JPH01280479A - 消防ホース洗浄方法 - Google Patents
消防ホース洗浄方法Info
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- JPH01280479A JPH01280479A JP27492988A JP27492988A JPH01280479A JP H01280479 A JPH01280479 A JP H01280479A JP 27492988 A JP27492988 A JP 27492988A JP 27492988 A JP27492988 A JP 27492988A JP H01280479 A JPH01280479 A JP H01280479A
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- 238000005406 washing Methods 0.000 title abstract description 13
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Landscapes
- Fire-Extinguishing By Fire Departments, And Fire-Extinguishing Equipment And Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、長尺なホース類、特に消防用ホースの洗浄
に好適なホース洗浄方法に関する。
に好適なホース洗浄方法に関する。
長尺のホース、例えば消防用ホースは使用後に必ず洗浄
して乾燥させ、次間の使用時に支障なく索早く使用でき
るようにしておく必要がある。
して乾燥させ、次間の使用時に支障なく索早く使用でき
るようにしておく必要がある。
その−例として、実公昭52−12380号公報に開示
されたホース洗浄装置がある。この洗浄装置は、機枠に
送りロールと下方ブラシロールとを軸架し、一端を軸着
しだ回動フレームに上方ブラシロールを架設して上記下
方ブラシロール上に位置させ、機枠の一側に設けたレバ
ーに取り付けた押えローラを送りローラに圧接し、レバ
ーを操作したとき押えローラを上昇させるとともに、同
動フレームを」ユ方に移動させて両ブラシロールの間を
開かせるように構成されている。
されたホース洗浄装置がある。この洗浄装置は、機枠に
送りロールと下方ブラシロールとを軸架し、一端を軸着
しだ回動フレームに上方ブラシロールを架設して上記下
方ブラシロール上に位置させ、機枠の一側に設けたレバ
ーに取り付けた押えローラを送りローラに圧接し、レバ
ーを操作したとき押えローラを上昇させるとともに、同
動フレームを」ユ方に移動させて両ブラシロールの間を
開かせるように構成されている。
また、他の例として、特公昭51−37462号公報に
開示された消防用ホース自動洗滌機がある。この洗滌機
は、移動車両などに設けた一対の平行するコンベア間に
消防用ホース1」金具を搬送する掛金具を備える1ない
し数個のスラットを配置し、また該スラット通路」ニド
に各一対の回転ブラシおよび送りロールを」−上揺動自
在に設け、各同転ブラシ」一方に洗剤および水の散布装
置を設け、さらに駆動軸にクラッチを備えた構成になっ
ている。
開示された消防用ホース自動洗滌機がある。この洗滌機
は、移動車両などに設けた一対の平行するコンベア間に
消防用ホース1」金具を搬送する掛金具を備える1ない
し数個のスラットを配置し、また該スラット通路」ニド
に各一対の回転ブラシおよび送りロールを」−上揺動自
在に設け、各同転ブラシ」一方に洗剤および水の散布装
置を設け、さらに駆動軸にクラッチを備えた構成になっ
ている。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところで、前者のホース洗浄装置は、送りロールおよび
ブラシロールを上下に対設し、放水ノズルや接続金具の
通過時にはレバーの操作で各ロールの間隔を広げるよう
にし、ホースを無理なく移送して連続的に、しかも能率
的にホースの表面を洗浄するようにしである。そして、
送りロールおよびブラシロールの間隔を閉じることによ
って強制的に移送するように構成されている。しかしな
がら、このように対向する送りロールおよびブラシロー
ルを手動で開くと口金を綺麗に洗浄することができない
ばかりでなく、高速で洗浄する場合手動操作が間に合わ
なくて操作上危険でもあるし、また、余り早く開いてし
まうと1口金近くのホースの洗浄がうまくできない場合
もある。
ブラシロールを上下に対設し、放水ノズルや接続金具の
通過時にはレバーの操作で各ロールの間隔を広げるよう
にし、ホースを無理なく移送して連続的に、しかも能率
的にホースの表面を洗浄するようにしである。そして、
送りロールおよびブラシロールの間隔を閉じることによ
って強制的に移送するように構成されている。しかしな
がら、このように対向する送りロールおよびブラシロー
ルを手動で開くと口金を綺麗に洗浄することができない
ばかりでなく、高速で洗浄する場合手動操作が間に合わ
なくて操作上危険でもあるし、また、余り早く開いてし
