出される。この平均値算出回
路93の出力は第1アンプ92のゲイン制胛端に印1」
[1され、このアンプ92は平均値が信号レベルの中央
に来るようにゲイン調整される。この結果第18図(a
)に示す入力信号のレベル分布に夕・]シ、同図(b)
に示づようイ【出力信号のレベル分布にゲイン調整され
る。
上記第1アンプ92の出力は、A/D変換器95でディ
ジタル化される。この変換はクロック発生部98のクロ
ックに同期して行われる。しかしで、A/D変換器95
の出力は、テーブル96のアドレス端に印加され、第1
8図(C)に示す変換特性で?!l11度変換が行変換
る。
ジタル化される。この変換はクロック発生部98のクロ
ックに同期して行われる。しかしで、A/D変換器95
の出力は、テーブル96のアドレス端に印加され、第1
8図(C)に示す変換特性で?!l11度変換が行変換
る。
上記デープル96により濃度変換が行われた信号は、次
段のD/A変換器97によって、再びアナログ信号に戻
され、この場合の信号のレベル分布は第18図(d)に
示Jようになる。
段のD/A変換器97によって、再びアナログ信号に戻
され、この場合の信号のレベル分布は第18図(d)に
示Jようになる。
このD/A変換器97の出力は、第2アンプ94に入力
され、この第2アンプ94では第1アンプ92でゲイン
調整したゲインを逆に調整する。
され、この第2アンプ94では第1アンプ92でゲイン
調整したゲインを逆に調整する。
しかして、第18図(e)に示り信号にする。
以上の変換処理が行われた信号R,G、Bが変換処理部
82から出力される。
82から出力される。
この第5実施例によっても変換処理前後rRG、Bそれ
ぞれの濃度の平均値が概略等しくなる。
ぞれの濃度の平均値が概略等しくなる。
上述した各実施例は電子内視鏡による画像に限定される
ものでなく、ファイパス−1−ブ(又は硬性内視鏡)に
よる画像に対して行っても良い。
ものでなく、ファイパス−1−ブ(又は硬性内視鏡)に
よる画像に対して行っても良い。
又、第3実施例では温度分布から最大値・最小値を算出
しているがその際に、全画素数の所定の数例えば5%の
ところの値を最大値、最小値どしてもよい。
しているがその際に、全画素数の所定の数例えば5%の
ところの値を最大値、最小値どしてもよい。
また濃度レベルで5ステツプ(0〜255の場合〉、中
央よりの1fi1度値を最大値、最小値どしてもよい。
央よりの1fi1度値を最大値、最小値どしてもよい。
尚、第4.5実施例では滑らかな曲線により変換デープ
ルを構成しCいるが2本あるいはそれ以上の直線で近似
してもよい。
ルを構成しCいるが2本あるいはそれ以上の直線で近似
してもよい。
尚、第5実施例ではガンマ回路3の後に変換処理部82
を配しているが、逆にガンマ回路3を後にしてもJ、い
。
を配しているが、逆にガンマ回路3を後にしてもJ、い
。
尚、第5実施例では、変換処理部82の一部にアナログ
信号を用いているが、全てディジタル信号てあつがって
もよい。
信号を用いているが、全てディジタル信号てあつがって
もよい。
本願実施例ではRG 13信号を用いているが、色差信
号でも明磨・彩度・色相信号でもよい。
号でも明磨・彩度・色相信号でもよい。
第4,5実施例にお(〕る変変換テープの特性を決める
pの値はRGB各々の信号に対しC異る値であってbに
い。
pの値はRGB各々の信号に対しC異る値であってbに
い。
上記第3ないし第5実施例では元の信号に対してイの平
均値を概略変えないで内視鏡本来の色調を変えることな
く、色彩等を強調した画像を得ることができる。
均値を概略変えないで内視鏡本来の色調を変えることな
く、色彩等を強調した画像を得ることができる。
[発明の効果]
以上述べたように本発明にJ:れば、画像を構成する複
数の色信号に対し、信号毎にヒス1〜グラムを生成りる
手段を設りるど共に、このヒストグラムデータに基づき
各々の色信号を独)jに1、′j竹変]条する手段を設
りであるのC1これまで利用しにくかった波長域からも
有効な情報量を得ることが(゛さる。
数の色信号に対し、信号毎にヒス1〜グラムを生成りる
手段を設りるど共に、このヒストグラムデータに基づき
各々の色信号を独)jに1、′j竹変]条する手段を設
りであるのC1これまで利用しにくかった波長域からも
有効な情報量を得ることが(゛さる。
第1図ないし第8図は本発明の第1実施例に係り、第1
図は第1実施例の内視鏡画像処理装置の構成図、第2図
は第1実施例の全体的構成図、第3図はヒストグラム幹
出のフローチャート図、第4図は算出されたヒスlへグ
ラムの1例を示す特性図、第5図は算出されたヒス1ヘ
ゲラムからll1度変換を行って得られる画像のヒスト
グラムを示J特性図、第6図は任意の2点の濃度レベル
に対して濃度変換を行っ−C得られる画像のヒス1−グ
ラムを示す特性図、第7図は平坦化の特性変換を行うフ
ローチャート図、第8図は第7図の処理によっC1qら
れる画像のヒストグラムを承り特性図、第9図は本発明
の第2実施例の主要部を示す構成図、第10図は第2実
施例により得られるヒストグラムの特性図、第11図及
び第12図は本発明の第3実施例に係り、第11図は第
3実施例にお(プる画像処理の流れ図、第12図は画像
処理によって得られるR、G、8画像を示1説明図、第
13図ないし第15図は本発明の第4実施例に係り、第
13図は第4実施例におりる画像処理の流れ図、第14
図はS度特性を行う関数を示す特性図、第15図は第4
実施例の画像処理によって得られるR、G、B11Ti
1像を示J説明図、第1(3図ないし第18図は本発明
の第5実施例に係り、第16図は第5実施例の構成を示
すブ1コック図、第17図は第5実論例にお(プる画像
処理部の構成を示づブロック図、第18図は第5実施例
の動作説明用特性図、第19図は先行例の構成図、第2
0図は先行例における輝度分布及び色信号のレベルの分
布を示J特性図である。 21・・・内視鏡画像処理装置 22・・・電子内視鏡 27・・・モニタ 32・・・光源部 52・・・演算処理装置 54・・・外部出力装置 26・・・観察装置 30・・・画像処理装置 51・・・作業用メ七り 53・・・補助記憶装圓
図は第1実施例の内視鏡画像処理装置の構成図、第2図
は第1実施例の全体的構成図、第3図はヒストグラム幹
出のフローチャート図、第4図は算出されたヒスlへグ
ラムの1例を示す特性図、第5図は算出されたヒス1ヘ
ゲラムからll1度変換を行って得られる画像のヒスト
グラムを示J特性図、第6図は任意の2点の濃度レベル
に対して濃度変換を行っ−C得られる画像のヒス1−グ
ラムを示す特性図、第7図は平坦化の特性変換を行うフ
ローチャート図、第8図は第7図の処理によっC1qら
れる画像のヒストグラムを承り特性図、第9図は本発明
の第2実施例の主要部を示す構成図、第10図は第2実
施例により得られるヒストグラムの特性図、第11図及
び第12図は本発明の第3実施例に係り、第11図は第
3実施例にお(プる画像処理の流れ図、第12図は画像
処理によって得られるR、G、8画像を示1説明図、第
13図ないし第15図は本発明の第4実施例に係り、第
13図は第4実施例におりる画像処理の流れ図、第14
図はS度特性を行う関数を示す特性図、第15図は第4
実施例の画像処理によって得られるR、G、B11Ti
1像を示J説明図、第1(3図ないし第18図は本発明
の第5実施例に係り、第16図は第5実施例の構成を示
すブ1コック図、第17図は第5実論例にお(プる画像
処理部の構成を示づブロック図、第18図は第5実施例
の動作説明用特性図、第19図は先行例の構成図、第2
0図は先行例における輝度分布及び色信号のレベルの分
布を示J特性図である。 21・・・内視鏡画像処理装置 22・・・電子内視鏡 27・・・モニタ 32・・・光源部 52・・・演算処理装置 54・・・外部出力装置 26・・・観察装置 30・・・画像処理装置 51・・・作業用メ七り 53・・・補助記憶装圓
Claims (1)
- 内視鏡による画像を複数の色信号に分解する信号処理手
段と、前記複数の色信号に対し、それぞれのヒストグラ
ムの算出手段と、該算出手段によつて算出されたヒスト
グラムに基づいて、前記色信号の各出力レベルを独立に
設定可能とする手段とを設けたことを特徴とする内視鏡
画像処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63286383A JP2746615B2 (ja) | 1988-04-22 | 1988-11-10 | 内視鏡画像処理装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63-101536 | 1988-04-22 | ||
| JP10153688 | 1988-04-22 | ||