まうと1口金近くのホースの洗浄がうまくできない場合
もある。
後者の自動洗滌機では、口金も洗えるように掛は金具を
備えた数個のストラットをコンベア間に設けているが5
口金を引っ掛けて搬送するとき以外は不要であり、その
分洗浄作業が直接関係のない部分にコストがかかること
になる。また、搬送経路の外側にスラットが突出したコ
ンベアが露出するので、操作時の安全性が万全であると
は言い難い面がある。
備えた数個のストラットをコンベア間に設けているが5
口金を引っ掛けて搬送するとき以外は不要であり、その
分洗浄作業が直接関係のない部分にコストがかかること
になる。また、搬送経路の外側にスラットが突出したコ
ンベアが露出するので、操作時の安全性が万全であると
は言い難い面がある。
したがって、この発明の目的は、口金部分を含めて長尺
の消防用ホースを効率よく、かつ高速で洗浄することが
できるようにした消防ホース洗浄方法を提供することに
ある。
の消防用ホースを効率よく、かつ高速で洗浄することが
できるようにした消防ホース洗浄方法を提供することに
ある。
上記目的は、消防ホースの搬送経路に同消防ホースを挾
むように設けられた洗浄ブラシと、この洗浄ブラシ部分
に洗浄水を供給する洗浄水供給手段と、上記消防ホース
を上記搬送径路に沿って搬送する搬送手段とを備えた消
防ホースの洗浄装置を用いて消防ホースを洗浄する方法
において。
むように設けられた洗浄ブラシと、この洗浄ブラシ部分
に洗浄水を供給する洗浄水供給手段と、上記消防ホース
を上記搬送径路に沿って搬送する搬送手段とを備えた消
防ホースの洗浄装置を用いて消防ホースを洗浄する方法
において。
洗浄すべき消防ホースとは別体の搬送用リード部材を、
その一端に備えられた連結手段を介して1−記消防ホー
スの口金に連結して両者を一体とし、それを上記搬送用
リード部材側から上記洗浄ブラシ部分に導入し、上記搬
送手段によって搬送しながら上記消防ホースを洗浄する
することにより達成される。
その一端に備えられた連結手段を介して1−記消防ホー
スの口金に連結して両者を一体とし、それを上記搬送用
リード部材側から上記洗浄ブラシ部分に導入し、上記搬
送手段によって搬送しながら上記消防ホースを洗浄する
することにより達成される。
上記手段では、洗浄すべき消防ホースの一端の口金に、
搬送用リード部材としての例えばリードホースの一端に
備えられた連結手段を介してそのリードホースを連結し
、リードホースを洗浄ブラシ部分に通し、他端側を搬送
装置にセットして洗浄ブラシを回転駆動するとともに、
洗浄水を供給しながら搬送装置を介してリードホース側
から洗浄ブラシ部分を通過させる。これにより、消防ホ
ースの口金部分もそのまま洗浄ブラシによって洗浄され
、特に消防ホースのホース部分と口金部分を区別して洗
浄しなくとも搬送装置の搬送速度に応じて効率よく洗浄
することができる。その際、搬送時に消防ホースに先立
って送られるリード部材の一端に消防ホースとの連結手
段が予め備えられているので、洗浄装置側に特別な口金
の係止手段を備える必要はなく、それゆえ、その係止手
段によって操作時に安全性が軒かされるような虞れはな
い。
搬送用リード部材としての例えばリードホースの一端に
備えられた連結手段を介してそのリードホースを連結し
、リードホースを洗浄ブラシ部分に通し、他端側を搬送
装置にセットして洗浄ブラシを回転駆動するとともに、
洗浄水を供給しながら搬送装置を介してリードホース側
から洗浄ブラシ部分を通過させる。これにより、消防ホ
ースの口金部分もそのまま洗浄ブラシによって洗浄され
、特に消防ホースのホース部分と口金部分を区別して洗
浄しなくとも搬送装置の搬送速度に応じて効率よく洗浄
することができる。その際、搬送時に消防ホースに先立
って送られるリード部材の一端に消防ホースとの連結手
段が予め備えられているので、洗浄装置側に特別な口金
の係止手段を備える必要はなく、それゆえ、その係止手
段によって操作時に安全性が軒かされるような虞れはな
い。
以ド、図面を参照してこの発明の実施の一例について説
明する。
明する。
第1図はこの発明方法を実施するための消防ホ−ス洗浄
装置の正面図、第2図はその左側面図、第3図はその要
部平面図である。
装置の正面図、第2図はその左側面図、第3図はその要
部平面図である。
これらの図において、この洗浄装置は、移動用の車軸1
を有する台車2を備えている。この台車2にはその両側
に設けられている支持部4を介して支持台3が回動自在
に支持されている。支持台3には1回動自在な第1のタ
ーンテーブル7および第2のターンテーブル8と、これ
ら第1および第2のターンテーブル7.8および後述の
洗浄ブラシを回転駆動するギャードモータ9と、消防ホ
ース10を洗浄する洗浄ブラシ列11等が設けられてい
る。
を有する台車2を備えている。この台車2にはその両側
に設けられている支持部4を介して支持台3が回動自在
に支持されている。支持台3には1回動自在な第1のタ
ーンテーブル7および第2のターンテーブル8と、これ
ら第1および第2のターンテーブル7.8および後述の
洗浄ブラシを回転駆動するギャードモータ9と、消防ホ
ース10を洗浄する洗浄ブラシ列11等が設けられてい
る。
この実施例において台車2は、底面が長方形状の枠体で
形成され、その四隅にそれぞれ移動用の車輪1を備えて
いる。支持部4は第1図に示すように、台車2の端部側
の上面に2本の支持脚12がトラス状に立設されて形成
され、その頂点に支持台3を回動自在に支持する軸受け
13が設けられているとともに、その頂点から上方に操
作パネル14を支持する支持杆15が突設されている。
形成され、その四隅にそれぞれ移動用の車輪1を備えて
いる。支持部4は第1図に示すように、台車2の端部側
の上面に2本の支持脚12がトラス状に立設されて形成
され、その頂点に支持台3を回動自在に支持する軸受け
13が設けられているとともに、その頂点から上方に操
作パネル14を支持する支持杆15が突設されている。
操作パネル14には後述の水斌調整の制御装置や、モー
タ9の制御装置、モータ9からそれぞれの駆動部へ駆動
力を伝達する伝達手段を制御する制御装置等が設けられ
、この制御パネル14で集中制御が可能なように設定さ
れている。
タ9の制御装置、モータ9からそれぞれの駆動部へ駆動
力を伝達する伝達手段を制御する制御装置等が設けられ
、この制御パネル14で集中制御が可能なように設定さ
れている。
支持台3の前面3aの中央の両側にはそれぞれ、第1の
ターンテーブル7と第2のターンテーブル8が、第1の
回動軸7aと第2の回動軸8aとを介して同動自在に支
持されている。また1両ターンテーブル7.8間の中央
上部にはモータ9が取り付けられ、さらにその下方に、
対向する一対のブラシ群11a、llbからなる洗浄ブ
ラシ列11が設けられている。
ターンテーブル7と第2のターンテーブル8が、第1の
回動軸7aと第2の回動軸8aとを介して同動自在に支
持されている。また1両ターンテーブル7.8間の中央
上部にはモータ9が取り付けられ、さらにその下方に、
対向する一対のブラシ群11a、llbからなる洗浄ブ
ラシ列11が設けられている。
上記第1および第2の回動軸7a、8aにはそれぞれク
ラッチ機構が設けられているとともに、ターンテーブル
7の中央には、消防ホース金具10の金具10b(第4
図参照)を係止する係止ビン7c。
ラッチ機構が設けられているとともに、ターンテーブル
7の中央には、消防ホース金具10の金具10b(第4
図参照)を係止する係止ビン7c。
7cが設けられている。また、ターンテーブル8には巻
取り用リードホース10aの一端を係止する一対の係止
ビン8c、8cと、同係止ビン8cの外側のものと対を
なす巻掛は用の係止ビン8dとがそれぞれ設けられてい
る。
取り用リードホース10aの一端を係止する一対の係止
ビン8c、8cと、同係止ビン8cの外側のものと対を
なす巻掛は用の係止ビン8dとがそれぞれ設けられてい
る。
洗浄ブラシ列11は、大径の主ブラシ21aと小径の3
個の副ブラシ22a 、 23a 、 24aとを有し
、各ブラシ21a 、 22a 、 23a 、 24
aの各回転軸21b。
個の副ブラシ22a 、 23a 、 24aとを有し
、各ブラシ21a 、 22a 、 23a 、 24
aの各回転軸21b。
22b 、 23b 、 24bにそれぞれ歯車21c
、 22c 、 23c、24cが軸着されている。
、 22c 、 23c、24cが軸着されている。
そして、これらの歯車に噛み合う中間歯車21d 、
22d 、 23d 、 24dがリンク列25を形成
する各リンク板に回動自在に支持されて一群のブラシ群
11aを構成している。
22d 、 23d 、 24dがリンク列25を形成
する各リンク板に回動自在に支持されて一群のブラシ群
11aを構成している。
このブラシ群11aと対称に対向してブラシ群11bが
配置されており、このブラシ群11bも、主ブラシ31
a、3個の副ブラシ32a 、 33a 、 34a
、これらの各ブラシの回転軸31b 、 32b 、
33b 、 34b 。
配置されており、このブラシ群11bも、主ブラシ31
a、3個の副ブラシ32a 、 33a 、 34a
、これらの各ブラシの回転軸31b 、 32b 、
33b 、 34b 。
これらの回転軸に軸着された歯車31c 、 32c
、 33c、34c、各歯車に噛み合う中間歯車31d
、 32d 。
、 33c、34c、各歯車に噛み合う中間歯車31d
、 32d 。
33d、34d、上記回転軸および中間歯車の回動軸を
それぞれ独立して回動自在に支持するリンク群26から
なっている。そしてさらに、これらのブラシ群11a、
llbのリンク群25.26の各リンクにはそれぞれ対
向するリンク板に図示しないコイルスプリングが掛は渡
され、該リンク板同志を常に互いに引き合う方向に弾発
している。
それぞれ独立して回動自在に支持するリンク群26から
なっている。そしてさらに、これらのブラシ群11a、
llbのリンク群25.26の各リンクにはそれぞれ対
向するリンク板に図示しないコイルスプリングが掛は渡
され、該リンク板同志を常に互いに引き合う方向に弾発
している。
また、上記支持台3の前面3aには、ギャードモータ9
の回転を二つのターンテーブル7.8に伝達するための
スプロケット16.17と、洗浄ブラシ群11に同様に
伝達するスプロケット18.19とが設けられている。
の回転を二つのターンテーブル7.8に伝達するための
スプロケット16.17と、洗浄ブラシ群11に同様に
伝達するスプロケット18.19とが設けられている。
上記スプロケット16と18にはギャードモータ9のス
プロケット9a、9bと噛み合うチェーン41.42が
懸架されている。この例では、スプロケット16.17
間にはさらにチェーン43が掛けられるとともに1両ス
プロケット16.17および上記第1および第2の回動
軸7a、8aに軸着されたターンテーブル7.8駆動用
のスプロケット7b、8b間に一本のチェーン44が掛
けられている。
プロケット9a、9bと噛み合うチェーン41.42が
懸架されている。この例では、スプロケット16.17
間にはさらにチェーン43が掛けられるとともに1両ス
プロケット16.17および上記第1および第2の回動
軸7a、8aに軸着されたターンテーブル7.8駆動用
のスプロケット7b、8b間に一本のチェーン44が掛
けられている。
さらに、上記スプロケット19の回転軸には歯車19a
が軸着され、この歯車19aに上記中間歯車21dが噛
み合うとともに、中間歯車31dに噛み合う歯車19b
もこの歯車19aに噛み合い、スプロケット18.19
間に懸架されたチェーン45により、歯車19aを回転
させて、歯車19bおよび中間歯車21dを介して両洗
浄ブラシ群11aおよびllbにギャードモータ9の回
転力を伝達して、各ブラシ21a。
が軸着され、この歯車19aに上記中間歯車21dが噛
み合うとともに、中間歯車31dに噛み合う歯車19b
もこの歯車19aに噛み合い、スプロケット18.19
間に懸架されたチェーン45により、歯車19aを回転
させて、歯車19bおよび中間歯車21dを介して両洗
浄ブラシ群11aおよびllbにギャードモータ9の回
転力を伝達して、各ブラシ21a。
22a、23a、24a、31a、32a、33a、3
4aを回転するようになっている。なお、上記スプロケ
ット18には一方向回転クラッチ機構が内蔵され、消防
ホース10を巻取る時のみブラシを一方向に回転させる
ことができるようにしである。また、洗浄ブラシ列11
の前後には消防ホース10のガイド用のガイドローラ6
3.64が回動自在に設置されている。
4aを回転するようになっている。なお、上記スプロケ
ット18には一方向回転クラッチ機構が内蔵され、消防
ホース10を巻取る時のみブラシを一方向に回転させる
ことができるようにしである。また、洗浄ブラシ列11
の前後には消防ホース10のガイド用のガイドローラ6
3.64が回動自在に設置されている。
この前面3aにはターンテーブル操作レバー46がさら
に設けられており、このレバー46の操作によりターン
テーブル7,8の回転制御ができるように設定されてい
る。
に設けられており、このレバー46の操作によりターン
テーブル7,8の回転制御ができるように設定されてい
る。
また、上記第1および第2のターンテーブル7゜8の間
のギャードモータ9の両側には巻戻し用に用いる一対の
ローラ61.62が回動自在に軸支されている。
のギャードモータ9の両側には巻戻し用に用いる一対の
ローラ61.62が回動自在に軸支されている。
一方、支持台3の後面3bには上記ギャードモ−タ9の
出力軸に付設されたウィンチのロープ巻取り用のドラム
47が突出しているとともに、洗浄水の導入管48と排
水管49がそれぞれ支持台3の上部と下部側から突出し
ている。
出力軸に付設されたウィンチのロープ巻取り用のドラム
47が突出しているとともに、洗浄水の導入管48と排
水管49がそれぞれ支持台3の上部と下部側から突出し
ている。
導入管48は、第2図において支持台3の左上に示され
たソレノイドバルブ50に接続されて、支持台3に配管
された洗浄水回路51に水道水を導入できるようになっ
ている。この回路51は分水器52a。
たソレノイドバルブ50に接続されて、支持台3に配管
された洗浄水回路51に水道水を導入できるようになっ
ている。この回路51は分水器52a。
52bを経て分水された洗浄水を、各ブラシ21a。
22a、23a、24a、31a、32a、33a、3
4aの中空のH転@21b、22b、23b、24b、
31b、32b。
4aの中空のH転@21b、22b、23b、24b、
31b、32b。
33b、34bに導き、その外周面に形成された吐出孔
から、導かれた洗浄水を噴出させるようになっている。
から、導かれた洗浄水を噴出させるようになっている。
噴出した洗浄水は、所定のホース部傍を洗浄した後、排
出孔49aから排水管49を経てド水側に排出するよう
になっている。また、洗浄水回路51の第2図において
左下の管路にはドレインバルブ53が設けられている。
出孔49aから排水管49を経てド水側に排出するよう
になっている。また、洗浄水回路51の第2図において
左下の管路にはドレインバルブ53が設けられている。
上記のように構成された消防ホース洗浄装置の動作につ
いて、引き続き説明する。
いて、引き続き説明する。
まず、洗うべき消防ホース10は、例えば第4図に示す
ような巻回された状態で第1のターンテーブル7上に装
着される。その際、その一端側の金具(口金)10bは
係止ピン7c、7c間に係止される。そして、同消防ホ
ース10の他端側の金具10dに、搬送用リード部材と
してのリードホース10aの一端側に設けられている金
具(連結手段)10Cを接続する。この例では、金具1
0b、10cが雄型で、金具10dが雌型になっている
が、この配列はいずれでもよく、洗浄側の消防ホースl
Oの金具の種類に応じて5巻取り側のリードホース10
aの一端に取り付けられている金具10cの種類を選択
すればよい、また、金具10cは対となる金具10dを
係止するような形式のものでもよい、なお、この実施例
ではリードホース10aとして、既存の消防ホースを短
くしたものを使用しているが、この他に例えば紐やベル
ト状の帯体の両端に上記と同様な口金を設けたものを使
用してもよい。
ような巻回された状態で第1のターンテーブル7上に装
着される。その際、その一端側の金具(口金)10bは
係止ピン7c、7c間に係止される。そして、同消防ホ
ース10の他端側の金具10dに、搬送用リード部材と
してのリードホース10aの一端側に設けられている金
具(連結手段)10Cを接続する。この例では、金具1
0b、10cが雄型で、金具10dが雌型になっている
が、この配列はいずれでもよく、洗浄側の消防ホースl
Oの金具の種類に応じて5巻取り側のリードホース10
aの一端に取り付けられている金具10cの種類を選択
すればよい、また、金具10cは対となる金具10dを
係止するような形式のものでもよい、なお、この実施例
ではリードホース10aとして、既存の消防ホースを短
くしたものを使用しているが、この他に例えば紐やベル
ト状の帯体の両端に上記と同様な口金を設けたものを使
用してもよい。
このようにして雄雌を合わせて、消防ホース10の金具
10dとリードホース10aの金具10cとを接続した
後、リードホース10aの他端10eをガイドローラ6
3.64の下側とブラシ群11a、llb間を通した上
で、ターンテーブル8の前記係止ピン8c。
10dとリードホース10aの金具10cとを接続した
後、リードホース10aの他端10eをガイドローラ6
3.64の下側とブラシ群11a、llb間を通した上
で、ターンテーブル8の前記係止ピン8c。
8cにS字状に挾み込んで係止させる0次いで、第1図
2点鎖線で示すように支持台3を軸受け13を中心とし
て矢印す方向に回転させ、水平面に対して約30度はど
傾けた状態にする。もつとも、支持台3を傾けてから消
防ホース10をターンテーブル7にセットしてもよい、
そして、ターンテーブル操作レバー46を矢印S方向に
操作して、洗浄・巻取りにセットする。すると、ギャー
ドモータ9が回転を始め、ターンテーブル8のクラッチ
が繋がり(ターンテーブル7のクラッチは繋がらない)
、ソレノイドバルブ50がONになって水道に接続され
た導入管48から洗浄水が洗浄水回路51に導かれ、上
記噴出孔から水が噴出し始める。
2点鎖線で示すように支持台3を軸受け13を中心とし
て矢印す方向に回転させ、水平面に対して約30度はど
傾けた状態にする。もつとも、支持台3を傾けてから消
防ホース10をターンテーブル7にセットしてもよい、
そして、ターンテーブル操作レバー46を矢印S方向に
操作して、洗浄・巻取りにセットする。すると、ギャー
ドモータ9が回転を始め、ターンテーブル8のクラッチ
が繋がり(ターンテーブル7のクラッチは繋がらない)
、ソレノイドバルブ50がONになって水道に接続され
た導入管48から洗浄水が洗浄水回路51に導かれ、上
記噴出孔から水が噴出し始める。
また、ギャードモータ9の回転は、チェーン41により
スプロケット16からスプロケット17に伝達され、ス
プロケット17からチェーン44に伝達される。このと
き、ターンテーブル7のクラッチはフリーであり、ター
ンテーブル8のクラッチは接続されているので、ターン
テーブル8が矢印C方向に回転し、これにより、リード
ホース10aがまずターンテーブル8側に巻取られる。
スプロケット16からスプロケット17に伝達され、ス
プロケット17からチェーン44に伝達される。このと
き、ターンテーブル7のクラッチはフリーであり、ター
ンテーブル8のクラッチは接続されているので、ターン
テーブル8が矢印C方向に回転し、これにより、リード
ホース10aがまずターンテーブル8側に巻取られる。
この場合、リードホース10aおよび消防ホース10は
ターンテーブル8の係止ピン8cの一方と係止ピン8d
とに巻掛けられることになるが、リードホース10aの
長さは金具10c、10dが丁度係止ピン8cと8dと
の中間に位置するように定められている。また、この巻
取り過程で、金具10c、10dが洗浄ブラシ列11の
間を通過する時には、対向するブラシがその独立したリ
ンク板部分だけ離間し1通過後には前記図示しないコイ
ルスプリングの作用によりすぐ互いに近接する。この際
、該コイルスプリングにより洗浄に必要な面圧が付与さ
れることになる。
ターンテーブル8の係止ピン8cの一方と係止ピン8d
とに巻掛けられることになるが、リードホース10aの
長さは金具10c、10dが丁度係止ピン8cと8dと
の中間に位置するように定められている。また、この巻
取り過程で、金具10c、10dが洗浄ブラシ列11の
間を通過する時には、対向するブラシがその独立したリ
ンク板部分だけ離間し1通過後には前記図示しないコイ
ルスプリングの作用によりすぐ互いに近接する。この際
、該コイルスプリングにより洗浄に必要な面圧が付与さ
れることになる。
そして、ターンテーブル7側の消防ホースlOが終端部
側まで巻取られると、金具tobは係止ピン7c、7c
から外れて支持台の前面3a(傾いている時にはこの前
面が機能上底面になっている)に沿って主ブラシ21a
、31d間に導かれ、前記金具10dと同様に各ブラシ
が後方に後退してこの金具10bを洗浄し、第2のター
ンテーブル8側に巻取る。そして、上記金具10bが洗
浄ブラシ列11を通過すると図示しないセンサがこれを
検知して、ギャードモータ9が停止するとともに、ソレ
ノイドバルブ50が閉鎖され、洗浄が終了する。
側まで巻取られると、金具tobは係止ピン7c、7c
から外れて支持台の前面3a(傾いている時にはこの前
面が機能上底面になっている)に沿って主ブラシ21a
、31d間に導かれ、前記金具10dと同様に各ブラシ
が後方に後退してこの金具10bを洗浄し、第2のター
ンテーブル8側に巻取る。そして、上記金具10bが洗
浄ブラシ列11を通過すると図示しないセンサがこれを
検知して、ギャードモータ9が停止するとともに、ソレ
ノイドバルブ50が閉鎖され、洗浄が終了する。
この洗浄過程において、ブラシに供給された洗浄水は、
支持台3の前面3aと底板3bおよび側板3Cの間に溜
った後、前記排水孔49aから排水管49を経て排水さ
れる。
支持台3の前面3aと底板3bおよび側板3Cの間に溜
った後、前記排水孔49aから排水管49を経て排水さ
れる。
このようにして、消防ホース10の洗浄が終了すると、
ターンテーブル操作レバー46を中立位置に戻し、次い
で、金具10b側を第2図において右側の巻戻し用ロー
ラ62の上方に引き上げ、さらに。
ターンテーブル操作レバー46を中立位置に戻し、次い
で、金具10b側を第2図において右側の巻戻し用ロー
ラ62の上方に引き上げ、さらに。
左側の巻戻しローラ61の上方を経て、第1のターンテ
ーブル7の係止ピン7c、7c間に係止させる。そして
、ターンテーブル操作レバー46を矢印T方向に操作す
ると、ギャードモータ9が逆方向に回転を始めるととも
に、今度は第1のターンテーブル7のクラッチが繋がり
(第2のターンテーブルのクラッチは繋がらない)、消
防ホース10を第1のターンテーブル7側に巻戻す、こ
のとき、スプロケット18に一方向回転クラッチを組込
んであるので、洗浄ブラシ列11にはギャードモータ9
の回転は伝達されず、ブラシが回転するようなことはな
い。
ーブル7の係止ピン7c、7c間に係止させる。そして
、ターンテーブル操作レバー46を矢印T方向に操作す
ると、ギャードモータ9が逆方向に回転を始めるととも
に、今度は第1のターンテーブル7のクラッチが繋がり
(第2のターンテーブルのクラッチは繋がらない)、消
防ホース10を第1のターンテーブル7側に巻戻す、こ
のとき、スプロケット18に一方向回転クラッチを組込
んであるので、洗浄ブラシ列11にはギャードモータ9
の回転は伝達されず、ブラシが回転するようなことはな
い。
このようにして、消防ホース10が第1のターンテーブ
ル7に巻取られていき、丁度半分だけ巻戻した時に、ギ
ャードモータ9を停止させる。この′停止位置は、例え
ば前記制御パネル14に設けられた制御装置に、消防ホ
ース1Gの長さとターンテーブル7の回転数との相関関
係のデータを入力しておき、同データに基づいて制御装
置が自動的に判断して停止させるようにすることもでき
る。このようにして第1のターンテーブル7が停止する
と、ターンテーブル操作レバー46を中立位it(この
位置はウィンチの操作位置でもある)に戻し、支持台3
を反矢印B方向に回動して垂直位置に戻す。
ル7に巻取られていき、丁度半分だけ巻戻した時に、ギ
ャードモータ9を停止させる。この′停止位置は、例え
ば前記制御パネル14に設けられた制御装置に、消防ホ
ース1Gの長さとターンテーブル7の回転数との相関関
係のデータを入力しておき、同データに基づいて制御装
置が自動的に判断して停止させるようにすることもでき
る。このようにして第1のターンテーブル7が停止する
と、ターンテーブル操作レバー46を中立位it(この
位置はウィンチの操作位置でもある)に戻し、支持台3
を反矢印B方向に回動して垂直位置に戻す。
そして、第5図に示すように火の見櫓67に設けられた
滑車65のロープ66を消防ホース10の中央部に結び
付け、そのロープ66を第6図に示すように分離レバー
68を挾んでウィンチのドラム47に少なくとも2重に
巻回し、ウィンチのスイッチをONにする。すると、ロ
ープ65はドラム47に最初に巻回した巻き数だけ巻付
いた状態で巻取られ、消防ホースlOは第5図に示すよ
うに火の見櫓67に引き上げられる。そして、最−上方
位置まで巻取ると、消防ホース10は第1および第2の
ターンテーブル7゜8から離れて火の見櫓67に吊るし
て干すことが可能になる。
滑車65のロープ66を消防ホース10の中央部に結び
付け、そのロープ66を第6図に示すように分離レバー
68を挾んでウィンチのドラム47に少なくとも2重に
巻回し、ウィンチのスイッチをONにする。すると、ロ
ープ65はドラム47に最初に巻回した巻き数だけ巻付
いた状態で巻取られ、消防ホースlOは第5図に示すよ
うに火の見櫓67に引き上げられる。そして、最−上方
位置まで巻取ると、消防ホース10は第1および第2の
ターンテーブル7゜8から離れて火の見櫓67に吊るし
て干すことが可能になる。
このような手順で消防ホース10を吊るした後、引き続
き1次の第4図に示したような消防ホース10を再度用
1のターンテーブル7にセットし同様の動作により次々
に消防ホース10を洗浄し、乾燥させることができる。
き1次の第4図に示したような消防ホース10を再度用
1のターンテーブル7にセットし同様の動作により次々
に消防ホース10を洗浄し、乾燥させることができる。
以上のように、上記実施例によれば、使用して汚れた消
防ホース10をそのまま第1のターンテーブル7にセッ
トして、第2のターンテーブル8側に巻取る過程で簡単
に口金部分ととともに洗浄することができるとともに、
巻戻し時に、消防ホース10の中央部分で停止させて、
付設されているウィンチで火の見櫓67の滑車65を利
用して吊り上げて干すことも容易にできるという効果が
ある。
防ホース10をそのまま第1のターンテーブル7にセッ
トして、第2のターンテーブル8側に巻取る過程で簡単
に口金部分ととともに洗浄することができるとともに、
巻戻し時に、消防ホース10の中央部分で停止させて、
付設されているウィンチで火の見櫓67の滑車65を利
用して吊り上げて干すことも容易にできるという効果が
ある。
なお、上記実施例では一対のター・ンテーブル7゜8を
用いて消防ホース10を巻き取りを行なうようにしてい
るが、この発明を実施する上で、上記ターンテーブル7
.8は必ずしも必要でない。すなわち、洗浄すべき消防
ホースが例えば葛折り状にされている場合には、ターン
テーブル7にかけることなく、直接洗浄ブラシ列11に
通すようにすればよい、また、ターンテーブル8を使用
することなく、洗浄された消防ホースを葛折り状に畳ん
でもよい、もっとも、その場合には例えばキャプスタン
とピンチローラ等からなるホース搬送手段が用いられる
ことになる。
用いて消防ホース10を巻き取りを行なうようにしてい
るが、この発明を実施する上で、上記ターンテーブル7
.8は必ずしも必要でない。すなわち、洗浄すべき消防
ホースが例えば葛折り状にされている場合には、ターン
テーブル7にかけることなく、直接洗浄ブラシ列11に
通すようにすればよい、また、ターンテーブル8を使用
することなく、洗浄された消防ホースを葛折り状に畳ん
でもよい、もっとも、その場合には例えばキャプスタン
とピンチローラ等からなるホース搬送手段が用いられる
ことになる。
以上説明したように1、洗浄すべき消防ホースとは別体
のリード部材を、その一端に備えられた連結手段を介し
て消防ホースの口金に連結し、上記リード部材側から洗
浄ブラシ部分に導入して。
のリード部材を、その一端に備えられた連結手段を介し
て消防ホースの口金に連結し、上記リード部材側から洗
浄ブラシ部分に導入して。
搬送手段によって搬送しながら消防ホースを洗浄するこ
の発明によれば、リード部材を介して消防ホースをリー
ドして搬送することにより、口金の部分を含めて長尺の
消防ホースを任意の速度で効率よく高速で洗浄すること
ができる。また、リード手段の一端に備えられた連結手
段を介して消防ホースの口金部分と接続し1両者を一体
として搬送するので、特に口金だけを搬送するための部
品が不要となる。さらに、装置本体の外周側に搬送装置
の一部を露出させて消防ホースを搬送する必要がないの
で、操作時の安全性が確保できる。
の発明によれば、リード部材を介して消防ホースをリー
ドして搬送することにより、口金の部分を含めて長尺の
消防ホースを任意の速度で効率よく高速で洗浄すること
ができる。また、リード手段の一端に備えられた連結手
段を介して消防ホースの口金部分と接続し1両者を一体
として搬送するので、特に口金だけを搬送するための部
品が不要となる。さらに、装置本体の外周側に搬送装置
の一部を露出させて消防ホースを搬送する必要がないの
で、操作時の安全性が確保できる。
図は全てこの発明の詳細な説明するためのもので、第1
図は消防ホース洗浄装置の正面図、第2図は同左側面図
、第3図は同要部平面図、第4図は初期の消防ホースの
巻回状態を示す説明図、第5図は消防ホースを干す過程
を示す説明図、第6図はウィンチのドラムでロープを巻
取る時の状態を示す説明図である。 図中、7は第1のターンテーブル、8は第2のターンテ
ーブル、9はギャードモータ、10は消防ホース、10
aはリードホース、 10b 、 lOc 、 10d
は金具(口金)、11は洗浄ブラシ列、7b、8b。 9 a、 9 b、 16.17.18.19はスプロ
ケット、41゜42、43.44はチェーンである。 特許出願人 正和機器産業株式会社代理人 弁理士
大 原 拓 也第 1 図 第 5 図 第4図 第6図
図は消防ホース洗浄装置の正面図、第2図は同左側面図
、第3図は同要部平面図、第4図は初期の消防ホースの
巻回状態を示す説明図、第5図は消防ホースを干す過程
を示す説明図、第6図はウィンチのドラムでロープを巻
取る時の状態を示す説明図である。 図中、7は第1のターンテーブル、8は第2のターンテ
ーブル、9はギャードモータ、10は消防ホース、10
aはリードホース、 10b 、 lOc 、 10d
は金具(口金)、11は洗浄ブラシ列、7b、8b。 9 a、 9 b、 16.17.18.19はスプロ
ケット、41゜42、43.44はチェーンである。 特許出願人 正和機器産業株式会社代理人 弁理士
大 原 拓 也第 1 図 第 5 図 第4図 第6図
Claims (5)
- (1)消防ホースの搬送経路に同消防ホースを挾むよう
に設けられた洗浄ブラシと、この洗浄ブラシ部分に洗浄
水を供給する洗浄水供給手段と、上記消防ホースを上記
搬送径路に沿って搬送する搬送手段とを備えた消防ホー
スの洗浄装置を用いて消防ホースを洗浄する方法におい
て、 洗浄すべき消防ホースとは別体の搬送用リード部材を、
その一端に備えられた連結手段を介して上記消防ホース
の口金に連結して両者を一体とし、それを上記搬送用リ
ード部材側から上記洗浄ブラシ部分に導入し、上記搬送
手段によって搬送しながら上記消防ホースを洗浄するよ
うにしたことを特徴とする消防ホース洗浄方法。 - (2)上記連結手段は洗浄すべき上記消防ホースの口金
に螺合する口金からなる請求項1記載の消防ホース洗浄
方法。 - (3)上記連結手段が洗浄すべき上記消防ホースの口金
に係止可能な係止部材からなる請求項1記載の消防ホー
ス洗浄方法。 - (4)上記搬送用リード部材は消防ホースと同種のリー
ドホースからなる請求項1記載の消防ホース洗浄方法。 - (5)上記搬送用リード部材が紐もしくはベルト状の帯
体からなる請求項1記載の消防ホース洗浄方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27492988A JPH01280479A (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | 消防ホース洗浄方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27492988A JPH01280479A (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | 消防ホース洗浄方法 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27509387A Division JPH01119269A (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 | 消防ホース洗浄装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01280479A true JPH01280479A (ja) | 1989-11-10 |
Family
ID=17548511
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27492988A Pending JPH01280479A (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | 消防ホース洗浄方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01280479A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50955U (ja) * | 1973-05-01 | 1975-01-08 | ||
| JPS57166173A (en) * | 1981-04-07 | 1982-10-13 | Buiruherumu Waarusutoroo Hansu | Hose cleaning device |
| JPS6031768A (ja) * | 1983-07-30 | 1985-02-18 | 双葉工業株式会社 | 消防用ホ−スの洗浄装置 |
-
1988
- 1988-10-31 JP JP27492988A patent/JPH01280479A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50955U (ja) * | 1973-05-01 | 1975-01-08 | ||
| JPS57166173A (en) * | 1981-04-07 | 1982-10-13 | Buiruherumu Waarusutoroo Hansu | Hose cleaning device |
| JPS6031768A (ja) * | 1983-07-30 | 1985-02-18 | 双葉工業株式会社 | 消防用ホ−スの洗浄装置 |
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