| JP63286383A JP2746615B2 (ja) | 1988-04-22 | 1988-11-10 | 内視鏡画像処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0236836A true JPH0236836A (ja) | 1990-02-06 |
| JP2746615B2 JP2746615B2 (ja) | 1998-05-06 |
Family
ID=26442399
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63286383A Expired - Fee Related JP2746615B2 (ja) | 1988-04-22 | 1988-11-10 | 内視鏡画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2746615B2 (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002369795A (ja) * | 2001-06-15 | 2002-12-24 | Pentax Corp | 電子内視鏡装置 |
| JP2003000535A (ja) * | 2001-06-26 | 2003-01-07 | Pentax Corp | 電子内視鏡装置 |
| JP2003061908A (ja) * | 2001-08-29 | 2003-03-04 | Pentax Corp | 電子内視鏡システム用プロセッサ |
| JP2007097710A (ja) * | 2005-09-30 | 2007-04-19 | Fujinon Corp | 電子内視鏡装置 |
| JP2008284005A (ja) * | 2007-05-15 | 2008-11-27 | Takashi Sone | 画像処理装置、画像処理システム、画像処理方法 |
| JP2010521272A (ja) * | 2007-03-16 | 2010-06-24 | エスティーアイ・メディカル・システムズ・エルエルシー | 標準化された撮像データを実現するために撮像デバイスに自動品質フィードバックを与える方法 |
| JP2011004907A (ja) * | 2009-06-25 | 2011-01-13 | Hoya Corp | 電子内視鏡システム、電子内視鏡、およびプロセッサ |
| JP2011139733A (ja) * | 2010-01-05 | 2011-07-21 | Hoya Corp | 内視鏡装置 |
| JP2011139732A (ja) * | 2010-01-05 | 2011-07-21 | Hoya Corp | 内視鏡装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6354144A (ja) * | 1986-08-25 | 1988-03-08 | 株式会社東芝 | 電子内視鏡装置 |
-
1988
- 1988-11-10 JP JP63286383A patent/JP2746615B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6354144A (ja) * | 1986-08-25 | 1988-03-08 | 株式会社東芝 | 電子内視鏡装置 |
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| JP2011004907A (ja) * | 2009-06-25 | 2011-01-13 | Hoya Corp | 電子内視鏡システム、電子内視鏡、およびプロセッサ |
| JP2011139733A (ja) * | 2010-01-05 | 2011-07-21 | Hoya Corp | 内視鏡装置 |
| JP2011139732A (ja) * | 2010-01-05 | 2011-07-21 | Hoya Corp | 内視鏡装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2746615B2 (ja) | 1998-05-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |